オイレンのラノベもどき置き場

月から金、土はときどきを目標に私が書いたラノベもどきを置いていきます。

Wカードルールブック Vol3.09


Wカードルールブック Vol3.09

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1.前置き
2.ゲームをプレイする前に用意するもの
3.ゲームを始める前に
4.ゲームの流れ
5.リチャージについて
6.ドローについて
7.セットについて
8.オープンについて
9.戦闘について
10.勝敗について
11.カードの種類について
12.特別なカードについて
13.カードの効果について
14.相殺について
15.コスト相殺について
16.効果の発動タイミングについて
17.特殊な効果について
18.変則ルールについて
19.その他のルールについて
20.細かいルールについての補足
21.最後に

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1.前置き
二枚のカードを伏せろ・・・
その二枚がお前の運命を決める・・・

※このルールブックはWカードをプレイする際のルールを記したものになっております
 無くさぬように大事に保管しておいてください

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2.ゲームをプレイする前に用意するもの
必ず用意するもの
プレイする人数分のデッキ デッキの枚数 40~80枚
デッキ一つに付き、同名カードは4枚まで

あると便利な物
デッキケース
もしくは、人数分のプレイマット
カードを保護するカードスリープ、デッキの枚数分

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3.ゲームを始める前に
ここからは、いちばん基本的な1対1の通常ルールでの
カードバトルについて説明します

まずはプレイマットの見本を見て、
カードの配置を覚えましょう、
カードの配置はこうなっています

プレイマット見本

     相手
――――――――――
    ライフ 
         山
 チ 装”予”  
 ャ ③   装 ト
 ー   装 ②  
 ジ   ①   
――――――――――
     ①   チ
   ② 装   ャ  
 ト 装   ③ ー
    ”予”装 ジ
 山       
    ライフ 
――――――――――
     自分


※カード自体は長方形です

※山=山札、ト=トラッシュ、チャージ=チャージゾーン
 ライフ=ライフカード、 ①=モンスターゾーンの1番
 ②=モンスターゾーンの2番、③=モンスターゾーンの3番
 装=それぞれのモンスターゾーンの番号の装備カード置き場
 ”予”=モンスターゾーンの予の場所

ゲームを始める前に行うこと
まずはデッキを双方丹念にシャッフルして山札にし、
左手前の方に置きましょう、
そして、山札から5枚ほどカードの表面を見ずに引き、
ライフカードとして手前の方に並べましょう、
そして、再び山札から、5枚カードを引いて、手札にします
これで、ゲームを始める準備は完了しました

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4.ゲームの流れ

基本的にはゲームは以下の要領で進んでいきます

         リチャージ
           ↓
          ドロー
           ↓
          セット
           ↓
          オープン
           ↓
          1番戦闘
           ↓
          2番戦闘
           ↓
          3番戦闘
           ↓
         ターン終了

ターンを終了した後は次のターンに入り、
再びリチャージするところからスタートします、
なお、Wカードに先攻後攻はありません、
全て、自分と対戦相手が同時に進行していきます
では、まずはリチャージから説明していきましょう

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5.リチャージについて

自分と相手が同時にチャージゾーンに存在する表側表示のカードを全て裏に返します
1ターン目はチャージゾーンにカードが無いと思いますが
それでも宣言はきちんと行います

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6.ドローについて

自分と相手が同時に山札の一番上のカードを引いて手札にします

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7.セットについて

自分と相手が同時に手札から2枚のカードを選択し、
1枚はモンスターゾーンの戦闘を行えるカードが置かれていない場所の
一番番号の小さい場所にカードを裏側で置きます、
わかりづらいときは、カードの左上にMと書かれたカードが置かれていない場所、
その中で1番小さい番号の場所とおぼえておきましょう、
1番に戦闘を行えるカードが置かれていない場合は1番に、
1番に戦闘を行えるカードが置かれている場合は2番に、
1番と2番に戦闘を行えるカードが置かれている場合は3番に、
1番と2番と3番に戦闘を行えるカードが置かれている場合は予の場所に
カードを裏側で置きましょう、

