オイレンのラノベもどき置き場

月から金、土はときどきを目標に私が書いたラノベもどきを置いていきます。

Wカード CVSD 15話 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

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Wカード CVSD 15話/1 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!1

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 「またこの姿になるなんて・・・」
 「またこの姿になりやがったな・・・」
 それは、金髪金眼の力強い姿、
 そいつは、金髪金眼の荘厳な姿、
 少し広がった金の髪、鋭く、力強さと荘厳さを両立する金の瞳、
 後ろで束ねられている金の髪に、優し目で力強さと威厳さが両立した目つき
 頭の右側に付いた、金色の、片刃の翼が縦に三つ並んだ髪飾り、
 頭の左側にある、金のコウモリの羽が縦に三つ並んでくっつけたような物、
 金に輝いている、左半身が白の長袖長ズボン、
 金に輝いてやがる、右半身が黒の長袖に長ズボンの物、
 さらに、その上には鎧のような金の文様の様な物が浮き出ており、その文様の胸元中央には、黄金の逆三角の宝石が浮かんでいる、
 さらに、その上には、胸元中央にある黄金の逆三角の宝石を中心に、鎧のような文様が体中に浮かび、
 右手には金の手袋を付け、
 左手には金の指ぬきグローブを着けて、
 腰元には金色のベルトを巻いていて、その右の方からは硬い、何かの刃のような板が伸びていて
 金色のベルトを腰に巻き、そのベルトの左の方からは金色の布のような物が伸び、
 両足に金色のブーツを履いていて、
 金色のブーツを両足に履き、
 さらに、背中右肩の方、斜め右上に黄金の鳥のような羽が大きくのび、右の方に金の羽が伸び、左下の方に金の鎧で覆われた羽が伸びており、
 背中、左肩の方には斜め左上に黄金色の鎖が模したコウモリの羽が、左の方に金のコウモリの羽が、右下の方には金のコウモリの羽が伸びている、
 「それが父さんたちに聞いてた全力の姿か、そうでなくちゃ面白くない!!」
 「それが親父に聞いた全力の姿か!!ならば!!君たちの全力を、今度こそ、叩き潰す!!」
 正面からしたのはシィーデネストとディクラインの声!!面白い、やれるもんなら・・・って、何だあいつは!!
 正面から聞こえたのは、ディクラインとシィーデネストの声だ!!面白れぇ、やれるもんならやって・・・って、何だありゃあ!!
 正面にいたのは、巨大で背に翼を生やした、正しく異形の存在、
 正面に居やがったのは、巨大かつ、背に翼を生やした異形の存在だ!!
 銀色の機械の肉体と、黒紫の筋肉質な肉体が、絶えず体中でうごめく前傾姿勢の人型の体、
 黒紫の筋肉質な肉体と銀色の機械の肉体が、絶えず体中でうごめいてやがる前の方にかたむいた人型の体、
 逆三角の異形のシャープなその顔の右の瞳は外側が金、内側が銀色で後頭部左右に角が生えており、
 逆三角形をした異形のシャープな顔つき、その顔の左の瞳は、外側が金、内側が黒紫になっていて、後頭部左右に角が生えており、
 その両手両足には、長い金の爪が生え、腰元後ろからは太い尻尾が生えており、
 長い金の爪が両手両足に生えており、後ろの腰元からは太い尻尾が生えてやがり、
 その背中、僕から見た右側上方に、銀色の鳥の翼と、ジェットエンジンの付いた機械の翼を持ち、右側下方にも、対を成すように、銀色の鳥の翼と、三角形の機械の翼が生えている、
 俺から見た背中、左側上側には、黒紫のコウモリの羽が二枚生えと右側下方にも、同じ色の同じ色のコウモリの羽と、同じ色のヒレのような羽が生えている、
 さらに、その背中には・・・あれは、Wカードの木か!?
 それに、あの背中に生えてやがるやつ、間違いねぇ、あれは・・・Wカードの木だ!!
 その異形の背中から生えていた物、それは、緑がかった茶色の幹の上に大量の白と黒のカード、Wカードが生えている巨木だ!!
 その異形の背中から生えてやがった者、それは、緑がかっている茶色い幹の上に大量の黒と白のカードが生えている巨木・・・
 おそらく、世界樹の眷属だろうが、あんな物を背中に生やしているなんて!?
 たぶん、世界樹の眷属なんだろうが、あんなもん、なんで背中から生やしてんだよ!!
 だが、問題はさっきの声、あの声、あれは確かにシィーデネストとディクラインの物だった、
 しかし、問題はさっきの声だ、あの声は正しくディクラインとシィーデネストの物だった、
 まさか、あれって、シィーデネストとディクライン!?
 おい!!あいつって、もしかして、ディクラインの奴とシィーデネストの奴なのか!?
 「なんだい、驚いた顔して・・・そういえば、君たちのその姿、ずいぶん小さいねぇ」
 「おいおいどうした、そんな驚いた顔して・・・ん!?そういえば、お前らのその姿ずいぶんと小さいなぁ・・・」
 「君たち、その姿は!?」
 「お前ら、なんでそんな姿になってんだよ!!」
 「ボクたちの姿、だって・・・?」
 「ん?オレたちの姿!?んん・・・」
 その異形の存在は、一旦自分の両手を見た後、下を見たり、体をひねって自分の後ろの方を見たりして、自分の姿を確認している、
 異形の存在が自分の両手の平を交互に見た後、下の方をまじまじと見たり、体を左右にひねって体の後ろの方を見たりして、自分の姿を確認する、
 「お、お、お?」
 「うぇ、おぉ、へぇ」
 と、すぐに確認を終えたのか、すぐに僕の方に目線を向けてきて、
 すぐに体のチェックを終えやがったのか、すぐに俺の方を見、
 「へぇ~これは面白い、君たちはわりに面影が残ってるのに、ボク達はこうなるのか・・・」
 「こりゃすげぇな!!自分が怪物になった気分だぜ!!」
 異形の存在がずいぶんと楽しそうにしている、
 異形の存在の奴、ずいぶんと楽しそうだな!!
 やっぱり、さっきから聞こえる声といい、あの異形の存在がシィーデネストとディクラインであることに間違いは無さそうだ、
 そうやら、さっきっから聞こえる声からするに、あの異形がディクラインとシィーデネストで間違いなさそうだぜ!!
 「おいおい、これって・・・」
 「一体どうなってんだ?」
 いきなり左肩の方から声をかけてきたのは背中に白い一対の羽を生やした小さな存在、
 右肩の方から話しかけてきたのは背中に黒い羽を生やした存在、
 短めの金のストレートに青い瞳に白い肌をしていて、
 人間に近い肌の色、その紫がかった黒い色の瞳は目じりの方が少し尖り、同じ色の少し長めの髪を持ち、
 上半身には、胸元に銀のプレートが背中にフードがそれぞれ付いた白いパーカーを着て、
 その口元には右の方に八重歯がのぞき、体全体を濃い藍の衣で覆い、
 銀のガントレットを右手右腕全体を覆うように付けており、
 下半身には、緑色のズボンと先が上の方に曲がりながら尖った黒い靴をはいていて、
 銀のガントレットの方の肩には銀の肩パッドが付き、
 先が三角にとがったふくらみをもつ黒い尻尾が尻の方から生えていて、
 白の半ズボンに白い靴下、茶色の靴を履いており、
 二股に分かれた濃い藍の三角帽を頭の上にかぶり、三角帽の先にはそれぞれ、金色の逆十時が一つずつぶら下がって、
 その背中には小さな白い鳥のような小さな羽が生え、
 その背には小さな黒いコウモリのような小さな羽を生やし、
 その左腰に白い柄の剣が入った茶色の皮の鞘を差し、
 その羽の生えた背中に黒い三つ又の槍を三つ又を下にして背負っていて、
 そして、何よりも特徴的なのはその大きさと体型、
 そして、何よりも特徴的なのはその大きさと体型だ、
 大きさは僕の頭のだいたい2分の1くらいで、体型は頭でっかちで胴と手足が極端に短い2頭身だ、
 大きさは手のひらより少し大きいくらい、体型といえば頭大きく胴と手足が短い、いわば2頭身体型、
 ううん、エンジェも驚いてるなぁ、
 おいおい、デェビルも驚いてやがるな、
 なら、エンジェのためにも、まずは状況の確認!!
 それなら、デェビルのためにも、まずは状況を確認させてもらう!!
 「ねぇ、シィーデネスト、ディクライン、これは君たちがやったの!?」
 「おいコラ!!ディクライン、シィーデネスト、これはお前らがやりやがったのか!?」
 「さぁね、いつのまにか、勝手にこうなっていた」
 「さぁな、いつのまにか、勝手にこうなってやがったぜ」
 え・・・?シィーデネストとディクラインも知らないの?っていうか、やっぱりシィーデネストとディクラインだったんだね
 は?ディクラインとシィーデネストも知らないのか!?っていうか、やっぱりあいつらはディクラインとシィーデネストじゃねーか!!
 いや、それよりも、というか、何も知らないだって?
 いいや、それよりも、なんで何も知りやがらねぇんだよ!!
 あれ、ちょっと待てよ、この状況、あの力が発動したなら有利なのは僕らの方、
 ん、よく考えりゃ、あの力が発動したなら、有利になるのは俺達の方だ、
 今までの勇者の話を聞く限り、あの力が発動しても僕達ほど強くなるわけじゃないみたいだし、
 さっき聞いてた勇者の話を聞く限りじゃ、俺達ほど強くなるわけじゃねぇらしいし、
 つまり、シィーデネストとディクラインは僕達に放った力に不可抗力で巻き込まれた・・・?
 つまりだ、ディクラインとシィーデネストは俺達に向けて放った力に不可抗力で巻き込まれたんじゃ・・・?
 なら・・・
 それなら・・・
 「待ちなさい!!」
 「待てぃ!!」
 背後の入り口の方から声がっ!?
 いきなり後ろの入り口の方から声がしてきやがったぜ!!
 後ろの方を振り向くと、そこにいたのは背中に八枚の翼持ち全身を白い鎧で覆った存在!!
 後ろの方を振り返って みると、そこに居やがったのは、二本足で立つジャガー!!
 その背に持つは、八枚の純白の翼、
 縦長の動向を持つ黄色い瞳、額からは左右に一本ずつ計二本の角が生え、頭の上左右に丸い耳が生え、顔がボコボコになっていて、
 両手に肘の部分が白銀で出来た鋭い印象の小手を付け、その小手は手の甲から二本の白銀の爪が付いており、
 全身が黒い毛皮で覆われ、背中からも額と同じく角が生えている、ただし、その角は額の角と違い、すぐに二股に分かれ、両肩と両腰の方に向かって曲がってきており、
 その両足にはひざと足の底の縁に金のパーツが付いた白い鋼のブーツを着けていて、そのつま先にそれぞれ2本の白銀の爪が付いている、
 腰の後ろからは黒い尻尾が生えており、背中からは黄色い膜と黒い毛皮の付いた骨格で構成された一対の羽を持ち、
 白い鎧の胸部の部分の上の方には尖った白銀のパーツが付き、
 上半身には黒い水晶をつなぎ合わせて作ったような鎧を身に着けていて、その鎧にはつたが渦巻いているような模様が刻まれており、
 白い鎧の腰部の前後左右につけた逆三角のプレート状の鎧には、外枠をそのまま縮小したような白銀のラインが付いていて、
 その腰部前後左右には逆三角に近い五角形のプレートのような鎧を着け、
 頭につけたひび割れてへこんだボロボロの兜には、額と前頭部上部にかけ、大きなくちばしのような金色のパーツを着けており、
 その両足には、鎧と同じく黒い水晶をつなぎ合わせて作ったような、つたが渦巻いているような模様が刻まれた膝まであるブーツを履いていて、
 兜の金のパーツは頭を一周するような輪っかのような金のパーツが付き、
 その両腕にも、黒い結晶をつなぎ合わせて作り、つたが渦巻いているような模様を刻まれた、肘まである小手を着け、
 鎧の上に白い羽毛が両肩をつなぐように付いており、
 その右手に、先端に黒い結晶を鋭く研いだような刃を付けた黒い槍を持ち、
 その全身には灰色のインナーを纏っているのが見えていて、同時にそのインナーの形から、痩身な体も垣間見え、
 左手の手の甲の方に、中央に穴をあけたような円柱状の黒い水晶を着けていた!!
 あれはゼピュスじゃないか!!顔がボコボコになって、絶晶装強の術とかいうのも解けちゃってるけど!!
 あいつはゼルガルか!!顔がボコボコで、憤怒体爆の術っていうのも解けてるっぽいが・・・
 「父さん、その顔は・・・」
 「親父か?どうしたんだよ、その顔・・・」
 「シーデネストか!?お前こそ、その姿はどうしたんだ!?」
 「ディクライン!!お前なのか!?その姿はどうした!?」
 ええと・・・とりあえず、状況を説明した方がいいのかな?
 え~、気が進まないが、この状況、きちんとそれとなく説明したほうがよさそうだな・・・
 「ゼピュス!!ビクトリークリエイトナイトの幻影に任せていたはず!!どうやって脱出してきたんだ!?」
 「ゼルガル!!ビクトリーデストロイウォーリアーの幻影はどうした!?ビクトリーデストロイウォーリアーの幻影が、お前達を足止めしていたはずだ!!」
 ・・・多少、はっしょっているが、まぁ、別にいだろう・・・
 ・・・まぁ、ちょっとぐらいはっしょっても大丈夫だろう、多分、だが・・・
 「ふん!!指示するものの無い幻影などおそるるに足らず!!」
 「きっちりと吹っ飛ばしてやったわ!!」
 なるほど、いくらビクトリークリエイトナイトとはいえ、幻影だけでゼピュスの相手は無理があったか・・・
 ううむ、ビクトリーデストロイウォーリアーとはいえ、幻影じゃ、ゼルガルの相手は無理があったようだぜ・・・
 よし!!次は、シィーデネスト君の方!!
 おっし!!次はディクラインの方だな!!
 「シィーデネスト!!今発動したその力を今すぐ返すんだ!!」
 「ディクライン!!今発動しやがったその力、今すぐ返しやがれ!!」
 「ああ、この力か・・・」
 「ああこいつか・・・」
 と、シィーデネストとディクラインが後ろの方に、何かを飛び越すように飛ぶ、
 いきなり、ディクラインとシィーデネストが後ろの方、何かを飛び越すように飛んだ!!
 そして、シィーデネストとディクラインが着地した時、シィーデネストとディクラインの前に存在していた物、
 さらに、ディクラインとシィーデネストが後ろの方に着地した時、ディクラインとシィーデネストの前にそれはあった!!
 それは、黄金の力を握り捕らえた、白銀の小手と黒い毛皮が混ざったような物、
 そいつは、黄金の力を握り捕らえている、黒い毛皮と白銀の小手が混ざったような異様な物体、
 そう、遠果の力を捕らえた、アビリティスナッチャーだ!!
 そう、遠果の力を捕らえた、アビリティスナッチャーだ!!
 「なるほど、こいつが元凶なわけだ」
 「なるほどね、全部こいつのせいってわけだ」
 「渡す必要は無い!!」
 「渡す必要は無い!!」
 ゼピュスが左手と左手の人差し指をいきなり僕の方に向けて来た!!
 ゼルガルが右手の槍を俺の方に向けてきた!!
 「こいつを打ち倒し、その力を使い、我らの野望を果たすのだ!!四人がかりならどうにかなる!!」
 「こいつを倒して、我らが野望を成就するのだ!!なに、四人がかりならどうにかなる!!」
 「へぇ、今の状態の僕達に、暴力で勝とうって?」
 「面白れぇ、今の状態の俺らに、直接戦闘で勝とうってのか?」
 思わず、ゼピュスとゼルガルを目を細め、にらむ僕
 思わず、ゼルガルとゼピュスを目を細めてにらんじまったぜ
 今のこの状態が、どれだけ戦闘力を持つのか、ゼピュスもゼルガルも十分知っているはず、それなのに直接戦闘を挑んでくる・・・?
 この状態がどれだけ強いのか、ゼルガルとゼピュスも知っているはずだ、それなのに戦いを挑んでくるってことは・・・
 シィーデネストとディクラインが今の状態なら勝てると踏んでいるのだろうか?それとも、また絶晶装強の術や憤怒体爆の術を使う気?
 ディクラインとシィーデネストが今の状態なら勝てるとでも考えてやがるのか?それとも、また憤怒体爆の術やら絶晶装強の術を使う気か!?
 だけど、今回はデッキケースからの召喚もある、前回はどうやればいいかわからなかったけど、今回は大丈夫!!
 だが、今回はデッキケースだってあるぜ!!前回はどうやればいいかわからなかったが、今回は大丈夫だ!!
 回数だって、前回のこの状態でのカードバトルが半分実体化したようなあんな状態だったから、きっとかなり上がっているはず、
 回数も、もう俺と創造で計四回使ったが、前回のこの状態でのカードバトルで半分実体化したようなことが起こったんだ、きっとかなり上がっているはずだ、
 上がっていなかったとしても、僕と双我で計二回残ってる、最低でも逃げて、シィーデネストやディクラインやこの遺跡には悪いけど、ここを崩して足止めするくらいは出来るはず!!
 上がっていなかったとしても、俺と創造で計二回残ってやがるぜ!!最低でも、逃げた後、ディクラインやシィーデネストやこの遺跡には悪いが、ここを崩して足止めする、くらいは出来るはずだ!!
 っと、ゼピュスがシィーデネストとディクラインの方に目線を送る
 と、ゼルガルがディクラインとシィーデネストの方をチラリと見
 「行くぞ!!シィーデネスト!!」
 「やるぞ!!ディクライン!!」
 「やだ」
 「やだね」
 へ!?
 なにっ!?
 思わず、シィーデネストとディクラインの方を見る、
 予想外の返答に、思わず、ディクラインとシィーデネストの方を向く、
 シィーデネストとディクラインは僕の方を見据え、
 ディクラインとシィーデネストは俺の方を見据えてきて、
 「どうせなら、カードバトルで決めよう」
 「どうせなら、カードバトルで決めようじゃねぇか!!」
 ・・・よし!!それなら、その勝負応じてやる!!
 ・・・おうし!!それなら、やってやるぜ!!
 「おい!!シィーデネスト!!一体お前!!どういうつもりだ!!」
 「この!!ディクライン!!お前!!一体どういうつもりなんだ!!」
 「どうせ、負けたんだろう、カードバトル」
 「どうせ、負けたんだろ、カードバトル」
 「くっ!!」
 「ぐっ!!」
 シィーデネストとディクラインの見下したような視線に、ゼピュスが黙り込む、
 ディクラインとシィーデネストがゼルガルを見下し、ゼルガルは思わず黙り込んだ、
 「ま、負けるとは思っていた、父さんも最初から勝てる見込みは薄いと思っていたようだし」
 「最初から負けると思っていたさ、親父も、最初から勝てるとは思ってなかったんだろ」
 「だから、次元を超えての
 「だから、次元を超えての
  不意打ちなんかかましたんだ、正面からの戦いを極力避けてね」
  不意打ちなんかかましたんだ、正面からの戦いを極力避けてね」
 なるほど、ゼピュスもゼルガルも、最初から僕達に勝てるとは思ってなかったわけだ
 なるほどな、ゼルガルもゼピュスも、はなから俺達に勝てると思ってなかったんだな、
 だから、あんな回りくどい攻撃をしてきたんだ
 だから、あんな回りくどい攻撃をしてきやがったのか・・・
 「なんか、君たちの株がうなぎ上りだねぇ」
 「あのゼルガルとゼピュスが初めから正面対決を避けまくる程とは・・・」
 ううん、なんか実感わかないけどね・・・
 なんか、実感わかねぇなぁ・・・
 エンジェの言葉に、少し戸惑ってしまった・・・
 デェビルの言いざまに、少し戸惑ってしまったぜ・・・
 ゼピュスやゼルガルが勝負を避けていてもなぁ・・・双我が勝負を避けるっていうんなら、実感もわくんだろうけど、
 ゼルガルやゼピュスが勝負を避けてるって言われても何かが変わるわけじゃなし、創造が俺との勝負を避けるってんなら、何か変わったかもしれねぇが・・・
 シィーデネストとディクラインが再び、僕の方を見据えてくる、
 ディクラインとシィーデネストがもう一度、俺の方を見据えてきた
 「さぁ、カードバトルだ、もちろん受けてくれるよね?」
 「カードバトルだ、もちろん受けてくれるよな!?」
 答えはもう決まってる、でもその前に聞いておかなきゃならないことがある、
 答えはもう出てるぜ、だが、その前に聞かなきゃならねぇことがある、
 「カードバトルに勝てば、その力を返してくれるのか?」
 「カードバトルに勝てば、その力を返してくれるんだろうな?」
 「あぁ、もちろん」
 「ああ、もちろんだ」
 なら、
 決まりだ
 「その勝負、受けてやる!!」
 「その勝負、受けてやるぜ!!」
 「そう来なくっちゃ!!」
 「そう来なくちゃな!!」
 僕の前に黄金の力が集まり、黄金の板となる!!
 俺の前に黄金の力が集中、黄金の板となった!!
 さらに、僕の六枚の翼から、Wカードが大量に出現して一旦上に飛んだ後、僕の胸元に集まり、一つのデッキデースと化す!!
 続けて、俺の六枚の翼から、Wカードが大量に上に飛び、さらに俺の胸元に集まって、一つのデッキケースと化した!!
 それは、黄金の長方体を基礎にして、中央に黄金の宝玉をたたえ、宝玉の周りのふち、長方体の辺角を守る部分、側部のスイッチ、全てが黄金の力によって出来ている!!
 そいつは、黄金の長方体を元にして、黄金の宝玉を中央にたたえ、宝玉の周りのふちや長方体の端や角を守る部分や側部のスイッチに至るまで、全てが黄金の力出来ている!!
 と、シィーデネストとディクラインの前に向かい、シィーデネストとディクラインの背中の六つの羽から銀と黒紫が混ざった光が一直線に発射され、それらの光線がシィーデネストとディクラインの前にわだかまり、突如、銀と黒紫が不気味にうごめく板に変化する!!
 すると、ディクラインとシィーデネストの前に向かって、ディクラインとシィーデネストの背中の三対の羽から黒紫と銀が混ざった闇が発射、その闇線が一直線にディクラインとシィーデネストの前でわだかまって、その闇がいきなり、黒紫と銀が不気味にうごめく板に変わる!!
 って、板だけ?デッキケースと山札は?
 おい、板だけじゃカードバトル出来んだろ、少なくとも山札がいるだろうが!!
 「はぁあああ!!!!!!」
 「うぉおおお!!!!!!」
 突如、シィーデネストとディクラインが顔を上に上げて吠える!!
 いきなり、ディクラインとシィーデネストが顔を上に上げて吠えやがった!!
 すると、シィーデネストとディクラインの背中のWカードの木から、十枚のカードが飛んできて、五枚が銀と黒紫がうごめく板の僕から見て奥の方にに裏側で置かれてライフカードになり、もう五枚がシィーデネストとディクラインの左手に収まり、手札となった!!
 と、ディクラインとシィーデネストの背中のWカードの木から、いきなり十枚のカードが飛び、五枚が黒紫と銀がうごめく板の、俺から見て奥の方に裏側で置かれてライフカードとなり、もう五枚がディクラインとシィーデネストの左手に入り、手札となる!!
 なるほど、あのWカードの木が、シィーデネストとディクラインの山札ってわけか
 なるほどな、あのディクラインとシィーデネストの背中のWカードの木が、ディクラインとシィーデネストの山札になってるってわけか、
 それなら、思う存分行かせてもらう!!
 なら、思う存分行かせてもらうぜ!!
 黄金のデッキケースを右手に取り、黄金の板の左の方に置く!!
 右手で黄金のデッキケースを取って、黄金の板の左の方に置く!!
 すると、黄金のデッキケースの中からデッキが外れてシャッフルされて山札となり、デッキケースが上下反転しつつ山札の左の方に置かれる!!
 と、黄金のデッキケースの中からデッキが外れ、シャッフルされて山札となり、デッキケースが上下反転しつつ山札の左の方に移動した!!
 そして、右手で山札の上からカードを一枚一枚黄金の板の手前の方に裏側で並べていき、計五枚裏側で並べ、ライフカードにし、
 さらに、右手で山札の上からカードを一枚一枚、黄金の板の手前の方に裏側で計五枚並べてライフカードにし、
 山札から一枚、右手でカードを引いて、チラリと見つつ左手に移し、同じように山札から続けて引き、計五枚、カードを引いて手札にする!!
 続けて、山札から右手で一枚カードを引きつつ、引いたカードをチラリと見つつ左手に移して手札にし、それを五回繰り返して、計五枚、カードを山札から引いて手札にする!!
 「準備が整ったようだね」
 「準備が整ったようだな」
 「それなら・・・」
 「それなら・・・」
 「もっと、面白いゲームにしよう!!」
 「もっと、面白いゲームにしよう!!」
 突如、シィーデネストとディクラインが右手にアビリティスナッチャーを持つと、虹色の何かがなだれ込む部屋中央の穴に飛びこんだ!!なぜか、シィーデネストとディクラインの前の銀と黒紫がうごめく板も一緒についていく!!
 いきなり、ディクラインとシィーデネストが、右手にアビリティスナッチャーを持ち、部屋中央にある、虹色の何かがなだれ込む穴に飛びこむ!!と、なぜか、ディクラインとシィーデネストの前の黒紫と銀がうごめく板も一緒に付いていきやがった!!
 ええい!!めんどくさいな!!しゃあない、行くか、カードを置き去りにするかもしれないけど!!!!
 おいおい、何してんだよ!?ええい仕方ない、行くしかないか!!カードを置き去りにするかもしれねぇけどな!!
 カードを置いてく覚悟で少し上に飛ぶと、一緒にライフカードの載った黄金の板も飛ぶ!!よし!!これなら!!
 少し上に飛ぶ、カードを置いてく覚悟で、すると、ライフカードの載った黄金の板も一緒に飛んだ!!おっし、これなら行けるか!!
 そのまま、穴に飛びこみ、シィーデネストとディクラインを追う!!すると、割とすぐにシィーデネストとディクラインに追いついた!!
 そこから穴に飛びこみ、ディクラインとシィーデネストを追う!!と、わりかしすぐにディクラインとシィーデネストに追いつく!!
 「待てぇ~!!」
 「お前達!!」
 上の方からゼピュスの声が聞こえた、どうやら、僕達を追ってきたようだ!!
 上の方からゼルガルの声が聞こえてきやがった、どうやら、俺達を追ってきやがったようだ!!
 虹色が満ち、落ちる穴の中を虹色と一緒に落ちながら、シィーデネストとディクラインが僕の方を向き、右手のアビリティスナッチャーを銀と黒紫がうごめく板の僕から見た右側に突き立て、見据える!!
 虹色が満ち、滝のように流れる穴の中を下の方に落ちながら、ディクラインとシィーデネストが俺の方を向き、右手のアビリティスナッチャーを黒紫と銀がうごめく板の俺から見た右側に突き立てて、見据えてきた!!
 「さぁ、少々少ないが、ギャラリーも来たようだ!!」
 「さ、少々少ないけど、ギャラリーも来たことだしな、」
 「そろそろ、カードバトルを始めよう!!
 「そろそろ、カードバトルを始めよう!!
  この世界の命運を賭けた、カードバトルを!!」
  この世界の命運を賭けた、カードバトルを!!」
 「ああ!!」
 「おう!!」
 僕の方も、応えるように、シィーデネストとディクラインの方を見据える!!
 俺の方も、応えるように、ディクラインとシィーデネストの方を見据える!!
 この世界の命運だけじゃない、遠果の命運もこのカードバトルにかかってる!!
 この世界の命運だけじゃねぇ、遠果の命運だって、このカードバトルにかかってやがる!!
 「カードバトル・・・」
 「カードバトル・・・」
 「カードバトル・・・」
 「カードバトル・・・」
 「スタート!!」
 「スタート!!」
 「スタート!!」
 「スタート!!」
 さぁ、僕達と、この世界と、そして、遠果の命運をかけた、カードバトルのスタートだ!!
 さぁ、俺達と、この世界と、そして、遠果の命運をかけた、カードバトルのスタートだぜ!!
 
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Wカード CVSD 15話/2 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!2

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 1ターン目!!
 1ターン目!!
 僕とシィーデネストとディクラインはそれぞれの板の右側にある、今は何のカードも置かれていないチャージゾーンに向かって、
 俺とディクラインとシィーデネストはそれぞれの板右側、何のカードも置かれていないチャージゾーンに向かって、
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 続けて、山札の一番上のカードを右手で引き、
 さらに、右手で山札の一番上のカードを引き、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 っと、
 ん?そういやぁ、
 シィーデネストとディクラインの方はどうするんだ?
 ディクラインとシィーデネストの方はどうすんだ?
 そう思った次の瞬間、
 そう思った次の瞬間、
 シィーデネストとディクラインの前まで、背中の木からカードが一枚付いた枝が伸びてきて、
 ディクラインとシィーデネストの前に、背中の木からカードが一枚付いた枝が伸び、
 シィーデネストとディクラインは伸びてきた枝のカードを右手で持って引き、
 ディクラインとシィーデネストは伸びてきた枝に付いたカードを右手で持って引くと、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 ・・・なるほど、そうやって進めていくわけね
 ・・・なるほどな、そうやって進めていくわけか、面白れぇ
 僕が引いたカードは
 俺が引いたカードは
 声士 ワードサウンド!!
 声士 ワードサウンド!!
 まずは、このカードで攻める!!
 まずはこいつで攻めるぜ!!
 引いたばかりの声士 ワードサウンドのカードを黄金の板の中央、少し奥にある1番の場所に裏側で置き、改めて左手の手札を見る、今、手札にあるのは・・・
 引いたばかりで右手にもつ声士 ワードサウンドのカードを黄金の板の中央、少し奥にある1番の場所に裏側で置き、改めて左手の手札を見る、今、手札にあるのは・・・
 オーラエナジーHB、オーラエナジーSG、削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサト、ビーフステーキセット、ポークジンジャーセット、この5枚だ!!
 オーラエナジーHB、オーラエナジーSG、削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサト、ポークジンジャーセット、ビーフステーキセット、この5枚だ!!
 やっぱり、ここは一番発動できそうな、オーラエナジーHBをチャージゾーンに置いておくのがいいだろう、
 よし!!ここは一番発動できそうなオーラエナジーHBをチャージゾーンに置いておくぜ!!
 右手で左手の手札からオーラエナジーHBを引き、チャージゾーンに裏側で置き、
 左手の手札から右手でオーラエナジーHBのカードを引き、チャージゾーンに裏側で置くと、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 どうやら、シィーデネストとディクラインの方も1番とチャージゾーンにカードを裏側で置き終えたようだ、
 どうやら、ディクラインとシィーデネストの奴も、1番とチャージゾーンにカードを裏側で置き終えたようだぜ、
 そして、僕とシィーデネストとディクラインは、
 さらに、俺とディクラインとシィーデネストは、
 それぞれ1番に裏側で置いたカードを右手で持ち、表にする!!
 それぞれ1番に裏側で置いたカードを右手で持ち、表にするっ!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「召喚!!声士 ワードサウンド!!」
 「来い!!声士 ワードサウンド!!」
 「設置!!充足の力と意味!!」
 「置かせてもらう!!充足の力と意味!!」
 
名前:声士 ワードサウンド
種類:M モンスター
コスト:1 パワー:1000
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このモンスターが次の戦闘に参加する時
        相手のモンスターゾーンにいる、
        モンスター1体を指定できた時
効果:このモンスターと指定してモンスターのパワーを
   全てのモンスターゾーンのカードのパワーのみを正しく影響させた数値にし、
   次の戦闘が行われるまでこのモンスターのパワーを200上げ、
   指定したモンスターのパワーを200下げる
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:猛々しき声士、その声は相手をほんろうし、力を増す!!

名前:充足の力と意味
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
維持コスト支払いタイミング:無し
設置効果 コストロード
       発動条件:自分のチャージゾーンに裏側表示のカードが
            1枚以上存在している時
            このターン、自分の方は
            1度も設置効果を発動していない時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変化無し
   自分のチャージゾーンにある、裏側表示のカードを1枚表にする、
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行える
   表にしたカードがこのカードと同じカテゴリのみを持つ、
   インヴォークかジェイルだった時、
   このカードを戦闘を行うカード以外のカードが置かれていない、
   場所に移動させることができる上、
   移動するしないに関わらず、今後、モンスターゾーンにこのカードある限り、
   モンスターゾーンにあるこのカードと、
   このカードと同じカテゴリのみを持つ、インヴォークを横向きにすることで、
   1コストとして
   チャージゾーンで表にするタイプのカードのコストの代替に出来る、
   オープンはチャージゾーンのカードを優先させて表にし、
   チャージゾーンのカードの後は場所の小さい順に使用し、
   オープン以外のコスト選択時は自由に選択できる
効果の発動タイミング:無し 効果の発動条件:無し 効果:無し
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:力が周りに満ちる、その力は新たな力を呼び覚ます
 
 僕の前に、丸い盾と剣組み合わさったような物を左手に付けた者が現れる!!
 俺の前に、右手が大きな丸い鉄球のようになっている存在が現れた!!
 その頭の左側の顔には、顔の前のとがった部分が目の部分まで覆って顔の後頭部部分も同じように尖っており下にきりりと引き締まった白い肌の口元が垣間見える兜をかぶり、
 その頭の右側の顔は、瞳孔の無い赤い瞳と漆黒の肌を持ち、それに、口元からは大きな牙が下から上にはえていて、頭頂部に着けた兜には右側に曲がった角が生えているように見え、
 その腹部には浅黒い肌の腹筋が垣間見える鎧が胸部から腰部を覆い、背中からは左に白い羽が生え、腰部の茶革のベルトには前後左右に逆3角形のプレートのような防具をつけ、
 胸部から腰部を覆う浅黒い肌の腹筋が垣間見える鎧、腰部には茶革のベルトを着け、ベルトの前後左右には逆3角形のプレートのような防具があり、
 その左手足は鎧で覆われ、
 右手足には何もつけず、
 左腕には、0から9の数字が配された縁の黒い10個の円がぐるっと書かれ、手の先の方に白人の刃の着いた特殊な盾を持ち、
 右手は大きな丸い鉄球が指の様に縦に5分割したようなものになっている!!
 シィーデネストとディクラインの周りに銀と黒紫の液のような何かが満ちる!!
 ディクラインとシィーデネストの周りに黒紫と銀の液体のような何かが満ちた!!
 ・・・何だあのカード?コスト0のインヴォーク?
 ・・・おい、何だあのカードは?コスト0のインヴォークなんて・・・
 嫌な予感しかしない
 嫌な予感しかしない
 何でかはわかんないけどそう感じる、けど、今は・・・
 なぜか、そう感じてしまったぜ、と、今はそれよりも・・・
 「さぁ、そっちのコストを支払え」
 「そっちのコスト、とっとと支払え」
 だよね、ま、とっとと支払いますか・・・
 そうだろうな、ま、とっとと支払うか・・・
 右手でチャージゾーンのカードを一枚表にする!!
 右手でチャージゾーンのカードを一枚表にする!!
 「僕は声士 ワードサウンドのコストにオーラエナジーHBを指定!!」
 「俺は声士 ワードサウンドのコストにオーラエナジーHBを指定!!」
 
名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘を行う自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで200上げる、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツもしくはカテゴリ:デモンウォーリアーズ
   を持っていた時、片方だけ持っていた時は200、
   両方持っていた時は400パワーをアップする
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:はぁあ!!でやぁ!!おりゃあ!!
     唸る気合がその力を高めていく!!

 「ここで、充足の力と意味の設置効果発動!!
 「ここで、充足の力と意味の設置効果発動!!
 チャージゾーンにある、ファームリセリアリーを二番に設置し、充足の力と意味を三番に移動!!」
 チャージゾーンにある、ファームリセリアリーを二番に設置し、充足の力と意味を三番に移動!!」
 なにっ!?
 なにっ!?

名前:ファームリセリアリー
種類:J ジェイル
コスト:0 パワー:-300
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分の手札にある、
        このカードと同じカテゴリのみを持つ、コスト2以下の
        モンスターカードを見せた時
        このカードと同名のカードの効果をこのゲーム中に相殺含めて、
        一切発動していなかった時
        戦闘を行えるカードの無い
        自分のモンスターゾーン1つを指定できた時
効果:このカードを横向きにする
   手札から見せたモンスターをコスト0扱いで指定した場所に召喚する
   この効果で召喚したモンスターは次のターンのみ、パワーが0になる
   今後、モンスターゾーンにこのカードある限り、
   モンスターゾーンにあるこのカードと、
   このカードと同じカテゴリのみを持つ、ジェイルを横向きにすることで、
   1コストとして
   チャージゾーンで表にするタイプのカードのコストの代替に出来る、
   オープンはチャージゾーンのカードを優先させて表にし、
   チャージゾーンのカードの後は場所の小さい順に使用し、
   オープン以外のコスト選択時は自由に選択できる
カテゴリ1:デットブレイダー カテゴリ2:ジャスティスディスペアー
テキスト:力は命を育み、その命は新たな力となり、また新たな命を生む

シィーデネスト+ディクライン
モンスターゾーン  
無し
無し
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
無し
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0
チャージゾーン
裏:0表:1

創造+双我
モンスターゾーン
声士 ワードサウンド M コスト:1 パワー:1000-1000
チャージゾーン
裏:0表:1
 
 設置効果!?そんな物見たことないぞ、エンジェは知ってるだろうか?
 設置効果って、なんだよ、それ、そんなもん、見たことねぇぜ!?デェビルは、知ってるか?
 「そんな目でこっち見られてもなぁ・・・、おれもあんなカード、聞いたこと無いんだけど、設置効果もさ・・・」
 「んな目でこっち見られても困るぜ、少なくとも、おれ様はあんなカード見たことないぜ、設置効果も・・・」
 「教えてやろう」
 「教えてやろう」
 ん?今の言葉はシィーデネストとディクラインか
 おい、今の台詞はディクラインとシィーデネストか、
 どうやら、向こうは知ってるようだ・・・
 どうやら、向こうは知ってるようだな・・・
 ま、当然か、これから効果発動するってのに、効果の内容知らないってわけないもんな、
 まぁ、当然だよな、これから効果発動するってのに、効果の内容知らないわけないんだから・・・
 「設置効果は召喚効果と同様、設置したその瞬間に発動する効果」
 「設置効果は召喚効果と同様に、設置したその瞬間に発動する効果だ」
 「だから、声士 ワードサウンドのコスト支払直後に発動するのさ」
 「だから、声士 ワードサウンドのコスト支払直後に発動するんだ」
 なるほど、大体分かった、つまり、インヴォーク版の召喚効果か、召喚効果と一緒に相殺だけど、今はどうでもいい
 なるほどな、インヴォーク版の召喚効果ってこったな、召喚効果と一緒に相殺できそうだが、今はどうでもいいか
 と、シィーデネストとディクラインの少し右側に、銀と黒紫の様々な植物が広がり、畑の様に生い茂る光景が見えた!!
 いきなりディクラインとシィーデネストの少し右側に、黒紫と銀の様々な作物が、まるで畑の様に生い茂っていく!!
 さらに、シィーデネストとディクラインは、左手の手札から一枚のカードを右手で引いて僕の方に見せて来た!!
 さらに、ディクラインとシィーデネストが、右手で左手の手札から一枚のカードを引いて俺の方に見せて来る!!
 「ボクはファームリセリアリーの効果を発動!!
 「オレはファームリセリアリーの効果を発動!!
 戦闘機狼獣人 オパール・ウラウを1番に召喚!!」
 戦闘機狼獣人 オパール・ウラウを1番に召喚!!」
 
名前:ファームリセリアリー
種類:J ジェイル
コスト:0 パワー:-300
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分の手札にある、
        このカードと同じカテゴリのみを持つ、コスト2以下の
        モンスターカードを見せた時
        このカードと同名のカードの効果をこのゲーム中に相殺含めて、
        一切発動していなかった時
        戦闘を行えるカードの無い
        自分のモンスターゾーン1つを指定できた時
効果:このカードを横向きにする
   手札から見せたモンスターをコスト0扱いで指定した場所に召喚する
   この効果で召喚したモンスターは次のターンのみ、パワーが0になる
   今後、モンスターゾーンにこのカードある限り、
   モンスターゾーンにあるこのカードと、
   このカードと同じカテゴリのみを持つ、ジェイルを横向きにすることで、
   1コストとして
   チャージゾーンで表にするタイプのカードのコストの代替に出来る、
   オープンはチャージゾーンのカードを優先させて表にし、
   チャージゾーンのカードの後は場所の小さい順に使用し、
   オープン以外のコスト選択時は自由に選択できる

名前:戦闘機狼獣人 オパール・ウラウ
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1500
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このカードが戦闘で敗北した時
        この場所にこのカードと同じカテゴリのみを持つ、
        ジェイルまたはインヴォークが存在している時
        戦闘を行った相手のモンスターがコスト2以下の時
効果:戦闘を行った相手のモンスターとこのモンスターをトラッシュに送る
カテゴリ1:デットブレイダー カテゴリ2:ジャスティスディスペアー
テキスト:一体となった戦闘機と狼は、
     空を飛び、相手を切り裂き、弾を撃ち込み、吹っ飛ばす!!

 くそっ!!そう来たか!!
 ちぃい!!そう来たか!!
 だけど、僕に打てる手は無い、声士 ワードサウンドの効果じゃ、戦闘機狼獣人 オパール・ウラウのパワーには届かない、
 くそう!!俺に打てる手はねぇ!!声士 ワードサウンドの効果じゃ、戦闘機狼獣人オパール・ウラウのパワーには届かねぇ!!
 と、シィーデネストとディクラインがいきなり右手を大きく前に出し、
 と、ディクラインとシィーデネストが、突如、ディクラインとシィーデネスト
 「効果を発動しないなら先に進む!!
 「効果を発動しないなら先に進むぜ!!
  1番戦闘!!行け!!戦闘機狼獣人 オパール・ウラウ!!呪法拳銃!!」
  1番戦闘!!行け!!戦闘機狼獣人 オパール・ウラウ!!呪法拳銃!!」

声士 ワードサウンド M コスト:1 パワー:1000

VS

戦闘機狼獣人 オパール・ウラウ M コスト:2 パワー:1500
 
 銀と黒紫の穀物がシィーデネストとディクラインの前に集まり小さな実を形成し、その穀物の集合体の前にひとつの存在が上から降って現れた!!
 黒紫と銀の穀物がディクラインとシィーデネストの前に集まって小さな実のような形となり、その穀物の集合体の前に、ひとつの存在が上から降って現れる!!
 それは、銀と黒紫が全体にうごめく、卵型の鎧を着た狼の獣人!!
 そいつは、黒紫と銀が全体にうごめいている、卵型の鎧を着た狼の獣人!!
 体につけた前後に伸びる卵型の鎧は銀に輝き、後ろの方には三角の羽が左右に上にと外側に向かって付いていて、前方には銃口が付いており、
 その狼は全身を黒紫の毛皮に覆い、四肢の爪は漆黒に染まり、その目は赤く輝きこちらをにらみ、
 狼の方は、その瞳が黄色に輝き、全体を銀色の毛が覆い、その爪は宝石のように透明の黄色だ!!
 体につけた卵型の鎧が前後に伸び、全体を黒紫の金属が覆い、前方の下と後方左右と上に歪曲した黒い刃が付いている!!
 その獣人、おそらく、オパール・ウラウ、は、右手を後ろに回して穀物の集合体を掴むと、穀物の集合体をその一気に口の中に放り込んで飲み込んで喰らい、その様子を見ていたワードサウンドの方を見る、
 その獣人、おそらく、オパール・ウラウ、は、後ろに右手を回して穀物を掴むと一気に口の中に放り込んで飲み込み喰らって、その様子を見ていたワードサウンドの方を見る、
 対するワードサウンドも対抗するようにオパール・ウラウの方をにらみ、
 対するワードサウンドも、対抗するようにオパール・ウラウの方をにらむ!!
 ワードサウンドとオパール・ウラウがにらみ合う!!
 そして、ワードサウンドとオパール・ウラウがにらみ合う!!
 すると、ワードサウンドがその翼を羽ばたかせて空を飛び、同時に、オパール・ウラウもふわりと浮いて空に飛ぶ!!
 さらに、ワードサウンドがその翼を羽ばたかせ、空を飛ぶ、と同時に、オパール・ウラウもふわりと浮き空に飛んでいく!!
 そこに、ワードサウンドがその左手から音の衝撃波を発生させてオパール・ウラウにぶつけようとする!!
 続けて、空に飛んだワードサウンドが、その左手の盾を前に出し、音の衝撃波を発生させてオパール・ウラウにぶつけようとする!!
 しかし、オパール・ウラウの鎧下部から出た弾丸がこれを打ち消した!!
 だが、オパール・ウラウの鎧下部から、弾丸が発射され、音の衝撃波を打ち消した!!
 続けて、オパール・ウラウが一直線にワードサウンドに向かって飛ぶ!!
 そして、オパール・ウラウが一直線にワードサウンドに向かって飛ぶ!!
 対する、ワードサウンドは鉄球の右手を握って振り上げ、オパール・ウラウを迎え撃つ!!
 対する、ワードサウンドは、鉄球の右手を握って振り上げてオパール・ウラウを迎え撃っていく!!
 オパール・ウラウは下から飛びつつ、その右足を振り上げ、ワードサウンドを右の拳をオパール・ウラウに向かって振りおろす!!
 ワードサウンドに向かって飛ぶオパール・ウラウは、ワードサウンドの迎撃姿勢を見て、下の方から飛びつつ、その右足をワードサウンドの右の拳に向かって振り上げ、一方のワードサウンドはその右拳をオパール・ウラウの右足に向かって振り降ろした!!
 激突するワードサウンドの右の拳とオパール・ウラウの右足!!そのまま押し合いになる!!
 激突するワードサウンドの右の拳とオパール・ウラウの右足は、そのまま押し合いの格好になった!!
 ここでワードサウンドは左の盾剣をオパール・ウラウに向かって突き刺していく!!
 と、ここでワードサウンドは左の盾剣をオパール・ウラウに向かって突き刺す!!
 と、オパール・ウラウがぐるりと右の方に回り飛び、ワードサウンドの右の拳と左の盾剣をすらりとかわしつつ、鎧後ろ左の刃をワードサウンドの左脇腹に突き刺す!!
 オパール・ウラウこのは盾剣に対し、ぐるりと右の方に回るように飛んで、ワードサウンドの右の拳と同時にすらりとかわしつつ、鎧後ろ左の刃をワードサウンドの左脇腹に突き差した!!
 これには予想外かつ避けきれず、思わず刃を受けるワードサウンド!!くるりと回った後、そのまま前進して場を離れるオパール・ウラウ!!
 これには予想外だったのか避けきれず、思わず刃を受けるワードサウンド!!対して、オパール・ウラウは刃を突き刺しつつくるりと回った後、そのまま前進して場を離れる!!
 オパール・ウラウが遠くの方に飛ぶ!!対するワードサウンドは刃を受けた左のわき腹を右手で抑える、
 遠くの方に飛ぶオパール・ウラウ!!対するワードサウンドは刃を受けた左のわき腹を右手で抑えている、
 次の瞬間、ワードサウンドが遠くから一気に飛んできた!!思わず左の盾剣を横一線に振るうワードサウンド!!
 次の瞬間、ワードサウンドが遠くから一気に飛んできた!!思わずワードサウンドに向かって左の盾剣を横一線に振るうワードサウンド!!
 だが、左の盾剣が当たる寸前、オパール・ウラウが上に向かって体を縦に回転させながら飛ぶ!!
 だが、左の盾剣が当たる寸前に、オパール・ウラウが体を縦に回転させながら上に飛ぶ!!
 体を縦に回転させつつ飛んだオパール・ウラウは即座にワードサウンドの後ろに回り込む!!
 体を縦に回転させつつ飛んだオパール・ウラウが、そのままワードサウンドの後ろに回り込む!!
 ワードサウンドは後ろに回り込まれ、あわてて後ろに向こうとする!!が、わき腹の痛みのせいか一瞬遅れた!!
 ワードサウンドは後ろに回り込まれ、あわてて後ろに向こうとする!!しかし、わき腹の痛みのせいか一瞬ひるみ、遅れる!!
 オパール・ウラウはこの機を逃さず、一気に反転してワードサウンドの方を向いて一気に飛んで近づき、なんと、動きが遅れていたワードサウンドの背中に鎧前方の刃を突き刺す!!
 オパール・ウラウはこの機を逃さず、一気に反転してワードサウンドの方を向きつつ一気に飛び近づいて、なんと、動きが遅れたワードサウンドの背中に鎧前方の刃を突き刺した!!
 そのまま、オパール・ウラウは鎧の前方下部から青い球を取り出し右手に持つと、ワードサウンドにその青い球を押しつけつつ後ろに飛んだ!!
 そのまま、オパール・ウラウは鎧の前方下部から青い球を取り出して右手に持つと、青い球をワードサウンドを押しつけつつ後ろに飛ぶ!!
 青い球はワードサウンドの背中に貼り付いた後、ワードサウンドの背中で大きく爆発し、ワードサウンドは爆発に巻き込まれて吹き飛ばされた後、壁に叩きつけられ、そのまま爆発し消えた!!
 ワードサウンドの背中についた青い球は、次の瞬間、大きく爆発!!ワードサウンドはその爆発に巻き込まれて吹き飛ばされて壁に叩きつけられ、その衝撃でか爆発し、消えた!!
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 シィーデネストとディクラインが宣言してきた少し後に、僕も宣言していた
 ディクラインとシィーデネストが宣言してきた少し遅れて、俺も宣言、
 さて、これで1ターン目は終了だ、今の手札じゃどうすることもできない・・・
 さて、これで1ターン目は終了だが、今の手札じゃ、どうにもできねぇな・・・
 次のターン、巻き返せるのか?
 次のターン、巻き返せるか?
 
シィーデネスト+ディクライン
デッキ:∞枚 手札:3枚 ライフカード:5枚
チャージゾーン:0枚 トラッシュ:0枚
モンスターゾーン  
戦闘機狼獣人 オパール・ウラウ M コスト:2 パワー:1500
無し
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
無し
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0

VS

創造+双我
デッキ:69枚 手札:4枚 ライフカード:5枚
チャージゾーン:1枚 トラッシュ:1枚
モンスターゾーン
無し

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Wカード CVSD 15話/3 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!3

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 2ターン目、逆転できるか!?
 2ターン目、逆転できるのか!?
 僕はチャージゾーンの表側表示のカードを裏に返し、
 俺はチャージゾーンの表側表示のカードを裏に返し、
 と、シィーデネストとディクラインが右手で、横向きになったファームリセリアリーのカードを縦に戻している?
 ん?ディクラインとシィーデネストが横向きになったファームリセリアリーのカードを右手で縦に戻してんな?
 何をしてるんだ?
 一体、何をしてやがるんだ?
 「あらら、知らないみたいだね、父さん達からフュージョンのカードを使ったって聞いてたのに・・・」
 「どうやら、知らないみたいだな、親父達からフュージョンのカードを使ったって聞いたが・・・」
 シィーデネストとディクラインがチラリと側にいるゼピュスとゼルガルの方を向いた後、僕の方を目を少し細めた不敵そうな顔で見る、
 ディクラインとシィーデネストが側にいるゼピュスとゼルガルの方をチラリと向いた後、俺の方を目を少し細めた不敵そうな顔で見てきた、
 なんだ、フュージョンの、あのカードが一体何の関係があるんだ?もしかして、フュージョンのカードの効果を使った時に、トラッシュにあるカードを横向きにするのと何か関係があるのか?
 おいおい、フュージョンの、あのカードが、一体何の関係があるってんだ?まさか、フュージョンのカードの効果を使った時に、トラッシュにあるカードを横向きにするのと何か関係があるってのか?
 「知らないなら教えてあげよう、ルール違反だのなんだの言われたくないからね」
 「知らないなら教えてやる、ルール違反だのなんだの言われるのは嫌だからな」
 シィーデネストとディクラインが突如、
 ディクラインとシィーデネストが突如、
 僕に向かって右手と右の人差し指を向けてきた!!
 俺に向かって右手と右の人差し指を向けてきた!!
 「カードの効果やコストなどで横向きになったカードは、
 「カードの効果やコストなどで横向きになったカードは、
  チャージゾーンで表側表示になっているカードと同様、次のターンのリチャージで縦側表示に戻るのさ!!」
  チャージゾーンで表側表示になっているカードと同様、次のターンのリチャージで縦側表示に戻るんだ!!」
 え・・・そうだったの?
 へ・・・?そうだったのか?
 いや、カードを横向きにするなんて、前回フュージョンのカードを使った時に初めてやったもんだから、あの時はそのままカードバトル終わったし・・・
 いや、カードを横向きにするなんてさぁ、前回、フュージョンのカードを使った時に初めてやったもんだから、あの時はそのままカードバトル終わったしなぁ・・・
 「さぁ、説明し終わったんだから、とっとと先に進めよう!!」
 「さぁ、説明し終わったんだから、とっとと先に進めよう!!」
 シィーデネストとディクラインの前に、背中の木から、一枚のカードが付いた枝が伸びてきた!!
 ディクラインとシィーデネストの前に、一枚のカードが付いた枝が背中の木から伸びてくる!!
 よし、それじゃあ、こっちも先に進めるぞ!!
 おし!!それなら、こっちも先にすすめるか!!
 僕は山札の一番上のカードを、シィーデネストとディクラインは目の前の枝に付いたカードを、それぞれ右手で引く!!
 俺とディクラインとシィーデネストは、それぞれ右手で、俺は山札の一番上のカードを、ディクラインとシィーデネストは、目の前の枝に付いたカードを、それぞれ右手で引く!!
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 僕が引いたカードは
 俺が引いたカードは
 塩薔薇亀 ソルトローズタートル!!
 塩薔薇亀 ソルトローズタートル!!
 とにかく、今は1番に何かを召喚することを優先する!!
 とにかく、今は1番に何かを召喚しておきたい!!
 今の手札にこいつ以外のモンスターカードは無い、それなら!!
 こいつ以外に今の手札にモンスターカードねぇ、なら!!
 引いたばかりの塩薔薇亀 ソルトローズタートルを1番の場所に裏側で置き、
 引いたばかりで右手に持つ塩薔薇亀 ソルトローズタートルを1番の場所に裏側で置いて、
 さらに、左手の手札を見る!!
 続けて、左手の手札を見る!!
 ここは、とりあえず発動できそうなオーラエナジーSGをチャージゾーンに置いておく!!
 そうだな、ここは一番発動しやすそうな、オーラエナジーSGをチャージゾーンに置いておくか!!
 左手の手札から、右手でオーラエナジーSGのカードを引き、チャージゾーンに裏側で置く、
 右手で左手の手札からオーラエナジーSGのカードを引いてチャージゾーンに裏側で置いて、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 どうやら、シィーデネストとディクラインの方もカードを裏側で置き終えたようだ、
 どうやら、ディクラインとシィーデネストの方もカードを裏側で置き終えたようだぜ、
 僕の方は1番とチャージゾーン、シィーデネストとディクラインの方は銀と黒紫うごめく板の僕から見た中央少し右の2番とチャージゾーンに、だ
 俺の方は1番とチャージゾーン、シィーデネストとディクラインの方は黒紫と銀うごめく板の俺から見た中央少し右の2番とチャージゾーンに、だ
 さらに、僕とシィーデネストとディクラインは右手でそれぞれ1番と2番に裏側で置いたカードを表にする!!
 続けて、俺とシィーデネストとディクラインは右手でそれぞれ1番と2番に裏側で置いたカードを表にする!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「来い!!塩薔薇亀 ソルトローズタートル」
 「来いよぉ!!塩薔薇亀 ソルトローズタートル」
 「来るんだ!!岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオン」
 「来なよ!!岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオン」
 
名前:塩薔薇亀 ソルトローズタートル
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1600
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターが参加する時
        次の戦闘に参加するモンスターのコストが3以下、
        パワーが(このモンスターのパワー+1400)以下だった時
効果:相手のプレイヤーは下記の3つの効果の内、1つを選択する
   ・次の戦闘が行われるまで
    次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを1500下げる
   ・次の戦闘に参加する相手のモンスターをトラッシュに送る
   ・次の戦闘のみスキップする
カテゴリ1:薔薇 カテゴリ2:亀
テキスト:巻き付いた茨は身を守るため、亀とあるのは様々な所に行くため、
     美しき薔薇と亀は共存関係にある

名前:岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオ
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1800
効果の発動タイミング:無し 効果の発動条件:無し 効果:無し
カテゴリ1:デットブレイダー カテゴリ2:ジャスティスディスペアー
テキスト:蠍の形をした岩人形か、岩のような蠍人か、
     確かなことは、その針がこちらに向けられているということだ
 
 僕の前に白いバラをまとった黒い亀が現れた!!
 俺の前に白いバラをまとった黒い亀が現れる!!
 その巨躯の首や両前後足や尻尾にいばらの付いたつるを巻きつけ、甲羅の右側上あたりに白いバラが咲きほこっている!!
 首や両前後足や尻尾にいばらの付いたつるを巻きつけ、甲羅の右側上あたりには白いバラが咲いていて、その巨躯を彩っていた!!
 シィーデネストとディクラインの前、オパール・ウラウの右側に、銀と黒紫がうごめく岩で出来たいびつな蠍のような人型が現れる!!
 ディクラインとシィーデネストの前の、オパール・ウラウの右側に、黒紫と銀がうごめく岩でできた二足歩行でいびつな蠍の鎧をまとった人型が現れた!!
 その体は岩で覆われ、上部にトンガリがあり、目の部分に横に長い長方形の穴が開いている兜をかぶっていて、
 その頭に目の部分に横に長い長方形の穴が開いていて上部にトンガリがある兜をかぶり、全身が岩で覆われ、
 両手がはさみだったり、その臀部に先に針の付いた尾を着けている!!
 先に針の付いた尾がその臀部から伸びており、両手ははさみになっている!!
 あっちもこっちもコスト2のモンスターだが、向こうが召喚されているのはどういう事だ!?
 向こうもこっちもコスト2のモンスターだが、なぜ向こうが召喚されている!?
 シィーデネストとディクラインの方には、チャージゾーンにカードが一枚しかないはずだ!!
 ディクラインとシィーデネストの方のチャージゾーンには、裏側表示のカードが一枚しかないはずだ!!
 と、シィーデネストとディクラインが右手でチャージゾーンのカードを一枚、持って、前に出して、
 と、ディクラインとシィーデネストがいきなり右手でチャージゾーンのカードを一枚持ち、前に出し、
 「さぁ、どうしたんだいコストの見せ合いだ」
 「さぁ、コストの見せ合いだ、とっととカードを二枚、前に出せ!!」
 「いや、なんで、岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオンが召喚されてるんだ?」
 「おい!!なんで、岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオンが召喚されてんだよ!?」
 シィーデネストとディクラインの目が突如、笑うようにスッっと細くなり、
 ディクラインとシィーデネストの目が、いきなり笑うようにスッっと細くなって、
 「なら、教えてやろう!!ファームリセリアリーの効果で、コストを肩代わりしているんだ!!」
 「なら、教えてやる!!ファームリセリアリーの効果で、コストを肩代わりしているのさ!!」
 「さらに、充足の力と意味でもコストを肩代わりできる!!これがどういう意味か、分かるよな・・・」
 「さらに、充足の力と意味でもコストを肩代わりできる様になっている!!これがどういう意味か、分かるな・・・」
 
名前:ファームリセリアリー
種類:J ジェイル
コスト:0 パワー:-300
維持コスト支払いタイミング:無し
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分の手札にある、
        このカードと同じカテゴリのみを持つ、コスト2以下の
        モンスターカードを見せた時
        このカードと同名のカードの効果をこのゲーム中に相殺含めて、
        一切発動していなかった時
        戦闘を行えるカードの無い
        自分のモンスターゾーン1つを指定できた時
効果:このカードを横向きにする
   手札から見せたモンスターをコスト0扱いで指定した場所に召喚する
   この効果で召喚したモンスターは次のターンのみ、パワーが0になる
   今後、モンスターゾーンにこのカードある限り、
   モンスターゾーンにあるこのカードと、
   このカードと同じカテゴリのみを持つ、ジェイルを横向きにすることで、
   1コストとして
   チャージゾーンで表にするタイプのカードのコストの代替に出来る、
   オープンはチャージゾーンのカードを優先させて表にし、
   チャージゾーンのカードの後は場所の小さい順に使用し、
   オープン以外のコスト選択時は自由に選択できる

名前:充足の力と意味
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
維持コスト支払いタイミング:無し
設置効果 コストロード
       発動条件:自分のチャージゾーンに裏側表示のカードが
            1枚以上存在している時
            このターン、自分の方は
            1度も設置効果を発動していない時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変化無し
   自分のチャージゾーンにある、裏側表示のカードを1枚表にする、
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行える
   表にしたカードがこのカードと同じカテゴリのみを持つ、
   インヴォークかジェイルだった時、
   このカードを戦闘を行うカード以外のカードが置かれていない、
   場所に移動させることができる上、
   移動するしないに関わらず、今後、モンスターゾーンにこのカードある限り、
   モンスターゾーンにあるこのカードと、
   このカードと同じカテゴリのみを持つ、インヴォークを横向きにすることで、
   1コストとして
   チャージゾーンで表にするタイプのカードのコストの代替に出来る、
   オープンはチャージゾーンのカードを優先させて表にし、
   チャージゾーンのカードの後は場所の小さい順に使用し、
   オープン以外のコスト選択時は自由に選択できる
 
 くそっ!!向こうはチャージゾーンにカードが無くても高コストのカードを使ったり、コストのいるモンスターを召喚できるってことか!!
 ちぃ!!向こうはチャージゾーンにカードが無くても、高コストのカードを使ったり、コストのいるモンスターを召喚できるってことかよ、くそったれ!!
 仕方ない、こっちもコストを出すか・・・
 仕方ねぇ、こっちもコストを出すしかねぇな!!
 右手でチャージゾーンの裏側表示のカード二枚を前に出す!!
 チャージゾーンの裏側表示のカードを右手で二枚、前に出す!!
 「それじゃあ、表にするよ!!」
 「それじゃあ、表にするぞ!!」
 「ああ、表にしよう!!」
 「表にするぜ!!」
 シィーデネストとディクラインが呼びかけてきて、右手で自身で前に出したカードを表にする!!
 ディクラインとシィーデネストが呼びかけてきて、自身で前に出したカードを右手で表にしてきた!!
 それじゃあ、こっちも表にするぞ!!
 よし!!それじゃあ、表にするぜ!!
 僕の方も、右手で前に出したカードを持手にする!!
 俺の方も、右手で前に出したカードを表にする!!
 まずは、僕が表にしたカード!!
 まずは、俺が表にしたカードから!!
 
名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:オーラエナジーSG
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘を行う自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで600上げる、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツもしくはカテゴリ:デモンウォーリアーズ
   を持っていた時、片方だけ持っていた時は200、
   両方持っていた時は600パワーをアップする
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:ほっ!!はっ!!とう!!
     気合が、高まっていく!!
 
 続けて、シィーデネストとディクラインが表にしたカード!!
 続けて、ディクラインとシィーデネストが表にしたカード!!
 
名前:正死絶戦 インフォサイト
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
維持コスト支払いタイミング:無し
発動前効果 効果付与・荒機相殺
       発動条件:このインヴォークと同じ場所にいる、
            相殺効果を持たない
            自分のモンスターカードの効果が発動した時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変化無し
   このターン、発動された自分のモンスターカードのパワーを500上げる
   かどうかを選択できる、パワーを上げた場合、
   このカードは効果を全て発動後、トラッシュに送る
   発動された自分のモンスターカードに下記の相殺効果を強制的に付与する
   ただし、下記の相殺効果が発動した場合、
   このカードの発動後の記述に関わらず、
   下記の相殺効果発動後、このカードをトラッシュに送る
   この効果は条件を満たした時に1度ずつ、何度でも発動する
 相殺効果・止 発動条件:このカードの効果が相殺された時 コスト:カードと同じ
        発動後:このカードの効果が発動した時と同様の扱いとする
    相手のカードの発動を相殺扱いで止め、
    このカードの効果を発動する
効果の発動タイミング:無し 効果の発動条件:無し 効果:無し
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:その一撃は、相手の邪魔を弾き、確実に相手を捕らえる!!
 
 さらに、シィーデネストとディクラインが、右手でファームリセリアリーのカードを横向きにし、表にしたカードを右手で持ち、一番の場所に置いた!!
 続けて、ディクラインとシィーデネストが、右手でファームリセリアリーのカードを横向きにして、表にしたカードを右手で持ち、一番の場所に置く!!
 「そっちに発動できるカードは無し、こっちには発動できるカードがある!!よって、ボクは正死絶戦 インフォサイトを一番に設置!!」
 「そっちに発動できるカードは無い!!、が、こっちには発動できるカードがある!!よって、オレは、正死絶戦 インフォサイトを一番に設置!!」
 オパール・ウラウの上から、銀と黒紫の光が降り注ぐ!!
 オパール・ウラウの上から、黒紫と銀の光が降り注ぐ!!
 
