オイレンのラノベもどき置き場

月から金、土はときどきを目標に私が書いたラノベもどきを置いていきます。

Wカード CVSD 13話 にぶい衝撃が走り、  カードゲームライトノベル Wカード

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カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 背中が痛い・・・体が動かない・・・
 ちくしょう、どうなってやがんだ、何が起きた?
 僕はどうなったんだ、何も見えない、聞こえない、感じない、考えようにも力が抜ける
 体に力が入らねぇ、何も見えねぇ、聞こえねぇ、感じねぇ・・・俺はどうなったんだ?
 「大丈夫、二人共」
 遠果っ!?
 遠果っ!?
 右手に握られる誰かの手の感触・・・
 左手を誰かが握ぎってる・・・
 遠果・・・君なのか?
 遠果、お前か?
 「二人とも、すぐに立ち上がれる、さぁ、目を開けて・・・」
 遠果っ!!
 遠果っ!!
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 「創造、お前、なのか?」
 「双我・・・だよな?」
 「エンジェ・・・と、隣にいるのは、誰だ?」
 「デェビル、何辛気臭い顔して、って、隣にいる奴は誰だ?」
 僕が意識を取り戻した時、青空を背景に僕の方を見ていたのは、白い羽を持つ小さな存在とその左隣に黒いコウモリの羽を持つ小さな存在
 俺が起きた時、空いた扉の向こうの青空を背景にして、俺の前にいたのは、黒いコウモリの羽を持つ小さな奴とその右隣に白い鳥の羽を背に持つ小さな奴、
 ・・・え?
 ・・・は?
 「二人とも!!」
 うわっ!!
 うわっ!!
 いきなり抱きつかれ、後ろの方を振り向くと、そこにいたのは一人の少女、
 後ろからいきなり抱きつかれ、そちらの方を向くと、一人の少女がいた、
 ・・・
 ・・・
 やっぱり、おかしい!!
 おい!!どうなってる!!
 なぜ、何処からか双我の声が聞こえるんだ!!
 なんで何処からか知れずに創造の声が聞こえるんだよ!!
 「え~っと・・・
  あ、あったあった、はいこれ!!」
 目の前の少女、遠果が背中のリュックを背中から外して前の方に持ってきて、
 目の前にいる少女、遠果が背中のリュックを左肩の方から外し、左手に持って、
 リュックのチャックを右手で僕から見た左から右に開け、リュックの中を右手で探り、リュックの中から右手で何かを探りだし、取り出し渡してくる
 右手でリュックに付いたチャックを持って俺から見た左から右に開け、その後、リュックの中に右手を突っ込んで何かを探し、探し当てた何かを渡してきた
 それは、ピンク色の枠の付いた手鏡、
 そいつは、薄い桃色の枠が張り付いた手鏡だ、
 手鏡にはところどころにハートの飾り付けがされていて、左上にはレースの青いリボン等ついている、
 左上に青いリボンのついたその手鏡にはところどころにハートの飾り付けがされ、左上の青いリボンには水色のレースが付いている、
 が、問題はその手鏡に写った人物だ
 が、問題はその手鏡に写った人物だ
 本来なら、僕が写っているはずだが、そこに写っているのは金髪金眼の荘厳な見知らぬ人物、
 本当なら俺が写っているはずだが、なぜか、手鏡に移っている奴は金髪金眼で見たことの無い奴だ、
 少なくとも、僕は金髪金眼じゃない、白髪白眼だ、
 少なくとも、俺はこんな綺麗な金髪金眼じゃねぇよ、黒髪黒目だ、
 「ちょっと借りてもいいかな?」
 「ちょっと借りていいか、これ?」
 「うん、いいよ!!」
 遠果に断りを入れ、右手に手鏡を持ち、体の各所を写してみる、
 遠果に許可をもらい、右手に手鏡を受け取り、体の各部分を見てみる、
 その金の目は少し目つきは悪い物の、それが力強さに繋がっている、
 金の瞳の目つきは少し良い物の、力強さと威厳が両立した目つきだ、
 髪の毛は多少逆立ちさらにかなり広がっているが、それが金の色と相まって超然とした雰囲気を出している、
 髪は後ろの方で束ねられているが、ボリュームのあるそれは手入れなどしたら逆に失礼なほど美しく輝いている、
 頭の右側には金に輝く、片刃の翼が縦に三つ並んだ髪飾りが付いている、
 頭の左側の方には金のコウモリの羽が縦に三つ並んでくっついたものが付いている、
 もしかして、この髪飾りは姉さんがくれた?
 まさか、この髪飾りは姉貴がくれた!?
 ほ、他は!?他はどうなってるんだ!?
 他の部分は一体どうなってやがる!!
 着ている物は金に輝く、左半身が白の長袖長ズボン
 着ているのは金に輝く、右半身が黒の長袖に長ズボンの物、
 その上に鎧のような金の文様の様な物が浮き出ていて
 その上に、金色の文様が鎧のように体に浮き出ており、
 胸元中央に黄金の逆三角の宝石が浮かんでいて、
 胸の中央には黄金の逆三角の宝石が存在しており、
 右手には金の手袋、左手には金の指抜きグローブを着け、
 左手には金色の指ぬきグローブを着けていて、右手には金ピカの手袋を着けてんな、
 腰元には金色のベルトを巻き、
 さらに、金色のベルトを腰に巻いていて、
 ベルトの右の方には硬い何かの刃のような板が伸び、左の方には金の布が伸びていて、
 腰に巻いたベルトの左の方から金色の布が伸びて、右の方からは何かの金属の板のような物が伸びており、
 左右の足元には両方とも金色のブーツを履き、
 左右の足に履くは両方とも金色のブーツで、
 背中には右肩から斜め右上に黄金の鳥のような羽が大きく伸びて、右肩の右の方に金の羽が伸び、左下の方に金の鎧で覆われた羽が伸びている、
 背中、左肩の方には斜め左上に黄金色の鎖が模したコウモリの羽が伸び、左肩の左の方に金のコウモリの羽が伸びており、右下の方に金のコウモリの羽が伸びていて、
 そして、左肩の方、斜め左上に黄金色の鎖が模したコウモリの羽が伸び、左の方に金のコウモリの羽が伸びて、右下の方には金のコウモリの羽が伸びている、
 さらに、右肩から斜め右上には黄金の翼が伸びていて、右の方には金の翼が伸び、左下の方には金の鎧で覆われたような翼が伸びている、
 ・・・
 ・・・
 状況を整理しよう、
 落ちついて、状況を考えてみるか、
 僕の名前は双輝 創造(なみき まさなり)、ここ創壊小学校4年2組所属、
 俺の名前は破壊 双我(やぶえ そうが)、ここの創壊小学校4年2組所属だ、
 で、今いる場所は?一旦、周りを見回して状況を確認してみる、
 それから、今どこにいるんだ?一旦、周りを見回し、状況を確認してみるか・・・
 とりあえず、ここは、学校の下駄箱の前だ、遠果の後ろには鉄の下駄箱が並んで・・・ん?
 ここは、学校の下駄箱の前で・・・おい!!遠果の後ろの鉄の下駄箱一番近い左右にあるやつ、両方ともこっちの端がへこんでて、おまけに血が大量に付いてるじゃねぇか!!
 これ、鉄の下駄箱のこっちの端ががへこんで血が大量に付着してる!?もしかして、僕は、いや、僕たちはここに叩きつけられた・・・?じゃあ、あの時背中に感じた衝撃は・・・
 まさか、俺達はここに叩きつけられたってことか!?この血はその時に付いた?ちょっと待て、じゃあ、ディクラインとシィーデネストとカードバトルした後に背中に感じた衝撃は!?
 そうだ!!あの時、確かに光と闇が押し寄せて・・・
 確かに闇と光が押し寄せてきたのを感じたぜ!!
 「2人とも!!」
 あ、遠果!!すっかり忘れてた!!
 遠果!!すっかり忘れてたぜ!!