もう一枚はチャージゾーンに裏側で置きます、
こちらはチャージゾーンのどこに置いても構いませんが、
チャージゾーン以外には置かないようにしてください

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8.オープンについて

セットを行った後はオープンを行います、
モンスターゾーンに裏側で置いたカードを自分と相手が同時に表にします、
表にしたカードが召喚できる、もしくは、装備できるカードだった場合、
そのカードはモンスターゾーンに残します、
召喚の場合はそのまま置いておき、
装備できる場合はモンスターゾーンに存在する、
装備できるカードの中で一番小さな番号のカードに装備させます、
この召喚や装備は実行できる場合、必ず行わなくてはなりません

召喚、もしくは、装備出来ないカードだった場合、
予の場所で表にした召喚、装備するカードだった場合は、
そのカードを裏にしてチャージゾーンに移動させます、
予の場所はモンスターゾーンであって、モンスターゾーンではなく、
モンスターを召喚して置いておくことは出来ません、
あくまで予備の場所なのです

コストが1以上の召喚できる、もしくは、装備出来るカードが双方表になった時は、
コストの見せあい、または、コスト相殺が発生します、
コストの見せあいはお互いにコストとなるカードを裏にして前に出し、
そのカードを同時に表にしていきます、
この時、コストとして表にした時に発動できるカードの数を
多いほうから少ない方に引き算して、
コストとして表にした時に発動できるカードが多いほうが、
コストとして表にした時に発動できるカードを
引き算した後の回数分発動させることができます
コストとして表にした時に発動できるカードについては後の方に記述していきます

コスト相殺は相手にコストを求めるカードと
自分でコストを支払うカードがオープンで同時に表になった時のみ発動します、
それ以外の時はコストの見せあいが発生します
コストの大きい数字からコストの小さい数字を引き算し、
出た数字の数だけ、
コストの大きい数字を持つカードを表にしたプレイヤーがコストを支払います、
コストが同数だった時は双方コスト0として計算します

コストの見せあいが起こった場合、
コストとしてカードを表にした後は、
コストを支払らった後の場所にカードを表にしたまま移動させます

コストの見せあい時には、
コストとなるカードを前に出した後、
コストとなるカードを前に出した事を示すために掛け声を用意しておくと便利でしょう


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9.戦闘について

戦闘は1番、2番、3番と順番に行われますが、
自分と相手のどちらかに戦闘がおこなえるカードが置かれていないと、
戦闘は行われません、

自分と相手の両方に戦闘がおこなえるカードが置かれていた場合、
双方の戦闘がおこなえるカードを比べ、
パワーが低い方をトラッシュに送ります、
パワーが同じ場合は両方トラッシュに送ります、

自分と相手のどちらかの方にのみ、戦闘がおこなえるカードが置かれていた場合
戦闘がおこなえるカードが置かれていない方のライフカードを一枚手に取って、
手札にくわえます

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10.勝敗について

戦闘が行われた際に
自分の方にのみ、戦闘がおこなえるカードが置かれていて、
相手にライフカードが存在していない場合、
カードバトルに勝利することができます

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11.カードの種類について

カードは基本的に以下の5種類が存在します

1.M モンスター
戦闘がおこなえるカードで、
オープン時やコストととして表にした際にモンスターゾーンに召喚できます
また、モンスターゾーンに存在している時に、
効果の発動タイミングと発動条件を満たした時、
カードに記された効果を発動することができます
コストはコストの数字分、
チャージゾーンの裏側表示のカードを表にすることで支払われます

2.E イクイップ
装備できるカードで
オープン時やコストととして表にした際に
自分のモンスターゾーンのカードに装備できます
また、モンスターゾーンのカードに装備されている時に、
効果の発動タイミングと発動条件を満たした時、
カードに記された効果を発動することができます
コストはコストの数字分、
チャージゾーンの裏側表示のカードを表にすることで支払われます

