オイレンのラノベ置き場・双札

月から金、土はときどきを目標に私が書いたラノベを置いていきます。

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短編・EX 狸1/ 狸2/ 魔王1/ 魔王2/ アイドル1/ アイドル2/ 地雷1/ 地雷2/ 星間戦争編1/ 星間戦争編2/ ex-1/ ex-2/ 妖魔版 狸1/ 狸2/ 魔王1/ 魔王2/ アイドル1/ アイドル2/ 地雷1/ 地雷2/ ex-1/ ex-2/ 星間戦争編1/ 星間戦争編2/

まとめ フュージョン/ 短編/ EX/

到着!魔道都市マジカラ!! ダブモン!!5話/24

 
到着!魔道都市マジカラ!! ダブモン!!5話/24
 

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街中-8
 
 「やーうまかったな~」
 「薄い目の小麦粉の生地を焼いたものに」
 「香辛料を聞かせた鳥の焼き物!!」
 「・・・」
 「いやいや、おいしかったですよ」
 「サービスがいいっつーのは、本当だったみたいだな・・・」
 部屋に戻り、俺達は分かれてベッドに腰掛けそれぞれ食事の感想を言う、
 白い壁と天井、木の床、ちょっとした開閉木の立て付きの窓があって反対側に扉が、
 縦方向に四隅にベットがあり、そのそばにそれぞれ引き出し付きの小さな木の台がある、光源は上にぶら下がっている火のランタンだ
 「で、四葉、さっきから黙りこくってるけどどうしたんだよ?せっかく二部屋取ったのに・・・」
 「そうだぞ、そこのベットは俺のだぞ!」
 そう、俺達は四隅のベットにそれぞれ腰掛けているにのだ、が、本来俺の隣のカンテーラがいるべき俺の正面のベットには、なぜか四葉とウィルピーがいる、
 俺はそちらを見据え、話を進めていく、
 「っていうか、何か話があったんじゃないのか?食事時にそんなこと言ってたよな?」
 「何を話したいんだよ?」
 「僕達でよければ相談に乗るよ?」
 「・・・じゃあ訊くけど・・・」不意に四葉が考え伏せていた目を上げ俺達を見据える「裁定の剣って、あれ、本物だと思う?」
 裁定の剣・・・ねぇ・・・
 「そういや、お前、裁定の剣の事聞いた時から、妙に考え込んでるよな?」
 「ウィルピー?カンテーラ?わかる?」
 無視すんなよ・・・そりゃ俺達の意見じゃ意味ないけどさ・・・
 「確かに妙な力は感じるですよ?あれは裁定の剣かもしれないと言われたらそうかもしれないと感じるです、でも、いまいち確信がもてないんですよねぇ・・・」
 「俺よりもウィルピーの方が正確に感じてるみたいだな、俺も妙な力を感じたが、裁定の剣かどうかはわからん、そして、確信を持てないのは一緒だ、近くで調べられれば別だが・・・」
 ウィルピーとカンテーラが四葉のみならず、みんなに答えるように話し、次第に互いに向けて会話して行く
 「そうですよ、近くなら私も真贋の区別がつくかもしれないです、しかし、近づけさせてくれるでしょうか・・・?」
 「俺はともかく、ウィルピーはあれの関係者みたいなもんだろ?本物ならともかく、偽物だったばあい意地でも近づけさせてくれないだろうな、気付いてない場合は別だが、だが、金儲けに利用しようとしているなら、偽物である可能性は1%でも捨てたいんだから、近づけさせてはくれないか・・・偽物だと言われても困るだろうし・・・」
 「なるほど・・・よくわかったわ・・・」
 何がわかったんだよ・・・っていうか・・・
 「四葉、そろそろ俺の質問に答えてくれ、嫌なら嫌でいいからさ」
 「そうだな、何か答えてほしいところではあるな」
 「無視は嫌だよ~」
 と、俺達の言葉を聞いたのか、四葉の目つきが不意に鋭く、真剣なものとなる、
 「ねぇ、裁定の剣って、何だと思う?」
 「へ?」「は?」「え?」