シィーデネスト+ディクライン
モンスターゾーン  
戦闘機狼獣人 オパール・ウラウ M コスト:2 パワー:1500=0
 正死絶戦 インフォサイト コスト:0 パワー:+-0
岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオン M コスト:1 パワー:1300
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300 横
無し
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0
チャージゾーン
裏:0表:0

創造+双我
モンスターゾーン
塩薔薇亀 ソルトローズタートル M コスト:2 パワー:1600
チャージゾーン
裏:0表:2
 
 今の戦闘機狼獣人 オパール・ウラウのパワーなら、他のカードがあるかもと恐れることは無い、塩薔薇亀 ソルトローズタートルで勝てる!!
 今の戦闘機狼獣人 オパール・ウラウのパワーなら、他のカードがあったとしても恐れることはねぇ、塩薔薇亀 ソルトローズタートルで勝てるっ!!
 よって、このまま突き進む!!
 よし!!このまま突き進むぜ!!
 右手を前に出し、宣言する!!
 思い切り右手を前に出し、宣言する!!
 「1番戦闘!!行け!!塩薔薇亀 ソルトローズタートル!!シェルソルトニードル!!」
 「1番戦闘!!行け!!塩薔薇亀 ソルトローズタートル!!シェルソルトニードル!!」

戦闘機狼獣人 オパール・ウラウ M コスト:2
パワー:1500=0 パワー合計:0

VS

塩薔薇亀 ソルトローズタートル M コスト:2
パワー:1600
 
 オパール・ウラウがその右こぶしを握り、ソルトローズタートルの方に向かう!!
 オパール・ウラウがその右こぶしを握って、ソルトローズタートルの方に向かう!!
 対する、ソルトローズタートルはその両前後足と頭と尾を甲羅の中に引っ込めた!!
 対する、ソルトローズタートルはその両前後足と頭と尾を甲羅の中に引っ込める!!
 オパール・ウラウは鎧下部の銃口から銃撃しつつソルトローズタートルに近づき、その右拳を振るう、が、
 オパール・ウラウは鎧下部の銃口から銃撃しつつソルトローズタートルに近づき、その右拳を振るう、しかし、
 ガキン!!
 ソルトローズタートルの甲羅には歯が立たなかった!!
 ソルトローズタートルの甲羅にはまったく歯が立たなかった!!
 だが、こんなところでオパール・ウラウはあきらめなく!!
 だが、そんなことでは、オパール・ウラウはあきらめなかった!!
 続けて、左足を思い切り振り上げ、ソルトローズタートルを蹴る!!
 続けて、左足を思い切り振り上げて、ソルトローズタートルを蹴っていく!!
 ガキン!!
 空中であったため、ソルトローズタートルの甲羅は上に飛ぶが、やはり、その蹴りは、ソルトローズタートルの甲羅には弾かれた!!
 空中であったため、ソルトローズタートルの甲羅は上に飛んでいく、やはり、ソルトローズタートルの甲羅に蹴りは弾かれた!!
 しかし、今度は右手で鎧下部から出てきた青い球体を持ち、ソルトローズタートルの方に飛び、ソルトローズタートルにその青い球体をぶつける!!
 しかし、今度は鎧下部から突如出てきた青い球体を右手に持ち、ソルトローズタートルの方に飛んで、ソルトローズタートルにその青い球体をぶつける!!
 ドカン!!
 青い球体はそのまま爆発!!辺りは爆風と煙に包まれる!!
 青い球体が爆発し、辺りは爆風と煙に包まれる!!
 が、その爆風と煙が晴れた時、そこには無傷のソルトローズタートルの甲羅があった!!
 が、その爆風と煙が晴れた時、そこには無傷のソルトローズタートルの甲羅があった!!
 やはり、効いていない!!ソルトローズタートルの甲羅が無傷なのを見てか、思わず一歩後ろにさがるオパール・ウラウ!!
 やはり、効いてはいなかった!!ソルトローズタートルの甲羅が無傷なのを見てか、思わず一歩後ろにさがったオパール・ウラウ!!
 次の瞬間、突如、甲羅の中からソルトローズタートルの頭と手足が出てきて、ソルトローズタートルが四肢を動かして勢いよく少し右に回転したと思ったら、いばらの付いた薔薇のつるがオパール・ウラウに向かって飛んで行く!!
 次の瞬間、いきなり、甲羅の中からソルトローズタートルの頭と手足が出てきて、ソルトローズタートルが四肢の足を動かし勢いよく少し右に回転し、その勢いで甲羅についていたいばらの付いた薔薇のつるがオパール・ウラウに向かって飛んで行く!!
 攻撃し続けて疲れていたのか、はたまた甲羅の頑丈さにへきえきしていたのか、つるへの対応が一歩遅れ、両腕両足に茨のつるが茨が突き刺さりつつ巻きつくオパール・ウラウ!!
 攻撃し続けて疲れていたのか、はたまた甲羅の頑丈さにへきえきしていたのか、つるへの対応が一歩遅れ、オパール・ウラウの両腕と両足に茨のつるが茨が突き刺さりつつ巻きついた!!
 そのままソルトローズタートルが回転する!!その回転につられ、オパール・ウラウもぶん回される!!
 そのままソルトローズタートルが回転する!!その回転につられて、オパール・ウラウもぶん回されていく!!
 そして、その勢いでオパール・ウラウが壁に思い切りたたきつけられた!!
 そして、オパール・ウラウが振り回されまま、壁に思い切りたたきつけられた!!
 更に、ソルトローズタートルは回転してつるを回収して四肢と頭を引っ込めつつそのまま回転を続けながら勢いよく移動してオパール・ウラウに一気に肉薄し、その甲羅での回転体当たりをオパール・ウラウに叩きつけた!!
 更に、ソルトローズタートルは回転したままつるを巻き取って回収しつつ四肢と頭を引っ込めてそのまま回転したままオパール・ウラウに一気に肉薄!!その甲羅での回転体当たりをオパール・ウラウに叩きつけた!!
 と、いきなりシィーデネストとディクラインが思い切り右手を前に出してきた!!
 と、突如、ディクラインとシィーデネストが思い切り右手を前に出す!!
 「ボクは戦闘機狼獣人 オパール・ウラウの効果を発動!!
 「オレは戦闘機狼獣人 オパール・ウラウの効果を発動!!
  オパール・ウラウとソルトローズタートルをトラッシュに送る!!」
  オパール・ウラウとソルトローズタートルをトラッシュに送る!!」
 
名前:戦闘機狼獣人 オパール・ウラウ
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1500
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このカードが戦闘で敗北した時
        この場所にこのカードと同じカテゴリのみを持つ、
        ジェイルまたはインヴォークが存在している時
        戦闘を行った相手のモンスターがコスト2以下の時
効果:戦闘を行った相手のモンスターとこのモンスターをトラッシュに送る
 
 オパール・ウラウが左手でソルトローズタートルの回転体当たりを無理に離しつつ、鎧下部から出てきた青い球を右手で持った!!
 オパール・ウラウが左手をソルトローズタートルに押し付け、ソルトローズタートルの回転体当たりを無理に離しつつ、突如鎧下部から出現した青い球を右手で持つ!!
 そして、その青い球を上の方に放り投げた!!
 そして、その青い球を上の方に放り投げる!!
 が、今回はまた鎧下部から青い球が出てきた、まさか、一つだけじゃない!?
 が、今回は続けて鎧下部から青い球が出現した!?
 幾度も幾度も鎧下部から出てきた青い球を右手に持って投げる!!次第に周りは青い球で埋まっていき、
 幾度も幾度も鎧下部から出現した青い球を右手に持って辺りに投げる!!次第に周りは青い球で埋まっていき、
 次の瞬間、オパール・ウラウが最後に投げた青い球が爆発!!さらに、まわりの青い球にも誘爆し、爆発した!!
 次の瞬間、オパール・ウラウが最後に投げた青い球が爆発し、さらに、まわりの青い球にも誘爆し、爆発する!!
 今までで一番大きい爆発、だが、ソルトローズタートルはまだ残っていた!!
 爆発が連鎖し、今までで一番大きい爆発となる!!だが、ソルトローズタートルはまだそこにいた!!
 あの爆発に耐えたのか!?しかし、動きが止まり、その甲羅はすでにボロボロだ!!
 あの爆発に耐えたのか!?しかし、動きが止まって、その甲羅はすでにボロボロだ!!
 そう思った次の瞬間、爆発の煙の中から両手が伸び、ソルトローズタートルの体を掴んだ!!
 そう思った次の瞬間、爆発の煙の中から両手が伸びて、ソルトローズタートルの体を掴んだ!!
 その両手は、オパール・ウラウの物だ!!
 その両手は、オパール・ウラウの物だった!!
 オパール・ウラウはそのまま動かないソルトローズタートルの甲羅を握ったまま、右の方に勢いよく回転、そのままソルトローズタートルを右側に壁にぶつけた!!
 オパール・ウラウは掴まれても動かないソルトローズタートルの甲羅を握ったまま、右の方に一気に回転、そのまま右側に壁にソルトローズタートルをぶつけた!!
 すでに甲羅がボロボロになっていたソルトローズタートルはこれに耐えきれずに甲羅が砕け、大きく爆発した
 すでに甲羅がボロボロになっていたソルトローズタートルの甲羅とソルトローズタートルはこれに耐えきれずに甲羅が砕け、大きく爆発した
 だが、オパール・ウラウももうすでに限界だったのか、すぐに後ろの方に倒れ、爆発した!!
 だが、オパール・ウラウももうすでに限界だったのか、すぐに後ろの方に倒れこみ爆発する!!
 くそっ!!やっぱり戦闘機狼獣人 オパール・ウラウの効果を発動してきたか!!
 くそう!!やっぱり戦闘機狼獣人 オパール・ウラウの効果を発動してきやがったな!!
 だが、僕が戸惑っている間にも、シィーデネストとディクラインが一度右手を下げ、再度前に出し、
 だが、俺が戸惑っている間にも、ディクラインとが一度右手を下げ、再度前に出して、
 「行け!!
 「行きやがれ!!
  岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオン!!岩蠍人の一点!!」
  岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオン!!岩蠍人の一点!!」
 
岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオン M コスト:2 パワー:1800

攻撃

創造+双我
 
 ゴーレムスコーピオンが僕の方に向かって来る!!と同時に、僕に前に黄金の薄い壁が現れた!!
 ゴーレムスコーピオンが俺の方に向かって来る!!と同時に、俺に前に黄金の薄い壁が出現した!!
 ゴーレムスコーピオンがいきなり尾を突き出して薄い黄金の壁に穴を開け、
 ゴーレムスコーピオンがいきなり尾を突き出して薄い黄金の壁に穴を開けて、
 そのまま空いた穴に向かって、閉じた右のはさみを突き出し、さらに右のはさみを引きつつ左の閉じたはさみを突き出して、右左右左と、はさみで連続パンチし、穴をあけた場所の周囲にひびをはりめぐらせ、
 さらに、そのまま空いた穴に向かって、閉じた右のはさみを突き出し、さらに、右のはさみを引っ込めつつ閉じた左のはさみを突き出して、閉じた両のはさみで右左右左と、閉じたはさみで連続パンチし、穴をあけた場所の周囲にひびをはりめぐらせ、
 最後にもう一度尾の針を薄い黄金の壁に勢いよく突きつけ、穴の部分から一気に壁を崩した!!
 最後にもう一度尾の針で薄い黄金の壁を一気に突き、穴の部分から一気に壁を崩した!!
 そして、崩れた部分からあたりに衝撃波が発生する!!
 そして、崩れた部分からあたりに衝撃波が発生していく!!
 ゴーレムスコーピオンはこの衝撃波を両手のはさみを交差させて防ごうとするも、空中で踏ん張りが利かず、シィーデネストとディクラインの方にまで戻っていった!!
 この衝撃波をゴーレムスコーピオンは両手のはさみを交差させて防ごうとするも、空中で踏ん張りが利かずに、ディクラインとシィーデネストの方にまで戻っていった!!
 こっちにも衝撃波がくる!!
 衝撃波がこっちにもくるぜ!!
 向かいきた衝撃波を左腕を顔の前に出して防ぎ、さらに、大きく左手を外側に振り、衝撃波を吹き飛ばした!!
 向かってきた衝撃波を左腕を顔の前に出して防ぎ、さらに、大きく左手を外側に振って、衝撃波を吹き飛ばした!!
 そして、衝撃波を吹き飛ばした後、右手で一番左のライフカードを取る!!
 そして、衝撃波を吹き飛ばした後、右手で左から五番目、一番左のライフカードを取る!!
 出てきたのは赤熱士 ヒーティンクルブシ!!
 出てきたのは赤熱士 ヒーティンクルブシ!!
 こいつで攻めきれるか?
 このカードで攻められるか?
 少し考えつつも右手に取った赤熱士 ヒーティンクルブシを左手の手札に加え、シィーデネストとディクラインの方を見て、
 少し考えつつも右手に取った赤熱士 ヒーティンクルブシを左手の手札に加えて、ディクラインとシィーデネストの方を見、
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 シィーデネストとディクラインも僕の方を見て同時に宣言してきた!!
 ディクラインとシィーデネストも俺の方を見、同時に宣言してきやがった!!
 これで2ターン目は終了!!正直、良い状態とは言えないが、
 これで2ターン目は終了だ!!正直、良い状態とは言えねぇ、
 だけど、次のターン、削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトを召喚し、一気に巻き返してやる!!
 だが、次のターン、削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトを召喚して、一気に巻き返してやるぜ!!
 
シィーデネスト+ディクライン
デッキ:∞枚 手札:2枚 ライフカード:5枚
チャージゾーン:0枚 トラッシュ:1枚
モンスターゾーン  
無し
 正死絶戦 インフォサイト I コスト:0 パワー:+-0
岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオン M コスト:2 パワー:1800
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
無し
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0

VS

創造+双我
デッキ:69枚 手札:4枚 ライフカード:4枚
チャージゾーン:2枚 トラッシュ:2枚
モンスターゾーン
無し
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 15話/4 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!4

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 3ターン目、一気に攻め込む!!
 3ターン目、一気に攻め込む!!
 まずは、僕の方はチャージゾーンの表側表示のカードを右手で裏に返して、シィーデネストとディクラインは横向きになっているモンスターゾーンのカードを右手で縦に戻しつつ、
 まず、俺の方は右手でチャージゾーンの表側表示のカードを裏に返しつつ、ディクラインとシィーデネストは右手で横向きになっているモンスターゾーンのカードを縦に戻しながら、
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 続けて、僕は右手で山札の一番上のカードを、シィーデネストとディクラインが目の前に伸びてきた一枚だけカードが付いた木の枝のカードを右手で引きつつ、
 さらに、俺は山札の一番上のカードを右手で、ディクラインとシィーデネストが目の前にまで伸びてきた、カードが一枚だけ付いた木の枝の一枚だけのカードを右手で引き、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 僕が引いたカードは、場所の兵隊 ケヨヘレツ!!
 俺が引いたカードは、場所の兵隊 ケヨヘレツ!!
 ・・・まてよ、このカードがあれば、もっと一気に攻め込めるかもしれない、
 ・・・いや、ちょっと待て、このカードがあれば、さらに一気に攻め込めるかもしれないな・・・
 なら、一度試してみよう!!
 なら、一度試してみる!!
 引いたばかりの場所の兵隊 ケヨヘレツのカードをチャージゾーンに裏側表示で置き、
 引いたばかりの場所の兵隊 ケヨヘレツのカードをチャージゾーンに裏側表示で置いて、
 続けて、左手の手札から、削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトのカードを右手で引き、1番の場所に裏側で置いて、
 続いて、左手の手札から、右手で削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトの
カードを引いて、1番の場所に裏側で置き、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 どうやら、シィーデネストとディクラインの方も1番とチャージゾーンに裏側でカードを置き終えたようだ!!
 どうやら、ディクラインとシィーデネストの方も、1番とチャージゾーンに裏側でカードを置き終えたようだぜ!!
 それじゃあ、表にする!!
 それじゃあ、表にするぜ!!
 僕とシィーデネストとディクラインは、右手で1番に裏側で置いたカードを表にし!!
 俺とディクラインとシィーデネストは、1番に裏側で置いたカードを右手で表に!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「来い!!削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサト」
 「召喚!!削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサト」
 「来いっ!!影鉄 アイアンシャドウ」
 「招来!!影鉄 アイアンシャドウ」
 
名前:削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサト
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:2800
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このモンスターが戦闘で相手モンスターに勝利した時
        相手のライフカードが1枚以上ある時
効果:相手のライフカード1枚を相手の手札に加えさせる
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:その角刃で相手の命を削り取る恐れられるべき戦士

名前:影鉄 アイアンシャドウ
種類:M モンスター
コスト:0 パワー:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のチャージゾーンに裏側表示で存在する、
        このモンスターと同じカテゴリのみを持つ、
        ジェイル、もしくは、インヴォークを指定できた時
        指定したカードを1度表にして、
        相手にカードの中身を確認させた後すぐ裏に返す
        この時表にしたカードはコストで表にした扱いでは無く
        カードの効果の発動や召喚等を行なえない
効果:次の戦闘が行われるまで、このモンスターのパワーを200下げる
   指定したカードを表にする
   この時、指定したカードのコストは
   このターン1下がる、ただし、0以下にはならない、
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行え、
   指定したカードが設置された場合、
   このモンスターがモンスターゾーンに存在する限り、
   設置したカードのコストは1下がったまま、ただし、0以下にはならない、
カテゴリ1:デットブレイダー カテゴリ2:ジャスティスディスペアー
テキスト:不定の鉄が影の特性を得て、襲い掛かる!!
 
 僕の前に頭に鋭い角が一本生えた戦士が現れる!!
 俺の前に鋭い角が頭から一本生えた戦士が現れた!!
 右上半と左下半に鎧が付いている頭の大きな角、
 頭の大角の左上半と右下半から鋭い部分が垣間見え、
 赤い透明なバイザーが顔の目の部分に付き、
 真一文字に結んだ口元が顔の下の部分に見え、
 鋼の鎧がその腹部に付き、鋭利な鋼の鎧が右腕と左足にも付いている!!
 筋肉質な胸部が垣間見え、左腕は何もつけず、右足にはその青いズボンをはき、その青いズボンには浮き出た、隆々な筋肉が見える!!
 シィーデネストとディクラインの前に、うごめく銀色の鉄が流体になったような存在が現れ、わだかまった!!
 ディクラインとシィーデネストの前に、うごめく黒紫の影が流体になったような存在が現れ、わだかまる!!
 それは不定形の様に銀と黒紫と共にその体をうごめかせ、時折体を上に伸ばしてこちらの方を伺っているようにも見える
 それは形が決まっていないかの様に黒紫と銀と共にその体をうごめかせていて、時々、その体を上に伸ばし、こちらの方を伺っているように見えた
 向こうはコスト0のモンスター、こっちはコスト3のモンスターだ!!これなら!!
 向こうはコスト0のモンスター、こっちはコスト3のモンスター!!よし、いけるか!?
 すぐさま、右手でチャージゾ-ンのカードを3枚表にし、表にしたうちの一枚を右手で持って2番の場所に移動させる!!
 すぐさま、右手でチャージゾ-ンのカードを3枚表にし、表にしたうちの一枚を右手で持って2番の場所に移動させる!!
 「僕は削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトのコストにオーラエナジーHB、オーラエナジーSG、場所の兵隊 ケヨヘレツを指定!!さらに、場所の兵隊 ケヨヘレツを2番に召喚!!」
 「俺は、削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトのコストにオーラエナジーHB、オーラエナジーSG、場所の兵隊 ケヨヘレツを指定!!さらに、場所の兵隊 ケヨヘレツを2番に召喚!!」
 
名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:オーラエナジーSG
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:場所の兵隊 ケヨヘレツ
種類:M モンスター
コスト:0 パワー:300
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次に戦闘をおこなうのがこのモンスターだった時
        次の戦闘に相手のモンスターが参加する時
        相手と自分のモンスターゾーンに、
        ジェイル、インヴォークが
        合計2つ以上置かれていた時
効果:次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを次の戦闘が行われるまで
   ((自分と相手のモンスターゾーンにある、
    ジェイルとインヴォークの合計数))×800下げる
カテゴリ1:クリスタルクラウドフォートレス カテゴリ2:パーデルワーム
テキスト:その兵隊はさ迷う、次の雇われ場所を探し・・・
 
 僕の前、ライフブレイカーヘッデサトの左側に、黒と白の鎧を着た兵士が現れる!!
 俺の前、ライフブレイカーヘッデサトの左側に、白と黒の鎧を着た兵士が現れた!!
 右手に持つは白い柄を持つ槍で、その右目に大きな傷跡があり、無精ひげを生やし、体に簡素な白い鎧を着け、頭に簡素な白い兜をかぶっているものの、その鎧と兜は傷だらけになっていて、
 右手に持つは黒い刃を持つ槍で、その右目に大きな傷跡があって、無精ひげを生やしており、傷だらけの簡素な鎧を体に着け、同じように傷だらけの簡素な兜を頭にかぶっているが、その鎧と兜の傷は黒い鉱石で埋められており、
 鎧の下には青いインナーを着ていて、その両手には金属製の小手を、両足には金属製のブーツを着けているが、それらの小手とブーツは白い金属で穴埋めがされている
 鎧の下に青いインナーを着ており、その両手には黒い金属製の小手を両足には同じように黒い金属性のブーツを着けているが、どちらも傷だらけだ
 
シィーデネスト+ディクライン
モンスターゾーン  
影鉄 アイアンシャドウ M コスト:0 パワー:0
 正死絶戦 インフォサイト I コスト:0 パワー:+-0
岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオン M コスト:2 パワー:1800
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
無し
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0
チャージゾーン
裏:0表:0

創造+双我
モンスターゾーン
削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサト M コスト:3 パワー:2800
場所の兵隊 ケヨヘレツ M コスト:0 パワー:300
チャージゾーン
裏:0表:2
 
 このままだと、1番戦闘はこっちのものだが・・・
 このままだと、1番戦闘はこっちの勝ちだが・・・
 「ボクは影鉄 アイアンシャドウの効果を発動!!影鉄 アイアンシャドウのパワーを200下げる!!」
 「オレは影鉄 アイアンシャドウの効果を発動!!影鉄 アイアンシャドウのパワーを200下げるっ!!」
 
名前:影鉄 アイアンシャドウ
種類:M モンスター
コスト:0 パワー:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のチャージゾーンに裏側表示で存在する、
        このモンスターと同じカテゴリのみを持つ、
        ジェイル、もしくは、インヴォークを指定できた時
        指定したカードを1度表にして、
        相手にカードの中身を確認させた後すぐ裏に返す
        この時表にしたカードはコストで表にした扱いでは無く
        カードの効果の発動や召喚等を行なえない
効果:次の戦闘が行われるまで、このモンスターのパワーを200下げる
   指定したカードを表にする
   この時、指定したカードのコストは
   このターン1下がる、ただし、0以下にはならない、
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行え、
   指定したカードが設置された場合、
   このモンスターがモンスターゾーンに存在する限り、
   設置したカードのコストは1下がったまま、ただし、0以下にはならない、
 
 シィーデネストとディクラインが右手でチャージゾーンのカードを一枚表にしつつ、やっぱり、何か仕掛けてきた!!だが、向こうのパワーを下げるだけじゃ、どうにもならないはずだ・・・
 ディクラインとシィーデネストが右手でチャージゾーンのカードを一枚表にしながら、やっぱり、何か仕掛けてきやがった!!だが、あっちのパワーを下げるだけじゃ、どうにもならないはずだが・・・
 「さらに、影鉄 アイアンシャドウの効果の前に正死絶戦 インフォサイトの発動前効果 効果付与・荒機相殺、を発動!!影鉄 アイアンシャドウのパワーを500上げる!!」
 「さらに、影鉄 アイアンシャドウの効果の前に正死絶戦 インフォサイトの発動前効果 効果付与・荒機相殺、を発動!!影鉄 アイアンシャドウのパワーを500上げるっ!!」
 
名前:正死絶戦 インフォサイト
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
維持コスト支払いタイミング:無し
発動前効果 効果付与・荒機相殺
       発動条件:このインヴォークと同じ場所にいる、
            相殺効果を持たない
            自分のモンスターカードの効果が発動した時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変化無し
   このターン、発動された自分のモンスターカードのパワーを500上げる
   かどうかを選択できる、パワーを上げた場合、
   このカードは効果を全て発動後、トラッシュに送る
   発動された自分のモンスターカードに下記の相殺効果を強制的に付与する
   ただし、下記の相殺効果が発動した場合、
   このカードの発動後の記述に関わらず、
   下記の相殺効果発動後、このカードをトラッシュに送る
   この効果は条件を満たした時に1度ずつ、何度でも発動する
 相殺効果・止 発動条件:このカードの効果が相殺された時 コスト:カードと同じ
        発動後:このカードの効果が発動した時と同様の扱いとする
    相手のカードの発動を相殺扱いで止め、
    このカードの効果を発動する
 
 まだだ、パワーが500上がった程度じゃ、差し引き300しか上がってないじゃないか!!
 だが、パワーが500上がった程度じゃ、差し引き300程度しか上がってねぇ!!
 「さらに、影鉄 アイアンシャドウの発動条件で表にした死正爆陣 デットディスフィールドを影鉄 アイアンシャドウの効果でコストを1軽減しつつ1番に設置!!コストにはモンスターゾーンにある充足の力と意味とファームリセリアリーを横にすることで補い、死正爆陣 デットディスフィールドの効果を発動!!削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトのパワーを2500下げる!!」
 「さらに、影鉄 アイアンシャドウの発動条件で表にした死正爆陣 デットディスフィールドを影鉄 アイアンシャドウの効果でコストを1軽減しつつ1番に設置!!コストにはモンスターゾーンにあるファームリセリアリーと充足の力と意味を横にすることで補い、死正爆陣 デットディスフィールドの効果を発動!!削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトのパワーを2500下げるぜ!!」
 
名前:死正爆陣 デットディスフィールド
種類:J ジェイル
コスト:2 パワー:-100
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このジェイルがある場所で次の戦闘が行われる時
        次の戦闘にこのジェイルと同じカテゴリのみを持つモンスターと、
        相手のモンスターが参加する時
効果:次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを2500下げる
   この効果を使ったターンの終了時、このカードをトラッシュに送り、
   このジェイルと同じ場所にいるモンスターが、
   このジェイルと同じカテゴリのみを持っていた時、
   このターン、次の戦闘に参加する相手のモンスターの
   発動タイミング、発動条件、効果を持つことが出来る、
   その効果等は、このターンにどちらも効果を発動していても使用でき、
   本来の効果等とは別に持つことができる
カテゴリ1:デットブレイダー カテゴリ2:ジャスティスディスペアー
テキスト:その影は陣となり、相手の力を模写し、取り込み、
     逆に相手を疲弊させる

名前:ファームリセリアリー
種類:J ジェイル
コスト:0 パワー:-300

名前:充足の力と意味
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
 
 な!?ジェイルの効果で強引に突破してきた!?
 なにっ!?ジェイルの効果で無理矢理突破してきやがっただと!?
 さらに、シィーデネストとディクラインが大きく右手を前に出してきた!!
 続けて、ディクラインとシィーデネストが大きく右手を前に出してくる!!
 「1番戦闘!!行け!!影鉄 アイアンシャドウ!!
 「1番戦闘!!行け!!影鉄 アイアンシャドウ!!
  影正死鉄刃!!」
  鉄死正影刃!!」
 
影鉄 アイアンシャドウ M コスト:0
パワー:0-200+500 パワー合計:300

VS

削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサト M コスト:3
パワー:2800-100-2500 パワー合計:200
 
 アイアンシャドウの体が上にのび、伸びたその体から、刃のような両腕のような物が現れ、
 アイアンシャドウの体がいきなり上に伸び、その伸びた体から、刃のような両腕のような物が現れて、
 その両腕の刃を前に構え、ライフブレイカーヘッデサトに向かって行く!!
 その刃の両腕を前に構え、ライフブレイカーヘッデサトに向かっていった!!
 対するライフブレイカーヘッデサトは、その頭の刃を前に出し、アイアンシャドウの方に向かって行く!!
 対するライフブレイカーヘッデサト、その頭の刃を前に出し、アイアンシャドウの方に向かう!!
 ライフブレイカーヘッデサトの頭の刃とアイアンシャドウの右腕の刃がぶつかり、火花を散らす!!
 ライフブレイカーヘッデサトの頭の刃、それに、アイアンシャドウの刃の右腕がぶつかり、火花を散らす!!
 さらに、アイアンシャドウが左腕の刃をライフブレイカーヘッデサトに向けた!!
 さらに、アイアンシャドウが刃の左腕をライフブレイカーヘッデサトに向けた!!
 ライフブレイカーヘッデサトはこの刃を右拳で刃の横側を叩いて飛ばし、更に、前進しつつアイアンシャドウを右腕の刃ごと吹っ飛ばした!!
 ライフブレイカーヘッデサトはこの刃を右拳で刃の横側を叩いて飛ばして、更に、前進して体当たりし、アイアンシャドウを右腕の刃ごと吹っ飛ばした!!
 と、アイアンシャドウがいきなり広がり、魔方陣を展開する!!銀と黒紫で構成された、三角形を互い違いにしたものに二重円があり、その二重円の中に整然とした意味不明な文字がが入り込んでいる物だ!!
 と、アイアンシャドウの体が伸びるようにいきなり広がり、魔方陣を展開する!!黒紫と銀で構成された、三角形を互い違いにしたものに二重円があって、その二重円の中にきれいに並べられた意味不明な文字がが入っている物だ!!
 アイアンシャドウは陣を広げた後、陣ごと飛んでライフブレイカーヘッデサトの方に向かう!!
 アイアンシャドウは陣を広げた後、陣ごと飛んでライフブレイカーヘッデサトの方に向かっていく!!
 対するライフブレイカーヘッデサトは、陣が目の前に来た瞬間、頭の角を振り降ろし陣を叩き切ろうとする!!
 一方のライフブレイカーヘッデサトは、陣が目の前に来た瞬間、頭の角を振り降ろして陣を叩き切ろうとする!!
 しかし、アイアンシャドウの陣がいきなりへこみ、ライフブレイカーヘッデサトの頭の大角を避けた!!
 しかし、アイアンシャドウの陣がいきなりへこんで、ライフブレイカーヘッデサトの頭の大角を避ける!!
 さらに、そこにアイアンシャドウが両腕の刃を振ってライフブレイカーヘッデサトの方に向かって行く!!
 さらに、そこにアイアンシャドウが陣の中から、両腕の刃を振ってライフブレイカーヘッデサトの方に向かって行く!!
 ライフブレイカーヘッデサトも頭を上げようとする、頭の角でアイアンシャドウを迎え撃つためだろう、だが!!
 ライフブレイカーヘッデサトも頭を上げようとする、頭の角でアイアンシャドウを迎え撃つためだろう、が、しかし!!
 ライフブレイカーヘッデサトは頭を上げられなかった!!なんと、アイアンシャドウの陣の端が、いつの間にか元に戻りつつライフブレイカーヘッデサトの頭の角に絡まっていたのだ!!
 ライフブレイカーヘッデサトは頭を上げられなかった!!なんと、アイアンシャドウの陣の端が、いつの間にか元に戻りながらライフブレイカーヘッデサトの頭の角に絡まっていたためだ!!
 すぐにライフブレイカーヘッデサトは首と体に力を込め、この陣を頭の角で力ずくで切り裂きつつ頭を上げた!!、が、この一瞬の隙にいつの間にかアイアンシャドウがライフブレイカーヘッデサトの懐に入り込み、その右手の刃をライフブレイカーヘッデサトに突き刺した!!
 すぐにライフブレイカーヘッデサトは首を始めとして体中に力を込めて頭の角でこの陣の端を切り裂きながら頭を上げた!!、が、この一瞬の隙にいつの間にかアイアンシャドウがライフブレイカーヘッデサトの懐に入り込み、その刃の右腕をライフブレイカーヘッデサトに突き刺した!!
 すると、ライフブレイカーヘッデサトの体にアイアンシャドウの陣が絡みつく!!
 すると、ライフブレイカーヘッデサトの体にアイアンシャドウの陣が絡みついていく!!
 必至に体を動かし抵抗するが、次第に陣が体を覆いつくし、
 ライフブレイカーヘッデサトは必至に体を動かし抵抗するが、次第に陣が体を覆いつくしていき、
 陣が体を覆い尽くすころには動かなくなり、その後、陣はライフブレイカーヘッデサトの体から離れ、アイアンシャドウの体に戻り、
 陣が体を覆い尽くすころにはライフブレイカーヘッデサトは動かなくなり、その後、陣はライフブレイカーヘッデサトの体から離れ、アイアンシャドウの体に戻って、
 そのまま陣が無くなったライフブレイカーヘッデサトは力なく前のめりに倒れ爆発した!!
 そのまま陣が無くなったライフブレイカーヘッデサトは力なく前のめりに倒れ爆発する!!
 ライフブレイカーヘッデサトがやられた!!
 ライフブレイカーヘッデサトがやられた!!
 そう思った次の瞬間、シィーデネストとディクラインが一度右手を下げ、再度右手を上げ、
 そう思った次の瞬間、ディクラインとシィーデネストが一度右手を下げ、再度右手を上げ、
 「ボクは死正爆陣 デットディスフィールドの効果でコピーしたライフブレイカーヘッデサトの効果を発動!!創造のライフカードを一枚削る!!」
 「オレは死正爆陣 デットディスフィールドの効果でコピーしたライフブレイカーヘッデサトの効果を発動!!双我のライフカードを一枚削る!!」
 
名前:死正爆陣 デットディスフィールド
種類:J ジェイル
コスト:2 パワー:-100
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このジェイルがある場所で次の戦闘が行われる時
        次の戦闘にこのジェイルと同じカテゴリのみを持つモンスターと、
        相手のモンスターが参加する時
効果:次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを2500下げる
   この効果を使ったターンの終了時、このカードをトラッシュに送り、
   このジェイルと同じ場所にいるモンスターが、
   このジェイルと同じカテゴリのみを持っていた時、
   このターン、次の戦闘に参加する相手のモンスターの
   発動タイミング、発動条件、効果を持つことが出来る、
   その効果等は、このターンにどちらも効果を発動していても使用でき、
   本来の効果等とは別に持つことができる
 
 突如、アイアンシャドウがライフブレイカーヘッデサトの形に変わり、僕の方にまで近づいてきた!!
 突如、アイアンシャドウがライフブレイカーヘッデサトの形に変わって、俺の方にまで近づいてきた!!
 すると、僕の前に黄金の薄い壁が現れる!!
 すると、俺の前に黄金の薄い壁が現れた!!
 アイアンシャドウは僕の前の黄金の薄い壁に向かって、その頭の角を左から右に振りかざし、続けて、その角を振りおろした!!
 アイアンシャドウは俺の前の黄金の薄い壁に向かって、その頭の角を真左から真右に振りかざして、続けて、その角を振りおろす!!
 十字に切り裂かれた黄金の薄い壁は切り裂かれた部分から割れ、衝撃波を伴いつつ崩壊する!!
 十字に切り裂かれた黄金の薄い壁は切り裂かれた部分から割れて、衝撃波を伴いつつ崩壊していく!!
 アイアンシャドウはその衝撃波に巻き込まれ、衝撃波に吹き飛ばされながらチリと消えて行く!!
 アイアンシャドウはその黄金の薄い壁が崩壊した時に出た衝撃波に巻き込まれ、衝撃波に吹き飛ばされながらチリと消えて行った!!
 さらに、衝撃波が僕の方に来る!!
 さらに、衝撃波が俺の方に向かって来やがった!!
 くそっ!!
 ちぃい!!
 衝撃波に左腕を顔の前に出して耐え、そのまま左腕を大きく外側に振り衝撃波を吹き飛ばし、
 衝撃波に左腕を顔の前に出して耐え、そのまま左腕を大きく外側に振って衝撃波を吹き飛ばし、
 衝撃波が収まった後、右手で一番右のライフカードを取る!!
 衝撃波が収まった後、右手で一番右のライフカードを取る!!
 出てきたのは怠惰の鼓動!!
 出てきたのは怠惰の鼓動!!
 さて、このカードをどう使って行くか・・・
 さて、このカードをどうこのカードバトルを左右して行くのか・・・
 出て来たばかりの怠惰の鼓動を左手の手札に加え、正面を見て、右手を前に上げて宣言する!!
 出て来たばかりの怠惰の鼓動を左手の手札に加え、正面を見、右手を前に上げて宣言する!!
 「僕は場所の兵隊 ケヨヘレツの効果を発動!!」
 「俺は場所の兵隊 ケヨヘレツの効果を発動!!」
 「そっちにあるインヴォークとジェイル、計三つかける800、合計、2400分、岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオンのパワーを下げる!!」
 「そっちにあるジェイルとインヴォーク計三つかける800、合計、2400分、岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオンのパワーを下げる!!」
 
名前:場所の兵隊 ケヨヘレツ
種類:M モンスター
コスト:0 パワー:300
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次に戦闘をおこなうのがこのモンスターだった時
        次の戦闘に相手のモンスターが参加する時
        相手と自分のモンスターゾーンに、
        ジェイル、インヴォークが
        合計2つ以上置かれていた時
効果:次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを次の戦闘が行われるまで
   ((自分と相手のモンスターゾーンにある、
    ジェイルとインヴォークの合計数))×800下げる
 
 「くっ」
 「ふっ、おもしろい、そう来なくっちゃな」
 さすがに少し焦ってるな!!よしこのまま行く!!
 さすがに少し焦ってやがるな!!よしこのまま行くぜ!!
 大きく右手を前に出し、宣言する!!
 大きく右手を前に出し、宣言する!!
 「2番戦闘!!行け!!場所の兵隊 ケヨヘレツ!!
 「2番戦闘!!行け!!場所の兵隊 ケヨヘレツ!!
  ランド・オブ・スタッブ!!」
  ランド・オブ・スタッブ!!」

岩人形蠍虫人 ゴーレムスコーピオン M コスト:2
パワー:1800-2400 パワー合計:-600

VS

場所の兵隊 ケヨヘレツ M コスト:0
パワー:300-300  パワー合計:0
 
 ケヨヘレツが両手のその槍を前に構えて、ゴーレムスコーピオンの方に向かう!!
 ケヨヘレツが両手のその槍を前に構え、ゴーレムスコーピオンの方に向かって行く!!
 と同時に、ゴーレムスコーピオンもケヨヘレツの方へと走り出した!!
 と同時に、ゴーレムスコーピオンもケヨヘレツの方へと走り出す!!
 ケヨヘレツがゴーレムスコーピオンが近づいた瞬間に槍を前に構えて突き出す、しかし、ゴーレムスコーピオンはその槍を右のはさみで掴みつつ、左のはさみを前に突き出し返す!!
 ケヨヘレツがゴーレムスコーピオンが近づいた瞬間、両手の槍を前に構えて前に突き出す!!、が、ゴーレムスコーピオンはその槍を右のはさみで掴み、お返しとばかりに左のはさみを前に突き出した!!
 このはさみをケヨヘレルは後ろにさがりつつ避け、同時に槍をゴーレムスコーピオンの右のはさみから引き抜いた!!
 ケヨヘレツはこのはさみを後ろにさがりつつ避けて、同時に槍をゴーレムスコーピオンの右のはさみから引き抜く!!
 だが、ゴーレムスコーピオンは離れたケヨヘレツに向かい、その尾の針を突きつける!!
 だが、ゴーレムスコーピオンは後ろにさがって離れたケヨヘレツに向かい、その尾の針を突きつけていく!!
 ケヨヘレツはこのゴーレムスコーピオンの尾の針を槍で払い、さらに距離を離す!!
 ケヨヘレツはこのゴーレムスコーピオンの尾の針を両手の槍で払い、さらに距離を離す!!
 ゴーレムスコーピオンがケヨヘレツを追う!!
 ゴーレムスコーピオンが離れたケヨヘレツを追って前進する!!
 対するケヨヘレツはただ黙ってゴーレムスコーピオンの方を見据える、
 対するケヨヘレツは、ただ黙ってゴーレムスコーピオンの方を見据え、
 そして、いきなりその槍を突き出した!!
 そして、いきなりその両手の槍で突いた!!
 この寸劇の槍にゴーレムスコーピオンは対応しきれず、顔面右側に穴が開く!!
 この寸劇の槍にゴーレムスコーピオンは対応しきれず、顔面右側に穴が開いた!!
 思わず顔と両手のはさみをてうめくゴーレムスコーピオン!!
 思わず顔と両手のはさみを上げうめくゴーレムスコーピオン!!
 ケヨヘレツはそのままゴーレムスコーピオンに右足でケリを入れつつ後ろに跳んで、ゴーレムスコーピオンと距離を取る!!
 ケヨヘレツはそのままゴーレムスコーピオンに右足で追撃のケリを入れてその反動で後ろに飛び、ゴーレムスコーピオンと再び距離を取った!!
 そして、もう一度、黙ってゴーレムスコーピオンの方を見る、
 そして、もう一度、黙ってゴーレムスコーピオンの方を見ている、
 と、ケヨヘレツがいきなり槍を斜め下の方に向け、クルクルと回す、
 と、ケヨヘレツがいきなり槍を斜め下の方に向け、クルクルと回しはじめた、
 何をしているのかと疑問に思ったら、槍にいきなり様々な色の力がほんの少しずつ宿っていった!!
 何をしているのかと疑問に思っていたら、槍にいきなり様々な色の力がほんの少しずつ宿っていく!!
 そこにゴーレムスコーピオンがさらに前進してくる!!
 そこにゴーレムスコーピオンがさらに前進してきた!!
 ケヨヘレツは今だに槍を回し、力を巻き取っている!!
 ケヨヘレツは今だに槍を回し、力を巻き取っていっている!!
 ゴーレムスコーピオンが迫り、右のはさみを向ける!!対するケヨヘレツは槍を回しながら右回し蹴りをゴーレムスコーピオンに向かって放った!!
 ゴーレムスコーピオンがさらに迫り、右のはさみをケヨヘレツに向かって向ける!!対するケヨヘレツは、槍をそのまま回しながら右足を振り回して右回し蹴りをゴーレムスコーピオンに向かって放った!!
 これをゴーレムスコーピオンは前に出していたはずの右のはさみで受け止めた!!さらにゴーレムスコーピオンは尾の針をケヨヘレツに向かって突きだす!!
 これをゴーレムスコーピオンは前に出していたはずの右のはさみで受け止め、さらに、尾の針をケヨヘレツに向かって突きだす!!
 ケヨヘレツはこの針を槍を回したまま何とか体をひねらして避ける!!が、ゴーレムスコーピオンは避けられた針を引っ込めもう一度突き出し、追撃してくる!!
 この針を槍を回したまま何とか体をひねらして避けるケヨヘレツ!!しかし、ゴーレムスコーピオンは避けられた針を引っ込めた後もう一度突き出し、追撃してきた!!
 追撃の針もなんとか体をひねって避けるも、避け続けて疲労の色が濃くなり動きが鈍くなるケヨヘレツ、と一瞬動きが止まった!!
 なんとかこの針も体をひねって避けるが、執拗な攻撃を避け続け、疲労の色が濃くなって動きが鈍って行くケヨヘレツ、と一瞬動きが止まった!!
 この機を逃さず引っ込めた尾の針を今までで一番速い速度で突きだすゴーレムスコーピオン!!
 この機を逃さず引っ込めた尾の針を今までで一番速い速度で突きだしてくるゴーレムスコーピオン!!
 しかし、ケヨヘレツがいきなり回していた右手の槍を振り上げる!!一瞬止まったのは槍を振り上げるためか!!
 しかし、ケヨヘレツがいきなり回していた右手の槍を振り上げた!!一瞬止まったのは槍を振り上げるためだったのか!!
 振り上げた槍に、ゴーレムスコーピオンの針が弾かれ、ゴーレムスコーピオンが飛ぶ!!
 振り上げた槍に、ゴーレムスコーピオンの針が弾かれて、ゴーレムスコーピオンが後ろに飛んだ!!
 すかさずケヨヘレツが力を溜めた槍でゴーレムスコーピオンを突く!!
 すかさずケヨヘレツが力を溜めた槍でゴーレムスコーピオンを突いた!!
 ゴーレムスコーピオンはもろにケヨヘレツのその槍を受け、体に大穴が開きながら吹っ飛び、爆発した!!
 ゴーレムスコーピオンはケヨヘレツの力を溜めていたその槍を受け、体に大穴が開きながら吹っ飛んで、爆発する!!
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 期しくも、僕とシィーデネストとディクラインが同時に宣言した!!
 偶然にも、俺とディクラインとシィーデネストが同時に宣言する!!
 これで3ターン目は終了、削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトが負けたのは痛いし、ライフカードを奪われたけど、
 これで3ターン目が終了だ、削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトが負けたのは痛いが、ライフカードを奪われながらも、
 どうにか、五分五分には持ち込めた、
 なんとか、一勝一敗には持ち込めた、
 このまま逆転していこう!!
 このまま逆転してみせるぜ!!
 
シィーデネスト+ディクライン
デッキ:∞枚 手札:1枚 ライフカード:5枚
チャージゾーン:0枚 トラッシュ:4枚
モンスターゾーン  
影鉄 アイアンシャドウ M コスト:0 パワー:0
無し
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
無し
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0

VS

創造+双我
デッキ:69枚 手札:4枚 ライフカード:3枚
チャージゾーン:2枚 トラッシュ:3枚
モンスターゾーン
無し
場所の兵隊 ケヨヘレツ M コスト:0 パワー:300
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 15話/5 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!5

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 4ターン目、このまま引き下がれはしない!!
 4ターン目、このまま引き下がれるかよっ!!
 僕はチャージゾーンの表側表示のカードを裏側に、シィーデネストとディクラインはモンスターゾーンの横側のカードを縦向きにそれぞれ右手でしつつ、
 俺はチャージゾーンの表側表示のカードを右手で裏側に、ディクラインとシィーデネストはモンスターゾーンの横側のカードを右手で縦向きにそれぞれし、
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 さらに、僕は山札の一番上の、シィーデネストとディクラインは背中の木から伸びてきた、カードが一枚のみ付いた枝のカードを右手で引きながら、
 続けて、俺は右手で山札の一番上のカードを、ディクラインとシィーデネストは右手で背中の木から伸びてきた、カードが一枚のみ付いた枝のカードをそれぞれ引き
いて、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 僕が引いたのは
 俺が引いたのは
 水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター!!
 水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター!!
 よし、このカードと手札にある、赤熱士 ヒーティンクルブシ、この二枚で攻めていこう!!
 おし!!このカードと手札にある、赤熱士 ヒーティンクルブシ、この二枚で攻めていくぜ!!
 引いたばかりで右手に持つ水射転豪肘水の戦士 エルボウォーターを1番の場所に裏側で置き、
 引いたばかりで右手に持つ水射転豪肘水の戦士 エルボウォーターを1番の場所に裏側で置くと、
 続けて、左手の手札から、赤熱士 ヒーティンクルブシのカードを右手で引いてチャージゾーンに裏側で置き、
 さらに、左手の手札から、赤熱士 ヒーティンクルブシのカードを右手で引いてチャージゾーンに裏側で置いて、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 どうやら、シィーデネストとディクラインも2番とチャージゾーンにカードを置き終えたようだ
 どうやら、ディクラインとシィーデネストも2番とチャージゾーンにカードを置き終えたようだぜ!!
 それじゃあ、表にするぞ!!
 おし、それじゃあ、表にするっ!!
 僕は1番に、シィーデネストとディクラインは2番に、それぞれ裏側で置いたカードを右手で持って表にする!!
 俺はは1番に裏側で置いたカードを、シィーデネストとディクラインは2番に裏側で置いたカードを、それぞれ右手で持って表に!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「召喚!!水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター!!」
 「来い!!水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター!!」
 「設置!!力の拡充、確実なる力の増大!!」
 「置かせてもらう!!力の拡充、確実なる力の増大!!」
 
名前:水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター
種類:M モンスター
コスト:1 パワー:1000
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このモンスターと相手のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘が行われるまで
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを300下げる
   自分のモンスターゾーンに、
   カテゴリ:エンジェルナイツを持つモンスターと
   カテゴリ:デモンウォーリアーズを持つモンスターが、
   同一でも別個でもいいので存在している時、
   以下の効果の内効果を1つを選択して使用する、
   ・自分のモンスターゾーンにいる、このモンスターを除いた、
    モンスターを好きなだけ指定する、
    指定したモンスターのパワーをこのターン300上げる
   ・次の戦闘に参加する相手モンスターのパワーが0以下の時、
    次の戦闘に参加する相手モンスターをトラッシュに送る、
   ・次の戦闘に参加する相手モンスターのパワーが300以下の時、
    次の戦闘に参加する相手モンスターを相手の手札に戻す
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:腕の装置から水を発射!!反転させてブースターに!!
     最後はとどめのツインブースターエルボーだ!!

名前:力の拡充、確実なる力の増大
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
維持コスト支払いタイミング:無し
設置効果 パワーロード
       発動条件:自分のチャージゾーンに裏側表示のカードが
            1枚以上存在している時
            このターン、自分の方は
            1度も設置効果を発動していない時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変化無し
   このインヴォークはモンスターゾーンに存在する限り、
   ターン終了時にトラッシュに送られる
   自分のチャージゾーンにある、裏側表示のカードを1枚表にする、
   この効果で表にしたカードがこのカードと同じカテゴリのみを持つ
   モンスターまたはイクイップだった時
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行える
   それ以外の時、
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとせず、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行えない
   この後、この効果のコストで召喚した
   モンスター、もしくは、表にしたイクイップの
   効果が発動できるようになった瞬間、即座に効果を発動する、
   この時、相手はこの効果を相殺できない
   そして、召喚したモンスター、もしくは、表にしたイクイップを装備した
   モンスターのパワーをこのターン、500上げる
効果の発動タイミング:無し 効果の発動条件:無し 効果:無し
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:その力により呼び出された存在は、
     本来より力を増して現れた、一気呵成に攻め込んだ!!
 
 僕の前に両腕に水鉄砲を装備した戦士が現れた!!
 俺の前に両腕に水鉄砲を装備した戦士が現れる!!
 筋骨隆々の体に右半分が白い鎧を着て、頭には目の部分と額を覆う水色の兜をかぶっていて、兜の額中央には水色の宝石がはまり、上にこげ茶色の頭髪が見え、
 筋骨隆々の体に左半分が黒い鎧を着、頭にはかぶる水色の兜は、目の部分と額を覆うデザインで兜の額中央には水色の宝石がはまっており、こげ茶色の頭髪が上に見え
 両手には水色の小手を、両足には水色のブーツを着けていた
 両手には水色の小手を、両足には水色のブーツを着けている
 と、上から銀の球と黒紫の球が無数に降ってきた、
 と、上から黒紫の球と銀の球が無数に降ってきやがった、
 「さっきはコスト召喚をしてたね、ならこっちはこれだ!!力の拡充、確実なる力の増大の設置効果発動!!チャージゾーンにある、ジュエルミックスフォックスを2番に召喚する!!コストには力の拡充、確実なる力の増大とファームリセリアリー、充足の力と意味を指定!!」
 「さっきはコスト召喚をしてたな、ならこっちはこれだっ!!力の拡充、確実なる力の増大の設置効果発動!!チャージゾーンにある、ジュエルミックスフォックスを2番に召喚する!!コストには力の拡充、確実なる力の増大とファームリセリアリー、充足の力と意味を指定!!」
 
名前:力の拡充、確実なる力の増大
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
維持コスト支払いタイミング:無し
設置効果 パワーロード
       発動条件:自分のチャージゾーンに裏側表示のカードが
            1枚以上存在している時
            このターン、自分の方は
            1度も設置効果を発動していない時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変化無し
   このインヴォークはモンスターゾーンに存在する限り、
   ターン終了時にトラッシュに送られる
   自分のチャージゾーンにある、裏側表示のカードを1枚表にする、
   この効果で表にしたカードがこのカードと同じカテゴリのみを持つ
   モンスターまたはイクイップだった時
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行える
   それ以外の時、
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとせず、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行えない
   この後、この効果のコストで召喚した
   モンスター、もしくは、表にしたイクイップの
   効果が発動できるようになった瞬間、即座に効果を発動する、
   この時、相手はこの効果を相殺できない
   そして、召喚したモンスター、もしくは、表にしたイクイップを装備した
   モンスターのパワーをこのターン、500上げる

名前:ジュエルミックスフォックス
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:2500
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:以下の効果を1つ選んで発動する
   ・次の戦闘が行われるまでこのモンスターのパワーを500上げる
   ・次の戦闘が行われるまで次の戦闘に参加する
    相手のモンスターのパワーを300下げる
   ・自分のチャージゾーンにある裏側表示のカードを1枚表にする、
    この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
    それによりカードの効果の発動や召喚等を行える
   ・相手のチャージゾーンにある裏側表示のカードを1枚表にする、
    この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
    それにより相手はカードの効果の発動や召喚等を行える
   ・次の戦闘に参加する相手のモンスターが戦闘前タイミングを持っていた時、
    次の戦闘が行われるまで次の戦闘に参加する
    相手のモンスターの効果を発動できなくする
   ・次の戦闘に参加する相手のモンスターのコストが2以下の時
    次の戦闘のみをスキップする
   ・自分のモンスターゾーンにいる、
    このモンスター以外のモンスター1体を選択し、
    このターンの間、選択したモンスターのパワーを200上げる
   ・相手のモンスターゾーンにいる、モンスター1体を選択し、
    このターンの間、選択したモンスターのパワーを100下げる
   ・このモンスターを自分のデッキの一番下に戻す
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:九つの宝石の尾を持つ狐、
     その尾にはそれぞれ違う力持つという
 
 シィーデネストとディクラインが右手でモンスターゾーンのインヴォークとジェイルの三枚のカードを横向きにする!!
 ディクラインとシィーデネストがモンスターゾーンのジェイルとインヴォークの三枚のカードを右手で横向きにした!!
 すると、上から降ってきた銀と黒紫の球がシィーデネストとディクラインの前に収束、爆発!!
 すると、上から降ってきていた黒紫と銀の球がディクラインとシィーデネストの前に収束し、爆発する!!
 爆発の後に残ったのは、一匹の狐!!
 爆発の後に残ったのは、一匹の狐!!
 銀色と黒紫がうごめくの毛皮をまとい、その尾は九つに分かれてそれぞれ、ルビー、サファイア、トパーズ、エメラルド、オパール、ダイヤモンド、ターコイズペリドットラピスラズリと、各種の宝石の色に輝いている!!
 黒紫と銀色がうごめくの毛皮をまとっていて、さらにその尾は九つに分かれ、それぞれ、ルビー、サファイア、トパーズ、エメラルド、オパール、ダイヤモンド、ターコイズペリドットラピスラズリと、各種の宝石の色に輝いていやがる!!
 「さらに、このジュエルミックスフォックスは、力の拡充、確実なる力の増大の効果でこのターン、パワーが500上がり、効果を相殺されない!!」
 「さらに、このジュエルミックスフォックスは、力の拡充、確実なる力の増大の効果でこのターン、パワーが500上がり、効果を相殺されない!!」
 シィーデネストとディクラインの右端の口角がにやりと歪む、
 ディクラインとシィーデネストの右端の口角がにやりと歪んだ!!
 だが、僕がコストに置いていたカード、あれとチャージゾーンのカードを組み合わせれば、どうにかなる!!
 だが、俺がコストに置いていたカードと、チャージゾーンのカードを組み合わせれば、どうにかなるはずだ!!
 チャージゾーンのカードを1枚右手で表にし、表にしたカードを黄金の板、中央右、少し手前の3番の場所に右手で移動させつつ宣言する!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にし、表にしたカードを右手で黄金の板、中央右、少し手前の3番の場所に移動させつつ宣言する!!
 「僕は水射転豪肘水の戦士 エルボウォーターのコストに赤熱士 ヒーティンクルブシを指定!!さらに、赤熱士 ヒーティンクルブシを3番に召喚!!」
 「俺は水射転豪肘水の戦士 エルボウォーターのコストに赤熱士 ヒーティンクルブシを指定!!さらに、赤熱士 ヒーティンクルブシを3番に召喚!!」
 
名前:赤熱士 ヒーティンクルブシ
種類:M モンスター
コスト:0 パワー:200
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにいる、
        モンスター1体と
        相手のモンスターゾーンにいる、
        モンスター1体をそれぞれ指定できた時
効果:指定した自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツとカテゴリ:デモンウォーリアーズ
   を持っていた時はこのターン、パワーを200上げる
   指定した相手のモンスターが発動タイミング:戦闘前を持っていた時、
   このターン、指定した相手のモンスターは効果を発動できなくなる
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:その灼熱に熱された足を利用して相手の戦力を奪い、
     その熱で仲間を助けていき、仲間の援護へと回る!!
 
 僕の前、水射転豪肘水の戦士 エルボウォーターの右側に、炎の足持つ戦士が現れた!!
 俺の前、水射転豪肘水の戦士 エルボウォーターの右側に、炎の足持つ戦士が現れる!!
 燃えさかる両足に頭には炎の髪、その赤の瞳は鋭く相手を見据え、体には赤い炎のマントをまとって、そのマントの中には、筋骨隆々の体と、下半身に赤いズボンうをはき腰元に茶革のベルトを着け、その腰元の左側には炎の剣が垣間見える
 燃えさかる両足に頭には炎の髪が逆立ち、その赤の瞳は鋭く相手を見据え、体にまとう赤い炎のマントの中には、筋骨隆々の体と下半身にはいた赤いズボン、それに、腰元に巻き付けた茶革のベルトに、ベルト左腰元に炎の剣が垣間見える
 
シィーデネスト+ディクライン
モンスターゾーン  
影鉄 アイアンシャドウ M コスト:0 パワー:0
 力の拡充、確実なる力の増大 I コスト:0 パワー:+-0
ジュエルミックスフォックス M コスト:3 パワー:2500+500
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
無し
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0
チャージゾーン
裏:0表:0

創造+双我
モンスターゾーン
水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター M コスト:1 パワー:1000
場所の兵隊 ケヨヘレツ M コスト:0 パワー:300
赤熱士 ヒーティンクルブシ M コスト:0 パワー:200
チャージゾーン
裏:2表:0
 
 「またコスト召喚かい?」
 「またコスト召喚か?」
 いきなり、シィーデネストとディクラインが馬鹿にして見下すようにこちらを見てきた
 突如、ディクラインとシィーデネストが馬鹿にして見下すようにこちらを見てきた
 うるさい!!こっちにはそんな召喚した上に召喚したモンスターを召喚するインヴォーク何て無いの!!・・・多分だけど!!
 うるせぇ!!こっちにはそんな召喚した上に召喚したモンスターを召喚するインヴォーク何て無いんだよ!!・・・多分だが!!
 それに、コスト召喚だって、立派な戦術だ!!
 それに、コスト召喚だって、立派な戦術だぜ!!
 見てろ!!まずはこの効果からだ!!
 見てろよ!!まずはこの効果から!!
 思い切り右手を前に出し、宣言!!
 思い切り右手を前に出し、宣言!!
 「水射転豪肘水の戦士 エルボウォーターの効果を発動!!影鉄 アイアンシャドウのパワーを300下げ、場所の兵隊 ケヨヘレツを指定!!」
 「水射転豪肘水の戦士 エルボウォーターの効果を発動!!影鉄 アイアンシャドウのパワーを300下げ、場所の兵隊 ケヨヘレツを指定!!」
 
名前:水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター
種類:M モンスター
コスト:1 パワー:1000
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このモンスターと相手のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘が行われるまで
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを300下げる
   自分のモンスターゾーンに、このモンスターを除いて、
   カテゴリ:エンジェルナイツを持つモンスターと
   カテゴリ:デモンウォーリアーズを持つモンスターが、
   同一でも別個でもいいので存在している時、
   以下の効果の内効果を1つを選択して使用する、
   ・自分のモンスターゾーンにいる、このモンスターを除いた、
    モンスターを好きなだけ指定する、
    指定したモンスターのパワーをこのターン300上げる
   ・次の戦闘に参加する相手モンスターのパワーが0以下の時、
    次の戦闘に参加する相手モンスターをトラッシュに送る、
   ・次の戦闘に参加する相手モンスターのパワーが300以下の時、
    次の戦闘に参加する相手モンスターを相手の手札に戻す
 
 「それがどうした!!」
 「それがどうした!!」
 まだだ!!この効果も使っておく!!
 まだだ!!この効果も使っておくぜ!!
 右手を前に出したまま宣言!!
 右手を前に出したまま宣言!!
 「さらに、赤熱士 ヒーティンクルブシの効果を発動!!水射転豪肘水の戦士 エルボウォーターとジュエルミックスフォックスを指定!!」
 「さらに、赤熱士 ヒーティンクルブシの効果を発動!!水射転豪肘水の戦士 エルボウォーターとジュエルミックスフォックスを指定!!」
 
名前:赤熱士 ヒーティンクルブシ
種類:M モンスター
コスト:0 パワー:200
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにいる、
        モンスター1体と
        相手のモンスターゾーンにいる、
        モンスター1体をそれぞれ指定できた時
効果:指定した自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツとカテゴリ:デモンウォーリアーズ
   を持っていた時はこのターン、パワーを200上げる
   指定した相手のモンスターが発動タイミング:戦闘前を持っていた時、
   このターン、指定した相手のモンスターは効果を発動できなくなる
 
 「それがどうしたっていうんだ!!」
 「それがどうしたってんだ!!」
 シィーデネストとディクラインが目を細めてこちらをにらみ、いきり立つ!!
 ディクラインとシィーデネストが目を細めてこちらをにらみ、いきり立つ!!
 いいや、本番はこれからだ!!だが、その前に・・・
 いや、本番はこれからだ!!だが、その前に・・・
 右手を前に出したまま宣言する!!
 右手を前に出したまま宣言する!!
 「1番戦闘!!行け!!水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター!!赤熱ウォーターエルボー!!」
 「1番戦闘!!行け!!水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター!!赤熱ウォーターエルボー!!」
 
影鉄 アイアンシャドウ M コスト:0
パワー:0-300 パワー合計:-300

VS

水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター M コスト:1
パワー:1000+200 パワー合計:1200
 
 エルボウォーターがその右腕の水鉄砲をアイアンシャドウに向けて撃つ!!
 エルボウォーターがその右腕の水鉄砲をアイアンシャドウに向け、撃ちだす!!
 その水鉄砲を受け、アイアンシャドウがあっさり霧散した!!
 アイアンシャドウがその水鉄砲を受け、あっさり霧散する!!
 口をポカンと開け、あっけに取られるエルボウォーター、
 あっけなくアイアンシャドウが消え、口をポカンと開けて、あっけに取られるエルボウォーター、
 が、その背後にアイアンシャドウの霧散した鉄と影が集まり、アイアンシャドウが再生!!上に体を伸ばすと、刃の両腕を生やし、刃の右腕を振り上げ、エルボウォーターに斬りかかる!!
 が、そのエルボウォーターの背後にアイアンシャドウの霧散した鉄と影が集まり、アイアンシャドウが再生!!上に体を伸ばし、刃の両腕を出現させて、刃の右腕を振り上げて、エルボウォーターに斬りかかった!!
 そこにヒーティンクルブシが横から飛び蹴りを行い、アイアンシャドウを蹴り飛ばす!!今度は蹴りを喰らい、吹き飛ぶアイアンシャドウ!!
 そこにヒーティンクルブシが横から飛び蹴りしつつ乱入!!アイアンシャドウを蹴り飛ばす!!今度は蹴りを喰らい、吹き飛ぶアイアンシャドウ!!
 ヒーティンクルブシが蹴った時の音を聞いたのか、ハッとして後ろを振り向くエルボウォーター、
 ヒーティンクルブシが蹴った時の音を背後から聞いたか、ハッと気付き後ろを振り向くエルボウォーター、
 エルボウォーターは一度蹴り飛ばされたアイアンシャドウの方を見た後、ヒーティンクルブシと向かい合いうなずき合うと、アイアンシャドウの方を見て、アイアンシャドウの方に移動する、
 後ろ振り向いたエルボウォーターは、一度蹴り飛ばされたアイアンシャドウの方を見た後ヒーティンクルブシと向かい合いうなずき合うと、再びアイアンシャドウの方を見て、アイアンシャドウの方に移動する、
 そして、再度、右腕の水鉄砲をアイアンシャドウに向けて撃つ!!その水鉄砲を受け、アイアンシャドウまたもあっさり霧散した!!
 そして、再び、右腕の水鉄砲をアイアンシャドウに向けて撃ち出す!!その水鉄砲を受け、アイアンシャドウまたもあっさり霧散する!!
 と思ったら、いきなりエルボウォーターが左腕の水鉄砲を反転させ、左腕の水鉄砲から水を発射して一気にアイアンシャドウに近づき、その右手でアイアンシャドウの影の一部を掴んで引っ張った!!
 と思ったら、いきなりエルボウォーターが左腕の水鉄砲を反転させて発射してダッシュ!!一気に霧散していくアイアンシャドウに近づき、その右手でアイアンシャドウの影の一部を掴み引っ張った!!
 すると、引っ張った影から、なんと、アイアンシャドウが現れた!!霧散したと見せかけて、霧散した影の中に紛れていたのだ!!
 掴んで引っ張った影の一部から、なんと、アイアンシャドウが現れた!!霧散したと見せかけて、実際は、霧散した影の中に紛れていたのだ!!
 エルボウォーターは掴んだアイアンシャドウを宙に放り投げ、左手で右手を掴み、両腕のそれぞれの水鉄砲から水を同じ方向に噴射し、アイアンシャドウに向かって行く!!
 さらに、エルボウォーターは掴んだアイアンシャドウを宙に放り投げて、左手で右手を掴み、両腕のそれぞれの水鉄砲から同じ方向に水を噴射してブースターにし、宙にいるアイアンシャドウに向かって行く!!
 と同時に、ヒーティンクルブシがいつの間にか上の方に移動していて、炎の両足でジョット噴射の様にアイアンシャドウに向けて飛びつつ前後を反転させてアイアンシャドウにその火の踵を向ける、
 と同時に、いつの間にか上の方にヒーティンクルブシが移動していて、ヒーティンクルブシが炎の両足を真上に向けて、その炎をジョット噴射の様に上に向けてアイアンシャドウに向けて飛びつつ上下を反転させてアイアンシャドウにその火の踵を向け、
 エルボウォーターのエルボーとヒーティンクルブシの踵落としが一緒に決まった!!
 エルボウォーターのエルボーとヒーティンクルブシの踵落としが一緒に決まる!!
 水の肘と火の踵、同時に喰らったアイアンシャドウは潰れ、今度こそ爆発!!消え去った!!
 水の肘と火の踵、同時に喰らったアイアンシャドウは潰れて、今度こそ爆発!!消え去った!!
 いきなりシィーデネストとディクラインが右手を前に出してきた!!
 突如、ディクラインとシィーデネストが右手を前に出してきた!!
 「甘い!!1番戦闘は落としたが、2番戦闘はこっちのものだ!!ジュエルミックスフォックスの効果を発動!!ジュエルミックスフォックスのパワーを500上げる!!」
 「甘い!!1番戦闘は落としたが、2番戦闘はこっちのものだ!!ジュエルミックスフォックスの効果を発動!!ジュエルミックスフォックスのパワーを500上げる!!」
 「いいや!!無理だね!!」
 「いや!!無理だ!!」
 シィーデネストとディクラインに反論しつつ、右手を前に上げ、宣言する!!
 ディクラインとシィーデネストに反論しつつ、右手を前に上げ、宣言!!
 「場所の兵隊 ケヨヘレツの効果を発動!!ジュエルミックスフォックスのパワーを2400下げる!!」
 「場所の兵隊 ケヨヘレツの効果を発動!!ジュエルミックスフォックスのパワーを2400下げる!!」
 
名前:場所の兵隊 ケヨヘレツ
種類:M モンスター
コスト:0 パワー:300
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次に戦闘をおこなうのがこのモンスターだった時
        次の戦闘に相手のモンスターが参加する時
        相手と自分のモンスターゾーンに、
        ジェイル、インヴォークが
        合計2つ以上置かれていた時
効果:次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを次の戦闘が行われるまで
   ((自分と相手のモンスターゾーンにある、
    ジェイルとインヴォークの合計数))×800下げる
 
 「相殺か!?だが、力の拡充、確実なる力の増大の効果で相殺は出来ない!!」
 「相殺!?だが、力の拡充、確実なる力の増大の効果で相殺は出来ない!!」
 その通り、これは相殺目的じゃない!!
 その通りだ!!、これは相殺目的じゃねぇ!!
 「いいや、単なる発動だ!!」
 「いや、単なる発動だぜ!!」
 「だが、それでもパワーは届かない!!残念だったね!!」
 「だが、それでもパワーは届かねぇよ!!残念だったな!!」
 「それはどうかな!!」
 「それはどうかな!!」
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言する!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言する!!
 「オーラエナジーSGの効果を発動!!場所の兵隊 ケヨヘレツのパワーを600上げる!!コストにはオーラエナジーHBを指定!!」
 「オーラエナジーSGの効果を発動!!場所の兵隊 ケヨヘレツのパワーを600上げる!!コストにはオーラエナジーHBを指定!!」
 
名前:オーラエナジーSG
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘を行う自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで600上げる、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツもしくはカテゴリ:デモンウォーリアーズ
   を持っていた時、片方だけ持っていた時は200、
   両方持っていた時は600パワーをアップする
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:ほっ!!はっ!!とう!!
     気合が、高まっていく!!

