オイレンのラノベ置き場・双札

月から金、土はときどきを目標に私が書いたラノベを置いていきます。

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まとめ フュージョン/ 短編/ EX/

進め!火山遊園地!! ダブモン!!12話/09

進め!火山遊園地!! ダブモン!!12話09
 
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 「カウンター、3つ上がってた!」
 「そういうことだ」
 イグリードたちが戻ってきて報告してくれた、
 つまり、人間3、ダブモン1でカウンターが3上がっている、どういうわけか人間が乗ると反応するようにできている・・・
 ということは、今から行く乗り物でできる限り僕たちが乗るのが確定したわけだ・・・
 「ダブモンたちは護衛に回るか何もできないかしかないから」
 「となると・・・」
 「あ!あれがいいわ、あれ!私と兎白で行ってくる!!」
 と、フリィジアが指さしたのは、橙色のアイスミステリーハウス・・・?
 赤い三角屋根の一見すると白い雪のまとわりつきまくったクリーム色の小屋、
 しかし、その小屋は橙色の光で照らされまくっているという代物、
 確かに入口の上の上赤のひさしのさらに上につらら垂れた感じの雪で出来たような白い文字でアイスミステリーハウスとそんな感じに書いてあるけど・・・
 「おい!色が怪しいぞ!相棒、俺達も行くぞ!」
 あ、巻き込まれた・・・
 「行ってらっしゃい」「いってら~」
 「涼しそうでいいじゃな~い」「行ってらっしゃいです」
 「僕たちはここで」「待ってますから~」
 他のみんなは待つ感じかよ・・・
 「ううん、良い感じだわ、見つけてよかった」
 「俺は肌寒いけどね・・・」
 中は固められた白い雪の廊下が延々と続いていた、
 先に兎白達が行き、それを僕たちが追うという格好だ
 ついでに、兎白は両腕で寒さを軽減するように自身を抱えている
 「そういえば、ここはどうなの?氷属性な感じじゃないの?」
 「ところがどっこい、外が火山なせいか、そこまで強くないんだな・・・」
 あ、なるほど・・・
 左右に時々、コップや皿が置かれた棚や扉があるも雪で開きそうな見た目はしていない、
 調べてはいないが単なる廊下の装飾ではないだろうか?
 「ところで、ここって、アイスミステリーハウスだろ?寒い以外に何かあるんじゃないのか?」
 「あ、確かに!」
 等と話している間にも、
 犬やトカゲ、鳥に魚などの氷像が左右に並ぶ通路を通り、行き止まりの扉を兎白が右手で押し開けてどこかの部屋に入る
 「これは・・・?」
 そこにあったのは横たわった筒に入っているような丸い部屋・・・?
 「上にはつららが、下には氷塊があるな、整備不良か?さて、どうなるか・・・?」
 すると突然、その筒が時計回りに回りだす!!
 「へーこういう仕掛けか・・・」
 等と言いつつ、うまい具合に下の方に歩く僕と兎白・・・
 すると、上に行った氷の塊が降ってきた!?
 ちょ・・・あぶな・・・
 慌てて避ける僕たち・・・だが、今度は半回転して上に行ったつららが降ってきた!?
 「どうなってるの!?」
 「さっきの氷塊が当たって根元が弱くなってたんじゃ・・・」
 あ、なるほど・・・じゃない!
 氷で中途半端に凸凹した地面に当たり、たくさんのつららが方々に飛び散る!
 「ちゃんと整備しときなさいっ!」
 フリィジアが兎白に向かって飛んできたつららを槍を振るってつららをはじきつつ冷気を送り壁にきっちり氷漬け
 「どりゃああ!!」
 イグリードが気合で自身から炎を出して僕たちに向かってきた氷や氷塊を溶かしきり、
 そうこうしているうちに筒は止まった・・・
 後は氷の通路を先に進み家の裏手より外に出て大きく左にUターン・・・家の入口の方まで歩き、皆のところに戻ってきたのだった・・・
 「おっ、おかえり~」「その様子だとなんかあったみたいだな~」気楽な様子の良星とカンテーラ
 「ま、無事だったからいいじゃない」「ですね~」楽観的な四葉さんとウィルピー
 「じゃあ次に行こうか!」「そうですね、楽しくなってきました!」微笑んで僕の方から視線を順番に相手の方に向けそんなことを言うアクリスとレファン
 こいつら・・・
 