3.R リサイクル
チャージゾーンに裏側表示で存在している時に
効果の発動タイミングと発動条件を満たした時、
カードに記された効果を発動することができます
効果を発動後はカードを表に返し、
チャージゾーンにのこり続けます
コストはコストの数字分、
チャージゾーンの裏側表示のカードを表にすることで支払われます

4.S スマッシュ
チャージゾーンに裏側表示で存在している時に
効果の発動タイミングと発動条件を満たした時、
カードに記された効果を発動することができます
効果を発動後、このカードはトラッシュに送られます
コストはコストの数字分、
チャージゾーンの裏側表示のカードを表にすることで支払われます

5.H ハンド
手札に存在している時に
効果の発動タイミングと発動条件を満たした時、
カードに記された効果を発動することができます
効果を発動後、このカードはトラッシュに送られます
コストはコストの数字分、
チャージゾーンの裏側表示のカードを表にすることで支払われます

また、設置できるカードとして、以下のカードが追加されました

6.J ジェイル
モンスターゾーンに設置することで効果を発動できるカードです、
同じ場所にいる相手の戦闘可能なカードの数値をパワーの分だけ変化させます
オープン時やコストととして表にした際に設置できます、
オープン時に表にした場所に何らかのカードが設置されていた場合は、
何のカードも設置されていない場所の番号の小さい順にカードを設置します
モンスターのように戦闘は行えません、
イクイップカードがある場所には置けません
イクイップと似ているかもしれませんが同じ場所にいる、
自分の戦闘可能なカードなカードがトラッシュに送られても、
モンスターゾーンに残り続けます、
このカードには維持コストとコスト支払タイミングが存在します
毎ターン、コスト支払タイミングが来た時に、
維持コストの分、チャージゾーンに
裏側表示のカードが無いとトラッシュに送られます
維持コストを支払わずにトラッシュに送ることもできます
また、設置する際にもコストは当然、支払います
コスト支払タイミングに同じタイミングで発動するカードや、
同じコスト支払タイミングが存在しているカードが相手にあった場合、
自動的に相殺扱いとなり、コストを支払わなくなります、
同時に発動したり、コストを支払うカードが存在した場合、
それらのカードの多いほうが発動したり、コストを支払うカードを選択し、
少ないほうは全て相殺扱いになります、同数なら全て相殺します、
コストを支払うカードが相手と自分にあった時は、
コストの大きさに関わらず、枚数分、全て相殺します、
コストが相殺される際は、自身がコストを支払わず、
ジェイルカードをトラッシュに送るつもりでも、相殺扱いになります

7.I インヴォーク
モンスターゾーンに設置することで効果を発動できるカードです、
同じ場所にいる自分と相手の戦闘可能なカードの数値をパワーの分だけ変化させます
オープン時やコストととして表にした際に設置できます、
オープン時に表にした場所に何らかのカードが設置されていた場合は、
何のカードも設置されていない場所の番号の小さい順にカードを設置します
モンスターのように戦闘は行えません、
イクイップカードやジェイルカードがある場所には置けません
ジェイルと同様に同じ場所にいる、
自分の戦闘可能なカードなカードがトラッシュに送られても、
モンスターゾーンに残り続けます、
このカードには維持コストとコスト支払タイミングが存在します
毎ターン、コスト支払タイミングが来た時に、
維持コストの分、チャージゾーンに
裏側表示のカードが無いとトラッシュに送られます
維持コストを支払わずにトラッシュに送ることもできます
また、設置する際にもコストは当然、支払います
コスト支払タイミングに同じタイミングで発動するカードや、
同じコスト支払タイミングが存在しているカードが相手にあった場合、
自動的に相殺扱いとなり、コストを支払わなくなります、
同時に発動したり、コストを支払うカードが存在した場合、
それらのカードの多いほうが発動したり、コストを支払うカードを選択し、
少ないほうは全て相殺扱いになります、同数なら全て相殺します、
コストを支払うカードが相手と自分にあった時は、
コストの大きさに関わらず、枚数分、全て相殺します、
コストが相殺される際は、自身がコストを支払わず、
インヴォークカードをトラッシュに送るつもりでも、相殺扱いになります
また、インヴォークには任意で発動できる効果が無い場合がほとんどですが、
そのかわりに自動効果が付いています