 「はい、鏡、ありがとう、遠果」
 「サンキューな!!遠果!!鏡返すぜ!!」
 「ありがとう!!二人とも!!」
 遠果が僕が差し出した鏡を右手で受け取り、リュックの中にしまい、リュックのチャックを右手で閉めると、左手の方からふたたびリュックを背負う、
 遠果が俺が差し出した鏡を右手で受け取ると、左手に持ったリュックの中に鏡をしまい、右手でリュックのチャックを閉じると、左手の方からリュックを背負い直した
 「創造!!大丈夫!?」
 「双我!!大丈夫か!!」
 「エンジェ!!」
 「デェビル!!」
 「ん?」
 ああ、遠果に理解不能だっけ・・・
 そういや、遠果には教えてなかったな、というか、誰にも教えて無いんだが・・・
 エンジェが発した声を聴いて、突如僕が発した言葉を聞き、遠果が右に小首をかしげている、
 デェビルの言葉に返事を返すと、遠果が左肩の方に小首をかしげた、
 「すまない、気にしないでくれ」
 「すまんな、単なる独り言だ」
 「え~、教えてよ~」
 「ごめん、ごめん、ほんとに気にしなくていいから」
 「おいおい、単なる独り言だっての」
 「ぶ~ぶ~」
 遠果が怒り、かわいらしくブーイングを出してきた、
 怒った遠果がかわいくブーイングを出してくる、
 遠果は怒ってもかわいいなぁ・・・
 怒った遠果もやっぱしかわいいぜ・・・
 遠果、腰元まで届く長い金の髪を持ち、海のように深い青の瞳で僕の方を見て、
 遠果、腰まで届くほどの金の髪を持って、深い、海の様なの青の瞳で俺の方を見、
 上に白いシャツを着て、首元には白と黒のチェックのマフラーを巻いており、下には黒い膝上たけのスカートをはいている、
 首元には白と黒のチェックのマフラーを巻き、上半身には白いシャツを着て、さらに下に黒い膝上たけのスカートをはき、
 左が黒で右が白のロングソックスを履き、そこに白い靴を左足に、黒い靴を右足に、コントラストをなすように履き、
 黒色と白色のロングソックスを左が黒、右が白というふうに分けてはき、それらとコントラストをなすように黒い靴を右、白い靴を左に履いていて、
 首元には灰色のリボンが見え、その背中に上下に半円と四角がくっついたような形の茶色いリュックサックが背負っており、左胸には灰色で未と書かれた金縁のバッチを付けている、
 首元に灰色のリボンが見え隠れし、背中には半円と資格が上下にくっ付いたような形の茶色いリュックサックを背負っていて、左胸に金縁で、中に灰色で未と書かれたのバッチを付けている、
 「お前たち、一体どうなってんだよ・・・」
 「お前ら、どうなってんだ?」
 僕も知りたい、
 俺が知りたいぜ、それは、
 状況も考えず、いきなり話しかけてきたエンジェに辟易してしまう、
 いきなり話しかけてきやがったデェビルに思わず呆れてしまった、
 エンジェ、金の短めのストレートに青い瞳、白い肌、
 デェビル、人間に近い肌の色、目じりの方が少し尖った紫がかった黒い色の瞳と同じ色の少し長めの髪、
 上半身に着ているのは、胸元に銀のプレートが、背中にフードがそれぞれ付いた白いパーカー
 口元には右の方に八重歯がのぞいていて、体全体を覆う濃い藍の衣を着ている、
 さらに、右手右腕全体を覆うように銀の鎧を付けており、
 緑色のズボンをはき、さらに、先が上の方に曲がりながら尖った黒い靴をはき、
 右手右腕全体を覆う銀のガントレットの方の肩には銀の肩パッドが付き、
 尻の方からは黒い尻尾を生やしていて、その尻尾をは先の方に三角にとがったふくらみを持ち、
 下半身には白の半ズボンに白い靴下、それに茶色の靴を履いており、
 頭の上には二股に分かれた濃い藍の三角帽をかぶり、三角帽のさきにはそれぞれ一つずつ、金色の逆十時がぶら下がっていて、
 その背中には、鳥のような小さな白い羽が生え、
 その背にはコウモリのような小さな黒い羽を生やしており、
 さらに、その腰には白い柄の剣が入った茶色の皮の鞘を持っている、
 さらに、羽の生えたその背中には黒い三つ又の槍を三つ又を下にして背負っている、
 そして、何よりも特徴的なのはその大きさと体型、
 そして、何よりも特徴的なのはその大きさと体型だ、
 大きさは僕の頭の2分の1くらい、体型は頭でっかちで胴と手足が極端に短い2頭身、
 大きさは手のひらより少し大きいくらいで、体型といえば頭大きく胴と手足が短い、いわば2頭身体型ってやつだ、
 そういえば、あの腰元の剣、抜かれたのを見たことないな、ってそれはどうでもいいか、
 そういやぁ、あの背中の槍、持ってるところ見たことないぜ、まぁそれは今はどうでもいいが、
 で、その左隣にいるのが、
 で、その右隣にいるのが、
 さっき、双我が認識してた、デェビルってやつか、
 さっき、創造が認識してやがったエンジェってやつだ、
 容姿は双我が認識していた通り、
 容姿は創造が認識していた通りだ、
 さて、何がどうなったんだ?エンジェなら何か知ってるか?
 一体どうなってやがるんだ、デェビルなら何か知ってるか?
 後ろに振り返り、2、3歩進んで遠果に聞こえないよう小声で、
 後ろの方に振り向き、2、3歩進み、遠果に聞かれないように小声で、
 「ねぇ、エンジェ、僕が気絶している間に一体何が起きたの?」
 「おいデェビル、俺が気絶している間に何が起こりやがった!?」
 「ちょ、ちょちょ、ちょっとまって」
 「お前ら、同時に喋って周りが聞き取りづらいって認識してるか?」
 「え?エンジェ、聞き取りづらい?」
 「デェビル、一体何言ってんだ?」
 遠果とは普通に会話出来てたけど?
 遠果は普通に俺達の言葉聞き分けてたじゃねぇか?
 エンジェが戸惑って右手を広げて僕の方に出してきて、デェビルと双我が呼んだ奴が目じりを下げてあきれた表情をしている、
 創造がエンジェと呼んだ奴が戸惑って右手を広げた前に出し、デェビルが目じりを下げた呆れた表情で俺を見る、
 と、エンジェが右手を下げ、改めて僕の方を見据え、
 エンジェと呼ばれた奴が右手を下げた後、俺の方を見据え、
 「不思議だよね、二人の声で聞き取りづらいはずなのに言ってることはわかる」
 「聞き取りづらいはずなんだが、言ってることはわかるな」
 「そういえば、創造、それから、双我、君たちはおれとデェビルが見えてるんだね」
 「そういやぁ、双我と創造、お前らはおれ様とエンジェが見えてるんだな?」
 「ああ、エンジェと、エンジェの左側にデェビルっての、ちっこくて黒い羽の生えてる奴も見えてる」
 「ああ、その通りだ、デェビルに、デェビルの右側にエンジェっていう、白い羽の生えた奴も見えるぜ」
 と、エンジェとデェビルが互いに向かい合い、首を縦に振って一つうなずき、僕の方を向き見据え、
 デェビルとエンジェってやつが互いに向かい合って首を振りうなずくと俺の方を向いて見据えてきた、
 「それじゃあ、こっちも通信開いてそのつもりで話すね」
 「じゃあ、こっちもそのつもりで話すか、お前らも、そのつもりで話せよ」
 「わかった!!」
 「おう!!わかったぜ!!」
 「大丈夫なのかな・・・」
 「ここは、信じるしかない・・・な」
 いや、大丈夫って、ちょっと不安だけど、それよりも、
 おいおい、大丈夫だっつってんだろ、それよりも、だ、
 エンジェとデェビルが不安がっているがここはちゃんと聞かないと、
 デェビルとエンジェが何処か不安そうだが、それよりも、だ、
 「僕はどうしてこんな体になってるんだ?なんでどこからか双我の声が聞こえる?」
 「俺は一体どうなっちまったんだ!?何でどっからか創造の声が聞こえるんだよ!!」
 「ごめん、知らない、ただ・・・」
 「知らんな、おれ様は、ただ・・・」
 エンジェとデェビルが左右に散って飛び、僕に近い方の手と人差し指を後ろに向かって出し、
 デェビルとエンジェが左右に少し飛び、デェビルが右手と右手の人差し指を、エンジェが左手と左手の人差し指を後ろに向かって出して、
 「そこの女の子が君たちの手をそれぞれ握った、すると、気が付くとそうなってた」
 「そこの女がお前らの手をそれぞれ握った、そして、気が付くとそうなってた」
 「どういう事だ!!」
 「どういう事だ!!」
 僕の後ろには遠果しかいない、チラリと後ろを振り返って確認してもやっぱり遠果だけ!!
 俺の後ろには遠果しかいねぇぞ!!後を振り返って確認しても遠果だけしかいなかった、こいつら、遠果をなんだと思ってるんだ!!