 「ううん、正確には、何ができると思う?世界の命運を握る剣、神も魔も殺す剣、そんなこと言われたら、出来ることはたった一つじゃないの?」
 「・・・女神を殺す剣か・・・」
 「そうよ」
 俺の言葉を、四葉が厳粛に肯定する
 「ふむ・・・確かに、アクリスの言葉を聞く通り、魔法じゃ女神は殺せない感じのことを言ってたな・・・」
 「魔法で殺せないなら・・・物理も怪しいんじゃないかな・・・?魔法で物理攻撃するって手もあるだろうし・・・」
 兎白と鼓動もそれぞれ意見を述べる
 「そうだな、本来は殺せない世界の創造神を殺せる剣なら、大仰しい名前や称号にも納得は行く、で、お前はそれでどうしたいんだよ・・・」
 「決まってるわ、脅すのよ」
 「脅す・・・?」
 「このまま、善行の内容がよくわからずに突き進めっていうの?」
 「それは・・・」
 思わず少し目をそらしてしまう・・・
 「いつまでもこの世界にいるつもりはないわ、女神の力で死を戻せないってことは、寿命で死んだらどうにもならないってことじゃない!!」
 視線が戻りながらも俺達自身の浅はかさから口角が引くつくのを感じる・・・
 「・・・確かに・・・」「そうだな・・・」「だね・・・」
 「私はそんな悠長な事する気はない、願いを叶えたい、ただそれだけよ、でも、基準の無いまま何をすればいいのかわからないまま動くつもりはないわ」
 「基準なんて無いとか、適当だとか言われたら」
 「その時は作らせるだけよ、少なくとも、私の分わね!」
 四葉が腰に両拳を当て、意味無く胸を張る、
 「その時は、あんたたちも随伴させてあげてもいいわ!!」
 「・・・」「あ~」「あはは・・・」
 俺があきれてる間にも、兎白と鼓動があきれと苦笑いの反応を示す、が俺には訊きたいことができた
 「で、その基準がもし、魔王を倒すこと、とか言ってきたらどうすんだ?」
 「倒すわよ?それこそ勇者の仕事でしょ?」
 ・・・確かにそうなんだが・・・何だろうな・・・何か引っかかるんだよ・・・
 「神も魔もって言ってるってことは、一応、魔王も倒せる、って事でしょ?アクリスの話を聞く限り、女神と魔王の因縁は数十年じゃ効かない、そして、女神と同じく魔法でも物理でも殺せない可能性が高いわ、そうじゃないなら何代か代替わりしてそうなものだし・・・」
 「まぁな」「確かに・・・」「だねぇ・・・」
 そして、四葉が再び、俺達の方を見渡すように見据える・・・!
 「で、どうすんの?私は、あんたたちが止めてもあれを手に入れに行くわよ?」
 「とは言っても、引き換える金はないだろ?近くで見るだけで大金貨一枚、仮に借用するにしても、実物を手に入れるにはどれだけいるやら」
 「金なんて用意しないに決まってんじゃない」
 あ~だろうな~
 「ん~盗みは感心できないが・・・」「俺も・・・」「僕も・・・」
 残念ながら、俺の意見は少し違うけど・・・
 「・・・女神を納得させた後、返す、って約束するなら・・・」
 「あ~そうなっちゃうか~」
 「ううん、僕は反対だなぁ・・・」
 「剣の前まで行って、本物かどうか確かめて、その場で女神を呼び出して協議する、女神が出てこなかったら・・・その時はその時で考えるさ、一旦脱出して商人に協議するか、他の手段に訴えるか・・・こっちに危害を加えるなら強硬手段でも構わない、これで?」
 「とりあえずそれでいいわ、決まりね」「時間は?」「早い方がいいわ、今夜、皆が寝静まった頃に、ウィルピーを使いに寄越すわ」
 と、俺は左右両隣りに目配せを送り
 「兎白、鼓動は?」「行くよ」「二人が心配だもんね」
 「私達は強制参加なんですね・・・」
 「ついでに俺もそうっぽいな・・・」
 「あんたらいないと裁定の剣が本物かどうかわかんないでしょ」
 四葉が声を響かせ、不意に立ち上がって俺達を見る
 「それじゃ、後で呼ぶわね!」
 「それじゃ、私もこれで!」
 そう言葉を残し、四葉とウィルピーは扉へと歩き、その扉からこの部屋を出て行ったのだった・・・
 