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12.特別なカードについて

上記のカード以外にも、種類の頭に
P、C、D、Fといった接頭語の付いたカードが存在します、
それらのカードには以下のようなルールが存在します

1.P PM プログレ
PMを始めとしたカード群です、PM、PR、PS、PE、PHがあります、
これらのカードにはコストとして、
召喚や装備、効果の発動に必要なカードが書かれており、
召喚や装備の際には、書かれたカードを
自分のモンスターゾーンから
自分のチャージゾーンに裏側で送らなくては召喚することが出来ません
(オープン時には小さい番号に存在するカードを優先します)
また、効果の発動の際にはチャージゾーンにある、
効果の発動に必要な指定されたカードを
表にしなければ効果を発動することが出来ません
ただし、チャージゾーンに指定されたカードが裏側表示で存在していれば、
チャージゾーンに表側表示であっても、
存在している回数効果を発動させることが出来ます
(トラッシュにある場合は発動できません、
 また、同名や同じコストを指定するカードであっても別のカードであれば、
 同じコストを指定して発動させることが出来ます)

2.C CM クリエイター
CMを始めとしたカード群です、CM、CR、CS、CE、CHがあります、
これらのカードはコストとして相手のトラッシュにあるカードを要求します
相手のトラッシュにあるカードをコストの枚数分、
相手のトラッシュから相手のチャージゾーンに
表側表示で送ることで召喚することが出来ます、
また、このカード群は相手にコストを要求するカードでもあります

3.D DM デストロイヤー
DMを始めとしたカード群です、DM、DR、DS、DE、DHがあります、
これらのカードはコストとして自分のチャージゾーンにあるカードを
自分のトラッシュに送る必要があります
自分のチャージゾーンにあるカードなら表側裏側関係なく送ります
そのため、召喚難度自体はモンスターよりも低く、
モンスター召喚の後、表になったカードを使って召喚
といったことも行えます

4.F FM フュージョン
FMを始めとしたカード群です、FM、FR、FS、FE、FHがあります、
PMと同じく召喚や装備、効果の発動に必要なカードが書かれており、
召喚や装備の際には、書かれたカードを
自分のモンスターゾーンから自分のトラッシュに送らなくてはなりません
(オープン時には小さい番号に存在するカードを優先します)
また、効果の発動の際にはトラッシュにある、
効果の発動に必要な指定されたカードを
横にしなければ効果を発動することが出来ません
(横になったカードは次のリチャージで縦に戻ります)
ただし、トラッシュに指定されたカードが縦で存在していれば、
トラッシュに表側表示であっても、
存在している回数効果を発動させることが出来ます
(トラッシュにある場合は発動できません、
 また、同名や同じコストを指定するカードであっても別のカードであれば、
 同じコストを指定して発動させることが出来ます)
また、このカードにはチャージゾーン・手札コスト条件:が書かれている場合があり、
その条件を満たしている場合、召喚、効果の発動コストを、
チャージゾーンや手札から指定のカードをトラッシュに送ること
でも発動させることが出来るようになります、
ただし、手札からコストを送る場合は手札に2組以上条件を満たすカードがあっても、
相殺された際は同名カードをコストに選択できず(別のカードならできます)
オープンで召喚できない場合は手札とチャージゾーンを全て相手に見せ、
召喚できないことを証明しなければなりません

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13.カードの効果について

カードにはそれぞれ独自の効果が付いていることがあります、
これらの効果は発動タイミングと発動条件が満ちていた場合、
いつでも発動することができます、
ただし、このカードゲームには優先権などは存在せず、
自分と相手が同時にカードを発動してしまうことがあります、
そんな時には相殺を行います

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14.相殺について

カードの効果が相手と自分の同時に発動した際は相殺扱いとします、
コストは支払われず、リサイクルやスマッシュはチャージゾーンに裏側表示で残り、
ハンドカードは手札に戻します
また、相殺の時のみに発動することができるカードや、
相殺の時のみに発動する特殊な効果を持ったカードなども存在します