 「まぁまぁ落ち着いて、」
 「そうだ、とりあえず落ち着いて聞け!!エンジェ、」
 エンジェが両手を広げて前に出して僕を落ち着かせ、もう一方のデェビルがエンジェの名を呼び、
 エンジェというやつが両手を広げて前に出して俺を落ち着かそうとしてきて、デェビルが左隣にいるエンジェに方を向きその名を呼ぶ
 すると、デェビルに名前を呼ばれたエンジェが少し呆れたようにちょっとだけ顔を下に向け、、
 と、デェビルに名前を呼ばれたエンジェが、少しあきれた様にちょっと顔を下に向け、
 「わかったよデェビル、まず、君たち二人はカードバトルの時、どこからかきた光と闇に吹き飛ばされて・・・」
 「背中を靴箱に打ち付けて、大量に血が流れ出て、ぐったりした」
 エンジェが顔を上げて僕の方を見て、
 エンジェが顔を上げて俺の方を見、
 デェビルが僕の方を向いて見据え、
 デェビルが俺の方を向き、見据えてきて、
 「少なくとも、おれはもうだめだと思った、多分、デェビルもね、そこにあの女の子がぐったりしていた二人に近づいた」
 「そして、ぐったりしていた二人の手を、左右の手を使って、それぞれ握った、」
 「すると、金色の輝きが出て」
 「気が付くとそうなってたってわけだ」
 な、それじゃあ、まるで遠果が僕達に何かしたみたいじゃないか!!
 おい!!それじゃ、まるで遠果が俺達に何かしたみたいじゃねぇかでたらめいってんじゃねぇぞ!!
 「信じられないかもしれないけど・・・」
 「おれ様たちが見たのはそれだけさ、文句は後ろの女に言うんだな」
 うぅぅ・・・
 ぐっ・・・
 エンジェとデェビルの言葉に思わず黙ってしまった、
 デェビルとエンジェの言葉に思わず黙りこんじまった、
 それにしても、
 にしても、だ、
 「エンジェとデェビルって知り合いなの?親しそうに話してる感じだけど・・・」
 「デェビルとエンジェって知り合いなのか?親しげに話してる感じがするんだが・・・」
 「古い知り合いだよ、あまり仲良くしたくないタイプの、ね」
 「古い知り合い、とだけ言っておこうか、まぁ、仲良くは・・・ごめんだな」
 エンジェとデェビルが横目でにらみ合っているように見える、
 デェビルとエンジェが横目で相手を見てにらみ合ってるぜ、
 一体、どういう関係なんだろうか?
 一体どういう関係なんだ?
 「父さん!!どうしてこんなことを!?」
 「クソ親父!!てめぇ!!どういうつもりだ!!」
 いきなり校庭の方から声が聞こえてきた!!
 校庭の方から突如声が響いてくる!!
 あの声は!?
 あの声は!?
 
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Wカード CVSD 13話/2 にぶい衝撃が走り、  カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、2

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 「父さん!!」
 「クソ親父!!」
 「そ、それは、お前が負けそうだったから・・・」
 「大見え切ったくせに負けそうになっていたのはどこのどいつだ!!」
 僕が校庭の方を見ると、校庭の中央で4人が言い争いをしていた!!
 俺が校庭を見てみると、校庭の中央の方で4人が言い争いをしている!!
 右手前の方にいるのは鋼の髪と鋼のような瞳を持ち、銀のジャケットを着た少年、
 左手前の方にいたのは逆立った黒い髪に強い意志を感じる強い瞳、それに黒紫のジャケットを着た奴、
 トゲトゲに逆立った鋼のような髪、その目の色は鋼の用で、肌は生気が無いと言っていいほど白く、
 揺らめき逆立った黒髪、少し丸みを帯びながらも目力を持った黒い瞳、顔立ちはシュッと鋭く、
 上の方には銀色の分厚いジャケットを前開きに着て、中に白いワイシャツが垣間見え、
 上半身に前開きに黒紫のジャケットを着ており、中に黒いシャツが見え、
 下半身には白のジーパンをはき、その下に白の靴下、それに銀の革靴をはいており、両手には銀の指ぬきグローブを付けている、
 下の方には薄青いジーパンに黒いスニーカーに黒の靴下をはいて、頭に黒いバンダナを巻いていて、
 腰元には銀色のベルトを巻き、左腰に銀のウェストポーチを付け、銀のウェストポーチには銀の剣と銀の歯車のストラップが付いている、
 腰には黒いベルト、右腰に黒皮のウェストポーチを付けており、そのウェストポーチには銀のドクロと銀の剣のストラップが付いていた、
 さらに、右奥の方にいるのは、8つの白い翼を生やし、鎧に全身を包んだ存在!!
 続けて、左奥の方にいたのは、頭や背中から角が生え、背には羽も生えた、2本足で立つジャガー!!
 背中に8つの純白の羽を持っていて、
 縦長の瞳孔の黄色い瞳を持ち、額には左右一本ずつ二本の角がまっすぐ生え、さらに、頭の上左右には丸い耳を持っており、
 その両手には、鋭利な印象を持つ小手を着けていて、その小手は肘の部分が白銀で出き、爪の部分も同じく、白銀で出来ていて、
 全身が黒い毛皮に覆われており、背中からも角が左右にそれぞれ生えていて、その角が上下に分岐して両肩と両腰の方に曲がってきている、
 さらに、両足に付けた鋭利な印象の白い鋼のブーツには、ひざの縁と足の底の縁に金のパーツが付き、つま先にそれぞれ2本の白銀の爪が付いていて、
 腰の後ろの方から黒い尻尾が見えており、背中からは黄色い膜と黒い毛皮を持つ骨格で出来た一対の羽を持っており、
 胸部に付けた白い鎧には胸部の上の方に尖った白銀のパーツが付き、
 その上半身には黒い水晶をつなぎ合わせて作ったような鎧を着て、その黒い水晶をつなぎ合わせて作ったような鎧には、つたが渦巻いているような模様が刻まれ、
 鋭利な白い鎧を腰部にも付け、その腰部の鎧には外枠をそのまま縮小したような白銀のラインが付いていて、
 腰部前後左右に逆三角に近い五角形のプレートのような鎧を付けており、
 頭に付けた兜には、額と前頭部上部にかけて金色の大きなくちばしのようなパーツがあり、
 その足には、鎧と同じく黒い水晶をつなぎ合わせて作り、つたが渦巻いているような模様を刻んだ、膝まであるブーツを履き、
 兜の金のパーツには輪っかのように頭を一周するような金のパーツがあり、
 両腕にも、黒い結晶をつなぎ合わせて作り、つたが渦巻いているような模様を刻んである、ひじまである小手を着けていて、
 白い羽毛が両肩を胸部中央を経由してつなぐように付いていて、
 右手に先端に黒い結晶を鋭くしたような刃を付けた黒い槍を持ち、
 全身の鎧の隙間からは、痩身な体に灰色のインナーを纏っているのが見え、
 一方の左腕、その前腕には、手の甲の側に、中央に穴をあけたような円柱状の黒い結晶を付けていた!!
 右手前の方にいるのはシィーデネスト君、右奥にいるのは、ゼピュスじゃないか!!
 左手前にいるのはディクライン、左奥にいるのは、ゼルガルじゃねぇか!!
 ちょっと待って、シィーデネスト君はともかく、なんでゼピュスがいるの!?それに・・・
 おいコラ!!ディクラインの奴はとにかく、なんでゼルガルの奴がいやがる、それに・・・
 シィーデネスト君、ゼピュスに向かって父さんって・・・
 ディクラインの奴、ゼルガルに向かって親父って言ってたな!!
 どういうこと?シィーデネスト君のお父さんって、ゼピュスの事だったの?でも、カードバトル大会の時はそんなそぶりは一つも・・・
 けっ!!ディクラインの奴、親父のことを話そうとしないって思ったら、まさか、ゼルガルの事だったなんてなぁ!!
 「あれ?」
 「ん?」
 こっちに気がついた!!
 気がつきやがったか!!
 ゼピュスとゼルガルが僕の方を向く!!
 ゼルガルとゼピュスが俺の方を向いてきた!!
 「お、お前達!!まだ生きていたのか!?それに、その姿は・・・!!」
 「貴様ら、その姿、ふん!!生きていたとしても吹き飛ばすまでだ!!」
 うろたえ、後ろに少し下がり驚くゼピュス!!
 ゼルガルが目を見開き驚きつつも勇んで前に出る!!