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到着!魔道都市マジカラ!! ダブモン!!5話/23

 
到着!魔道都市マジカラ!! ダブモン!!5話/23
 

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宮殿-8
 
 「なぁ、カンテーラ?」
 「ん、なんだよ?」
 砂の壁の前で立ちすくむ俺におぶわれたままのカンテーラが応える
 「例の剣はこのすぐ上なのか?」
 この建物の高さからして登ってきた分換算するにそろそろ屋根辺りだと思うのだが・・・
 「ああ、気配から察するに、この砂の壁の階段を上がったすぐ先っぽいな、それが?」
 「なら、決まりだな・・・」
 チラリと左、出来る限り壁際の方を向く、まさか全部の部屋にあれが無いわけではあるまい・・・
 「とにかく、出来る限り外側の部屋を一通り周ろう」「外側の部屋・・・あ」「そういうこと、良星!」
 「大体察しついちゃった・・・」
 「いいから行くぞ!」
 夜の廊下を走り出し、警備員を注意しつつ、出来る限り時計回りで外側にあった扉を一つ一つ調べて行く、
 鍵付きで開かなかったものがいくつか、他に開いたものが少しあったものの、その先は倉庫だったり、机とベットと窓があるだけだったりしたが、
 一周し砂壁より最初に近づいた窓へ戻りつつあるその中で、その扉は開いた・・・
 比較的広めの室内で、下に赤の絨毯が敷かれ、正面奥に優美な天蓋付きベットがあり、右手には端の丸まった装飾の付いたタンスやらクローゼットが並んでいる、
 恐らくは、上客用の寝室なのではあるまいか・・・?
 左手側に少し出っ張ったベランダがある、街中であるせいなのか高さがあるせいなのか、砂が多量に入り込んでいる気配はない、
 扉を閉め、急ぎそちらのベランダに行く、眼下に所々に少な目に火の明かりのついたマジカラの街並みが見える、ただし、その奥には白い塀と砂漠が・・・
 そうか、この辺りは門側か・・・火があるって事は人がいるってことだよな、まずいな、早いうちに行かないと・・・
 明かりがついているのは酒場か、あるいは深夜まで何かしている人達だろうか、とはいえ、夜も深いためか人影が真下の警備以外全くない上、浩々と明かりがついている状態でないのはありがたい・・・
 上を見ると・・・よし、ベランダの上に屋根は無い、
 「カンテーラ」
 「はいはい、休憩終わりってことね、壁に沿って極力お前らの手で進めよ」
 出入り口脇からベランダの手すりに乗ってカンテーラに協力してもらい、背を押してもらいながら両手両足をカベに付けて一気に上にのぼる、
 上の屋敷の屋根の形状は全体が一体化したような四角く白い屋根、その上、中央と斜め角に金の玉ねぎ状の屋根が乗っかるとてもみじか太い円柱があるという感じか、
 中央のみ屋根の下にくりぬいたかのような空間があるものの、その空間含め、屋根の上には誰一人として人もダブモンもいない、
 もっとも、いなかったからこうやって来たのだが、誰かいたらカンテーラかウィルピーが言うだろうし・・・
 幸い、外側に下がるように角度は少しあるがしっかりと少し奥まで登らせてもらったおかげで落ちることはなさそうだ、
 「へぇ・・・こうなってるのか・・・」
 「なんかすごい、こんなところ、物語でも登らないよ!!」
 「早く行きましょう、誰かが見るかもしれないわ」