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進め!火山遊園地!! ダブモン!!12話/08

進め!火山遊園地!! ダブモン!!12話08
 
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 「じゃあ、次はこの振り子大船なんてどうだろうか?」
 「大きいから二組乗れる・・・けどねぇ・・・」
 兎白が見つけたのは、一番上に繋ぎ柱の付いた左右の柱につながったA型の柱の付いた振り子に揺れる大船・・・明らかに一回転しそうだけど・・・
 「こんな大掛かりなもの、だれが作ったんでしょう・・・?」
 「僕にはわからないよ・・・」
 見上げるレファンがこぼした言葉を同じく見上げるアクリスが拾う
 「でも、ここに作ったっていうことは、その作った誰かもここにいる可能性も高いはず・・・」そう言って、レファンがアクリスの方を向く「一緒に探そうよ!」
 対し、アクリスもレファンの方を向く
 「そうですね、一緒に探しましょう!その前に、まずは先への道を切り開いて・・・」
 そんなこんな、全員がまたも円陣を組み、良星が口を開く
 「というわけでジャンケンだ!」
 「僕はやだからね、さっきやったんだから・・・」
 「おいおい、臆病なことを言うな、楽しいじゃねぇか、はっはっはっ!!」
 背後からイグリードの高笑い・・・
 「うぅう・・・負けたらだからね!!」
 そうしてジャンケンが行われ・・・
 「で、3人そろってか・・・」
 「いいじゃん楽しそうで」
 大船の中の席に座りベルトを掛ける僕、良星、兎白、そしてカンテーラ・・・
 「道連れがカンテーラだけって」「しょーがないだろ」「フリィジア乗れないし、イグリードはいざって時用に見張ってるし、人間用なのかダブモン用なのか見極める必要もあるし・・・」
 メリーゴーランドに乗った時に開けるためのカウンターが1を示していたってことは、僕かイグリードがカウントされていなかったってことだ、
 だから、僕達かダブモン達がカウントされていないかを確かめる必要があるのはわかるけど・・・
 そして船は振り子のように後ろに動き出す!
 「うわ~っ」「おぉ~」「けっこー勢いあるな・・・」
 「大丈夫か・・・?」
 よしよし、今回は大丈夫そうだ・・・
 前後に振り子のように大きく振られ揺れる大船、
 それは何事も無いように幾度も往復しながら揺れ幅を大きくしていき・・・
 そして、一気に大台の一回転!
 大きく後ろより真上に
 バキョ!
 大きな音立て支柱が割れる!
 当然の如く真っ逆さまに落ちていく僕たち!!
 「イグリード!」
 「任せろ!」
 と、イグリードが火球を胸の前の両手の間に
 ちょっと待って何する気!?
 イグリードが両手を前に出し火球を船に放る!
 ズドム!
 火球が爆発し、その勢いで船は粉々となり、
 僕たちは吹っ飛ぶ!
 「ナイスだ!」
 そこで自由になったカンテーラが両腕で僕たちを抱えるように掴み、ゆっくり地上へとおろしてきた・・・
 地上では、破片を右腕で避けていた四葉さん、上空を唖然と見ていたアクリス、レファン、それに・・・
 「うわぁ~ん!兎白!大丈夫だったぁ~!?」
 「大丈夫だよこれぐらい」
 飛んできて泣き付くフリィジアを慰める兎白、そんな中でカンテーラがイグリードに左より近づき
 「じゃ、様子見てきますか、イグリードの旦那」
 イグリードがそちらに顔を向け言葉を紡ぐ
 「おう!そうだな!!」
 そうして、イグリードとカンテーラがカウンターの方に向かっていくのだった・・・
 