 っつ、吹き飛ばすだって!?そんなこと、させるもんか!!
 上等じゃねぇか!!吹き飛ばせるもんなら吹き飛ばしてみろ!!
 「ま、創造!!その姿は一体!?」
 「おい双我!!なんかすげぇことになってんなぁ!!」
 うろたえるゼピュスに対し、シィーデネスト君がこっちを向き、目を見開き驚きつつも少し前に出る、
 いきり立つゼルガルに対し、ディクラインがこっちの方を向いて興味津々に前に出てくる!!
 が、ゼピュスが上に飛んだと思ったら、僕とシィーデネスト君を遮るように前に躍り出てきた!!
 しかし、ゼルガルが上に飛ぶと、ディクラインのすぐ前に降り立つ!!
 「まずは我が光の一撃を喰らえ!!」
 ゼピュスが叫んで右手を前に出すと、ゼピュスの背後から幾条もの光が僕の方に迫ってきた!!
 ゼピュスが叫び、右手を前に出す、すると、幾条もの光がゼピュスの背後から俺の方に迫ってきた!!
 どうする、あの光、まともに受けるのか?それとも避ける、でも後ろには・・・
 避けるっていう選択肢は無しだぜ!!背後にいる遠果が巻き添えになる!!だが、どうにかできる!!
 そうだ、僕の体には、今までにない力を感じる!!
 俺の体に感じる、強い力!!
 今なら、どうにかしてみせる!!
 どうにか、してやるぜ!!
 迫ってくる光に対し、大きく左腕を振るう!!
 光が差し迫る中、大きく左腕を振るった!!
 ヂュイン!!
 左腕に当たった光は軌道がそれ、上に向かって飛んで行く!!
 左腕がぶち当たった光は、上の方に向かって飛んで行った!!
 「ば、馬鹿なっ!!」
 「ええい!!何をしている!!我がやる!!喰らえ!!」
 来るかっ!?
 来やがった!!
 ゼルガルが他の3人の前に飛んで出てくると、左手の筒を前に出し、左手の筒に闇を充填しつつ背後にたくさんの闇を生み出し、左手の筒と背後から闇を一気に僕に向かって発射してきた!!
 他の3人の前にいきなりゼルガルが飛んで出て、その左手の筒を前に突き出すと、左手の筒にやみを溜めつつ背後にいくつもの闇を召喚、左手の筒と背後の闇から幾条もの闇を発射してきた!!
 無意味だ!!
 無駄だ!!
 今度は右腕を大きく振るう!!
 右腕を振りかぶり、大きく振るった!!
 ヂュイン!!
 右腕に当たった闇は大きく空に飛んで行く!!
 闇は右腕に当たり、空へと飛んで行く!!
 「何だとっ!?」
 「ええい!!こうなれば!!」
 ゼルガルが目を見開き驚く!!と同時に、ゼピュスがゼルガルの左に並ぶ!!
 ゼルガルが目を見開いて驚いている間に、ゼピュスがゼルガルの左に飛んできた!!
 今度は何をするつもりだ!?
 次は一体何をしてくる!?
 「もう一度やるぞ!!」
 「ちぃ!!致し方あるまい!!」
 「はぁ!!」
 「おりゃあ!!」
 ゼピュスが右手を握って前に突き出すと同時に、ゼピュスの後ろから幾条もの光が僕の方に向かって来る!!
 ゼルガルが筒の付いた左拳を前に勢いよく出すと、ゼルガルの後ろと左腕の筒からいくつもの闇が直線を描き、俺の方に向かってきた!!
 これは、僕達を吹っ飛ばしたあの光と闇の同時攻撃か!?
 こいつは、俺達をぶっとばした闇と光の同時攻撃!?
 だが、今の僕にこんなもの効きはしない!!
 だがっ!!今の俺にこんなものは効かないぜ!!
 両手を握って腰だめに構え、
 両の拳を腰の両側に構え、
 同時に前に出す!!
 同時に前に出す!!
 「はっ!!」
 「おりゃあ!!」
 ズバァアアン!!
 両拳が光と闇にぶち当たり、
 両の拳が闇と光に当たり、
 光と闇を打消し、吹き散らし消し飛ばす!!
 闇と光を打消し、吹き飛ばし、消し去る!!
 「す・・・すごい・・・」
 「すげぇ!!どうなってんだ!?」
 ゼピュスの後ろのシィーデネスト君が目を見開き、
 ゼルガルの後ろのディクラインが少し前に出てきて興奮する、
 「ば・・・馬鹿な・・・」
 「そんな、ここまでなど、見たことが無い・・・」
 一方のゼピュスは少し引きながら驚き、
 対するゼルガルが目を見開き、少し引いた、
 実際、自分でも信じられない、どうなってるんだ?
 すげぇ力だ、どうなってんだよ一体・・・
 だが、この力あるうちに、言うべきことは言わないと!!
 この力、あるのは今だけかもしれないが、先に言うべきことを言わないとな!!
 「さぁ!!降参しろ!!そして、どうしてこんなことをしたのか僕達に話すんだ!!
  こんなことをしたのは二人がカードバトルに負けそうだったからだけじゃないだろう!!」
 「まさか、こんなことをしたのは俺達のカードバトルに乱入したかっただけじゃないだろ!?
  さぁ!!降参してわけを話してもらおうか!!」
 「くそっ!!」
 「ぐぬぅ!!」
 ゼピュスとゼルガルが少し身を引きつつたじろぐ!!
 ゼルガルとゼピュスが身を少し引きつつたじろいだ!!
 だが、すぐに僕の方に出てくると、
 しかし、すぐに俺の方に出てきて、
 「降参などしない!!」
 「降参などするものか!!」
 いきなり、ゼピュスがシィーデネスト君の方に振り返り、その右拳をシィーデネスト君のお腹にぶち当て、
 突如、ゼルガルがディクラインの方に振り返ると、ディクラインの腹に左拳を振るい、
 「なっ!!」
 「ぐぁ!!」
 うめき声を上げてぐったりしたシィーデネスト君をその右肩に背負った!!
 うめき、ぐったりするディクラインを左肩に背負う!!
 「すまないな、騒がれては面倒なんだ」
 「また騒がれてはかなわんからな」
 さらに、ゼピュスとゼルガルが背の翼を動かし、空に飛ぶ!!
 ゼルガルとゼピュスが背中の翼を羽ばたかせ、空に飛んだ!!
 「逃げるのか!?」
 「逃げんのか!?」
 僕の言葉を聞いたのか、ゼピュスが右の方から、ゼルガルが左の方から僕の方を向く!!
 俺の言葉を聞き、ゼルガルが左から、ゼピュスが右から振り返る!!
 「少し高みの見物をするだけだ逃げるなど心外、だ、ああ、そういえば、なんでここに来たのか聞きたがってたな・・・」
 「人間ごとき相手に逃げはしない、脆弱な相手に逃げる必要はない、そういえば、我がここに来た理由を知りたがっていたな・・・」
 「見ろっ!!これが理由だ!!」
 「見るがいい!!これが理由だ!!」
 ゼピュスが左手と人差し指を上に上げ、ゼルガルが槍持つ右手で上を指し示す!!
 ゼルガルが右手に持った槍で上を示し、ゼピュスが左手と人差しで上を示した!!
 あ、あれはっ!?
 な、あれはっ!!
 
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Wカード CVSD 13話/3 にぶい衝撃が走り、  カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話  にぶい衝撃が走り、3

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 「あれは、銀の鎧っ!?それもあんなにいっぱい、どうしてこんなところにっ!!」
 「あれは紫の鎧じゃねぇか!?なんでこんなとこに、しかもなんであんなに大勢いやがる!!」
 そう、僕が空を見上げた時、そこに広がっていたのは空に大量に飛ぶ銀の鎧と紫の鎧の群れ!!
 俺が空を見上げた時、そこにいたのは大量の紫の鎧と銀の鎧だった!!