名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
 
 「だが、こちらの方がパワーは上だ!!」
 「だが、こちらの方がパワーは上!!」
 その答えはこれからわかる!!
 その答えはこれからわかるぜ!!
 右手を振り上げ、宣言する!!
 右手を振り上げ、宣言!!
 「2番戦闘!!行け!!場所の兵隊 ケヨヘレツ!!オーラエナジー・ウォーター・ファイア・スタッブ!!」
 「2番戦闘!!行け!!場所の兵隊 ケヨヘレツ!!オーラエナジー・ウォーター・ファイア・スタッブ!!」
 「馬鹿め!!パワーで勝っているのはこっち!!」
 「馬鹿め!!パワーで勝っているのはこっちだ!!」
 
ジュエルミックスフォックス M コスト:3
パワー:2500+500-2400 パワー合計:600

VS

場所の兵隊 ケヨヘレツ M コスト:0
パワー:300-300+300+600 パワー合計:900
 
 ジュエルミックスフォックスとケヨヘレツが対峙する、と、いきなりジュエルミックスフォックスが顔を上に上げ、吠えた!!
 ジュエルミックスフォックスとケヨヘレツが対峙、と、いきなりジュエルミックスフォックスが顔を上に上げ、吠える!!
 ジュエルミックスフォックスの尾の一本が赤く輝く!!と思ったら、その赤い尾に向かって、炎の弾丸が飛んで行き、炎の弾丸が赤く輝いたジュエルミックスフォックスの尾を捕らえた!!
 すると、ジュエルミックスフォックスの尾の一本が赤く輝いた!!と思ったら、その赤い尾に向かって、炎の弾丸が飛んで行き、炎の弾丸が赤く輝いたジュエルミックスフォックスの尾を撃ち抜いた!!
 のけぞり、尾の輝きを失うジュエルミックスフォックス!!あの炎の弾丸は・・・ヒーティンクルブシだ!!
 のけぞり、尾の輝きを失うジュエルミックスフォックス!!さっきの炎の弾丸は・・・ヒーティンクルブシだ!!
 ヒーティンクルブシが放った炎の蹴りが、炎の弾丸に見えたんだ!!
 ヒーティンクルブシが繰り出した炎の蹴りが、炎の弾丸に見えていたんだ!!
 蹴りを放っていたヒーティンクルブシがジュエルミックスフォックスの方を向いた後、向こうの方に後ろに跳んで退避する!!と同時に、ケヨヘレツがその右手の槍を下に向け、回し始めた!!
 蹴りを繰り出したヒーティンクルブシがジュエルミックスフォックスの方に向き、そのまま向こうの方に後ろに跳び退避していく!!と同時に、ケヨヘレツがその右手の槍を下に向け、回し始めた!!
 槍に力が集まる!!が、そこにジュエルミックスフォックスが向かって行く!!
 槍に力が集まっていく!!が、そこにジュエルミックスフォックスが向かう!!
 しかし、ジュエルミックスフォックスに向かって続けて横から水鉄砲が!!ジュエルミックスフォックスはこの水鉄砲を喰らい、またも吹っ飛ぶ!!
 しかし、ジュエルミックスフォックスに向かって今度は横から水鉄砲が来た!!ジュエルミックスフォックスはこの水鉄砲を喰らい、またも吹っ飛ぶ!!
 水鉄砲を放ったのは、やはりエルボウォーターだ!!
 この水鉄砲を放ったのは、やはりエルボウォーターだ!!
 こちらも水鉄砲を当てた後、向けていた右腕を下げ、後ろに跳んで退避していく!!
 こちらも水鉄砲を当てた後、向けていた右腕を下げて後ろに跳び退避する!!
 吹っ飛ばされたジュエルミックスフォックスは、邪魔をしてきた一通りヒーティンクルブシとエルボウォーターに向かって吠え警戒した後、ようやくケヨヘレツの方に向き、向かって行く、
 吹っ飛ばされたジュエルミックスフォックスは吹っ飛ばされた後、邪魔をしてきたヒーティンクルブシとエルボウォーターに向かって一通り吠えて警戒感をあらわにした後、ようやくケヨヘレツの方に向き、向かって行く、
 そこには、すでに槍に力を溜め終え、肩に槍を担いで待機していたケヨヘレツが!!
 そこには、すでに槍に力を溜め終えて、力を溜めた槍を肩に担いで待機していたケヨヘレツがいた!!
 もう力を溜め終えた!?その理由は、なんと、エルボウォーターの水鉄砲がジュエルミックスフォックスに当たった時、
 なぜもう力を溜め終えたのか?それは、なんと、エルボウォーターの水鉄砲がジュエルミックスフォックスに当たった時に、
 エルボウォーターの水鉄砲の水の破片がケヨヘレツの槍に当たり、
 エルボウォーターの水鉄砲の水の破片がケヨヘレツの槍に当たって、
 その影響か、なぜかケヨヘレツの槍の力が集まる早さが上がったため、もう槍に力を溜め終えていたのだ!!
 その影響なのか、ケヨヘレツの槍の力が集まる早さがなぜか上がったため、もう力を溜め終えていたんだ!!
 ケヨヘレツとジュエルミックスフォックスが再び対峙、互いに相手に向かって駆ける!!
 ケヨヘレツとジュエルミックスフォックスが再び対峙し、互いに相手に向かって駆ける!!
 ジュエルミックスフォックスが横に回ってその宝石の尾をケヨヘレツに叩きつける!!
 そして、ジュエルミックスフォックスがその宝石の尾を横回しにケヨヘレツに叩きつける!!
 一方のケヨヘレツは槍の柄の部分をジュエルミックスフォックスに叩きつけてその反動で距離を離しこれを回避!!
 対するケヨヘレツは、槍の柄の部分をジュエルミックスフォックスに叩きつけ、その反動で距離を離しこれを回避!!
 続けて、その両手の槍を構え、前に向かって突き出した!!
 続けて、その両手の槍を構え、前に向かって突き出す!!
 だが、ジュエルミックスフォックスもこれを簡単には喰らわず、上に飛んで避ける!!
 だがしかし、ジュエルミックスフォックスもこの槍を簡単には喰らわず、上に飛んで避ける!!
 ジュエルミックスフォックスはさらに、上の方からケヨヘレツに向かって襲い掛かる!!
 さらに、ジュエルミックスフォックスは上の方からケヨヘレツに向かって両前足を振り上げ襲い掛かってきた!!
 ケヨヘレツはこの飛びかかりに対しなんと、頭を上に突き出し頭突きを繰り出した!!頭突きは、ジュエルミックスフォックスのあごにクリーンヒット!!ジュエルミックスフォックスはひるみ、上に飛ぶ!!
 ケヨヘレツはこの飛びかかりに対してなんと、頭を上に突出し頭突きを放つ!!頭突きは、ジュエルミックスフォックスのあごにクリーンヒットした!!ジュエルミックスフォックスはひるんで、上に飛んで行く!!
 その間にケヨヘレツは槍を構え直し、上に突進しつつ、ジュエルミックスフォックスに向かい槍を突きつけた!!
 その間にケヨヘレツは槍を構え直して、上に突進、ジュエルミックスフォックスが下に向かって槍を突きつける!!
 あごに攻撃を喰らってひるんでいたジュエルミックスフォックス、この槍を避けきれずにまともに喰らって体を貫通されつつ上に飛び爆発!!消滅した!!
 あごに攻撃を喰らってひるんでいたジュエルミックスフォックス、この槍を避けきれずにまともに喰らい、槍に体を貫通されつつ上に飛んで爆発!!消滅する!!
 「な、なんでだ!?」
 「な、なぜだ!?」
 シィーデネストとディクラインが目を見開き驚いている、よし、一つ説明を・・・
 ディクラインとシィーデネストが目を見開き驚いていやがるな、おし、一つ説明して・・・
 「赤熱士 ヒーティンクルブシの効果だ!!」
 「赤熱士 ヒーティンクルブシの効果でジュエルミックスフォックスの効果を封印したんだ!!」
 いきなりの言葉はゼピュスの物!!
 いきなりの言葉はゼルガルの物だ!!
 あっ!!今説明しようと思ったのに!!
 あっ!!今説明しようとしたのに!!
 「赤熱士 ヒーティンクルブシの効果でジュエルミックスフォックスの効果を封印したため、ジュエルミックスフォックスの効果が発動できなくなり、」
 「結果、場所の兵隊 ケヨヘレツとの戦闘に負けたんだ!!」
 「くっ!!そういう事か!!」
 「くそっ!!そういう事かよ!!」
 シィーデネストとディクラインが今度は目を細め、僕の方をにらんできた!!
 ディクラインとシィーデネストが目を細め、今度は俺の方をにらんでくる!!
 まぁ、そうなんだけどね、ううん、説明したかったなぁ・・・
 まぁ、そうなんだが・・・説明したかったな・・・
 いいや、勝ったのはこっちなんだ、暗くなる必要性は無い!!
 いや、勝ったのはこっちだ、暗くなる必要性なんてねぇ!!
 さぁ!!先に進むぞ!!
 さぁ!!先に進むぜ!!
 右手を前に出し、宣言する!!
 右手を前に出し、宣言する!!
 「負けた理由は理解したか!!じゃあ、先に進ませてもらう!!」
 「負けた理由は理解したか!!じゃあ、先に進ませてもらうぜ!!」
 「3番戦闘!!行け!!赤熱士 ヒーティンクルブシ!!ヒートクルブシ!!」
 「3番戦闘!!行け!!赤熱士 ヒーティンクルブシ!!ヒートクルブシ!!」
 
シィーデネスト+ディクライン

攻撃

赤熱士 ヒーティンクルブシ M コスト:0 パワー:200
 
 ヒーティンクルブシが上に飛ぶ!!
 ヒーティンクルブシが上に飛んだ!!
 と同時に、シィーデネストとディクラインの前に、銀と黒紫がうごめく薄い壁が現れた!!
 と同時に、ディクラインとシィーデネストの前に、黒紫と銀がうごめく薄い壁が現れる!!
 ヒーティンクルブシは両足に火をともして上に向け、ジェット噴射の様に加速!!右足のみ火を弱めて体を前に曲げ、左足の火を増やして速度を上げつつ右足を前に出して、その右足で銀と黒紫がうごめく薄い壁に踵落としを喰らわせた!!
 さらに、ヒーティンクルブシは両足に火をともして上に向けて、ジェット噴射の様に加速!!右足のみ火を弱めて体を前に曲げつつ、左足の火を増やし速度を上げて右足を前に出し、前に出した右足で黒紫と銀がうごめく薄い壁に踵落としを喰らわせる!!
 そのまま炎の踵落としが銀と黒紫がうごめく薄い壁を貫通!!銀と黒紫がうごめく薄い壁は真っ二つになりつつ崩壊し衝撃波をまき散らす!!
 そのまま炎の踵落としが黒紫と銀がうごめく薄い壁を貫通する!!そして、黒紫と銀がうごめく薄い壁は真っ二つになりつつ崩壊し衝撃波をまき散らしていく!!
 ヒーティンクルブシはその衝撃波を受けて吹っ飛ばされて、こちらの方に戻ってきた!!
 ヒーティンクルブシはその衝撃波を受けて吹き飛ばされ、こちらの方に戻ってくる!!
 一方、シィーデネストとディクラインの方は衝撃波を受けても微動だにせず、
 一方、ディクラインとシィーデネストの方は衝撃波を受けても微動だにせずに、
 衝撃波が収まった後、右から二番目のライフカードを右手に取り、チラリと見た後、左手の手札に加え、僕の方を見て、
 衝撃波が収まった後に、左から四番目のライフカードを右手に取って、チラリと見た後、左手の手札に加えて、俺の方を見、
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 宣言してきた!!
 宣言してきた!!
 それなら、
 それならっと、
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 宣言を・・・返す!!
 宣言を・・・返す!!
 さて、これで四ターン目も終了、
 さて、これで四ターン目も終了だぜ!!
 ようやくモンスターゾーンの状況を逆転できた、その上、あっちのライフカードに初めてダメージも与えられた!!
 ようやくモンスターゾーンの状況を逆転できたぜ、その上、あっちのライフカードに初めてダメージも与えられた!!
 このまま攻め続けられればいいが・・・
 このまま攻め続けてやるぜ!!
 
シィーデネスト+ディクライン
デッキ:∞枚 手札:1枚 ライフカード:4枚
チャージゾーン:0枚 トラッシュ:7枚
モンスターゾーン  
無し
無し
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
無し
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0

VS

創造+双我
デッキ:68枚 手札:3枚 ライフカード:3枚
チャージゾーン:2枚 トラッシュ:3枚
モンスターゾーン
水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター M コスト:1 パワー:1000
場所の兵隊 ケヨヘレツ M コスト:0 パワー:300
赤熱士 ヒーティンクルブシ M コスト:0 パワー:200
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 15話/6 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!6

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 5ターン目、このまま攻め続ける!!
 5ターン目、このまま攻め続けるぜ!!
 僕はチャージゾーンの表側表示のカードを、シィーデネストとディクラインはモンスターゾーンの横向きのカードをそれぞれ右手で裏と縦にしながら
 俺はチャージゾーンの表側表示のカードを右手で裏に、ディクラインとシィーデネストはモンスターゾーンの横向きのカードを右手で縦にそれぞれしつつ
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 そして、僕は山札の一番上のカードを、シィーデネストとディクラインは背中の木から目の前に伸びてきたカードが一枚付いた枝のカードを、それぞれ右手で引きつつ、
 さらに、俺は右手で山札の一番上のカードを、シィーデネストとディクラインは背中の木から目の前に伸びてきたカードが一枚付いた枝についたカードをやはり右手で、それぞれ引き、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 僕が引いたカードは
 俺が引いたカードは
 力持ちし意志の風!!
 力持ちし意志の風!!
 モンスターゾーンにモンスターいっぱいいるし、ここはこのカードを予の場所に置いてチャージゾーンに移しておこう、
 モンスターゾーンにはモンスターいっぱいいるしな、ここはこのカードを予の場所に置いてチャージゾーンに移しておこう、
 引いたばかりの力持ちし意志の風のカードを黄金の板、中央手前の予の場所に裏側で置き、改めて左手の手札を見る、
 引いたばかりの力持ちし意志の風のカードを、黄金の板、中央手前の予の場所に裏側で置いて、改めて左手の手札を見る、
 よし!!ここは、怠惰の鼓動をチャージゾーンに裏側で置いておこう!!
 おし!!ここは、怠惰の鼓動をチャージゾーンに裏側で置いておくか!!
 左手の手札から、怠惰の鼓動のカードを右手で引き、チャージゾーンに裏側で置き、
 左手の手札から、右手で怠惰の鼓動のカードを引いて、チャージゾーンに裏側で置き、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 どうやら、シィーデネストとディクラインも1番の場所とチャージゾーンにカードを置き終えたようだ、
 どうやら、ディクラインとシィーデネストの奴も、1番とチャージゾーンにカードを置き終えたようだぜ!!
 それなら、表にしよう!!
 なら、表にするぜ!!
 僕は予の場所に裏側で置いたカードを、シィーデネストとディクラインは1番に裏側で置いたカードを、それぞれ右手で持ち、表にする!!
 俺は予の場所に裏側で置いたカードを右手で持ち、シィーデネストとディクラインは1番に裏側で置いたカードをやっぱり右手で持ち、それぞれ表にする!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「力持ちし意志の風!!」
 「力持ちし意志の風!!」
 「設置!!罠魔陣!!デットコールトラップ!!」
 「設置!!罠魔陣!!デットコールトラップ!!」
 
名前:力持ちし意志の風
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:相手のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘が行われるまで次の戦闘が行われる場所に今召喚されている
   相手のモンスターのパワーを600下げる
   次の戦闘に自分のモンスターが参加した時
   次に戦闘を行う自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツと
   カテゴリ:デモンウォーリアーズを持っていた時
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで200アップし、
   カテゴリ:エンジェルナイツと
   カテゴリ:デモンウォーリアーズを持っていた時さらに
   相手のモンスターのパワーがパワーを下げた後、0以下だった時は
   次の戦闘が行われる場所に今召喚されている
   相手のモンスターを手札に戻させる
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:ただその力で持って風が吹き付けられた!!

名前:罠魔陣!!デットコールトラップ!!
種類:J ジェイル
コスト:3 パワー:-1600
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このジェイルがある場所で
        自分のライフカードにダメージを受けた時
        自分の山札が1枚以上存在する時
        自分のチャージゾーンにある表側表示の、
        このジェイルと同じカテゴリのみを持つモンスターカード
        1つを指定できた時
        相手のモンスターゾーンにモンスターが3体いる時
効果:このジェイルをターン終了時にトラッシュに送る
   自分の山札の上1枚を相手と共に見る、
   出たカードが指定したモンスターカードと
   同じコストと同じカテゴリのみを持つモンスターだった時、
   自分のモンスターゾーンの戦闘を行えるカードの無い場所に、
   指定したカードと共にコスト0扱いで自由に召喚でき、
   この戦闘で手札にしたライフカードを元に戻し、
   この戦闘の戦闘前までさかのぼる
   いずれかを召喚しない場合は召喚しないカードをトラッシュに送る
カテゴリ1:デットブレイダー カテゴリ2:ジャスティスディスペアー
テキスト:こっちだ!!来い、早く来い!!
     その陣は足を踏み入れたものを感知、呼び出された兵士が大勢の敵を見て、
     急いで応援を呼んだ!!
 
 表にした力持ちし意志の風のカードを右手に取り、チャージゾーンに裏側で置く、
 表にした力持ちし意志の風のカードを右手に取って、チャージゾーンに裏側で置く、
 突如、シィーデネストとディクラインの前に銀と黒紫の魔方陣が現れた!!
 いきなり、ディクラインとシィーデネストの前に、黒紫と銀の魔方陣が現れる!!
 全体に銀と黒紫がうごめく、二重円に互い違いの三角が置かれた魔方陣だが、魔方陣の外側から四方に複数本の直線が伸びており、どこかの機械を思わせた
 全体に黒紫と銀がうごめいているような、互い違いの三角が二重円の中心に置かれた魔方陣だが、魔方陣の外側から四方に複数本の直線が伸びており、どこかの機械を思わせる
 と、シィーデネストとディクラインが右手でチャージゾーンのカードを1枚表にし、モンスターゾーンのカードを2枚横向きにしてきた!!
 と、ディクラインとシィーデネストが右手でチャージゾーンのカードを1枚表にし、モンスターゾーンのカードを2枚横向きにしてくる!!
 「ボクは罠魔陣!!デットコールトラップ!!のコストに、カースウィング 呪陣鳥とファームリセリアリー、充足の力と意味を指定!!」
 「オレは罠魔陣!!デットコールトラップ!!のコストに、カースウィング 呪陣鳥とファームリセリアリー、充足の力と意味を指定!!」
 
名前:カースウィング 呪陣鳥
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1600
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このモンスターと相手のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次のターンが終わるまで
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを400下げる
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:呪陣鳥が飛ばした羽に当たった者は、
     その羽が外れるまで力が弱り続ける

名前:ファームリセリアリー
種類:J ジェイル
コスト:0 パワー:-300

名前:充足の力と意味
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0

シィーデネスト+ディクライン
モンスターゾーン  
無し
 罠魔陣!!デットコールトラップ!! J コスト:3 パワー:-1600
無し
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
無し
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0
チャージゾーン
裏:0表:1

創造+双我
モンスターゾーン
水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター M コスト:1 パワー:1000
場所の兵隊 ケヨヘレツ M コスト:0 パワー:300
赤熱士 ヒーティンクルブシ M コスト:0 パワー:200
チャージゾーン
裏:4表:0
 
 よし!!まずは1番戦闘だ!!
 おし!!まずは1番戦闘だぜ!!
 右手を思い切り前に出し、宣言する!!
 右手を思い切り前に出し、宣言するっ!!
 「1番戦闘!!行け!!水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター!!ウォーターエルボー!!」
 「1番戦闘!!行け!!水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター!!ウォーターエルボー!!」
 
シィーデネスト+ディクライン

攻撃

水射転豪肘水の戦士 エルボウォーター M コスト:1
パワー:1000-1600 パワー合計:-600
 
 エルボウォーターが右腕の水鉄砲を回転させ前後に反転させて右手を左手で持ち、左ひじをシィーデネストとディクラインの方に向けて両腕の水鉄砲を噴射!!
 エルボウォーターが右腕の水鉄砲を回転させて前後に反転させ、さらに、右手を左手で持って、左ひじをディクラインとシィーデネストの方に向けて両腕の水鉄砲を噴射!!
 水鉄砲の勢いを使い、シィーデネストとディクラインの方に向かって行く!!
 水鉄砲の推進力で勢いよくディクラインとシィーデネストの方に向かって行った!!
 「おっとそうはいかないな!!」
 「おっとそうはいかないな!!」
 シィーデネストとディクラインがいきなり右手を前に出す!!
 ディクラインとシィーデネストがいきなり右手を前に出す!!
 「罠魔陣!!デットコールトラップ!!の戦闘後効果発動!!チャージゾーンにあるカースウィング 呪陣鳥を指定!!さぁ!!来たるはどんなカードだぞや!!」
 「罠魔陣!!デットコールトラップ!!の戦闘後効果発動!!チャージゾーンにあるカースウィング 呪陣鳥を指定!!さぁ!!来たるはどんなカードだぞや!!」

名前:罠魔陣!!デットコールトラップ!!
種類:J ジェイル
コスト:3 パワー:-1600
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このジェイルがある場所で
        自分のライフカードにダメージを受けた時
        自分の山札が1枚以上存在する時
        自分のチャージゾーンにある表側表示の、
        このジェイルと同じカテゴリのみを持つモンスターカード
        1つを指定できた時
        相手のモンスターゾーンにモンスターが3体いる時
効果:このジェイルをターン終了時にトラッシュに送る
   自分の山札の上1枚を相手と共に見る、
   出たカードが指定したモンスターカードと
   同じコストと同じカテゴリのみを持つモンスターだった時、
   自分のモンスターゾーンの戦闘を行えるカードの無い場所に、
   指定したカードと共にコスト0扱いで自由に召喚でき、
   この戦闘で手札にしたライフカードを元に戻し、
   この戦闘の戦闘前までさかのぼる
   いずれかを召喚しない場合は召喚しないカードをトラッシュに送る
 
 シィーデネストとディクラインが顔を大きく上げ、吠える!!その吠え声が共鳴し、辺りと一緒にシィーデネストとディクラインがの背中の木も振るえ、一枚のカードを落とした!!
 ディクラインとシィーデネストが顔を大きく上げ、吠えた!!吠え声が共鳴してシィーデネストとディクラインがの背中の木が辺りと一緒に振るえ、一枚のカードを落とす!!
 落ちたカードをシィーデネストとディクラインが右手で取り、こっちに見せて来た!!
 落ちたカードをディクラインとシィーデネストが空中で右手で取って、こっちに見せて来る!!
 「落ちてきたのはジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機!!コストは2!!指定したカースウィング 呪陣鳥もコストは2!!効果発動成功だ!!」
 「落ちてきたのはジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機!!コストは2!!指定したカースウィング 呪陣鳥もコストは2!!効果発動成功だっ!!」

名前:ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1600
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このモンスターとが次の戦闘に参加する時
        次の戦闘に参加する相手のモンスターが
        コスト2以下だった時
効果:次の戦闘のみをスキップする
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを
   次のターンが終わるまで400下げる
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:飛び、逃げ、その遠吠えで相手を弱らせ
     反転し、噛みつき、打ち倒す!!

名前:カースウィング 呪陣鳥
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1600
 
 な、なにっ!!
 おいおい、マジかよ・・・
 続けて、シィーデネストとディクラインは右手に持つジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機を2番に置くと、続けて、チャージゾーンにある、カースウィング 呪陣鳥のカードも右手で持って1番に置き、右手を前に出してくる!!
 続けて、ディクラインとシィーデネストは右手に持つジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機を2番に置くと、続けて、チャージゾーンにある、カースウィング 呪陣鳥のカードも右手で持って1番に置き、右手を前に出して来た!!
 「カースウィング 呪陣鳥を1番に、ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機を2番に、それぞれコスト0で召喚し、1番戦闘だ!!」
 「カースウィング 呪陣鳥を1番に、ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機を2番に、それぞれコスト0で召喚し、1番戦闘だ!!」
 罠魔陣!!デットコールトラップ!!のせいで、水射転豪肘水の戦士 エルボウォーターとカースウィング 呪陣鳥のパワー差は2200、これを覆す手は、無い!!
 罠魔陣!!デットコールトラップ!!のせいで、水射転豪肘水の戦士 エルボウォーターとカースウィング 呪陣鳥のパワー差は2200もある、これを覆す手は、こっちには無ぇ!!
 シィーデネストとディクラインの方に向かっていたエルボウォーターが、罠魔陣!!デットコールトラップ!!を踏んだ!!
 ディクラインとシィーデネストの方に向かっていたエルボウォーターが、罠魔陣!!デットコールトラップ!!を踏んだっ!!
 ビーッ!!ビーッ!!ビーッ!!
 いきなり罠魔陣!!デットコールトラップ!!からでたけたたましい音を聞き、エルボウォーターが止まり、エルボウォーターがあわてて左右を見回す、
 いきなり罠魔陣!!デットコールトラップ!!からでたけたたましい音が響く!!その音を聞き、エルボウォーターが止まって、あわてて左右を見回している、
 と、向こうから何かが飛んでくる!!鳴り響くこのけたたましい音を聞きつけたのか!?
 さらに、そのけたたましい音を聞きつけたのか、向こうから何かが飛んできた!!
 それは、銀と黒紫うごめく色の烏と、2基のジェットエンジンを背中につけたドーベルマンだった!!
 そいつは、黒紫と銀うごめく色の烏と、2基のジェットエンジンを背中につけたドーベルマンだった!!
 その烏は銀と黒紫うごめく色の羽毛をまとい、赤の瞳を持っていて!!
 その烏は黒紫と銀うごめく色の羽毛をまとい、黄色の瞳を持っており!!
 ドーベルマンの方は銀と黒紫うごめく体色に赤の瞳、しなやかな四肢に鋭い印象の残る顔を持ち、体の各所には根元が緑色、外が赤色の羽を着け、背中につけたバックパックに付属した少し短めの鋼の羽の先の2基のジェットエンジンは銀に輝いている!!
 ドーベルマンの方は黒紫と銀うごめく体色に黄の瞳、しなやかな四肢に鋭い印象の残っている顔を持っていて、体の各所に根元が緑色、外が赤色の羽が付いていて、背中につけた羽の先の2基のジェットエンジンは黒紫の毛皮に覆われていた!!
 さらに、呪陣鳥がいきなりエルボウォーターに体当たりをかけ、エルボウォーターが吹っ飛んだ!!
 さらに、その呪陣鳥がいきなりエルボウォーターに体当たりをかけて、エルボウォーターが吹っ飛ぶ!!
 エルボウォーターは飛ばされるもすぐに再び右手で左手を握り、エルボーを出す姿勢となった後、水鉄砲を後ろ側に撃ち始め制止、そのまま水鉄砲を撃ち続け、勢いを増して反対側に飛び呪陣鳥に向かってエルボーをかけて行く!!
 エルボウォーターは飛ばされるが、すぐに再び右手で左手を握って、エルボーを出す姿勢で水鉄砲を後ろ側に撃ち始めて制止し、そのまま水鉄砲を撃ち続けて勢いを増して呪陣鳥に向かってエルボーをかけにいく!!
 しかし、このエルボーを呪陣鳥はひょいっと避け、さらに、両翼を大きく前後に動かしてエルボウォーターに向って羽を発射した!!
 だが、呪陣鳥はこのエルボーをひょいっと避けて、さらに両翼を前後に大きく動かして、エルボウォーターに向かって羽を発射する!!
 エルボウォーターの背中に張り付く羽!!次の瞬間、羽から2重円に互い違いの三角の小型の魔方陣が展開し、途端にエルボウォーターの動きが鈍くなった!!
 飛ばされた羽はエルボウォーターの背中に張り付いた!!すると、羽から2重円に互い違いの三角の小型の魔方陣が展開し、途端にエルボウォーターの動きが鈍くなる!!
 そこに呪陣鳥が飛ぶ!!遅く振り返り、呪陣鳥に向かってとっさに右手の水鉄砲を放射した!!
 そこに呪陣鳥が飛んでいく!!対して、エルボウォーターが遅く振り返りつつ、呪陣鳥に向かってとっさに右手の水鉄砲を放射した!!
 しかし、呪陣鳥はまたもひょいっと避ける、水鉄砲の照準を向け直すエルボウォーターだが、照準の速度が遅い!?
 しかし、呪陣鳥はまたもこの水鉄砲をひょいっと避ける!!外し、あわてて水鉄砲の照準を向け直すエルボウォーターだが、照準の速度が遅い!?
 やはり、あの羽の力が働いているのか!?呪陣鳥は水鉄砲を大きく避けて飛び、いつの間にかエルボウォーターの背後に回り込んでいた!!
 やはり、あの羽の力が働いているのかっ!?呪陣鳥はその後も水鉄砲を大きく避けて飛んで、いつの間にかエルボウォーターの背後に回り込む!!
 いきなり大口を開けてエルボウォーターの背中をくちばしで持ち、いきなり高速回転を始める呪陣鳥!!
 突如、口を開けてエルボウォーターの背中をくちばしで持ち、高速回転を始めた呪陣鳥!!
 エルボウォーターは振り回され、身動きが取れない!!呪陣鳥はそのまま振り回した後、くちばしを離した!!
 エルボウォーターは振り回されて、身動きが取れず!!呪陣鳥はそのまま振り回した後、くちばしを離す!!
 吹っ飛び、壁に叩きつけられるエルボウォーター!!そこに追撃をかけるように呪陣鳥が飛ぶ!!
 振りまわれて吹っ飛んで、壁に叩きつけられるエルボウォーター!!そこに追撃をかけるように呪陣鳥が飛ぶ!!
 エルボウォーターはあわてて右手を壁に着けて右腕を伸ばし前後反転、正面、呪陣鳥に向かって両手の水鉄砲を放つも、すべて間一髪で避けられた!!
 エルボウォーターはあわてて右手を壁に着け、右腕を伸ばし前後反転して、正面、呪陣鳥に向かって両手の水鉄砲を放つも、すべて間一髪で避けられてしまった!!
 呪陣鳥はそのままのくちばしで勢いよくエルボウォーターの胸元を貫き、くちばしをエルボウォーターの胸元から抜いて振り返り、飛ぶ!!
 呪陣鳥はそのままのくちばしで勢いよくエルボウォーターの胸元を貫いて、その後、くちばしをエルボウォーターの胸元から抜き、振り返って、飛んでいく!!
 一方、胸を貫かれたエルボウォーターはぐったりし、爆発!!消滅した!!
 一方、胸を貫かれたエルボウォーターは力なくぐったりして、爆発!!消滅した!!
 くそっ!!エルボウォーターがやられたっ!!
 くそっ!!エルボウォーターがやられちまったっ!!
 だけど、2番戦闘はどうにか・・・単純にやられるのだけは避ける!!
 だが、2番戦闘はどうにか・・・単純にやられるのだけは避けるぜ!!
 まずは、右手を前に出し、宣言!!
 まずは、右手を前に出し、宣言!!
 「僕は赤熱士 ヒーティンクルブシの効果を発動!!ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機の効果を封じる!!」
 「俺は赤熱士 ヒーティンクルブシの効果を発動!!ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機の効果を封じる!!」
 「そうはいかない!!こっちもカースウィング 呪陣鳥の効果を発動!!赤熱士 ヒーティンクルブシの効果を相殺する!!」
 「そうはいかない!!こっちもカースウィング 呪陣鳥の効果を発動!!赤熱士 ヒーティンクルブシの効果を相殺する!!」
 シィーデネストとディクラインが右手を前に出して相殺を宣言してきた!!
 ディクラインとシィーデネストが右手を前に出し、相殺を宣言!!
 じゃあ、次はこっち!!右手を前に出したまま宣言!!
 じゃ、次はこっちだ!!右手を前に出したまま宣言!!
 「僕は場所の兵隊 ケヨヘレツの効果を発動!!ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機のパワーを2400下げる!!」
 「俺は場所の兵隊 ケヨヘレツの効果を発動!!ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機のパワーを2400下げる!!」
 「そうはいかない!!こっちもジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機の効果を発動!!場所の兵隊 ケヨヘレツの効果を相殺する!!」
 「そうはいかない!!こっちもジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機の効果を発動!!場所の兵隊 ケヨヘレツの効果を相殺する!!」
 よぉし、思惑通り、シィーデネストとディクラインが相殺してきた!!これなら・・・
 おっし!!ディクラインとシィーデネストが狙い通り相殺してきたぜ!!これなら行ける!!
 右手でチャージゾーンのカードを一枚表にしつつ宣言!!
 右手でチャージゾーンのカードを一枚表にしつつ宣言!!
 「僕は、怠惰の鼓動の効果を発動!!山札から一枚を手札に!!」
 「俺は怠惰の鼓動の効果を発動!!山札から一枚を手札に!!」
 「猪口才な!!」
 「猪口才な!!」
 
名前:怠惰の鼓動
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:この戦闘前、自分が
        カードの効果を相殺のぞいて発動していない時
        自分の山札のカードが1枚以上存在している時
        次の戦闘に自分と相手のモンスターが参加する時
効果:次に戦闘を行う自分のモンスターのパワーをこのターン0にする
   自分の山札の一番上のカードを引いて自分の手札にする
カテゴリ1:怠惰 カテゴリ2:やる気0
テキスト:っつ、ダメだ・・・
    力尽き倒れる存在、だが、その心臓は力強き鼓動を描き、
    再び立ち上がる力を体に与え続ける
 
 なんとでもいえ、とにかく、少しでも先に繋げる!!
 なんとでも言うがいい!!とにかく、今は勝つために先に繋げるぜ!!
 右手で山札から一枚引いてチラリと見る、
 右手で山札から一枚引いてチラリと見る、
 引いたのは 追加連撃超波動!!
 引いたのは 追加連撃超波動!!
 発動できれば強いけど発動出来るのか・・・?
 発動できれば強いが、発動出来る状況になるのか・・・?
 と、シィーデネストとディクラインがいきなり右手を大きく前に出した!!
 と、突如、ディクラインとシィーデネストが右手を大きく前に出した!!
 「さぁ!!もう使うカードは無いな!!なら先に進む!!2番戦闘!!行け!!ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機!!ジェットファング!!」
 「さぁ!!もう使うカードは無いよな!!なら先に進むっ!!2番戦闘!!行け!!ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機!!ジェットファング!!」
 
ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機 M コスト:2
パワー:1600

VS

場所の兵隊 ケヨヘレツ M コスト:0
パワー:300-300=0 パワー合計:0
 
 噛魔飛機が空を飛ぶ!!同時にケヨヘレツが槍を前に構えた!!
 噛魔飛機が空に飛んだ!!同時にケヨヘレツが槍を前に構える!!
 噛魔飛機が近くにまで来た時、ケヨヘレツが槍をいきなり前に突き出す!!
 そして、噛魔飛機が近くにまで来た時、ケヨヘレツが槍をいきなり前に突き出した!!
 が、噛魔飛機はこの槍を口で噛んで防御!!そのままジェットの角度を後ろ向きに回回し、槍を引っ張った!!
 が、噛魔飛機はこの槍を口で噛んで防御しつつ、ジェットの角度を後ろ向きに回して、槍を引っ張る!!
 引っ張られるケヨヘレツ!!だが、槍を離さず、体を曲げて足を前に出し、噛魔飛機を蹴り飛ばした!!
 槍を引っ張られるケヨヘレツ!!だが、槍を離さずに、体を曲げ、足を前に出して噛魔飛機を蹴り飛ばす!!
 思わず槍を口から離す噛魔飛機!!そのまま後ろに飛んでケヨヘレツと距離を取る!!
 思わず口から槍を離す噛魔飛機!!そのまま後ろに飛び、ケヨヘレツと距離を取った!!
 そこにヒーティンクルブシが上から急降下して噛魔飛機に向かって火の踵落としを浴びせようとする!!
 そこにヒーティンクルブシが上の方から噛魔飛機に向かって火の踵落としを浴びせようと急降下してきた!!
 が、呪陣鳥が両翼を羽ばたかせ羽を飛ばしてヒーティンクルブシを攻撃!!
 が、呪陣鳥が両翼を羽ばたかせて羽を飛ばしてヒーティンクルブシを攻撃する!!
 羽はヒーティンクルブシに見事に当たり、ヒーティンクルブシを吹き飛ばすも、羽そのものはヒーティンクルブシに当たって張り付いた後、ヒーティンクルブシの足の火にあたって燃えてしまった!!
 羽はヒーティンクルブシにものの見事に当たり、ヒーティンクルブシを吹き飛ばす、が、羽そのものはヒーティンクルブシに当たって張り付くも、ヒーティンクルブシの足の火にあたってしまい燃え尽きる!!
 と、ここでケヨヘレツが槍を下に向けクルクル回し始めた!!
 と、ここでケヨヘレツが槍を下に向け、クルクル回し始める!!
 そこにすかさず噛魔飛機が顔を上に上げ、吠えた!!途端にケヨヘレツの槍に集まった力が霧散する!!
 そこにすかさず噛魔飛機が顔を上に上げ、吠える!!途端にケヨヘレツの槍に集まった力が霧散していく!!
 慌ててもう一度槍を回すケヨヘレツ、だが、さっきよりも力の集まりが悪く、なかなか力が集まらない!!
 慌ててもう一度槍を回し始めるケヨヘレツ!!、が、さっきよりも力の集まりが悪く、なかなか力が集まってこない!!
 そこに噛魔飛機が飛んできた!!ケヨヘレツは槍を回すが力が集まらない!!
 そこに噛魔飛機が飛んでくる!!ケヨヘレツは槍を回し続けるが、力は集まってこない!!
 しかたなく、槍を前に構え直し、噛魔飛機に向かって槍を突き出したケヨヘレツ!!
 しかたなく、槍を前に構え直して、その槍を噛魔飛機に向かって突き出すケヨヘレツ!!
 バキッ!!
 しかし、その槍は突如大口を開けた噛魔飛機に向かってかみ砕かれた!!もしかして、さっきは手加減してた!?
 しかし、その槍はいきなり大口を開けた噛魔飛機によってかみ砕かれる!!もしかして、さっきは手加減してたのか!?
 噛み折られ、ただの棒となった槍を見て立ち尽くすケヨヘレツ、噛んだ部分をプイっと捨てる噛魔飛機、
 噛み折られ、ただの棒となった槍を持ち、その棒となった槍を見て立ち尽くすケヨヘレツ、噛んだ部分をプイっと捨てる噛魔飛機、
 噛魔飛機がまたもケヨヘレツに向かう!!ケヨヘレツも残った棒を振り回し応戦する、
 噛魔飛機がまたもケヨヘレツに向かう!!ケヨヘレツも残った棒を振り回して応戦、
 バキッ!!
 しかし、またもいきなり大口を開けた噛魔飛機に再度槍は噛み砕かれ、槍がさっきの半分の長さになる!!
 しかし、またも突如大口を開けた噛魔飛機に再度槍を噛み砕かれ、槍はさっきの半分の長さになってしまった!!
 ケヨヘレツはあきらめずもう一度槍を構え直すが、構え直した瞬間、
 ケヨヘレツはあきらめずもう一度槍を構え直していく、が、構え直した瞬間に、
 バキッ!!
 またもあっさり唐突に大口開けた噛魔飛機に噛み折られてしまった!!
 またもあっさり唐突に大口開けた噛魔飛機に槍を噛み折られてしまう!!
 仕方なく棒を捨て、両手を握り、徒手空拳で噛魔飛機に立ち向かい、右拳を振り上げ噛魔飛機に殴り掛かるケヨヘレツ!!
 仕方なく棒に成り果てた槍を捨てて、両手を握って、素手で噛魔飛機に立ち向かい、右の拳を振り上げて噛魔飛機に殴り掛かりいくケヨヘレツ!!
 ガブリ!!
 目と口を大きく見開き悲痛な表情を見せるケヨヘレツ!!なんと噛魔飛機にその右手を噛みつかれてしまったのだ!!小手も一緒に砕きながら!!
 目と口を大きく見開いて悲痛な表情を見せるケヨヘレツ!!なんと、その右手を噛魔飛機に噛みつかれてしまった!!小手も一緒に砕きつつ!!
 あわてて右手を振り、噛魔飛機を離すケヨヘレツ!!噛みつかれた右拳を心配そうに見つめている・・・
 あわてて右手を振って、噛魔飛機を右手から離すケヨヘレツ!!噛みつかれた右拳を心配そうに見つめる・・・
 次の瞬間、噛魔飛機が真上に飛び、ケヨヘレツの方に向かう!!あわてて上を向くケヨヘレツ!!
 次の瞬間、噛魔飛機が真上に飛んで、上からケヨヘレツを狙って飛ぶ!!あわてて上を向くケヨヘレツ!!
 そして、噛魔飛機が近づいた瞬間、今度は左の拳を振り上げた!!
 そして、噛魔飛機が近づいた瞬間に、今度は左の拳を振り上げ!!
 ガブリッ!!
 そして小手を砕きつつ噛みつかれる左の拳!!目と口を大きく上げ悲痛な表情を見せるケヨヘレツ!!、すぐに噛みつきを離す噛魔飛機!!
 そして小手を砕きながら噛みつかれる左の拳!!目と口を大きく上げまたも悲痛な表情を見せるケヨヘレツ!!、すぐに噛みつきを離した噛魔飛機!!
 後ろの方を向き、今度は左の拳を心配そうに見つめるケヨヘレツ、だが、その背後には噛魔飛機が迫っていた!!
 後ろの方を向いて、今度は左の拳を心配そうに見つめるケヨヘレツ、だが、その背後に噛魔飛機が迫る!!
 噛魔飛機のジェットの音を聞いたのか、あわてて振り返ろうとするケヨヘレツ、
 噛魔飛機のジェットの音を聞いたためか、あわてて後ろに振り返ろうとするケヨヘレツ、
 ガブッ!!
 振り返る前に噛魔飛機が頭の上から兜を砕きつつ噛みついていた!!さすがにこれはダメージが大きかったのか、しばらく暴れまわった後、ぐったりして爆発し、消滅する!!
 振り返る前に、噛魔飛機がケヨヘレツの頭の上から兜を砕きながら噛みついていた!!さすがにこれはダメージが大きかったのか、噛魔飛機に噛みつかれたまましばらく暴れまわった後、力なくぐったりし、爆発!!消滅した!!
 くっ!!場所の兵隊 ケヨヘレツ、君の犠牲は無駄にはしない!!
 場所の兵隊 ケヨヘレツっ!!お前の犠牲は無駄にはしねぇ!!
 右手を前に振り上げ、宣言する!!
 右手を前に振り上げ、宣言する!!
 「3番戦闘!!行け!!赤熱士 ヒーティンクルブシ!!ヒートクルブシ!!」
 「3番戦闘!!行け!!赤熱士 ヒーティンクルブシ!!ヒートクルブシ!!」
 
シィーデネスト+ディクライン

攻撃

赤熱士 ヒーティンクルブシ M コスト:0 パワー:200
 
 ヒーティンクルブシが上に飛んだ!!
 ヒーティンクルブシが上に飛ぶ!!
 すると、シィーデネストとディクラインの前に、銀と黒紫がうごめく薄い壁が現れる!!
 すると、ディクラインとシィーデネストの前に、黒紫と銀がうごめく薄い壁が現れた!!
 上に飛んだヒーティンクルブシはそこで足から火を出して足を上に向け、ジェット噴射の様に加速し、体を前に曲げて右足のみ火を弱めつつ、上に出して左足の火の力を強めて加速しつつ右足を前に出してその右足で、銀と黒紫がうごめく薄い壁に踵落としをぶちあてた!!
 上に飛んだヒーティンクルブシはそこで足から火を出して足を上に向け、ジェット噴射の様に加速、さらに、体を前に曲げて右足のみ火の力を弱めて、左足の火力を強めて火勢いを増して右足を前に出し、黒紫と銀がうごめく薄い壁に踵落としをぶちあてる!!
 銀と黒紫がうごめく薄い壁を踵落としが貫いていき、そして、銀と黒紫がうごめく薄い壁を踵落としが貫通して真っ二つになり銀と黒紫がうごめく薄い壁はバラバラに崩壊!!辺りに衝撃波をまき散らす!!
 踵落としが貫通していく黒紫と銀がうごめく薄い壁、そして、踵落とし貫通しきって真っ二つになった後バラバラになって崩壊し、衝撃波をまき散らした!!
 その衝撃波を受けたヒーティンクルブシは吹っ飛び、こちらの方に戻ってくる!!
 その衝撃波を受けたヒーティンクルブシは吹っ飛び、こっちの方に戻ってきた!!
 一方、シィーデネストとディクラインの方は、銀と黒紫がうごめく薄い壁が真っ二つになり崩壊した時の衝撃波を受けてもまったく動かず、
 一方の、ディクラインとシィーデネストの方は、黒紫と銀がうごめく薄い壁が真っ二つになり、崩壊したその時の衝撃波を受けてもまったく動じず、
 衝撃波が収まった後、元は右から四番目、今は右から三番目のライフカードを右手に取って、チラリと見た後、左手の手札に加える、
 衝撃波が収まった後、左から二番目のライフカードを右手に取って、チラリと見た後、左手の手札に加えた、
 よし、ここで、
 おし、ここで、
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 宣言を行うと、シィーデネストとディクラインは僕の宣言を聞いたのか、目を細めて憮然とした表情になりつつ、
 宣言を行うと、ディクラインとシィーデネストが、俺の宣言を聞いたのか、目を細めて憮然とした表情になりながら、
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 宣言を返して来た!!
 宣言を返して来やがった!!
 とにかく、これで五ターン目は終了、
 とにかく、これで五ターン目は終了だ、
 次のターン、巻き返せるか?
 次のターン、巻き返せるか?
 とにかく、次のターン、カードを山札から引いてみて、その時に考えよう・・・
 とにかく、次のターンにカードを山札から引いて、その時に考えるか・・・
 
シィーデネスト+ディクライン
デッキ:∞枚 手札:1枚 ライフカード:3枚
チャージゾーン:0枚 トラッシュ:7枚
モンスターゾーン  
カースウィング 呪陣鳥 M コスト:2 パワー:1600
 罠魔陣!!デットコールトラップ!! J コスト:3 パワー:-1600
ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機 M コスト:2 パワー:1600
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
無し
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0

VS

創造+双我
デッキ:66枚 手札:3枚 ライフカード:3枚
チャージゾーン:4枚 トラッシュ:5枚
モンスターゾーン
無し
無し
赤熱士 ヒーティンクルブシ M コスト:0 パワー:200
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 15話/7 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!7

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 6ターン目、しのげるか!?
 6ターン目、しのげるかっ!?
 僕はチャージゾーンの表側表示のカードを右手で裏に、シィーデネストとディクラインはモンスターゾーンの横向きのカードを、右手で縦にしながら
 俺は右手でチャージゾーンの表側表示のカードを裏に、ディクラインとシィーデネストは右手でモンスターゾーンの横向きのカードを、縦にしつつ
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 さらに、僕は山札の一番上のカードを、シィーデネストとディクラインは背中の木から目の前に伸びてきたカードの一枚付いた枝に付いたカードを、それぞれ右手で引いて、
 続けて、俺は右手で山札の一番上のカードを、シィーデネストとディクラインは右手で、背中の木から目の前に伸びてきたカードの一枚付いた枝に付いたカードを、引き、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 僕が引いたカードは凍踵の箱戦士 ハリブリザード!!
 俺が引いたカードは凍踵の箱戦士 ハリブリザード!!
 よし、このカードを1番に召喚、攻め込んでいく!!
 おし!!このカードを1番に召喚し、攻め込んでいくぜ!!
 引いたばかりの凍踵の箱戦士 ハリブリザードのカードを1番に裏側で置き、左手の手札を見る!!
 引いたばかりの凍踵の箱戦士 ハリブリザードのカードを1番に裏側で置き、左手の手札を見る!!
 ここは、追加連撃超波動!!チャージゾーンに置いておく、うまくいけば、一気に攻め込めるかもしれない
 ここは、追加連撃超波動!!チャージゾーンに置いておく、うまくいけば、一気に攻め込めるかもしれなねぇ
 左手の手札から、追加連撃超波動!!を右手で引いてチャージゾーンに裏側で置く!!
 右手で左手の手札から、追加連撃超波動!!を引いてチャージゾーンに裏側で置く!!
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 どうやら、シィーデネストとディクラインも3番とチャージゾーンにカードを置き終えたようだ、
 どうやら、ディクラインとシィーデネストも3番とチャージゾーンにカードを置き終えたようだぜ、
 それなら、表にする!!
 それじゃあ、表にするぜ!!
 僕は1番に、シィーデネストとディクラインは3番にそれぞれ裏側で置いたカードを右手で持ち、表にする!!
 俺は1番の、ディクラインとシィーデネストは3番の、それぞれ裏側で置いたカードを右手で持ち、表に!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「召喚!!凍踵の箱戦士 ハリブリザード!!」
 「来い!!凍踵の箱戦士 ハリブリザード!!」
 「来なっ!!メタルビックシーラカンス!!」
 「来いよっ!!メタルビックシーラカンス!!」
 
名前:凍踵の箱戦士 ハリブリザード
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:2400
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次に戦闘をおこなうのがこのモンスターだった時
        次の戦闘に参加する相手のモンスターが
        発動タイミング:戦闘前を持っていた時
        相手のチャージゾーンに裏側表示のカードが1枚以上存在した時
効果:次の戦闘が終わるまでの間、相手はスマッシュカードを発動できない
   このターン、次の戦闘に参加する相手のモンスターは
   効果を発動できなくなる
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:凍えし氷の踵を持つ、
     その力ははたして!?

名前:メタルビックシーラカンス
コスト:3 パワー:2100
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターが参加する時
        次の戦闘に参加する相手のモンスターのコストが
        このモンスターのコストより下だった時
効果:次の戦闘のみスキップする
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:機械で改造されし古代魚
     改造された時に巨大化もされたその体で一気に相手を押し潰す!!
 
 僕の前にところどころ赤い棘の付いた白い鎧をまとう戦士が現れた!!
 俺の前にところどころに白い氷をまとった黒い肉体持つ戦士が現れる!!
 赤い棘がところどころに付き四角さを帯びた白い鎧を左半身に着て、その左手にも赤い棘がところどころに付いた四角い白い小手を着け、左足にも赤い棘がところどころに付いた四角く白い金属製のブーツを着け、左の顔にも赤い棘が生えた四角い白い鋼の顔が見える!!
 右半身が凍りながらも体を晒し、その踵には赤い棘が生えており、右半身には上下に牙の生え、一部が凍った鬼の人相が見える!!
 シィーデネストとディクラインの前に銀と黒紫のうごめく機械化された巨大な魚が現れた
 ディクラインとシィーデネストの前に黒紫と銀のうごめく鱗持つ巨大な魚が現れた
 体の左右のヒレが鋼鉄で出来ており、左右のヒレの根元に筒状のジェットが付いていて、顔の左半分が機械で出来、赤い目が光っている!!
 硬そうな背びれと尾びれ、それに、3対の左右のヒレを持ち、顔の部分が体のどのヒレより大型で硬質そうな鱗に覆われてその大口を開け、こちらを威嚇してきている!!
 向こうもこちらもコスト3のモンスター!!コストの見せ合いが起きる!!
 向こうもこちらもコスト3のモンスター!!コストの見せ合いが起きる!!
 僕は右手で3枚の裏側表示のカードを、シィーデネストとディクラインは右手で裏側表示の1枚のカードを、それぞれチャージゾーンから持って前に出す、
 俺は自身のチャージゾーンから3枚の裏側表示のカードを、ディクラインとシィーデネストは自分のチャージゾーンから裏側表示の1枚のカードを、それぞれ右手で持って前に出す、
 「それじゃあ、表にするよ!!」
 「それじゃあ、表にするぜ!!」
 「ああ、それじゃあ、表にしよう!!」
 「いいぜ、それじゃあ表にするぜ!!」
 シィーデネストとディクラインが右手で前に出したカードを表にする、
 ディクラインとシィーデネストが右手で前に出したカードを表にした、
 よし、それじゃあ、表にしますか!!
 おし、表にするぞ!!
 右手で前に出したカードを表にする!!
 右手で前に出したカードを表にする!!
 まずは、僕が表にしたカード!!
 まずは、俺が表にしたカード!!
 
名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:オーラエナジーSG
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:怠惰の鼓動
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
 
 続けて、シィーデネストとディクラインが表にしたカード!!
 続けて、ディクラインとシィーデネストが表にしたカード!!
 
名前:スレォンディングスパワー
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
維持コスト支払いタイミング:無し
戦闘直前効果 パワーソース
       発動条件:次の戦闘に参加する自分のモンスターが、
            このインヴォークと同じカテゴリを持っていた時
            この戦闘前に、モンスターの効果が相殺含めて
            発動していた時
            次の戦闘に相手のモンスターが参加する時
       コスト:0 発動後:このカードをトラッシュに送る
   次の戦闘が行われるまで、次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを
   (自分モンスターソーンにあるインヴォーク・ジェイルの総数×500)上げ、
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを
   (このターンに効果を相殺含めて発動したモンスターの数)
    ×800))下げる
効果の発動タイミング:無し 効果の発動条件:無し 効果:無し
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:辺りの力を吸収し、自身の強化を図る!!
     なお、吸収した力には相手の力も含まれていた模様
 
 シィーデネストとディクラインが表にしたカードを右手で持って1番に置き、さらに、充足の力と意味とファームリセリアリーを右手で横向きにする!!
 ディクラインとシィーデネストが右手で表にしたカードを持って1番に置き、さらに、右手でファームリセリアリーと充足の力と意味を横向きにする!!
 「ボクは1番にスレォンディングスパワーを設置!!メタルビックシーラカンスのコストが足りてないので充足の力と意味とファームリセリアリーを横向きにする!!」
 「オレは1番にスレォンディングスパワーを設置!!さらに、メタルビックシーラカンスのコストが足りてないので充足の力と意味とファームリセリアリーを横向きに!!」
 
名前:充足の力と意味
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0

名前:ファームリセリアリー
種類:J ジェイル
コスト:0 パワー:-300
 
 突如、あたりの銀色と黒紫色が強くなった、気がする
 いきなり、あたりの黒紫色と銀色が強くなった、気がした
 
シィーデネスト+ディクライン
カースウィング 呪陣鳥 M コスト:2 パワー:1600
 スレォンディングスパワー I コスト:0 パワー:+-0
ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機 M コスト:2 パワー:1600
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
メタルビックシーラカンス M コスト:3 パワー:2100
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0
チャージゾーン
裏:0表:0

創造+双我
モンスターゾーン
凍踵の箱戦士 ハリブリザード M コスト:3 パワー:2400
無し
赤熱士 ヒーティンクルブシ M コスト:0 パワー:200
チャージゾーン
裏:2表:3
 
 まずは1番戦闘、だが、スレォンディングスパワーのせいでそう簡単には勝てない、
 まずは1番戦闘、だが、スレォンディングスパワーのせいでそう簡単には勝てねぇ、
 だが、あきらめる気はさらさらないな、スレォンディングスパワーの戦闘直前効果を警戒しつつ、まずはこのカードを使わせてもらう!!
 だが、あきらめる気はさらさらねぇな!!スレォンディングスパワーの戦闘直前効果を警戒しつつ、まずはこのカードを使わせてもらう!!
 右手を前に出し、宣言!!
 右手を前に出し、宣言!!
 「僕は力持ちし意志の風の効果を・・・」
 「俺は力持ちし意志の風の効果を・・・」
 「そうはいかない!!カースウィング 呪陣鳥の効果を発動!!力持ちし意志の風の効果を相殺する!!」
 「そうはいかない!!カースウィング 呪陣鳥の効果を発動!!力持ちし意志の風の効果を相殺する!!」
 シィーデネストとディクラインが右手を大きく前に出し、宣言してきた!!
 ディクラインとシィーデネストが右手を大きく前に出し、宣言してきた!!
 よし!!乗ってきた!!
 おし!!乗ってきたぜ!!
 それなら、次はこれだ!!
 それなら、次はこいつだ!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚、表にする!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚、表にする!!
 「僕は、追加連撃超波動!!の効果を発動!!力持ちし意志の風を表にし、カースウィング 呪陣鳥を相手の手札に戻す!!」
 「俺は、追加連撃超波動!!の効果を発動!!力持ちし意志の風を表にし、カースウィング 呪陣鳥を相手の手札に戻す!!」
 
名前:追加連撃超波動!!
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーが
        次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーより下だった時
        この戦闘前、自分のモンスターゾーンか
        チャージゾーンに存在する、
        「相手」「トラッシュ」「送」のすべての言葉・文字、もしくは
        「相手」「手札」「戻」のすべての言葉・文字が入っている、
        カードが相殺含めて発動していた時
効果:以下の効果を選択して発動する
   ・「相手」「トラッシュ」「送」のすべての言葉・文字の
    入ったカードが相殺含めて発動していた時、
    次の戦闘に参加する相手のモンスターを相手のトラッシュに送る
   ・「相手」「手札」「送」のすべての言葉の
    入ったカードが相殺含めて発動していた時、
    次の戦闘に参加する相手のモンスターを相手の手札に戻す
   このカードを使用後、可能なら、必ず、
   自分のチャージゾーンのカードを1枚表にしなくてはならない、
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行える
   このターンと次のターン、
   自分と相手の全てのモンスターの効果の発動条件文内の
   3桁の数字を全て1200上げる
カテゴリ1:超波動 カテゴリ2:アウェイ
テキスト:いきなり発生した波動は、相手を崩壊させる!!

名前:力持ちし意志の風
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前
 
 「な、なにっ!?」
 「し、しまった!!」
 シィーデネストとディクラインが動揺し、少し後ろに引く!!
 ディクラインとシィーデネストが動揺し、少し後ろに引いた!!
 そう、わざわざ力持ちし意志の風を発動した相殺させたのも、このカードを発動させるため!!
 そうだ、わざわざ力持ちし意志の風を発動して相殺させたのも、このカードを発動させるため!!
 これでカースウィング 呪陣鳥はもういない!!
 これでカースウィング 呪陣鳥はもういない!!
 右手を大きく前に出し、宣言する!!
 右手を大きく前に出し、宣言する!!
 「1番戦闘!!行け!!凍踵の箱戦士 ハリブリザード!!ハドウフリーズカカトクラッシュ」
 「1番戦闘!!行け!!凍踵の箱戦士 ハリブリザード!!ハドウフリーズカカトクラッシュ」
 
シィーデネスト+ディクライン

攻撃

凍踵の箱戦士 ハリブリザード M コスト:3 パワー:2400
 
 ハリブリザードに向かって呪陣鳥が飛ぶ!!
 ハリブリザードに向かって呪陣鳥が飛んでいく!!
 対するハリブリザードが右手を握り、呪陣鳥に向かって殴り掛かる!!
 対するハリブリザードが右手を握って、呪陣鳥に向かって殴り掛かっていく!!
 呪陣鳥がこれをかわし、ついでとばかりにその羽を飛ばす!!
 呪陣鳥がこれをかわして、ついでといわんばかりにその両翼の羽を飛ばした!!
 そして、その羽は、ハリブリザードの肩ごと大きな氷で氷漬けになっている右二の腕に張り付き、一緒に凍りついた!!
 そして、その羽は、ハリブリザードの肩ごと大きな氷で氷漬けになっている右二の腕に張り付いて、一緒に凍りつく!!
 いきなり、動きが遅くなるハリブリザード!!そこに呪陣鳥がくちばしを前にして飛んでくる!!が、
 突如、動きが遅くなってしまうハリブリザード!!そこに呪陣鳥がくちばしを前にして飛んできた!!しかし、
 突如、ハリブリザードが口を大きく開け、吠える!!すると、ハリブリザードの筋肉が隆起!!その筋肉で呪陣鳥の羽が張り付いた部分の氷が砕かれ、呪陣鳥の羽が落ち、代わりの氷が生成された!!
 いきなり、ハリブリザードが口を大きく開けて、吠えた!!すると、ハリブリザードの筋肉が隆起し、その筋肉で呪陣鳥の羽が張り付いた部分の氷が砕かれて、氷ごと呪陣鳥の羽が落ちて、氷が砕けた部分に代わりの氷が生成された!!
 だが、それでもつっこむ呪陣鳥!!と、突如、ハリブリザードの左半身の鎧が開いき、その鎧から黒い吹雪が発射された!!
 だが、それでもハリブリザードにつっこんでいく呪陣鳥!!その呪陣鳥を見たハリブリザードの、左半身の鎧が開き、左た鎧から黒い吹雪が発生する!!
 鎧から発生した黒い吹雪が呪陣鳥を襲う!!たちまち呪陣鳥の動きが鈍る!!
 鎧から発生した黒い吹雪が呪陣鳥を襲っていく!!たちまち呪陣鳥の動きが鈍った!!
 さらに、ハリブリザードの鎧を閉まり、ハリブリザードが走り出す!!黒い吹雪をまともに受けまだ動けない呪陣鳥!!
 そこに、ハリブリザードが鎧を閉めて走り出す!!黒い吹雪をまともに受けて、動けないでいる呪陣鳥!!
 そこにハリブリザードが上に飛び、右の踵を振り上げた!!
 さらに、ハリブリザードが上に飛んで、右の踵を振り上げ、
 右の踵の棘に氷が発生し、その氷が右の踵の棘を核とし、巨大な氷棘を形成する!!
 右の踵の棘から氷が発生して、その氷が右の踵の棘を核として、巨大な氷棘を形成!!
 そのまま右の踵の氷棘を呪陣鳥に向かって振り下ろした!!呪陣鳥はその右の翼にこの氷棘踵を喰らう!!
 そのままハリブリザードは右の踵の氷棘を呪陣鳥に向かって振り下ろす!!呪陣鳥はその右の翼にこの氷棘踵をまともに喰らった!!
 しかし、呪陣鳥は右の翼に傷を負いながらも空に飛び、逃げ出そうとする!!そこにいきなり吹く向かい風!!
 だが、呪陣鳥は右の翼に傷を負いながらも、空に飛んで、逃げ出そうとする!!そこにいきなり向かい風が吹いてきた!!
 呪陣鳥はこの向かい風に囚われ、前にすすめなくなる!!
 呪陣鳥はこの向かい風に囚われて、前にすすめないでいる!!
 好機と見て、大きく顔を上に上げて吠えるハリブリザード!!
 これを好機と見て、ハリブリザードがいきなり大きく顔を上に上げて吠えた4!!
 この吠え声を聞き、目を回し気絶する呪陣鳥!!
 この吠え声を聞いて、突如、目を回して呪陣鳥が気絶した!!
 が、呪陣鳥が気絶した時、翼を広げたままだったせいか、呪陣鳥が風に乗り、あさっての方向に飛んでいってしまった!!
 が、しかし、呪陣鳥が気絶した時、翼を広げて飛行していたままだったせいか、気絶した呪陣鳥が風に乗って流され、あさっての方向に飛んでいく!!
 これをみて、目を点にし、呆然とするハリブリザード
 呪陣鳥が飛ばされていったのを見て、目を点にして呆然とするハリブリザード
 だが、ハリブリザードは呪陣鳥が飛んで行ったほうの視界の端にシィーデネストとディクラインを見つけ、そちらの方に向かって行く!!
 だが、ハリブリザードは呪陣鳥が飛ばされて行ったほうの視界の端にディクラインとシィーデネストを見つけて、そっちの方に向かって行った!!
 すると、シィーデネストとディクラインの前に、銀と黒紫がうごめく薄い壁が発生した!!
 すると、ディクラインとのシィーデネスト前に、黒紫と銀がうごめく薄い壁が発生する!!
 ハリブリザードはまず、左半身の鎧を開けて黒い冷気を放出!!銀と黒紫がうごめく薄い壁を凍結させた!!
 その黒紫と銀がうごめく薄い壁に向かって、ハリブリザードはまず、左半身の鎧を開けて黒い冷気を放出し、黒紫と銀がうごめく薄い壁を凍結させる!!
 さらに、ハリブリザードが上に飛び、銀と黒紫がうごめく薄い壁に向かって、氷で肥大化した踵の棘で、思い切り踵落としを喰らわせた!!
 さらに、上にハリブリザードが飛んで、黒紫と銀がうごめく薄い壁に向かい、氷で肥大化した踵の棘で、思い切り踵落としを喰らわせる!!
 バリィイイン!!
 氷の砕ける音を立てながら、銀と黒紫がうごめく薄い壁が真っ二つに砕かれ崩壊!!辺りに衝撃波をまき散らしていく!!
 真っ二つに砕かれて氷の砕ける音を立て、黒紫と銀がうごめく薄い壁が崩壊した!!崩壊した黒紫と銀がうごめく薄い壁が辺りに衝撃波をまき散らす!!
 さらに、ハリブリザードがその銀と黒紫がうごめく薄い壁が崩壊した時の衝撃波を受け、瞬時に両腕を交差させて衝撃波から身を守るも、徐々にこちらの方に後ずさりしながら戻ってきて、最終的に僕の前まで戻ってくる
 さらに、ハリブリザードその黒紫と銀がうごめく薄い壁が崩壊した時の衝撃波を受けて、両腕を交差させて衝撃波から身を守るが、徐々に衝撃波に押されてこっちの方に後ずさりしながら戻ってき、最終的に俺の前まで戻ってきた
 一方、シィーデネストとディクラインの方はといえば、銀と黒紫がうごめく薄い壁が崩壊した時の衝撃波を微動だにせず受け、
 一方、ディクラインとシィーデネストの方は、といえば、黒紫と銀がうごめく薄い壁が崩壊した時の衝撃波を、受けても微動だにせず、
 衝撃波が収まった後、右手で元は1番右の、今は左から3番目のライフカードを取り、
 衝撃波が収まった後に、右手で元は左からから5番目の、今は1番右のライフカードを取り、
 チラリと中を見つつ左手の手札に加え、僕の方を見据えて右手を大きく前に出してきた!!
 チラリと中を見つつ左手の手札に加えて、続けて、俺の方を見据、右手を大きく前に出してきた!!
 「2番戦闘!!行け!!ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機!!ジェットファング!!」
 「2番戦闘!!行け!!ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機!!ジェットファング!!」
 
ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機 M コスト:2 パワー:1600

攻撃

創造+双我
 
 噛魔飛機がこちらに飛んでくる!!と同時に、僕の斜め上に黄金の薄い壁が出現した!!
 噛魔飛機がこちらに飛んできた!!と同時に、俺の斜め上に黄金の薄い壁が出現する!!
 噛魔飛機はその黄金の薄い壁に向かって体当たりしてひびを入れ、
 噛魔飛機は、その黄金の薄い壁に向かい、体当たりしてひびを入れて、
 さらに、背中のジェットの噴射口を前に回して後ろにさがり、大口を開け、ジェットの噴射口を後ろに回して一気に加速!!黄金の薄い壁を上の方から一気に噛みつく、喰らって行く!!
 さらに、背中のジェットの噴射口を前に回し、後ろにさがった後、大口を開けてジェットの噴射口を後ろに回して一気に加速し、黄金の薄い壁の上の方から一気に噛みつき、喰らって行く!!
 バリバリバリバリバリ!!
 黄金の薄い壁は喰われて見事に真っ二つになり、衝撃波を出しながら消滅する!!
 黄金の薄い壁は喰われて見事に真っ二つになって、衝撃波を出しながら消滅した!!
 噛魔飛機はこの衝撃波を受け、後ろに吹っ飛んだ!!
 噛魔飛機はこの衝撃波を受けて、後ろに向かって吹っ飛ぶ!!
 衝撃波が、こっちに来た!!
 衝撃波が、こっちに来る!!
 このっ!!
 くそがっ!!
 衝撃波を顔の前に左腕を出して防ぎつつ、大きく左腕を前に出して衝撃波を吹き飛ばした!!
 衝撃波を左腕を顔の前に出して防ぎながら、続けて、左腕を大きく前に出して衝撃波を吹き飛す!!
 そして、衝撃波が収まった後、右手で元は右から2番目の、今は左から3番目のライフカードを引く、
 さらに、衝撃波が収まった後、右手で元は左から4番目の、今は1番右のライフカードを引く、
 僕が引いたカードは大膜羽 ログドーツ!!
 俺が引いたカードは大膜羽 ログドーツ!!
 これで次のターンも攻めよう!!
 よし!!これで次のターンも攻めていくぜ!!
 引いたばかりの大膜羽 ログドーツを左手の手札に加え、
 引いたばかりの大膜羽 ログドーツを左手の手札に加え、
 っと、そうだ、あの厄介なインヴォーク、あれを消しておこう!!
 っと、そうだ!!あの厄介なインヴォーク、あれを消しておいた方がいいな!!
 右手を前に出し、宣言する!!
 右手を前に出し、宣言する!!
 「赤熱士 ヒーティンクルブシの効果を発動!!」
 「赤熱士 ヒーティンクルブシの効果を発動!!」
 「メタルビックシーラカンスの効果で相殺!!」
 「メタルビックシーラカンスの効果で相殺!!」
 あれ、シィーデネストとディクラインが右手を前に出して相殺してきた?効果を使えなくなるぐらいなら、という事だろうか、まぁ、別にいいけど・・・
 ありゃ、ディクラインとシィーデネストが右手を前に出して相殺してきやがった?効果を使えなくなるぐらいなら、という事だろうか、まぁ、別にいいが・・・
 さらに、シィーデネストとディクラインは右手を前に出したまま、
 さらに、ディクラインとシィーデネストは右手を前に出したまま、
 「もう発動するカードは無いはず、なら、不本意だけどスレォンディングスパワーの効果発動後、3番戦闘!!行け!!メタルビックシーラカンス!!古水魚メタルスレォンディングスアタック!!」
 「もう発動するカードは無いはずだ、なら、不本意だが、スレォンディングスパワーの効果発動後、3番戦闘!!行け!!メタルビックシーラカンス!!古水魚メタルスレォンディングスアタック!!」
 
名前:スレォンディングスパワー
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
維持コスト支払いタイミング:無し
戦闘直前効果 パワーソース
       発動条件:次の戦闘に参加する自分のモンスターが、
            このインヴォークと同じカテゴリを持っていた時
            この戦闘前に、モンスターの効果が相殺含めて
            発動していた時
            次の戦闘に相手のモンスターが参加する時
       コスト:0 発動後:このカードをトラッシュに送る
   次の戦闘が行われるまで、次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを
   (自分モンスターソーンにあるインヴォーク・ジェイルの総数×500)上げ、
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを
   (このターンに効果を相殺含めて発動したモンスターの数)
    ×800))下げる
  
 よし!!厄介なインヴォーク、スレォンディングスパワーが消えた!!
 おし!!厄介なインヴォークであるスレォンディングスパワーが消えたぜ!!
 