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進め!火山遊園地!! ダブモン!!12話/07 妖魔版

進め!火山遊園地!! ダブモン!!12話07 妖魔版
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 マグマが黄色く変わる中で僕たちは宣言する!
 「リチャージ!」
 「りちゃ~じ・・・」
 「ドロー!」
 「どろ~・・・」
 山札より引いたカードを僕は見る、
 よし、こいつなら素のパワーで押しきれる!!
 互いにチャージゾーンと1番に裏側表示でカードを置く!
 「セット!」
 「せっと~・・・」
 そして、1番のを表に!!
 「オープン!」
 「お~ぷん・・・」
 「グリブレイ!!」
 「ダブモンNo.31、生命の壊し屋、グリブレイ!!」
 
名・生命の壊し屋 グリブレイ ダブモンNo.31
概・M モンスター コスト3 パワー2800 ブレイカー・風属性
発・戦闘後・自任意・時限無し・条文の頭に指定:主対象:
条・一・相手のライフカード一枚
  二・このモンスターが相手のモンスターに勝利したこの戦闘
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:主対象一を相手の手札にする
文・額に刃の角持つ鷲の後ろに獅子の後身体部が付いたような姿のダブモン
  透明の刃の角は確実に相手の対象の体を切り裂く、
  その対象は無機物有機物問わず有事とそれ以外とでやる仕事が異なる
 
 風の球が降ってきて着弾し、嵐を巻き起こして、
 その嵐を縦に斬り裂き、刃の角持つグリフォンがその姿を現す!
 白い鷲の頭に上が茶色く裏の白い翼、
 黄色いくちばしに前足を持ち、獅子の体の後部、
 そして、その頭には、透明のような中ほどが四光星にすこしふくらんだ両刃の刃を持っていた・・・
 「後詰め一気呵成の侵略炎エレメンタル~」
 「あれは、オーバックス!?」
 
名・後詰め一気呵成の侵略炎エレメンタル
概・OS オーバックス 強度3.51 エフェクト・火属性
召・チャージゾーン S×1 R×2
オーバードライブ条件:オーバードライブしません
オーバードライブ時発動:オーバードライブしません
発・オーバー時のみ・自任意・時限無し・条文の頭に指定:
条・主対象:一・カテゴリ、火属性に加え、
        戦闘後タイミングを持つ、
        コスト強度3以下の自分のモンスター・オーバー1体
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:主対象の効果が発動可能となった時、
       即座に発動させる、
       この時、相手はカードの発動によって相殺できない
文・炎が残った敵を余すところなく焼き尽くす!!
 
 「そのとおり、さ、こすとをえらんでください~」
 「僕はグリブレイのコストに、マグマエレメンタルパワー、マグマヒューズシールドエレメンタル、ヒートジオエレメンタルパワーを指定!!」
 すると、怪物の前で右手側から左手側に山札が巻物のように移動していく・・・
 「これです~」
 前右手人差し指で指したのは!?
 「ダブモンNo.265イィィィエェェェェックス!、パンダエン・オーバー!!」
 怪物の目の前に火の粉まき散らし突如逆立ちで現れたのは・・・パンダ・・・?
 目元や首元などの黒い部分は黒い炎で、それ以外は白い炎で包まれた、
 熊の外見のようなパンダだ・・・
 足の上にはなぜか橙と黄色のホール切り柄のボールを持ち、頭に炎の三角帽をかぶっている
 それが可愛げを含みつつ吠え、その勢いで数度ぐらついた後、前にこけ、一回転しつつしりもちをつき、失敗をごまかすように右前足で右目外側を掻きつつ舌を出しつつウィンクする
 でも、カードに記された効果は・・・
 「そ~して~1番戦闘!!」
 嫌な予感にさいなまれつつも怪物の宣言を聞く・・・
 