 そんなこんなで見てる間にも、背後から残り三人の声が聞こえて来た、俺に続けて昇ってきたのだろう、兎白、鼓動はカンテーラが、四葉はウィルピーが登らせてきたのに違いない、
 そして、四葉の言う通り、確かに、下にいる人間や今までの俺達の痕跡から見つかる可能性がある、
 それに、長い時間居れば、それだけ、その間に見つかる確率は高まって行く・・・
 「落ちそうになったら助けてやるから行こうぜ」
 「階下に気付かれないよう極力静かに、ですね」
 ウィルピーの言う通り、屋根上でドタバタやったら下の人間に気付かれる・・・か・・・
 静かに中央の塔にまで一気に走り近づく、
 どうやら中央部分は四隅の柱のみで玉ねぎ状の屋根を支えほとんど内部が野ざらしのようだ、
 いざって時は、カンテーラに窓の格子を切ってもらうとかしてもらうつもりだったわけだが・・・
 だが、少し怪しくないか?空を飛ぶダブモンとかもいるんだぞ、そいつらに何かされたら・・・?
 「待て」
 カンテーラからの声に思わず俺達は立ち止まる
 「風の結界だ」
 「風の結界って・・・前に女神の神殿であったやつか!?」「あったな、そういえば、全く見えなかった・・・」「だとするなら、僕達じゃ感知できないよね・・・」
 「ウィルピー」
 「いやぁ、カンテーラさんが先に声かけちゃったもんで、私も気付いてましたよ、本当本当、です」
 「女神の神殿のやつよりかはずいぶん弱いものだよ、さすがに女神の神殿守るために選ばれたであろうダブモンやその眷属と金持ち雇いの物と比べるのは悪いだろ、」そう言って、カンテーラはまじまじと結界の方を見据える「・・・多分、張ったのはレダクロともう一種、あの入り口にいた蜥蜴のダブモンかその同種のやつだろうな、異なる気配の風が混ざり合っている、仕掛としては、風の力で防御しつつ手を出されたら風の気でも送って結界を張ったダブモンや見張りのダブモンに知らせる、といったところか、だが、これぐらいなら気付かれずに隙間を作れる、シャドウブレイド!」
 カンテーラが右手から両刃の刃を出現させ、縦に一気に切り裂く、
 「ほら、早く内部に」
 「了解」「わかった」「すぐ入るね」「借りにはしないわよ」
 カンテーラの刃の上の方から飛び込むと、無理矢理開かれたせいか耳元で風の唸りが聞こえてきた、
 もしかして、この辺りで風が強いのって、高層階というだけじゃなくこの結界の影響もあるんじゃ・・・?
 そんな事を考えているうちにも、二段ほど低い屋根の内部に突入、着地、
 俺に続いて、兎白、鼓動、四葉、ウィルピー、そして、カンテーラも入り込んできた気配がした、
 中央内部は床が夜空をそのまま映すかのような青く美しい一枚岩を磨いてそのままはめ込んだかのように構成され、
 無機質な四つの柱に床と白く丸い天井が夜光に生える神秘的な空間となっている、
 もっとも、右手部屋中央側にある四角い階下への階段が砂でふさがれていて、雰囲気を阻害しているが、
 そして、それらの中央に、台座とガラスのケースと共に、下に刃先を向けこちらに刃を向け、それは置かれていた、
 端的に言えば開かれた本に刺さった剣である、
 「あれで・・・いいのか・・・?」
 「間違いない、」カンテーラがふわりと宙を俺の側より少し前に出る「俺とウィルピーが見た裁定の剣だ・・・」
 その時、向こう側に現れた黒い影が、剣を振るい、風の結界を吹き飛ばした!!
 