メタルビックシーラカンス M コスト:3
パワー:2100+1500 パワー合計:3600

VS

赤熱士 ヒーティンクルブシ M コスト:0
パワー:200-1600 パワー合計:-1400
 
 ヒーティンクルブシがメタルビックシーラカンスの方に向かって行く!!
 ヒーティンクルブシがメタルビックシーラカンスの方に向かって行った!!
 しかし、メタルビックシーラカンスは目を閉じ、まったく動かない!!
 だが、対するメタルビックシーラカンスの方は目を閉じてまったく動きがない!!
 ヒーティンクルブシはさらに近づき、その右足に炎を灯してけりにかかる!!
 ヒーティンクルブシはメタルビックシーラカンスにさらに近づき、その右足に炎を発生させけりにかかった!!
 ガン!!
 大きな音を立てるも、メタルビックシーラカンスはビクともしない!!だが、次の瞬間、メタルビックシーラカンスは突如、その目を大きく開けて左右のジェットから火を噴射させ、一気に飛び立つ!!
 炎の蹴りがぶち当たり、大きな音を立てるが、メタルビックシーラカンスはビクともしていない!!だが、次の瞬間、メタルビックシーラカンスがいきなり、その目を大きく開けて左右のジェットから火を噴射させて、一気に飛び立った!!
 ヒーティンクルブシはこの発射に驚く間もなく吹っ飛ばされた!!
 このいきなりの飛行に、ヒーティンクルブシは驚く間もなく吹っ飛ばされる!!
 と、メタルビックシーラカンスがUターンしてヒーティンクルブシの方に向かって行く!!
 さらに、メタルビックシーラカンスがUターンしてヒーティンクルブシの方に向かう!!
 慌てて足の炎をジェットのように噴射させ飛び、メタルビックシーラカンスの体当たりを回避するヒーティンクルブシ!!
 慌てて足の炎をジェットと化して飛び、メタルビックシーラカンスの体当たりを回避したヒーティンクルブシ!!
 さらに、ヒーティンクルブシがそのままメタルビックシーラカンスの方に飛んで行く!!
 続けて、ヒーティンクルブシがメタルビックシーラカンスの方に飛ぶ!!
 そして、ヒーティンクルブシがメタルビックシーラカンスの横に付いて、その右足でメタルビックシーラカンスを蹴り、また蹴り、さらに続けて蹴り、そうやって幾度も蹴る!!
 そして、メタルビックシーラカンスの横に付き、右足でメタルビックシーラカンスを蹴って、また蹴って、続けて蹴って、ガンガン蹴っていく!!
 だが、メタルビックシーラカンスはこ蹴りに動じないばかりか、一気に加速し、ヒーティンクルブシをまたも吹っ飛ばした!!
 しかし、この蹴りを喰らっても、メタルビックシーラカンスは動じない、そればかりか、一気に加速して、ジェットの噴射でヒーティンクルブシをまたも吹っ飛ばす!!
 ヒーティンクルブシは吹っ飛ばされつつも、両足から火をジェットのように噴射させ、何とかバランスを整えた!!
 ヒーティンクルブシは吹っ飛ばされながらも、空中で足から火を噴出させて何とかバランスを整える!!
 これにはヒーティンクルブシも怒ったのか、目じりを吊り上げているも、すぐに目じりを下げどうしようかという表情になる、
 だが、ジェットでのふっとばし、これにはヒーティンクルブシも怒ったのか、目じりを吊り上げているが、すぐに目じりを下げてどうしようかという表情になった、
 と、メタルビックシーラカンスが左の方に曲がってヒーティンクルブシの周りを回るように飛び始める!!
 と、メタルビックシーラカンスが左の方に曲がり、ヒーティンクルブシの周りを回るように飛ぶ!!
 すると、ヒーティンクルブシは目じりを少し上げて決意の表情になり、今度はメタルビックシーラカンスの行く先に先回りした!!
 すると、ヒーティンクルブシがすぐ目じりを少し上げ、決意の表情になり、今度はメタルビックシーラカンスの行く先に先回りする!!
 向かって来るメタルビックシーラカンス!!対峙するヒーティンクルブシ!!
 飛び来るメタルビックシーラカンス!!立ちはだかるヒーティンクルブシ!!
 そこで、ヒーティンクルブシは、その両足の炎を出しつつ、右足を振り上げ、タイミングを合わせてメタルビックシーラカンスに踵落としを敢行!!
 ヒーティンクルブシは、そこで、その両足の炎を出しながら、右足を振り上げ、タイミングを合わせてメタルビックシーラカンスに踵落としを敢行する!!
 ガン!!
 しかし、そのままヒーティンクルブシはメタルビックシーラカンスに体当たりされ吹っ飛ばされて壁に激突!!爆発消滅した!!
 が、ヒーティンクルブシはそのままメタルビックシーラカンスに体当たりされ吹っ飛ばされて壁に激突し、爆発し、消滅したっ!!
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 ディクラインとシィーデネストの宣言の声が響く!!
 シィーデネストとディクラインの宣言の声が響く!!
 ううんしょうがない、宣言を返すか
 しょうがねぇな、宣言を返す、か
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 さて、これで6ターン目は終了、ライフカードは五分と五分、だが、モンスターゾーンはあっちの方が埋まってしまっている、
 さて、これで6ターン目は終了だ、ライフカードは五分と五分、だがっ、モンスターゾーンはあっちの方が埋まっている、
 次のターン、どうにかできるかな・・・
 次のターン、どうにかできるか・・・
 
シィーデネスト+ディクライン
デッキ:∞枚 手札:2枚 ライフカード:2枚
チャージゾーン:0枚 トラッシュ:8枚
モンスターゾーン  
無し
 スレォンディングスパワー I コスト:0 パワー:+-0
ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機 M コスト:2 パワー:1600
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
メタルビックシーラカンス M コスト:3 パワー:2100
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0

VS

創造+双我
デッキ:65枚 手札:3枚 ライフカード:2枚
チャージゾーン:5枚 トラッシュ:6枚
モンスターゾーン
凍踵の箱戦士 ハリブリザード M コスト:3 パワー:2400
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 15話/8 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!8

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 7ターン目、向こうの方が、モンスターが多いが、行けるのか!?
 7ターン目、向こうの方が、モンスターが多いっ、行けるのか!?
 僕はチャージゾーンの表側のカードを右手で裏にし、シィーデネストとディクラインはモンスターゾーンの横向きのカードを右手で縦にして、
 俺は右手でチャージゾーンの表側のカードを裏にし、ディクラインとシィーデネストは右手でモンスターゾーンの横向きのカードを縦にして、
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 続けて、僕は山札の一番上のカードを、シィーデネストとディクラインは背中の木から伸びてきたカードが一枚付いた枝についたカードを、それぞれ右手で引いて
 さらに、俺は山札の一番上のカードを右手で、ディクラインとシィーデネストは背中の木から伸びてきたカードが一枚付いた枝についたカードを右手で、それぞれ引き
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 僕が引いたカードは
 俺が引いたカードは
 オーラエナジーSB!!
 オーラエナジーSB!!
 ううん、このターン、さっき引いた大膜羽 ログドーツを召喚するなら、コストが大きくてこのターンは使えないけど、とりあえず、チャージゾーンに置いておこう
 ふうむ、このターン、さっき引いた大膜羽 ログドーツを召喚するなら、コストが大きくてこのターンは使えないが、とりあえず、チャージゾーンに置いておくか
 右手に持つ、今引いたばかりのオーラエナジーSBのカードをチャージゾーンに裏側で置き、続けて、左手の手札を見る、
 右手に持つ、今引いたばかりのオーラエナジーSBのカードをチャージゾーンに裏側で置いて、続けて、左手の手札を見る、
 ここはやはり、大膜羽 ログドーツを召喚するべきだろう!!
 ここはやはり、大膜羽 ログドーツを召喚するべきだ!!
 左手の手札から右手で大膜羽 ログドーツのカードを引いて2番の場所に裏側で置き、
 右手で左手の手札から大膜羽 ログドーツのカードを引き、2番の場所に裏側で置いて、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 どうやら、シィーデネストとディクラインも1番とチャージゾーンにカードを置き終えたようだ!!
 どうやら、ディクラインとシィーデネストも1番とチャージゾーンにカードを置き終えたようだぜ!!
 それじゃあ、表にするぞ!!
 それじゃあ表にするぜ!!
 僕とシィーデネストとディクラインは右手でそれぞれ、僕は2番に、シィーデネストとディクラインは1番に、それぞれ裏側で置いたカードを持って表にする!!
 俺とディクラインとシィーデネストはそれぞれ、右手で、俺は2番に、ディクラインとシィーデネストは1番に、裏側で置いたカードを持って表にする!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「四つの翼を羽ばたかせ、雄々しく飛び立ち巨大な敵を喰らえ、そして、世界にその威を轟かせ!!召喚!!大膜羽 ログドーツ!!」
 「四つの翼を羽ばたかせ、雄々しく飛び立ち巨大な敵を喰らえ、そして、世界にその威を轟かせ!!来い!!大膜羽 ログドーツ!!」
 「設置!!豪陣!!ストレンガー!!」
 「設置!!豪陣!!ストレンガー!!」
 
名前:豪陣!!ストレンガー!!
種類:J ジェイル
コスト:1 パワー:-800
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘に自分のモンスターが参加する時
        自分の山札が1枚以上ある時
        相手のモンスターのパワーが2500以上存在する時
効果:このジェイルをターン終了時にトラッシュに送る
   次の戦闘が行われるまで、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを700上げる
   次の戦闘に参加する自分のモンスターが、
   このジェイルと同じカテゴリのみを持つとき、
   自分の山札から1枚引いて手札にした上、
   自分の手札を1枚山札に戻す事ができ、
   戻せた場合、山札から1枚引いて自分の手札にする
カテゴリ1:デットブレイダー カテゴリ2:ジャスティスディスペアー
テキスト:豪儀な力を願い、その力を得るため、強敵に立ち向かう!!

名前:大膜羽 ログドーツ
種類:M モンスター
コスト:4 パワー:3700
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターが参加する時
        次の戦闘に参加する相手モンスターのパワーが500以下だった時
効果:次の戦闘に参加する相手モンスターを相手の手札に戻す、か
   次の戦闘に参加する相手モンスターを相手のトラッシュに送る
   この効果後、発動条件の400という数字をこのターンと次のターン、
   相手モンスターを相手の手札に戻した場合は3000に、
   相手モンスターを相手の手札に戻した場合は2600に変更する、
   この数字の変更は、数字を変更した状態で効果を発動した場合、発動しないカテゴリ1:膜羽 カテゴリ2:巨大
テキスト:大きな翼で空を飛ぶ、四翼の鳥獣!!
  
 大きく風が上から吹き、ピピピと大きな声が聞こえたかと思ったら、空の上から、金の羽毛で覆われた4つの翼持つ巨大な存在が飛んできた!!
 大きく風が上から吹いて、ピピピと大きな声が聞こえたかと思うと、空の上から、金の毛皮で覆われた4つの翼持つ巨大な存在が飛んでくる!!
 右側に大きな金と白の翼を2枚持ち、その両足にはそれぞれ三つの鋭い爪を持ち、上下に牙が生えたかのようなくちばしを持っており
 左側に膜と三つ又の骨でできた金と黒の翼を2枚持ち、その足は毛皮で覆われ、頭の上に大きな耳を持っていて
 その存在は高音を発しながら翼を羽ばたかせて地上まで来ると、僕の前の、ハリブリザードの左側にゆっくりと着地し、その四つの翼をたたむ!!
 その存在は高音を発しながら翼を羽ばたかせて地上まで来ると、俺の前、ハリブリザードの左側にゆっくりと着地し、自身の四つの翼をたたんだ!!
 シィーデネストとディクラインの前に銀と黒紫の陣が現れた!!
 ディクラインとシィーデネストの前に黒紫と銀の陣が現れる!!
 銀と黒紫が間にたゆたう白と黒の二重円に、二重円の内側の円の中にこちらも白と黒の三角が互い違いになったものが描かれている!!
 黒紫と銀が間にたゆたっている黒と白の二重円、さらに、二重円の内側の円の中には、こっちも黒と白の三角が互い違いになったものが描かれている!!
 こっちはコスト4のモンスター、あっちはコスト1のジェイルだ、コストの見せ合いが起きる!!
 こっちはコスト4のモンスター、あっちはコスト1のジェイルだぜ、コストの見せ合いが起きるっ!!
 右手でチャージゾーンから右手で裏側表示の4枚のカードを前に出すと、向こうも1枚のカードを前に出してきた!!
 右手でチャージゾーンから右手で裏側表示の4枚のカードを前に出すと、向こうも1枚のカードを前に出してくる!!
 「そっちのカードはそれで全部?それじゃあ表にするよ!!」
 「そっちのカードはそれで全部か?それじゃあ表にするぜ!!」
 「ああ、いいよ」
 「よし、表にするぜ!!」
 シィーデネストとディクラインが前に出したカードを右手で持って表にする!!
 ディクラインとシィーデネストが右手で前に出したカードを持って表にする!!
 それじゃあ、こっちも表にしよう!!
 おぅっし、こっちも表にするぜ!!
 右手で前に出したカードを右手で持って表にしていく、
 右手で前に出したカードを右手で持って表にしていく、
 まずは、僕が表にしたカードから!!
 まずは、俺が表にしたカードからだ!!
 
名前:力持ちし意志の風
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:怠惰の鼓動
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:追加連撃超波動!!
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:オーラエナジーSB
種類:R リサイクル コスト:2
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘を行う自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで800上げる、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツもしくはカテゴリ:デモンウォーリアーズ
   を持っていた時、片方だけ持っていた時は300、
   両方持っていた時は900パワーをアップする
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:うぉおお!!はぁああ!!でやぁああ!!
     気合が、増大して、膨らんでいく!!
 
 続けて、シィーデネストとディクラインが表にしたカード!!
 さらに、ディクラインとシィーデネストが表にしたカード!!
 
名前:晶靭牛 クリストガゼル
コスト:3 パワー:2300
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターが参加する時
        次の戦闘に参加する相手のモンスターのコストが
        このモンスターのコストより下だった時
効果:次の戦闘が行われるまで、このモンスターのパワーを500上げる
   パワーを上げた後、次の戦闘に参加する相手モンスターのパワーが
   このモンスターのパワーより低かった時、
   次の戦闘に参加する相手モンスターを相手の手札に戻す
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:角が水晶で出来ているピューマ
     その角は黒紫と銀に輝く

 こっちは発動できるカード無し、向こうは発動できるカードが1枚ある!!
 こっちは発動できるカード無し、向こうは発動できるカードが1枚ある!!
 シィーデネストとディクラインが表にしたカードを右手で1番に移し、続けて、右手でモンスターゾーンの充足の力と意味、ファームリセリアリー、豪陣!!ストレンガー!!を横にした!!
 ディクラインとシィーデネストが右手で表にしたカードを1番に移し、さらに、、右手でモンスターゾーンのファームリセリアリー、充足の力と意味、豪陣!!ストレンガー!!を横にする!!
 「そっちに発動できるカードは無し、対して、こっちは一枚ある、ま、仕方ないので、こっちもコスト召喚させてもらうよ!!」
 「そっちに発動できるカードは無し、対して、こっちは一枚ある、ま、仕方ないんで、こっちもコスト召喚させてもらう!!」
 「晶靭牛 クリストガゼルを1番に召喚!!コストはモンスターゾーンにある、充足の力と意味、ファームリセリアリー、豪陣!!ストレンガー!!だ!!」
 「晶靭牛 クリストガゼルを1番に召喚!!コストはモンスターゾーンにある、ファームリセリアリー、充足の力と意味、豪陣!!ストレンガー!!だ!!」
 
名前:豪陣!!ストレンガー!!
種類:J ジェイル
コスト:1 パワー:-500

名前:充足の力と意味
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0

名前:ファームリセリアリー
種類:J ジェイル
コスト:0 パワー:-300

名前:晶靭牛 クリストガゼル
コスト:3 パワー:2300
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターが参加する時
        次の戦闘に参加する相手のモンスターのコストが
        このモンスターのコストより下だった時
効果:次の戦闘が行われるまで、このモンスターのパワーを500上げる
   パワーを上げた後、次の戦闘に参加する相手モンスターのパワーが
   このモンスターのパワーより低かった時、
   次の戦闘に参加する相手モンスターを相手の手札に戻す
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:角が水晶で出来ているピューマ
     その角は黒紫と銀に輝く
  
 シィーデネストとディクラインの前に細身で頭に角の生えた鹿のような牛のような四足獣が現れた!!
 ディクラインとシィーデネストの前に細身で頭に角の生えた鹿のような牛のような四足獣が現れる!!
 その細身の体は銀と黒紫がうごめく毛皮で覆われ、その目は緑色で後ろ上方に曲がる二本の角は銀色と黒紫色の水晶で出来ている!!
 その細身の体は黒紫と銀がうごめく毛皮で覆われ、その目は赤く、後ろ上の方に曲がる二本の角は黒紫色と銀色の水晶で出来ていた!!
 
シィーデネスト+ディクライン
晶靭牛 クリストガゼル M コスト:3 パワー:2300
 豪陣!!ストレンガー!! J コスト:1 パワー:-500
ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機 M コスト:2 パワー:1600
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
メタルビックシーラカンス M コスト:3 パワー:2100
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0チャージゾーン
裏:0表:0

創造+双我
モンスターゾーン
凍踵の箱戦士 ハリブリザード M コスト:3 パワー:2400
大膜羽 ログドーツ M コスト:4 パワー:3700
裏:2表:4
  
 このままだと、1番戦闘で負けるが・・・オーラエナジーHBで上がるパワー600分じゃ対抗できないか、仕方ない!!
 このままだと、1番戦闘で負けるが・・・オーラエナジーHBで上がるパワー600分じゃ対抗できねぇな、仕方ねぇ!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言する!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言する!!
 「僕はオーラエナジーSGの効果を発動!!凍踵の箱戦士 ハリブリザードのパワーを1200上げる!!」
 「俺はオーラエナジーSGの効果を発動!!凍踵の箱戦士 ハリブリザードのパワーを1200上げる!!」
 
名前:オーラエナジーSG
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘を行う自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで600上げる、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツもしくはカテゴリ:デモンウォーリアーズ
   を持っていた時、片方だけ持っていた時は200、
   両方持っていた時は600パワーをアップする
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:ほっ!!はっ!!とう!!
     気合が、高まっていく!!
 
 向こうは・・・何もしてこない!?
 向こうは・・・何もしてこない!?
 コストを表にした瞬間、相殺とか・・・って、そんな心配しなくていいか、どうせ、コストに指定するのは向こうに知られたカードだし、
 コストを表にした瞬間、相殺とかが来るのか・・・って、そんな心配しなくていいよなぁ、どうせ、コストに指定するのは向こうに知られたカードだし、
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言!!
 「僕はオーラエナジーSGのコストに、オーラエナジーHBを指定!!」
 「俺はオーラエナジーSGのコストに、オーラエナジーHBを指定!!」
 
名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
 
 と、シィーデネストとディクラインがいきなり右手を大きく前に出してきた!!来るっ!!
 と、ディクラインとシィーデネストがいきなり右手を大きく前に出してきた!!来るかっ!!
 「ボクは豪陣!!ストレンガー!!の効果を発動!!晶靭牛 クリストガゼルのパワーを700上げて、カースウィング 呪陣鳥を山札に戻して、山札から2枚を手札にする!!」
 「オレは豪陣!!ストレンガー!!の効果を発動!!晶靭牛 クリストガゼルのパワーを700上げて、カースウィング 呪陣鳥を山札に戻して、山札から2枚を手札にする!!」
 
名前:豪陣!!ストレンガー!!
種類:J ジェイル
コスト:1 パワー:-800
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘に自分のモンスターが参加する時
        自分の山札が1枚以上ある時
        相手のモンスターのパワーが2500以上存在する時
効果:このジェイルをターン終了時にトラッシュに送る
   次の戦闘が行われるまで、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを700上げる
   次の戦闘に参加する自分のモンスターが、
   このジェイルと同じカテゴリのみを持つとき、
   自分の山札から1枚引いて手札にした上、
   自分の手札を1枚山札に戻す事ができ、
   戻せた場合、山札から1枚引いて自分の手札にする
   
 くっ!!あのカードの発動を狙っていたのか!!
 くそっ!!あのカードの発動を狙ってやがったな!!
 でも、これであのジェイルはこのターン終了時になくなるはずだ!!
 だが、これであのジェイルはこのターン終了時になくなるぜ!!
 と、シィーデネストとディクラインが右手を出したまま、
 と、ディクラインとシィーデネストが右手を出したまま、
 「さぁ、もう発動するカードは無いか!?」
 「さぁ、もう発動するカードは無いか!?」
 「無い!!」
 「ねぇよ!!」
 シィーデネストとディクラインは一度右手を下げ、再度右手を振り上げた!!
 ディクラインとシィーデネストは一度右手を下げ、再度右手を振り上げた!!
 「ならば、1番戦闘!!行け!!晶靭牛 クリストガゼル!!豪晶後蹴!!」
 「それなら、1番戦闘!!行け!!晶靭牛 クリストガゼル!!豪晶後蹴!!」
 
晶靭牛 クリストガゼル M コスト:3
パワー:2300+700 パワー合計:3000

VS

凍踵の箱戦士 ハリブリザード M コスト:3
パワー:2400+1200-800 パワー合計:2800
 
 クリストガゼルが頭の角を前に出し、ハリブリザードの方に突進していく!!
 クリストガゼルが頭の角を前に出して、ハリブリザードの方に突進する!!
 同時に、ハリブリザードの方も、クリストガゼルの方に向かって駆ける!!
 と、同時に、ハリブリザードの方も、クリストガゼルの方に向かって駆けていく!!
 ハリブリザードが上に向かって跳び、肥大化から元に戻ったその踵をクリストガゼルに向かって振り下ろす!!
 ハリブリザードが上に向かって跳んで、肥大化から元に戻ったその踵をクリストガゼルに向かって振り下ろした!!
 クリストガゼルはこのハリブリザードの踵を頭を一旦下に向けて振り、頭の角で巧みに弾く!!
 クリストガゼルはこのハリブリザードの踵を頭を一旦下に向けて振って、頭の角に当て、巧みに弾いた!!
 弾かれ、上に飛ばされるハリブリザードだが、空中で右半身の鎧を開け、クリストガゼルに向かって黒い吹雪を放射する!!
 弾かれて、上に飛ばされたハリブリザード、しかし、空中で右半身の鎧を開けて、クリストガゼルに向かって黒い吹雪を放射!!
 クリストガゼルは一旦その吹雪を受けるが、いきなり足を動かして上に飛び、吹雪を回避!!
 クリストガゼルは一旦その吹雪を受けるも、いきなり足を動かして上に飛んで、吹雪を回避する!!
 クリストガゼルに向かって吹雪の角度を変えて放射をし続けるハリブリザード、だが、クリストガゼルはそんなハリブリザードをしり目に放射状にハリブリザードの上に向かって飛び、ハリブリザードの顔にその両前足を叩きつけた!!
 だが、ハリブリザードは、クリストガゼルに向かって吹雪の角度を変えて放射をし続ける!!そんなハリブリザードをしり目に、クリストガゼルは放射状にハリブリザードの上に向かって飛んで、ハリブリザードの顔にその両前足を叩きつけた!!
 続けて後ろ足をハリブリザードの顔に着け跳躍するクリストガゼル!!対して、下の方に飛ばされるハリブリザード!!
 さらに、後ろ足をハリブリザードの顔に着けて跳躍するクリストガゼル!!対して、下の方に飛ばされていくハリブリザード!!
 ハリブリザードはそこで大きく口を開けて吠えた!!そして、上から光が、下から闇が湧きあがり、ハリブリザードはその光と闇をオーラとしてまとう!!
 しかし、ただ下に飛ばされるだけのハリブリザードじゃない!!ハリブリザードは下の方で大きく口を開けて吠える!!そして、上から光が、下から闇が湧きあがり、ハリブリザードはその光と闇をオーラとしてまとった!!
 そして、ハリブリザードが右手を握り、クリストガゼルに向かって行く!!一方のクリストガゼルの方もハリブリザードのいる下の方に向きハリブリザードの方に向かう!!
 さらに、ハリブリザードが右手を握り、クリストガゼルに向かう!!一方のクリストガゼルの方もハリブリザードのいる下の方に向いてハリブリザードの方に向かって行く!!
 下と上から突進し合うハリブリザードとクリストガゼル!!と、クリストガゼルが上の方から両前足を振り下ろした!!
 互いに下と上から突進していくハリブリザードとクリストガゼル!!と、クリストガゼルが上の方から両前足を振り下ろる!!
 ハリブリザードは左手でこの両前足を防ぎ、そのまま右手で右前足を掴んだ!!あわてて振り外そうとするクリストガゼル!!だが、ここでハリブリザードがまたも右半身の鎧を開け、吹雪を放射した!!
 ハリブリザードは左腕でこの両前足を防いで、そのまま右手で右前足を掴む!!あわてて振り外そうとするクリストガゼル!!だが、ここでハリブリザードがまたも右半身の鎧を開けて、吹雪を放射する!!
 至近距離から吹雪を喰らうクリストガゼル!!徐々に動きが遅くなる!!
 至近距離から吹雪を喰らったクリストガゼル!!徐々に動きが遅くなっていく!!
 と思ったら、いきなり右前足を大きく曲げ、両後ろ脚でハリブリザードを蹴り上げた!!
 と思いきや、いきなり右前足を大きく曲げて、両後ろ脚でハリブリザードを蹴り上げる!!
 思わず右手を離し、上に吹っ飛ぶハリブリザード!!さらに、クリストガゼルの体に魔方陣がまとわりついて魔方陣がクリストガゼルの毛皮の模様のようになった!!
 思わず右手を離し、上に吹っ飛んで行くハリブリザード!!さらに、クリストガゼルの体に魔方陣がまとわりついて魔方陣がクリストガゼルの毛皮の模様のようになる!!
 そのままクリストガゼルは頭の角をハリブリザードに向けて、ハリブリザードの方に向かう!!吹っ飛んだまま動かないハリブリザード!!
 そのままクリストガゼルは頭の角をハリブリザードに向け、ハリブリザードの方に向かって行く!!吹っ飛んだまま今だ動けないでいるハリブリザード!!
 クリストガゼルは吹っ飛ばされて飛ぶハリブリザードの吹っ飛ぶ速度よりも速くに動いて、そのままハリブリザードを頭の角で吹っ飛ばし、
 クリストガゼルは吹っ飛ばされていっているハリブリザードの吹っ飛ぶ速さよりも速くに動き、そのままハリブリザードを頭の角で吹っ飛ばして、
 続けて今度は、もっと速度を上げて吹っ飛んだハリブリザードを追い抜いき止まった!!
 さらに速度を上げ、吹っ飛んでいくハリブリザードを追い抜き止まる!!
 クリストガゼルに追い抜かれ先回りされたと見て慌てて両手をじたばたと動かしながらもなお吹っ飛ばされ続けるハリブリザード、そんなハリブリザードに向かって、クリストガゼルは後ろを向いたまま後ろ両足蹴りを喰らわせた!!
 クリストガゼルに追い抜かれ先回りされたと見て、慌てて両手をじたばたと動かしながらもなお吹っ飛ばされ続けるハリブリザード、そんなにハリブリザードに向かって、クリストガゼルは後ろを向いたまま後ろ両足蹴りを喰らわせる!!
 ハリブリザードはさらに吹っ飛ばされて勢いよく壁に激突!!爆発し、消滅した!!
 ハリブリザードはさらに吹っ飛ばされて勢いよく壁に激突し、爆発し、消滅する!!
 くそっ!!ハリブリザードがやられた、このまま2番戦闘・・・いや、待てよ!!
 ぐっ!!ハリブリザードがやられちまった、このまま2番戦闘・・・いや、まて!!
 2番戦闘このまま勝つだけでいいかと思ったけど、行ける!!
 2番戦闘はこのまま勝つだけでいいかと思ったが、これなら!!
 右手を前に出し宣言する!!
 右手を前に出し宣言するっ!!
 「僕は大膜羽 ログドーツの効果を発動!!ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機をトラッシュに送る!!」
 「俺は大膜羽 ログドーツの効果を発動!!ジェットシャーマンドーベル 噛魔飛機をトラッシュに送る!!」

名前:大膜羽 ログドーツ
種類:M モンスター
コスト:4 パワー:3700
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターが参加する時
        次の戦闘に参加する相手モンスターのパワーが400以下だった時
効果:次の戦闘に参加する相手モンスターを相手の手札に戻す、か
   次の戦闘に参加する相手モンスターを相手のトラッシュに送る
   この効果後、発動条件の400という数字をこのターンと次のターン、
   相手モンスターを相手の手札に戻した場合は3000に、
   相手モンスターを相手の手札に戻した場合は2600に変更する、
   この数字の変更は、数字を変更した状態で効果を発動した場合、発動しない
  
 「な!!気付かれてしまったっ!?」
 「なに!?気付かれたかっ!!」 
 向こうからの動きは驚いているだけ!!よし、このまま行くぞ!!
 向こうからの動きは驚いてるだけだ!!おし、このまま行くぞ!!
 右手を前に出したまま宣言する!!
 右手を前に出したまま宣言する!!
 「2番戦闘!!行け!!大膜羽 ログドーツ!!翼膜羽波動!!」
 「2番戦闘!!行け!!大膜羽 ログドーツ!!翼膜羽波動!!」
 
シィーデネスト+ディクライン

攻撃

大膜羽 ログドーツ M コスト:4
パワー:3700-300 パワー合計:3400
 
 ログドーツと噛魔飛機がにらみ合い、対峙する!!
 ログドーツと噛魔飛機がにらみ合い、対峙!!
 いきなり噛魔飛機がログドーツに向かって飛び、ログドーツの右の方の翼の一つに噛みつこうとする!!
 と、突如、噛魔飛機がログドーツに向かって飛んで、ログドーツの右の方の翼の一つに噛みつこうとしていく!!
 しかし、ログドーツはその翼を思い切り前に出し、噛みつかれる前に、翼を使い、噛魔飛機を叩く!!
 だが、ログドーツはその翼を思い切り前に出して、噛みつかれる前に、翼を使って、噛魔飛機を叩いた!!
 バシン!!
 叩かれ、吹っ飛ばされる噛魔飛機!!
 叩かれて、吹っ飛ばされていく噛魔飛機!!
 だが、噛魔飛機はあきらめずに上に飛ぶ!!今度は頭でも狙うつもりか!?上に飛んだ後、下に向かって急展開し、そのまま一気にログドーツに向かって急降下する!!
 しかし、噛魔飛機はあきらめずに上に飛んで行く!!今度は頭でも狙うつもりなのか!?上に飛んだ後、下に向かって急旋回して、そのまま一気にログドーツに向かって急降下!!
 が、対するログドーツはこの体当たりを少し後ろに飛んだだけでひょいっとかわす!!下の方に飛んで行く噛魔飛機!!だが、いきなり上に急展開した!!
 が、対するログドーツは、この体当たりを少し後ろに飛んだだけで、ひょいっとかわした!!下の方に飛んで行く噛魔飛機!!だが、いきなり上に急旋回!!
 そのまま下からログドーツを狙う噛魔飛機!!と、下の方を見て噛魔飛機が向かって来るのを確認したログドーツが、いきなり四つの翼の内、右を前に、左を後ろに巧みに動かして、コマのように回転し始め、次第に速度を上げ、高速で回転していく!!
 そのまま下からログドーツを狙って行く噛魔飛機!!と、下の方を見て噛魔飛機が向かって来るのを確認したログドーツが、突如、四つの翼の内、右を前に、左を後ろに巧みに動かして、コマのように回転し始め、さらに、速度を上げて、次第に高速で回転していった!!
 この高速回転を見て、噛魔飛機が止まろうとするがもう遅い!!
 この高速回転を見て噛魔飛機が止まろうとするが、遅い!!
 ログドーツの回転に巻き込まれ、噛魔飛機が弾き飛ばされた!!
 ログドーツの回転に巻き込まれて、噛魔飛機が弾き飛ばされる!!
 とここで、ログドーツが回転を制止し、その4つの翼で風を起こし、弾き飛ばされた噛魔飛機に風をぶつけ、弾き飛ばされ吹き飛ぶログドーツの勢いを増し、
 とここで、ログドーツが回転を止めて、その4つの翼で風を起こし、弾き飛ばされた噛魔飛機に風をぶつけて、弾き飛ばされて吹き飛んでいくログドーツの勢いを増しさせ、
 その勢いのまま噛魔飛機をカベに叩きつけた!!
 その風で勢いを増したまま噛魔飛機をカベに叩きつける!!
 ドシン!!
 さらにログドーツは壁に張り付いた噛魔飛機に向かって高音を飛ばす!!
 さらに、ログドーツが、壁に張り付いた噛魔飛機に向かって高音を飛ばした!!
 ピピピ!!
 壁に張り付いた衝撃と高音波で体が分解し始める噛魔飛機!!
 壁に張り付いた衝撃と浴びせ掛けられた高音波によってで体が分解し始めていく噛魔飛機!!
 そのままログドーツは四つの翼を、今度は左を前に、右を後ろに巧みに動かして回転しつつ上昇し、大きくくちばしを開けて吠え、あたりに衝撃をまき散らした!!
 そのままログドーツが再度四つの翼を、今度は左を前、右を後ろに巧みに動かし回転しつつ上昇して、大きくくちばしを開けて吠える!!すると、その吠え声であたりに衝撃が走る!!
 衝撃の波動を受け、とうとう噛魔飛機はバラバラに分解、爆発、消滅した!!
 衝撃の波動を受けて、とうとう噛魔飛機はバラバラに分解し、爆発し、消滅する!!
 さらに、シィーデネストとディクラインの方にログドーツが向く!!
 さらに、ディクラインとシィーデネストの方にログドーツが向いた!!
 ログドーツがシィーデネストとディクラインの方に飛ぶと、シィーデネストとディクラインの前に銀と黒紫のうごめく薄い壁が現れた!!
 ログドーツがディクラインとシィーデネストの方に飛んで行く!!すると、シィーデネストとディクラインの前に黒紫と銀のうごめく薄い壁が現れる!!
 ログドーツはそのまま口から叫び声を上げる!!すると、銀と黒紫のうごめく薄い壁にひびが入った!!
 ログドーツは飛びながら口から叫び声を上げた!!すると、黒紫と銀のうごめく薄い壁にひびが入る!!
 ログドーツはさらに叫び声を上げ続ける!!銀と黒紫のうごめく薄い壁のひびが細かく全体に入っていく!!
 ログドーツはさらに叫び声を上げ続けていく!!黒紫と銀のうごめく薄い壁のひびが細かく全体に入っていった!!
 ログドーツは叫び声を上げ続ける!!とうとう、銀と黒紫のうごめく薄い壁に入ったひびはひびが無いところが無いところまで広がり、
 ログドーツは叫び声を上げ続けていく!!とうとう、黒紫と銀のうごめく薄い壁に入ったひびは、ひびが無いところが無いところまで広がって、
 そのまま弾けるように崩壊!!あたりに衝撃波を開き散らした!!
 そのまま弾けるように崩壊し!!、あたりに衝撃波を開き散らす!!
 ログドーツは衝撃波を受けるも、少し後ろにさがっただけで、僕の方を向いて仕方なしといった感じで戻ってきた!!
 ログドーツは衝撃波を受けるが、少し後ろにさがっただけで、俺の方を向いて仕方なしといった感じで戻ってくる!!
 一方、シィーデネストとディクラインは銀と黒紫のうごめく薄い壁が崩壊した時の衝撃波に微動だにせず、
 一方の、ディクラインとシィーデネストは、黒紫と銀のうごめく薄い壁が崩壊した時の衝撃波にまったく動かず、
 衝撃波が収まった後、右手で元は右から五番目で、一番左のライフカードを引き、チラリと見た後左手の手札に加えた、
 衝撃波が収まった後、右手で一番左のライフカードを引き、チラリと見た後左手の手札に加えた、
 よしっ!!
 いよしっ!!
 と、思う間もなく、シィーデネストとディクラインが右手を前に出してきた!!
 と、思う間もなく、ディクラインとシィーデネストが右手を前に出してきた!!
 「3番戦闘!!行け!!メタルビックシーラカンス!!古代魚メタルアタック!!」
 「3番戦闘!!行け!!メタルビックシーラカンス!!古代魚メタルアタック!!」
 
メタルビックシーラカンス M コスト:3 パワー:2100

攻撃

創造+双我
 
 メタルビックシーラカンスがいきなり右の方から迫ってきた!!
 メタルビックシーラカンスがいきなり右の方から迫ってくる!!
 すると、僕の前に黄金の薄い壁が現れる!!
 すると、俺の前に黄金の薄い壁が現れた!!
 メタルビックシーラカンスは僕の前にある黄金の薄い壁にそのジェットの付いたヒレを押し付けて横に切り裂き、左の方に飛びつつその通りすがった時の衝撃でひびだらけにし、
 メタルビックシーラカンスは俺の前にある黄金の薄い壁に、そのジェットの付いたヒレを押し付けて横に切り裂いて、続けて、左の方に飛びながらその通りすがった時の衝撃でひびだらけにし、
 さらに、そのままメタルビックシーラカンスは左の方に飛んだ後、一旦右の方に旋回して僕の前の遠くの方まで飛ぶと、急転換してこちらの方を向き、一直線に僕の方に向かって飛んできた!!
 さらに、そのままメタルビックシーラカンスは左の方に飛び、一旦右の方に旋回してから俺の前の遠くの方まで飛ぶと、急転換してこっちの方を向いて、一直線に俺の方に向かい、飛んできやがった!!
 迫りくるメタルビックシーラカンスの巨体!!だが、その巨体を黄金の薄い壁が受け止めた!!
 迫りくるメタルビックシーラカンスの巨体!!しかしっ、その巨体を黄金の薄い壁が受け止める!!
 横から真っ二つにされた後、ひびだらけになりながらもメタルビックシーラカンスの巨体の侵攻を防ぐ黄金の薄い壁!!
 横から真っ二つにされた後にひびだらけにされながらもメタルビックシーラカンスの巨体の侵攻を防ぐ黄金の薄い壁!!
 だが、やはり、メタルビックシーラカンスの巨体には耐えられないのか、徐々にひびが増え、ひびが増えるにつれて、メタルビックシーラカンスが少しずつ近づく!!
 だが、しかし、メタルビックシーラカンスの巨体には耐えられないのか、徐々にひびが増えて、ひびが増えるにつれ、メタルビックシーラカンスが少しずつ近づいてきた!!
 そして、黄金の薄い壁は、ひびが全体を覆うほどになった時、衝撃波を発生させながら崩壊した!!
 そして、黄金の薄い壁が、ひびが全体を覆うほどになった時、衝撃波を発生させながら崩壊する!!
 黄金の薄い壁が崩壊し、更に侵攻しようとするメタルビックシーラカンス!!
 黄金の薄い壁が崩壊して、更に侵攻してこようとするメタルビックシーラカンス!!
 だが、黄金の薄い壁が崩壊した時の衝撃波を受け、少し後ろに下がった!! 
 が、黄金の薄い壁が崩壊した時の衝撃波を受け、少し後ろに下がる!!
 メタルビックシーラカンスは発生し続けるこの衝撃波に何とか気力で耐えて、続けて侵攻しようと少しこちらに向かって近づこうとしてくる!!
 メタルビックシーラカンスは発生し続けるこの衝撃波に何とか気力で耐えて、再び侵攻しようとして少しこちらに向かって近づこうとする!!
 が、次の瞬間には衝撃波に吹っ飛ばされ、シィーデネストとディクラインの方に飛んで行った!!やはり、耐えきれなかったのか!!
 しかし、次の瞬間、衝撃波に吹っ飛ばされて、ディクラインとシィーデネストの方に飛んで行く!!やはり、耐えきれなかったのかっ!!
 が、こっちにも衝撃波が来る!!
 しかし、こっちにも衝撃波が来た!!
 くそっ!!
 ちっ!!
 衝撃波を左腕を顔の前に出した防御姿勢で耐え、そこから左腕を大きく振りかぶって衝撃波を消し飛ばし、
 衝撃波を、左腕を顔の前に出した防御姿勢で耐えて、そこから左腕を大きく振りかぶって衝撃波を消し飛ばして、
 衝撃波を消し飛ばした後、右手で、元は右から4番目の、今は一番左のライフカードを引く、
 衝撃波を消し飛ばした後、右手で、元は左から2番目の、今は右から2番目のライフカードを引いた、
 僕が引いたカードは蝶馬 ラク!!
 俺が引いたカードは蝶馬 ラク!!
 このカードなら、とりあえず召喚しておくだけでも・・・
 このカードを使えば、とりあえず、召喚しておくだけでもいいか・・・
 引いたばかりの蝶馬 ラクを左手の手札に加えて、
 引いたばかりの蝶馬 ラクを左手の手札に加え、
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 期しくも、シィーデネストとディクラインと同時に宣言した!!
 期しくも、ディクラインとシィーデネストと同時に宣言した!!
 これで7ターン目は終了!!状況は一見すると変わってないかもしれないが、徐々に動き始めてる、気がする、
 これで7ターン目は終了だ!!状況は一見すると変わってないかもしれない、が、徐々に動き始めてる・・・気がするぜ!!
 うんそうだ、くよくよしててもらちが明かない、このまま攻めて攻めて攻めていく!!
 とにかくだ、くよくよしてても始まらねぇ、このまま攻めて攻めて攻めまくるぜ!!
 
シィーデネスト+ディクライン
デッキ:∞枚 手札:3枚 ライフカード:1枚
チャージゾーン:0枚 トラッシュ:11枚
モンスターゾーン  
晶靭牛 クリストガゼル M コスト:3 パワー:2300
無し
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
メタルビックシーラカンス M コスト:3 パワー:2100
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0

VS

創造+双我
デッキ:64枚 手札:3枚 ライフカード:1枚
チャージゾーン:6枚 トラッシュ:7枚
モンスターゾーン
無し
大膜羽 ログドーツ M コスト:4 パワー:3700
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 15話/9 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!9

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 8ターン目、まだまだ、行ける!!
 8ターン目、まだまだ、やれる!!
 僕とシィーデネストとディクラインは、僕はチャージゾーンの表側表示のカードを、シィーデネストとディクラインはモンスターゾーンの横向きのカードを縦に、それぞれ右手でしつつ、
 俺とディクラインとシィーデネストは、俺は右手でチャージゾーンの表側表示のカードを、ディクラインとシィーデネストも、右手で、ディクラインとシィーデネストはモンスターゾーンの横向きのカードを縦に、それぞれしつつ、
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 続けて、僕は山札の一番上のカードを、シィーデネストとディクラインは背中の木から伸びてきたカードの一枚付いた枝のカードを、それぞれ右手で引き、
 さらに、俺は山札の一番上のカードを右手で、シィーデネストとディクラインは背中の木から伸びてきたカードの一枚付いた枝のカードをやはり右手で、それぞれ引いて、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 僕が引いたカードは見張り見回り漂う気!!
 俺が引いたカードは見張り見回り漂う気!!
 このカード、うまく発動できれば、この状況を打破できるかもしれない!!
 ・・・このカード、うまく発動できれば、この状況を打破できるかもしれねぇ!!
 引いたばかりで右手に持つ見張り見回り漂う気をチャージゾーンに裏側で置き、改めて左手の手札を見る!!
 引いたばかりで右手に持つ見張り見回り漂う気をチャージゾーンに裏側で置いて、改めて左手の手札を見る!!
 やはり、ここは蝶馬 ラクを1番に召喚して、攻め込む!!
 やっぱり、ここは蝶馬 ラクを1番に召喚、一気に攻め込んでやるぜ!!
 左手の手札から蝶馬 ラクを右手で引き、1番の場所に裏側で置き
 右手で左手の手札から蝶馬 ラクを引き、1番の場所に裏側で置いて、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 どうやら、シィーデネストとディクラインも2番とチャージゾーンにカードを裏側で置き終えたようだ!!
 どうやら、ディクラインとシィーデネストも2番とチャージゾーンにカードを裏側で置き終えたようだな!!
 それじゃあ、表にするぞ!!
 おし!!それなら表にするぜ!!
 僕は1番に裏側で置いたカードを、シィーデネストとディクラインは2番に裏側で置いたカードをそれぞれ右手で持ち、表にする!!
 俺は1番に裏側で置いたカードを右手で、シィーデネストとディクラインは、2番に裏側で置いたカードを右手で、それぞれ持ち、表にする!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「世界を繋ぎし空と地と晶と力の蝶馬よ!!羽ばたき走れ!!行くよ!!蝶馬 ラク!!」
 「世界を繋ぎし地と空と力と晶の蝶馬よ!!走り羽ばたけ!!行くぜ!!蝶馬 ラク!!」
 「行って来い!!クロムカーズドアーマー!!」
 「行き戻れ!!クロムカーズドアーマー!!」
 
名前:蝶馬 ラク
種類:M モンスター
コスト:4 パワー:3600
効果の発動タイミング:オープン後
効果の発動条件:このモンスターを召喚したターンである時
        このモンスターと
        このモンスターと同じ場所にいる相手のモンスターを含めず、
        自分と相手のモンスターゾーンにいる全てのモンスターを
        指定できた時
効果:指定できたモンスターの数によって以下の効果を発動する
   ・1体~3体
    自分の山札からカードを1枚引いて自分の手札にする
   ・4体以上
    自分の山札からカードを2枚引いて自分の手札にする
カテゴリ1:蝶馬 カテゴリ2:大蝶馬
テキスト:その蝶馬は背に主を乗せる日を夢見て飛び、走る!!

名前:クロムカーズドアーマー
コスト:3 パワー:2500
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターが参加する時
        自分と相手のモンスターゾーンに、
        計1枚以上インヴォークもしくはジェイルが存在している時
効果:このターン、自分と相手のモンスターゾーンにいる、
   このモンスター以外の
   このモンスターと同じカテゴリのみを持つモンスターのパワーを、
   ((自分と相手のモンスターゾーンにある、
    ジェイルとインヴォークの合計数))×100上げ、
   それ以外でこのモンスター以外のモンスターのパワーを
   ((自分と相手のモンスターゾーンにある、
    ジェイルとインヴォークの合計数))×100さげる、
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:力を取り込み、反射拡散する金属の鎧
     力を受けたものは取り込み強化するか、
     取り込めず力が下がる
 
 突如、上の方から背に羽持つ何かがキラキラとした粉状の何かを降り注がせつつ降りてきた!!
 突如、上の方から四足の何かがキラキラとした粉状の何かを降り注がせつつ降りてきた!!
 それは、背に蝶の羽を生やした巨大な馬!!
 それは、背に蝶の羽を生やした巨大な馬!!
 背の蝶の羽は白と黒で彩られ、その体は真っ茶色!!でしなやかで背中には皮の鞍を着けている!!
 背の蝶の羽は黒と白で彩られていて、その体は真っ茶色!!体型はあくまでしなやかで、背中には皮の鞍を着けている!!
 と、その馬が、背中の蝶の羽から鱗粉をまき散らしつつ一気に駆け降りてくる!!そして、僕の前に降り立ち、両前足を上げいなないた!!
 と、その馬が、背中の蝶の羽から鱗粉をまき散らしつつ一気に駆け降りてきて、俺の前に降り立って両前足を上げ、いななく!!
 シィーデネストとディクラインの前、クリストガゼルの右側に銀と黒紫の金属で覆われた全身鎧の彫像が現れた!!
 ディクラインとシィーデネストの前、クリストガゼルの右側に黒紫と銀の金属で覆われた全身鎧の彫像が現れる!!
 人型に近いフォルムを持ったそれは、その頭には狼を模した兜をかぶり、背中には一対の金属の翼を持ち、その金属の体は銀と黒紫が毛皮がうごめき位置を変えつつ覆われたり覆われなかったりする様になっている!!
 それは、人型に近いフォルムを持っていて、頭に狼を模した兜をかぶっており、背中には一対の毛皮の翼を持っていて、その金属の体は黒紫と銀が毛皮がうごめき位置を変えながら覆われたり覆われなかったりする様になっていた!!
 向こうはコスト3のモンスターこっちはコスト4のモンスターだ!!コストの見せ合いが起きる!!
 向こうはコスト3のモンスターこっちはコスト4のモンスターだ!!コストの見せ合いが起きるっ!!
 チャージゾーンから右手で4枚の裏側のカードを前に出すと、シィーデネストとディクラインも右手で1枚のカードを前に出してきた!!
 チャージゾーンから右手で4枚の裏側のカードを前に出すと、ディクラインとシィーデネストも右手で1枚のカードを前に出してきた!!
 そして、僕の方を見据え、
 そして、俺の方を見据えてきて、
 「そのカードでいい?それじゃあ表にするぞ」
 「そのカードでいいか、それじゃあ表にするぜ」
 「いいよ、表にしよう!!」
 「おうよ!!表にするぜ!!」
 シィーデネストとディクラインが右手を使い、前に出したカードを表にしていく、
 ディクラインとシィーデネストが右手を使い、前に出したカードを表にしていった、
 よし!!こっちも表にするぞ!!
 おし!!こっちも表にするぜ!!
 右手で前に出したカードを表にする!!
 右手で前に出したカードを表にする!!
 まずは、僕が表にしたカード!!
 まずは、俺が表にしたカード!!
 
名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:オーラエナジーSG
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:怠惰の鼓動
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:オーラエナジーSB
種類:R リサイクル コスト:2
効果の発動タイミング:戦闘前

 続けて、シィーデネストとディクラインが表にしたカード!!
 続けて、ディクラインとシィーデネストが表にしたカード!!

名前:正死絶戦 2連撃!!2連撃!!2連撃ィ!!
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
維持コスト支払いタイミング:無し
設置時効果 バトルリロード
       発動条件:このインヴォークと同じカテゴリを持つ
            自分のモンスター1体を指定できた時
            このカードとこのカードの同名のカードの効果が
            相殺含めてこのターンと前のターンに発動していない時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変更なし
   このインヴォークをターン終了時にトラッシュに送る
   指定したモンスターが戦闘で相手のライフカードを相手の手札にした時、
   相手のライフカードを相手の手札にした戦闘の戦闘前まで巻き戻し、
   もう一度戦闘を行う、
   この効果は1ターンに1度しか発動しない
   このカードをトラッシュに送った次の戦闘前の最初、
   自分は望むなら、チャージゾーンの裏側表示にカードを1枚表にする、
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行える
効果の発動タイミング:無し 効果の発動条件:無し 効果:無し
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:もう一撃、これで、届く!!
     繰り出されたその一撃は、果たして届いたのか!?
 
 シィーデネストとディクラインが表にしたカードを右手で持って1番の場所に置き、右手を行きおいよく前に出す!!
 ディクラインとシィーデネストが表にしたカードを右手で持って1番の場所に置き、右手を行きおいよく前に出してきた!!
 「ボクは正死絶戦 2連撃!!2連撃!!2連撃ィ!!を1番に設置!!さらに、正死絶戦 2連撃!!2連撃!!2連撃ィ!!の設置時効果 バトルリロードが発動!!メタルビックシーラカンスを指定!!」
 「オレは正死絶戦 2連撃!!2連撃!!2連撃ィ!!を1番に設置!!さらに、正死絶戦 2連撃!!2連撃!!2連撃ィ!!の設置時効果 バトルリロードが発動!!メタルビックシーラカンスを指定!!」
 
名前:正死絶戦 2連撃!!2連撃!!2連撃ィ!!
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
維持コスト支払いタイミング:無し
設置時効果 バトルリロード
       発動条件:このインヴォークと同じカテゴリを持つ
            自分のモンスター1体を指定できた時
            このカードとこのカードの同名のカードの効果が
            相殺含めてこのターンと前のターンに発動していない時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変更なし
   このインヴォークをターン終了時にトラッシュに送る
   指定したモンスターが戦闘で相手のライフカードを相手の手札にした時、
   相手のライフカードを相手の手札にした戦闘の戦闘前まで巻き戻し、
   もう一度戦闘を行う、
   この効果は1ターンに1度しか発動しない
   このカードをトラッシュに送った次の戦闘前の最初、
   自分は望むなら、チャージゾーンの裏側表示にカードを1枚表にする、
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行える
 
 メタルビックシーラカンスが突如、銀と黒紫の光に包まれ顔を上げて吠えた!!
 メタルビックシーラカンスが突如、黒紫と銀の光に包まれて顔を上げ吠えた!!
 「これでメタルビックシーラカンスライフカードを奪った後にもう一度戦闘を行えるようになった!!これで一気に決める!!」
 「これでメタルビックシーラカンスライフカードを奪った後にもう一度戦闘を行えるようになった!!これで一気に決める!!」
 な!!またあんなカードを!!
 な!!またあんなカードを!!
 だけど、1番戦闘と2番戦闘はもらった!!
 だが、1番戦闘と2番戦闘はもらった!!
 っと、その前に!!
 っと、その前に!!
 右手を前に上げ、宣言する!!
 右手を前に上げ、宣言する!!
 「僕は蝶馬 ラクの効果を発動!!蝶馬 ラクと同じ場所にいる相手のモンスター以外の数は3!!よって、僕は山札から1枚カードを引く!!」
 「俺は蝶馬 ラクの効果を発動!!蝶馬 ラクと同じ場所にいる相手のモンスター以外の数は3!!よって、俺は山札から1枚カードを引く!!」
 
名前:蝶馬 ラク
種類:M モンスター
コスト:4 パワー:3600
効果の発動タイミング:オープン後
効果の発動条件:このモンスターを召喚したターンである時
        このモンスターと
        このモンスターと同じ場所にいる相手のモンスターを含めず、
        自分と相手のモンスターゾーンにいる全てのモンスターを
        指定できた時
効果:指定できたモンスターの数によって以下の効果を発動する
   ・1体~3体
    自分の山札からカードを1枚引いて自分の手札にする
   ・4体以上
    自分の山札からカードを2枚引いて自分の手札にする
 
 ラクが突如上の方に飛んで行き姿が見えなくなったと思ったら、背中に光と闇が混じった何かを乗せたまま僕の方に向かって飛んできて、右の方から僕の前に止まると、体を僕の方に傾け、僕に向かってその何かを降ろした!!
 ラクが突如上の方に飛んで行き姿が見えなくなった思ったら、背中に闇と光が混じった何かを乗せ、俺の方に向かって飛び、右の方から俺の前に止まると、俺の方に体を傾け、俺に向かってその何かを降ろした!!
 その何かは地面に落ちた途端、突如はじけ1枚のカードとなり僕の方に飛んできて、同時にはじけた時の衝撃が山札の方に飛んで山札のカードも1枚、僕の方に飛び、2つのカードは一つとなりつつ僕の右手に飛び込んできた!!
 その何かが、地面に付いた途端突如はじけ1枚のカードとなって俺の方に飛んで、同時にはじけた時の衝撃で山札の方に飛び、山札のカードも1枚飛んで俺の方に向かってきて、2つのカードが一つとなりつつ俺の右手に飛び込んでくる!!
 飛んできたカードはクリスタルパーデルゴーレムワーム!!
 飛んできたカードはクリスタルパーデルゴーレムワーム!!
 このカードがあれば、次のターンも攻められる!!
 このカードで次のターンも攻めるぜ!!
 
名前:クリスタルパーデルゴーレムワーム
種類:M モンスター
コスト:4 パワー:3500
効果の発動タイミング:オープン後
効果の発動条件:相手のモンスターゾーンか自分のモンスターゾーンに
        パワー1100以下のモンスターが存在している時
        このモンスターを召喚したターンである時
効果:相手のモンスターゾーンと自分のモンスターゾーンにいる、
   パワー900以下のモンスターを全てトラッシュに送り
   その後、相手のモンスターゾーンと自分のモンスターゾーンにいる、
   パワー1100以下のモンスターを持ち主の手札に戻す
カテゴリ1:クリスタルパーデル カテゴリ2:巨大
テキスト:軟体のワームが巻き付く水晶の巨人、
     互いに協力し、全ての敵を殲滅する!!
 
シィーデネスト+ディクライン
晶靭牛 クリストガゼル M コスト:3 パワー:2300
 正死絶戦 2連撃!!2連撃!!2連撃ィ!! I コスト:0 パワー:+-0
クロムカーズドアーマー M コスト:3 パワー:2500
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
メタルビックシーラカンス M コスト:3 パワー:2100
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0
チャージゾ-ン
裏:0表:0

創造+双我
モンスターゾーン
蝶馬 ラク M コスト:4 パワー:3600
大膜羽 ログドーツ M コスト:4 パワー:3700
チャージゾ-ン
裏:3表:4
 
 右手に持つクリスタルパーデルゴーレムワームのカードを左手の手札に加え、右手を思い切り前に出し、宣言する!!
 右手に持つクリスタルパーデルゴーレムワームのカードを左手の手札に加えて、右手を思い切り前に出し、宣言する!!
 「1番戦闘!!行け!!蝶馬 ラク!!蝶馬可車憐列閃爆飛走!!」
 「1番戦闘!!行け!!蝶馬 ラク!!蝶馬可車憐列閃爆飛走!!」
 
蝶馬 ラク M コスト:4 パワー:3600

VS

晶靭牛 クリストガゼル M コスト:3 パワー:2300
 
 ラクが走る!!クリストガゼルも走る!!
 ラクが走り出す!!クリストガゼルも走り出す!!
 互いに走り合って頭突きをかました後、向こうに向かって並走し始める両者!!
 互いに走り合って頭突きをぶつけた後、向こうに向かって並走し始めた両者!!
 ラクが右側、クリストガゼルが左側に走って行く!!
 ラクが右側に、クリストガゼルが左側を走る!!
 そして、そのまま反時計回りに外周を走りだす!!
 さらに、そのまま外周を反時計回りに走っていっていく!!
 互いに体をぶつけ合い、先を走ろうとする両者!!
 互いに体をぶつけ合って、先を走ろうとする両者!!
 現在、外側を走るのはラク!!だが、ラクがスピードを上げて少し先に出た!!
 現在、ラクの方が外側を走っている!!だが、ラクが速度を突如上げ、少し先に出る!!
 しかし、クリストガゼルが外側に体を詰め、ラクをカベの間に挟もうとする!!
 しかし、クリストガゼルが外側に体を詰めて、ラクをカベの間に挟もうとしていく!!
 羽根が壁にこすり、あわてて羽を上に上げるラク!!
 背中の羽根が壁にこすり、ラクがあわてて羽を上に上げる!!
 さらに、クリストガゼルはラクに体を詰めていく!!
 さらに、クリストガゼルはラクに向かって体を詰めていった!!
 が、ラクはこんなことでは負けはしない!!
 だが、ラクはこんなことでは負けはしねぇ!!
 突如、ラクの目じりが上がり、目つきが鋭くなったと思ったら、クリストガゼルの方に体を寄せつつ、背中の羽を大きく広げた!!
 突如、ラクの目じりが上がって、目つきが鋭くなったと思ったら、クリストガゼルの方に体を寄せながら、背中の羽を大きく広げる!!
 体を寄せられて内側の方に退避しつつ、広げられた羽根の鱗粉を受け、咳き込むクリストガゼル!!
 体を寄せられて内側の方に退避ながら、広げられた羽根の鱗粉を受けて、クリストガゼルが咳き込んだ!!
 だが、クリストガゼルが咳き込む間に、突如、ラクが大爆走!!
 さらに、クリストガゼルが咳き込む間に、突如、ラクが大爆走する!!
 クリストガゼルが目を見開き驚く間にもまわりを一気に一周し、クリストガゼルの背後に回り込む!!
 クリストガゼルが目を見開いて驚いている間にもまわりを一気に一周して、クリストガゼルの背後に回り込んだ!!
 クリストガゼルがあわてて反転し、クリストガゼルの角とラクの頭がかち合う!!
 あわてて反転したクリストガゼルの角とラクの頭がかち合った!!
 だが、勢いが全く違い、クリストガゼルはそのまま吹っ飛ばされて壁にぶつかり爆発!!消滅した!!
 だが、勢いが全く違って、クリストガゼルはそのままラクに吹っ飛ばされて壁にぶつかり爆発し!!、消滅する!!
 さぁ!!2番戦闘だ!!だが、その前に・・・
 さぁ!!2番戦闘だ!!だが、その前に・・・
 右手を前に出し、宣言する!!
 右手を前に出し、宣言する!!
 「僕は大膜羽 ログドーツの効果を発動!!クロムカーズドアーマーをトラッシュに!!」
 「俺は大膜羽 ログドーツの効果を発動!!クロムカーズドアーマーをトラッシュに!!」
 「ボクはクロムカーズドアーマーの効果を発動!!大膜羽 ログドーツの効果を相殺する!!」
 「オレはクロムカーズドアーマーの効果を発動!!大膜羽 ログドーツの効果を相殺する!!」
 やっぱり、相殺してきたか!!だけど、僕にはこれがある!!
 やっぱり相殺してきやがった!!だが、俺にはまだこれがある!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言する!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言する!!
 「僕は追加連撃超波動!!の効果を発動!!クロムカーズドアーマーを今度こそトラッシュに!!」
 「俺は追加連撃超波動!!の効果を発動!!クロムカーズドアーマーを今度こそトラッシュに!!」
 
名前:追加連撃超波動!!
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーが
        次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーより下だった時
        この戦闘前、自分のモンスターゾーンか
        チャージゾーンに存在する、
        「相手」「トラッシュ」「送」のすべての言葉・文字、もしくは
        「相手」「手札」「戻」のすべての言葉・文字が入っている、
        カードが相殺含めて発動していた時
効果:以下の効果を選択して発動する
   ・「相手」「トラッシュ」「送」のすべての言葉・文字の
    入ったカードが相殺含めて発動していた時、
    次の戦闘に参加する相手のモンスターを相手のトラッシュに送る
   ・「相手」「手札」「送」のすべての言葉の
    入ったカードが相殺含めて発動していた時、
    次の戦闘に参加する相手のモンスターを相手の手札に戻す
   このカードを使用後、可能なら、必ず、
   自分のチャージゾーンのカードを1枚表にしなくてはならない、
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行える
   このターンと次のターン、
   自分と相手の全てのモンスターの効果の発動条件文内の
   3桁の数字を全て1200上げる
  
 「それがどうした!!」
 「こっちはそんなもん、へでもないんだよ!!」
 シィーデネストとディクラインの反応を見る限り、相殺は無しか!!
 あのディクラインとシィーデネストの反応を見る限り、相殺は無いようだ!!
 このまま向こうは勝負を決められるんだから余裕があるんだろう、
 このまま向こうは勝負決められるんだから、余裕持ってるんだろうな、
 だけど、その隙を突く!!
 だが、それは単なる隙だぜ!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にし、宣言、
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にして、宣言、
 「僕は追加連撃超波動!!の効果で力持ちし意志の風を表にし、さらに・・・」
 「俺は追加連撃超波動!!の効果で力持ちし意志の風を表にし、さらに・・・」
 
名前:力持ちし意志の風
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前 
 
 右手を前に出し、宣言する!!
 右手を前に出し、宣言する!!
 「2番戦闘!!行け!!大膜羽 ログドーツ!!翼膜羽追撃波動!!」
 「2番戦闘!!行け!!大膜羽 ログドーツ!!翼膜羽追撃波動!!」
 
シィーデネスト+ディクライン

攻撃

大膜羽 ログドーツ M コスト:4
パワー:3700-300 パワー合計:3400
 
 ログドーツが飛ぶ!!クロムカーズドアーマーが飛ぶ!!
 ログドーツが飛び、クロムカーズドアーマーも飛ぶ!!
 クロムカーズドアーマーがその右手を握り、ログドーツに殴り掛かる!!
 クロムカーズドアーマーがその右手を握り、ログドーツに殴り掛かっていく!!
 ログドーツはこの殴りに対し、上に飛ぶことで避けつつ、クロムカーズドアーマーの両肩を両足で掴んだ!!
 ログドーツはこの殴りを、上に飛ぶことで避けながら、クロムカーズドアーマーの両肩を両足で掴んだ!!
 そして、いきなりクロムカーズドアーマーをカベに叩きつけ・・・
 そして、突如、クロムカーズドアーマーをカベに叩きつけて・・・
 ガリガリガリガリガリガリ!!
 壁につけたまま勢いよく飛び、クロムカーズドアーマーをこすったではないか!!
 壁につけたまま勢いよく飛んで、クロムカーズドアーマーをこする!!
 そして、クロムカーズドアーマーを両足から解放した!!
 そして、クロムカーズドアーマーを両足から解放する!!
 さすがのこの攻撃はきつかったのか、クロムカーズドアーマーはふらふらしている!!
 さすがにこの攻撃はきつかったのか、ふらふらしているクロムカーズドアーマー!!
 だが、クロムカーズドアーマーはあきらめなかったのか、両手を握り、気合を入れるように右拳を大きく前に出す!!
 だが、クロムカーズドアーマーはあきらめずなかったのだろう、両手を握って、自身に気合を入れるがごとく右拳の方を大きく前に出した!!
 すると、クロムカーズドアーマーの体に周りから銀と黒紫の力が集まり、クロムカーズドアーマーの体に反射して拡散する!!
 すると、クロムカーズドアーマーの体に周りから黒紫と銀の力が集まって、その力がクロムカーズドアーマーの体に反射して周りに拡散していく!!
 が、ログドーツがくちばしを大きく開けて上の方に向けて吠えると、辺りに吠えた時の衝撃による波動が辺りに走り、クロムカーズドアーマーが反射した力を打ち消した!!
 が、ログドーツがくちばしを大きく開けて上の方に向け、吠える!!すると、辺りに吠えた時の衝撃による波動が周りに走って、クロムカーズドアーマーが反射した力が打ち消された!!
 さらに、ログドーツがクロムカーズドアーマーに向かって行く!!対するクロムカーズドアーマーは右手を握り直して、再度ログドーツに向かって飛ぶ!!
 さらに、ログドーツがクロムカーズドアーマーに向かって行った!!対するクロムカーズドアーマーは右手を握り直し、再度ログドーツの方に向かい飛ぶ!!
 まずはクロムカーズドアーマーの右の拳が繰り出される!!ログドーツは後ろに飛んで避けた!!
 まずはクロムカーズドアーマーの右の拳が繰り出された!!ログドーツは後ろに飛んで避ける!!
 続けてクロムカーズドアーマーの右足の蹴りが炸裂!!ログドーツは右足でかすらせるようにして弾く!!
 続けてクロムカーズドアーマーの右足の蹴りが炸裂する!!ログドーツはこれを右足でかすらせるようにして弾いた!!
 だが、更にクロムカーズドアーマーは右足を振り上げ踵落としを敢行!!ログドーツは右足を上に出してクロムカーズドアーマーの右足根元に当て、右足根元から右足先に滑らせて後ろに跳んでこの踵落としを避け、
 だが、更にクロムカーズドアーマーは右足を振り上げ踵落としを敢行していく!!ログドーツは上に出してクロムカーズドアーマーの右足根元に当てて右足根元から右足先に滑らせつつ後ろに飛びこの踵落としを避ける、
 だが、そこにクロムカーズドアーマーは前進しながら左の拳を握りログドーツに向かって振り上げ、
 が、そこにクロムカーズドアーマーは前進しつつ左の拳を握りログドーツに向かって振り上げて、
 次の瞬間、ログドーツの左の翼にはたかれ吹っ飛ばされていた!!
 次の瞬間、ログドーツの左の翼にはたかれ吹っ飛ばされる!!
 そのまま壁にぶつかりへにょるクロムカーズドアーマー!!
 そのまま壁にぶつかってへにょったクロムカーズドアーマー!!
 さらに、ログドーツがクロムカーズドアーマーの方に飛び、ログドーツの左の耳元で大口を開けて叫び声と波動を発した!!
 さらに、ログドーツがクロムカーズドアーマーの方に向かって飛び、ログドーツの左の耳元で大口を開けて叫び声と波動を発した!!
 クロムカーズドアーマーはログドーツの耳元で叫び声と波動を聞いて壁と叫び声の間から弾かれるように右手前の方に吹っ飛び、壁の別の方にぶつかり、そのままログドーツがクロムカーズドアーマーに向かって飛んで頭突きを喰らわせ追撃し壁に挟み爆発!!消滅する!!
 クロムカーズドアーマーはログドーツの耳元での叫び声と波動に聞いて壁と叫び声の間から弾かれるようにして右手前の方に吹っ飛んで、壁の別の方にぶつかって、そのままログドーツがクロムカーズドアーマーに向かって飛び追撃し、頭突きを喰らわせ壁に挟んで爆発!!させ、消滅させた!!
 と、ログドーツがシィーデネストとディクラインの方を向いた!!
 と、ログドーツがシィーデネストディクラインとの方を向く!!
 すると、シィーデネストとディクラインの前に銀と黒紫のうごめく薄い壁が現れた!!
 すると、ディクラインとシィーデネストの前に黒紫と銀のうごめく薄い壁が現れた!!
 ログドーツがいきなり上に飛び直後に急降下し、その両足の爪で銀と黒紫のうごめく薄い壁を縦に切り裂き、
 ログドーツがいきなり上に飛んでそのすぐ後に急降下して、その両足の爪で黒紫と銀のうごめく薄い壁を縦に切り裂く、
 さらに、勢いよく思い切り銀と黒紫のうごめく薄い壁にくちばしを近づけて寸止めし、
 さらに、勢いよく思い切り黒紫と銀のうごめく薄い壁に向かってくちばしを近づけて寸止めして、
 そのままくちばしを大きく開けて吠えると共に衝撃を発生させた!!
 そのままくちばしを大きく開けて吠える、と共に、衝撃を発生させる!!
 衝撃は波動となって銀と黒紫のうごめく薄い壁にぶつかり、銀と黒紫のうごめく薄い壁にひびを発生させた!!
 衝撃は波動となって黒紫と銀のうごめく薄い壁にぶつかって、黒紫と銀のうごめく薄い壁にひびを発生させる!!
 ログドーツはさらに吠え声と衝撃と波動を発生させる!!
 ログドーツは、さらに、吠え声と衝撃と波動を発生させた!!
 ログドーツが発生させた吠え声と衝撃と波動により、銀と黒紫のうごめく薄い壁に発生したひびは瞬く間に広がり、
 ログドーツが発生させた吠え声と衝撃と波動によって、黒紫と銀のうごめく薄い壁に発生したひびは、瞬く間に広がっていき、
 続けて、ログドーツは吠え声と衝撃と波動を発生させ続け、銀と黒紫のうごめく薄い壁に発生したひびが無い場所が無いくらいに広げ、
 続けて、ログドーツは吠え声と衝撃と波動を発生させ続け、銀と黒紫のうごめく薄い壁に発生したひびが無い場所が無いくらいに広げ、
 とうとう、ひびが全体に広がった銀と黒紫のうごめく薄い壁は崩壊し衝撃波を発生させる!!
 とうとう、ひびが全体に広がった黒紫と銀のうごめく薄い壁は崩壊して、衝撃波を発生させた!!
 ログドーツがこの衝撃波を受け、少し後ろにさがり、仕方なしにといった感じで僕の方を向き、戻ってきた、
 ログドーツがこの衝撃波を受けて、少し後ろにさがって、仕方なしにといった感じで俺の方を向き、戻ってくる、
 一方、シィーデネストとディクラインの方はといえば、この衝撃波を微動だにせずに受け、
 一方、ディクラインとシィーデネストの方はといえば、微動だにせずこの衝撃波をに受け、
 衝撃波が収まった後に、元は真ん中にあった最後のライフカードを右手に取り、
 衝撃波が収まった後、元は真ん中にあった最後のライフカードを右手に取って、
 右手に取ったカードをチラリと見た後左手に移して、僕の方を見据えていきなり右手を前に出し、
 右手に取ったカードをチラリと見た後、左手に移し、俺の方を見据えて突如、右手を前に出し、
 「3番戦闘!!行け!!メタルビックシーラカンス・・・」
 「3番戦闘!!行け!!メタルビックシーラカンス・・・」
 おっと、そうはいかない!!このまま勝負を決めさせるわけにはね!!
 おっと、そうはいかないぜ!!このまま勝負を決めさせるかよ!!
 右手でチャージゾーンのカードを一枚表にしつつ宣言する!!
 右手でチャージゾーンのカードを一枚表にしつつ宣言!!
 「僕は見張り見回り漂う気を発動!!1番戦闘に勝った蝶馬 ラクを指定し、3番に蝶馬 ラクの名前、コスト、パワー、カテゴリを持つモンスターを召喚する!!」
 「俺は見張り見回り漂う気を発動!!1番戦闘に勝った蝶馬 ラクを指定し、3番に蝶馬 ラクの名前、コスト、パワー、カテゴリを持つモンスターを召喚する!!」
 
名前:見張り見回り漂う気
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにいる、
        このターン、戦闘に勝利した
        モンスター1体を指定できた時
        次の戦闘に自分の戦闘を行えるカードが参加しない時
        次の戦闘に相手のモンスターが参加する時
効果:次の戦闘が行われるまで、次の戦闘を行う場所に
   指定したモンスターのカードに書かれた
   名前、コスト、パワー、カテゴリを持ち、
   その他が無しの、モンスターをコスト0扱いで召喚、
   存在している物として扱う
   次のターン、このカードが発動した場所で、
   自分は戦闘前タイミングのリサイクルカードを発動できなくなる
カテゴリ1:見張り カテゴリ2:認識
テキスト:敵発見!!
     見回りに着ていた者が迎撃をかけ、撃退し、
     元の場所に戻った!!
 