名・深炎の玉乗り曲芸師 パンダエン・オーバー ダブモンNo.265EX
概・OM オーバー 強度3.05 パワー2200 哺乳・火属性
召・チャージゾーン S×1 R×2
オーバードライブ条件:無し
オーバードライブ時発動:無し
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加するこのオーバー
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:このオーバーのパワーを0上げる
       ・この戦闘前で自分がハンドカードを発動していた時、
        このオーバーのパワーをさらに300上げる
文・玉に乗るアシュシンレイジャイアントパンダ型ダブモン、
  玉に乗ることで相手を油断させる、バランスが悪いように見えて実際には
  ちゃんとしており、さらに、この玉を攻撃にも転用できるのだ
 
名・マグマエレメンタルパワー
 
名・マグマヒューズシールドエレメンタル
 
名・ヒートジオエレメンタルパワー
概・R リサイクル コスト1 スピリット・核属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する自分のモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:主対象のパワーを600上げる
  ・主対象がカテゴリに「核属性」を持っていた時
   さらにパワーを600上げる
文・核熱の力が熱と圧力求めし者の力をさらに熱く高める・・
 
ペディロ・ペディロ
深炎の玉乗り曲芸師 パンダエン・オーバー ダブモンNo.265EX OM 強度3.05 パワー2200 哺乳・火属性 戦闘前
無し
炎鳥のパペットサーカス団員 キエンチョウ ダブモンNo.257 M コスト2 パワー1400 虫・火属性 戦闘後
裏:3表:0
 
海象 鼓動&イグリード
生命の壊し屋 グリブレイ ダブモンNo.31 M コスト3 パワー2800 ブレイカー・風属性 戦闘後
螺旋の撥条打ち ラセンディ ダブモンNo.253 M コスト1 パワー800 哺乳・核属性 戦闘前
裏:0表:3
 
深炎の玉乗り曲芸師 パンダエン・オーバー ダブモンNo.265EX OM 強度3.05 パワー2200 哺乳・火属性 戦闘前
 
戦闘開始!!
 
生命の壊し屋 グリブレイ ダブモンNo.31 M コスト3 パワー2800 ブレイカー・風属性 戦闘後
 
 「まずはファイアパウダーエレメント~『グリブレイのパワーを300さげるぅ~』」
 グリブレイが空中より刃の角を突き出しパンダエンに向かって飛ぶ!
 パンダエンがそれを両前足を前に出し放つ白黒の炎で迎撃して動きを遅めつつ、角を白羽取りした!
 互いに首と前足を左右に振って一歩も譲らないグリブレイとパンダエン・・・
 そこでパンダエンが体より炎を出せばグリブレイが両翼からの羽ばたきの風で対抗する!
 拮抗する炎と風・・・打ち勝ったのは・・・風!
 徐々に炎が吹き飛ばされ、次第に刃の角がパンダエンに迫る・・・!
 と、怪物が右手で左手の手札から1枚・・・!
 「『ファイアリトルロットエレメント~パワーを300あげるぅ~』」
 パンダエンに白黒の炎の外側より橙色の炎が発生しそれが徐々に大きくなっていく・・・
 しかし、それでもグリブレイの風には勝てていない!!
 だが・・・
 「『ぱんだえんのこうかぁ~ぱわ~がなんとあがらない~』」
 馬鹿にしてんのか!?
 が、その瞬間、パンダエンの炎が爆発的に広がり、地面全体に広がって回って燃え上がり、グリブレイの退路を断つ!
 だが、その前にグリブレイの角がパンダエンの左肩に刺さる・・・いや、突き刺した!?
 なぜ強引に突き刺したのか理解できぬままに、パンダエンの力強い目に炎が宿り、そのまま右こぶしを振り上げ、
 「『なんとぉ~ぱんだえんはわたしがはんどかーどをつかっていたのでさらにパワーを300あがりま~すぅ~』」
 グリブレイを殴り飛ばす!哀れ、グリブレイは吹き飛ばされ、先にあった炎で焦げるままに宙に飛び、そのまま爆発して消滅した・・・
 
名・ファイアパウダーエレメント
概・R リサイクル コスト0 スピリット・火属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
条・主対象:一・次の戦闘に参加する自分のモンスター・オーバー
      二・次の戦闘に参加する相手のモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:二のパワーを100下げる
       ・一がカテゴリ火属性を持っていた時、
        さらにパワーを200下げる
 