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到着!魔道都市マジカラ!! ダブモン!!5話/22 妖魔版

 
到着!魔道都市マジカラ!! ダブモン!!5話/22 妖魔版 
 

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バトル-8
 
 「リチャージ、ドロー!セット!」
 「リチャージ、ドロー!セット!さぁ、ネクロス、反撃開始だ!」
 「させるかよ、このまま押し切ってやる!カンテーラ!」
 「わかってる!」
 「オープン!」
 「オープン!私から行くぞ!来い、オオキバイ!!」
 「ダブモンNo.193、恐竜貝の綱結屋、オオキバイ!!」
 
名・恐竜貝の綱結屋 オオキバイ ダブモンNo.193
概・M モンスター コスト3 パワー2500 軟体・闇属性
発・戦闘後・自任意・時限無し・条文の頭に指定:
条・主対象:一・この戦闘で相手のモンスター・オーバー
        に勝利したこのモンスター
      二・相手のチャージゾーンの裏側表示のカード1枚
      三・自分のチャージゾーンの表側表示のカード1枚
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:二を効果で表にさせ
       三を裏にする
文・恐竜のような貝殻を形成するハイガイ型ダブモン、その真っ赤な口内に恐怖す
  る者も多い、関節などは貝殻内で結った綱を利用して動かしている、
  昔はこれを狩った狩人は得た綱を誇り、また人から恐れられたという
 
 黒い大きな闇がわだかまり、そこの上の方で赤い両眼が光ったと思うと、
 咆哮によりその闇が晴れ、中から一体の無機質な肉食恐竜が現れる、
 いや・・・その無機質さは白い岩を細かく砕いて再構成した甲殻ようなもので・・・あれは・・・貝か、
 巨大な口と尾と後ろ足を持つ前傾姿勢のフォルム、対してその前足は小さく、
 瞳孔の無い赤い目のような物に、貝が裂けたような大きな口からは、中が赤く見えている、
 そこにネクロスが背より胸に剣とかして突き刺さり、オオキバイの目がさらに赤く光り黒いオーラを宿す
 「なら次は俺の番だ、来い、サイレッサ!!」
 「ダブモンNo.154、無線電信機の拡声器者、サイレッサ!!」
 俺の目の前にのっぺりとした爬虫類が現れる、
 前足があるものの、その身体上下違う色の鱗まとう薄緑の体は横長くにのっぺりとしており、下は薄く上は濃く、さらに、蛇のように長い尾を持ち、赤い瞳を光らせている、
 それが大声を出して吠えた!!
 
名・無線電信機の拡声器者 サイレッサ ダブモンNo.154
概・M モンスター コスト2 パワー1400 両生・風属性
発・戦闘前・自任意・このターンの間のみ・条文の頭に指定:
条・主対象:相手の全てのモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:主対象のパワーを300下げる
  ・パワーが300以下の主対象を
   全て相手の手札に戻す
文・大声を出したり電波を受けたりする特殊な機材を作れるレッサーサイレン型ダ
  ブモン、特にラジオのスピーカーに適性のあるものを作るのが得意とされい
  る生成ではなく組立なのは様々な機材に対応させるのにこの方がいいらしい
 
 「俺は、サイレッサのコストにプランプライバルエレメント!!と闇の中見定めエレメント!!を指定!!」
 「ならば我は、O-カウンター・エレメンターとダークネスグラウエレメンタルパワーとダークグライシストエレメント!!だ!!そして、ダークグライシストエレメント!!の効果により、ダークネスグラウエレメンタルパワーは裏に返る!!そして、1番戦闘だ!!」
 
名・プランプライバルエレメント!!
概・R リサイクル コスト1 スピリッツ・闇属性
発・戦闘後・自任意・このターンの間のみ・条文の頭に指定:
 
名・闇の中見定めエレメント!!
概・R リサイクル コスト0 エフェクト・闇属性
発・コストで表になった時・自任意・時限無し・条文の頭に指定:
 