 大きな銀の全身鎧は大人よりも頭一つ分抜け、
 その紫の全身鎧は大人よりも高く、全身に小さい黄色い全身に斑点が浮かんでいて
 頭の上両側、肩に横に向く逆三角のプレート型の装飾が付いており、腰の左右に逆三角のプレートの装飾が付いていて、肘やひざの外側には流線型の装飾が付き、
 逆三角のプレートが腰の左右に付いていて、肘や膝の外側に刃の様な流線型の装飾が付き、
 背中からは1枚のプレートのような銀の翼が左右それぞれに生え、
 その背には左右に1枚のプレートで構成された翼のようなものがあり、
 兜の目に当たる部分には尖ったような装飾のみがある、
 目の、兜の目に当たる部分にはただ、尖った装飾が付いていた、
 そして、それらを従えていたのは、様々な機械の塊を混ぜ合わせた前傾姿勢の大きな2つ足の存在、
 さらに、それらを従えていたのは、様々な動物を混ぜ合わせたような4つ足の存在、
 顔の部分は目に当たる部分が欠けた灰色のショベルカーのバケットが上下に合わさったような顔、
 全身を覆うは鮫の肌、顔の部分は勇猛な狼の物、
 上下の顔の間からはベルトコンベアの様な舌が見え
 その両の瞳は黄色い複眼になっていて、胴体はしなやかな獅子の物で、
 中央に大きな扉を持つ胴体があり、そこから各部の機関をつなぐ関節は、歯車と装甲が組み合わさって出来ていて、関節と各部の機関の中には数本の赤と青のケーブルが走り、体や関節のそこらじゅうに絶え間なく上下に動く鉄の杭が刺さっていて、その鉄の杭の部分からは時折水蒸気が吹き出し、
 両のわき腹からはカマキリの鎌が生えていて、
 右腕はロードローラーの様な物を壊したものが右手になっていて、さらに、右腕の上にはドリルが付いていて、
 右前足は力強い熊の手をしており、
 左腕は壊れたブルドーザーを手の様にして、左腕の上に杭打機が付き、
 左前足は大きな蟹のはさみのようになっていてそのはさみを開いて下に向けており、
 右足はバイクを壊してつくりかえたような物になっていて、
 右後ろ脚は俊敏そうな馬の足、
 左足は壊した戦車を足の様に再構成したもので、砲塔が足の外側からこちら側の方に向いており
 左後ろ脚は高く跳べそうなバッタの足で、
 背中に持つ左の翼はステルス戦闘機の翼、右の翼はジャンボジェット機の翼のようで、翼の間には潜水艦が潰れたような物があり、その潜水艦の下の方から2つの砲門がのぞき、
 背中に生えた右の黒い翼はコウモリの、左の黒い翼は魚のヒレのようになっており、
 潜水艦のさらに後ろには、大きなジェットエンジンが見て取れ、さらに、潜水艦の下から尾のように伸びた新幹線のような装甲の中には装甲の隙間から、ジェットエンジンが数珠つなぎになっているのが見える!!
 その尾は、蠍の物のようで、先に針が生えている!!
 え、なんで、ギガザイドが銀の鎧と紫の鎧をあんなに従えてるんだ!?
 おいコラ!!なんでギガトメラが紫の鎧と銀の鎧を従えてんだ!?
 もう一方のギガトメラと紫の鎧の事はよく知らないけど、少なくともあの銀の鎧、あれはどうにかしないと・・・
 もう一体のギガザイドってやつと銀の鎧の事はよく知らないが、あの紫の鎧の事はどうにかしないとな!!
 あの銀の鎧の中には人間が閉じ込められていたんだから!!
 あの紫の鎧には、人間が閉じ込められていやがったんだから!!
 バサッ!!
 バササッ!!
 空を見上げてる間に、ゼピュスとゼルガルが空に飛ぶ!!
 空を見上げてる間に、ゼルガルとゼピュスが空に飛んで逃げやがった!!
 「ねぇ!!」
 「あ、あの・・・」
 「ん?」
 「なんだ!?」
 後ろの方から誰か、聞き覚えのある声が話しかけてきた!!
 後ろから誰かが、聞き覚えのある声が話しかけてかけてきやがった!!
 振り返ると、正面左側に茶髪短髪の少年が立っている、
 振り返ると、正面右側に黒髪短髪の少年が立っていた、
 癖の強い茶の髪に、丸っこい童顔の顔つきに丸い茶の瞳、
 青みがかった黒髪、気弱そうな印象を持つ覇気の無い目、
 体型は普通で上に前開きの白の半そでの上着を着て下に薄茶色い半ズボンをはいている、
 やせ形の体型で上に黄色の長袖パーカーを、その下に緑のシャツを着ており、
 さらにその下に青いスニーカーに少し長めの白の靴下をはいている
 下半身には青いジーパンをはいている
 白石 小家(しらいし こいえ)君じゃないか!!
 黒谷 宏也(くろたに ひろや)じゃねぇか!!
 「二人とも、早くここから離れた方がいい」
 「お前ら、ここはたぶん危なくなるぞ」
 「やっぱり、双輝と破壊か!!」
 「ええ、双我さんと創造さんですね!!」
 聞こえた聞き覚えのある声は、小家君のさらに右側、
 聞き覚えのある声は、宏也のさらに左側から聞こえてきた!!
 銀のショートカットと赤い瞳を持ち、
 黒髪の三つ編みと丸い黒目、目の下には少量のそばかすがあって、その目には少し大きめの黒い丸縁のメガネをかけており、
 上に赤の炎の意図が両肩から両脇へと交差するように描かれた白の上着を着て、
 低めの身長に、体に黒に白の水玉の長袖のワンピースを着て、
 下の方には灰色の長ズボンと茶色の革靴をはき、
 ワンピースの下の方には白の靴下、黒い靴を履いている
 高峰 聖灼(たかみね さや)さんだ
 尾川 魔子(おがわ まこ)だ!!
 「やっぱり、間違いないみたいだっぜ!!」
 「ああ、そうみたいだ」
 さらに、小家君と聖灼さんの後ろから、これも聞き覚えのある声がしてそちらを見る!!
 続けて、宏也と魔子の後ろから聞き覚えのある声がまたも聞こえ、そちらの方を見る!!
 頭にかぶった赤いつばのついた白い帽子には、前面に赤で創壊野球部(小)と書かれ、その頭には髪の毛一本無いようで、
 少し高めの身長に、上の方に向いた短くて、濃い目の茶髪を持ち、
 上に白の長袖上着を着ているが、上着の胸元前面には、帽子と同じく、赤で創壊野球部(小)とかかれ、
 上半身に着ている黒のシャツを着てその黒のシャツの胸元中央に青字で創壊小学校と書かれ、
 下の方には白の長ズボンに白を基調としたスニーカーをはいている
 下にシャツと同じ黒の半ズボンを穿き、さらにその下には青い靴下に黒地に白紐のスニーカーを履いている
 出明 熱(であかし ねつ)君じゃないか!!
 暗家 敏(くらいえ とし)じゃねぇか!!
 でも、しきりにやっぱりだの、間違いないだの、一体何を言ってるんだろ、
 だが、こいつら、一体何を間違いないとかやっぱりとか言ってやがるんだ・・・
 「校舎の中から見知らぬ人が出てきて、誰かなと思ったけど・・・」
 「よく見たら、双我と創造だった、」
 「不思議だが、なぜかじっと見てると双輝と破壊だとわかる、面影があるのか?」
 「不思議ですよね、見たことも無い人ならたった1人だと思うんでしょうけど・・・」
 「だがすごかったぜ!!光と闇をホームランしやがったぜ!!」
 「闇と光の混合弾を後の校舎にゴールさせないようにも守り切ったしな!!」
 「ちょっと、今ここで盛り上がらないでよ!!」
 「お前ら!!盛り上がってないで早く避難しろ!!」
 僕の前でいきなり盛り上がり始める6人、
 俺の前の6人はなぜかいきなり盛り上がり始めやがった!!
 ここにいたら危ないのに!!
 こいつら!!危なくなるから避難しろって!!
 「お前ら!!校庭の真ん中で何してんだ!!」
 「あなた達!!校庭の真ん中で何してるの!!」
 今度は誰だろう・・・
 今度は誰だ・・・?
 またも聞き覚えのある声が聞こえてきた、今度のは校庭の左側の方から、
 また聞き憶えのある声が聞こえてきやがった、正面の、校舎の方からだ、
 声が聞こえた校庭の左側からこちらに歩いてきたのはビン底メガネをかけた七三分けの黒髪を持つ男性、
 声が聞こえてきた正面の校舎の方から出てきたのは、黒髪を頭の上で丸くまとめた、切れ長の目を持つ女性、
 その服装は上に黄色い半そでシャツを着て、下にジーパンをはき、さらにその下に薄茶のスニーカーを履いている
 上に絵の具の付きまくった黒い上着を着、下に灰色の長ズボンを穿き、さらにその下に深緑の色の靴を履いている
 あれはうちの担任の先生じゃないか!!
 あれは、図工の影山 絵見(かげやま えみ)先生!!
 これはチャンスだ!!先生のいう事なら聞くかもしれない!!