名・ファイアリトルロットエレメント
概・H ハンド コスト0 スピリット・火属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する、カテゴリ火属性を持つ
      自分のモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:主対象のパワーを300上げる
       ・主対象がモンスターの時はコストを1上げ、
        オーバーの時は強度を1上げる
 
名・深炎の玉乗り曲芸師 パンダエン・オーバー ダブモンNo.265EX
概・OM オーバー 強度3.05 パワー2200 哺乳・火属性
召・チャージゾーン S×1 R×2
オーバードライブ条件:無し
オーバードライブ時発動:無し
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加するこのオーバー
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:このオーバーのパワーを0上げる
       ・この戦闘前で自分がハンドカードを発動していた時、
        このオーバーのパワーをさらに300上げる
 
深炎の玉乗り曲芸師 パンダエン・オーバー ダブモンNo.265EX OM 強度3.05 哺乳・火属性 戦闘前
パワー2200+300+300 計2800
 
戦闘終了
 
生命の壊し屋 グリブレイ ダブモンNo.31 M コスト3 ブレイカー・風属性 戦闘後
パワー2800-300 計2500 トラッシュ!
 
 「だけど・・・2番戦闘!!」
 ラセンディが走る
 「さんばんせんとぉ~」
 が、向こうからもキエンチョウが飛んできて、炎の鳥を射出!
 ラセンディが自身を横に振り回して繰り出した螺旋回転尾が怪物にヒットすると同時に、
 炎の鳥が僕の前に慌てて後ろに飛び避けようと
 「あんまりビビりすぎるな、はったりだ」
 と、イグリードが上に出て右腕を振るって消し去る!
 「いや、ダブモンにとってはどうか知らないけど、人間にとって炎はきついよ・・・」
 「おっとそうだった、だが、今のは気合入れれば人間でもどうにかできるぜ、ま、やけどの一つでも負っちまうかもしれねぇがな!」
 「それがダメなんだって・・・」
 ま、とにかく・・・
 僕はラセンディとキエンチョウが互いの前に戻る中で、怪物の方を見て宣言
 「ターンエンド!!」
 「た~んえんどぉ~」
 これで3ターン目は終了・・・グリブレイがいなくなったのはきついが、向こうにハンドカードを使わせたのは好都合、
 次のターン、どう行くべきか・・・!?
 
螺旋の撥条打ち ラセンディ ダブモンNo.253 M コスト1 パワー800 哺乳・核属性 戦闘前
 
ペディロ・ペディロ ダメージ
 
戦闘終了
 
螺旋の撥条打ち ラセンディ ダブモンNo.253 M コスト1 パワー800 哺乳・核属性 戦闘前
 
炎鳥のパペットサーカス団員 キエンチョウ ダブモンNo.257 M コスト2 パワー1400 虫・火属性 戦闘後
 
戦闘開始!!
 
海象 鼓動&イグリード
 
炎鳥のパペットサーカス団員 キエンチョウ ダブモンNo.257 M コスト2 パワー1400 虫・火属性 戦闘後
 
戦闘終了
 
海象 鼓動&イグリード ダメージ
 
ペディロ・ペディロ
山札:27枚 手札:4枚 ライフカード:2枚
チャージゾーン:3枚 トラッシュ:2枚
モンスターゾーン
深炎の玉乗り曲芸師 パンダエン・オーバー ダブモンNo.265EX OM 強度3.05 パワー2200 哺乳・火属性 戦闘前
無し
炎鳥のパペットサーカス団員 キエンチョウ ダブモンNo.257 M コスト2 パワー1400 虫・火属性 戦闘後
 
VS
 
海象 鼓動&イグリード
山札:27枚 手札:4枚 ライフカード:3枚
チャージゾーン:3枚 トラッシュ:2枚
モンスターゾーン
無し
螺旋の撥条打ち ラセンディ ダブモンNo.253 M コスト1 パワー800 哺乳・核属性 戦闘前
 
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