バハムートの焼肉@オイレンのラノベ置き場・双札

月から金、土はときどきを目標に私が書いたラノベを置いていきます。

1ON1 ライフルパートナー/3

1ON1 ライフルパートナー 3
 
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第3話 家から出たぞ!!3時の方向!!
 いた!人影だ、
 岩山の山間から除く左右に道伸びる草原、
 右から左に歩く白いTシャツだが黒目のヘルメットサングラスマスクで顔は見えない、着ているTシャツは初期スキンか?まったく、目立ち過ぎだぜ!
 「そこからじゃ届かないわよ?」
 「届かせるさ、ロックオンの準備は」
 「残念、距離が遠すぎるわ、サポートドローンは・・・無かったわね」
 「残念ながらな」
 会話の間にも走りながらスナイパーライフルに持ち替え狙い撃つ!
 距離は十分近づいていた、
 しかし、外した!
 向こうの後ろを弾が飛んでいく
 「クソエイム!!」
 「文句言う前に他のやつが来ないか見張ってろ!!」
 「来ないわ!」
 「OK、それなら・・・」
 相手のオペレーターを警戒してジャミング機器を置いてオペレーターの追跡を撒きつつ
 白Tシャツが驚いたように銃弾の空気を切る音から方向を推察したかこちらに銃を向けてくる、
 だが、そこにもう俺はいない!
 何発か俺のいたところを銃弾が穿つ!
 そこから、幾つもの弾がジャミング範囲に飛ぶが全て外れ、
 当然だ、俺はジャミング有効範囲内の岩山の影で弾をリロードしている
 と、幾つも放たれていた銃発が止まる、
 ここだ!初心者であってくれよ!
 俺は顔を出し、そのままスナイパーライフルを構え撃った!
 それは白Tシャツの頭を撃ち抜いた、
 運よく初心者だったわけだ、弾を撃ち切ったというポーズのブラフでもなく普通にリロードの隙を撃たれ、頭に銃弾がヒットしたのだった・・・
 
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