 よし!!先生に言って6人に避難してもらおう!!
 「先生!!お願いします!!ここにいる人たちを避難させてもらえないでしょうか!!」
 「先生、頼む!!ここにいる奴らを避難させてくれまいか!?」
 「お前、いや、お前たち、まさか!?」
 「あなたは誰?まるで双我君と創造君のよ・・・う・・・な・・・」
 担任の先生の言葉が詰まる、
 影山先生が俺の方をじ~っと見てきた、
 「創造と双我か!?一体どうなってんだ!?」
 「まさか、双我君と創造君!?どうなってるの!?」
 「説明は後です、先生、ここにいる子供達を避難させてください!!空にいるあの鎧たちが来る前に!!」
 「説明は後だ!!ここにいる奴らを避難させてくれ!!空にいやがるあの鎧たちは危険なんだ!!」
 「う、うむ、わかった!!体育館がいいか?」
 「わかったわ、体育館を使いましょう、スポーツ関係の部が使っていて、今扉は開いているはず!!」
 空にいる大量の鎧の方を右手と右人差し指をさし説明すると、担任の先生が首を縦に振り、了承する、
 空に浮かぶ大量の鎧の方に右手と右人差し指を指を指して影山先生が俺の方を見据え、了承してきた!!
 これでとりあえず大丈夫かな?
 これで大丈夫か!?
 と、小家君がうちの担任の方を向く、
 すると、宏也が影山先生の方を見、
 「でも、先生どうしてここに?」
 「先生、どうしてここにいるんですか?」
 「ああ、学校に人だかりができていたのでな、何事かと見に来たんだ、さ、早く避難するぞ!!」
 「美術部の部活動で色々とね、さ、避難するわよ!!」
 小家君の質問に答えつつ、小家君、聖灼さん、熱君の背中を押して避難させようとする担任の先生、
 宏也の質問に答えつつ、宏也、魔子、敏を先導し、避難させようとする影山先生、
 「創造!!双我君!!私達も微力ながら避難の手伝いをするわ!!」
 「双我!!創造君!!私達も避難を手伝うわね!!」
 聞こえた声は後ろの方から!!
 今度は後ろの方から声が聞こえてきた!!
 振り返ると、そこに立っていたのは、白い髪の少女、
 振り返ってみると、そこにいたのは黒髪の少女、
 白い瞳に肩に届きそうなところで跳ねた白い髪、
 黒い瞳に短めの黒髪、
 頭の左右に端に付けた赤いリボンには、上が白くて、下に行くほど赤くなる翼が付いていて、
 頭に付けた黒のカチューシャの両端には黒い骨と赤い膜のコウモリの羽が付き、
 さらに左側のリボンには黒い髪の毛が一房垂れ下がり、
 カチューシャの右の方からは、一塊の白い髪の毛がぶら下がっており、
 上の方には白い半袖の、胸上から両肩の下にかけて横の方にフリルがついた白い半袖の上着を着て、
 上には黒い半袖シャツの着て、
 上着の右胸と左袖の上の方にはリボンと同じ、上が白くて、下に行くほど赤くなる翼がプリントされ、
 黒いシャツの左胸と右袖の上にはカチューシャと同じ、黒い骨と赤い膜のコウモリの羽がプリントされ、
 下には白いロングスカートに白い靴下、白い革靴をはき、
 濃い藍色の長ズボンと黒い靴下、黒い革靴を下の方にはいていて、
 腰元にはリボンと同じ、上が白く、下に行くほど赤くなる翼のバックルが中央に付いた白いベルトを着け、
 カチューシャと同じ黒い骨と赤い膜のコウモリの羽がバックルに付いた黒いベルトを腰元に付け、
 ベルトの右の方からはフリルがたくさんついた白い布が垂れ下がっている、
 黒いベルトの左の方には黒い薄手の上着をひっかけている、
 双輝 創成 (なみき なる)!!僕の姉さんでアイドルデュオ、ブラッディアッシュのメンバーだ!!
 破壊 双美 (やぶえ ふみ)!!俺の姉貴で、ブラッディアッシュっていうアイドルデュオのメンバーだ!!
 と、うちの担任が姉さん達の方を見て、
 すると、影山先生が姉貴達の方を見据え、
 「ブラッディアッシュの2人か!!これは心強いな!!」
 「ブラッディアッシュの2人、背に腹は代えられないわね・・・ここにいる子供たちを体育館に誘導してもらっていいかしら?」
 「わかりました!!」
 「任せてください!!」
 姉さんが両手を広げて口の外側に当て、
 姉貴が口の外側に広げた両手を当て、
 「みんな~!!体育館に避難して!!私たちも避難しますから!!」
 「ここは危なくなるわ!!体育館に避難を!!私たちも避難するから!!」
 そう叫びだした!!
 そう叫びだす!!
 すると、まわりで何事かと見守っていた子供達が周りの子供と目線を合わせたりして意志を確認し合ったりして、少しずつ体育館に向かって歩き出す!!
 と、まわりでどうすべきか迷い、突っ立っていた奴らが体育館の方を向き、少しずつ、少しずつ、体育館の方に向かって歩き出した、
 ・・・そういえば、影山先生、校舎の方から来たんだよな?なら1つ聞いておかないと!!
 そうだ、影山先生、校舎の方から出てきたんだ!!なら、ちょっと頼みごとをしておいた方がいいか・・・
 「影山先生、校舎の方に遠果がいませんでしたか?」
 「影山先生、ここに来るまでに遠果がいなかったか?」
 「ええ、いたわよ、そういえば、あの子のいた場所のそば、靴箱に大量の血が付いてたわね、
  あれは一体・・・」
 「靴箱の血の事は後で説明しますから、今は遠果も避難させて欲しいんです、それから・・・」
 「靴箱の血の事は今はいいから、遠果を避難させてくれ、それから・・・」
 「それから、なんだ?」
 と、うちの担任が会話に割り込んできた!!
 うちの担任がいきなり会話に割り込んでくる!!
 ・・・この際だ、うちの担任にも話を聞いてもらおう、
 仕方ねぇな、うちの担任にも話を聞いてもらうか、
 「この状況、体育館を守り切れるとは限りません、いざって時は、体育館からも脱出してください」
 「全力を尽くすが、もしかしたら、体育館を守り切れるは限らねぇ、守りきれなかった時は、体育館からも脱出してくれ」
 「了解した!!それじゃ、まわりの子供達を避難させるぞ!!」
 「わかったわ!!それじゃ、校舎の中の子たちを避難させると同時に、遠果ちゃんも避難させるわね!!」
 うちの担任が右前、子供たちが入ろうとしている体育館の方に6人の背中を押して行く・・・6人を体育館に入れると同時に、子供たちを誘導する気なんだろう
 うちの担任が右前にある体育館の方に向かって6人の背中を押して行った、6人を非難させた後、子供たちがたくさんいるから、スムーズに入れるように体育館に誘導する気なんだろう、
 一方、影山先生は校舎の方を向き、校舎に向かって走っていく、これで遠果も避難してくれるといいが・・・
 対して、影山先生が校舎の方を向いて、校舎に向かって走っていった、遠果、これで避難してくれるといいがな・・・
 だが、それよりも今は!!
 が、今は!!
 あっちの方をどうにかするのが先!!
 向こうをどうにかするのが先だな!!
 後ろの方、ギガザイドとギガトメラ、それに、大量の銀の鎧と紫の鎧のいる方に振り返る!!
 後ろ、ギガトメラとギガザイド、それに、無数の紫の鎧と銀の鎧のいる方に振り向く!!
 あっちはほとんどが空を飛んでいる、大して僕は飛べない、いや・・・
 向こうはそのほぼすべてが空に飛んでいやがる、が、俺は空を飛べねぇ、いいや・・・
 背中に生えるこの翼、伊達でははないはず、それに内に湧き上がる力もある、これらがあればきっと、現に、今の僕はとても体が軽い、
 今の俺に感じる力、この力があれば、空も飛べる気がするぜ、翼もあるし、体も軽いしな!!
 もっとも、翼なんて持ったことないから動じていいかわかんないけど・・・
 だが、翼なんて持ったことないからなぁ、どうすればいいやら・・・
 「上を見上げて、飛びたそうな顔をしてるね、君たち」
 「上を見上げて、飛びたそうにしてるなぁ、お前ら」
 エンジェ!?
 デェビル!?