 「なにっ!?そんなカードがっ!?」
 「なっ!?そんなカードがっ!?」
 シィーデネストとディクラインが目を見開き驚く!!
 ディクラインとシィーデネストが目を見開き驚いた!!
 そして、そのまま動こうとしないっ!!
 そして、そのまま呆然として動こうとしない、
 よし、これなら発動するカードは無いな!!
 おし!!これなら向こうは発動するカード無しと見ていいな!!
 右手を前に出し、宣言する!!
 右手を前に出し、宣言!!
 「もう発動するカードは無いね!!なら、3番戦闘!!行け!!蝶馬 ラク!!蝶馬可車憐列閃爆飛走!!」
 「もう発動するカードはねぇな!!それなら、3番戦闘!!行け!!蝶馬 ラク!!蝶馬可車憐列閃爆飛走!!」
 
メタルビックシーラカンス M コスト:3 パワー:2100

VS

蝶馬 ラク M コスト:4 パワー:3600
 
 メタルビックシーラカンスが僕の方に迫る!!そこに突如、ラクがメタルビックシーラカンスの横っ腹に体当たりを食らわした!!
 メタルビックシーラカンスが俺の方に迫ってきた!!そこに突如、ラクがメタルビックシーラカンスの横っ腹に体当たりを食らわせる!!
 吹っ飛ぶメタルビックシーラカンス!!メタルビックシーラカンスはそのまま壁に叩きつけられるも大した傷ではないらしく、すぐにラクの方を向いた!!
 吹っ飛んでいくメタルビックシーラカンス!!メタルビックシーラカンスはそのまま壁に叩きつけられるも大した傷ではなかったのか、すぐにラクの方を向く!!
 僕の前で対峙するラクとメタルビックシーラカンス!!
 俺の前で正面から対峙するラクとメタルビックシーラカンス!!
 メタルビックシーラカンスが両ヒレのジェットをふかし、ラクの方に飛んで行く!!
 突如、メタルビックシーラカンスが両ヒレのジェットをふかして、ラクの方に飛ぶ!!
 対するラクを空中を走り、メタルビックシーラカンスの方に向かう!!
 対するラクは空中を走って、メタルビックシーラカンスの方に向かって行く!!
 正面衝突するラクとメタルビックシーラカンス!!そのままお互いに押し合いになる!!
 正面衝突するラクとメタルビックシーラカンス!!そのままお互いに押し合いになった!!
 だが、馬力が違うのか、ラクの方が押し始めた!!
 だが、馬力が違うのか、ラクの方が押し始める!!
 しかし、メタルビックシーラカンスがジェットを吹かして押し返す!!
 しかし、メタルビックシーラカンスがジェットを吹かして押し返していく!!
 が、少し押し返されたものの、ラクの方がすぐに押し返した!!
 が、少し押し返されたものの、ラクの方がすぐに押し返す!!
 メタルビックシーラカンスが再びジェットを吹かす!!が、状況は変わらず、メタルビックシーラカンスは押されていった!!
 メタルビックシーラカンスが再びジェットを吹かす!!が、状況は変わらず、メタルビックシーラカンスは押されていく!!
 そのままラクが頭を下げた、すると、勢い余ったメタルビックシーラカンスがラクの首の方に乗り、
 突如、ラクが頭を下げ、そこに勢い余ったメタルビックシーラカンスがラクの首の方に乗り、
 いきなりラクが頭を上に上げ、メタルビックシーラカンスを上に吹っ飛ばした!!
 いきなりラクが頭を上に上げて、メタルビックシーラカンスを上に吹っ飛ばす!!
 更にラクが両翼を勢いよく羽ばたかせ上に飛ぶ!!メタルビックシーラカンスはまだ体勢を立て直せない!!
 更にラクが両翼を勢いよく羽ばたかせて上に飛ぶ!!いきなり飛ばされたせいか、メタルビックシーラカンスはまだ体勢を立て直せていない!!
 そのままラクは上昇しながら反転してメタルビックシーラカンスに後ろ脚蹴りを喰らわせた!!
 そのままラクは上昇しながら前後反転し、メタルビックシーラカンスに後ろ脚蹴りを喰らわせる!!
 ラクの後ろ脚蹴りは見事にメタルビックシーラカンスの腹に当たりそのままドカンと貫通!!メタルビックシーラカンスはぐったりして爆発し、消滅した!!
 ラクの後ろ脚蹴りはもの見事にメタルビックシーラカンスの腹に当たってそのままドカンと貫通した!!メタルビックシーラカンスはそのダメージからか、ぐったりし、爆発し、消滅!!
 よし!!何とか向こうが勝つのは阻止出来た!!
 おし!!何とか向こうが勝つのは阻止出来たぜ!!
 シィーデネストとディクラインが目じりを吊り上げ、歯を食いしばり、
 ディクラインとシィーデネストが目じりを吊り上げて、歯を食いしばり、
 「タ・・・ターンエンドだ!!」
 「タ・・・ターンエンドだ!!」
 宣言してきた!!
 宣言してきた!!
 その宣言を聞き、こっちは意気揚々と、
 その宣言を聞いて、こっちの方は意気揚々と、
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 と宣言し返す!!
 と宣言し返す!!
 これで8ターン目は終了!!
 これで8ターン目は終了!!
 前のターンとは一転、一気に有利になった!!向こうの正死絶戦 2連撃!!2連撃!!2連撃ィ!!も押し返したし、モンスターも全滅させた!!
 前のターンとは一転、一気に有利になったぜ!!向こうの正死絶戦 2連撃!!2連撃!!2連撃ィ!!も押し返したし、モンスターも全滅させたっ!!
 このまま終われるとは思えないけど、とにかくこのまま押し切ってやる!!
 このまま終われるとは思えねぇが、とにかくこのまま押し切って見せるぜ!!
 
シィーデネスト+ディクライン
デッキ:∞枚 手札:3枚 ライフカード:0枚
チャージゾーン:0枚 トラッシュ:15枚
モンスターゾーン  
無し
無し
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
無し
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0

VS

創造+双我
デッキ:61枚 手札:3枚 ライフカード:1枚
チャージゾーン:7枚 トラッシュ:7枚
モンスターゾーン
蝶馬 ラク M コスト:4 パワー:3600
大膜羽 ログドーツ M コスト:4 パワー:3700
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 15話/10 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!10

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 9ターン目!!このまま一気に、決める!!
 9ターン目!!このまま一気に、決める!!
 僕はチャージゾーンの表側表示のカードを、シィーデネストとディクラインはモンスターゾーンで横になっているカードを、それぞれ右手で裏と縦にしつつ、
 俺はチャージゾーンの表側表示のカードを右手で裏に、ディクラインとシィーデネストはモンスターゾーンで横になっているカードを右手で縦に、それぞれしながら、
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 続けて、僕は山札の一番上のカードを、シィーデネストとディクラインは背中の木の方から伸びてきた、カードの一枚付いた枝の一枚付いたカードをそれぞれ右手で引き、
 さらに、俺は山札の一番上のカードを右手で、ディクラインとシィーデネストは背中の木の方から伸びてきた、カードの一枚付いた枝の一枚付いたカードを右手でそれぞれ引いて、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 僕が引いたカードは牛豚合挽ハンバーグ!!
 俺が引いたカードは牛豚合挽ハンバーグ!!
 よし!!このカードを使って一気に手札を増やす!!
 おっし、こいつを使って一気に手札を増やすぜ!!
 さっき引いたばかりのカードを持つ右手で、左手の手札から追加で二枚のカードを引き、シィーデネストとディクラインに見せる!!
 さっき引いてばかりでカードを持っている右手で左手の手札からさらに二枚のカードを引いて三枚のカードを全てをディクラインとシィーデネストに見せるっ!!
 「僕は牛豚合挽ハンバーグ!!の効果を発動!!ビーフステーキセットとポークジンジャーセットをトラッシュに送り、
  山札から六枚のカードを引く!!」
 「俺は牛豚合挽ハンバーグ!!の効果を発動!!ポークジンジャーセットとビーフステーキセットをトラッシュに送って、
  山札から六枚のカードを引くぜ!!」
 
名前:牛豚合挽ハンバーグ!!
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:ドロー後
効果の発動条件:自分の手札に
        カテゴリ:ビーフを持つもしくは名前にビーフが入るカード
        カテゴリ:ポークを持つもしくは名前にポークが入るカード
        がお互いにどちらか1つの条件しか満たさないカードが
        それぞれ1枚以上ずつ存在して、1枚ずつ指定でき、
        指定したカードを相手に見せる
        自分の山札が6枚以上ある時
効果:指定したカードを1枚ずつトラッシュに送り
   自分の山札から6枚のカードを引いて手札にする
カテゴリ1:合挽 カテゴリ2:ハンバーグ
テキスト:牛と豚が交ぜられ焼かれた塊に
     ライスとスープとグラッセが付いたセット

名前:ビーフステーキセット
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:ドロー後
効果の発動条件:自分の手札にカテゴリ:ビーフを持つカード
        もしくは名前にビーフが入るカードが
        このカード以外に1枚以上存在し、
        さらに自分の手札にあるカテゴリ:ビーフを持つこのカード以外の
        カードを1枚、相手に見せる
        自分の山札が3枚以上ある時
効果:自分の手札のカテゴリ:ビーフを持つカード
   もしくは名前にビーフが入るカード1枚をトラッシュに送って
   自分の山札から3枚のカードを引いて手札にする
カテゴリ1:ビーフ カテゴリ2:ステーキ
テキスト:レアに焼かれた肉汁滴る牛肉に
     ライスとスープとベジタブルミックスが付いたセット

名前:ポークジンジャーセット
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:ドロー後
効果の発動条件:自分の手札にカテゴリ:ポークを持つカード
        もしくは名前にポークが入るカードが
        このカード以外に1枚以上存在し、
        さらに手札にあるカテゴリ:ポークを持つこのカード以外の
        カードを1枚、相手に見せる
        自分の山札が3枚以上ある時
効果:自分の手札のカテゴリ:ポークを持つカード
   もしくは名前にポークが入るカード1枚をトラッシュに送って
   自分の山札から3枚のカードを引いて手札にする
カテゴリ1:ポーク カテゴリ2:ジンジャー
テキスト:ジンジャーの香りが聞いた豚の焼き物に
     ライス、スープ、キャベツが付いたセット
 
 牛肉の塊と豚肉の塊が現れた木のまな板のその上に出現した!!
 豚肉の塊と牛肉の塊がいきなり現れた木のまな板のその上に出現する!!
 さらに、2本の包丁が現れ、牛肉の塊と豚肉の塊を切り刻んでいく!!
 さらに、2本の包丁が現れて、豚肉の塊と牛肉の塊を切り刻む!!
 ダダダダダダダダダ!!
 牛肉の塊と豚肉の塊が切り刻まれて粉みじんにされ、
 豚肉の塊と牛肉の塊が、切り刻まれて粉みじんになり、
 続けて、現れた玉ねぎも皮がむかれた後、
 続けて、現れた玉ねぎも皮がむかれ、
 ダダダダダダダダダ!!
 切り刻まれて粉みじんにされた!!
 切り刻まれて粉みじんになった!!
 と突如、フライパンが現れ、フライパンに油が引かれて下に火が付かれ、粉みじんにされた玉ねぎがフライパンで炒められた!!
 と突如、フライパンが現れて、フライパンに油が引かれ下に火が付かれ、粉みじんにされた玉ねぎがフライパンで炒められる!!
 ジュ~
 続けて、大きな四角い食パンの塊が現れ、
 続けて、大きな、四角い、食パンの塊が現れて、
 ダダダダダダダダダ!!
 こちらも粉みじんに切り刻まれ、
 こっちも粉みじんに切り刻まれて、
 突如、鉄のボールと茶色い卵が現れたと思ったら、茶色い卵が鉄のボールの端にぶつけられ、
 突如、鉄のボールと茶色い卵が現れた、と思ったら、茶色い卵が鉄のボールの端にぶつけられて、
 ガッ!!パカッ!!
 卵が割られて鉄のボールの中に黄色い黄身と透明な白身が入り、続けて一対の箸が現れ、
 卵が割られ、黄色い黄身と透明な白身が鉄のボールの中に入り、さらに、一対の箸が現れて、
 黄色い黄身と透明な白身が混ぜられる!!
 黄色い黄身と透明な白身が混ぜられていく!!
 チャッチャッチャッチャッチャッチャッ!!
 そして、粉みじんにされて作られたひき肉、切り刻まれて炒められた玉ねぎ、これも粉みじんに切り刻まれたパン、混ぜられた卵、
 そして、粉みじんにされて作られたひき肉と切り刻まれて炒められた玉ねぎ、これも粉みじんに切り刻まれたパンに混ぜられた卵、
 これらが鉄のボールの中に放り込まれ念入りに混ぜ合わされて一つの平べったい塊となって、
 これらが、鉄のボールの中に放り込まれて念入りに混ぜ合わされ、一つの平べったい塊となり、
 再度油の引かれたフライパンの上に置かれ、
 再度、油の引かれたフライパンの上に置かれて、
 ジュ~ジュ~
 と、音をたて、焼かれていった!!
 と、音をたてて、焼かれていく!!
 ああ、こんがりとして香ばしくジュウシィーな肉の匂いがする・・・
 くそっ!!いい肉の焼けるにおいがしてきやがるぜ!!
 さらに、フライパンの上である程度焼かれた肉の塊が、突如現れたフライ返しによっていきなりひっくり返された!!
 さらに、フライパンの上である程度焼かれた肉の塊が、いきなり現れたフライ返しによって突如、反転させられる!!
 ひっくり返された肉の塊の上の面には、なんと、こげ茶色の焦げ目が付いている!!
 返された肉の塊の上の面には、なんと、こげ茶色の焦げ目が付いていた!!
 と、いきなりフライパンの前に3つの皿が現れる!!
 と、突如、フライパンの前に3つの皿が現れた!!
 左側の白い平べったい皿には、たかれたコメが乗っていて、
 左側の白い平べったい皿には、たかれたコメが乗っており、
 右側手前の白い皿にはかぼちゃのスープが入り、
 右側手前の白い皿にはかぼちゃのスープが入っていて、
 中央奥にある皿の右奥の方にはにんじんといんげんとトマトとジャガイモの付け合せが乗っていて、
 中央奥にある皿、その右奥の方には、にんじん、いんげん、トマト、ジャガイモの付け合せが乗っており、
 その中央奥の皿にいきなり、フライパンの上から焼かれた肉の塊が乗せられて、その肉の塊の上から焦げ茶色いソースがかけられ、
 その中央奥の皿に、突如、フライパンの上から焼かれた肉の塊が乗せられ、その肉の塊の上から焦げ茶色いソースがかけられて、
 続けて、僕の目の前に銀のナイフとフォークが現れると、
 続けて、俺の目の前に銀のナイフとフォークが現れて、
 現れたフォークが焼かれた肉の塊の端を抑えて、抑えられた部分をナイフが切り取り、
 現れたフォークが焼かれた肉の塊の端を抑え、抑えられた部分をナイフが切り取って、
 焼かれた肉の塊の一部を持ち上げたをフォークが僕の口の中に入ってきた!!
 焼かれた肉の塊の一部を持ち上げたをフォークが俺の口の中に入ってきた!!
 ジューシーな肉汁が、ソースのコクが玉ねぎが甘味が口の中に広がる柔らかいお肉だ、
 濃厚な肉の味が口の中に広がり、噛めば噛むほどに柔らかく、ソースの甘みが肉に絡んできやがるっ!!
 全てが混然一体となって極上の味を醸し出している!!
 そう、すべてが一体となって、これ以上ないうまみを出しているぜ!!
 思わずおかわりしたくなってくるなぁ!!
 思わずおかわりしたくなってくる!!
 と、突如目の前のハンバーグセットがすべて消え失せた!?
 と、いきなり、目の前のハンバーグセットがすべて消え失せちまった!?
 ううむ、返す返すも残念だ・・・
 うう、もうちょっと食いたかったな、残念だ・・・
 ん?シィーデネストとディクラインの様子が・・・
 お?ディクラインとシィーデネストがなんか変だな・・・
 「う・・・ぐ・・・おいしそうだけど、今は集中!!」
 「上手そうだが・・・今はカードバトルに集中だ!!」
 「そうだ!!シィーデネスト!!」
 「よく言った!!ディクライン」
 シィーデネストとディクラインがこっちをにらみ、ゼピュスが何やら声援を送った!!
 ディクラインとシィーデネストがこっちをにらみ、ゼルガルが両手を組み、納得したように話す!!
 別に向こうを惑わせるためにあのカードを使ったんじゃないんだけどな、ま、いいや、
 別に向こうを惑わせるためにあのカードを使ったんじゃないんだが、ま、いいか、
 それよりも今はカードバトルの方が大切だ!!
 それよりも今はカードバトルの方が大切!!
 山札の上6枚を右手で取って引く!!
 山札の上6枚を右手で取って引く!!
 僕が引いたカードは一撃逃走!!退散撤収!!、コーム・レウ・ダ・パーデルワーム・ルック牢屋、水晶・ゴリガントの入り口の青空、エンジェルナイツ シャインディエイト、デモンウォーリアーズ ブレストエナジー、バックスウェートビフォアスウェー!!
 俺が引いたカードは一撃逃走!!退散撤収!!、コーム・レウ・ダ・パーデルワーム・ルック牢屋、水晶・ゴリガントの入り口の青空、デモンウォーリアーズ ブレストエナジー、エンジェルナイツ シャインディエイト、バックスウェートビフォアスウェー!!
 引いたカードを左手の手札に移し、改めて今の状況を考える、
 引いたカードを左手の手札に移して、改めて今の状況を考える、
 今の状況は圧倒的にこっちが有利、だが、念のために、これをチャージゾーンに置いておく、
 今の状況は圧倒的にこっちが有利、だが、念のため、こいつをチャージゾーンに置いておくぜ、
 左手の手札から1枚のカードを右手で引き、チャージゾーンに裏側で置く、
 左手の手札から右手で1枚のカードを引き、チャージゾーンに裏側で置く、
 そして、3番に召喚するのは・・・これだ!!
 そして、3番に召喚するのは・・・これだ!!
 左手の手札から1枚のカードを右手で引いて、3番の場所に裏側で置き、
 左手の手札から右手で1枚のカードを引いて、3番の場所に裏側で置き、
 「セット!!」
 「セット!!」
 と、シィーデネストとディクラインがこっちを見据え、
 と、ディクラインとシィーデネストがこっちを見据えてきた、
 「セットしたね!!もう発動するカードが無いってことだからこっちも・・・」
 「セットしたね!!もう発動するカードが無いってことだからこっちも・・・」
 シィーデネストとディクラインが左手の手札から1枚のカードを右手で引いて1番の場所に裏側で置き、
 ディクラインとシィーデネストが左手の手札から右手で1枚のカードを引いて1番の場所に裏側で置き、
 続けて、左手の手札からもう1枚のカードを右手で引き、銀と黒紫のうごめく板のチャージゾーンに裏側で置き、
 さらに、右手で左手の手札からもう1枚のカードを引き、黒紫と銀のうごめく板のチャージゾーンに裏側で置き、
 「セット!!」
 「セット!!」
 宣言してきたっ!!
 宣言してきたっ!!
 こっちは1番とチャージゾーンに、向こうは3番とチャージゾーンにそれぞれ置き終えた、
 こっちは1番とチャージゾーンに、向こうは3番とチャージゾーンにそれぞれ置き終えた、
 それじゃあ、表にするぞ、
 それじゃあ、表にするぞ、
 僕が3番に裏側で置いたカード右手でを持って表にしていくと、シィーデネストとディクラインも1番に裏側で置いたカードを右手で持って表にしてきた!!
 俺は右手で3番に裏側で置いたカードを持って表にしていく、と、ディクラインとシィーデネストも、右手で1番に裏側で置いたカードを持って表にしてくる!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「二つの要塞の要よ!!一つとなりて強固なる力となれ!!クリスタルパーデルゴーレムワーム!!」
 「二つの要塞の要よ!!一つとなりて強固なる力となれ!!クリスタルパーデルゴーレムワーム!!」
 「現れろ、猛き無慈悲なる混沌よ、世界に破壊と創造を示せ!!
 「現れろ!!無慈悲なる猛き混沌よ!!世界に創造と破壊を知らしめろ!!
 ギガカオス、降臨!!」
 ギガカオス、降臨!!」
 
名前:クリスタルパーデルゴーレムワーム
種類:M モンスター
コスト:4 パワー:3500
効果の発動タイミング:オープン後
効果の発動条件:相手のモンスターゾーンか自分のモンスターゾーンに
        パワー1100以下のモンスターが存在している時
        このモンスターを召喚したターンである時
効果:相手のモンスターゾーンと自分のモンスターゾーンにいる、
   パワー900以下のモンスターを全てトラッシュに送り
   その後、相手のモンスターゾーンと自分のモンスターゾーンにいる、
   パワー1100以下のモンスターを持ち主の手札に戻す
カテゴリ1:クリスタルパーデル カテゴリ2:巨大
テキスト:軟体のワームが巻き付く水晶の巨人、
     互いに協力し、全ての敵を殲滅する!!
 
 突如、上から水晶の壁が降ってきた!!
 いきなり、地面が豪快に隆起する!!
 そして、水晶の壁が指を広げるように右手に変形して握られて拳になり隆起した地面にたたきつけられた!!
 隆起した地面を砕きながら巨大なミミズが出現する!!
 そして、右手となった水晶の壁の下の地面から水晶の巨人が現れていくと同時にミミズが巻き付いていった!!
 そして、右手となった水晶の壁の下の地面から水晶の巨人が出現すると同時にミミズが巻き付いていった!!
 そのゴーレムは全身がきれいな水晶で出来ていて、頭は三角コーンの様に尖り、頭の中央は十字の溝があり、溝の中央に丸い水晶の瞳が見え
 ミミズのその円柱の体はただひたすらに長く巨大で、体がごつごつした紫の肌で覆われ、
 体の部分は四角い水晶で出来ていて両肩と両胸の四角が少し大きめに作られ、腰分のつなぎ目だけ正面と後ろが三角に見え、その他の面も全て四角いブロックで出来ている!!
 体の前の方には、中に刃が360度に付いた赤い口が付いている!!
 と、ゴーレムが両手を組んで下の方に思い切り叩きつけ、そこになぜかあった地面を砕き、
 紫のミミズがいきなり前の体を下の方に打ち付け、そこになぜかあった地面を粉砕してあたりに吹き飛ばし、
 右手を思い切り開いて前に突き出して、右左の足をそれぞれ右前左後に出し、首を大きく一回り回して改めて正面を向く!!
 口を大きく開けて頭を大きく上げ、吠える真似をした!!
 
名前:ギガカオス
種類:FM フュージョン
コスト:2 パワー:6000
召喚・効果コスト:「ジャスティスディスペアー ギガザイド」
          という名前のクリエイター
         「デットブレイダー ギガトメラ」
          という名前のデストロイヤー
          それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:自分のライフカードが0枚の時
召喚効果・オールクリエイト&オールデストロイ
   発動条件:このフュージョンを召喚した時、
        自分のトラッシュにある、
        召喚条件を持たないこのカードのパワー以下の
        モンスター・クリエイター・デストロイヤーを
        1体以上指定できた時
        自分のモンスターゾーンにある、戦闘の行えるカードが
        置かれていない場所が同じ数指定できた時
        相手のモンスターゾーンにいるこのカード以下のパワーの
        相手のモンスター・デストロイヤー・クリエイターを
        1体以上指定できた時
        相手のモンスターゾーンに
        モンスター・デストロイヤー・クリエイターが3体以上いた時
   指定した自分のトラッシュの
   モンスター・クリエイター・デストロイヤーを指定した場所に
   コスト0扱いで召喚する、
   指定した相手の
   モンスター・デストロイヤー・クリエイターを全て相手のトラッシュに送る
   このフュージョンがモンスターゾーンに存在している限り、
   自分のこのカード以外のすべてのカードに書かれた、カードの種類以外の、
   モンスター、クリエイター、デストロイヤー、フュージョンそれぞれの表記を、
   4つ全て扱うように追記、変更する
   このフュージョン
   カテゴリ:ジャスティスディスペアー
   カテゴリ:デットブレイダー
   としても扱う
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このフュージョンが召喚したターン以外に相手の
        モンスター・クリエイター・デストロイヤー・フュージョン
        に勝利した時
        自分のトラッシュに存在する
        このカードのパワー以下の召喚条件を持たない
        モンスター・クリエイター・デストロイヤー1体を指定できた時
        自分のモンスターゾーンにある戦闘の行えるカードが
        置かれていない場所一つを指定できた時
        相手のモンスターゾーンにいる
        このフュージョン以下のパワーを持つ
        モンスター・デストロイヤー・クリエイター1体を指定できた時
効果:指定した自分のモンスター・クリエイター・デストロイヤー
   を自分のモンスターゾーンの指定した場所にコスト0扱いで召喚する
   指定した相手のモンスター・デストロイヤー・クリエイター
   を相手のトラッシュに送る
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー&デットブレイダー カテゴリ2:混沌
テキスト:・・・
     その存在は混沌の具現として存在し・・・

 右の方から機械の塊が現れた!!
 左の方から生物のパーツの塊が現れた!!
 なぜだろう、ギガザイドが丸まった感じの印象を受ける、
 なぜか、ギガトメラが丸まったみたいな印象を受ける、
 機械の塊と生物のパーツの塊は互いに惹かれあい、ぶつかり、溶け合い、黒紫と銀の塊となっていく、
 生物のパーツの塊と機械の塊はなぜか惹かれあい、ぶつかりって溶け合い、銀と黒紫の塊となっていく、
 と、そこに金色の針金が現れた!!
 と、そこに金色の針金が現れた!!
 金色の針金は黒紫と銀の塊にでたらめに巻きつき、球状となって行く!!
 金色の針金は銀と黒紫の塊にでたらめに巻きついて、球状となって行く!!
 すると、金色の針金の隙間から、銀と黒紫の塊がはみ出し、はみ出したものが何かに形を変えていく、
 すると、金色の針金の隙間から、黒紫と銀の塊がはみ出し、はみ出したものが何かに形を変えていった、
 まず出てきたのは左上の方、ブルドーザーのパーツのパーツが埋まった蟹のはさみ、
 まず出てきたのは右上の方から熊の腕、だが、その熊の腕にはロードローラーのパーツのパーツが埋まっている、
 さらに右下の方、バイクを壊したような物が埋まったバッタの足、
 左下の方から出てきた馬の足には砲塔が除く戦車が埋まっていた、
 続けて、背中の右の方から出てきたのは旅客ジェット機の翼と魚の巨大なヒレ、
 背中の左の方からはステルス戦闘機の羽と巨大なコウモリの羽、
 後ろの腰の下から出てきたは新幹線のパーツが埋まった蠍の尾で、その先には蠍の針と杭打機とドリルとカマキリの鎌が生え、
 後ろの腰の下から生えたのは蠍の尾には新幹線のパーツが埋まり、その先には蠍の針と杭打機とドリルとカマキリの鎌が生え、
 背中からは潜水艦のような物が覗く鮫の胴体が存在し、
 背中からは鮫の胴体が現れるも、その鮫の胴体の中には潜水艦のような物が覗いてり、
 そして、上の方には右側に灰色のショベルカーのパケットが上下に組み合わさって肉食恐竜のような印象を持ち舌がベルトコンベアになっている顔が見え、
 上の方からは左側が鮫の皮に包まれた黄色い複眼をもつ狼の顔に前の方を向く角の生えた顔が見え、
 突如、包んでいた金色の針金の前に赤い宝石が現れ、金色の針金に埋まった!!
 いきなり、包んでいた金色の針金の前に赤い宝石が現れ、金色の針金に埋まった!!
 そして、金色の針金は一つの輪になりつつ、右肩から左腰へのたすき掛けのような形になり、胴体にかかって、胴体の形が露わに案る
 そして、金色の針金は一つの輪になりつつ、右肩から左腰へのたすき掛けのような形になって、胴体にかかり、胴体の形が固定される、
 それはまるで人間の男性の胴体で、左胸に、金色の獅子の衣に包まれ上下二つずつの牙に挟まれた赤く、心臓の様に脈動する何かがような物が見える
 それはまるで人間の男性の胴体で、左胸に、金色の獅子の衣に包まれ上下二つずつの牙に挟まれた赤い、心臓の様に脈動する何かが物が見える
 グギャオォオオオオオ!!
 そいつが頭を上げて吠える!!
 そいつが頭を上げて吠えた!!
 体から銀と黒紫の波動が発生すると同時に体の各所から四肢や翼など、様々な物が伸び、同時に体からでたらめに弾丸が飛び、周りを襲う!!
 体から黒紫と銀の波動が発生するし、同時に体の各所から四肢や翼含め様々な物が伸び、同時に体からでたらめに弾丸が飛び、周りを襲っていく!!
 そして、ログドーツが波動に体を囚われ、動けなくなった間に飛んできた弾丸を喰らい、向かってきた蟹のはさみで真っ二つに切られ、
 そして、ログドーツが波動に体を囚われ、動けなくなった間に飛んできた弾丸を喰らって、向かってきた蟹のはさみで真っ二つに切られ、
 ラクが必死に走って波動から逃げるが追いつかれた波動で動きが鈍った瞬間、伸びてきた熊の手で一撃され、そのまま後ろからロードローラーで引きつぶされ、
 ラクが必死に走って波動から逃げるが追いつかれた波動で動きが鈍ったその瞬間、伸びてきた熊の手で一撃され、そのまま後ろからロードローラーで引きつぶされて、
 クリスタルパーデルゴーレムワームが、両腕とワームで周りに来た四肢や翼たちを叩いて抵抗するが上から着た蠍の針と杭打機とドリルとカマキリの鎌に体を後ろの首元からそこに巻き付いていたワームごと真ん中に貫かれ、ログドーツ、ラク、クリスタルパーデルゴーレムワームがそれぞれ爆発し、消滅した!!
 クリスタルパーデルゴーレムワームが、周りに来た四肢や翼たちをワームと両腕で叩いて抵抗するが上から着た蠍の針と杭打機とドリルとカマキリの鎌に、体を、後ろの首元からそこに巻き付いていたワームごと真ん中に貫かれて、ログドーツ、ラク、クリスタルパーデルゴーレムワームがそれぞれ爆発し、消滅したっ!!
 さらに、ギガカオスの左側にギガカオスの影が分裂し、影から何かが具現化し、その姿を現した!!
 さらに、ギガカオスの右側にギガカオスの影が分裂し、影から何かが具現化、その姿を現した!!
 頭は灰色のショベルカーのパケットがまるで肉食恐竜の顔の様上下に組み合わさって目に当たる部分が欠けており、舌はベルトコンベアになっていて、
 その頭は狼の物、体は獅子の物でその体を鮫肌が包んでいて、
 体中の関節は内部の歯車と外側の装甲で出来、体の中には数本の赤と青のケーブルが見え、胴体には大きな扉が付いており
 その狼の目の部分は黄色い複眼となっており、その歯は鮫の歯になっていて、
 体や関節等の体中に金属の杭が無数にささり、その金属の杭が絶え間なく動いていて杭から時々水蒸気が噴き出ており、
 その体は4足歩行で尾は先端に針の付いた蠍で、
 左腕はブルドーザーを無理矢理壊して手の形にし、上に大きな杭打機を着けており、右腕の方は壊したロードローラーを無理矢理壊して手の形にして上に爪の付いた大きなドリルを付け、
 背中から生えた左の羽はコウモリの羽、右の羽は魚の背びれのようになっていて、
 両肩は車を真っ二つに割ってタイヤごとくしゃくしゃにしたような物が付き、
 両のわき腹からはは鋭いカマキリの鎌が生えており、
 背中の方には左がステルス戦闘機の翼、右が旅客ジェット機の翼が付き、潜水艦を壊した様な物が両翼の間に付き、
 茶色の熊の右前足と大きなはさみの付いた蟹の足を大きく開いて下に向け、
 潜水艦のその下の方には二つの砲門がのぞき、潜水艦の後ろにはジェットエンジンが付いていて、潜水艦その下の先にも、四角錘の新幹線のような装甲の中に、数珠つなぎにつながったジェットエンジンが見えていて、四角錘の新幹線のような装甲といっしょに尻尾のようにしなっている!!
 茶色い馬の足が右後ろ足に付き、茶色いバッタの足が左後ろ足についている!!
 
名前:ジャスティスディスペアー ギガザイド
種類:CM クリエイター
コスト:4 パワー:4000
召喚効果・モンスタークリエイト
   発動条件:このクリエイターを召喚した時、
        自分のトラッシュに存在するモンスターの
        召喚条件を持たないこのカードのパワー以下の
        モンスターカード1体を指定できた時
        自分のモンスターゾーンにある、戦闘の行えるカードが
        置かれていない場所が一つを指定できた時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   指定したモンスターを自分のモンスターゾーンの指定した場所に
   コスト0扱いで召喚する
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このクリエイターが召喚したターン以外に
        相手のモンスター・クリエイター・デストロイヤーに勝利した時
        自分のトラッシュに存在するモンスターの
        このカードのパワー以下の召喚条件を持たない
        モンスターカード1体を指定できた時
        自分のモンスターゾーンにある戦闘の行えるカードが
        置かれていない場所一つを指定できた時
効果:指定したモンスターを自分のモンスターゾーンの
   指定した場所にコスト0扱いで召喚する
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:機械
テキスト:あれは何だ!?
     その機械は周りに恐怖を振りまいた!!

名前:デットブレイダー ギガトメラ
種類:DM デストロイヤー
コスト:4 パワー:4000
召喚効果・モンスターデストロイ
   発動条件:このデストロイヤーを召喚した時
        このデストロイヤーと同じ場所にいる
        相手のモンスターのパワーが
        このカード以下のパワーだった時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   このデストロイヤーと同じ場所にいる相手のモンスターを
   相手のトラッシュに送る
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このデストロイヤーが
        相手のモンスター・デストロイヤー・クリエイターに勝利した時
        このデストロイヤーと戦闘を行った、
        モンスター・デストロイヤー・クリエイター以外の
        相手のモンスターゾーンにいる
        このデストロイヤー以下のパワーを持つ
        モンスター1体を指定できた時
効果:指定したモンスターをトラッシュに送る
カテゴリ1:デットブレイダー カテゴリ2:生物
テキスト:何だあれは・・・!?
     その生物を見た者は恐怖した!!
 
 あれは、ジャスティスディスペアー ギガザイド!!一体どういうこと!?
 あいつは、デットブレイダー ギガトメラ!!一体どういうことだ!?
 「くくく、これこそ、召喚効果・オールクリエイト&オールデストロイ!!」
 「ふふふ、これこそ、召喚効果・オールクリエイト&オールデストロイ!!」
 
名前:ギガカオス
種類:FM フュージョン
コスト:2 パワー:6000
召喚・効果コスト:「ジャスティスディスペアー ギガザイド」
          という名前のクリエイター
         「デットブレイダー ギガトメラ」
          という名前のデストロイヤー
          それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:自分のライフカードが0枚の時
召喚効果・オールクリエイト&オールデストロイ
   発動条件:このフュージョンを召喚した時、
        自分のトラッシュにある、
        召喚条件を持たないこのカードのパワー以下の
        モンスター・クリエイター・デストロイヤーを
        1体以上指定できた時
        自分のモンスターゾーンにある、戦闘の行えるカードが
        置かれていない場所が同じ数指定できた時
        相手のモンスターゾーンにいるこのカード以下のパワーの
        相手のモンスター・デストロイヤー・クリエイターを
        1体以上指定できた時
        相手のモンスターゾーンに
        モンスター・デストロイヤー・クリエイターが3体以上いた時
   指定した自分のトラッシュの
   モンスター・クリエイター・デストロイヤーを指定した場所に
   コスト0扱いで召喚する、
   指定した相手の
   モンスター・デストロイヤー・クリエイターを全て相手のトラッシュに送る
   このフュージョンがモンスターゾーンに存在している限り、
   自分のこのカード以外のすべてのカードに書かれた、カードの種類以外の、
   モンスター、クリエイター、デストロイヤー、フュージョンそれぞれの表記を、
   4つ全て扱うように追記、変更する
   このフュージョン
   カテゴリ:ジャスティスディスペアー
   カテゴリ:デットブレイダー
   としても扱う
 
 な!?有無を言わさず、こっちのモンスターを全具トラッシュに送り、
 な!?有無を言わさず、こっちのモンスターを全具トラッシュに送って、
 さらに、コストでトラッシュに送ったジャスティスディスペアー ギガザイドとデットブレイダー ギガトメラをモンスターゾーンに召喚したのか!?
 さらに、コストでトラッシュに送ったはずのデットブレイダー ギガトメラとジャスティスディスペアー ギガザイドをモンスターゾーンに召喚したのか!?
 だが、おかしいぞ、それなら・・・
 だが、おかしい、それなら・・・
 「おい!!なんで召喚できてるんだ!!フュージョンはコストとなるカードがモンスターゾーンになくちゃならないんじゃなかったのか!?」
 「おい!!なんで召喚できてんだよ!!フュージョンはコストとなるカードがモンスターゾーンになくちゃならないんじゃなかったのか!?」
 「簡単だ!!」
 「簡単さ!!」
 シィーデネストとディクラインは目を細め、どこか楽しそうに、
 ディクラインとシィーデネストは目を細めて、どこか楽しそうに、
 「いいか、フュージョンにはチャージゾーン・手札コスト条件というのが付いていて、これを満たした状態でフュージョンを召喚する時は、チャージゾーンや手札にあるカードをコストに選択できる!!」
 「いいか、フュージョンにはチャージゾーン・手札コスト条件というのが付いていて、これを満たした状態でフュージョンを召喚する時は、チャージゾーンや手札にあるカードをコストに選択できるんだ!!」
 
名前:ギガカオス
種類:FM フュージョン
コスト:2 パワー:6000
召喚・効果コスト:「ジャスティスディスペアー ギガザイド」
          という名前のクリエイター
         「デットブレイダー ギガトメラ」
          という名前のデストロイヤー
          それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:自分のライフカードが0枚の時
 
 なにっ!?そんなの知らなかったぞ!!
 なに!?そんなの知らなかった!!
 ぐぬう、そんな能力があったなんて・・・
 ぐうう、そんな能力があったとは・・・
 
シィーデネスト+ディクライン
ギガカオス FM コスト:2 パワー:6000
ジャスティスディスペアー ギガザイド CM コスト:4 パワー:4000
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
デットブレイダー ギガトメラ DM コスト:4 パワー:4000
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0
チャージゾ-ン
裏:0表:0

創造+双我
モンスターゾーン
無し
チャージゾ-ン
裏:4表:4
 
 シィーデネストとディクラインが右手でチャージゾーンのカードを一枚表にして、表にしたカードを1番に移した後、思い切り右手を前に出し、
 ディクラインとシィーデネストが右手でチャージゾーンのカードを一枚表にして、表にしたカードを1番に移した後、思い切り右手を前に出し、
 「ボクは前のターンにトラッシュに送った正死絶戦 2連撃!!2連撃!!2連撃ィ!!の効果で呼び込む力、どんな力が来るのか・・・を表にして1番に設置!!さらに、呼び込む力、どんな力が来るのか・・・の戦闘直前効果を発動し1番戦闘・・・」
 「オレは前のターンにトラッシュに送った正死絶戦 2連撃!!2連撃!!2連撃ィ!!の効果で呼び込む力、どんな力が来るのか・・・を表にして1番に設置!!さらに、呼び込む力、どんな力が来るのか・・・の戦闘直前効果を発動し1番戦闘・・・」
 
名前:呼び込む力、どんな力が来るのか・・・
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+400
維持コスト支払いタイミング:無し
戦闘直前効果 チャージパワー
       発動条件:次の戦闘に、
            このインヴォークと同じカテゴリのみ持つ
            自分のモンスター1体が参加する時
            自分の山札が1枚以上存在する時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変更なし
   このインヴォークをターン終了時にトラッシュに送る
   次の戦闘が行われるまで、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを500上げる、
   その後、山札の一番上のカードを見て、
   このインヴォークと同じカテゴリのみ持つコスト0のジェイルだった場合、
   即座にこのインヴォークをトラッシュに送り、
   ジェイルをこのインヴォークと同じ場所に設置し、
   自分は自分の山札から1枚カードを引いて自分の手札にする
   設置したジェイルの
   発動タイミングが戦闘前で発動条件を満たしていた時は即座に効果を発動する
効果の発動タイミング:無し 効果の発動条件:無し 効果:無し
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:気合を溜め、まわりの力を引寄せ呼び込む!!
     新たな力は、どうなる!?
 
名前:正死絶戦 2連撃!!2連撃!!2連撃ィ!!
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
維持コスト支払いタイミング:無し
設置時効果 バトルリロード
       発動条件:このインヴォークと同じカテゴリを持つ
            自分のモンスター1体を指定できた時
            このカードとこのカードの同名のカードの効果が
            相殺含めてこのターンと前のターンに発動していない時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変更なし
   このインヴォークをターン終了時にトラッシュに送る
   指定したモンスターが戦闘で相手のライフカードを相手の手札にした時、
   相手のライフカードを相手の手札にした戦闘の戦闘前まで巻き戻し、
   もう一度戦闘を行う、
   この効果は1ターンに1度しか発動しない
   このカードをトラッシュに送った次の戦闘前の最初、
   自分は望むなら、チャージゾーンの裏側表示にカードを1枚表にする、
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行える
 
 おっと、その先を発動させるわけにはいかないな!!戦闘前タイミングをまだ終わらせるわけにはいかない!!
 おっと、その先を発動させるわけにはいかないぜ!!戦闘前タイミングをまだ終わらせるわけにはいかないからな!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言する!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言する!!
 「ちょっと待った!!僕は一撃逃走!!退散撤収!!の効果を発動!!相殺は!?」
 「ちょっと待て!!俺は一撃逃走!!退散撤収!!の効果を発動!!相殺は!?」
 
名前:一撃逃走!!退散撤収!!
種類:R リサイクル コスト:3
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:この戦闘前、相殺含めて、
        自分と相手がこのカードを除いて
        何のカードも発動していなかった時
        このターン、自分が何のカードのいずれかの効果も
        相殺含めて発動していなかった時
効果:次の戦闘を行う自分のモンスターが存在する場合、
   次の戦闘を行う自分のモンスターをチャージゾーンに裏側表示で置く
   このターン、相手のカードのいずれかの効果によって
   トラッシュに送られたモンスターを全て自分の山札に戻してシャッフルする、
   自分の手札に存在する、コスト1以下の
   戦闘直前効果を持つインヴォークと
   戦闘前タイミングを持つジェイルを
   次の戦闘を行う場所を除くカードが何も置かれていない場所に
   設置時のみコスト0扱いで好きなだけ設置する
   この効果で設置されたインヴォークとジェイルは
   ターンの終了時にトラッシュに送られ、
   設置されたインヴォークとジェイルがある場所でこのターン、
   モンスターが相手のカードのいずれかの効果によって
   トラッシュにモンスターが送られた、もしくは、送られていた場合、
   設置されたインヴォークとジェイルがある場所の戦闘が行われる時、
   トラッシュに送られたモンスターを山札に戻してシャッフルし、
   その戦闘のみをスキップし、
   スキップした回数と同じ枚数
   このターンの最後に自分は山札からカードを引いて手札にする
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:確かに言われた通りだ、危ないところだった
     何とか逃げ切り、彼はぼやいた
     みんな逃げ切ったかなぁ・・・
 
 「そんなカードがあったって・・・」
 「そんなカードがあろうと・・・」
 「相殺は!?」
 「相殺は!?」
 「しつこいな!!無い!!」
 「しつこな、ねぇよ!!」
 シィーデネストとディクラインがイラつき、僕の方を見据え、にら
 ディクラインシィーデネストとがイラついて、俺の方を見据え、にらんできた
 だけど、これでこのカードが発動出来る!!
 だが、これでこのカードが発動出来る!!
 チャージゾーンのカードを7枚右手で表にしつつ、左手の手札から右手で2枚のカードを引いて2番と3番に置いて宣言!!
 チャージゾーンのカードを7枚右手で表にしつつ、左手の手札から右手で2枚のカードを引いて2番と3番に置いて宣言だ!!
 「僕は一撃逃走!!退散撤収!!のコストにオーラエナジーSG、追加連撃超波動!!、力持ちし意志の風を指定!!」
 「俺は一撃逃走!!退散撤収!!のコストにオーラエナジーSG、追加連撃超波動!!、力持ちし意志の風を指定!!」

名前:オーラエナジーSG
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:追加連撃超波動!!
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:力持ちし意志の風
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前
 
 「ついでに、クリスタルパーデルゴーレムワームのコストにオーラエナジーHB、オーラエナジーSB、怠惰の鼓動、見張り見回り漂う気を指定!!」
 「ついでにクリスタルパーデルゴーレムワームのコストにオーラエナジーHB、オーラエナジーSB、怠惰の鼓動、見張り見回り漂う気を指定だ!!」
 
名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:オーラエナジーSB
種類:R リサイクル コスト:2
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:怠惰の鼓動
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:見張り見回り漂う気
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
  
 「そして、一撃逃走!!退散撤収!!の効果で2番にコーム・レウ・ダ・パーデルワーム・ルック牢屋を、3番に水晶・ゴリガントの入り口の青空を設置し、この効果でジェイルとインヴォークを設置した2番と3番の戦闘をスキップしつつ、モンスターがトラッシュに送られた2番と3番の戦闘後、山札からカードをスキップした戦闘ごとに1枚ずつ引いて手札にする!!」
 「そして、一撃逃走!!退散撤収!!の効果で3番に水晶・ゴリガントの入り口の青空を、2番にコーム・レウ・ダ・パーデルワーム・ルック牢屋を設置し、この効果でジェイルとインヴォークを設置した2番と3番の戦闘をスキップしつつ、モンスターがトラッシュに送られた2番と3番の戦闘後、山札からカードをスキップした戦闘ごとに1枚ずつ引いて手札にする!!」
 
名前:一撃逃走!!退散撤収!!
種類:R リサイクル コスト:3
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:この戦闘前、相殺含めて、
        自分と相手がこのカードを除いて
        何のカードも発動していなかった時
        このターン、自分が何のカードのいずれかの効果も
        相殺含めて発動していなかった時
効果:次の戦闘を行う自分のモンスターが存在する場合、
   次の戦闘を行う自分のモンスターをチャージゾーンに裏側表示で置く
   このターン、相手のカードのいずれかの効果によって
   トラッシュに送られたモンスターを全て自分の山札に戻してシャッフルする、
   自分の手札に存在する、コスト1以下の
   戦闘直前効果を持つインヴォークと
   戦闘前タイミングを持つジェイルを
   次の戦闘を行う場所を除くカードが何も置かれていない場所に
   設置時のみコスト0扱いで好きなだけ設置する
   この効果で設置されたインヴォークとジェイルは
   ターンの終了時にトラッシュに送られ、
   設置されたインヴォークとジェイルがある場所でこのターン、
   モンスターが相手のカードのいずれかの効果によって
   トラッシュにモンスターが送られた、もしくは、送られていた場合、
   設置されたインヴォークとジェイルがある場所の戦闘が行われる時、
   トラッシュに送られたモンスターを山札に戻してシャッフルし、
   その戦闘のみをスキップし、
   スキップした回数と同じ枚数
   このターンの最後に自分は山札からカードを引いて手札にする
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:確かに言われた通りだ、危ないところだった
     何とか逃げ切り、彼はぼやいた
     みんな逃げ切ったかなぁ・・・

名前:コーム・レウ・ダ・パーデルワーム・ルック牢屋
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+-0
維持コスト支払いタイミング:無し
戦闘直前効果効果 選択式パワーダウン
       発動条件:このインヴォークが存在する場所で
            次の戦闘が行われる時
            次の戦闘に相手のモンスターが参加する時
       コスト:0 発動後:このカードをトラッシュに送る
   以下の効果を選択し、発動する
   ・次の戦闘が行われるまで、次の戦闘に参加する
    相手のモンスターのパワーを200下げる
   ・このインヴォークが置かれている場所以外にいる
    相手のモンスターが1体のパワーをこのターン200下げる
効果の発動タイミング:無し 効果の発動条件:無し 効果:無し
カテゴリ1:コーム・レウ カテゴリ2:パーデルワーム
テキスト:こりゃ何だ?辺りの水晶が妖しく輝く
     身動きが取れない、まるで牢屋のようだ
     果たして、この場所から脱出できるのか!?

名前:水晶・ゴリガントの入り口の青空
種類:J ジェイル
コスト:0 パワー:-0
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このジェイルが置かれている場所以外にいる
        相手のモンスターが1体を指定できた時
        次の戦闘がこのカードが置かれた場所で行われる時
効果:指定した相手のモンスターのパワーをこのターン、100下げる
   この戦闘前に自分がスマッシュカードを発動していた時、
   次の戦闘が行われるまで次に戦闘を行う自分のモンスターのパワーを
   500上げる
カテゴリ1:クリスタルクラウドフォートレス カテゴリ2:ゴリガント
テキスト:いい天気、でいいのかこれは?
     水晶のように反射するゴリラ雲が見えるのは気のせいだろうか?
 
 「な、何だって!?」
 「そんなカード、聞いてないし、初めて見たぞ!!」
 当然だ、初めて使ったんだから!!
 当然だろ、初めて使ったんだからな!!
 「さぁ、1番戦闘を!!」
 「さぁ、1番戦闘だ!!」
 「ぐっ・・・はぁああ!!」
 「仕方ねぇな・・・でやぁああ!!」
 シィーデネストとディクラインがいきなり吠え、背中の木からカードを落とし、
 ディクラインとシィーデネストがいきなり吠えて、その吠え声の衝撃で背中の木からカードを落とし、
 落としたカードを右手で持ち、そのまま持ったカードを1番に置いて、代わりに1番にあった呼び込む力、どんな力が来るのか・・・のカードを右手で持って山札の僕の方にあるトラッシュに置き、
 落としたカードを右手で持って、そのまま持ったカードを1番に置き、代わりに1番にあった呼び込む力、どんな力が来るのか・・・のカードを、右手で持ち山札の、俺の方にあるトラッシュに置いて、
 「ボクは呼び込む力、どんな力が来るのか・・・の効果で出た周辺力転化の陣を1番に置しつつ効果を発動!!そして・・・」
 「オレは呼び込む力、どんな力が来るのか・・・の効果で出た周辺力転化の陣を1番に置しつつ効果を発動!!そして・・・」
 
名前:呼び込む力、どんな力が来るのか・・・
種類:I インヴォーク
コスト:0 パワー:+400
維持コスト支払いタイミング:無し
戦闘直前効果 チャージパワー
       発動条件:次の戦闘に、
            このインヴォークと同じカテゴリのみ持つ
            自分のモンスター1体が参加する時
            自分の山札が1枚以上存在する時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変更なし
   このインヴォークをターン終了時にトラッシュに送る
   次の戦闘が行われるまで、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを500上げる、
   その後、山札の一番上のカードを見て、
   このインヴォークと同じカテゴリのみ持つコスト0のジェイルだった場合、
   即座にこのインヴォークをトラッシュに送り、
   ジェイルをこのインヴォークと同じ場所に設置し、
   自分は自分の山札から1枚カードを引いて自分の手札にする
   設置したジェイルの
   発動タイミングが戦闘前で発動条件を満たしていた時は即座に効果を発動する
 
名前:周辺力転化の陣
種類:J ジェイル
コスト:0 パワー:-400
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのジェイルと同じカテゴリを持つ
        自分のモンスター1体が参加する時
効果:このジェイルをターン終了時にトラッシュに送る
   次の戦闘が行われるまで、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを
   このジェイルのパワーからマイナスを取り除いた分上げる、
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー カテゴリ2:デットブレイダー
テキスト:その陣の上に乗り精神統一をする、
     少しずつ、まわりから力が集まってきた!!
 
 シィーデネストとディクラインがいきなり右手を前に出してきた!!
 ディクラインとシィーデネストがいきなり右手を前に出してきた!!
 「1番戦闘!!行け!!ギガカオス!!創造のライフを喰らえ!!混沌!!全てを!!
 「1番戦闘!!行け!!ギガカオス!!双我のライフを喰らえ!!混沌!!全てを!!
 喰らう!!」
 喰らう!!」
 
ギガカオス FM コスト:2
パワー:6000+500+400 パワー合計:6900

攻撃

創造+双我
 
 ギガカオスが顔を大きく上げて吠える!!
 ギガカオスが顔を大きく上げて吠えた!!
 すると、ギガカオスの全身から砲塔が生えてきた!!
 すると、ギガカオスの全身から砲塔が生えてくる!!
 続けて、全ての砲塔から一斉に砲弾が発射される!!
 さらに、全ての砲塔から一斉に砲弾が発射された!!
 いきなりあたりが煙に包まれた!!
 その砲撃であたりが煙に包まれる!!
 だが、僕には一発たりとて当たっていない!!いつの間にか僕の前に黄金の薄い壁が現れ、ひびだらけになりながらも砲弾を全て防いでいたのだ!!
 だがっ、俺には一発たりとて当たっていない!!いつの間にか俺の前に黄金の薄い壁が現れて、ひびだらけになりながらも砲弾を全て防いでいたのだっ!!
 しかし、そこにギガカオスが迫る!!
 しかし、そこにギガカオスが迫ってきた!!
 ギガカオスはその右手を握り、僕の前の黄金の薄い壁に向かって叩きつけた!!
 ギガカオスがその右手を握って、俺の前の黄金の薄い壁に向かって叩きつける!!
 黄金の薄い壁はその一撃で砕け散り飛び、衝撃波を発生させる!!
 黄金の薄い壁はその一撃で砕け散り飛んで、衝撃波を発生させた!!
 ギガカオスはその衝撃波を受けても微動だにせず、衝撃波が収まった後、シィーデネストとディクラインの方を向いて戻っていった、
 ギガカオスはその衝撃波を受けても微動だにせずに、衝撃波が収まった後、ディクラインとシィーデネストの方を向き、戻っていく、
 さぁ、衝撃波がくるな!!
 さぁ、衝撃波がくるぜ!!
 向かい来た衝撃波を左腕を顔の前に出して受け、左手を大きく振って衝撃波を弾き返し、
 こっちに来た衝撃波を、左腕を顔の前に出して受けて、左手を大きく振って衝撃波を弾き返して、
 衝撃波が収まった後、右手で真ん中の、最後のライフカードを引く、
 衝撃波が収まった後、右手で真ん中の、最後のライフカードを引く、
 僕が引いたのは・・・このカードは一体何だ?
 俺が引いたのは・・・このカードは一体何だ?
 とにかく、手札に加えておこう、
 とにかく、手札に加えておくか、
 引いたばかりで右手に持つカードを左手の手札に加え、
 引いたばかりで右手に持つカードを左手の手札に加え、
 と、シィーデネストとディクラインが一度右手を下げ、今度は両手を同時に前に出してきた!!
 と、ディクラインとシィーデネストが一度右手を下げ、今度は両手を同時に前に出してくる!!
 「2番戦闘!!行け!!ジャスティスディスペアー ギガザイド!!喰らう!!」
 「3番戦闘!!行け!!デットブレイダー ギガトメラ!!喰らう!!」
 
ジャスティスディスペアー ギガザイド CM コスト:4 パワー:4000

スキップ

一撃逃走!!退散撤収!!

デットブレイダー ギガトメラ DM コスト:4 パワー:4000

スキップ

一撃逃走!!退散撤収!!
 
 いきなりギガザイドが背中と右足の砲門から撃ってきた!!
 突如、ギガザイドが背中と右足の砲門から撃ってくる!!
 同時に、ギガトメラがこっちに駆けてくる!!
 同時に、ギガトメラがこっちに駆けてきた!!
 遠近両面攻撃か!?だが、遅い!!
 遠近両面攻撃!?だが、遅いっ!!
 ギガザイドの砲撃を軽く上に飛んで避け、駆けてきたギガトメラが右前足を振り降ろしてくるが、軽く右に飛んで避ける!!
 ギガザイドの砲撃を軽く上に飛んで避けて、駆けてきたギガトメラが右前足を振り降ろしてきたが、軽く右に飛んで避けるっ!!
 が、攻撃を避けられたギガトメラが今度は顔を上に上げて吠えた!!
 が、攻撃を避けられたギガトメラが今度は顔を上に上げて吠える!!
 すると、ギガトメラの足元から紫の二重円の円に、円と円の間に意味不明の文字の羅列が入った魔法陣が現れ、僕の方に向かって来る!!
 すると、ギガトメラの足元から紫の二重円の円と、円と円の間に意味不明の文字の羅列が入った魔法陣が現れ、俺の方に向かいくる!!
 こんなもの!!
 こんなもん!!
 右手のを大きく振って、向かってきた魔方陣に当て魔方陣を消滅させる!!
 右手のを大きく振り、向かってきた魔方陣に当て魔方陣を消滅させるっ!!
 しかし、僕が魔方陣を消滅させている間にも、ギガザイドが僕の前まで来て口を大きく開けて噛みついてきた!!
 しかし、俺が魔方陣を消滅させている間にも、ギガザイドが俺の前まで近づき、口を大きく開けて噛みついてくる!!
 ギガザイドの噛みつきを、間一髪上に飛んで避ける!!
 間一髪、上に飛んでギガザイドの噛みつきを避けるっ!!
 おっと、危ない!!
 おおっと、危ねぇ!!
 すると、ギガザイドが一旦引き、ギガトメラと共に少し上に飛んで、上から一気に急降下!!ギガザイドが左の方から左手を、ギガトメラが右の方から右前足を、同時にそれぞれ僕に叩きつけてきた!!
 すると、ギガザイドが一旦引いて、ギガトメラと共に少し上に飛び、上からから一気に急降下し、ギガザイドが左の方から左手を、ギガトメラが右の方から右前足を、それぞれ同時に俺に叩きつけてくる!
 いい加減、しつこい!!
 しつけぇな!!いい加減!!
 思い切り左手を外側に振ると、発生した衝撃がギガザイドとギガトメラをふっとばし、同時に僕の山札の上二枚のカードも浮き上がらせた!!
 思い切り左手を外側に振ると、発生した衝撃が、ギガトメラとギガザイドをふっとばし、同時に俺の山札の上二枚のカードも浮き上がった!!
 ううむ、本物のギガザイドとギガトメラもこんぐらい軽ければな、って、そんなこと考えてる場合じゃないや、
 うう、本物のギガトメラとギガザイドもこんぐらい軽けりゃあな、って、そんなこと考えてる場合じゃねぇか、
 急いでさっき山札から浮き上がった二枚のカードを右手に取ってチラリと見る、
 急いで、先ほど、山札から浮き上がった二枚のカードを右手に取ってチラリと見、
 浮き上がったのはおそらく、一撃逃走!!退散撤収!!の効果だろうが、
 浮き上がったのは多分、一撃逃走!!退散撤収!!の効果だな、
 浮き上がった二枚は、ビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーだ、
 浮き上がった二枚は、ビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトだ、
 ようやく来たな、とすると、残りは・・・
 ようやくきやがったな、とすると、後は・・・
 ・・・とりあえず、左手の手札に入れておこう、
 ・・・とりあえず、左手の手札に入れておくか、
 右手に持つビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーのカードを左手の手札に加え
 右手に持つビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトのカードを左手の手札に加えて
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 いきなりシィーデネストとディクラインの方から声が聞こえてきた!!
 突如、ディクラインとシィーデネストの方から声が聞こえてくる!!
 先に宣言されたか、別にいいけど、
 先を越されて宣言されたか、別にいいが・・・
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 宣言を返した!!
 宣言を返す!!
 さて、これで9ターン目は終了だ、
 さて、これで9ターン目は終了した、
 状況は一転して絶対絶命、次のターン、生き残れるかも怪しい、
 状況は一転して絶対絶命になっちまった、次のターン、生き残れるかも怪しいぜ、
 だけど、このままでは終われない!!
 だが、このままでは終わらなぇ!!
 まだ、何か手はあるはずだ!!
 まだ、何か手はあるはず!!
 次のターン、絶対に守りきる!!ここが正念場だ!!
 次のターン、絶対に守りきってやる!!ここが正念場だぜ!!
 
シィーデネスト+ディクライン
デッキ:∞枚 手札:1枚 ライフカード:0枚
チャージゾーン:0枚 トラッシュ:17枚
モンスターゾーン  
ギガカオス FM コスト:2 パワー:6000
ジャスティスディスペアー ギガザイド CM コスト:4 パワー:4000
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
デットブレイダー ギガトメラ DM コスト:4 パワー:4000
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0

創造+双我
デッキ:53枚 手札:6枚 ライフカード:0枚
チャージゾーン:8枚 トラッシュ:12枚
モンスターゾーン
無し
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 15話/11 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!11

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 10ターン目、逆転の手は、あるのか!?
 10ターン目、逆転の手は、あるのか!?
 僕とシィーデネストとディクラインはそれぞれ右手で、僕はチャージゾーンの表側表示のカードを裏に、シィーデネストとディクラインはモンスターゾーンの横向きのカードを縦にしつつ、
 俺とディクラインとシィーデネストは右手でそれぞれ、俺はチャージゾーンの表側表示のカードを裏にし、ディクラインとシィーデネストはモンスターゾーンの横向きのカードを縦にしつつ、
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 続けて、僕は山札の一番上のカードを右手で、シィーデネストとディクラインは背中の木から伸びてきたカードの一枚付いた枝のカードをやはり右手で、それぞれ引き、
 さらに、俺は右手で山札の一番上のカードを、ディクラインとシィーデネストも右手で、背中の木から伸びてきたカードの一枚付いた枝のカードをそれぞれ引き、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 僕が引いたカードは・・・来たっ!!これで、逆転できるか!?
 俺が引いたカードは・・・来たぜっ!!これで・・・逆転できるか!?
 引いたばかりのカードを1番に裏側で置き、
 引いたばかりのカードを1番に裏側で置く、
 チャージゾーンには、どれを置くべきか・・・?
 チャージゾーンには、どれを置くんだ・・・?
 左手の手札を見て、考える、
 左手の手札を見て、考える、
 ・・・よし!!前のターンの最後に引いたディエイトブレストフュージョネイブ、これに賭ける!!
 ・・・おし!!この手札なら、前のターンの最後に引いたディエイトブレストフュージョネイブに賭けてみるか!!
 左手の手札から右手で、ディエイトブレストフュージョネイブのカードを引いてチャージゾーンに裏側で置き、
 右手で左手の手札から、ディエイトブレストフュージョネイブのカードを引いてチャージゾーンに裏側で置き、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 どうやら、シィーデネストとディクラインも予の場所とチャージゾーンにカードを裏側で置き終えたみたいだ、
 どうやら、ディクラインとシィーデネストも予の場所とチャージゾーンにカードを裏側で置き終えたみたいだな!!
 それなら、表にしよう!!
 おっし!!それじゃあ、表にするぜ!!
 僕は1番に裏側で置いたカードを、シィーデネストとディクラインは予の場所に裏側で置いたカードをそれぞれ右手で持ち、表にする!!
 俺は1番に裏側で置いたカードを右手で、ディクラインとシィーデネストは、予の場所に裏側で置いたカードをやはり右手で、それぞれ持って、表にする!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「設置!!カオスディスペアー!!」
 「置くぜ!!カオスディスペアー!!」
 「召喚!!
 「来い!!
  創造と破壊を超えしもの!!
  破壊と創造を超えしもの!!
  光と闇の、天と地の、相反する2つの法則を超え、
  闇と光の、地と天の、相反する2つの法則を超え、
  全ての世界を僕と共に守れ!!
  全ての世界を俺と共に守れ!!
  ビクトリーフュージョン!!」
  ビクトリーフュージョン!!」
 
名前:カオスディスペアー
種類:I インヴォーク
コスト:1 パワー:+400
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
設置効果 カオスの檻
       発動条件:自分のモンスターゾーンにいる
            カテゴリ:混沌を持つ
            自分のモンスター1体を指定できた時
            自分の山札が1枚以上存在する時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変更なし
   このターン、指定したモンスターのパワーを500上げる、
   指定したモンスターの名前が「ギガカオス」だった時、
   このターン、このカードのパワーを0にして、
   指定したモンスターのパワーを更に1000上げる
   このカードのコストとして表にしたのが、
   このカテゴリ:混沌を持つジェイルだった場合、
   即座にこのインヴォークをトラッシュに送って、
   ジェイルをこのインヴォークと同じ場所に
   このターンのみのコスト0扱い、で設置するか選択できる
効果の発動タイミング:無し 効果の発動条件:無し 効果:無し
カテゴリ1:ギガカオス カテゴリ2:混沌
テキスト:絶望と混沌が、あたりを包み、形となす

名前:ビクトリーフュージョン
種類:FM フュージョン
コスト:2 パワー:5000
召喚・効果コスト:「ビクトリークリエイトナイト」
          という名前のクリエイター
         「ビクトリーデストロイウォーリアー」
          という名前のデストロイヤー
          それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:自分のライフカードが0枚の時
召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2
   発動条件:このフュージョンを召喚した時
        自分のトラッシュにカードが2枚以上存在している時
        相手のチャージゾーンにカードが2枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   自分のトラッシュにあるカードを2枚自分のチャージゾーンに裏側表示で置き、
   相手のチャージゾーンにあるカード2枚を相手のトラッシュに送る、
   このフュージョンがモンスターゾーンに存在している限り、
   自分の、このカード以外のすべてのカードに書かれた、カードの種類以外の、
   モンスター、クリエイター、デストロイヤー、フュージョンそれぞれの表記を、
   4つ全て扱うように追記、変更する
   このフュージョン
   カテゴリ:エンジェルナイツ
   カテゴリ:デモンウォーリアーズ
   としても扱う
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このフュージョンが戦闘で
        相手のモンスター・クリエイター・デストロイヤー・フュージョン
        に勝利した時
        相手のライフカードが0枚だった時
効果:このカードバトルに勝利する
カテゴリ1:エンジェルナイツ&デモンウォーリアーズ カテゴリ2:勝利
テキスト:勝利を導き出す黄金の勇者!!世界を守り、勝利へと進む!!
 
 辺りが白と黒の2色に包まれる!!それは、さながら混沌の具現!!
 辺りが黒と白の2色に包まれた!!さながら混沌の具現のようだ!!
 突如、右の方から黄金色で背中に4つの翼持つ騎士が飛んできた!!
 いきなり左の方から黄金で翼持つ筋肉質な戦士が飛んできた!!
 さらに、翼持つ騎士と筋肉質な戦士がぶつかり、あたりに黄金の粒が弾けて、黄金の力が発せられ辺りを包む!!
 さらに、筋肉質な戦士と翼持つ騎士がぶつかり、あたりに黄金の粒が弾けて、黄金の力が発せられ辺りを包む!!
 そして、黄金の力が辺りに充満した後、その中心に黄金の勇者が現れた!!
 そして、黄金の力が辺りに充満した後、その中心に黄金の勇者が現れた!!
 手首足首に羽の意図が付いた鎧を右腕と左足に纏い、
 筋肉質の手足が左腕と左足に見え、
 金の鎧を胸部に纏い、腹部には腹筋が垣間見え、
 金の鎧を胸部に纏い、腹部には腹筋が垣間見え、
 白と黒が混ざったような宝石をその胸部に着け
 黒と白が混ざったような宝石をその胸部に着け
 額にあるVの字型の金の装飾には側頭部から前の方に出る金の角の意図が付いており、
 側頭部から前の方に出る金の角の意図が付いた額にあるVの字型の金の装飾、
 さらに、その額には白と黒が混ざったような宝石を持ち
 さらに、その額には黒と白が混ざったような宝石を持ち
 その両眼は煌めく金の瞳、その髪はボリュームのある金色の髪、
 その両眼は煌めく金の瞳、その髪はボリュームのある金色の髪、
 金色のマントをその両肩からまとい、
 金色のマントをその両肩からまとい、
 その背中からは、右上と左下に鋼の金の翼が生え、
 その背中からは、左上と右下はコウモリの金の翼が生え、
 左腰には逆三角のプレートのような鎧をまとい、
 上下に長い犬歯右の口元のみがのぞき、
 腰のベルトには、背中の羽と同じ意図の彫られた金の羽のバックルを着けている!!
 腰のベルトには、背中の羽と同じ意図の彫られた金の羽のバックルを着けている!!
 と、その黄金の勇者が右手に風をまとって思い切り前に突出し、さらに、左手に雷をまとって思い切り前に突き出した!!
 と、その黄金の勇者が右手に風をまとって思い切り前に突出し、さらに、左手に雷をまとって思い切り前に突き出した!!
 そして、両手を握って腰だめに大きく下げて吠える!!
 そして、両手を握って腰だめに大きく下げて吠える!!
 向こうはコスト1のジェイル、こっちはコスト2フュージョンだ!!一応、コストの見せ合いが起きる!!
 向こうはコスト1のジェイル、こっちはコスト2フュージョンだ!!一応、コストの見せ合いが起きるぜ!!
 僕が左手の手札から右手で2枚のカードを引いて前に裏側で置くと、シィーデネストとディクラインがチャージゾーンのカードを1枚右手で持って前に出してきた!!
 俺が右手で左手の手札から2枚のカードを引いて前に裏側で置くと、ディクラインとシィーデネストがチャージゾーンのカードを1枚右手で持って前に出してきた!!
 「この召喚補助は君達が教えてくれたんだよね?」
 「この召喚補助はお前らが教えてくれたんだよなぁ!!」
 「その通り!!このままだと味気ないからな!!」
 「その通りだ!!このままじゃ、つまらない!!」
 「それじゃあ、表にするよ!!」
 「それじゃあ、表にするぜ!!」
 「いい!!ただし、その2枚がコストに適合しないカードだったら、手札とチャージゾーンを全て見せて確認させてもらうからな!!」
 「いいぜ!!ただし、その2枚がコストに適合しないカードだったら、手札とチャージゾーンを全て見せて確認させてもらうからな!!」
 構わないさ、だって、ちゃんとコストを前に出したはずだしね!!
 大丈夫だ!!ちゃんとコストを前に出したはずだ!!
 「それじゃあ、こっちも表にするかな!!」
 「そんじゃ、こっちも表にするぜ!!」
 シィーデネストとディクラインが右手で前に出したカードを持って表にする!!
 ディクラインとシィーデネストが右手で前に出したカードを持って表にする!!
 それじゃあ、表にしよう!!
 それじゃあ、表にするぜ!!
 僕の方も前に出したカードを右手で持って表にする!!
 俺の方も前に出したカードを右手で持って表に!!
 まずは、僕が表にしたカード!!
 まずは、俺が表にしたカード!!
 