名・O-カウンター・エレメンター
概・R リサイクル コスト0 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・時限無し・条文の頭に指定:
 
名・ダークネスグラウエレメンタルパワー
概・R リサイクル コスト2 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する自分のモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:主対象のパワーを1200上げる
  ・主対象がカテゴリに「闇属性」を持っていた時
   さらにパワーを800上げ、
   次の戦闘に参加する相手の
   モンスター・オーバーのパワーが0以下だった時、
   そのモンスター・オーバーを相手のトラッシュに送る
文・闇の力が世界を覆い、押し潰す・・・
 
名・ダークグライシストエレメント!!
概・S スマッシュ コスト0 エフェクト・闇属性
発・戦闘後・自任意・このターンの間のみ・条文の頭に指定:
 
アグニス&ネクロス
モンスターゾーン
恐竜貝の綱結屋 オオキバイ ダブモンNo.193 M コスト3 パワー2500 軟体・闇属性
無し
一人立の錬金師 アルケミーア ダブモンNo.85 M コスト2 パワー0 哺乳・雷属性
チャージゾーン
裏:4表:2
 
双運 良星&カンテーラ
モンスターゾーン
水ざるの洗濯屋 ドジョドザ ダブモンNo.61 M コスト2 パワー1600 魚・水属性
針灸のイモリ イモーシン ダブモンNo.126 M コスト1 パワー800 両生・火属性
無線電信機の拡声器者 サイレッサ ダブモンNo.154 M コスト2 パワー1400 両生・風属性
チャージゾーン
裏:5表:2
 
恐竜貝の綱結屋 オオキバイ ダブモンNo.193 M コスト3 パワー2500 軟体・闇属性
 
戦闘開始!
 
水ざるの洗濯屋 ドジョドザ ダブモンNo.61 M コスト2 パワー1600+200 魚・水属性
 
 ドジョドザとオオキバイのパワーの差このぐらいなら・・・
 「俺は、ドジョドザの効果を発動!!」
 「それぐらいならば受けてやろう!!」
 「続けて、サイレッサの効果もだ!!」
 「いいだろう!!だが、ここから通れると思うなよ・・・」
 これで差は100、一気に行くぞ!!
 「イモーシン!」「ダークエレメンタルパワー!」
 「マルチエレメンタルパワー」「ダークネスエレメンタルパワー!」
 「マルチプルエレメンタルパワー!」「ダークラスターエレメンタル!」
 「マルチパニッシュエレメント」「ダークネスグラウエレメンタルパワー!」
 「マルチセイバングエレメンタル!」
 おし!通った!!
 「ビックバイト」
 オオキバイが大口を開け、カンテーラに襲い掛かる、
 殻に挟まれないようにざる剣の刃で弾きつつ後ろに下がるカンテーラ、
 「甘いぜ!!」
 その横ではイモーシンが力のこもったその針を投げ、サイレッサが猛烈な大声を上げていた、
 「ガァアアア!!」
 針が刺さり、声に驚くネクロス
 「とどめだ!!」
 そこに跳躍して右手の刃を目のような隙間に突き立てて行くカンテーラ
 「私はアルケミーアの効果を発動する!!」
 「おっと、俺はマルチセイバングエレメンタルのコストにマルチエレメンタルパワーを指定しつつ、マルチパーストエレメンタルパワーで相殺だ」
 アルケミーアがフラスコを振って放り投げてくるも、
 「泥弾!」
 それをそちらを見てのカンテーラの泥がフラスコを巻き込み床へと押し切る!
 パリンとフラスコを割る涼しい音が響く、
 「だが、これを防ぐ手立てはもうあるまい・・・」
 防ぐ・・・!?しまった・・・
 アグニスが右手でカードを表に!?
 「私は、爆発!実験失敗エレメント!!を発動!!そちらのモンスター2体とこちらのモンスター1体をトラッシュに送り、3番戦闘をスキップ!!コストにはダークエレメンタルパワー、ダークネスエレメンタルパワー、ダークラスターエレメンタルを指定!!」
 「グワォオオオオオ!!」
 大口で叫ぶネクロスを中心に黒い嵐が巻き起こり、踏ん張りきれなかったイモーシンが吹き飛ばされ、天井に叩きつけられ爆発!消滅する!!
 「ぐっ・・・!」
 さらにその嵐でカンテーラが吹き飛ばされまいと両腕で体を抑え両足で踏ん張り身動きが取れなくなり、
 「ガァアアアア!!ガブッ!!」
 身体から中心にネクロスに喰われ爆発!
 その爆発で開いた口からこっちにカンテーラが飛んでくる、
 