 「飛ぶ時はまず、背中に神経を集中させて背中を動かす・・・」
 「両腕と一緒さ、体の全部を一緒に動かしてみろ、そしたら・・・」
 「翼は動く、必ず飛べる!!」
 「翼は動く、必ず飛べる!!」
 左肩の方にいるエンジェが僕の方を見て、アドバイスしてきた!!
 右肩の方にいるデェビルが俺の方を見て声をかけてきた!!
 そっか、エンジェも羽持ってて飛べるんだっけ、
 そういや、デェビル、背中に羽持ってて飛べたな・・・
 「エンジェ・・・ありがとう!!」
 「デェビル、すまんな!!」
 「礼なら飛んだ後で言ってほしいな」
 「いいや、礼はこの状況を脱してからだ、さぁ・・・」
 「飛ぶんだ!!」
 「飛ぶんだ!!」
 背中に神経を集中させて・・・
 両腕と一緒・・・
 まずは背中を動かす!!
 体の全部を一緒に動かす!!
 バサッ!!ブオゥ!!
 な!!これは!!
 おい!!すごいぞ!!
 辺りを一気に風が薙ぎ切り、体が浮く!!
 空気が一気にあたりに広がり、体が浮いた!!
 これなら、行ける!!
 これなら、行けるぜ!!
 「いっけ~!!」
 「いけぇ~!!」
 エンジェとデェビルの声援を受け、
 デェビルとエンジェの応援を受け、
 僕は鎧達の方に飛び立つ!!
 俺は鎧達の方に飛んで行った!!
 
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Wカード CVSD 13話/4 にぶい衝撃が走り、  カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話  にぶい衝撃が走り、4

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 「行け!!攻撃するんだ!!」
 「やれ!!攻撃開始だ!!」
 ゼピュスが左手と左人差し指を前に出し、ゼルガルが右手の槍をこっちも前の方に向け、指示を出す!!
 ゼルガルが右手の槍を前の方に、ゼピュスが左手と左人差し指をこちらも前の方向け、指示を出した!!
 「仕方ない」
 「へいへい」
 ギガザイドとギガトメラがやる気なく返し、銀の鎧と紫の鎧が散って飛ぶ!!
 やる気なく、ギガトメラとギガザイドが返した後、紫の鎧と銀の鎧と共に散って飛ぶ!!
 だが、向こうの攻撃の宣言にひるんでる場合じゃない!!
 向こうの攻撃宣言にひるんでる場合じゃねぇな!!
 「さぁ!!行くぞ!!」
 「さぁ、行くぜ!!」
 僕は銀の鎧と紫の鎧の群れに向かって飛ぶ!!
 俺は紫の鎧と銀の鎧の奴ら向かて飛んで行く!!
 あの中には前見た時みたく一つ一つに人間が入っているんだろうか?
 あの中には前に基地であった時みたいに一つ一つに人間が入ってやがんのか?
 だとするなら、厄介だが、
 そうなら面倒だが、
 一つ一つ、中から人々を救出する!!
 一つ一つ、中の奴らを助け出す!!
 まずは!!
 そこだっ!!
 一番近くをこっちに向かって飛んでいた銀の鎧、その胸部と首の間を壊しつつ強引に右手の指を入れ、
 一番そばを飛んでいた銀の鎧胸部と首の間の部分を壊しつつ右手の指を突き入れ、
 胸部から腹部を引っぺがす!!
 胸部から腹部にかけて引っぺがし破壊する!!
 中にいたのは青い液体の満ちたタンクと、その中に入ってうずくまった人間!!髪を上でまとめたおばあさん!!
 中に居やがったのは青い液体で満ち満ちたタンクとその中にはうずくまった一人の人間!!上でまとめた髪型をしたおばあさん、だ!!
 即座にタンクを右手で掴み、タンクを引きちぎり、中の人間を右手で鎧の中に入れたまま抱える!!
 速効で右手を使ってタンクを掴んで引き裂き、中の人間を鎧の中に入れたまま右手で抱える!!
 おっと、下には誰もいないな?
 下には誰もいないよな?
 下を確認し、誰もいないことを確認、右手を鎧の中からおばあさんごと引いて、鎧を落とす、
 下に誰もいないことを確認し、右手を銀の鎧からおばあさんごと引いて離し、動かなくなった鎧を落とした
 ヒュー、ガラァン!!
 鎧が地面に落ち、盛大な音が聞こえた、
 落ちた鎧が地面に落ち、盛大な音が聞こえる、
 ん?左から何か来る!!だけど!!
 左から何か来るな!!だが!!
 さっ!!
 グオウ!!
 後ろに引くと、そこに紫の鎧がいきなり右手を広げて掴みかかってきたところだった!!
 いきなり紫の鎧が右手を広げて掴みかかってきたものの、後ろに引き、即座に避ける!!
 甘い!!その程度じゃ僕を捕らえられはしない!!そこだっ!!
 へっ!!その程度で俺を捕らえようなんてな!!そこっ!!
 紫の鎧の左わき腹に左手の指を貫通させ、そのまま左手を紫の鎧の前面の方に振り一気に紫の鎧の前面胸部と腹部の鎧を吹っ飛ばす!!
 紫の鎧の左わき腹、そこ左手の指を貫通させて、そこから左手を紫の鎧の前面の方に振って、紫の鎧の前面胸部と腹部の鎧を一気に引っぺがす!!
 紫の鎧の中にあったのは、やはり、青い液体の入ったタンクと、液体の中に浮かび、うずくまる一人の人間!!こっちは、しわに年季がいったおばあさん!!
 青い液体とうずくまった一人の人間の入ったタンクを紫の鎧の中から見つけ出す!!中に入っていたのは、しわしわのおばあさんだ!!
 やっぱり、こっちにも人間が!!
 こっちにも人間が入ってやがった!!
 左手でタンクをつかんで引っ張って引き裂き、そのまま中の人を左手で抱きかかえ、
 タンクを左手で掴み、引っ張って引き裂くと、そのまま中の奴を左手で抱きかかえ、
 下の方をチラリと見て誰もいないのを確認すると、捕らえられていた人を引き寄せ、同時に紫の鎧を落とす!!
 下の方を一瞬見て、下に誰もいないのを確認後、左手で取らえられていた奴を引き寄せ、紫の鎧を落とした!!
 ヒュー、ゴガシャン!!
 紫の鎧が落ち、地面にぶつかり、盛大な音を立てる!!
 地面に紫の鎧が落ちて、盛大な音を立てた!!
 ・・・両手がふさがってしまった、ええと、仕方ない、一旦戻ろう、
 両手がふさがっちまった、仕方ねぇな、適当に地面に放り出すわけにもいかねぇし、ここは一旦戻るか、
 振り返り、創壊小学校の校庭に向かって飛ぶ!!
 後ろに振り向くと、創壊小学校の校庭の方に飛ぶ!!
 「どうしたの?」
 「どうした?」
 「この二人を頼む」
 「この二人を頼んだ!!」
 出迎えた姉さん達に向かって両腕に抱えた二人をおろし、頼み込む、
 校庭に着地すると、両腕の二人をおろし、出迎えてきた姉貴たちに頼む、
 さて、それじゃあ、次だ!!
 じゃあ、次だ!!ガンガン行くぜ!!
 「危ない!!創造!!双我君!!」
 「双我!!創造君!!」
 え?
 ん?
 姉さんたちの声を聞き、後ろを向くと、そこには、右手を開いて伸ばす銀の鎧と紫の鎧が!!
 姉貴たちの慌てた声を聞いて後ろを向くと、そこにいたのは、右手を開いて伸ばす紫の鎧と銀の鎧!!
 避けられない!!けど・・・
 避けられねぇ!!だが・・・
 どうにかできる!!
 どうにかできるぜ!!
 ズドン!!
 ドカン!!
 突如、後ろの方から銀の鎧と紫の鎧の頭部に向かって炎の球が飛び来て、銀の鎧と紫の鎧の頭部が爆発!!炎上する!!
 いきなり、後ろから炎の球が飛んできたと思ったら、紫の鎧と銀の鎧の頭部にそれぞれ当たって爆発!!炎上した!!
 な!!なんだ、いきなり!!
 な、何が起こった!?
 銀の鎧と紫の鎧は爆発の衝撃で二歩程後ろにさがり、たたらを踏む!!
 爆発を受けた紫の鎧と銀の鎧は二歩程後ろにさがって、たたらを踏んだ!!
