バハムートの焼肉@オイレンのラノベ置き場・双札

月から金、土はときどきを目標に私が書いたラノベを置いていきます。

ゲーミングオブザアイドル/7

ゲーミングオブザアイドル 7

 
 「はいはいー!」
 意外なことに即手を上げたのは転回ブレードアイドルの陣辺位渦衣!?
 マイクを口元に当てアナウンサーの方を見て
 「この間ですね、新しいシリーズを回して対戦したらですね、こうビューンと体当たりして面白くて」
 語彙が無い、
 ビューンとで人差し指を一回してどこかに飛ばすように動かすとボディランゲージはする
 「ドガーンとはじいてバチーンと跳ね返ってダドーンとぶつかって」
 「では次の方・・・」
 ドガーンとで両手を大きく開いたりバチーンとで手の平を叩きダドーンとで両の拳を大きく開きアナの言葉に大きく目を見開き
 「ええ!?魔改造したらバランス崩して雑魚になった話はっ!?」
 それから話せよ・・・
 「はい!」
 今度はチェスの子か・・・
 「どうぞ」
 アナの人が手の平を上にして手を出し指名し、チェスの子がマイクを口に当て
 「クイーンで攻めたんですけどナイトで避けられましてね、以外にもポーンでキングまで行かれまして、でも、そこでチェックメイトじゃなかったんで、抜け道をビショップで作ってですね」
 うん!わかんない!
 ええい、試しに上げてみるか・・・
 「はい!」
 「どうぞ」
 おーし私に指名が来たぞ、立ち上がりつつマイクを口元に当てて・・・
 「落ちたんですよ・・・穴に・・・」
 「はぁ、それで・・・?」反応薄く目を丸くして戸惑うアナの人
 「するとですね、隠し通路があって・・・」
 「あ、よかったですね」反応薄く表情が平静に戻りながら褒めてくる薄いアナの人
 「次の瞬間、ベットで起きるシーンになったんですよ」
 「え・・・?どうして?」おし、少し目が丸くなって驚いた
 「ミス時にそういう演出が出る隠し演出だったんですね」
 「あぁ、そうだったんですね・・・」残念そうに淡泊に返すアナの人
 おし、ちょっとはとっかかり出来たかな?
 いや、無理だわ
 「はい」
 あ、霧加さんだ
 「どうぞ」
 霧加さんが立ち上がりマイクを口元に当てアナの方に語り掛ける
 「この間のラスボスを戦った時なんですけど、もう、仲間がいなくなってそこで気づいたんですよ、一人の時のみ強力な能力強化が出るアイテムがあったって!」
 「お、それはすごいですね」う、反応良いな・・・
 「そうですよね、最後の最後にそれを使って、HP全快して、蘇生アイテムもう無かったので、直接攻撃と特殊攻撃で戦い合って・・・」
 「戦い合って・・・?」目が少し丸くなり口が半開きでその先を聞きたそうに言葉が詰まるアナの人
 「倒しました!拍手!」
 パチパチパチパチパチパチ!!
 場が温まる!
 ううん・・・私ももうちょっと・・・
 ま、私は場を温めるタイプじゃないから・・・いっか!!
 


 
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