名・水ざるの洗濯屋 ドジョドザ ダブモンNo.61
概・M モンスター コスト2 パワー1600 魚・水属性
発・戦闘前・自任意・次のターン終了時まで・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する相手のモンスター・オーバー
  二・次の戦闘に参加するこのモンスター
効・第一効果:主対象のパワーに対する
       リサイクル・スマッシュ・の効果を無視し、
       その主対象のカードに書かれた数値
       に戻す(その他のカードは戻さず、影響を受ける)
  主対象のパワーを次の戦闘終了まで300下げる
 
名・無線電信機の拡声器者 サイレッサ ダブモンNo.154
概・M モンスター コスト2 パワー1400 両生・風属性
発・戦闘前・自任意・このターンの間のみ・条文の頭に指定:
条・主対象:相手の全てのモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:主対象のパワーを300下げる
  ・パワーが300以下の主対象を
   全て相手の手札に戻す
 
名・針灸のイモリ イモーシン ダブモンNo.126
概・M モンスター コスト1 パワー800 両生・火属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで
  条文の頭に指定:主対象:次の戦闘に参加するモンスター・オーバー
条・一・相手の 二・自分の
   主対象単体であるため全対象とする
 
名・ダークエレメンタルパワー
概・R リサイクル コスト0 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する自分のモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
 
針灸のイモリ イモーシン ダブモンNo.126 ダークエレメンタルパワー 相殺
 
名・マルチエレメンタルパワー
概・R リサイクル コスト0 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する自分のモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
 
名・ダークネスエレメンタルパワー
概・R リサイクル コスト1 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する自分のモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
 
マルチエレメンタルパワー ダークネスエレメンタルパワー 相殺
 
名・マルチプルエレメンタルパワー
概・R リサイクル コスト1 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する自分のモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
 
名・ダークラスターエレメンタル
概・R リサイクル コスト0 スピリッツ・闇属性
発・戦闘前・自任意・このターンの間のみ・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する相手のモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
 
マルチプルエレメンタルパワー ダークラスターエレメンタル 相殺
 
名・マルチパニッシュエレメント
概・R リサイクル コスト1 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・このターンの間のみ・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する相手のモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
 
名・ダークネスグラウエレメンタルパワー
概・R リサイクル コスト2 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する自分のモンスター・オーバー
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:主対象のパワーを1200上げる
  ・主対象がカテゴリに「闇属性」を持っていた時
   さらにパワーを800上げ、
   次の戦闘に参加する相手の
   モンスター・オーバーのパワーが0以下だった時、
   そのモンスター・オーバーを相手のトラッシュに送る
文・闇の力が世界を覆い、押し潰す・・・
 
マルチパニッシュエレメント ダークネスグラウエレメンタルパワー 相殺
 
名・マルチセイバングエレメンタル
概・R リサイクル コスト1 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・このターンの間のみ・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する自分のモンスター
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:主対象のパワーを500上げる
       ・主対象がカテゴリに「属性」という言葉を持っていた時
        以下の効果のうち一つを発動する
        ・主対象のパワーをさらに400上げる
        ・このカードのコストをこの発動時のみ0にして、
         チャージゾーンのカードを表にしない
 
名・マルチエレメンタルパワー
概・R リサイクル コスト0 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
 