名前:ビクトリークリエイトナイト
種類:CM クリエイター
コスト:4 パワー:4000
召喚効果・チャージクリエイト1
   発動条件:このクリエイターを召喚した時
        自分のトラッシュにカードが1枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   自分のトラッシュあるカード1枚を裏側表示で自分のチャージゾーンに置く
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このクリエイターが戦闘で相手の
        モンスター、クリエイター、デストロイヤー
        いずれかに勝利した時
        相手のライフカードが0枚以下だった時
効果:このカードバトルに勝利する
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:勝利
テキスト:勝利を創生せし白き騎士!!あまねく創造の力で勝利を創る!!

名前:ビクトリーデストロイウォーリアー
種類:DM デストロイヤー
コスト:4 パワー:4000
召喚効果・チャージデストロイ1
   発動条件:このデストロイヤーを召喚した時
        相手のチャージゾーンにカードが1枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   相手のチャージゾーンにあるカード1枚を相手のトラッシュに送る
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このデストロイヤーが戦闘で相手の
        モンスター、クリエイター、デストロイヤー
        いずれかに勝利した時
        相手のライフカードが0枚以下だった時
効果:このカードバトルに勝利する
カテゴリ1:デモンウォーリアーズ カテゴリ2:勝利
テキスト:敵の勝利を破壊する黒き戦士!!破壊の力は我らの勝利のために!!
 
 続けて、シィーデネストとディクラインが表にしたカード!!
 続けて、ディクラインとシィーデネストが表にしたカード!!
 
名前:カオスブレイダー
種類:J ジェイル
コスト:1 パワー:-400
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にカテゴリ:混沌を持つ
        自分のモンスター1体が参加する時
効果:次の戦闘が行われるまで、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを500上げる、
   指定したモンスターの名前が「ギガカオス」だった時、
   このターン、このカードのパワーを0にして、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを更に1000上げる
   次の戦闘に勝利した時、次の戦闘に参加する自分のモンスター
   以下のパワーを持つ相手モンスターを全てトラッシュに送る
カテゴリ1:ギガカオス カテゴリ2:混沌
テキスト:混沌の檻は混沌と共にあるものに力を与える
 
 いきなりシィーデネストとディクラインが右手を前に出してきた!!
 いきなりディクラインとシィーデネストが右手を前に出してきた!!
 「ボクはカオスディスペアーの設置効果 カオスの檻発動!!ギガカオスのパワーを1500上げ、カオスブレイダーを新たに1番に設置!!」
 「オレはカオスディスペアーの設置効果 カオスの檻発動!!ギガカオスのパワーを1500上げ、カオスブレイダーを新たに1番に設置!!」
 
名前:カオスディスペアー
種類:I インヴォーク
コスト:1 パワー:+400
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
設置効果 カオスの檻
       発動条件:自分のモンスターゾーンにいる
            カテゴリ:混沌を持つ
            自分のモンスター1体を指定できた時
            自分の山札が1枚以上存在する時
       コスト:0 発動後:このカードの在り方に変更なし
   このターン、指定したモンスターのパワーを500上げる、
   指定したモンスターの名前が「ギガカオス」だった時、
   このターン、このカードのパワーを0にして、
   指定したモンスターのパワーを更に1000上げる
   このカードのコストとして表にしたのが、
   このカテゴリ:混沌を持つジェイルだった場合、
   即座にこのインヴォークをトラッシュに送って、
   ジェイルをこのインヴォークと同じ場所に
   このターンのみのコスト0扱い、で設置するか選択できる
 
 設置効果だって!?
 設置効果だと!?
 けど、設置効果は設置した瞬間、つまり、召喚効果と同じタイミングで発動するはず!!
 だが、設置効果は設置した瞬間、つまり、召喚効果と同じタイミングで発動するはずだ!!
 右手を前に出し宣言する!!
 右手を前に出し宣言する!!
 「ちょっともったいないけど、自動でビクトリーフュージョンの召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2が発動、カオスディスペアーの設置効果 カオスの檻を相殺・・・いや、ちょっと待て!!」
 「ちょっともったいないが、自動でビクトリーフュージョンの召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2が発動、カオスディスペアーの設置効果 カオスの檻を相殺・・・いや、ちょっと待てよ!!」
 「ふふふ、気付いたようだね」
 「ふっ、気付いたようだな」
 そう!!今のシィーデネストとディクラインのチャージゾーンはカオスブレイダー1枚のみ、
 そうだ!!今のディクラインとシィーデネストのチャージゾーンはカオスブレイダー1枚のみだ!!
 つまり、相手のチャージゾーンのカードが2枚以上ないと発動しない、ビクトリーフュージョンの召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2は発動しないってことになる!!
 つまり、相手のチャージゾーンのカードが2枚以上ないと発動しない、ビクトリーフュージョンの召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2は発動しないってことになるぜ!!
 うう、破壊効果が無ければ・・・って、それ無かったら価値が半減する効果だけど・・・
 くそ!!破壊効果が邪魔をしたか!!だが、その効果が無いとあまり強い効果とも言えんしなぁ・・・
 「さぁ!!カオスブレイダーを1番に設置だ!!」
 「さぁ!!カオスブレイダーを1番に設置だ!!」
 シィーデネストとディクラインが叫び、前に出したカードを右手で1番に置いた!!
 ディクラインとシィーデネストが叫び、前に出したカードを右手で1番に置いた!!
 
シィーデネスト+ディクライン 
ギガカオス FM コスト:2 パワー:6000
 カオスブレイダー J コスト:1 パワー:-400
ジャスティスディスペアー ギガザイド CM コスト:4 パワー:4000
 ファームリセリアリー J コスト:0 パワー:-300
デットブレイダー ギガトメラ DM コスト:4 パワー:4000
 充足の力と意味 I コスト:0 パワー:+-0
チャージゾーン
裏:0表:0

創造+双我
ビクトリーフュージョン FM コスト:2 パワー:5000
チャージゾーン
裏:9表:0
 
 周りにいくつもの銀と黒紫がうごめく棒が途切れ途切れに僕たちの周りを包むように現れた!!
 いくつもの黒紫と銀がうごめく棒が俺達の周りを包むように途切れ途切れに現れる!!
 「さぁ!!どうするんだ!!
 「さぁ!!どうするんだ!!
  ビクトリーフュージョンの召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2が無ければ、君のチャージゾーンのカードは全て使用できないはず!!
  ビクトリーフュージョンの召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2が無ければ、君のチャージゾーンのカードは全て使用できないはずだ!!
  こっちのギガカオスもそっちのビクトリーフュージョンフュージョン、つまり、フュージョンの以外の、例えば、モンスター対象のカードは発動できないはず!!
  こっちのギガカオスもそっちのビクトリーフュージョンフュージョン、つまり、フュージョンの以外の、例えば、モンスター対象のカードは発動できないはず!!
  さらに、こっちのギガカオスの方がそっちのビクトリーフュージョンよりもパワーは上だ!!
  さらに、こっちのギガカオスの方がそっちのビクトリーフュージョンよりもパワーは上だ!!
  2番にはジャスティスディスペアー、3番にはデットブレイダー ギガトメラが控えているし・・・
  3番にはデットブレイダー ギガトメラ、2番にはジャスティスディスペアーが控えている・・・
  この状況、崩せまい!!」
  この状況、崩せまい!!」
 シィーデネストとディクラインが得意げに口元をゆがめて両の口角をスゥっと上げる!!
 ディクラインとシィーデネストが得意げに口元をゆがめて両の口角をスゥっと上げる!!
 くそっ!!確かにシィーデネストとディクラインの言う通り・・・
 ぐっ!!確かにディクラインとシィーデネストの言う通り・・・
 いや!!一枚だけ、これが通れば、まだ希望はある!!
 いいや!!一枚だけ、これが通れば、まだ希望はあるぜ!!
 だが、通るのか・・・いや・・・
 だが、通るのか・・・いや・・・
 通して見せる!!
 通して見せる!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言!!
 「僕はディエイトブレストフュージョネイブを発動!!ビクトリーフュージョンのパワーを3500上げる!!」
 「俺はディエイトブレストフュージョネイブを発動!!ビクトリーフュージョンのパワーを3500上げる!!」
 
名前:ディエイトブレストフュージョネイブ
種類:FR フュージョネイブ コスト:2
効果コスト:カテゴリにエンジェルナイツを持つ、
      コスト2のクリエイティブ、
      カテゴリにデモンウォーリアーズを持つ、
      コスト2のデスティレイブ、
      それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:次の戦闘に自分のフュージョンが参加する時
効果の発動条件:次の戦闘に自分の
        フュージョン・クリエイター・デストロイヤーの
        いずれかが参加する時
効果の発動タイミング:戦闘前
効果:次の戦闘が行われるまで、次の戦闘に参加する自分の
   フュージョン・クリエイター・デストロイヤー
   のパワーを1500上げ、
   カテゴリに「エンジェルナイツ」「デモンウォーリアーズ」
   のいずれかの言葉が入っていた時は
   パワーをさらに800上げ、
   両方入っていた時はパワーをさらに1200上げる
   次の戦闘に自分の場所から参加するのがフュージョン以外だった時、
   自分はこのフュージョネイブを同名カード含めて
   このターン、発動できなくなる
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:異なる二つの力を新たな力に変える!!
     皆を守る!!この力は!!そのために!!
     今、二つの力が守りしものを、高みへと引き上げ、力を呼び覚ます!!
 
 「さ、3500!?」
 「さ、3500!?」
 シィーデネストとディクラインが目を見開き驚いた!!
 ディクラインとシィーデネストが目を見開き驚く!!
 いや、そっちのパワー6000も大概だと思うけど・・・
 いや、そっちのパワー6000も大概だと思うが・・・
 「し、しかし・・・ええと、フュージョネイブって何だ!?」
 「し、しかし・・・ええと、フュージョネイブって何だっ!?」
 やっぱり、知らないか、仕方ない・・・
 なんだ、知らねぇみたいだな、仕方ねぇ・・・
 「フュージョネイブっていうのはフュ-ジョンのリサイクル版のカードだ!!」
 「フュージョネイブっていうのはフュ-ジョンのリサイクル版のカードだぜ!!」
 仕方ないので、説明する
 仕方ないので、説明してやろう
 「フュ-ジョンと同じように効果コストを指定しなければならず、効果コストがトラッシュになければ使えない、」
 「フュ-ジョンと同じように効果コストを指定しなければならず、効果コストがトラッシュになければ使えねぇ!!」
 「だが、トラッシュには、そのディエイトブレストフュージョネイブが指定する、クリエイティブもデスティレイブも無いじゃないか!!」
 「だが、トラッシュには、そのディエイトブレストフュージョネイブが指定する、デスティレイブもクリエイティブも無いじゃないか!!」
 「その通り!!だけど・・・」
 「その通り!!だが・・・」
 右手で左手の手札から二枚のカードを引いてシィーデネストとディクラインに見せる!!
 右手で左手の手札から二枚のカードを引いてディクラインとシィーデネストに見せる!!
 「だけど、フュ-ジョンと同じようにチャージゾーン・手札コスト条件があり、当然、それを満たしていれば、手札のカードをトラッシュに送ることでカードを発動出来る!!」
 「だが、フュ-ジョンと同じようにチャージゾーン・手札コスト条件があり、当然、それを満たしていれば、手札のカードをトラッシュに送ることでカードを発動出来る!!」
 
名前:ディエイトブレストフュージョネイブ
種類:FR フュージョネイブ コスト:2
効果コスト:カテゴリにエンジェルナイツを持つ、
      コスト2のクリエイティブ、
      カテゴリにデモンウォーリアーズを持つ、
      コスト2のデスティレイブ、
      それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:次の戦闘に自分のフュージョンが参加する時
 
名前:エンジェルナイツ シャインディエイト
種類:CR クリエイティブ コスト:2
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のクリエイターが次の戦闘に参加する時
効果:次に戦闘を行う自分のクリエイターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで1000上げる
   次に戦闘を行う自分のクリエイターが
   カテゴリ:エンジェルナイツを持っていた時、
   次の戦闘が行われるまでパワーをさらに800アップする
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:スピリット
テキスト:降り注ぐ光が光の戦士の力をさらなる高みへと引き上げる!!

名前:デモンウォーリアーズ ブレストエナジー
種類:DR デスティレイブ コスト:2
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターもしくはデストロイヤーが次の戦闘に参加する時
効果:次に戦闘を行う自分のモンスターもしくはデストロイヤーのパワーを
   次の戦闘が行われるまで1200上げる
   次に戦闘を行う自分のモンスターもしくはデストロイヤーが
      カテゴリ:デモンウォーリアーズを持っていた時
   さらに次の戦闘が行われるまでパワーを1000上げる
カテゴリ1:デモンウォーリアーズ カテゴリ2:スピリット
テキスト:叩きつける!!叩きつける!!叩きつける!!
     叫びが、唸りが、破壊の力を呼び覚ます!!
 
 「な!!条件に書かれたカテゴリにエンジェルナイツを持つ、コスト2のクリエイティブとカテゴリにデモンウォーリアーズを持つ、コスト2のデスティレイブ!?」
 「なに!?条件に書かれたカテゴリにデモンウォーリアーズを持つ、コスト2のデスティレイブとカテゴリにエンジェルナイツを持つ、コスト2のクリエイティブ!?」
 「その通り!!これでディエイトブレストフュージョネイブが発動出来る!!」
 「その通りだ!!これでディエイトブレストフュージョネイブが発動出来る!!」
 「だが、どんなカードでも相殺効果が無ければ怖くは無い!!」
 「だが、どんなカードでも相殺効果が無ければ怖くは無い!!」
 シィーデネストとディクラインが突如、右手を前に出す!!
 ディクラインとシィーデネストがいきなり、右手を前に出す!!
 「カオスブレイダーの効果を発動!!ディエイトブレストフュージョネイブを相殺する!!」
 「カオスブレイダーの効果を発動!!ディエイトブレストフュージョネイブを相殺する!!」
 
名前:カオスブレイダー
種類:J ジェイル
コスト:1 パワー:-400
維持コスト支払いタイミング:リチャージ直後
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にカテゴリ:混沌を持つ
        自分のモンスター1体が参加する時
効果:次の戦闘が行われるまで、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを500上げる、
   指定したモンスターの名前が「ギガカオス」だった時、
   このターン、このカードのパワーを0にして、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを更に1000上げる
   次の戦闘に勝利した時、次の戦闘に参加する自分のモンスター
   以下のパワーを持つ相手モンスターを全てトラッシュに送る
 
 いいや!!通させてもらう!!
 いいや!!通させてもらうぜ!!
 左手の手札の最後の1枚をシィーデネストとディクラインに見せる!!
 左手の手札の最後の1枚をディクラインとシィーデネストに見せる!!
 「僕はバックスウェートビフォアスウェーの効果を発動!!カオスブレイダーの効果の後にディエイトブレストフュージョネイブの効果を発動する!!」
 「俺はバックスウェートビフォアスウェーの効果を発動!!カオスブレイダーの効果の後にディエイトブレストフュージョネイブの効果を発動する!!」
 
名前:バックスウェートビフォアスウェー
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:相殺時
効果の発動条件:無し
効果:相殺を無効化して、相殺が行われた2枚のカードのうち
   相手のカードを発動させた後、自分のカードを発動させる、
   相手のカードの効果で自分のカードの発動条件が満たせなくなった場合
   自分のカードは発動しなくなる
   この効果の発動後、相殺した自分のカードも相手のカードも
   一度発動したものとして扱う
   どちらも相手と自分は発動中、発動前のカードを除いて、
   手札が1枚以上ある時、発動前のカードを発動させる前に、
   双方、発動中、発動前以外の手札を1枚選び、見せなければならない
カテゴリ1:後 カテゴリ2:先
テキスト:互いに下がって避ける!!
     相手が突進してきた!!
     こちらも負けずに突進!!
 
 「なっ!!しまった!!」
 「くそっ!!そのカードがあったか!!」
 その通り!!このカードがあれば、相殺効果と相殺タイミングのカードでない限り、大抵のカードは、通る!!
 その通りだ!!このカードがあれば、相殺効果と相殺タイミングのカードでない限り、大抵のカードは、通る!!
 シィーデネストとディクラインが歯を食いしばり、悔しそうにこっちを見る!!
 ディクラインとシィーデネストが歯を食いしばり、悔しそうにこっちを見てくる!!
 が、すぐに両の口角を上げにやりと笑う!!
 が、すぐに両の口角を上げにやりと笑う!!
 「しかし、ギガカオスのパワーはカオスディスペアーとカオスブレイダーの効果で9000にまで上がっている!!」
 「しかし、ギガカオスのパワーはカオスブレイダーとカオスディスペアーの効果で9000にまで上がっている!!」
 シィーデネストとディクラインが右手と右手の人差し指をこっちにビシッ!!っと突きつけてきた!!
 ディクラインとシィーデネストが右手と右手の人差し指をこっちにビシッ!!っと突きつけてきた!!
 「対して、そっちのビクトリーフュージョンはディエイトブレストフュージョネイブの効果を受けても8500!!こっちのギガカオスには届かない!!」
 「対して、そっちのビクトリーフュージョンはディエイトブレストフュージョネイブの効果を受けても8500!!こっちのギガカオスには届かない!!」
 「もう発動するカードも無いはずだ!!やはり、こっちの、勝ちだ!!さぁ!!1番戦闘!!」
 「もう発動するカードも無いはずだ!!やはり、こっちの、勝ちだ!!さぁ!!1番戦闘!!」
 いいや、まだ、戦闘前タイミングは終わっていない!!まだ、発動出来るカードがある!!
 いいや、まだ、戦闘前タイミングは終わっていない!!まだ、発動出来るカードがあるぜ!!
 右手でトラッシュにある、エンジェルナイツ シャインディエイトとデモンウォーリアーズ ブレストエナジーのカードを横向きにする!!
 右手でトラッシュにある、デモンウォーリアーズ ブレストエナジーとエンジェルナイツ シャインディエイトのカードを横向きにする!!
 「フュージョネイブには、まだ、とある特性がある・・・」
 「フュージョネイブには、まだ、とある特性がある・・・」
 「何っ!!」
 「何だとっ!!」
 「フュージョンはコストがある限り、効果を発動出来る・・・」
 「フュージョンはコストがある回数分、効果を発動出来る・・・」
 「い、いや、確かにそうだけど・・・ハッ!!」
 「い、いや、確かにそうだが・・・ハッ!!」
 「そう!!フュージョネイブも同じ、コストがある限り例え、チャージゾーンで表側表示であっても効果を発動出来る!!」
 「そう!!フュージョネイブも同じ、コストがある限り例え、チャージゾーンで表側表示であっても効果を発動出来る!!」
 「くそっ!!相殺されてもバックスウェートビフォアスウェーで無理矢理効果を通したのはこれが狙いか!!」
 「くそっ!!相殺されてもバックスウェートビフォアスウェーで無理矢理効果を通したのはこれが狙いか!!」
 「その通り!!」
 「その通り!!」
 右手を大きく前に上げ、宣言する!!
 右手を大きく前に上げ、宣言する!!
 「ディエイトブレストフュージョネイブの効果を発動!!ビクトリーフュージョンのパワーをさらに3500上げる!!コストにはトラッシュにあるエンジェルナイツ シャインディエイトとデモンウォーリアーズ ブレストエナジーを指定!!相殺は!?」
 「ディエイトブレストフュージョネイブの効果を発動!!ビクトリーフュージョンのパワーをさらに3500上げる!!コストにはトラッシュにあるデモンウォーリアーズ ブレストエナジーとエンジェルナイツ シャインディエイトを指定!!相殺は!?」
 
名前:ディエイトブレストフュージョネイブ
種類:FR フュージョネイブ コスト:2
効果コスト:カテゴリにエンジェルナイツを持つ、
      コスト2のクリエイティブ、
      カテゴリにデモンウォーリアーズを持つ、
      コスト2のデスティレイブ、
      それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:次の戦闘に自分のフュージョンが参加する時
効果の発動条件:次の戦闘に自分の
        フュージョン・クリエイター・デストロイヤーの
        いずれかが参加する時
効果の発動タイミング:戦闘前
効果:次の戦闘が行われるまで、次の戦闘に参加する自分の
   フュージョン・クリエイター・デストロイヤー
   のパワーを1500上げ、
   カテゴリに「エンジェルナイツ」「デモンウォーリアーズ」
   のいずれかの言葉が入っていた時は
   パワーをさらに800上げ、
   両方入っていた時はパワーをさらに1200上げる
   次の戦闘に自分の場所から参加するのがフュージョン以外だった時、
   自分はこのフュージョネイブを同名カード含めて
   このターン、発動できなくなる

名前:エンジェルナイツ シャインディエイト
種類:CR クリエイティブ コスト:2
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:デモンウォーリアーズ ブレストエナジー
種類:DR デスティレイブ コスト:2
効果の発動タイミング:戦闘前
 
 「無いよちくしょう!!」
 「くそっ!!無ぇ!!」
 よし!!行くぞ!!
 おっしゃ!!行くぜ!!
 右手を一度下げ、再度上に上げ、宣言する!!
 右手を一度下げ、再度上に上げ、宣言する!!
 「1番戦闘!!行け!!ビクトリーフュージョン!!ビクトリーディエイトブレストフュージョンズ!!」
 「1番戦闘!!行け!!ビクトリーフュージョン!!ビクトリーディエイトブレストフュージョンズ!!」
 
ギガカオス FM コスト:2
パワー:6000+1500+1500 パワー合計:9000

VS

ビクトリーフュージョン FM コスト:2
パワー:5000+3500+3500 パワー合計:12000
 
 ギガカオスとビクトリーフュージョンにらみ合う、
 ギガカオスとビクトリーフュージョンにらみ合っていく、
 とギガカオスの両脇にいる、ギガザイドとギガトメラがビクトリーフュージョンの方に向かう!!
 とギガカオスの両脇にいる、ギガザイドとギガトメラがビクトリーフュージョンの方に向かって行った!!
 ビクトリーフュージョンが瞬時に動き、ギガザイドに右拳を打ち込みカベまで吹き飛ばすと、続けてギガトメラに左足でケリを喰らわせ、両者をカベまで吹っ飛ばした!!
 瞬時にビクトリーフュージョンが動き、ギガザイドに右拳を打ち込んでカベまで吹っ飛ばすと、続けてギガトメラに左足でケリを喰らわせ、両者をカベまで吹き飛ばす!!
 すると、ギガカオスの全身から砲塔が生え、ビクトリーフュージョンの方に向けると、一斉に放射する!!
 すると、ギガカオスの全身から砲塔が生えて、ビクトリーフュージョンの方に向け、一斉に放射した!!
 ビクトリーフュージョンに向かって大量の砲弾が向かう中、ビクトリーフュージョンは右手首の飾りを回して右腕から白い風を、左腕に力を込め、左腕から黒い雷をそれぞれ生みだし、思い切り両手を前に出して向かって来る砲弾に向かって白い風と黒い雷を放射した!!
 ビクトリーフュージョンに向かって大量の砲弾が向かっていく中、ビクトリーフュージョンは左腕に力を込めて、左腕から黒い雷を、右手首の飾りを回して右腕から白い風を、それぞれ生みだして、思い切り両手を前に出して向かって来る砲弾に向かって黒い雷と白い風を放射!!
 ズガガガガン!!
 ビクトリーフュージョンの風と雷により、向かって来る砲弾がすべて破壊される!!
 ビクトリーフュージョンの生みだした風と雷によって、向かって来る砲弾がすべて破壊された!!
 続けて、ビクトリーフュージョンが前に飛ぶ!!
 続けて、ビクトリーフュージョンが前に飛んでいく!!
 さらに、右の拳を握り、ギガカオスに立ち向かっていく!!
 さらに、その右の拳を握って、ギガカオスに立ち向かう!!
 ギガカオスはなおもビクトリーフュージョンに向けた全身の砲台から砲撃を続ける!!
 なおもギガカオスはビクトリーフュージョンに向けた全身の砲台から砲撃を続けていく!!
 しかし、その砲撃も、ビクトリーフュージョンが上に飛んで下に飛んで左に飛んで右に飛んで全て避け、ビクトリーフュージョンはギガカオスに迫る!!
 だが、その砲撃も、ビクトリーフュージョンは上に飛んで下に飛んで左に飛んで右に飛んで全て避け、ビクトリーフュージョンがギガカオスに迫りゆく!!
 ここにきて覚悟を決めたのか、ギガカオスもその右手を握り、その右拳でビクトリーフュージョンをぶん殴っていく!!
 ここにきて覚悟を決めたのか、ギガカオスもその右手を握って、その右拳でビクトリーフュージョンをぶん殴りにいく!!
 対するビクトリーフュージョンも右拳を前に突き出した!!
 対するビクトリーフュージョンも右拳を前に突き出す!!
 ぶつかり合う右の拳と右の拳!!白と黒と黄金の力と、銀と黒紫と黄金の力があたりに弾ける!!
 ぶつかり合う右の拳と右の拳!!黒と白と黄金の力と、黒紫と銀と黄金の力があたりに弾けた!!
 さらに、ギガカオスとビクトリーフュージョンは押し合う!!
 さらに、ギガカオスとビクトリーフュージョンが押し合いに入る!!
 が、押し合う力が強すぎたのか、互いに力が弾け、離れた!!
 が、押し合う力が強すぎたのだろうか、互いに力が弾け、離れる!!
 そこにギガカオスが右に振り返りつつ尾を振り回す!!
 そこにギガカオスが右に振り返りながら尾をぶん回す!!
 針、鎌、ドリル、杭打機、様々な物が付いた凶器そのものの尾がビクトリーフュージョンに向かって行く!!
 針、鎌、ドリル、杭打機、様々な物が付いた、凶器そのものの尾がビクトリーフュージョンに向かう!!
 対するビクトリーフュージョンは左手を左の方に出し、この尾を左手一本で受け止めた!!
 対するビクトリーフュージョンは、左手を前の方に出して、ギガカオスの凶器の尾を左手一本で受け止める!!
 しかし、尾に付いた装備がビクトリーフュージョンの左手に向かい、ビクトリーフュージョンの左手を傷つけようとする!!
 だが、ギガカオスの尾に付いた装備がビクトリーフュージョンの左手に向かっていき、ビクトリーフュージョンの左手を傷つけようしていく!!
 だが、ビクトリーフュージョンはこの攻撃に屈せず、右手でもこの尾を掴み、尾ごとギガカオスを振り回す!!
 しかし、ビクトリーフュージョンはこの攻撃に屈せずに、左手に続き右手でもこの尾を掴んで、尾ごとギガカオスをぶん回す!!
 振り回されるギガカオスだが、全身から砲塔を展開、ビクトリーフュージョンに向かって向けて再び放射!!
 尾を掴まれ振り回されるギガカオスだが、突如、全身から砲塔を展開させ、ビクトリーフュージョンに向かって向け、再び放射する!!
 ビクトリーフュージョンはギガカオスを回しながらも全身から風と雷を出し、この砲撃を防御!!だが、この隙を突きギガカオスは一気に前進!!尾をビクトリーフュージョンの両手から引っこ抜いた!!
 ビクトリーフュージョンはギガカオスを回しながら今度は全身から雷と風を出し、この砲撃を防御した!!だが、この隙を突きギガカオスは一気に前進し!!、その尾をビクトリーフュージョンの両手から引っこ抜く!!
 さらに、ギガカオスが振り回されていた時の遠心力を利用して、ビクトリーフュージョンから少し離れて、ビクトリーフュージョンの方に振り返ったと思ったら、右肩を前に出してタックルしてきた!!
 さらに、ギガカオスが振り回されていた時の遠心力を利用し、ビクトリーフュージョンから少し離れ、ビクトリーフュージョンの方に振り返ると、右肩を前に出してタックルしてくる!!
 対するビクトリーフュージョンは、こちらは左肩を出して一気に突進していく!!
 対するビクトリーフュージョンは、こっちは左肩を出して一気に突進!!
 ぶつかり合う両者の左の肩と右の肩!!またも弾ける白と黒と黄金の力と、銀と黒紫と黄金の力!!
 ぶつかり合う両者の左の肩と右の肩!!またも弾ける黒と白と黄金の力と、黒紫と銀と黄金の力!!
 だが、これも互角か、早々に力が弾けて両者が離れる!!
 だが、これも互角か、早々に力が弾け、両者が離れた!!
 と、今度はギガカオスが、勢いよく前進し、右足で蹴りに入る!!
 と、ギガカオスが、今度は勢いよく前進しつつ、右足で蹴りにいく!!
 これをビクトリーフュージョンも右足を出して応酬!!ぶつかり合う両者の右足!!弾ける白と黒と黄金の力と、銀と黒紫と黄金の力!!
 これをビクトリーフュージョンも右足を出して応酬する!!ぶつかり合う両者の右足!!弾ける黒と白と黄金の力と、黒紫と銀と黄金の力!!
 これも互角だったのか、早々に力が弾けて離れる両者!!
 これも互角だったか、両者の力が早々に弾けて両者離れる!!
 ここでギガカオスがいきなり顔を上に上げて吠える!!らちが明かないと考え、何か仕掛けてくるつもりか!?
 ここでギガカオスが、突如、顔を上に上げて吠えた!!らちが明かないと考て、何か仕掛けてくるのか!?
 と、辺りから銀と黒紫の力と辺りを囲んでいた銀と黒紫がうごめく棒がギガカオスの周りに集中していき、一旦檻の形を取った後崩れてギガカオスの方に張り付いていき、ギガカオスに全て吸収される!!
 と、辺りから黒紫と銀の力と辺りを囲んでいた黒紫と銀がうごめく棒がギガカオスの周りに集まって行き、一旦檻の形を取った後崩れて、ギガカオスの方に張り付いていってギガカオスに全て吸収された!!
 と、ギガカオスが銀と黒紫の力を右手に集め、巨大な拳とし、一気に殴り掛かる!!
 と、ギガカオスが黒紫と銀の力を右手に集めて、巨大な拳となし、一気に殴り掛かってきた!!
 対するビクトリーフュージョンは両腕を交差させて防御の姿勢に入った!!あの巨大な拳は、ビクトリーフュージョンも避けきれないか!?
 対するビクトリーフュージョンは両腕を交差させて防御の姿勢に入る!!あの巨大な拳はビクトリーフュージョンでも避けきれねぇか!?
 しかし、ビクトリーフュージョンは防御の甲斐なく吹き飛ばされ、背中から壁に叩きつけられる!!
 しかし、ビクトリーフュージョンは防御の甲斐なく吹き飛ばされて、背中から壁に叩きつけられた!!
 壁からくずおれるビクトリーフュージョン!!全身の装備にひびが入っている!!だが、その目はまだあきらめてはいない!!
 その後、壁からくずおれるビクトリーフュージョン!!全身の装備にひびが入っていた!!だが、その目はまだあきらめてはいない!!
 ビクトリーフュージョンが体を上げてゆらりと前進していく、全身すると同時に上から光が振り、下から闇があふれ、ビクトリーフュージョンがそれらをまとうと同時に、その光と闇が黄金の力と化す!!
 ビクトリーフュージョンが体を上げてゆらりと前進していく、すると下から闇があふれ、同時に上から光が振ってきて、ビクトリーフュージョンがそれらをまとうと、同時に、その闇と光が黄金の力と化した!!
 ビクトリーフュージョンが両腕を後ろにして顔を上に上げ吠える!!同時に、右手首の飾りがこれ以上ないぐらいに回って右腕に黄金の風が宿り、左腕にこれ以上ないくらいに力が入れられて左腕に黄金の雷が宿る!!
 ビクトリーフュージョンが両腕を後ろにして顔を上に上げて吠える!!同時に、左腕にこれ以上ないくらいに力が入り左腕に黄金の雷が宿り、右手首の飾りがこれ以上ないぐらいに回り、右腕に黄金の風が宿った!!
 そこから、ビクトリーフュージョンが両腕を前に出し、黄金の風と黄金の雷の混合弾を撃ちだす!!
 更に、ビクトリーフュージョンが両腕を前に出して、黄金の雷と黄金の風の混合弾を撃ちだした!!
 ギガカオスに向かって伸びる黄金の風と雷の混合弾!!
 ギガカオスに向かって伸びていく黄金の雷と風の混合弾!!
 ギガカオスもこれに対抗したのか、両手を合わせて右腕の力を左腕に分散、両手を離して一気に前に出し、銀と黒紫の混沌弾を撃ちだした!!
 ギガカオスもこれに対抗したのか、両手を合わせ、右腕の力を左腕に分散させた後、両手を離して思い切り前に出し、黒紫と銀の混沌弾を撃ちだす!!
 互いにぶつかる黄金の混合弾と銀と黒紫の混沌弾!!しかし、そこにビクトリーフュージョンとギガカオスが飛ぶ!!
 互いにぶつかる黄金の混合弾と黒紫と銀の混沌弾!!しかし、そこにビクトリーフュージョンとギガカオスが飛んでいく!!
 互いに右拳に、ビクトリーフュージョン黄金の風と雷を、ギガカオスは銀と黒紫の混沌を集中させた!!
 互いに右拳に、ビクトリーフュージョンは黄金の雷と風を、ギガカオスは黒紫と銀の混沌を集中させる!!
 そして、それぞれの弾を後ろから殴るように右拳がうならせる!!が、互いのエネルギーに耐えきれなかったのか、互いの弾丸が弾ける!!
 そして、それぞれの弾を後ろから殴るように右拳がうならせる!!しかし、互いのエネルギーに耐えきれなかったのか、互いの弾丸が弾けた!!
 さらに、至近距離で今度はビクトリーフュージョンは右肩に金と白の風と金と黒の雷の力を集中させ、ギガカオスは左肩に銀と黒紫の力を集中させてを前に出してタックル!!互いに弾かれる!!
 さらに、互いに、至近距離で今度はビクトリーフュージョンは右肩に金と黒の雷と金と白の風の力を集中させ、ギガカオスは左肩に黒紫と銀の力を集中させてを前に出してタックルする!!が、互いに弾かれた!!
 と思ったら今度は互いに右足に、ビクトリーフュージョンは金と白の風と金と黒の雷の力を、ギガカオスは銀と黒紫の力を集中させ、同時に前に出して蹴りを繰り出す!!互いに白と黒と黄金、銀と黒紫と黄金の力が弾ける!!
 と思ったら今度は互いに右足に、ビクトリーフュージョンは金と黒の雷と金と白の風の力を、ギガカオスは黒紫と銀の力を集中させ、同時に前に出して蹴りを繰り出す!!互いに黒と白と黄金、黒紫と銀と黄金の力が弾けた!!
 さらに、互いに至近距離で顔を上に上げて吠え力を開放した!!
 さらに、互いに至近距離で、顔を上に上げて吠え、力を開放!!
 辺りを一気に嵐と雷と混沌がつつむ!!
 辺りを一気に雷と嵐と混沌がつつむ!!
 この嵐と雷と混沌に巻き込まれ、混沌に融け戻るギガザイドとギガトメラ!!
 この雷と嵐と混沌に巻き込まれ、混沌に融けて帰るギガトメラとギガザイド!!
 続けて、この嵐と雷と混沌が、ギガカオスに向かって収束し、ギガカオスにまとわれ、全て吸収された!?
 さらに、この雷と嵐と混沌が、ギガカオスに向かって収束していき、ギガカオスにまとれて、全て吸収された!?
 ギガカオスが力を増した混沌で、右腕を巨大化させ、ビクトリーフュージョンを殴りにいく!!
 ギガカオスが力を増した混沌で、右腕を巨大化させて、ビクトリーフュージョンを殴っていく!!
 これで終わりか、と思った、
 これで終わりか、と思った、
 だが、ビクトリーフュージョンはいつの間にか両腕を交差させてこの右拳を防御し、一歩も退かず、耐え抜いた!!
 だが、ビクトリーフュージョンはいつの間にか両腕を交差させていて、この右拳を真正面から防御し、一歩も退かずに耐え抜いた!!
 さらに、ビクトリーフュージョンはそのまま再度大きく口を開けて吠える!!
 さらに、ビクトリーフュージョンはそのまま再度大きく口を開けて吠えた!!
 両足に黄金の嵐と雷が集中!!
 両足に黄金の雷と嵐が集中!!
 両腕を思い切り振りきりギガカオスを弾き飛ばすと、一気に前に飛んで右足と左足を同時に前に出し、ギガカオスを蹴りに行く!!
 両腕を思い切り振りきってギガカオスを弾き飛ばすと、一気に前に飛びながら右足と左足を同時に前に出して、ギガカオスを蹴りに行く!!
 両足の黄金の嵐と雷が空を裂き一気に飛ぶビクトリーフュージョン!!そのままギガカオスを蹴り飛ばす!!
 両足の黄金の雷と嵐が空を切り裂いて一気に飛ぶビクトリーフュージョン!!そのままギガカオスを蹴り飛ばした!!
 さらに、右手で右足に触れて右手に黄金の嵐と雷の力を移し、続けて左足にも触れて完全に金の嵐と雷の力を右手に移した後、そのまま一気に前に飛び右手を握ってその右拳でギガカオスを至近距離からぶん殴る!!これにはギガカオスも防御出来ずに吹っ飛んだ!!
 さらに、右手で右足に触れて右手に黄金の雷と嵐の力を移して、さらに左足にも触れて完全に金の雷と嵐の力を右手に移した後、そのまま一気に前に飛び右手を握りその右拳で、ギガカオスを至近距離からぶん殴る!!これにはギガカオスも防御出来ずに吹っ飛ぶ!!
 そのままビクトリーフュージョンは前に飛んでギガカオスを追いつつ両手を合わせて左手に力を移して両手を離した後、左手を思い切り握って左拳とし、その左拳を一気に前に突き出してギガカオスを殴り貫いた!!
 そのままビクトリーフュージョンは前に飛び、ギガカオスを追いながら両手を合わせて左手に力を移して両手を離した後、左手を思い切り握り左拳にし、その左拳を勢いよく前に突き出しギガカオスを殴って貫いた!!
 ギガカオスは大爆発を起こし、銀と黒紫の混沌に返る!!
 ギガカオスは大爆発を起こして、黒紫と銀の混沌に返った!!
 さぁ、行くぞ!!
 さぁ、行くぞ!!
 右手でトラッシュにあるビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーを横向きにして、右手を再度前に出し、宣言する!!
 右手でトラッシュにあるビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトを横向きにして、右手を再度前に出し、宣言する!!
 「創造の力も、破壊の力も、全ての力は、全ての世界を守るためにある!!」
 「破壊の力も、創造の力も、全ての力は、全ての世界を守るためにある!!」
 「トラッシュにあるビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーを横向きにし、ビクトリーフュージョンの効果を発動!!」
 「トラッシュにあるビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトを横向きにし、ビクトリーフュージョンの効果を発動!!」
 「全ての世界を、この勝利で持って守る!!」
 「全ての世界を、この勝利で持って守る!!」
 
名前:ビクトリーフュージョン
種類:FM フュージョン
コスト:2 パワー:5000
召喚・効果コスト:「ビクトリークリエイトナイト」
          という名前のクリエイター
         「ビクトリーデストロイウォーリアー」
          という名前のデストロイヤー
          それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:自分のライフカードが0枚の時
召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2
   発動条件:このフュージョンを召喚した時
        自分のトラッシュにカードが2枚以上存在している時
        相手のチャージゾーンにカードが2枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   自分のトラッシュにあるカードを2枚自分のチャージゾーンに裏側表示で置き、
   相手のチャージゾーンにあるカード2枚を相手のトラッシュに送る、
   このフュージョンがモンスターゾーンに存在している限り、
   自分の、このカード以外のすべてのカードに書かれた、カードの種類以外の、
   モンスター、クリエイター、デストロイヤー、フュージョンそれぞれの表記を、
   4つ全て扱うように追記、変更する
   このフュージョン
   カテゴリ:エンジェルナイツ
   カテゴリ:デモンウォーリアーズ
   としても扱う
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このフュージョンが戦闘で
        相手のモンスター・クリエイター・デストロイヤー・フュージョン
        に勝利した時
        相手のライフカードが0枚だった時
効果:このカードバトルに勝利する
 
 ビクトリーフュージョンがシィーデネストとディクラインの方に飛ぶ!!
 ビクトリーフュージョンがディクラインとシィーデネストの方に飛ぶ!!
 その姿は満身創痍、だが闘志は衰えていない!!
 その姿は満身創痍、だが闘志は衰えていない!!
 飛びながら両足を前に出して一気に前進!!そのままシィーデネストとディクラインを思い切り蹴りつけた!!
 飛びつつ両足を前に出して一気に前進!!そのままディクラインとシィーデネストを思い切り蹴る!!
 「へぶっ!!」
 「ぐはっ!!」
 そこから体を前に出して右手を握って右拳とし、シィーデネストとディクラインを殴る!!
 そこから体を前に出して右手を握って右拳とし、ディクラインとシィーデネストを殴る!!
 「ぐへっ!!」
 「へぐぅっ!!」
 さらに、今度は左手思い切り握って左拳とし、その左の拳でシィーデネストとディクラインを思い切りぶん殴る!!そして、そのぶん殴った勢いで、シィーデネストとディクラインを壁に叩きつけた!!
 さらに、今度は左手思い切り握って左拳とし、その左の拳でディクラインとシィーデネストを思い切りぶん殴る!!そして、そのぶん殴った勢いで、ディクラインとシィーデネストを壁に叩きつける!!
 衝撃と共に、壁からあたりに砂煙が巻き起こった!!
 衝撃と共に、壁からあたりに砂煙が巻き起こった!!
 「うぐおおおおおおお!!」
 「うがぁああああああ!!」
 
勝者:双輝 創造+破壊 双我
決め手:ビクトリーフュージョン
    +ディエイトブレストフュージョネイブ
    +ディエイトブレストフュージョネイブ
    +バックスウェートビフォアスウェー
 
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Wカード CVSD 15話/12 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!12

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 「よし!!勝った!!」
 「おっしゃ!!勝ったぜ!!」
 目の前の黄金板が消え、カードがデッキケースに回収された後、カードが回収されたデッキケースがまたカードにばらけて僕の翼に戻っていく、
 目の前の黄金板が消えつつ、デッキケースにカードが回収され、カードが回収されたデッキケースがまたカードにばらけ、俺の翼に戻る、
 「さぁ!!その黄金の力を返してもらおうか!!」
 「さぁ!!その黄金の力を返してもらうぜ!!」
 「最初からそのつもりだったんだが・・・けど、その前に!!」
 「最初からそのつもりだったぜ・・・だが、その前に!!」
 ん?まだ何かあるのか?
 おい、まだ何かあるってのか?
 シィーデネストとディクラインのカードが、シィーデネストとディクラインの翼の方に飛んで、翼と同化し、翼となっていき、
 ディクラインとシィーデネストのカードが、ディクラインとシィーデネストの翼の方に向かって飛び、翼と同化し、翼となっていって、
 完全にカードが翼と同化したシィーデネストとディクラインが右の口角をニヤリと上げ、
 完全にカードが翼と同化したディクラインとシィーデネストがニヤリと右の口角を上げる、
 「せっかくだから、この世界の中心とやらを見て帰らないか?」
 「せっかくだ、この世界の核とやらを見て帰ろうぜ?」
 そんな時間はな・・・!?なんだ、この下から来る妙な感覚は!?
 んな時間はね・・・おい!?なんなんだよ、この下から来る感覚は!?
 変な感じだ、体が分解されるような、溶けるような、そういう感覚、
 なんか、きつい感じがするぜ、自分が自分でなくなるような、そんな感じ、
 と、いきなり、アビリティスナッチャーに捕まれた黄金の力が強い力を放った!!
 突如、アビリティスナッチャーに捕まったままの黄金の力が強い力を放つ!!
 その瞬間、さっきの変な感覚が、少しずつ弱まり楽になっていく、
 すると、さっきの感じが少しずつ弱まり、楽になっていく、
 何だったんだ?さっきの感覚は?
 ちくしょう、なんだよ、さっきの感じは?
 「どうやら、あれがこの世界の中心みたいだ」
 「どうやら、あれがこの世界の核みたいだな」
 「え?」
 「えっ?」
 「そういう、事か、」
 「馬鹿な、あれは・・・」
 シィーデネストとディクラインは真正面に下を見て、どこか納得した表情で、ゼピュスは表情はわからないが驚いたような声をだし、下の方を向いている
 ディクラインとシィーデネストはなにか納得した表情で下の方を見据え、ゼルガルが、目を見開いた驚愕の表情で下の方を見ている、
 一体・・・何があるっていうんだ?
 おいおい、何があるってんだよ?
 思わず下の方を見ると、そこにあったのは・・・あれは黄金の力!?
 思わず下の方を見る、と、そこにあったのは・・・黄金の力!?
 間違いない、アビリティスナッチャーに捕まったままの、遠果の力と同じものだ、
 間違いねぇ、アビリティスナッチャーに捕まってやがる、遠果の力と同質のものだ、
 だが、何よりもその違いは、その大きさ、
 けど、アビリティスナッチャーに捕まっている黄金の力とは明らかに大きさが異なっている、
 その大きさは僕達の大きさを優に超え、小さな島以上の大きさとなっている、
 それは、明らかに俺達よりもずっと大きく、小さな島以上の大きさだ、
 それが、まわりに満ちるの虹色を吸収し、黄金の力として、四方八方に、まるで心臓から送られる血液の様に継続的に流しているのだ、
 そいつが、まわりに大量に存在している虹色を吸収、黄金の力を生成し、心臓が血管に血液を送り込む様にまわりに送り出している、
 これが、この世界の、核!?
 こいつが、この世界の核か!?
 「なるほど」
 「なるほどな」
 なんだろ、シィーデネストとディクラインは一体何に・・・
 いったいなんだ、ディクラインとシィーデネスト、一体何を・・・
 あ、そういう事か
 おいおい、ちょっと待て
 シィーデネストとディクラインのつぶやきを聞き、驚いて思考停止していた脳に刺激が加わり、ある仮説が閃く、
 ディクラインとシィーデネストの発した言葉を聞いて、驚愕して考えが止まっていた頭が、ある仮説を思いついた、
 遠果の黄金の力、あれは、この世界の核の一部なんじゃないだろうか?
 遠果の持っていた黄金の力、あれはもしかして、この世界の核の一部なんじゃないか?
 だとするなら、あの黄金の力が力を発している時に妙な感覚が抑えられている説明もつく、
 それなら、あの黄金の力が力を発している時に、変な感じが少なくなっている理由もわかる、
 たぶん、この世界の核は、まわりの物を無差別に吸収してあの黄金の流れに変えてしまうんだろう、
 おそらく、この世界の核は、まわりの物を無差別に吸収、黄金の流れに変えてしまうんだ、
 あの遠果の黄金の力は僕達を守ってくれてるんだ
 あの遠果の黄金の力は、俺達を守ってくれてるんだな
 遠果、君は、どこででも、どんな状況になっても、僕を守ってくれてるんだね、
 遠果、お前は、いつでも、どんなことになってても、俺を守ってくれるのか、
 けど、この世界の核がまわりの物を無差別に吸収して黄金の流れに変えてしまうんなら、この虹色は一体?
 けどな、この世界の核がこう、まわりの物を無差別に吸収して黄金の流れに変えてしまうんなら、だ、一体この虹色はなんなんだ?
 ・・・あっ!?そういう事か!!
 ・・・なっ!?こいつは!!
 虹色を見つめて精神を集中させると、ようやく虹色の正体が読めた気がする、
 虹色を見据え、気持ちを集中させると、虹色の正体がようやく分かった・・・気がする、
 この虹色、多分これは、この世界にあるいろんな物だ
 この虹色はたぶん、この世界の様々な物だ、
 気持ち、物質、万物、森羅万象、
 心、力、自然、それら全て、
 それらが混ざり、一つとなり、この虹色を形成してるんだ
 そういった物が全て混ざって、この虹色を形成しているんだ
 虹色を見ればいろんなものが見えて感じた、人の気持ち、何処かの街の風景、自然の力、
 虹色を見ていたら見え、感じた、誰かの感情、見たことのない場所、何処かの猛威、
 そして、あの虹色はこの遺跡だけじゃない、世界中から大地にしみこみ、ここに流れてくるんだろう、
 多分、あの虹色はこの上の遺跡からだけじゃねぇ、世界中から大地から、ここに流れてくるんだ、
 遺跡の穴は何かの理由があって開いたけど、この世界の核に近づいたら即死するし、近づかれて悪巧みをされても困るから、ああやって守っているんだろう、ゼピュスやゼルガル見たいのがいるもんね、
 遺跡の穴がどうして空いたのかはわからねぇ、だが、遺跡がある理由はわかる、近づいたら世界の核の無差別吸収に巻き込まれて死ぬし、世界の核に対して何か悪巧みされても困るもんな、ゼルガルやゼピュスみたいな輩がいるからな、
 なら、この世界の核が出している、あの黄金の流れはなんだ?
 それなら、あのこの世界の核が虹色を混ぜ込んで作っている、あの黄金の流れは一体なんだ?
 あの黄金の流れ、力強いものを感じる・・・
 あの黄金の流れ、一際力強いものを感じるな・・・
 虹色のは力は見えて感じるんだけど、力そのものは持ってない感じがし、その代わりに様々な存在を感じる、なんだか対照的な・・・あ、そうか!!
 対して、虹色のは力を感じねぇ、見えて感じるが力そのものは持ってない感じだ、その代わりにいろんなもの感じるのだが・・・あ、なるほど!!
 これも憶測なんだけど、多分、あの黄金の流れは、純粋な力の塊だ、
 これも憶測になるが、多分、あの黄金の流れは、純粋な力の塊・・・
 この世界の様々な、いうなれば、いろんなものに替わる代わりに力そのものを使い果たした存在が、いろんなものと混ざりつつ虹色のものになってここまでたどり着き、
 この世界のいろんな、そう、様々なものに替わるのと代償に、力そのものを使い果たしたものたちが、他のいろんなものと混ざって虹色のものになりつつここまで来て、
 あの世界の核がそれらを完全に溶け込ませて純粋な力に戻し、世界に流しているんだ、
 世界の核がそんなものたちを完全に混ぜ合わせて純粋な力にして、また世界に流してるのか、
 そうやって、この世界は回っていくんだろう、
 そうして、この世界を回していくんだ、
 そして、あの黄金の力がこの世界の核の一部なら、
 さらに、あの黄金の力が、この世界の核の一部とするなら、
 だから、王族・・・
 そうか、だから、この世界で王族だと呼ばれていた・・・
 どういうわけか、遠果のご先祖様、かどうかはわからないけど、この世界の王族のご先祖様は、この世界の核の一部を手に入れた、
 なぜかは知らんがこの世界の王族のご先祖、遠果のご先祖かどうかは知らんが、とにかく、この世界の王族のご先祖は世界の核の一部を手に入れたと、
 そして、そのこの世界の核の一部の力で持ってこの世界に君臨した、この世界の核の一部をこの世界の人達が崇高なものとしてあがめてたんだ
 で、この世界の核の一部の力で持ってこの世界に君臨したと、で、この世界の奴らがこの世界の核の一部をあがめていたと、
 多分、知識として知っているわけじゃない、本能的に知っているんだ、ここまでの仮説が正しく、あの虹色が世界を回って黄金の流れの力が変わった存在だとして、
 恐らくは、知識と知っているわけじゃない、本能として知っているんだろう、あの虹色が世界を回って力が変換された黄金の流れなら、
 逆に言うなら、全ての存在はこの世界の核を通って新しく生まれ変わるってことになるんだから、
 あの虹色がこの世界の核を通って黄金の流れに替わるなら、全ての存在は、この世界の核を通って原初の力に変わり、またこの世界に満ちていくんだから、
 この世界の核の一部を持つ存在が、王族として、この世界に君臨していたのもうなずける、
 この世界の核の一部を持つ奴らが、この世界の王族として、この世界を収めていたのもうなずけるぜ、
 「くそっ!!これでは!!」
 「我々の計画が成就できない!!」
 ん、どうしたんだ?
 おいおい、どうしたってんだよ?
 いきなりゼピュスが悔しそうに声を上げた、
 ゼルガルが、この世界の核を目を細めてにらんでいる、
 「多分、あの黄金の力じゃ、計画を成就できないと悟ったんだよ」
 「だよな~、あの黄金の力はこの世界の核と同質のもので、力もだいぶ弱いっぽいからな」
 エンジェ、今・・・え、あ、そうか、
 デェビル何言って・・・なるほどな、
 エンジェの言い様に思わず納得する、
 デェビルの言葉に、思わず納得した、
 あの世界の核の力は大きい、遠果の黄金の力じゃ、遠巻きに見てあの世界の核に無差別に吸収するのを阻止するのが精いっぱい、
 あの世界の核の力はものすごいものを感じる、おそらく、遠果の黄金の力じゃ、かなり遠くの距離からあの世界の核の無差別に吸収するのを阻止、程度しかできないんだろう、
 近づけば無差別に吸収される、同質の力なら、無理矢理発動させても、同じように吸収されて、あの黄金の流れに同化してしまうのがオチだろう、
 近づけば無差別に吸収されるし、同質の力だってんなら、無理矢理発動させても、まわりの虹色見たく、黄金の流れに無理矢理同化させられるのがオチなんだろう、
 と、シィーデネストとディクラインが後ろにいる、ゼピュスとゼルガルの方に振り返る、
 ん、ディクラインとシィーデネストが後ろにいる、ゼルガルとゼピュスの方に振り返った、
 そして、シィーデネストとディクラインがゼピュスの方を真正面から見据える、
 そして、ディクラインとシィーデネストがゼルガルの方を真正面から見据えている、
 「帰ろう、父さん、ボク達の世界に」
 「帰ろうぜ、親父、オレ達の世界にさ」
 「いいや、」
 「まだ、だ、」
 いきなりゼピュスがこの世界の核に向かって飛ぶ!!計画の失敗を悟って気でも狂ったのか!?
 突如、ゼルガルがこの世界の核に向かって飛んだ!!計画の失敗に、気でも狂いやがったか!?
 「こうなれば、我々が!!ぐわぁあ!!」
 「この世界の核と融合し、この世界を、ぐがぁ!!」
 世界の核に向かって伸ばされたゼピュスの右腕が鎧ごと分解しかかっている!!
 世界の核に向かって伸ばしたゼルガルの左腕が鎧ごと分解しかかってる!!
 「父さん!!」
 「親父!!」
 シィーデネストとディクラインが世界の核の方に振り返り、ゼピュスに向かって飛ぶ!!
 ディクラインとシィーデネストが世界の核の方に振り返って、ゼルガルに向かって飛んで行く!!
 「ぐっ!!」
 「がぁぁあ!!」
 しかし、飛んで行くシィーデネストとディクラインのその体も分解し始めた!!と同時に、ゼピュスの体も分解し始めた!!
 が、飛んで行ったディクラインとシィーデネストの体も分解し始める!!と思ったら、ゼルガルの体も分解し始めやがった!!
 仕方ないな、もう!!
 ちぃ!!しゃーねーな!!
 遠果・・・力を貸して!!
 遠果・・・力を貸してくれ!!
 行くぞ!!
 行くぜ!!
 はぁああ!!
 でりゃああ!!
 すぐさまシィーデネストとディクラインの方に飛ぶ!!あの奇妙な感覚が広がるが、気にしている暇はない!!
 すぐにディクラインとシィーデネストの方に飛ぶも、あの感じが体中に広がる、しかし、気になんてしてられねぇ!!
 まずはこっち!!
 まずはこいつだ!!
 シィーデネストとディクラインを両手で持って、世界の核から離すように上に向かってぶん投げる!!
 ディクラインとシィーデネストを両手で持ち、世界の核から離すように上に向かってぶん投げた!!
 「なぁあ!!」
 「ぐはぁ!!」
 次!!
 次だ!!
 ゼピュスの方に飛び、ゼピュスの前に出て反転!!ゼピュスの体を右腕で掴む!!
 ゼルガルの方に飛び、ゼルガルの前に出て反転し、ゼルガルのその体を左腕で抑える!!
 分解が進んでいて進んでいて、すり抜けるかとも思ったけど、何とか体は持てる!!
 分解が進んでやがってすり抜けるかとも思ったが、何とか体は持てた!!
 ドン!!
 ドン!!
 いきなりゼピュスが右腕で突きとばしてきた!!
 いきなりゼルガルが左腕で突きとばしてくる!!
 「心配、無用、ぐっ!!」
 「このまま、ぐあぁ!!」
 まだそんなことを!!
 まだそんなこと言ってやがるのか、
 「いい加減にしろ!!」
 「いい加減にしろ!!」
 右拳をゼピュスの腹に向かって突き出す!!
 左拳をゼルガルの腹に向かって振るう!!
 ドガッ!!
 バキィ!!
 「ぐぁ!!」
 「ぐぉ!!」
 よし、とりあえず黙ったな!!
 おし、とりあえず黙ったぜ!!
 そして、再度ゼピュスの体を右腕で掴む!!
 そして、ゼルガルの体を左腕で掴んだ!!
 「そんな・・・我らの望み・・・」
 「そんな・・・我らの望みが・・・」
 ゼピュス!!まだ話せるのか、でも、
 ゼルガル!!まだ話せんのか、だがな、
 「あなた達の望みなんて、叶えさせやしない!!」
 「お前らの望みなんて叶えさせやしないからな!!」
 「あ・・・がっ」
 「ぐ・・・・ぐはっ」
 ゼピュスの頭が下がり、ゼピュスが完全に沈黙する!!
 ゼルガルが目を閉じて力なく頭を下げ、完全に沈黙した!!
 ちょっとやりすぎたか?
 ちょっとやりすぎたかな?
 そのまま上の方に向かって飛ぶ!!
 そのまま上の方に向かって飛ぶ!!
 そうだ!!遠果の黄金の力とアビリティスナッチャーは!?
 そうだ!!遠果の黄金の力とアビリティスナッチャーは!?
 見回して探してみると、遠果の黄金の力とアビリティスナッチャーはかなり遠くの下の方にあって、世界の核の方に引きよせられるように落ちていっていて、その上、アビリティスナッチャーの方が分解しかかっている!!
 見回して探してみると、遠果の黄金の力とアビリティスナッチャーは下の、かなり遠くの方にあった、世界の核の方に引きよせられるように落ちていっており、さらに、よく見ると、なんと、アビリティスナッチャーの方が分解しかかってやがる!!
 アビリティスナッチャーが完全に分解したらどうなるんだ?嫌な予感しかしない、
 アビリティスナッチャーが完全に分解しちまったら一体どうなりやがるんだ?嫌な予感しかしないが・・・
 いや、ただでさえ、世界の核の方に落ちていってるんだ、もしかしたら、世界の核が自分の力を取り戻そうとして、無理やり遠果の黄金の力を引き寄せてるのかもしれないが、
 いいや、ただでさえ、世界の核の方に向かってるんだ、もしかしたら、世界の核が自分の力を取り戻そうと、無理やり遠果の黄金の力を引き寄せてるのかもしれねぇ、
 このままだと回収不可能ってことに・・・
 このままだと回収不可能ってことに・・・
 くそっ!!遠果!!だが、この二人を見捨てるわけにも・・・
 ちくしょう!!遠果!!だげ、この二人を見捨てるわけにも・・・
 いや、上に投げてしまえば・・・分解しかかってる状態で投げたらどうなるかわからないか・・・くっ!!
 いいや、上にぶん投げてしまえば・・・分解しかかってる状態でぶん投げたらどうなるかわからないか・・・くそっ!!
 「この二人は任せろ!!創造と双我は黄金の力の回収を!!」
 「この二人は任せろ!!双我と創造は黄金の力の回収を!!」
 「シィーデネスト!!ディクライン!!すまない!!」
 「ディクライン!!シィーデネスト!!すまねぇ!!」
 上の方から舞い戻ってきたシィーデネストとディクラインにゼピュスを任すようにゼピュスを離し、
 上の方から舞い戻ってきたディクラインとシィーデネストにゼルガルを任すようにゼピュスを離し、
 急いで、もっと下に落ちて行っている遠果の黄金の力の方に飛ぶ!!
 急ぎ、さらに下に落ちて行っている遠果の黄金の力の方に飛ぶ!!
 さっきの妙な感覚が広がり、体の端の方が分解しかかるが、構うもんか!!
 さっきの妙な感じが広がって、体の端の方が分解しかかっていくが、構うもんか!!
 「遠果ぁ!!」
 「遠果ぁ!!」
 遠果の黄金の力とアビリティスナッチャーを両腕で抱えるように取り、急ぎ上に飛ぶ!!
 遠果の黄金の力とアビリティスナッチャーを両腕で抱えるように取り、急ぎ上に飛ぶ!!
 「だめだよ!!父さん!!」
 「だめだ!!親父!!」
 と、ゼピュスがふらふらとこっちに飛んでくるのが見える!!
 と、ゼルガルがこっちにふらふらととこっちに飛んでくるのが見えた!!
 だが、その体はどこか剥離し始めている!!
 が、その体はどこか分解し始めている!!
 あの状態で動けるのか!?
 あの状態で動くなよ!!
 ええい、もう!!
 しゃーねぇな!!
 「お前達の望みは」
 「お前らの望みは」
 「絶対に叶えさせないっていっただろうっ!!」
 「絶対に叶えさせないっていっただろうがっ!!」
 遠果の黄金の力とアビリティスナッチャーを抱えるように胸部の宝石と体の間に潜り込ませ、
 遠果の黄金の力とアビリティスナッチャーを抱えるように胸部の宝石と体の間に潜り込ませて、
 両手を握って一気に飛んで前進し、
 両手を握り、一気に前に飛んで、
 飛んでくるゼピュスの腹に右拳の一撃を加える!!
 飛んでくるゼルガルの腹に左拳の一撃を加える!!
 「がっ!!」
 「ぐわっ!!」
 ゼピュスは今度こそ完全に沈黙し、翼ごとぐったりする!!
 ゼルガルは背中の羽ごとぐったりし、今度こそ完全に沈黙した!!
 「ありがとう!!創造!!双我!!」
 「サンキュー!!双我!!創造!!」
 シィーデネストとディクラインが上から降りてきて再びゼピュスを左肩に抱え、
 ディクラインとシィーデネストが上から降りてきて再びゼルガルを右肩に抱え、
 僕は遠果の黄金の力とアビリティスナッチャーを両手に持ち直し、
 俺は、遠果の黄金の力とアビリティスナッチャーを両手に持ち直して、
 再びシィーデネストとディクラインと共に上に飛ぶ!!
 再びディクラインとシィーデネストと共に上に飛ぶ!!
 少しずつ、さっきの妙な感覚が消え、体が安定していくのがわかる、
 少しずつ、さっきの妙な感じがが消えて、体が安定していいっているのがわかる、
 だからと言って安心はできない、落ちればまた、あの核の所に行くことになる、
 だからと言って安心はできねぇ、落ちればまた、あの核の所に行くことになるっちまう、
 僕とシィーデネストとディクラインはひたすら上に飛び続ける・・・
 俺とディクラインとシィーデネストはひたすら上に飛び続けた・・・
 
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Wカード CVSD 15話/13 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!13

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 「出口だ!!」
 「出口だ!!」
 上の方に穴の出口が見えた!!あそこを抜けたら、その先に部屋があるはずだ!!そこまで行ければ、とりあえずは、落ちる心配もほとんどなくなるはず、
 上の方に穴の出口が見えてきた!!あそこの抜けた先に部屋があるはず、そこまで行けば、とりあえず、落ちる心配はほとんどなくなるはずだ、
 先を行くシィーデネストとディクラインが穴の出口に入っていく、
 先を行っていたディクラインとシィーデネストが穴の出口に入っていた、
 そして、続けて僕も穴の出口に入る!!
 さらに、続けて俺も穴の出口に入る!!
 出てきたのは虹色で満ちている部屋、
 出てきたのは虹色で満ちている部屋だ
 ・・・よく考えると、ここは世界の核に向かって穴が開いているせいで、虹色が集まりやすい場所なんだろうか?
 ・・・よく考えりゃあ、ここが虹色で満ちているのは、ここは世界の核に向かって穴が開いているせい何じゃねぇのか?
 いや、そんな推測よりも今はここから出ないと、
 いや、そんな考えに浸るよりも今はここから出るのが先決だな、
 ん?あれ・・・おかしいな・・・
 あ、おい、おかしいぞ・・・
 まわりが全て虹色に覆われてる!!
 まわりが全て虹色に覆われてる!!
 出口が、無い!!
 出口が、無い!!
 ど、どうしよう、今の僕なら壁を壊すこともできそうだけど、でも、無理矢理壊すわけには・・・
 おい、どうすればいいんだよ!!今の俺なら壁を壊すこともできそうだが、だが、そんな簡単に壊していいのか?
 「創造!!双我!!早くこっち!!」
 「双我!!創造!!何してんだよ!!こっちだ!!」
 え、こっちって?
 へ、こっち?
 シィーデネストとディクラインが僕の正面の方に飛んで行き、顔で自身の左の壁を示した
 ディクラインとシィーデネストが俺の正面の方に飛んで行って、顔を自身の左の壁の方に向けた
 ん?どういう事、壊せってこと?
 ええと、どういう事だ、壊せってことかよ、
 とにかく、あの壁の方に行ってみよう、何か仕掛けがあるのかも、
 とにかく、だ、あの壁の方に行ってみるか、何か仕掛けでもあるのかもしれねぇしな、
 背中の翼を羽ばたかせ、シィーデネストとディクラインのそばまで飛ぶ、
 背中の翼を羽ばたかせて、ディクラインとシィーデネストの方まで飛ぶ、
 ゴゴゴゴゴゴゴ・・・
 な、なんだ?
 な、どうなってんだ?
 飛んでシィーデネストとディクラインの所まで行くと、シィーデネストとディクラインが示した壁が上に開いていく!!
 飛んでディクラインとシィーデネストの近くまで行くと、さっきディクラインとシィーデネストが示した壁が上に向かって開く!!
 これって一体?
 こいつは一体?
 と、シィーデネストとディクラインが体を屈めて開いた出口の中に入っていく、
 すると、ディクラインとシィーデネストが自身の体を屈め、開いた出口の中に入っていく、
 あ、ちょっと待って!!
 おい!!ちょっと待てよ!!
 シィーデネストとディクラインを追い、あわてて開いた出口の中に入る、
 ディクラインとシィーデネストを追って、急いで開いた出口に入る、
 出口の外では、目の前に、ゼルガルの槍が刺さった黒い物体が存在する、遺跡の一室である、古い石で作られた広めの四角い部屋のがあり、
 出口の外では、ゼルガルの槍が刺さった黒い物体が目の前にある、遺跡の一室の、古い石で作られた広めの四角い部屋があって、
 シィーデネストとディクラインが部屋の中央で立ち尽くしていた、
 ディクラインとシィーデネストが部屋の中央で立ち尽くしている、
 ん、どうしたんだろ?
 おい、どうしたんだよ・・・
 「そういや、さっき、扉が開いて驚いた顔してたけど」
 「そういえば、扉が開いた時、驚いた顔をしていたが・・・」
 なんだいきなり、ええっと、
 なんだ、いきなり、ええっとそうだな、
 「ええと、確かに、少し驚いたね、扉がいきなり開いて、てっきり壁を壊さなきゃいけないのかと思ったりしたから・・・」
 「確かに少し驚いたな、扉がいきなり開いてさ、扉が無きゃ、壁を壊さなきゃとか思ったし」
 シィーデネストとディクラインの質問に少しあきれつつも答える、
 ディクラインとシィーデネストの質問に、少しあきれつつも答えた、
 いきなりなんだっていうんだ?
 いきなりなんだっていうんだよ・・・
 「実はさ、あの扉、創造と双我の持つ力に反応して開くみたいなんだよね、部屋の中にいた時は近づいても閉じたままだったのに、カードバトルを始める前も、音が聞こえたので気になって、最初は近づいても何の反応もなかったんだけど、思いついてあの力と一緒に扉に近づいたら勝手に開いたから・・・」
 「実は、あの扉、双我と創造の持つ力に反応して開くようになってるっぽいんだよな、部屋の中にいた時は近づいてもうんともすんとも言わなかったのに、カードバトルを始める前に音が聞こえたので気になって、最初は近づいても何の反応もなかったんだけが、思いついてあの力と一緒に扉に近づいたら勝手に開きやがったってわけだ・・・」
 ああ、僕がコンコンって扉を叩いたときのことか、
 ああ、創造が扉を叩いたときのことだな、
 あの時、シィーデネストとディクラインがこの黄金の力と一緒に近づいたから扉が開いたのか、
 あの時にディクラインとシィーデネストが、この黄金の力と一緒に近づいたから扉が開いたんだな、
 で、今回は僕がこの黄金の力を持ったまま扉に近づいたから扉が開いたと、
 ほんで、今回は俺がこの黄金の力を持ったまま扉に近寄ったから、扉が開いたと、
 「で、もう一つ問題が起きたんだけど・・・」
 「で、もう一つ問題が起きたんだが・・・」
 問題って何だろ、
 問題ってなんだよ・・・
 もしかして、その問題って、シィーデネストとディクラインが見てるこの先にあるのか?
 まさか、その問題ってぇのは、ディクラインとシィーデネストが見てるこの先にあるのか?
 思わず右の方からシィーデネストとディクラインの先の方を見る、
 思わず右の方からディクラインとシィーデネストの先の方を見る、
 ・・・あ、
 ・・・おい、
 シィーデネストとディクラインの視線の先、そこには、シィーデネストとディクラインのが通りぬけるには少し小さめの通路があった、
 ディクラインとシィーデネストの先の方、そこには、ディクラインとシィーデネストの体の大きさよりそこそこ小さ目の通路があった、
 「どうしようか、これ・・・」
 「どうすんだ、これ・・・」
 ううん、どうしようか・・・
 うぉい、どうしよう・・・
 シィーデネストとディクラインのつぶやきを聞いて、思わず悩んでしまう、
 ディクラインとシィーデネストの言葉を聞き、思わず悩んでしまった、
 その通路は、僕達が通ってきた通路だけど、シィーデネストとディクラインがかがんでも通れそうにない
 その通路は、俺達が通ってきた通路だが、今のディクラインとシィーデネストじゃ、かがんでも通れそうにないぜ、
 シィーデネストとディクラインの今の状態を解除・・・って無理だよね
 ディクラインとシィーデネストの今の状態を解除、って、無理か
 多分、今の僕と双我、シィーデネストとディクラインの状態を解除できるとして、
 恐らくだが、今の俺と創造、ディクラインとシィーデネストの状態を解除できるとすれば、
 それは黄金の力を戻した遠果だけだろう、
 それは黄金の力を取り戻した遠果だけだ、
 で、でも、この通路、シィーデネストとディクラインがかがんだより、少し小さい位、か、
 だが、この通路、ディクラインとシィーデネストがかがんだあたりよりも少し小さい位・・・か、
 だけど、ゼピュスとゼルガルもいるんだよね・・・
 しかし、ゼルガルとゼピュスもいるんだよな・・・
 あ、そうだ!!
 お、そうだ!!
 「シィーデネスト!!ディクライン!!うつ伏せに寝て、上にゼピュスとゼルガルを乗せるってできる!?」
 「ディクライン!!シィーデネスト!!うつ伏せに寝ころんで、上にゼルガルとゼピュスを乗せるってできるか!?」
 「え、や、やってみる!!」
 「え、ああ、やってみる!!」
 シィーデネストとディクラインは左手と右手にそれぞれゼピュスとゼルガル抱えたまま、ゼピュスとゼルガルをうまく体の上に移動させつつ頭を通路の方に向けてうつ伏せで寝転ぶ、
 ディクラインとシィーデネストは、左手と右手にそれぞれ抱えたゼルガルとゼピュスをうまく体の上に移動させながら、頭を通路の方に向けてけてうつ伏せに寝転んだ、  と、不意にシィーデネストとディクラインが右の方に顔を向け、
 すると、不意にディクラインとシィーデネストが右の方に顔を向ける、
 「なんかこれ通路に引っかかりそう、邪魔!!」
 「これ通路に引っかかりそうだな、邪魔だ!!」
 そして、右手でゼルガルの右手の槍を無理矢理弾いて離させる、
 そして、右手を振り、ゼルガルの右手の槍を弾いて無理矢理離させた、
 カラン・・・
 ゼルガルの槍が転がり、音を立てる、
 ゼルガルの槍が転がり、音を立てた、
 前回はここにきて自分の部下もろともこの世界の王族の部下を刺した槍だが、今度は誰も傷つけることなく手放された・・・
 前回はここにきて、この世界の王族の部下を、自分の部下もろとも刺した槍だが、今度は誰も傷つけることなく手放された、か・・・
 ここに来るまでにたくさんの血を吸ってるんだろうけど、それでも・・・
 ここに来るまでにたくさんの血を吸ってるんだろうが、それでも・・・
 「これでいいか?」
 「これでいいか!!」
 シィーデネストとディクラインの呼びかけを聞き、シィーデネストとディクラインの方を見る!!
 ディクラインとシィーデネストの呼びかけを聞き、ディクラインとシィーデネストの方を見る!!
 ああ、そうだ、感傷に浸ってる暇はない!!
 ・・・そうだ、感傷に浸ってる暇はねぇ!!
 通路の上は大丈夫、シィーデネストとディクラインの背中のカードの木のせいで本当にギリギリだけど、後は、左右にもギリギリ当たらない、よし!!これなら行けそうだ!!それじゃあ行くぞ!!
 通路の上の方は大丈夫そうだ、ディクラインとシィーデネストのカードの木のせいで本当にギリギリだが、後、左右にもギリギリ当たらねぇ、おし!!これなら行けるな!!それじゃあ行くぞ!!
 シィーデネストとディクラインの上を飛んでシィーデネストとディクラインの向こう側に着地、そのまま右の方からシィーデネストとディクラインの方に振り返って、
 ディクラインとシィーデネストの上を飛びディクラインとシィーデネストの向こうに着地し、そのまま右の方からディクラインとシィーデネストの方に振り返り、
 両手に持った黄金の力とアビリティスナッチャーを無理矢理懐の宝石と体の間に入れ、シィーデネストとディクラインの両肩を両手で持ち、通路の中を引きずっていく!!
 両手に持った黄金の力とアビリティスナッチャーを懐に無理矢理懐の宝石と体の間に入れ、両手でディクラインとシィーデネストの両肩を持ち、通路の中を引きずって進む!!
 「痛い痛い痛い!!」
 「いくらなんでも乱暴すぎ・・・痛たたた!!」
 痛いって、そりゃ引きずってんだから仕方ない・・・ああもう!!
 そりゃ、引きずってんだから痛いわなぁ・・・ええい!!
 「それなら、翼広げて低空で飛んで!!遺跡の壁に当てないようにね!!」
 「だったら、翼使って低空で飛べ!!遺跡の壁に当てんなよ!!」
 「うう、仕方ないな、やってやる・・・」
 「しゃーねぇなぁ、やってやろうじゃねぇか・・・」
 痛がっていたシィーデネストとディクラインが翼を下の方に広げて少し浮いた、
 痛いと文句を言っていたディクラインとシィーデネストが背中の翼を下に出し、少し浮く、
 と同時に、シィーデネストとディクラインを運ぶ負担が一気に軽くなった、
 と、運んでいたディクラインとシィーデネストの重さが一気に軽くなる、
 よし、これなら一気に行ける!!
 おし!!これなら一気に行けるな!!
 こっちも翼を展開!!引きずった姿勢のまま、低空で、遺跡の出口のある後ろに向かって飛ぶ!!
 こっちの方も翼を展開、引きずった姿勢のまま低空に飛び、後ろの方にある遺跡の出口まで一気に飛ぶ!!
 通路の途中で一瞬暗くなったけど、すぐに光に包まれ、そして、遺跡の外に出た!!
 通路の途中で一瞬暗くなったが、すぐに光に包まれ、そして、遺跡の外に出た!!
 