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15.コスト相殺について
オープン時、相手にコストを求めるカードと、自分にコストを求めるカードが
同時に表になった場合、コスト相殺が起こります、
この場合、その時のみ、
コストの多いカードからコストの少ないカードのコストの数を引き、
その後、残った数の分コストの多いカードがコストを支払い、
両方を召喚、装備、設置します

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16.効果の発動タイミングについて

カードに書かれた発動タイミングは、
ターン中の指定されたタイミングのみ
そのカードの効果を発動できることを示しています、
具体的には下記

         リチャージ前 ↓
         リチャージ  ↓
         リチャージ後 ↓
          ドロー前  ↓
          ドロー   ↓
          ドロー後  ↓
          セット前  ↓
          セット   ↓
          セット後  ↓
         オープン前  ↓
          オープン  ↓
         オープン後  ↓
          戦闘前   ↓
          1番戦闘  ↓
          戦闘前   ↓
          戦闘後   ↓
          2番戦闘  ↓
          戦闘後   ↓
          戦闘前   ↓
          3番戦闘  ↓
          戦闘後   ↓
         ターン終了  ↓

また、発動タイミング:相殺、という、
カードが相殺された時のみ発動できるカードも存在します
さらに戦闘後タイミングのカードは、
戦闘によってカードがトラッシュに行く前に
発動させるカードであることも憶えておきましょう、
ライフカードを手札にする場合は
戦闘後はライフカードを手札にした後に発動させます
また、戦闘前と戦闘後は該当する戦闘が行われる場合のみ発生します

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17.特殊な効果について
カードの中には、相殺効果や召喚効果や戦闘直前効果など、
通常の効果とは違う効果を持っているカードが存在します、
が、これらの効果は発動タイミングと発動条件が満ちた場合、
必ず発動させなければなりませんが、
同時に発動する場合は必ず相殺して発動をなかったことにします
以下にそれぞれの一例の説明を行います

相殺効果
この効果を持つカードの効果が相殺された時に発動します

召喚効果
この効果を持つカードが召喚された時に発動します

戦闘直前効果
戦闘が行われる直前に発動する効果です、
この効果は戦闘前タイミングでは相殺できません

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18.変則ルールについて

このカードゲームでは通常ルール以外にも変則的なルールで
カードバトルを行うこともできます
以下、一例

例1 2ターン1ショット5チャージルール
ライフカード無し、セットする時にモンスターゾーンに1枚、
チャージゾーンに5枚のカードを裏側で置くルール
2T1S5Tルールなどと略される

例2 2対2ルール
2体2のチームに分かれて、4人でカードバトルを行うルールです、
相手と書かれたカードは相手を誰にするか指定し
戦闘では互いのチームの戦闘を行うカードのパワーの合算で、戦闘を行います

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19.その他のルールについて

手札がいっぱいの時は?
手札は最大9枚まで持てます、
10枚以上になったらターンの終了時にトラッシュにカードを送って下さい、
相手と自分、双方の手札が10枚以上だった場合、
同時にトラッシュに送って下さい

山札にカードが無い!!
その場合はライフカードの1枚をドロー時に手札に加えます、
ライフカードも無い時はドロー時に
どこからもカードを引かずに自分のトラッシュを横向きにします、
これは、通常のカード効果によって横向きになるのとは違い、
そこにカードが無いことを表し、リチャージ時に縦表示に戻りません、
同様に、次のドローが来るたびに、
手札全てをトラッシュに横向きで置いて、カードが無いことを表し、
チャージゾーンのカードを横にしてカードが無いことを表し、
モンスターゾーンのカードを横向きにしてカードの全ての効果を全て無いものとして扱い、
その状態で3ターン後のドローを迎えると敗北となります、
途中で他のカードがトラッシュ、手札、チャージゾーン、モンスターゾーンに行っても即座に横向きにしてないということを表します

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20.細かいルールについての補足

Q.オープン時にこちらがモンスターカードを表にしてカードの発動を、
  相手の方が召喚効果を持つカードを召喚しました
  召喚効果とモンスターやイクイップを出した時のコストの発動、
  どういう順番で処理すればいいの?