名・一人立の錬金師 アルケミーア ダブモンNo.85
概・M モンスター コスト2 パワー0 哺乳・雷属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘まで・条文の頭に指定:主対象:
条・主対象:次に戦闘を行うこのモンスター以外の
      自分のモンスター・オーバー
 
名・マルチパーストエレメンタルパワー
概・R リサイクル コスト2 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
条・主対象:次の戦闘に参加する自分のモンスター・オーバー
 
一人立の錬金師 アルケミーア ダブモンNo.85 マルチパーストエレメンタルパワー 相殺
 
名・爆発!実験失敗エレメント!!
概・S スマッシュ コスト3 バスター・闇属性
発・戦闘前・自任意・時限無し・条文の頭に指定:
条・主対象:一・次の戦闘に参加する、コスト、強度3以上の
        自分のカテゴリ闇属性を持つモンスター・オーバー
      二・自分のチャージゾーンのカード1枚
      三・自分と相手のモンスター・オーバー全て
   主対象単体であるため全対象とする
効・第一効果:自分の一と三を次の場所に移動させ、
       最後の場所の自分の三は自分のトラッシュに送る、
       いない場合は移動しない
       相手の三のパワーを
       このスマッシュの効果中のみ800下げた状態で、
       相手の三のパワーが一のパワーより低く
       一のいた場所と移動した先にいた場合のみ、
       別個に判定し相手のトラッシュに送る
       ・次のターンのこの場所の戦闘で、
        戦闘に参加したモンスター、オーバーの
        パワーの差が1200以内の時、
        その戦闘を引き分けにする
文・いきなりの実験と爆発・・・
 
名・ダークエレメンタルパワー
概・R リサイクル コスト0 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
 
名・ダークネスエレメンタルパワー
概・R リサイクル コスト1 スピリット・闇属性
発・戦闘前・自任意・次の戦闘終了まで・条文の頭に指定:
 
名・ダークラスターエレメンタル
概・R リサイクル コスト0 スピリッツ・闇属性
発・戦闘前・自任意・このターンの間のみ・条文の頭に指定:
 
無し
 
戦闘無効
 
無し 
 
恐竜貝の綱結屋 オオキバイ ダブモンNo.193 M コスト3 パワー2500 軟体・闇属性
 
戦闘開始!
 
双運 良星&カンテーラ
 
 そこにタイミングを計ったようにアルケミーアのフラスコがカンテーラに放り投げられ
 「ぐはっ!?」
 アルケミーアが向こうに去り消える中、その頭に激突し、そのまま地面に落ちた・・・!
 「な・・・なろ・・・!」
 カンテーラがうめき、アグニスの高笑いが聞こえる
 「ははは、また状況は逆転したな!、もうライフカードも残りわずかだ」
 いいや・・・
 「それは・・・そっちも同じだろ?」
 「確かに、ならば、その最後の一枚、削り取ってみせよう!」
 自信たっぷりに右手でマントを翻すアグニム、おもしれぇ・・・
 「その言葉、そっくりそのまま返してやるぜ!!」
 
恐竜貝の綱結屋 オオキバイ ダブモンNo.193 M コスト3 パワー2500 軟体・闇属性
 
戦闘終了
 
双運 良星&カンテーラ ダメージ
 
アグニス&ネクロス
山札:22枚 手札:1枚 ライフカード:1枚
チャージゾーン:6枚 トラッシュ:12枚
モンスターゾーン
無し
恐竜貝の綱結屋 オオキバイ ダブモンNo.193 M コスト3 パワー2500 軟体・闇属性
 
VS
 
双運 良星&カンテーラ
山札:22枚 手札:1枚 ライフカード:1枚
チャージゾーン:7枚 トラッシュ:7枚
モンスターゾーン
無し
無し
無線電信機の拡声器者 サイレッサ ダブモンNo.154 M コスト2 パワー1400 両生・風属性
 
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