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Wカード CVSD 15話/14 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!14

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 「な!!」
 「お前達!!何者だ!!」
 「・・・」
 遺跡の外で、僕達を出迎えたのは3人の女性、
 遺跡の外、俺達を出迎えたのは、3人の女性、
 驚き、左の方から槍を構える兵士の格好をした女性、右の方で警戒し、マントの下の腰のナイフに右手を伸ばす女性、そして、中ほどの、ナイフに手を伸ばす女性の後ろで、かけたメガネから何かを計りかねるようにこちらを見る女性、
 驚いて、左の方からこっちの方に向かって槍を構えてくる兵士の姿をした女性、右の方で警戒して、マントの下、腰元にあるナイフに右手を伸ばす女性、そして、中ほどの、ナイフに手を伸ばす女性の後ろで、その眼鏡の奥から、こちらに何処か疑問を計りかねるような目で見る女性、
 左の方にいる女性は、右手に簡素な鉄の槍を持って、その髪は首元でまっすぐに切りそろえられたストレートセミロングの黒髪で、切れ長の黒目を持っており、
 左の方にいる女性は、右手に簡素な鉄の槍を持ち、その細めてこちらを警戒して見る瞳は、切れ長の黒い瞳であり、その髪は、首の辺りでまっすぐに切りそろえられたストレートセミロングの黒い髪で、
 頭には山型の鉄の兜をかぶり、体には簡素な鉄の鎧をまとい、腰元には前後左右に角の丸い逆三角のプレートを付け、
 頭にかぶるは山型の鉄の兜、体にまとうは簡素な鉄の鎧、腰元、前後左右につけたるは角の丸い逆三角のプレート、
 一応は兵士の格好をしたクールな美人だがその右手の槍をこちらに向ける姿は明らかに警戒している、
 兵士の格好をしたクールな美人、なのだろうが、その右手の槍は明らかにこちらを向いている、
 右の方にいる女性は、砂色の長いフードつきのマントを着ていて、かぶったフードの間から鋭い瞳がのぞき、
 右の方にいる女性は、フードついた砂色のマントを着け、その頭のフードの間からは鋭い瞳がのぞいていて、
 マントの下に、抹茶色の上着を着て下の方には砂色の長ズボン、茶色のロングブーツをはき、
 マントの下に抹茶色の上着を着、マントの下、下半身の方には砂色の長ズボンと茶色のロングブーツをはき、
 腰元に交差させてつけた2本のベルトには、それぞれ左右にひとつずつ、ナイフが茶色い鞘に収まりついていて、
 交差させて腰元につけた2本のベルト、さらにそのベルトの左右に計一つずつ、茶色い鞘があり、その鞘の中にはナイフが収まっており、
 その女性の持つ鋭い瞳はもっと鋭く細められ、確かに僕たちの方を警戒して見ていた、
 その女性の持つ鋭い瞳はさらに鋭く細められて警戒して俺達の方をにらんでいた、
 そして、鋭い瞳で僕達を警戒してみる女性の後ろには、
 さらに、鋭い瞳で俺達を警戒してみる女性の後ろの方に、
 深緑のセミロングウェーブヘヤーに同じ色の瞳を持ち、メガネをかけ、
 メガネをかけた深緑の瞳に、同じ色のセミロングウェーブヘヤーを持ち、
 首元に、白い鳥の翼と黒いコウモリの羽、それに木の葉が飾られた首飾りを付け、
 首の方に、黒いコウモリの羽に白い鳥の翼、それに、木の葉が飾られた首飾りを付けて、
 左下に行くほど色の薄くなっている緑色の長袖の上着を着て、その上着の上に、ボロボロで、左下に行くほど色の濃くなっていく茶色いケープを肩からかけ、
 緑色で、左下に行くほど色の薄くなっている長袖の上着を着、その上着の上に、左下に行くほど色の濃くなっていく茶色いボロボロのケープを肩からかけ、
 下の方には緑色のロングスカートをはきさらにその下に焦げ茶色のロングブーツをはいている女性がいた、
 下の方には、緑色のロングスカートをはいていて、さらにその下に焦げ茶色のロングブーツをはいている女性がいる、
 兵士の女性はスノウさん、マントの女性はシユさん、そして、メガネをかけた女性はミロサさんだ
 兵士の格好をしているのはスノウ、マントを羽織っているのはシユ、そして、メガネをかけているのはミロサだ、
 ううんどうしよう、完全に警戒してるなぁ、ま、この姿は見なれてないだろうから当然かもしれないけど、
 警戒されてやがるな、ま、この姿は初めて見るんだろうから当然だろうが・・・
 「お~い、もう体起こすよ~」
 「もう体起こすぞ~」
 ゴン!!
 「いった!!」
 「いった!!」
 あ、シィーデネストとディクラインがうつ伏せから頭を起こそうとして遺跡に後頭部をぶつけた、
 おい、ディクラインとシィーデネストがうつ伏せから頭を起こそうとして遺跡に後頭部ぶつけちまったぞ、
 「ちょっと、大丈夫?」
 「おい、大丈夫かよ、」
 僕の呼びかけをよそに、シィーデネストとディクラインは右手でぶつけた後頭部をさすりつつ、前に飛びながら足を曲げて体の下の方に入れ、立ち上がる、
 俺の呼びかけをよそに、ディクラインとシィーデネストはぶつけた後頭部を右手でさすりながら、前に飛びながら足を曲げて体の下の方に入れて立ちあがった、
 と同時に、かついでいたゼピュスとゼルガルを位置を直すように両肩に担ぎ直していく、
 と同時に、かついでいたゼルガルとゼピュスを位置を直すようにして両肩に担ぎ直す、
 「おい、今・・・」
 「ええ、なんであの二人の声が?」
 ん?なんだ、シユさんとスノウさんが向かい合って会話を・・・
 おい、なんだ、シユとスノウがなんか向かい合って会話し始め・・・
 「あなた達、創造と双我ですね?」
 ミロサさんがいきなり、目じりを少し上げたキッっとした表情で見てきた!!
 突如、ミロサが目じりを少し上げたキッっとした表情でこちらを見る!!
 「そうです」
 「そうだ」
 「何だって!!」
 「それは、本当?」
 シユさんがこちらの方をじっと見て、スノウさんがこちらの方をなめまわすように色々な角度から見てくる、
 シユがこっちの方をじっと見、スノウがこちらの方をなめまわすように色々な角度から見てきた
 「確かに面影がある、それにさっきの声・・・」
 「嘘!!じゃあ、これが勇者ってやつなわけ?」
 シユさんが納得したように僕を見据え、スノウさんが驚き、ハッとしたように左手を広げて口元に持ってきた、
 シユが俺の方を納得したように見据え、スノウが驚きでハッとしたように左手を広げて口元に持ってくる、
 「で、でも、王族は?まさか、そのデカ物が王族ってわけじゃあ・・・」
 いやいや、スノウさん、いくらなんでも違うってば・・・
 いや、こいつじゃねぇっての、スノウ、
 「そのデカいのは彼らと同じ、王族の力を受けた者ではありませんか?
  声が二重に聞こえましたし・・・」
 「そうそう、詳しいことはややこしくなるから話せないけど」
 「そうだ、詳しいことはややこしくなるからここでは話さんけどな」
 「じゃあ、王族は・・・どこに?遺跡の中?」
 ミロサさんがシィーデネストとディクラインの正体に気付き、スノウさんが疑問を呈してきた
 ミロサがディクラインとシィーデネストの正体に気付いて、スノウが疑問を呈す
 ・・・しょうがないな、これを見せるしかないか、
 ・・・しゃーねーな、こいつを見せるしかないか、
 懐に入れた、黄金の力とアビリティスナッチャーを両手で取って取り出し、まわりに見せる、
 懐に入れておいた黄金の力とアビリティスナッチャーを両手で取って取り出して、まわりに見せる、
 「これが、僕達をこの状態にしている王族の力だよ、僕の友達がこれを抜かれたことで倒れちゃったから、僕らはこれを取り返しに来たんだ」
 「こいつが、俺達をこの状態にしている王族の力だ、俺の友達がこれを抜かれて、倒れちまったからな、俺らはこれを取り返しに来たってわけだ」
 「へぇ~、この変な小手と・・・」
 「変な小手はアビリティスナッチャーっていって、力を捕らえてる物だよ、力の本体はその黄金の力だけさ、
 「変な小手はアビリティスナッチャーっていう、いわば力を捕らえている装置だ、力の本体はその黄金の力だけ、
  ってこんな問答してる場合じゃない!!」
  ってこんな問答してる場合じゃねぇ!!」
 シィーデネストとディクラインが茶々を入れつつ、あわててスノウさんに顔を近づけ、
 ディクラインとシィーデネストが茶々を入れながら、突如、スノウに顔を近づけ、
 「この辺りに病院無い!?急患がいるんだ!!」
 「この辺りに病院無いか!?急患がいるんだ!!」
 「ああ、ええと、どうだったかなぁ・・・」
 「近くの村にはありますよ」
 スノウさんが戸惑って思い出せずにいる中、ミロサさんが数歩こちらに近寄って、
 スノウがいきなりで戸惑い答えられずにいる中、ミロサがこちらの方に数歩、近寄ってきて、
 「ですが、治療するのはその両肩のクリエイターとデストロイヤーでしょう?
  残念ながら、この辺りには人間のお医者さんしかいませんよ、
  クリエイターやデストロイヤーを治療する技術を持った人もいるかもしれませんが、
  今から探している暇などないでしょうし、いたとしても、先の大戦で彼らを恨み、治療に手を抜かれる恐れがあります」
 「抜かれた方がいいんじゃない?」
 「ほら、ね」
 「ちょっと!!冗談だってば!!」
 スノウさんが目を見開き、あわてて弁明する中、シィーデネストとディクラインは後ろの遺跡と反対側の、王都の方を向く、
 スノウが目を少し見開いて自分の言ったことを弁明する中で、ディクラインとシィーデネストが後ろの遺跡と反対側の王都の方を向く、
 「やはり、ゲートを使うしかないか」
 「やっぱり、ゲートを使うしかない」
 え、ゲート?でも、この世界のゲートって、この世界の両端と真ん中ってぐらい、ここから離れてるはずじゃ・・・ってうわ!!
 は、ゲートだって?だが、この世界のゲートって、ここから世界の両端と真ん中ってぐらいに離れてるって聞いたが・・・っておい!!
 シィーデネストとディクラインがいきなり上に飛ぶ!!
 ディクラインとシィーデネストが突如、上に飛ぶ!!
 そして、こっちの方を向いて、
 さらに、こちらの方を向き、
 「色々教えてくれてありがとう!!じゃあ、ボクは急ぐからこれで!!」
 「色々教えてくれてどうもありがとな!!んじゃオレは急ぐんでこれで!!」
 シィーデネストとディクラインはそのまま正面に向き直り、王都の方に飛んで行った!!
 ディクラインとシィーデネストがそのまま正面の方に向き直して、王都の方に飛んで行く!!
 ちょっと!!待ってって!!しょうがないな!!
 ちょっと待てよ!!ったく、しゃあねぇな!!
 急ぎ翼を展開し、空に飛ぶ!!
 急いで翼を広げて羽ばたき、空へと飛ぶ!!
 「待ってください!!」
 ん?なんだろ・・・
 おいおい、なんだってんだ!!
 声が聞こえた下の方を見ると、スノウさんとシユさんの間、ミロサさんが一歩前に出てきていた
 声が聞こえてきた下の方を見ると、スノウとシユの間から、ミロサが一歩前に出てきていた
 「この世界に禍をもたらし、あまつさえ王族の生き残りから力を奪ったクリエイター ゼピュスとデストロイヤー ゼルガル、
  その両名を打ち倒し、王族の力取り戻せし者たち・・・
  あなた達の事、後世まで歌い継ぎましょう、勇者、いえ、英雄達よ・・・」
 ゼピュスとゼルガルを打ち倒しって、ああ、倒れてるだけじゃなく、顔面ボコボコになってたっけ・・・
 ゼピュスとゼルガルを打ち倒したって一体どこ見て・・・ああ、そういや、気を失ってるだけじゃなく、顔面ボコボコになってたっけな・・・
 ええと、こんな時、どう答えればいいんだろう・・・姉さんなら、すぐに答えられるんだろうけど・・・
 ああって、こんな時どう答えればいいんだ?姉貴ならすぐ答えられるんだろうが・・・
 いいや、思いついた分だけ答えちゃえ!!
 ええい!!思いついた分だけ答えりゃいいか!!
 「歌い継ぐのは構わないんだけど・・・」
 「歌い継ぐのは構わねぇが・・・」
 「ええと、本名は勘弁してね、有名になりたいわけじゃないんだ、友達を助けたいだけだし、有名になるのは姉さん達だけで十分・・・」
 「本名は勘弁してくれ、有名になりたいわけじゃねぇんだ、友達を助けるために来ただけだしな、有名になるのは、姉貴達だけで十分だ・・・」
 「わかりました、出来るかぎり正体を隠し、歌にいたしましょう」
 「ありがとう!!それから、そんなにかしこまらないでよ、僕は英雄でも、ましてや勇者でもない、ただ、友達を助けたいだけの小学生だから!!
 「おう!!あんがとな!!それから、かしこまるのはやめてくれ、なんかむず痒い、俺は英雄でも、勇者でもねぇ、ただ友達を助けたいだけの、小学生だからな!!
  じゃあね!!」
  じゃあな!!」
 「それじゃあ!!」
 「それじゃあな!!」
 「またね~!!」
 シィーデネストとディクラインを追って空を飛びながら、こっちを見上げるミロサさん、軽く右手を振るシユさん、左手を大きく振るスノウさんの方に右手を振って返し、
 ディクラインとシィーデネストを空を飛んで追いながら、こっちを見上げてくるミロサ、右手を軽く振るシユ、左手を大きく振るスノウの方に右手を振って返して、
 三人から離れた後、改めて前の方を向き、両手で黄金の力とアビリティスナッチャーをしっかり持ち、王都の方へ飛ぶ!!
 三人から離れた頃、前の方を改めて向き、しっかりと両手で黄金の力とアビリティスナッチャーをしっかり持って、王都の方へ飛ぶ!!
 そして、王都の方に飛びつつも、シィーデネストとディクラインを探して首を回して、まわりを見回す、
 さらに、王都の方に飛びつつ、ディクラインとシィーデネストを探して目を凝らしてまわりを見る、
 
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Wカード CVSD 15話/15 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!15

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 「シィーデネストにディクライン、一体どこまで」
 「ディクラインにシィーデネストのやろう、一体どこに、」
 本当、行ったい何処まで行ったんだろう、
 本当に、一体どこまで行きやがった?
 周りを見回しても崩壊した城と街並み、それに草原と森、後は草原にちょこちょこ別の森や民家が見えるだけ、
 見割りを見渡してみても、下の方に崩壊した城と街並みがあり、その周りに森や草原が広がり、草原の方に別の森や、後はどこかの民家が見えるだけ、
 どうやら、王都の付近にはいないみたいだ、
 どうやら、王都の付近にはいないみたいようだ、
 ん?あれは・・・
 ん?あいつらは・・・
 王都の崩壊した街並みの中で、王都にいたたくさんの人達がこっちの方を見上げている、その中には僕達が助けた人たちも混じっている、
 王都の崩壊した街並み、その中で、王都にいたたくさんの人達が、こっちの方を見上げてやがる、その中には、俺達が救った人たちもいる、
 降りてシィーデネストとディクラインが向かった方を聞けば教えてくれるか?
 降り、ディクラインとシィーデネストの事を聞いてみた方がいいか?
 周りを見渡してもシィーデネストとディクラインは見えないし、
 周りを見渡してもディクラインとシィーデネストはいやがらねぇしなぁ、
 今は一刻を争うけど、いや、だからこそ、ためらわずに聞くべきか、
 今は一刻を争うが、いいや、だからこそ、ためらわず、聞いてくるべきだろうな、
 少し話もしてみたいし、仕方ない、今さっき正体隠すように言ったけどこの姿だし、声色変えて、少しだけならばれないだろう、少しだけ、
 少し話もしてみたいしな、仕方ねぇ、さっき正体隠すように言ったばかりだが、この姿だし、声色変えりゃあ大丈夫だろ、それじゃ、ちゃっちゃと聞いてくるか
 下に降りてみる、するとそこにはたくさんの人たちがいた、僕が助けた人たちも残っている、
 下に降りてみると、たくさんの人達がいた、俺が助けた人たちもいる、
 ・・・よし、極力声色を変えて、
 ・・・お~っし、出来るか限り声色を変えてだな
 「すまないが、上の方を銀と黒紫の何かが飛んで行かなかったかな?」
 「すまねぇが、上の方を黒紫と銀の何かが飛んで行かなかったか?」
 「それなら、向こうの方に飛んでった」
 「それなら向こうの方に飛んでったよ」
 左手人差し指で正面、草原の方を指さしたのは、僕が前に助けた後頭部で髪をまとめた茶髪の女の子だ
 右手人差し指で正面の草原の方を指さしたのは、後ろで髪を二つにまとめた前に俺が助けた女の子
 「ありがとう、じゃ!!」
 「すまねぇな、じゃあな!!」
 すぐさま、正体に気付かれないうちに飛び立つ
 すぐに、正体に気付かれないうちに、飛ぶ!!
 「さようなら~!!」
 「さようなら~!!」
 後ろから前に助けた女の子の声が聞こえた
 後ろの方から前に助けた女の子の声が聞こえる、
 仕方がないな・・・
 しゃ~ねぇな・・・
 黄金の力とアビリティスナッチャーを胸の宝石と体の間に入れ、右手を上げて振る、
 黄金の力とアビリティスナッチャーを胸の宝石と体の間に入れて、右手を上げて振った、
 正体、ばれてなきゃいいけどな、っていた!!
 正体、ばれてなきゃいけないが、っていやがった!!
 正面を見ると、僕達が王都に向かう前に出た場所の近く、草原のど真ん中少し土の見える場所の奥、高い草が生い茂る場所、そこに確かにシィーデネストとディクラインの、銀と黒紫の混じっている背中が見えた!!ゼピュスとゼルガルも両手に抱えたままだ、だけど、なんか、かがんでるように見えるな、どうしたんだろ?
 正面を見ると、俺達が王都に向かう前に出たその場所付近、草原のど真ん中の少し土の見える場所の奥の、高い草が生い茂る場所、確かにディクラインとシィーデネストの黒紫と銀の混じっている背中が見えたぜ!!ゼルガルとゼピュスも両手で抱えたままだな、だが、なんか、かがんでるように見えるが、どうしたんだ?
 急いでシィーデネストとディクラインのいる場所の方に飛んで行く、
 急いでディクラインとシィーデネストのいる場所に向かって飛んで行く、
 「ようやく追い付いた!!」
 「ようやく追いついたぜ!!」
 「ええっと、ちょっと待て、そこいらへんに転がってない?」
 「ええと、そこいらへんに転がってないか?」
 「何が?」
 「何がだ?」
 「スイッチ」
 「スイッチ」
 「へ?」
 「は?」
 背中を屈めて何を探しているんだと思ったら、スイッチ?
 背中を屈めて下を見て、何かを探していると思ったら・・・スイッチだって?
 そんなもの、草原のど真ん中にあるはずがないと思うんだけど・・・
 そんなもん、草原のど真ん中にあるとは思えないんだが・・・
 しかたない、ちょっと探してみるか・・・
 しゃーねぇな、ちょっと探してやるか・・・
 少し宙に浮きながら、周りを見渡してみる、
 少し空に飛びながら、周りを見渡す、
 しかし、スイッチね、スイッチ・・・ん?あれは?
 しっかし、スイッチか・・・ええと、あ、あれは?
 前の方、確かに青色の何かがチラリと見えた、草がかなりかぶっててわかりづらいけど
 前方、草の下に青色の何かが少しだけ見えた、草が大分かぶっててわかりづらいが・・・
 前の方に飛び、その何かを左手に取る、
 前方に飛び、その何かを左手に取る、
 それは、分厚い半円の台座の円状の部分にレバーの付いたスイッチだった、
 そいつは、半円の分厚い台座に、台座の半円の曲線の部分にレバーの付いたスイッチだった、
 台座は鈍色の鉄で、円状の部分にはレバーを動かすための溝が大きく付き、
 台座は鈍色の鉄で出来、曲線の部分にはレバーを動かすための大きな溝が付いていて、
 円柱状で鈍色の円柱状のレバーの先には、青い球体の持ち手が付いていた、さっき見えたのはこの持ち手の部分だな、
 溝の中の端の方には大きな鈍色の円柱状の部分とその部分の先に青い球体の持ち手が付いている、さっき見えたのはこの持ち手の部分か・・・
 シィーデネストとディクラインが探してたスイッチって、これのことかな
 ディクラインとシィーデネストが捜してたスイッチって、これのことか?
 後ろを振り返り、シィーデネストとディクラインの方に向かって飛び、スイッチを持っていく、
 後ろを振り返って、ディクラインとシィーデネストの方に飛行してスイッチを持っていく、
 「ねぇ、スイッチって、これの事?」
 「おい、スイッチってこれの事か?」
 「あ!!そうだ!!これだ!!見つけてくれてありがとう!!父さんたち、急いでて回収してなかったみたいだ、でさ、もう一つ頼んでもいい?」
 「ああ!!それだ!!すまん!!ありがとう!!親父たち、急ぐあまりに回収してなかったみたいだな、で、もう一つ頼んでもいいか?」
 「一体、何?」
 「一体何だ?」
 「それをさ、こっちの方に持ってきて、スイッチを押してほしいんだ、ほら、ボク、両手塞がっちゃってるし」
 「それをこっちの方に持ってきて、スイッチを押してほしいんだ、オレ、両手塞がっちゃってるしさ」
 別にいいけど・・・
 別にいいが・・・
 「そっちに持ってかないとだめなの?」
 「そっちに持ってかないとだめなのか?」
 「そうそう、父さんの鎧や銀や紫の鎧達に特殊なチップが仕込まれててね、その近くでないと動かないんだよ、それ」
 「そうだ、親父の鎧や紫や銀鎧達に特殊なチップが仕込まれててな、その近くじゃないと動かないようになってるんだ」
 ああ、なるほど、そういえば、前に銀の鎧の右手をかざして扉を開けたりしたっけな、あれと同じ技術か・・・
 ああ、そういや、前に紫の鎧の左手をかざしてて扉を開けたりしたな、あれと同じ技術か・・・
 地上に着地し、一歩前進して、シィーデネストとディクラインの方に近づき、
 地上に降り、一歩前進し、ディクラインとシィーデネストに近づいて、
 スイッチに右手を伸ばし、シィーデネストとディクラインの真ん前でスイッチのレバーを引く!!
 スイッチに右手を伸ばして、ディクラインとシィーデネストの真ん前でスイッチのレバーを引くっと!!
 ・・・何も起きないな?
 ・・・おい、何も起きねぇぞ!?
 と、どうわけか聞こうと、シィーデネストとディクラインの方を見ると、シィーデネストとディクラインがいつの間にか上の方を見ている、一体どうしたんだろ?
 ん?文句言おうとディクラインとシィーデネストの方を見ると、いつの間にかディクラインとシィーデネストが上の方を見てんな、一体何を見てんだ?
 思わず、シィーデネストとディクラインの見ている方を見る、
 思わず、ディクラインとシィーデネストが見ている方を見る、
 そこにあったのは白い雲の浮かんだただの青空・・・いや!!
 そこにあったのは白い雲の浮かぶただの青空・・・じゃない!!
 いきなり、青い電撃が宙に発生し、輪っかに広がった!!
 突如、空中に青い電撃が発生したと思ったら、いきなり輪っか状に広がる!!
 そして、空にとけるように青い電撃が薄くなっていく!!
 さらに、青い電撃が空にとけるように薄くなっていきやがる!!
 な!!一体何だ!!
 おい!!一体どうなってんだよ!!
 「よし!!ゲートが出現した!!とっとと行こう!!」
 「おし!!ゲートが出現したな!!とっとと行くぞ!!」
 シィーデネストとディクラインが空に広がる青い電撃の方に飛ぶ!!
 ディクラインとシィーデネストが、空に広がった青い電撃の方に飛んで行く!!
 な!!ゲートが出現したってどういうこと!?
 おい!!ゲートが出現したってどういうことだよ!!
 シィーデネストとディクラインを追って空に飛ぶ!!
 ディクラインとシィーデネストを追い、空へと飛ぶ!!
 「ねぇ!!ゲートが出現したってどういう事?」
 「おい!!ゲートが出現したってどういう事だ!?」
 「よく見なよ!!あれこそゲートだ!!」
 「よく見ろよ!!あれこそゲートだぜ!!」
 あれこそゲートって、あの青い電撃が?
 あれこそゲートだって?あの青い電撃がか?
 言われ、青い電撃の方を見る・・・
 言われて、青い電撃の方を見てみる・・・
 
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Wカード CVSD 15話/16 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!16

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 「あっ!!」
 「あぁ!!」
 確かに、青い電撃の内と外の青い空に浮かぶ雲が、青い電撃を境に途切れている!!
 確かに、青い電撃の内と外の空に浮かぶ白い雲が、青い電撃を境に途切れてやがるぜ!!
 なるほど、向こう側の世界の空を写しているから、雲が途切れているように見えるんだ!!
 なるほどな、向こうの世界の空を写しているから、雲が途切れているように見えるんだな!!
 「気付いたか・・・あのゲートはな、本体は地中に埋まってるんだよ、本体から空中に干渉、ゲートを生み出す仕組みになってるんだ」
 「気付いたようだな・・・あのゲートは、本体は地中に埋まってるんだ、その本体から空中に干渉し、ゲートを生み出す仕組みになってる」
 へぇ、それで地上の方が土がむき出しになってるわけだ、本体を埋めたから・・・
 ほ~、それで下の方が土がむき出しになってたんだな、本体を埋めたから・・・
 「それで、ゲートっていうのは設置するのに場所がものすごく関係してるんだ、次元の歪みっていうの、そういうのが強い場所じゃないといけない」
 「ほんで、ゲートを機能させるにはだな、設置するのに場所がちゃんとしてないといけないんだ、なんでも、次元の歪みとか、そういうのが強い場所じゃないといけないんだと」
 そうなんだ・・・
 そうなのか・・・
 「そういう場所じゃ、いきなり別の次元への扉が開くことがあるんだって、ゲートっていうのはそういう歪みを利用して向こう側を開け、安定させる装置なんだ」
 「そういう場所じゃ、いきなり別の次元への扉が開くことがあってだな、ゲートっていうのはそういう歪みを利用して次元の向こう側を開いたうえで、その別の次元への扉を安定させるものなんだと」
 別の次元へいきなり飛ぶって・・・それで僕たちの街へ繋がるの?
 別の次元にいきなり飛ぶって・・・それで俺達の街に繋がるのか?
 なんか、迷惑な話だ、別の次元への扉が開くってことは、ここと僕たちの世界がいきなりつながるってことだし、それはとりもなおさず、僕たちの世界からここにいきなり飛ばされた人もいたかもしれないってことだし、
 なんか、迷惑な話な気がするなぁ、別の次元への扉が開くってことは、もしかしたら、俺達の世界からいきなりこっちに飛ばされた人もいるかもしれないってことだろ、
 でも、これで遠果の母親が僕達の世界にいる理由が付く、遠果の母親は次元の扉を通って僕たちの世界に来たんだ!!
 だが、これで遠果の母親が俺達の世界にいる理由が付くな、遠果の母親は、次元の扉を通って俺達の世界に来たんだな!!
 それに、遺跡に書いてあった刀の持った人の絵、あれって、やっぱり、僕達の世界から飛んでった人の絵じゃないかな、
 それに、遺跡に書いてあった刀の持った人の絵、あれ、やっぱり、俺達の世界から飛んでった奴の絵じゃないか?
 ゲートの話を聞く限り、その可能性がありそうだし、白い羽の人の絵と黒い羽の人の絵も、ゲートがあった場所に発生した次元の扉を通ってこの世界に来たクリエイターやデストロイヤーの可能性が高い、
 ゲートの話を聞く限り、その可能性もありそうだ、黒い羽の人の絵と白い羽の人の絵も、ゲートがあった場所に発生した、次元の扉を通ってこの世界に来たデストロイヤーやクリエイターじぇねぇのか?
 「実は、このゲートは、君達の世界へ奇襲のために作られた」
 「実はな、このゲートは、お前達の世界へ奇襲するために作られたんだよ」
 「え、どういう事だ!?」
 「おい!!どういうことだよ!!」
 このゲートが奇襲のために使われたって・・・
 このゲートが奇襲のために使われた!?
 「このゲート、新しく開発したばかりでね、安定性に欠ける代わりに、空中にゲートを投影できるうえ、装置を一方にのみ着けるだけですぐに動くんだ」
 「このゲートはな、新しく開発されたばかりでな、安定性に欠けるが、空中にゲートを投影できるうえに、装置を一方にのみ着けるだけですぐに機能するんだよ」
 「それって、従来のゲートとどう違うの?」
 「それって、従来のゲートとどう違うんだ?」
 「従来のゲートも片一方だけで機能するんだけど、ええと、まず、一番古いゲートは、クリエイターとデストロイヤーの世界を繋いでるやつだけど、あれは、向こうとこちら、双方に同じものを作って置かないと機能しない」
 「従来のゲートってぇのも、片一方だけで機能するんだが、まず、一番古いゲート、デストロイヤーとクリエイターの世界を繋いでるやつだが、あれはな双方に同じものを作って置かないと機能しないんだ」
 なるほど、元々、ゲートっていうのは、お互いに設置しなければ機能しなかったわけだ
 なるほどなぁ、元々、ゲートってのは、互いに設置しなけりゃ、機能しなかったのか・・・
 「で、次のゲート、この世界や君たちの世界とクリエイターやデストロイヤーの世界を繋いでるやつだけど、ほら、両方に設置しなけりゃならないって不便じゃない、色々と」
 「で、次のゲートだが、この世界やお前の世界とデストロイヤーやクリエイターの世界を繋いでるやつだが、なんていうかな、両方に設置しなけりゃならないって不便じゃないか、」
 確かに不便だよね、向こうに同じ装置を設置したくっても、そうそう都合よく別の次元への扉が開くわけないし、
 まぁ、確かに不便だよなぁ、向こうに同じ装置を置きたくても、そうそう都合よく別の次元への扉なんて開くわけねぇし、
 「で、その次のゲートは、次元の歪みがありそうな場所に置かれると、次元の穴を少しずつ開けて、自分の半身を向こう側にちょっとずつせり出させて向こうにも自身を置くようにしてゲートを安定させるんだ」
 「で、その次のゲートっていうのは、次元の歪みがありそうな場所に置くと、次元の穴を少しずつ開け、自身の半身を向こう側にちょっとずつせり出させ、そうやって、向こうにも自身を置くようにしてゲートを安定させるってわけ」
 なるほど、それならわざわざ向こうに置かなくてもいいね
 なるほどな、それなら、わざわざ向こうに置かなくても、いいってわけだ
 「ただ、この方法だと、常にエネルギー送って、問題ないか監視し続けなきゃいけないし、期間も場所によって違うらしいけど、君たちの世界にまでゲートを開けるのに一か月近くかかったらしい」
 「ただな、この方法だと、常にエネルギー送ってさ、問題ないか監視し続けなきゃいけない上に、場所によって違うらしいが期間もかなりかかるんだと、お前達の世界にまでゲートを開けるのに一か月近くかかったらしいからなぁ・・・」
 ああ、確かに、一か月もかけてゲートを設置してたら、向こうに壊される可能性もあるか、とくに出現してるのがゲートだって知ってたらなおさら、
 確かにな、一か月もかけてゲートを設置してたら、向こうの奴らに壊される恐れもあると、とくに出現してるのがゲートだって知ってる奴らならなおさら・・・
 「それで、このゲートが新しく開発されたってわけ、」
 「それで、このゲートが新しく開発されたってわけだ、」
 「このゲートは場所はさらに限定されるものの、一瞬でゲートを開け閉めできるうえに、装置は地中に埋めたりできるから、見られる心配も薄い、」
 「このゲート、次元の扉を開けられる場所はさらに限定されるが、一瞬でゲートを開け閉めできるし、装置は地中に埋めたりできるから、見られる心配も薄い、」
 確かに、奇襲するにはもってこいの装置に見えるけど・・・
 確かに、奇襲するにはもってこいの装置に見えるが・・・
 「もっとも、その替わりにゲート自体がかなり不安定で、勝手に時間経過で閉まっちゃうし、時間経過以外でも勝手に閉まることもある、そのせいでそのスイッチがいるんだけどね」
 「もっとも、その替わりにゲート自体がかなり不安定だったりして、勝手に時間経過で閉まるわ、時間経過以外でも勝手に閉まることもあるわ、そのせいでそのスイッチが必要になるんだけどな」
 「そういえば、勢いで持ってきちゃったけど、いいの、このスイッチ持ってきちゃって」
 「そういやぁ、このスイッチ、勢いで持ってきちまったけど、いいのか、このスイッチ持ってきちまって」
 「いいんじゃないの、特殊なチップが入ってる奴が近くにいない時にへたに触ると防犯装置で自爆するようになってるけど、どっかの誰かに持ってかれる可能性も無きにあらずだし」
 「いいんじゃないか、特殊なチップが入ってる奴が近くにいない時にへたに触ると、防犯装置で自爆するようになってるけど、どっかの誰かに持ってかれる可能性もあるし」
 こら
 おい
 「それって、僕が爆発に巻き込まれる可能性があったってこと?」
 「それって、俺が爆発に巻き込まれる可能性があったってことか?」
 「大丈夫だ、機能を解析させないための軽い自爆だし、今の君たちなら少しの爆発ぐらい平気でしょ」
 「大丈夫だって、機能を解析させないための軽い自爆だしさ、今のお前達なら軽い爆発ぐらい大丈夫だろ」
 そりゃ、まぁ、そうかもしれないけどさ・・・後で誰かにわけを説明してどこかに置いておこう、誰も触らなけりゃ大丈夫だろうし・・・
 そりゃそうかもしれんが・・・後で誰かにわけを説明してどこかに置いておくか、誰も触らなけりゃ大丈夫だろう・・・
 「それで、このゲートを通って、君たちの世界に奇襲をかけようとした、だけど、」
 「それで、だ、このゲートを通って、お前達の世界に奇襲をかけようとしたんだ、だが、」
 え、まだ何かあるの?
 おい、まだ何かあるのか?
 「ボクはその奇襲に反対した、消極的に、が付くけどね、父さんと違って、人間を殺す意味なんて見えなかったし、何より、」
 「オレはその奇襲に反対した、消極的に、だけどな、親父と違って、人間を殺す意味なんて感じなかったし、何より、」
 「創造、ボクは君に勝っていない、決着を着けたかったんだ、君にただ、勝ちたかった」
 「双我、オレはお前に勝っていない、ケリを着けたかったんだよ、お前にただ、勝ちたかった」
 シィーデネスト・・・
 ディクライン・・・
 「もっとも、それで無理言って奇襲を一時止めて意気揚々と君と再戦したのに、結局結果はああで父さんたちに邪魔されたけどね」
 「ま、もっとも、それで無理言って、奇襲を先延ばしして意気揚々とお前と再戦したのに、結局結果はああで、親父たちに邪魔されたしなぁ」
 それは、しょうがないっていうか、って、一時とはいえ、よく奇襲を止めたな、ゼピュスも・・・
 そりゃ、しょうがないっつーかなんつーか、っていうか、一時とはいえ、よく奇襲を止めたな、ゼルガルも・・・
 まぁ、そんな事よりも・・・
 ま、そんな事よりも、だ、
 「カードバトルなら、また今度すればいい、結局お互い生きてたしね、この騒動が終わったら、また」
 「カードバトルなら、また今度すりゃいいじゃねぇか、結局、互いに生き残ったしな、この騒動が終われば、な」
 「その通りだね」
 「ああ、その通りだ」
 と、いつの間にか近づいていたほとんど空に溶けている青い電撃の輪の中にシィーデネストとディクラインが入り込んでいく!!
 と、いつの間にか近づいていた、もう微弱な電流しか見えずにほとんど空に溶けていた青い電撃の輪の中にディクラインとシィーデネストが入り込んでいった!!
 もう、僕たちの世界は目の前だ、
 もう、俺達の世界は目の前だぜ、
 遠果、もうすぐ君に、黄金の力を届けられる!!
 遠果、もうすぐお前に、黄金の力を届けってやっからな!!
 シィーデネストとディクラインに続き、青い電撃の輪の中に飛びこむ!!
 ディクラインとシィーデネストに続いて、青い電撃の輪の中に飛びこんでいく!!
 
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Wカード CVSD 15話/17 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!17

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 「ようやく戻ってこれた!!」
 「ようやく戻ってこれたぜ!!」
 眼前に広がるコンクリートの道路や四角いな家々が立ち並ぶ街並み、間違いなく、僕達の街、創壊市だ!!
 眼前に広がるコンクリートの道路や四角いな家々が立ち並ぶ街並み、間違いねぇ、俺達の街、創壊市だ!!
 「じゃ、ボク達は病院に行くから、あの建物でいいんだよね?」
 「それじゃ、オレ達は病院だな、あの建物でいいんだよな?」
 シィーデネストとディクラインが目線を向けたのは、灰色の病院だ、
 ディクラインとシィーデネストが目線を向けた先にあったのは、灰色の病院、
 凸型の建物で5階建てぐらいであり、上の方に赤い十字が掲げられ、4から2階各階には等間隔に窓が付き、
 5階建てぐらいで凸型の建物、2から4階各階には等間隔に窓が付いていて、上の方には赤い十字が掲げられ、
 1階部分には大きな左右にスライドして開くガラス扉と、その前上には前左右二本の柱に支えられた灰色コンクリートの四角い屋根が見える
 1階部分には前左右二本の柱に支えられた灰色コンクリートの四角い屋根が、大きな左右にスライドして開くガラス扉の入り口の前に見える
 だけど、そこにはたくさんの人がたむろしているように見える、けが人や、鎧に閉じ込められてた人達がいるのだろう、
 だが、そこにはたくさんの人がいた、ボロボロの衣類をまとっていたり、そうじゃない普通の服をまとっていたりするところを見るに、鎧に閉じ込められてた人達や、こっち側の人間のけが人や、けが人の見舞い人がいるのだろう
 って、あの中にシィーデネストとディクライン、それにゼピュスを送り込むのはまずくないか?
 っておい、あの中にディクラインとシィーデネスト、それに、ゼルガルを送り込むのはまずいだろ!!
 「ちょっと待った!!」
 「ちょっと待った!!」
 「何だ!!急いでるんだが!!」
 「何だ!!急いでるんだが!!!」
 飛びだしかけていたシィーデネストとディクラインを大声で呼び止めると、シィーデネストとディクラインが動きを止めて、こっちの方を向いてきた、
 飛びだそうとしていたディクラインとシィーデネストを大声で慌てて呼び止めると、ディクラインとシィーデネストが動きを止め、こっちを向いてくる、
 ええと、どうすればいいんだ?
 えっと、どうすればいいんだろ・・・
 と、視界の下の方に創壊小学校が見えた、
 と、視界に下の方に創壊小学校が見える、
 三階建ての灰色の校舎、正面に砂を敷き詰めた校庭があって、校舎の1階中央にガラスでできたドアが左右に二つ並んでいて、そのドアの左右に、大き目の窓が等間隔で並んでおり
 三階建ての灰色の校舎、その正面には、砂を敷き詰めた校庭があり、校舎の1階中央にガラスでできたドアが左右に二つ並んで存在しており、さらに、そのドアの左右には大き目の窓が等間隔で並んでおり、
 二階、三階部分全体にも、大き目の窓が等間隔に並んでいて、右の方に赤い湾曲した屋根を持つ体育館が、左の方に水色で四角い土台の中を四角く掘って作られたプールがあり、
 二階、三階部分全体に、等間隔に大き目の窓が並び、湾曲した赤い屋根を持つ体育館が校舎の右側に、四角く水色の土台の中を四角く掘って作られたプールが校舎の左側に存在し、
 校庭には左側に野球のベース等が置かれた場所や、右側にサッカーのゴールが前後に置かれていて、その校庭の周りをを灰色のコンクリートで出来た塀が覆っている、
 校庭には右側に前後にサッカーのゴールが置かれていて、左側に野球のベース等が置かれた場所があり、さらに、その校庭の周りを灰色のコンクリートで出来た塀が覆っている、
 だが、学校には誰もいないように見える、
 しかし、学校には誰もいないように見えるな、
 もしかして、騒動が一段落したから、みんな帰ったんだろうか?
 まさか、騒動が一段落したから、みんな帰ったのか?
 いや、そうじゃなくて、体育館に避難しているだけかもしれない、
 いいや、体育館に避難しているだけかもしれないな、
 元から体育館で倒れた遠果の元に行くつもりだったけど・・・
 元から、体育館で倒れた、遠果の所に行くつもりだったが・・・
 ・・・ううん、その場しのぎかもしれないけど、これしかないか、
 ・・・ううむ、その場しのぎかもしれねぇが、これしかない、か、
 「とにかく、僕達と一緒に学校に行こう、病院よりも人がいないから騒動にもなりづらいでしょ、かけるものをもらって、ゼピュスとゼルガルを隠したほうがいいと思うんだ」
 「ともかくだな、とりあえず、俺達と一緒に学校に向かおう、病院よりも人がいないっぽから、騒動にもなりづらそうだし、かけるものか何かもらって、ゼルガルとゼピュスを隠したほうがいい」 
 「・・・わかった、騒動になったらまずいもんね」
 「・・・そうだな、騒動になったら、まずいか」
 急いで、シィーデネストとディクラインと共に、学校の方に飛ぶ!!
 急ぎ、ディクラインとシィーデネストと一緒に、学校の方に飛ぶ!!
 そして、学校の校庭の上に着地する!!
 そして、学校の校庭の上に着地する!!
 
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Wカード CVSD 15話/18 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!18

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 「どうやら、誰もいないようだな・・・」
 「どうやら、誰もいないようだ・・・」
 「双輝!!破壊!!」
 「双我!!創造!!」
 いきなり校舎の方から声がして、校舎の中から駆けてくる影八つ、
 突如、校舎の方から声が聞こえ、校舎の中から八つの影が駆けてきた、
 先の方に子供六人、後の方に大人二人の計八つの影、
 先の方に子供六人、後の方から大人二人の合計八つの影だ、
 「よかった!!無事だったんだ!!」
 「よかったぁ!!無事だったんだね!!」
 いの一番に駆けてきたのは、茶色の、癖の強い髪に丸っこい童顔の顔つきをした茶の瞳を持つ少年
 あわてて駆けてきたのは、短めの黒髪に黒い目をした気弱そうな少年、
 上に前開きの白の半そでの上着を着て、下に薄茶色の半ズボンをはき、そのまた下に少し長めの白の靴下に青のスニーカーをはいている、
 上に黄色の長袖パーカーに緑のシャツを着て、下に青いジーパンをはいている
 「まぁ、お前達なら大丈夫だと思っていたがな」
 「少し、心配してました!!」
 続けて駆けてきたのは、銀のショートカットと赤い瞳を持つ少女、
 さらに駆けてきたのは、黒髪の三つ編みと少し大きめの黒い丸縁のメガネをかけた奴、
 その上に着た白の上着には赤の炎の意図が両肩から両脇へと交差するように描かれ、
 低めの身長で、丸い黒目に目の下には少量のそばかすがあり、体に黒に白の水玉の長袖のワンピースを着、
 下の方には灰色の長ズボンと茶色の革靴をはいている、
 ワンピースの下の方には、白の靴下に、黒い靴を履いている
 「ようやく戻ってきたな!!」
 「やっぱり、どうにかしてきやがったな!!」
 さらにその後ろから走ってきたのは赤で創壊野球部(小)と書かれた赤いつばのついた白い帽子をかぶった少年、
 続けて駆けてきたのは、上の方に向いた短くて、濃い目の茶髪を持った少年、
 帽子のその下には髪の毛一本無いように見え、上の方には、胸元前面に帽子と同じく赤で創壊野球部(小)とかかれた白の長袖上着を着て、
 少し高めの身長に、上には胸元中央に青字で創壊小学校と書かれた黒いシャツを着、
 下には白の長ズボンに、そのすぐ下に白を基調としたスニーカーをはいている、
 下にはシャツと同じ黒い半ズボンに、そのズボンの下に青い靴下と黒地に白紐のスニーカーをはいている、
 「お前ら!!大丈夫だったか!!」
 「あなた達、大丈夫だったの!!」
 一番最後の後ろの方から駆けてきたのは、ビン底メガネに七三分けの黒髪を持った男性、
 後ろの方に駆けてきたのは、黒髪を頭の上で丸くまとめて、切れ長の目を持つ女性、
 上の方に黄色い半そでの服を着て、下にジーパンと薄茶のスニーカーをはいている、
 その黒い上着には、絵の具が付きまくっていて、下の方には灰色の長ズボン、それに、深緑の色の靴をはいている、
 白石 小家(しらいし こいえ)君に高峰 聖灼(たかみね さや)さん、出明 熱(であかし ねつ)君にうちの担任だ!!
 黒谷 宏也(くろたに ひろや)に尾川 魔子(おがわ まこ)、それに暗家 敏(くらいえ とし)に、図工の、影山 絵見(かげやま えみ)先生だ!!
 みんな、うん、
 とにかくだな、
 「みんな!!大丈夫だった!?色々あって、向こうに飛んでちゃったけど」
 「お前ら、大丈夫だったか!?色々あって、向こうの方に飛んでちゃったけどな」
 「とりあえず、大丈夫だったよ」
 「僕たちは、大丈夫だった」
 小家君が僕達の方を見る、
 宏也が俺達の方を見てくる、
 「まぁ、体育館に避難してたしな、あのゼルガルが突入してきた時は心底驚いたが」
 「体育館に避難して、みんなしておびえてましたけど、あのゼルガルってのが入ってきた時は驚きました」
 聖灼さんが両の口角をすこし上げた少しの笑顔を見せる、
 魔子が目じりを下げ、両の口角を上げ、精一杯に笑う
 「そういうわけで避難してたとりあえずオッレ達は、無事だぜ!!」
 「そういうこった、まぁ、オレ達は、無事だったぜ!!」
 熱君が歯を見せて笑いかけてきた
 敏が両の口角を上げて笑う
 「ふぅ、君たちが無事で安心しました」
 「どうやら、大丈夫だったようね・・・」
 うちの担任が少しため息をつく
 絵見先生が真剣な目で俺達を見据えてきた
 「あのさ、再開を喜んでる所悪いけど、先に話してもいい?」
 「再開を喜んでる所すまないが、先に話させてくれないか」
 「え、ああ、そうだね」
 「あ、ああ、すまん」
 確かに、再開を喜んでる場合じゃないか、シィーデネスト、ディクライン、
 確かに、再開を喜んでる場合じゃないな、ディクライン、シィーデネスト、
 左の方に避けると、シィーデネストとディクラインが前に出てきた
 左の方に避けると、ディクラインとシィーデネストが前に出て、
 「すまないけど、白い大きな布とか無い?父さんの姿を隠したいんだ」
 「すまないが、白い大きな布とか無いだろうか?親父の姿を隠したいんだ?」
 「あの、あなたは・・・?」
 おずおずと、魔子さんが前に出てきて、シィーデネストとディクラインの方を見上げる
 魔子がおずおずと前に出て、ディクラインとシィーデネストの方を見上げた
 シィーデネストとディクラインも魔子さんの方を見下ろし、
 ディクラインとシィーデネストの方も、魔子の方を見下ろし、
 「あれ?一度カードバトルしたと思うけどな・・・あ、姿変わってるんだっけ」
 「時間無いんだけどな、ま、手短にしちゃいますか」
 「ボクだ、ボク、シィーデネスト」
 「オレの名前はディクラインってんだよろしくな」
 「え、えぇ~!!」
 「えぇ~!!」
 「え~!!」
 「え~!!」
 「え、ええぇ~!!」
 「え、えぇぇ~!!」
 魔子さんが驚いて声を上げると同時に、聖灼さん、小家君、熱君も驚きの声を上げた
 魔子が驚き声を上げると同時に、聖灼、宏也、敏も驚きの声を上げた
 「不思議だぜ・・・」
 「な、お前、どうして・・・」
 「どういうこった・・・」
 「なんでそんな姿に・・・」
 「声が二重に聞こえるし、そうか・・・双輝と破壊と同じような状況になっているのか!!」
 熱君、小家君が声を上げた後、聖灼さんが結論づいたようなことを話す
 敏と宏也が声を上げた後、聖灼が結論づいたようなことを話す
 と、シィーデネストとディクラインが目をつぶって呆れたような表情をし、
 すると、ディクラインとシィーデネストが目を細め、呆れたような表情を見せ、
 「ああ、まぁそうことでいいけどさ、早めに布が欲しいんだけど」
 「まぁ、そういう事でいいが、早めに布が欲しいんだが・・・」
 「学校のカーテンでいいかしら?」
 と、絵見先生がシィーデネストとディクラインを見据え、
 絵見先生がいつの間にかディクラインとシィーデネストの方を見据え、
 「え、いいんですか?だって、この街を襲撃した・・・」
 いきなりうちの担任が茶々入れてきた!!
 いきなりうちの担任が茶々入れてくる!!
 が、絵見先生はチラリとうちの担任を見ると、
 が、絵見先生が少しだけうちの担任の方を見、
 「もうすでにボコボコで意識も無いのでしょう、この二人の命を奪うことがこの国のやり方じゃないわ、極力生きて捕まえて、裁判を受けさせるのがこの国のやり方よ、姿も隠せるなら隠した方がいいわ、騒動になっても厄介だし、」
 「・・・そうですね、わかりました!!では適当な教室からカーテンか何か持ってきましょう!!」
 一旦は疑問を差し挟んだうちの担任だが、絵見先生の言葉に考えを変え、
 うちの担任が一旦は疑問を差し挟むものの、絵見先生のを聞いて考えを変え、
 右腕を外側に伸ばした後曲げてそのまま右手を額の所に持ってきて敬礼し、校舎の方に振り返り、走っていく、
 右腕を外側に伸ばした後曲げ、右手を額の所に持ってきて敬礼、校舎の方に振り返ると、敬礼を解きつつ校舎の方に走っていく、
 っと、そうだ、僕も聞かなきゃいけないことがあるんだ!!
 っと、そうだ、俺も聞かなきゃならねぇことがあるんだ!!
 「絵見先生!!遠果は!!まだ体育館に!?」
 「絵見先生!!遠果は!!まだ体育館にいんのか!?」
 絵見先生は僕を見据え、静かに首を横に振り、
 絵見先生は俺を見据えて静かに首を横に振って、
 「いいえ、体育館にはいないわ、救急車が来て搬送されていった、一番近くの病院に行くって聞いたけど」
 この学校から一番近くの病院・・・ここに来る前に見たあの病院か!!
 この学校から一番近くの病院って・・・ここに来る前に見たあの病院か!!
 これなら、直にあの病院に行ったほうがよかったか・・・いや、さすがにゼピュスやゼルガルの姿を見られて、騒動が起きるのまずいか・・・
 これなら、直にあの病院に行ったほうがよかったか・・・いいや、ゼルガルやゼピュスの姿を見られて、騒動が起きるのはさすがにまずいだろう・・・
 「あと、その病院に魔天姫の三人もいるわ、それにあなた達の姉さん達も」
 え、魔天姫の三人って、あのリンカーネーションの!?それに、姉さん達もいるって
 へ、魔天姫の三人って、あのスペーシアのか!?それに、姉貴たちもいるってどういうことだ?
 「魔天姫の三人がそこを拠点に色々やるって言って、あなた達の姉さん達もそれについてったのよ」
 姉さん達、何か騒動起こしてなきゃいいけど・・・
 姉貴達、何か騒動起こしてなきゃいいけどな・・・
 「ええっと」
 「すまないけど、」
 と、シィーデネストとディクラインがいきなり絵見先生に向かい、
 すると、ディクラインとシィーデネストが突如、絵見先生の方に向き、
 「他の病院じゃだめ?魔天姫って、あんまり顔を合わせたくないんだけど・・・」
 「他の病院じゃだめか?魔天姫って、あんまり顔を合わせたくないんだが・・・」
 「ダメよ」
 シィーデネストとディクラインの質問に、絵見先生はピシャリと答え、
 ディクラインとシィーデネストの質問に、絵見先生はピシャリと答え、
 「人間の医者じゃ、デストロイヤーとクリエイターの治療方法を知らない場合が多いし、知っていたとしても、デストロイヤーとクリエイターの医療技術の基礎しか知らない場合が多いわ、魔天姫達の周りには応援にきたデストロイヤーとクリエイターの医療関係者も多いし、素直に魔天姫達に頼んだ方がいいわ」
 「は~い」
 「了解」
 「それから・・・」
 絵見先生が突如、今度は僕の方を見据え、
 絵見先生がいきなり、続けて俺の方を見据え、
 「魔天姫達が話してたのを聞いたんだけど、あなた達、デストロイヤーやクリエイターや私達の世界以外の世界に行ったんじゃない?」
 「え!!魔天姫達、そんなこと話してたんですか!?」
 「えぇl!!魔天姫の奴ら、そんなこと話してたのかよ!?」
 絵見先生はまたも静かに首を横に振り、
 絵見先生はまたも静かに首を横に振って、
 「いいえ、直接には、というか、一言足りとて具体的な事は言ってなかったわ、でもね、魔天姫達が言ってたの、厄介な場所に行っちゃったって、すぐに救援には行けないって、で話聞いてあのプロデューサーが一人うつむいてた・・・
  そこまで行けば状況は明白だわ、デストロイヤーやクリエイターの世界なら、救援はすぐにとはいかないまでも出せるか直接行くかできるはずだし、私達の世界でもそうだと思う、それを超えて救援には行けないうえ、一人うつむいてたのがあのプロデューサーってことは・・・」
 「クリエイターやデストロイヤー、それに僕たちの世界以外の世界、と、」
 「デストロイヤーやクリエイター、それに俺たちの世界以外の世界、と、」
 「半分勘だけどね、それに、旅してる時に聞いたの、古い昔に自分たちが戦争で壊した人間の世界があるってね、通じてたゲートはもう壊れて、行く方法はもう無いって聞いたけど・・・」
 「ええと、そのゲートはその・・・実は、完全に機能停止していたわけでは無くてですね、一応、動かないから封印したって体にしていただけみたいで・・・」
 「えっとな、実はそのゲートは、その・・・実はだな、完全に機能停止していたわけでは無くてな、動かないから封印したって体にしていただけみたいでさ・・・」
 「あいつら、私にも隠してたわね・・・」
 エンジェとデェビルは知ってたけど、って、よく考えたら、二人は封印されてても、勝手に外交部が使ってたって知ってたんだっけ、
 デェビルとエンジェは知ってたけどなって、よく考えたら、二人共、ゲートが封印されてても、外交部が使ってたって知ってたんだっけ、
 「ま、後であいつらから詳しいこと聞き出すわ、他に人間のいる異世界、絵の題材としていい感じじゃない長期休暇取ってでもいくわ」
 この人、根っからの絵師なんだなぁ、よく考えれば、Wカードの絵を誰が描いてるのか知るために、わざわざ異世界まで行くような人だし、
 このせんせ、根っからの絵師なんだなぁ、よく考えりゃ、Wカードの絵を誰が描いてるのか知るために、わざわざ異世界まで行くような人だしな、
 「カーテン、見つけてきました!!」
 校舎からうちの担任が走ってくる!!その両手には、大きな布の塊が抱えられていた、
 校舎からうちの担任が走ってきた!!その両手には、確かに大きな布の塊が抱えられている、
 「あ!!来た来た!!」
 「ようやく来たぜ!!」
 シィーデネストとディクラインがうちの担任の方に歩き出す、それと同時に、他の人達が道を開ける、
 ディクラインとシィーデネストがうちの担任の方に向かって歩き出した、と同時に、他の奴らが道を開ける、
 そして、うちの担任がシィーデネストとディクラインの方に走って近づいて、
 さらに、うちの担任がディクラインとシィーデネストの方に走って近づき、
 「ええと、肩に担いでる奴らの正体がばれないように巻けばいいんだな?」
 「そう、そんな感じ」
 「そうだ、そんな感じだ」
 「だが、鎧はカーテンで覆っても目立つぞ・・・」
 「鎧から人が抜け出せなくなったとかっていえばいいわけもたつでしょ、ほら、早く巻いてちょうだい」
 「了解しました!!」
 うちの担任の物言いに絵見先生が茶々を入れたりしつつ、うちの担任は2枚の茶色のカーテンを広げ、
 うちの担任の物言いに絵見先生が茶々を入れたりしながらも、うちの担任は2枚の茶色のカーテンを広げて、
 それぞれ一枚一枚順番にゼピュスとゼルガルに巻いて、ゼピュスとゼルガルの下に布を差し込んで留め、
 それぞれ一枚一枚順番にゼルガルとゼピュスに巻き、ゼルガルとゼピュスの下に布を差し込んで留めて、
 「あまり口とかは防いじゃ息苦しいから、大きく穴をあけて置くぞ、極力中を見られないようにな」
 「ありがとう!!それじゃ!!」
 「あんがとな!!それじゃ!!」
 ゼピュスとゼルガルが布で隠されたシィーデネストとディクラインが宙に飛ぶ!!
 ゼルガルとゼピュスが布で隠され、次の瞬間には、ディクラインとシィーデネストが空に飛んだ!!
 よし!!それじゃあ僕も!!
 おし!!それじゃあ俺も!!
 翼を動かし、空に飛びつつ、下にいるみんなの方を見て、
 翼を動かし、空に飛びながら、下にいるみんなの方を見つつ、
 「それじゃあ!!みんな!!また今度!!」
 「それじゃあ!!みんな!!また今度!!」
 「また今度!!」
 「うん!!また今度!!」
 「次はクラブ活動で会おう!!
 「クラブ活動で、また!!
 「また今度だ!!それじゃあな!!!!」
 「また今度!!じゃあな!!」
 「お前達!!勉強たまってるんだから、ちゃんと予習復習しろよ!!」
 「私も、早めに病院に行くわ、魔天姫たちに聞きたいこともあるしね!!」
 小家君、聖灼さん、熱君、それに、うちの担任の声を聞き、病院の方に向かったシィーデネストとディクラインを追って上に飛ぶ!!
 宏也、魔子、敏、それに、絵見先生の声を聞き、病院の方に向かったディクラインとシィーデネストを追って上に飛ぶ!!
 少し上昇すると、さっきの病院が見える!!
 少し上昇すると、さっきの病院が見えた!!
 