A.召喚効果はカードが召喚されたその時に発動するものです、つまり、
  召喚効果を持つ戦闘を行えるカードが召喚、
  召喚された際にコストの支払いが行われる、この時、コストの見せあいも起こる
  召喚コストの支払いが行われた事によって召喚確定、召喚効果発動
  コストによるカードの発動、
  という順番になります、
  つまり、コストによるカードの発動より召喚効果が先に来ます

Q.戦闘後タイミングを持つモンスターの発動条件に、
  戦闘に敗北、もしくは、引き分けた時、
  という、ことが書いてありました、
  戦闘に敗北したり引き分けた時はトラッシュに送られるため、
  この効果はトラッシュで発動するのでしょうか?

A.戦闘に敗北したり引き分けた時にはすぐにトラッシュには送られません、
  戦闘が終わってすぐの戦闘後タイミングが終わった時にトラッシュに送られます、
  戦闘後タイミングが終わるまでは一応、モンスターゾーンに存在しています、
  ただし、ライフカードは戦闘時、戦闘後タイミング前に取ります

Q.カードの効果で召喚したカードが召喚効果を持っていました、
  ですが、まだ召喚に使用したカードの効果は終了してません、
  この場合、どちらの効果を優先するべきでしょうか?

A.基本的にカードの効果に対して
  他のカードが効果を中断させて割り込むことはできません
  この場合、召喚に使用したカードの効果を一通り終わらせた後、
  召喚したカードのカード効果を使用することになります

Q.効果前効果と相殺時効果が同時に発動する状況になりました、
  この場合、どちらの効果を優先するべきでしょうか?

A.効果前効果発動後、相殺時効果となります、
  基本的に、効果前効果は発動が確定した時点で発動したままになります、
  効果前効果で相殺時効果が発動しない状況になった時、
  相殺時効果は発動しません

Q.プログレスとクリエイターが同時に召喚されることになりました、
  しかし、コスト相殺が行われると、
  プログレスを置くモンスターゾーンの空きが無くなります
  この場合、どうすればいいでしょうか?

A.この場合、無限ループを防ぐために、
  コスト相殺はおこなわず、
  プログレスはチャージゾーンに置かれ、
  クリエイターは通常通りにコストを支払います

Q.相殺が行われた後に相殺タイミングのカードを発動しました、
  この場合、相殺は行われた扱いですか?

A.相殺は行われた扱いです、
  相殺効果も同様です
  ただし、カード効果で相殺が無効になることもあります

Q.プログレッシブ、フュージョネイブはモンスターカードのコストにした後も、
  その効果を発動出来る?

A.出来ません、
  此度に裁定を変更し
  プログレッシブ、フュージョネイブはあくまでも、
  そのカードの効果発動で表になった時のみ、
  別のコストを選択して効果を続けて発動出来ます、
  コストや他のカードの効果で表になった時は無理です、
  ただし、他のカードの効果で表になった時でも、
  そのカードの効果を発動したなら続けて発動することが出来ます

Q.コストの見せ合いでコストにしたモンスターを、
  カードの効果で裏に返してモンスターをもう一度表にしました
  この時、もう一度コスト召喚できる?

A.コストの見せ合いの時に表にしたモンスターは召喚できません、
  その他の装備や設置や手札に戻すなどを行うカードも同様です、
  これは、コストの見せ合いで使ったカードが
  すべて相殺扱いになっているためです、
  ただし、通常のコストとして表にしたカードや、
  コストの見せ合いで相手が一枚も発動できるカードを表にしなかった時に、
  召喚や効果の発動などをスルーした場合は発動できます、
  ただし、そのターン、
  一度召喚や効果の発動などが行われたカードは使用できません


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21.最後に

いかがだったでしょうか?
わかりやすかったでしょうか?
わかりづらいルールなどありましたら、
サポートセンターにご連絡ください

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それでは今後ともWカードをごひいきによろしくお願いいたします。

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