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Wカード CVSD 15話/19 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!19

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 「早く行こう!!騒動が起きないように気を付けて!!」
 「早く行こう!!騒動が起きないように気を付けて!!」
 シィーデネストとディクラインと共に病院に向かって飛ぶ!!
 ディクラインとシィーデネストと一緒に、病院に向かって飛ぶ!!
 すると、病院の裏側から、飛びだし飛んできた二つの巨大な影が僕とシィーデネストとディクラインの行く手を遮った!!
 と、病院の裏側から、飛びだして飛んできた二つの巨大な影が俺とディクラインとシィーデネストの行く手を遮った!!
 それは、背中にある鋼の両翼で飛ぶ、様々な機械を混ぜ合わせたような大きな2つ足の存在、
 それは、背中の不揃いな翼を動かし飛ぶ、様々な動物を混ぜ合わせたような大きな4つ足の存在、
 目に当たる部分が欠けた灰色のショベルカーのバケットを上下に合わせ作られたかのような顔、
 顔の部分は勇猛な狼の物で、その顔含め、ざらざらの鮫の肌が全身を覆い、
 その顔の上下の部分の間の口からはベルトコンベアの様な舌が見えていて、
 胴体はしなる獅子の物で、その両眼は黄色い複眼になっており、
 その胴体には中央に大きな扉が付いていて、そこから伸びる関節は、歯車と装甲が組み合わさって出来ていて、さらに、その関節等の中には数本の赤と青のケーブルが走っており、さらに、体や関節のそこらじゅうに、鉄の杭が刺さっていて、その鉄の杭は絶え間なく上下に動きながら、その杭の場所から水蒸気が噴出しており、
 カマキリの鎌がその両のわき腹から生え、
 ロードローラーの様な物を壊した物で右腕が形成され、ロードローラーの前方の車輪部分が縦分割されて右手を構成し、さらに、右腕の上にはドリルが付いており、
 力強い熊の手のような右前足を持ち、
 壊れたブルドーザーのような左腕に、ブルドーザーのバケットを縦に分割したような左手、それに、左腕の上に杭打機が付いていて、
 左前足は大きな蟹のはさみを開いて下に向けたようなものになっていて、
 バイクを壊してつくりかえたような右足は、タイヤが縦向きで地に付いており、
 右後ろ脚は俊敏そうな馬の足、
 壊した戦車を足の様に再構成し、足の外側から戦車の砲塔が前の方に向いている左足、
 高く跳べそうなバッタの足をした左後ろ脚、
 背中には両翼が存在し、その両翼の左の翼はステルス戦闘機の翼で、右の翼はジャンボジェット機の翼、さらに両翼の間には、潜水艦が潰れたような物が存在し、2つの砲門がその潜水艦の下の方からのぞいており、
 その背中には、右側にコウモリの黒い翼が、左側に魚のヒレのような黒い翼が生え、
 潜水艦のさらに後ろには大きなジェットエンジンがあり、潜水艦の下からは尾のようになった新幹線のような装甲と、その装甲の中にジェットエンジンが数珠つなぎになっているのが見え、
 先に針の生えた蠍のような尾を持つ、
 この二体は
 こいつら
 「ギガザイド!!」
 「ギガトメラ!!」
 「その声、まさか、シィーデネストとディクライン!?」
 「おい!!その声、まさか、ディクラインとシィーデネストか!?」
 そう、僕とシィーデネストとディクラインの前に立ちふさがったのは、ギガザイドとギガトメラだ!!
 そう、俺とディクラインとシィーデネストに前に立ちふさがったもの、それは、ギガトメラとギガザイドだ!!
 「どうしたんだ、その姿は?」
 「そうだぜ!!そこにいる奴らみたいになってからに」
 「そこにいる奴らっていうのは僕の事?」
 「そこにいる奴らっていうのは俺の事か?」
 ギガトメラが僕の方をチラリと見てきて、続けて、ギガザイドもこっちを見て、
 ギガトメラが俺の方をチラリと見、さらに、ギガザイドもこちらを見て、
 「他に誰がいるってんだ?」
 「そうだな、他に誰がいるんだ?」
 「はいはい!!そこまで!!」
 「はいはい、そこまで!!」
 シィーデネストとディクラインが僕とギガザイドとギガトメラの間に割って入る、
 ディクラインとシィーデネストが俺とギガトメラとギガザイドの間に割って入った、
 まぁ、ここまでにして置くか
 ちぃ、ま、ここまでにして置くか
 シィーデネストとディクラインがギガザイドとギガトメラの方を向く、
 ディクラインとシィーデネストがギガトメラとギガザイドの方を向き、
 「ボクの事は後で説明するから、ギガザイドとギガトメラはどうしてここにいるの?差し障りが無ければ頼みたいことがあるんだ・・・」
 「オレの事は後で説明するとして、ギガトメラとギガザイドはどうしてここにいるんだ?用が無いなら、ちょっと頼みたいことがあるんだが・・・」
 「この僕たちは・・・ちょっとした見張りを、まだ銀や紫の鎧がいたら捕まえるようにと・・・」
 「それに、あまり話せないが、ゲートの見張りもあるしな、で、お前らはどうした?その両肩に抱えた布の塊は・・・、それに、そいつらが右手に持ってるやつ、それ、ゲートのスイッチだろ、持ってきちゃったのか?」
 「そうだ、向こうにあって何かあってもいけないし、スイッチは持ってきた、後、この布の塊は・・・あまり中身を大声で言うわけには・・・」
 「そうだ、向こうにあって何かあってもいけないしな、スイッチは持ってきた、後、この布の塊は・・・あまり中身を言えないんだが・・・」
 突如、ギガザイドの目が赤く光る!!
 いきなりギガトメラがその鼻をディクラインとシィーデネストの両肩の布の塊に順に近づけ、
 「生命反応、サーチ、この反応、なるほど、中身を言えばパニックになるな、で何をすればいいんだ?」
 「なるほど、布の間からするかすかな匂い、そういう事ね、で、何すればいい?」
 「出来れば、魔天姫の誰かを、あまり周りに知られたくない」
 「出来れば、魔天姫の誰かをお願い、あまり周りに知られたくない」
 「わかった、適当に大声で呼べば出てくるだろう」
 「だな、じゃ、いっちょ呼びますか!!魔天姫の誰か!!出てきてくれ~!!」
 辺りに大口を開けたギガトメラの大声が響き渡る!!
 辺りに大口を開けたギガトメラの大声が響き渡った!!
 というか、うるさい!!
 っていうか、うるせぇ!!
 シィーデネストとディクラインは顔をしかめ、ギガザイドは両手で両耳と思しき場所を押さえている、
 ディクラインとシィーデネストはその顔をゆがめしかめていて、ギガザイドはいつのまにか両耳と思しき場所を両手で抑えていた!!
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 誰もこっちに来る気配すらないが・・・
 誰もこっちにくる感じすらしねぇな・・・ 
 僕が疑問に思う中、ギガトメラが病院の入口の方を向き、
 俺が不思議に思う中、ギガトメラが病院の入口の方を向いて、
 「あれ、誰も出てこないな・・・」
 あきれた声をだす、すると、今度はギガザイドも同様に病院の入口の方を向いた後、ギガトメラの方に向き直り、
 あきれた声をだして、ギガザイドも同様に病院の入口の方を向いた後、ギガトメラの方に向き直って、
 「忙しいんじゃないか?」
 こちらもあきれた声で返した、
 こっちもあきれた声で返す、
 すると、いきなりシィーデネストとディクラインが諦めたようにため息をはき、
 と、突如、ディクラインとシィーデネストが諦めたようにため息をもらし、
 「仕方ない、病院の中に入って探そう、この体で入れるかわかんないけど・・・」
 「仕方ない、か、病院の中に入って探すか、この体で入れるかわからんが・・・」
 
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Wカード CVSD 15話/20 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!20

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 「その必要は、無い!!」
 「そんな大声出さなくても聞こえてるんだよ!!魑魅魍魎ども!!」
 「まぁ、普通に迷惑よね・・・」
 「創造!!戻ってたのね!!」
 「双我!!戻ってたんだ!!」
 病院からいきなり出てきたのは、五人の女性、
 病院からいきなり出てきたのは、五人の女性、
 先頭の一番中心にいるのは赤の長髪に赤い瞳を持ち、赤のスーツとその下に白のシャツを着て、赤のタイトスカートと黒のストッキング、赤のハイヒールを履いた女性で、
 先頭ど真ん中にいるのは赤く長い髪に赤の瞳を持っていて、白いシャツと赤のスーツを着て、赤のタイトスカートとその下に黒のストッキングを、さらに両足に赤のハイヒールをはいている女性、
 左の方に、頭の左右に下が青紫、に行くほど赤紫になるツインテールを持っていて、全身を白い鎧で覆い、
 右の方には、左から右に向かって色が濃くなる、光の粉を撒いたかのようにキラキラしている短めの藍髪を持ち、人に近い肌の色をして、
 その背には上が白く、下が少し赤い翼を持ち、
 背中には、黒い骨格と赤い膜の羽を生やし、
 その頭には前の方に尖り、上が丸い白い兜をかぶり、その胴部には前方に尖った鎧を着て、
 精悍な顔つきに、その精悍な顔つきに持つは、冷酷な光を宿す藍色の瞳、体に着るは、金縁で、黒いワンピースの水着の様な露出度の高い衣装、
 前後左右に大きな金縁の付いた白い逆五角形のプレートを腰から下に向かって付け、
 金の輪っかを両の中指に着け、その金の輪っかから前腕の方に三角に広がる黒い布が付いていて、その黒い布が前腕の、金縁の付いた黒いウォーマーと中指の金の輪っかを繋いでおり、
 白い逆五角形のプレートの間には、スカートように白い布が貼られ、さらに、前の方の逆五角形のプレートには別に白い布が貼られていて、その白い布に金の十字が刺繍されている、そんな白い鎧一式を着けた女性がいて、
 縁の付いた黒い厚底のブーツを両足にはいた女性がおり、
 さらに、その後ろの方の2人の女性は、それぞれが銀と紫がまざったフルフェイスの兜をかぶり、二人が両手を使いその兜を脱いだ、
 さらに、その後ろの方の2人の女性は、それぞれ紫と銀がまざっているフルフェイスの兜をかぶっていて、いきなりその二人が両手でそれぞれ兜を挟み持ち、兜を脱いだ、
 そこにいたのは、肩に届きそうなところで跳ねた白い髪に白い瞳を持ち、
 そこにいたのは、短めの黒髪に黒い瞳を持っていて、
 頭の左右に端に付けた赤いリボンは、上が白く下に行くほど赤くなる翼が付き、
 頭には黒いカチューシャを着け、そのカチューシャの両端には、黒い骨と赤い膜のコウモリの羽が付いていて、
 さらに、左側のリボンには一房の黒い髪の毛が垂れ下がっていて、
 カチューシャの右の方には、白い髪の毛が一塊ぶら下がり、
 上半身には銀の鎧の下に、白い半袖で、胸上から両肩の下にかけて横の方にフリルがついた上着を着、
 上半身に黄色い斑点の付いた紫の鎧を着た上、その下に黒い半袖シャツを着て、
 上着の右胸と左袖の上の方には、リボンと同じデザインの、上が白く、下に行くほど赤くなる翼がプリントされていて、
 黒いシャツの左胸と右袖の上には、カチューシャと同じ、黒い骨と赤い膜のコウモリの羽がプリントされ、
 下半身には白いロングスカート、それにその下に、白い靴下、白い革靴をはいていて、
 下の方には、濃い藍色の長ズボンに加え、その長ズボンの下に黒い靴下、黒い革靴をはき、
 腰元にはリボンと同じデザインの、上が白くて下に行くほど赤くなる翼のバックルが中央に付いた白いベルトを着け、
 カチューシャと同じ、黒い骨と赤い膜のコウモリの羽のバックルに付いた黒いベルトを腰元に着けていて、
 白いベルトの右の方からフリルがたくさんついた白い布が風に乗ってなびいている少女、
 黒いベルトの左の方に黒い薄手の上着を引っ掻けている少女、
 そう、前の方から左後ろの方に向かって、姉さんのプロデューサーにリンカーネーション、それに、僕の姉の双輝 創成(なみき なる)だ!!
 そう、前の方から右後ろの方に向かい、姉貴のプロデューサーに、スペーシア、それに、俺の姉貴の破壊 双美 (やぶえ ふみ)だ!!
 「姉さん!!え~っと、その兜!!どうしたの!!」
 「姉貴!!え~、その兜は一体・・・」
 「いいでしょう!!正体ばれると面倒だから、兜から頭が抜けなくなった人間ってことにしとけって、言われたの!!」
 「適当に鎧のかけらを集めて、兜と鎧っぽく金具ではっつけたのよ!!」
 ああ、よく見れば、確かに兜は割とつぎはぎ・・・
 確かに、よく見れば、兜が少しつぎはぎだな・・・
 なるほど、銀と紫が混ざったように見えたのは、単に両方の素材をくっつけて作ったからか、
 なるほどな、紫と銀が混ざったように見えてたのは、単に両方の素材を使ってたから、というだけの話か、
 「いいよねぇ、見た目より軽いしさぁ、こんどのコンサートでこの鎧、使ってみよっか!!」
 「いいねぇ、使ってみよう!!」
 今度のコンサートで使うって・・・
 今度のコンサートで使うってなぁ・・・
 「やめといたほうがいいよ、気を狂わせる素材が鎧の中に入ってるから・・・」
 「やめといたほうがいいんじゃねぇか、気を狂わせる素材が鎧の中に入ってるから・・・」
 「へ、そうなの・・・」
 「ああ、残念・・・今度似たようなの作ってもらうか・・・」
 姉さんが少し驚いて目を見開いた、
 姉貴が残念そうにため息を吐いて目を細める、
 と、リンカーネーションさんが僕の左側から前に進み、
 すると、スペーシアが俺の右側から前に進んで、
 「で、私達を呼び出した理由は何?」
 「そうね、何の用かしら?」
 リンカーネーションさんがシィーデネストとディクラインに詰め寄る、
 スペーシアがディクラインとシィーデネストに静かに問う、
 「実はな、急患なんだ!!ちょっとこの二人を見てよ!!ああ、誰かはちょっと言わないでね、パニックになるかもしれないから・・・ああ、ギガザイド、ちょっと、まわりから布を隠して」
 「実は、急患なんだ!!ちょっとこの二人を見てほしい!!誰かはちょっと言うなよ、パニックになるかもしれないからな・・・ああ、ギガトメラ、ちょっとだけ、布を周りから隠して欲しいな」
 「了解」
 「あいよ」
 シィーデネストとディクラインが、ゆっくりと両肩の布の塊を降ろして、
 ディクラインとシィーデネストがゆっくりと両肩の布の塊を降ろし、
 ギガザイドが正面の方で姿勢を屈め、
 ギガトメラが病院と反対側の道路の方に体を移動させ、姿勢を低くし、
 リンカーネーションが身をかがめ、一つずつ、布の塊の中を見る、
 リンカーネーションが身をかがめて、一つずつ、布の塊の中を見た、
 ・・・ってあれ、
 ・・・ってあら、
 「ええと、スペーシアさんはどうしてここに?」
 「えと、なんでスペーシアがここにいるんだ?」
 「手伝いよ、手伝い、もっとも、医療知識なんてないし、いやしの力もないから、もっぱら力仕事だけだけどね」
 「ああ!!これ!!また厄介な案件を!!」
 突如、リンカーネーションが立ち上がりつつシィーデネストとディクラインの方に詰め寄った!!
 いきなり、リンカーネーションが立ち上がりながらディクラインとシィーデネストの方に詰め寄る!!
 「教えろ、どうしてこうなった・・・」
 「ええと、ちょっとあっちの世界の核に近づいたから・・・かな?」
 「ええっと、ちょっとあっちの世界の核に近づいたせい・・・かな?」
 「そんなにひどいの?」
 今度はスペーシアさんが、床に置かれた布の塊の中を順に見る
 今度はスペーシアが床に置かれた布の塊の中を順に見た
 「確かに、顔面はボコボコだけど、このぐらいでどうにかなる奴らじゃ」
 「顔面の方は大したものじゃないわ」
 リンカーネーションがゆっくりと、こちらの方を向いてきた!!
 リンカーネーションがこっちのゆっくりと方を向いてくる!!
 「確かに、顔面のダメージもそれなりにある、でもね、こいつら、全身の細胞が遊離し始めてるのよ」
 「え?」
 「へ?」
 「は?」
 「え?」
 「はぁ?」
 「えぇ?」
 「はぁ?」
 「???」
 「な、なんだって?」
 ここにいる姉さんのプロデューサーとリンカーネーションを除いた全員、
 ここにいる姉貴のプロデューサーとリンカーネーションを除いた全員、
 スペーシア、シィーデネスト、ディクライン、姉さん、双美さん、僕に双我、ギガザイドにギガトメラ、が一瞬目を見開き、ポカンとした表情になる、
 スペーシア、シィーデネスト、ディクライン、創成さん、姉貴、創造、俺、ギガザイド、ギガトメラ、が一瞬目を見開き、ポカンとした表情になる、
 しかし、すぐにスペーシアさんが表情を戻し、
 が、スペーシアがすぐに表情を戻して、
 「言いている意味が分からないんだけど、何よ、細胞が遊離って・・・」
 「細胞間同士のつながりがものすごく弱まってる、おかげで全身が崩壊し始めてるのよ、それも鎧ごと」
 リンカーネーションさんが再び身をかがめ、その右の人指し指を布の中のゼピュスの鎧にそっと突きつけると、
 リンカーネーションが再度身をかがめて、その左の人指し指を布の中のゼルガルの鎧にそっと突きつけると、
 ベコン!!
 バキョ!!
 いとも簡単に鎧の一部に穴が開いた!!
 いとも簡単に鎧の一部に穴が開いた!!
 「ね!!」
 これが、全身で起きてるって、それって、かなりえげつないような気が・・・
 これが、全身で起きてる!?それってかなりえげつないよなぁ・・・
 でも、心当たりはある、あの世界の核に近づいた時の全身に走ったあの感覚・・・
 だが、心当たりはある、あの世界の核に近づいた時の、全身に走ったあの感じ・・・
 あのまま僕ももう少しあそこにいたらどうなっていたことやら・・・
 あのまま、俺ももう少しあそこにいたらどうなっていたことやら・・・
 「あっちの世界の核って言ったな・・・」
 今度は、姉さんのプロデューサーが一歩前に出て僕越しにシィーデネストとディクラインを見据えた、
 今度は、姉貴のプロデューサーが一歩前に出て俺越しに、ディクラインとシィーデネストを見据える、
 「え?それが?」
 「ああ、それが?」
 「私が聞いた話が正しいなら、あの世界の核はあらゆるものを分解、再構成する力を持つという、その力に触れたなら、こうなるのも正しくどおりだ」
 「そ、そんなに危ない物だったんだ・・・」
 「そんなに危ない物だったのか、あれ・・・」
 まぁ、確かにそんな感じだったけど・・・
 まぁ、確かにそんな感じだったが・・・
 「おし!!」
 突如、気合込めた声と共に、リンカーネーションが立ち上がる!!
 突如、気合込めた声と共に、リンカーネーションが立ち上がった!!
 「このままここに置いといてもらち開かないし、一旦集中治療室まで持ってくわよ!!あそこなら面会謝絶だし、こいつらの活躍で被害も少なくすんだから、幸いいくつか開いてたはず!!」
 「本当!?」
 「本当!?」
 「ただし、後で開いてない、他に必要な人ができたってことになったら、人来ないとこに適当に放棄するからね!!こいつらは今回の事の元凶!!命の優先順位を付けたくは無いけど、こいつらより救わなきゃいけない命、いっぱいあるんだから!!」
 「なぁ、私も手伝おうか?」
 「あんたはいい!!」
 姉さんのプロデューサーの申し出をリンカーネーションが一蹴する!!
 姉貴のプロデューサーの申し出を、リンカーネーションが一蹴!!
 「あんたは、会わなきゃいけない人がいるんでしょうが」
 「そうね、そっちに先に会っておくべきだわ、こっちは私達がどうにかするから」
 「リンカーネーションスペーシア、二人とも、すまない!!」
 姉さんのプロデューサーが突如、後ろの方に振り返ると病院の入口に向かって走り、開いたガラスの自動ドアから、病院の中に入っていく!!
 姉貴のプロデューサーがいきなり後ろに振り返り、病院の入口に向かって走っていき、開いた病院の入口のガラスの自動ドアから、病院の中に入っていく!!
 「プロデューサー!!待ってください!!」
 「プロデューサー!!待って!!」
 うちの姉さんが兜をかぶりつつ、姉さんのプロデューサーを追っていく!!
 姉貴が突如、兜をかぶりつつ、姉貴ののプロデューサーを追っていく!!
 「ほら、あんたらも行って来い」
 え?僕?
 へ?俺?
 「あれはあたしにもどうにもできなかった、足りなかったんだ、決定的な何かが、多分、あんたらが大事そうに抱えてるそれだ、それは、誰のためのものだ?」
 「そうね、その通りだわ、病室は・・・確か、3階の・・・21、321だったはずよ」
 「ここはボク達がどうにかする」
 「ここはオレ達がどうにかする」
 リンカーネーションスペーシア、シィーデネスト、ディクライン・・・
 スペーシア、リンカーネーション、ディクライン、シィーデネスト・・・
 「で、この僕はどうすればいいんだ?」
 「で、この俺はどうすればいいんだ?」
 「ギガザイド、ギガトメラ、お前らは引き続き、適当に見張っとけ!!」
 「もしくは隠れて寝てるかね、鎧ももういないみたいだし、ま、どっちにするかは任せるわ、ギガトメラ、ギガザイド」
 「それなら、この僕はちょっと周りを見張る」
 「この俺もそうするか、寝てるのは性に合わんし・・・」
 「そら!!お前らは行った行った!!」
 「早く行ってあげなさい」
 「わかった!!じゃあ、これ頼む!!」
 「すまんな!!じゃあ、これ頼むぜ!!」
 ギガザイドとギガトメラ、それにリンカーネーションスペーシアの会話を聞き
 ギガトメラとギガザイド、スペーシアとリンカーネーションの会話を聞きながら、
 右手に持ったスイッチをシィーデネストとディクラインに押し付け、急いで病院の方に走り出す!!
 右手に持ったスイッチをディクラインとシィーデネストに押し付け、急いで病院の方に走り出す!!
 病院の入り口の自動ドアを抜け、
 病院の入り口の自動ドアを抜けて、
 白い壁と緑の床に茶色く四角く横に長いクッションの付いたイスが並んで人がたくさんいるホールも抜け、
 緑の床と白い壁に茶色く四角く横に長いクッションの付いたイスが並び、人がたくさんいるホールも抜け、
 正面にあった黄色い扉のエレベーターの左の三角のボタンを押し、
 正面にあった黄色い扉のエレベーターの左の三角のボタンを押して、
 エレベーターが来て扉が開いた後、エレベーターの中ドアの右側にある縦に長い鉄のパネルに付いた角の丸い四角いボタン、
 エレベーターが来て扉が開いた後、そのエレベーターに乗り込み、エレベーターの中ドアの右側に付いた縦に長い鉄のパネルに付いた角の丸い四角いボタン、
 その中で3と書かれたボタンを押して、ボタンを点灯させると、
 その中で3と書かれたボタンを押して、ボタンを点灯させると、
 すぐに下の方にあった閉ボタンを押してエレベーターの扉を閉め、
 すぐに下の方にあった閉ボタンを押してエレベーターの扉を閉めて、
 エレベーターが動いた後、3階に到達、エレベーターの扉が開いた後に外に飛び出し左右を見回す、
 エレベーターが動いた後、3階に到達して止まってエレベーターの扉が開いた後に外に飛び出し左右を見回す、
 すぐに左前の方、白い壁に鉄枠で透明ないたに入れられたこの階のマップを発見する!!
 すぐに左前の方、白い壁に鉄枠で透明ないたに入った、この階のマップを発見する!!
 ええっと・・・321は・・・と
 ええと・・・321は・・・
 
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Wカード CVSD 15話/21 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!21

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 「ようやく見つけた!!」
 「ようやく見つけたぜ!!」
 ん?この声・・・
 おい、この声は・・・
 振り返るとそこにいたのは白い騎士!!
 振り返えってみると、そこにいたのは黒い戦士!!
 白い兜に覆われた頭には、額から後頭部まで届くほど大きな黄色のVの字の装飾があり、
 前の方に曲がって生える角を側頭部に一本ずつ持っていて、
 目の部分まで覆っているその装飾の両端には、白い翼の飾りが付き、
 赤く鋭い瞳に割と高い鼻、上下から長く生える牙を持つ口を持った堀の深い鬼のような顔を持ち、
 その背中には、上下左右に扇風機の羽のように白い鎧に守られた翼が生えていた、
 その背中には、3つ股の黒い骨と4枚の濃い灰色の皮で構成された両翼を持っていた、
 胸部の鎧は1枚の逆三角のプレートに覆われ、腹部の鎧は縦に3枚に割れていて、さらに、腹部の横は緩やかにV字を描くようなプレートによって覆われ、
 分厚い胸筋で覆われた胸部と腹筋が割れた腹部、そして、その体は黒い肌に包まれ、
 動きやすいようにいくつかのパーツに分かれている四肢の鎧に、四肢の両手首と両足首には透明で半楕円の飾りが付いており、その飾りは、まるで扇風機のようにくるくると回っている!!
 筋骨隆々の四肢を持っていた!!
 そう、ビクトリークリエイトナイト!!
 そうだ、ビクトリーデストロイウォーリアー!!
 え、でも、
 いや、でも、ちょっとまてよ、
 「どうしてここに!!」
 「おい!!どうしてここにいるんだ!!」
 確か、ビクトリークリエイトナイトは王都の裏の遺跡に向かっていたはず・・・って、エンジェとして全部連絡してたような物なんだから僕の居場所を知ってても当然か・・・
 確か、ビクトリーデストロイウォーリアーは王都の裏の遺跡に向かっていたはずだが・・・って、よく考えりゃ、デェビルとして全部連絡してたような物なんだから俺の居場所を知ってても当然なんだが・・・
 「実はだな・・・」
 「実はな・・・」
 少し前方左の方から、ビクトリークリエイトナイトは意を決したように僕の方を見据え、
 前方少し右の方から、ビクトリーデストロイウォーリアーは俺の方を見据えてきて、
 「デッキケース、不調らしいんだ、こっちから全然連絡できなくなっている」
 「あれはお前らが遺跡から脱出して空に飛んだあたりだったな、確か」
 え、デッキケースが不調?
 は、デッキケースが不調だって?
 そういえば、全然エンジェがしゃべりも動きもしなかったけど、時々わざとらしく黙り込む時があるから、てっきり今回もそうかと・・・
 そういや、デェビルの奴、全然しゃべりも動きもしなかったな、時折何もせずに考え込んで黙り込むことがあるから、今回もそうだと思ったが・・・
 「で、ゲートやらなんやらという会話の内容からこっちの方に戻ってきているんじゃないかと推測、向こうの方は部下に任せてこっちの方に戻ったと」
 「仮にデッキケースが暴走したりしたらことだからな、過去に前例はないが、前例が無いからと言って次も無いとは限らん、連絡する機能だけ不調ならそれでいいんだがな」
 「だが、今、エレベーターから出て来たばかりなのにどうやって僕の背後に・・・」
 「だがな、今、俺、エレベーターから出て来たばかりなのにどうやって俺の背後に回りこんだんだ・・・?」
 「そこの窓が開いてた」
 「ほれ、そこだ」
 ビクトリークリエイトナイトが左の方から右の方、視線を向けたエレベーター横にあるイスが並べられ人が座っているスペースの奥の方、確かに一つの窓が開いていた、
 ビクトリーデストロイウォーリアーが右手親指を立てて肩越しに後ろに差した先にある、エレベーター横にあるイスが並べられ人が座っているスペースの窓が、確かに一つだけ開いていた
 「羽をまとめれば何とか入れたのでな、少々、強引に入らせてもらった、それで、本題だが・・・」
 「体をかがめれば何とか入れたからな、無理やりだが、入らせてもらった、それで、本題だが・・・」
 ビクトリークリエイトナイトは改めて僕の方を見据えてきて
 ビクトリーデストロイウォーリアーは改めて俺の方を見据え
 「デッキケースを返してほしい、メンテナンスをしたいんだ、もちろん、無理なら今すぐでなくてもいい、」
 「デッキケースを返すんだ、メンテナンスをしたい、無論、無理なら今すぐでなくてもいい、」
 デッキケースを、か、ええっと、今出せるかな?
 デッキケースを、だって、今出せるか?
 そう考えた次の瞬間、背中の羽から幾枚ものカードが飛び出てきて、左前の方で一つの光の塊となった、
 そう考えたと思ったら、いきなり背中の羽から幾枚ものカードが飛び出してきて、右前の方で闇の塊となる、
 これ・・・かな・・・?不審に思いつつも光の塊に左手を伸ばす、
 こいつ・・・か・・・?警戒しながらも、闇の塊に右手を伸ばす、
 すると、光の塊が弾け、光の塊の中から、白を基調とした直方体が現れた!!
 すると、闇の塊が弾けて、闇の塊の中から、真っ黒な直方体が現れる!!
 中央に白い宝玉が埋まり、宝玉の周りと直方体の縁が銀縁に覆われ、右上隅には押し込み式のスイッチが付いている
 中央に黒い宝玉のような物が埋まっていて、その宝玉のような物の周りと、直方体の縁が白い縁で覆われ、側部には押し込み式のスイッチが付いている、
 そう、これは僕のデッキケース、
 そうだ、これは、俺のデッキケースだ、
 光の塊の中から現れたデッキケースを左手に取り、
 闇の塊の中から出現したデッキケースを右手に取り、
 そして、ビクトリークリエイトナイトにデッキケースを差し出す、
 そして、ビクトリーデストロイウォーリアーにデッキケースを渡す、
 「これでいい?はい!!」
 「これでいいか?ほら!!」
 「すまない」
 「すまんな」
 ビクトリークリエイトナイトはデッキケースを両手で持って見回し、ふたを開けて中身を確認したりする、
 ビクトリーデストロイウォーリアーがデッキケースを両手で持ち、見回したり、ふたを右手で開けて中身を確認したりし、
 あれ、デッキケースの中身・・・空だ・・・カードも入ってると思ったんだけど・・・
 ありゃ、デッキケースの中・・・空だな・・・カードも入ってると思ったが・・・
 「どういうことだろう?デッキケースだけ出すように念じたから中身が空なのかな?それなら、カードも出した方が・・・」
 「どういうこった?デッキケースだけ出すように考えたから、中身が空なのか?それなら、カードも出した方がいいか・・・」
 「いや、いい、あれは、カードは、デッキケースで今まで作ったもの含め、全て創造に上げたものだから」
 「すまないが、いい、あれは、カードは、デッキケースで今までに作ったもの含めて、全て双我にやった物だからな」
 「そう」
 「そうか」
 ならいいんだけど・・・
 それならいいが・・・
 そして、ビクトリークリエイトナイトはデッキケースのふたを閉じ、僕の方を見据え直してきて、
 そして、ビクトリーデストロイウォーリアーは、デッキケースのふたを閉じて俺の方を見据え直し、
 「見たところ、通信機能以外に不調の部分は無いようだ、もっとも、すぐに修理できる者に渡すのは無理なようだし、ここも問題が起こらないとも限らない」
 「見たところ、通信機能以外に問題は無いようだがな、すぐに修理できる奴に渡すのは無理なようだし、ここも問題が起こらないとも限らん」
 「よって、もう少し護衛させてもらおう、構わないか?」
 「よって、もう少し護衛をさせてもらう、構わんな?」
 「ああ、構わない」
 「ああいいぜ!!」
 さて、321はどこだ?
 さぁて、321はどこなんだ?
 もう一度、後ろの方に振り返り、壁に張り付いたこの階のマップを見直す
 もう一度、後ろの方に振り返って、壁に張り付いたこの階のマップを見直す
 「おい、ここじゃないか?」
 「おい、ここではないか?」
 ビクトリークリエイトナイトが右手と右手の人差し指で奥の方の一つの場所を指さした
 ビクトリーデストロイウォーリアーが右手と右手の人差し指で奥の方、一つの場所を指さす、
 確かに、321って書いてあるな、ここか!!
 確かに、321って書いてあるぜ!!ここだな!!
 「それじゃあ行こう!!」
 「それじゃあ行くぜ!!」
 急いで左の方に走り出す、そして、先の方にある角を右の方に曲がり、
 急いで左の方に走り出し、さらに、先の方にある角を右の方に曲がって、
 ん、あれは?
 おい、あれは・・・?
 先の方にちぐはぐな銀と紫の兜をかぶったをそれぞれかぶった少女達がこっちの方に背を向けて右の方の角の先をこっそりと覗いている
 先の方の廊下の右の方を曲がるための角、そこでちぐはぐな銀と紫の兜をかぶった二人の少女がこっちに背を向けて先の方をこっそりのぞいている
 
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Wカード CVSD 15話/22 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!22

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 「姉さん、こんなとこで何してんの?」
 「姉貴、こんなとこで何してんだ?」
 「わわっ!!しー!!」
 「うわぁっ!!しー!!」
 兜をかぶったままの姉さんが、右手の人差し指を立てて口元に持ってきて、黙るように促す、
 兜をかぶったままのうちの姉貴が口元に右手の人差し指を立て、黙るように促してきた
 え~、一体何を覗き見てるんだろ・・・?行くべきはこの先なんだけど、ちょっと覗いてみようかな・・・
 おいおい、一体何を覗き見てるんだ?行くべきはこの先なんだが・・・ちょっと見てみてみようか?
 姉さん達と一緒に角の向こう側を見てみると、角の向こうにいたのは、赤いスーツを着た赤髪の女性とシャツとズボンを着た長い金の髪の女性、
 姉貴達と一緒になって角の向こうを覗くと、角の向こうの少し先に、赤いスーツを着た赤髪の女性とシャツとズボンを着た長い金の髪の女性がいるのが見えた、
 赤髪の女性は、姉さん達のプロデューサーに見えるが、だが、もう一方は・・・
 赤髪の女性、あれは姉貴達のプロデューサーじゃねぇか、しかし、もう一方は・・・
 そこにいたのは長身の女性、腰まで届く長さの長い金の髪と澄んだ青い瞳を持ち、上に白いシャツを着て、下に黒のロングスカートをはき、首元には黒水晶のネックレスを着け、足には白いハイヒールを履いている、
 そこにいたのは高い身長の女性、腰まで届く長さの金色の髪に澄んだ青い瞳を持っていて、黒水晶のネックレスを首元につけ、上には白いシャツを着て下には黒のロングスカートをはき、足には白いハイヒールを履いている、
 あれは、おばさん!!遠果の母親じゃないか!!
 あれは・・・おばさん、遠果の母親じゃねぇか!!
 と、その遠果の母親がじっとこちら側にいる姉さん達のプロデューサーの方を見つめ、
 その遠果の母親が、じっとこちら側にいる姉貴達のプロデューサーの方を見据え、
 「あなた、その姿、禁忌を犯したのね」
 禁忌?禁忌って何だろ・・・
 禁忌って・・・何だ?
 そんなことを考えていると、姉さん達のプロデューサーが少し頭をうつむかせ、
 そんなことを疑問に思っていると、姉貴達のプロデューサーが顔を少し下に向けてうつむかせ、
 「ごめん・・・でも、こうするしかなかった・・・あの時、私は・・・」
 「いいのよ、どんな形であれ、生きてくれていた、こうして会えたんですもの!!」
 「ねぇさん!!」
 二人はひしと抱き合った!!
 二人が思い切り抱き合う!!
 ・・・ねぇさん?
 ・・・ねぇさん?
 ちょっと待てよ、姉さん達のプロデューサーが遠果の母親の事をねぇさんって呼んだってことは・・・
 ちょっとまて、姉貴達のプロデューサーが、遠果の母親の事をねぇさんって呼んだってことは・・・
 そして、二人は離れ、
 そして、二人が離れ、
 「そこ、のぞいてないでこっち来たらどうだ」
 「そうねぇ、さすがにその黄金の羽は目立つわねぇ・・・」
 黄金の・・・羽・・・あ・・・
 黄金・・・の羽・・・あ・・・
 そういえば、背中のこの羽、ずっと展開しっぱなしだ、というか、仕舞い方を知らない・・・
 そういや、背中の羽が展開しっぱなしだったな、というか、どうすれば仕舞えるんだ、これ・・・
 「聞こえなかったか、出てこいと言っている、そこの5人、いや・・・」
 姉さん達のプロデューサーがいきなりこっちの方に振り返る!!
 姉貴達のプロデューサーが突如、こっちの方に振り返ってきた!!
 「6人!!」
 6人てちょっと、増えてる気が・・・ええと、僕と双我に姉さんに、双我のお姉さんに・・・あ
 6人って、ちょっと増えてねえか・・・ええっと、俺だろ、創造だろ、姉貴に、創造の姉貴に・・・あ
 チラリと右の方を見ると、僕達と一緒にビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーが一緒になって廊下の向こうの方を覗いていた、
 右の方をチラリと見ると、俺達と一緒に、ビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトが一緒になって廊下の向こうを覗いている 
 「ん?」
 「ん?」
 ビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーがいるのがさも当たり前の方に僕の方に視線を向けてきた、
 ビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトが、さも、いるのが当たり前かの様に俺の方に視線を向けてくる、
 呆れと驚きが混じり、思わず右の口角が引くつくのを感じてしまった、
 驚きと呆れが混じって、思わず右の口角が引くつくのを感じる、
 いや、僕や姉さん達が覗くのも悪いんだけど、何だろう、この場違い感は・・・
 いや、そりゃさ、俺や姉貴たちが覗くのも悪いんだぜ、悪いんだけど・・・何だこの場違いな感じは・・・
 「お前ら!!早く出てこい!!」
 「うひぃ!!」
 「ううぅ・・・」
 「は~い」
 「はーい!!」
 姉さん達のプロデューサーの一喝に、姉さんが思わずひるみ、返事を返して、
 姉貴達のプロデューサーの一喝を聞いた姉貴は、思わず一瞬ひるんで、返事を返し、
 隠れていた廊下の角から前に出、渋々と姉さん達のプロデューサーの方に歩いて行った、
 隠れていた廊下の角から渋々前に出て、渋々、姉貴達のプロデューサーの方に歩いていく
 仕方がない、僕も行こう、元々様子見るために覗き見してただけだし・・・
 しゃーねーな、俺も行くしかねぇか、元々、様子見るために覗き見してただけだしな・・・
 廊下の角から前に出て姉さん達の後について歩く、
 廊下の角から前に出、姉貴たちの後について歩く、
 ガシャン、ガシャン、ガシャン、ガシャン、
 スタ、スタ、スタ、スタ、
 背後から聞こえる鎧の足音、これはビクトリークリエイトナイトの物だろう、
 後ろから聞こえる足音、これは、ビクトリーデストロイウォーリアーの物か、
 右の方からチラリと後ろを見ると、確かに僕の後ろについて、ビクトリークリエイトナイトが歩いてきていた、
 チラリと右の方から後ろを見る、確かに、ビクトリーデストロイウォーリアーが俺の後ろについて歩いてきてんな
 「お前達か・・・」
 姉さん達のプロデューサーの呆れたような声が聞こえ、あわてて僕は前の方を向く、
 姉貴達のプロデューサーの呆れたような声が聞こえてきて、あわてて俺は前の方を向いた、
 「あの・・・」
 「聞きたいことがあるんです!!」
 いきなり声を上げたのは姉さん達だ!!姉さん達は遠果の母親と姉さん達のプロデューサーの方に詰め寄る
 突如、声を上げたのはうちの姉貴達、姉貴達は遠果の母親と姉貴達のプロデューサーに詰め寄り
 「プロデューサーが禁忌を犯したって、どういう事ですか!!」
 「それに、こうするしかなかったって一体何があったんですか!?」
 「何があったのか・・・か・・・」
 姉さん達のプロデューサーが物思いにふけるように上の方を見る、と、遠果の母親が姉さん達のプロデューサーの方を向き、
 姉貴達のプロデューサーが何かを思い出すように上の遠くの方を見る、すると、遠果の母親が姉貴達のプロデューサーの方を向いて、
 「私も知りたいわ、あなたにあの日、城が襲撃された日、何があったのかを・・・」
 「城が襲撃された日・・・ね・・・」
 「城が襲撃された日・・・か・・・」
 「何か知ってるの?ビクトリークリエイトナイト!!」
 「何か知ってるのか!?ビクトリーデストロイウォーリアー!!」
 なるほど、ビクトリークリエイトナイトだってクリエイターなんだから、その城の襲撃に参加していた可能性も・・・
 なるほどな、ビクトリーデストロイウォーリアーだって、デストロイヤーだ、その、城の襲撃ってのに参加していた可能性も・・・
 「その日は、城の襲撃にかこつけて、城の近くの草原の上空ででこいつと殴り合っていたな・・・」
 「確か、その時は、城の戦闘にかこつけて、こいつと城の近くの草原の上空で殴り合ってたな・・・」
 おい
 こら
 何か知ってるんじゃないかと思って損した・・・
 何か知ってるんじゃないかと思った立場は・・・
 「ま、実際問題、あの時はゼピュスが指揮取ってたからな、こっちは余計なことせずに尖兵に徹していたよ、和平を求める相手を積極的に殴りに行く気にもなれなかったからな、こいつがいて正直助かった、戦っているという名目は立ったからな、それに、戦う以上は求められなかったし」
 「こっちも似たようなもんだ、ゼルガルが指揮をとってて、一兵に徹していた、生きるために戦うのとも違って、和平を求める相手に戦う気にもなれん、こいつと殴り合っていれば戦っているという名目は立ったしな、部下などにも同じようにさせたかったが、下手な指示など出そうもんなら怒られた」
 ああ、そうですか、まぁ、事情があるというのは分かった、
 ああ、そうかい・・・ま、事情があるというのは分かった、
 「話を戻していいか?」
 「あっ、はい!!」
 「どうぞ!!」
 姉さん達のプロデューサーが姉さん達の返事を聞き、左手を握って口元に持ってきて一つ咳をして改めて僕達の方を見て、
 姉貴達のプロデューサーが姉貴達の返事を聞いて、左手を握って口元に持ってきて一つ咳をし、改めて俺達の方を向き
 「あれは、城の襲撃があった日、私は城の中で二人のクリエイターとデストロイヤーに追い詰められていた・・・」
 二人のクリエイターとデストロイヤー?
 二人のクリエイターとデストロイヤー?
 「あ、あの、それって、クリエイターとデストロイヤーで計二人って意味ですか?」
 「いいや、違う、クリエイター二人にデストロイヤー二人って意味合いだ」
 「それじゃあ、計四人もですか!?」
 「そうだ」
 姉さん達の質問に首を大きく縦に振って答える姉さん達のプロデューサー
 姉貴達の質問に、首を大きく縦に振る姉貴達のプロデューサー
 「二組は互いにいがみ合い、戦いあいながら城を崩壊させていった、そして、戦いを止めようと叫ぶ私に、その矛先を向けた・・・」
 「向けて、どうしたんですか?」
 「わかった!!あの、仲の良さそうなリンカーネーションさんとスペーシアさんが助けに来たとか?」
 「いいや、違う」
 姉さん達のプロデューサーが大きく首を横に振る、
 姉貴達のプロデューサーが大きく首を横に振った、
 「そもそも、その時、その二人は私を襲っている二組の、それぞれの一方だった」
 「え!?」
 「嘘!!」
 姉さん達が目を見開き、驚く
 姉貴達が目を見開いて驚いた
 「そういえば、そうだったな、リンカーネーションはあの城の襲撃に参加していた」
 「ああ、そういえばそうだった、スペーシアも城の襲撃に参加していたな」
 ビクトリークリエイトナイトがいきなり上の方を向いて何かを思い出し始める、
 ビクトリーデストロイウォーリアーがいきなり上を向き、何かを思い出す、
 今度こそ何か知ってるんだろうな・・・
 今度こそ何か知ってんのか・・・?
 そんな僕の思惑を知ってか知らずか、ビクトリークリエイトナイトは顔を姉さん達のプロデューサーの方に向け、
 そんな俺の考えを知ってか知らずか、ビクトリーデストロイウォーリアーは顔を姉貴達のプロデューサーの方を向けて、
 「だが、あの城の襲撃で、リンカーネーションの親友が行方不明になったと聞いた」
 「それはこちらも同じだ、確かにあの城の襲撃で、スペーシアの親友が行方不明になったと聞いた」
 「そうだ、結果的にそうなった、私が禁忌を犯したからな」
 「あの、禁忌って、なんですか?」
 「そうですよ、禁忌って、一体・・・」
 「その前に・・・」
 姉さん達のプロデューサーが姉さん達の質問を流しつつ、チラリと遠果の母親の方を見る、
 姉貴達のプロデューサーが、姉貴達の質問を受け流しつつ、チラリと遠果の母親の方を見、
 「ねぇさんはあの日、何があったんだ?」
 「私・・・私は・・・」
 遠果の母親が顔をいきなりうつむかせる、
 遠果の母親突如、顔をうつむかせた、
 思い出したくないんだろうか?
 思い出したくないのか?
 「あの日・・・」
 ぽつりとした声を出して、キッと顔を上げる、
 ぽつりとした声を一言だし、キッと顔を上げた、
 え?
 お?
 そこには、目じりを少し上げた、決意の表情がにじみ出ていた、
 そこには、少し目じりを上げた、決意の表情がにじみ出ている
 「あの日、私は城が襲撃されて、城の外に連れ出された、そこで、ある場所でゲートを研究している学者から、小さなゲートで異世界に脱出するように言われたの、その場所が、空間の歪みが大きいからと・・・」
 え!?小さなゲート!!
 おい!!小さなゲートって!!
 「それって、城の城下町を出て、前にしばらく行ったところの草原でですか!!」
 「それって、城の城下町を出て、前にしばらく行ったところの草原でか!!」
 「ええ、そうよ、よく知ってるわね」
 「ど、どういうこと?」
 「話が見えないんだけど・・・」
 ええっと・・・姉さん達・・・つまり・・・
 ええとだな姉貴達・・・
 「先に話させてくれないかしら?あなた達の話も後で聞くわね」
 「あ、どうぞ」
 「あ、はい」
 「ふふ、ありがとう、それじゃあ、続きを話すわね」
 姉さん達に説明しようとしたところに遠果の母親にくぎを刺され、思わず先を譲ってしまった、
 姉貴達に説明しようとしたところ、遠果の母親にくぎを刺され、思わず先を譲ってしまう、
 ここいらへん、やっぱり親子だよね、容姿だけでなく、話し方も、人の制し方も・・・
 ここいらへんは、やっぱり親子だよなぁ、容姿だけじゃなく、話し方も、人の制し方も・・・
 って、そうだ、遠果の病室はどこだ!!この辺りだと思うんだけど・・・
 って、そうだ!!遠果の病室はどこだ!!この辺りだと思うんだが・・・
 思わず周りをちょこちょこと見る、
 思わず周りをちょっとずつ見ていく、
 その間にも、遠果の母親は少し笑って
 その間にも、遠果の母親は少し笑い
 「その、小さなゲート、それは、人間が頭から入って、ようやく通れるものでした」
 「そのゲートを通って、異世界に・・・」
 「飛んだんですか?」
 「そう・・・」
 なぜか、遠果の母親は、少し、周りを見て
 なぜだか、遠果の母親は、少しだけ、周りを見、
 「その小さなゲートは小さい分、すぐに異世界と繋がり、安定するものでした、異世界と繋がった後、私は真っ先にゲートをくぐらされ・・・」
 遠果の母親は、またもうつむく、
 遠果の母親が、またもうつむいた
 「すぐにゲートは消えました、ゲートの向こうで、光と闇が瞬くのが見えました、恐らく、その時にゲートが壊されてしまったのでしょう、そして、一緒に来ていた護衛の兵士や、ゲートを研究していた学者もその時に・・・」
 「そう、だったんですか・・・」
 「そう、だったんですね・・・」
 姉さん達が顔を下げ、少し暗くなる、しかしすぐに顔を上げ、
 姉貴達が顔を下げて、少し暗くなる、が、すぐに顔を上げて、
 「で、でも、じゃあ、ゲートをくぐった先って・・・」
 「そ、そう!!ゲートをくぐった先って、どんな場所だったんですか!?いまは私達の世界にいますよね!!」
 「それはね、この世界よ」
 「え・・・」
 「え・・・」
 双我の姉と姉さんの質問に遠果の母親があっけらかんと答えた
 姉貴と創造の姉の質問に、遠果の母親があっけらかんと答える
 そうだよ!!
 そうだ!!
 「僕がこの街の上に出現したゲートをくぐった先にあったのが、城下町のしばらく行った先にある草原だったんだ!!」
 「俺がこの街の上に出現したゲート、それをくぐった先にたどり着いたのが、城下町のしばらく行った先にある草原だったんだよ!!」
 「なるほど、城下町のしばらく行った先にある草原とこの街、ゲートを設置したら、この二つが繋がることになるのね」
 遠果の母親が納得したように目をつむりつつ、首を縦に振る、
 遠果の母親が納得したように目をつむり、首を縦に振った、
 ・・・よく考えれば、遠果の母親なら遠果の病室の位置を知ってるんじゃあ・・・
 ・・・よく考えりゃ、遠果の母親なら、遠果の病室の位置を知ってるんじゃ・・・
 「それじゃあ、次は禁忌の話からしようかしら・・・」
 と、こっちの考えいざ知らず、遠果の母親がこっちの方を向いて、
 と、こっちの考えをいざ知らずに、遠果の母親がこっちの方を見てきて、
 「私達、王族には、複数の存在を一つにする力を持っている、そう、今のそこの二人みたいにね」
 遠果の母親が改めて僕の方を向いてくる、
 遠果の母親が、改めて俺の方を見てきた、
 この姿、一応、向こうに行った時に一度解けたんだけど、ま、もう一度この姿になった時も、遠果の黄金の力でなったようなもんだし、似たようなもんか、
 一応、この姿、向こうに行った時に一度溶けたんだけどな、ま、もう一度この姿になった時も、遠果の黄金の力でなったようなもんだし、似たようなもんか、
 ・・・それよりも、ええと、遠果の病室の事、いつ話そうか・・・
 ・・・それよりもだ、えっと、遠果の病室の事、いつ話し出せば・・・
 「そして、それには一つだけ、行ってはいけないことがあるの、それは・・・」
 「それは?」
 「それは?」
 姉さん達が期待を込めた目で、遠果の母親の方を見る、
 姉貴たちが期待を込めた目で、遠果の母親の方を見、
 遠果の病室の事・・・
 遠果の病室の事・・・
 「それはだな、自分にその力を使わないこと、だ」
 答えたのは、姉さん達のプロデューサーだ
 答えたのは、姉貴達のプロデューサー、
 みんなが姉さん達のプロデューサーの視線を移し、
 ここにいる皆が姉貴達のプロデューサーの方を見る、
 「あの時、私はリンカーネーションスペーシアの親友たちと自分自身を一つにした、そして、もう一度、戦いをやめるよう、二人を説得した、二人共、とりあえずは矛を収めてくれた、もっとも、もう色々と手遅れだったけどな」
 「そう、だったんですか・・・だから、三分の一が人間と・・・」
 「そうだったんですね・・・だから、三分の一が人間って・・・」
 三分の一が人間・・・正確にはちょっと違うけど、姉さん達のプロデューサーが言った言葉だ、
 三分の一が人間・・・正確には違うが、姉貴達のプロデューサーが言った言葉・・・
 「そして、戻れなくなったのね、禁忌を犯し、力を失ったから・・・」
 「はい・・・」
 姉さん達のプロデューサーがまたも少し顔をうつむかせる、
 姉貴達のプロデューサーが、またも少し顔をうつむかせた、
 そんな姉さん達のプロデューサーの方を遠果の母親が向き、
 と、そんな姉貴達のプロデューサーの方を遠果の母親が見、
 「そんな顔しないの!!こうやってまた会えたんだから!!」
 姉さん達のプロデューサーが目を輝かせ、顔を上げた
 姉貴達のプロデューサーがハッと顔を上げる、その目はらんらんと輝いている
 「ねぇさん!!」
 「さ、元気出しなさい、それから、君たち!!」
 え?
 ん?
 「遠果のために、それ、持ってきてくれたんだよね?」
 「はい!!」
 「ああ!!」
 両手で遠果の黄金の力と、アビリティスナッチャーを持って、前に出す、
 遠果の黄金の力とアビリティスナッチャーを両手で持ち、前に出す、
 「それって、一体何なの?遠果ちゃん、それ抜かれて、倒れたって聞いたけど?
 「そうそう、なんなんだろ、それ?遠果ちゃんの魂かなんか?」
 「これはたぶん、遠果の持つ、複数の存在を一つにする力、そのもの、向こうの世界の王族が持つ力で、同時に、恐らくは、向こうの世界の核の欠片」
 「これはたぶん、遠果の持つ、複数の存在を一つにする力、それその物で、向こうの世界の王族が持つ力で、同時に、恐らくは、向こうの世界の核の欠片だ」
 「ええ?」
 「え?」
 姉さん達の質問に答えた時、いの一番に目と口をポカンと開けて驚いたのは遠果の母親と姉さん達のプロデューサー、
 姉貴達の質問に答えると、一番最初に口と目を見開き驚いたのは、遠果の母親と姉貴達のプロデューサーだ、
 え?ちょっと待って・・・
 おい、ちょっと待てよ・・・
 思わず二人の方を見て
 思わず二人の方を見
 「知らなかったの?これの正体を・・・」
 「知らなかったのか?こいつの正体を・・・」
 「え・・・いや、まぁ・・・」
 「そうねぇ・・・・」
 姉さん達のプロデューサーが目を見開いて戸惑い、遠果の母親が目じりを下げ苦笑いした、
 姉貴達のプロデューサーが目を見開き戸惑い、遠果の母親が両の口角を上げて苦笑する、
 「上の人、例えば、私達の両親とかなら、何か知ってたかもしれないわ、でもね、城が襲撃された時、私、あなた達と同じくらいの年齢だったのよ、だから、何も教えてもらってなかったの、ごめんなさい」
 遠果の母親が腰を前に曲げ、頭を下げた
 遠果の母親が腰を前に曲げて、頭を下げる
 ええっと、この場合どうしたら・・・ううん、しょうがないな!!
 ええと、この場合どうしたらいいんだ・・・ええい!!しゃーねーな!!
 「頭を上げてください!!それよりも、遠果の病室はどこですか!?」
 「頭を上げてくれ!!それよりも、遠果の病室はどこだ!?」
 「ああ!!そうだ、すっかり話しこんじゃったわ!!」
 遠果の母親は、少し奥に歩くと、すぐ左の病室のドアの壁、少し奥に右手を当て、
 遠果の母親は、少し奥に歩くと、すぐ左の病室のドアの、少し奥の壁に右手を当てて、
 「遠果なら、ここにいるわ、他に誰もいないから、早く、遠果の所に行ってあげてちょうだい」
 「勇者の凱旋、だな」
 姉さん達のプロデューサーが、左の方から向こうの方に向くと少し奥に歩きつつ病室の白いドア、中央左側にある、鉄のパイプを上と下で奥の方に曲げてドアに刺したようなドアノブを左手で持って右の方に引いてこちらの方に振り返り、
 姉貴達のプロデューサーが、左の方から向こうの方に向き、少し奥に歩きながら病室の白いドアの中央左側にある、鉄のパイプを上と下で奥の方に曲げ、ドアにぶっ差したようなドアノブを左手で持って右の方に引いてこっちの方に振り返って、
 「ほら、とっとと入れ」
 言われなくても入るよ
 言われなくても入るって・・・
 姉さん達のプロデューサーが開けたドアの正面まで歩き、病室の方を向く、
 姉貴達のプロデューサーが開けたドアの前まで歩き、病室の方を向く、
 病室の中は白一色で、正面奥の白いベットに誰かが寝ている、恐らく、あいつが・・・
 病室の中は白一色、そして、正面奥の白いベットに誰かが寝ているのが見える、恐らく、あいつが・・・
 とふと、ドアの左上の方に目が行く、さっきは遠果の母親と姉さん達のプロデューサーの陰に隠れていた、ドアの左上の方に掲げられた表札には、確かに321と大きく数字が書かれていて、その表札の下、少し左の方に空相 遠果と書かれた札が、壁の付いた目の字が左右二つくっ付いたような白い枠の中に入っていた
 とふと、ドアの左上の方に目が行った、さっきまでは遠果の母親と姉貴達のプロデューサーの陰に隠れていた、ドアの左上の方に掲げられた表札には、確かに321と大きく数字が書かれ、その表札の下、目の字が左右二つくっ付いたような白い枠の中の一番左上には、確かに空相 遠果と書かれた札が入っていた、
 ここで間違いなさそうだ
 ここで間違いねぇな、
 
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Wカード CVSD 15話/23 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!23

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 「遠果っ!!」
 「遠果っ!!」
 急いで病室の中に飛び込む!!
 急いで病室の中に飛び込む!!
 白い病室、そこそこ広いため恐らく、多人数用なのだろうが、遠果だけ病状が違うため、一人だけ別の場所に置かれたといったところだろうか、
 白い病室だ、少し広めなため、恐らくは、元々多人数用のだったが、遠果だけ違う病状のため、一人だけここに置かれたのだろう、
 壁、天井、床、すべてが白く、天井には等間隔で電灯が埋め込まれ、正面の壁には鉄枠の大き目の窓が並んでいる、
 壁、天井、床の全てが白く、天井には、電灯が横奥に等間隔で埋め込まれていて、正面の壁には、鉄枠の、大き目の窓が並んでいる、
 そして、正面の方の左の壁の奥際に置いてある大き目の白い棚が置いてあり、その白い棚の前には、青い丸クッションの付いた四方に鉄パイプの足の付いたイスがあり、その二つのさらにこちら側に、
 そして、正面の方の、左の壁の奥際に置いてある大き目の白い棚があって、それに、その前は青い丸クッションの付いた四方に鉄パイプの足の付いたイスが置かれ、その二つのさらにこちら側に、
 そこには、白いシーツの敷かれた白いベッドが置かれていて、そのベットの上で、シーツをかけられ、一人の少女が寝ていた、
 そこには、白いシーツの敷かれた白いベッドがあり、そのベットの上で、シーツをかけられて、一人の少女が寝ている、
 腰まで届く長い金の髪に、生気の無い白い肌、開けば青の瞳が見えるであろう目も、今はただ閉じている、
 腰まで届く長い金の髪、生気の無い白い肌、その青の瞳をたたえているであろう目は、今はただ閉じたまま、
 そう、遠果、空相 遠果(あきあ とおか)だ!!
 そう、遠果、空相 遠果(あきあ とおか)だ!!
 「遠果ぁっ!!」
 「遠果ぁっ!!」
 思わずベットのそばまで、飛ぶ!!
 思わずベットのそばまで、飛ぶ!!
 間違いない、遠果だ、今は水色の病院着など着ているが・・・
 間違いない、遠果だ、今は水色の病院着など着ているが・・・
 さて、どうすればいいんだ・・・シィーデネスト達にこのアビリティスナッチャーの使い方を聞いておけばよかったな・・・
 さて、どうすりゃいいんだ、このアビリティスナッチャーってやつはそう使えば・・・ちぃ、ディクライン達に使い方を聞いとけばよかったぜ、
 今から聞きに行く手もあるけど・・・とりあえず、このアビリティスナッチャーに捕まってる、黄金の力、これを遠果が奪われた時と同じ様に胸に当ててみたら・・・
 今から聞きに行く手もあるが・・・とりあえず、このアビリティスナッチャーに捕まってる、黄金の力、これを遠果が奪われた時と同じ様に胸に当ててみたら・・・
 スッ!!
 あ!!アビリティスナッチャーと黄金の力が遠果の中に入っちゃった!!そして、アビリティスナッチャーの指が開いたようにも見える!!
 あっ!!アビリティスナッチャーと黄金の力が遠果の中に入っちまった!!さらに、アビリティスナッチャーの指が開いたようにも見えるが・・・
 おそるおそるアビリティスナッチャーを引き上げると、そこに黄金の力は無い、多分、遠果の中に戻ったんだろうが・・・
 おそるおそるアビリティスナッチャーを引き上げてみると、そこに黄金の力は無かった、多分、遠果の中に戻ったんじゃないか・・・
 「ん・・・ん・・・」
 遠果!!
 遠果!!
 かすかに聞こえた声を聞き、遠果の顔の方を見ると、遠果がうっすらと目を開いていっている、
 かすかに聞こえた声を聞いて、遠果の顔の方を見る、すると、遠果がうっすらと目を開いていっていた、
 「二人・・・とも・・・」
 「遠果!!よかった!!遠果!!」
 「遠果!!よかった!!遠果!!」
 遠果が改めて僕の方を見て、うっすらと微笑み、
 遠果が改めて俺の方を見、うっすらと微笑み、
 「二人とも・・・その姿・・・私の事、助けてくれたんだ・・・」
 「遠果!!よかったよ!!遠果!!」
 「遠果!!よかったよ!!遠果!!」
 「うっすらと感じてたよ、二人とも、私の事、助けてくれようとしてたんだって、二人を助けようとして、私も力を振るって・・・」
 「アハハ、周りを巻きこんじゃったりしちゃった、ごめんね」
 遠果が自嘲の笑みを浮かべる、けど、自嘲する必要なんてない!!
 遠果が自嘲の笑みを浮かべた、だが、自嘲する必要なんてねぇ!!
 「ううん、いいんだ、そんなこと、遠果が僕の事、助けてくれようとしてたんだから!!この姿になったおかげで、ここまで帰ってこれたんだから!!」
 「いいや、いいんだ、そんなことは、遠果が俺の事、助けてくれようとしてたんだろ!!この姿になったおかげで、ここまで帰ってこれたんだぜ!!」
 「そう、ありがとう、じゃあ、私のやるべきことをしなきゃ!!」
 遠果が目じりを吊り上げ、真剣な表情になる、やるべきことって、一体何だ?
 遠果が目じりを吊り上げて、真剣な表情になった、やるべきことって、一体何だ?
 「本当はね、こんな形じゃなくてもいいの、でも、今回は特別、お礼も、兼ねてるからね」
 遠果が首の周りに両腕を回してきた、
 遠果が首の周りに両腕を回してくる、
 「遠果!?」
 「遠果!?」
 そして、遠果が顔を近づけて・・・
 そして、遠果が顔を近づけて・・・
 ちょ、遠果、顔が近・・・!?
 おい、遠果、顔が近・・・!?
 ・・・
 ・・・
 しばらくして、遠果が顔と両腕を離す、
 しばらくし、遠果が顔と両腕を離した、
 「ほら、よく言うじゃない、王子様の呪いは、お姫様がこういう事することで解けるんだって、これは、私がかけた、呪いみたいなものだから・・・そう・・・」
 「二人は・・・やっぱり、二人だよ!!」
 遠果が、満面の笑顔を浮かべた、心の底から笑った笑顔を!!
 遠果が、満面の笑顔を浮かべた、心の底から笑った笑顔を!!
 遠果・・・うわっ!!体がっ!!
 遠果・・・うわっ!!体がっ!!
 
 CVSD 15話 最終決戦!!コアへと向かう時!!
 終了!!
 CVSD 16話 本当の最終決戦、FVSF に続く!!
 
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Wカード CVSD 15話/24 最終決戦!!コアへと向かう時!! カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
15話  最終決戦!!コアへと向かう時!!24

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 カード紹介コーナーCVSD 第15回 ギガカオス
 
 双輝 創造(以下 創造)「ぽ~」
 破壊 双我(以下 双我)「ぼ~」
 シィーデネスト(以下 シィ)「君たちね」
 ディクライン(以下 ディ)「いい加減、目ぇ覚ませ!!」
 エンジェ(以下 エン)「ずっとこの調子なんだよね」
 デェビル(以下 デェ)「しゃーないっちゃしゃーないんだけど」
 空相 遠果(以下 遠果)「ほら2人とも!!とっとと行こう!!」
 創造「お、お~!!」
 双我「お・・・お~!!」
 シィ「え~」
 ディ「ええ~」
 エン「なんかやる気無くすけど、まぁ、いいや・・・」
 デェ「ほらほら、とっととやれ、まずは注意事項だ~」
 創造「ああ!!」
 双我「任せろ!!」
 創造「まずは注意事項!!
 双我「まずは注意事項だ!!
    このコーナーのキャラクターは本編と一切関係ない!!
    このコーナーのキャラクターは本編と一切関係ない!!
    あらかじめ了承しておいてほしい!!」
    あらかじめ了承しておけよ!!」
 シィ「じゃあ次行ってよ~」
 ディ「一応、ラスボスのカードなんだからちゃんと紹介しろよ~」
 創造「うん!!」
 双我「おうよ!!」
 創造「それじゃあ行くよ!!続けて、紹介するカードはこちら!!」
 双我「それじゃあ行くぜ!!続けて、紹介するカードはこちら!!」
 
名前:ギガカオス
種類:FM フュージョン
コスト:2 パワー:6000
召喚・効果コスト:「ジャスティスディスペアー ギガザイド」
          という名前のクリエイター
         「デットブレイダー ギガトメラ」
          という名前のデストロイヤー
          それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:自分のライフカードが0枚の時
召喚効果・オールクリエイト&オールデストロイ
   発動条件:このフュージョンを召喚した時、
        自分のトラッシュにある、
        召喚条件を持たないこのカードのパワー以下の
        モンスター・クリエイター・デストロイヤーを
        1体以上指定できた時
        自分のモンスターゾーンにある、戦闘の行えるカードが
        置かれていない場所が同じ数指定できた時
        相手のモンスターゾーンにいるこのカード以下のパワーの
        相手のモンスター・デストロイヤー・クリエイターを
        1体以上指定できた時
        相手のモンスターゾーンに
        モンスター・デストロイヤー・クリエイターが3体以上いた時
   指定した自分のトラッシュの
   モンスター・クリエイター・デストロイヤーを指定した場所に
   コスト0扱いで召喚する、
   指定した相手の
   モンスター・デストロイヤー・クリエイターを全て相手のトラッシュに送る
   このフュージョンがモンスターゾーンに存在している限り、
   自分のこのカード以外のすべてのカードに書かれた、カードの種類以外の、
   モンスター、クリエイター、デストロイヤー、フュージョンそれぞれの表記を、
   4つ全て扱うように追記、変更する
   このフュージョン
   カテゴリ:ジャスティスディスペアー
   カテゴリ:デットブレイダー
   としても扱う
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このフュージョンが召喚したターン以外に相手の
        モンスター・クリエイター・デストロイヤー・フュージョン
        に勝利した時
        自分のトラッシュに存在する
        このカードのパワー以下の召喚条件を持たない
        モンスター・クリエイター・デストロイヤー1体を指定できた時
        自分のモンスターゾーンにある戦闘の行えるカードが
        置かれていない場所一つを指定できた時
        相手のモンスターゾーンにいる
        このフュージョン以下のパワーを持つ
        モンスター・デストロイヤー・クリエイター1体を指定できた時
効果:指定した自分のモンスター・クリエイター・デストロイヤー
   を自分のモンスターゾーンの指定した場所にコスト0扱いで召喚する
   指定した相手のモンスター・デストロイヤー・クリエイター
   を相手のトラッシュに送る
カテゴリ1:ジャスティスディスペアー&デットブレイダー カテゴリ2:混沌
テキスト:・・・
     その存在は混沌の具現として存在し・・・
 
 創造「ギガカオス、第二のフュージョン・・・」
 双我「そして、その衝撃の力は・・・」
 シィ「おっと、その先は・・・」
 ディ「オレ達が解説するぜ!!」
 シィ「まずはパワーだ、なんといってもパワー6000」
 ディ「こいつは、あの、ビクトリーフュージョンをも上回る!!」
 創造「それはすごいな」
 双我「ビクトリーフュージョンの5000も大概だったけどな・・・」
 シィ「さらに!!召喚時、自分のモンスター・クリエイター・デストロイヤーを蘇生させ・・・」
 ディ「相手のモンスター・デストロイヤー・クリエイターを全てトラッシュに送る!!
 シィ「このカード一枚で逆転も可能!!」
 ディ「そのまま一気に叩き潰せ!!」
 創造「もっとも、発動条件に相手のモンスターゾーンにモンスター・デストロイヤー・クリエイターが3体以上いた時、が入ってるんだよね」
 双我「つまり、相手のモンスターゾーンがいっぱいという、本当に危機的状況じゃなきゃ使えないし、そもそも、一体でも相手の方にフュージョンがいたら使えないと・・・」
 シィ「ううう・・・だけど、このフュージョンを召喚した時、必ず、ジャスティスディスペアー ギガザイドとデットブレイダー ギガトメラがトラッシュにあるから・・・」
 ディ「この二枚を召喚することだってできる!!パワー6000・4000・4000が並ぶ様は圧巻だぜ!!」
 シィ「それにまだ効果がある!!このフュージョンが召喚された次のターン以降、相手のモンスター・クリエイター・デストロイヤー・フュージョンに勝つと・・・」
 ディ「なんと!!相手のモンスター・デストロイヤー・クリエイターをもう一体トラッシュに送った後、トラッシュのカードを1枚蘇生することができるぜぇ~ふっふ~!!
 創造「でも、このカードはフュージョンでその効果を発動させるためには召喚・効果コストがトラッシュに縦表示で存在していなければならない上、モンスターゾーンが一つでも開いていなければならない・・・つまり・・・」
 双我「トラッシュにジャスティスディスペアー ギガザイドとデットブレイダー ギガトメラがいる必要がある、と、モンスターゾーンにいっぱいまで召喚されてたらダメ、つまりだな、蘇生してトラッシュからモンスターゾーンにこの二枚を移した場合、効果が使えなくなるってことだわな」
 シィ「え」
 ディ「あ」
 創造「もっとも、このカードが召喚された上、召喚効果まで発動された時には、もうすでに相手は壊滅状態だろうけどね」
 双我「そこまで行ってるなら、効果を急いで発動する必要性もかんじんわな」
 シィ「う・・・」
 ディ「ぐぅう・・・」
 創造「つまりだね・・・」
 双我「つまりだ・・・」
 遠果「どういうこと!?ビクトリーフュージョンと比べて教えて!!」
 創造「ふふ、いいよ」
 双我「ああ!!教えてやるぜ!!」
 創造「まずはパワー!!これは5000と6000だから、確実にギガカオスの方が上だ!!」
 双我「よって、他の所で差別化していくことになるぜ!!」
 創造「まずは召喚効果!!ギガカオスは条件の少し厳しい蘇生&破壊効果!!対するビクトリーフュージョンは、発動時しやすい相手のチャージゾーンのカードをトラッシュに送り、こっちのチャージゾーンにトラッシュからカードを引っ張ってくる効果!!」
 双我「ギガカオスは発動すれば一気にカードバトルを終わりまで持って行ける!!対するビクトリーフュージョンはそこまでの力は無いが、発動しやすく小回り効き、相手に大打撃を与えやすい!!
 創造「さらに、ギガカオスは召喚コストのカードの効果とのシナジーが取れていない、対するビクトリーフュージョンは、きちんとシナジーが取れている!!」
 双我「ギガカオスは召喚コストの召喚効果が自身の召喚効果の邪魔になることがあるのに対し、ビクトリーフュージョンはコストからきちんと召喚しただけで、自分はトラッシュから好きなカード3枚をチャージゾーンに置くことができ、相手はチャージゾーンにあった有能なカードを3枚失う!!
 遠果「あれっ!?でも、普通に召喚したんじゃ、コストも入れれば、あっちのチャージゾーンが、計1枚増えてるはずじゃ・・・」
 創造「ふふ、確かにそうだ、しかし、向こうがチャージゾーンに戻すカードも・・・」
 双我「逆に、チャージゾーンから、トラッシュに送るカードも・・・
 創造「こっちが選ぶことになる!!」
 双我「こっちが選ぶことになる!!」
 創造「よって、相手は使えないカードをトラッシュから戻し・・・」
 双我「使えるカードをトラッシュに送られるという感じになるんだぜ!!」
 遠果「そうなんだ、ありがとう!!」
 創造「どういたしまして」
 双我「どういたしまして、だな」
 シィ「だ、だが」
 ディ「しかし!!」
 シィ「チャージゾーン・手札コスト条件が、自分のライフカードが0枚の時、つまり・・・」
 ディ「自分のライフが0、相手は3体展開している、この状況で召喚されて、一気に逆転する!!
 シィ「一気に2体蘇生し、相手のモンスターゾーンは一気に空に・・・
 ディ「この状況で逆転勝利!!というのもいいぜ!!」
 創造「うう・・・確かに・・・けど!!」
 双我「それも悪くないな・・・だが!!」
 創造「チャージゾーン・手札コスト条件が、自分のライフカードが0枚の時はビクトリーフュージョンも持っている!!」
 双我「相手のチャージゾーンをズタボロにして、自分のチャージゾーンにトラッシュから強力カードを回収・・・」
 創造「そのまま復活させたカードを使って戦闘に勝ち・・・」
 双我「効果でカードバトルも終わらせるっていうのもいいぜ!!」
 シィ「うぐぅ!!確かに!!」
 ディ「ぐうう!!確かに!!」
 創造「ふふ、どうだ!!」
 双我「さぁ、どうだ!!」
 遠果「結局、どういう事なの?」
 創造「状況に応じて使い分けろってことだ!!ギガカオスは対多数用、ビクトリーフュージョンはチャージゾーン狙い、みたいに・・・」
 双我「ギガカオスは効果で一気にこっちに有利に持ってこれるし、ビクトリーフュージョンは相手のライフカードが0なら、カードバトルに一気に勝利できる、どちらも召喚効果、効果を加味し、ゲームエンド級の力を持っているってことだからな!!」
 遠果「ふむふむ、なるほど・・・」
 創造「ちょっと、熱くなりすぎちゃったかな」
 双我「ま、確かにな」
 エン「おかげで出番が無いんだけど・・・」
 デェ「右に同じ」
 創造「ま~そう言うなって」
 双我「だな」
 創造「っていうか、そろそろ先行っていい?」
 双我「一通りギガカオスの紹介もしたと思うんだが・・・」
 シィ「ああ!!そうだ!!」
 ディ「これだけは言わせてくれ!!」
 シィ「ジャスティスディスペアー ギガザイドと共に、ギガカオスもよろしくね!!」
 ディ「デットブレイダー ギガトメラと共に、ギガカオスもよろしくな!!」
 創造「それじゃ、先に行きますか!!」
 双我「おうよ!!先に行くぜ!!」
 創造「改めて、WカードCVSD16話 本当の最終決戦、FVSFに、続く!!」
 双我「改めて、WカードCVSD16話 本当の最終決戦、FVSFに、続く!!」
 遠果「さぁ!!次に待つのはなんなのか!!こうご期待!!」
 
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