 「危ないところだったな」
 背後から聞こえた声を聞き振り返ると、姉さん達の後ろに人影一人
 後ろから聞こえた声に振り返ると、姉貴たち後ろに一人の女性がいた、
 赤の長髪に赤の瞳を持ち、白のシャツと、その上に着た赤のスーツに身を包み、下に赤のタイトスカートと黒のストッキング、それに赤いハイヒールをはいている、
 赤の長い髪に赤い瞳を持ち、上には赤のスーツを着て、その下に白いシャツを着、下半身には、赤のタイトスカートの下に黒のストッキング、それに、赤のハイヒールをはいている、
 そこにいたのは姉さん達のプロデューサーの女性、
 そこにいやがったのは、姉貴達のプロデューサーの女性だ、
 だが、その背中にはさっきとは明らかに違う部分が見てとれた、
 だが、その背中はさっきとは明らかに違う、
 その背中には、右の方に赤い大きな鳥の翼を、左の方に骨と皮で出来た赤いコウモリの羽を生やしていたのだ、
 その背中の左の方には骨と皮で出来た赤いコウモリの羽が、右の方には、赤い大きな鳥の翼が存在していた、
 な!!あの人は一体!!
 おいおい!!いったい何者なんだよあの女!!
 「プロ・・・デューサー・・・!?」
 「嘘・・・一体・・・」
 姉さん達が自分のプロデューサーの姿を見て、目を見開き驚いている!!
 背から羽と翼を生やす自分たちのプロデューサーの姿をみ、姉貴達が目を見開いて驚いていやがる!!
 「あ・・・あの・・・プロデューサー?」
 「プロ・・・デューサー・・・あの・・・?」
 「プロデューサーは人間ですよね?」
 「プロデューサーは人間だよね?」
 「人間さ」
 と、姉さん達のプロデューサーが三歩ほど前に出て、僕の方に歩いてきて、姉さんたちの前に出て、
 すると、姉貴達の間から、姉貴達のプロデューサーが三歩ほど、俺達に向かって歩み、姉貴達の前に出てきて、
 「三分の一は」
 ぼそっとつぶやいた、
 ぼそっとつぶやく、
 三分の一って、それってどういう意味、ってそれよりも!!
 おいこら、三分の一ってどういうことだ、ってそれよりもなぁ!!
 「火球をぶっ放したのはあなたか!?あの中には人間がいるんだ!!いきなり火球をぶっ放すなんて!!」
 「火球ぶっ放したのてめぇか!!何してやがる!!あの中には人間がいるんだぞ!!火球なんて何考えてやがる!!」
 「手加減はしている」
 うっ・・・本当に手加減してるのかな・・・
 ちっ・・・本当に手加減してんだろうな・・・
 目じりを上げた真面目な顔で言い放った言葉に思わずたじろいでしまった・・・
 目を細めた真剣な顔で発した言葉に思わず言葉を詰まらせちまった・・・
 「それよりも!!その鎧の中にいる人間の救出が先じゃないか!!」
 う・・・その通り、だ・・!!
 ああ・・・言われてみれば、その通りだな!!
 姉さん達のプロデューサーに言われ、即座に後ろに振り向くと、炎が消えかかった銀の鎧と紫の鎧の首元を貫通させながら掴み、一気に下に向かって前面の鎧を引っぺがす!!
 姉貴達のプロデューサーに注意され、後ろに振り返り、炎が消えかかり煙を上げる紫の鎧と銀の鎧の首元それぞれを両手を使って指を鎧に貫通させながら掴むと、即座に鎧の全面を引っぺがした!!
 それぞれ鎧の中から出てきたのは青い液体に満ちたタンクと、タンクの中に入った人!!こちらは僕達より相当年下の女の子達だ!!
 鎧を引っぺがすと、やっぱり中から青い液体と人間の入ったタンクが出てきやがった!!今度は女の子達だ!!
 「そんな!!こんな子たちまで!?」
 「こんな子たちまで、一体どうして!?」
 姉さん達が鎧の中を見て悲鳴を上げる、だが、僕は姉さん達の叫びとは別に一つの疑問が浮かんだ
 姉貴たちが悲鳴を上げる、まぁ、確かにこんな鎧の中に人が閉じ込められてたら悲鳴の一つも上げたって不思議じゃない、だが、それよりも、だ、
 なんで、ゼピュス達はこんな鎧を作って、僕達を襲わせてるんだ?
 なぜ、ゼルガル達はこんなもんを作って俺達を襲ってきてるんだ?
 あの鎧、防御性能は異様にいいし、空も飛べる、それもかなりの速度で、が、武器は無いし、思考もお世辞にもいいとは言い難い、
 あの鎧たちは、確かに防御能力はある、俺も1人なら苦戦してたしな、それに空も飛べる、しかも結構速い、だが、武器もないし、頭も悪い、
 はっきり言って、人間なんかを放りこんで動力源っぽくするより、あの鎧を兵士が着こんで武器を持った方がずっといいような気がするんだけどな、兵士たちだって戦争で人間に恨み持ってるのもいるだろうし・・・
 正直、あの鎧をデストロイヤーなり、クリエイターなりが着て、ちゃんと武器を持った方がいいような気がするんだが、兵士たちだって先の戦争で人間に恨み抱いてるのもいるだろうし、反対はしないだろうに・・・
 なんだろう、ゼピュス達は、人間に対して、攻撃するとか、なにか、それ以上の何かの感情を持っている気がする・・・
 だから、なんだ、なんか、ゼルガル達は侵略とかそれよりも、人間のことをなんか変に考えてる感じがするぜ、その何かはうまく言えないけどな、
 けど、今はそんなこと詮索してる場合じゃない!!目の前の子供たちを助けないと!!
 だが、今はそんなことを詮索するよりも、目の前の子供達を助けることが優先だ!!
 両手をそのままそれぞれ、銀の鎧と紫の鎧に伸ばし、子供たちが捕らえられたタンクを掴み引っ張ってタンクを引き裂き、それぞれの腕で子供たちを抱き抱え、手前に引き、子供たちを助ける!!
 前面を引っぺがした紫の鎧と銀の鎧に対して両手を伸ばして、内部に入っていたタンクの端を掴んで引っ張って引き裂き、タンクの中の子供達を両手でそれぞれ抱え、手前に引いて子供たちを助ける!!
 ガラン!!
 ガシャン!!
 後ろに倒れ、大きな音を立てる銀の鎧と紫の鎧!!
 あおむけに倒れ、大きな音を立てる紫の鎧と銀の鎧!!
 「ゴホッ!!ガホッ!!」
 「ガホッ!!グホッ!!」
 「大丈夫ですか!?」
 「大丈夫!?」
 さっき助けたおばあさんが目が覚めたのか!?
 さっき助けたおばあさんが目を覚ましたかっ!?
 咳き込む声と姉さん達の声を聞き、後ろの方を振り返ると、姉さん達に見守られ、助けた髪を上でまとめたおばあさんとしわくちゃのおばあさんが上体を起こしている所だった、
 後ろから咳き込み声と姉貴達の声が聞こえ、そちらに振り返ると、姉貴たちが見守る中、助けたしわしわのおばあさんと上で髪をまとめているおばあさんが体を起こしている所だった、
 「二人とも~!!」
 と、この状況で正面の校舎の中から少女が駆けてきた、あれは、遠果だ!!まだ避難してなかったのか!!
 この状況で、遠果が正面の校舎の方から走ってきた!!おい!!まだ避難してなかったのかよ!!
 「二人とも、大丈夫だった?」
 「それはこっちのセリフだ!!早く避難を!!」
 「こっちのセリフだぜ!!とっとと避難しろ!!」
 「おお!!トーワ姫様!!勇者様!!」
 「トーワ姫様と勇者様じゃ!!」
 え?
 は?
 遠果が僕の前に走ってきた後の、僕と遠果の会話に割って入ってきたのは、助け出したおばあさん達だ、
 俺の前にまで遠果がが走ってきた後の俺と遠果の会話に、いきなりすっとんきょうなことを言って入ってきたのは、誰あろう、助け出したおばあさん達、
 「一体何を言ってるんだ、僕達は勇者じゃないし、遠果もお姫様じゃ・・・」
 「何を言ってやがる、俺達は勇者じゃねぇし、遠果も姫様なんかじゃね・・・」
 「遠優って、私のお母さんの名前だよ」
 「え!?」
 「え!?」
 ちょ、ちょっと待って、なんでおばさんの名前が出てくるわけ!?
 な、なんでおばさんの名前が・・・
 いきなりの遠果の発言に思わず驚いてしまった、
 突如発せられた遠果の発言に驚く、
 「おお!!トーワ姫様の娘が新しい勇者様を連れてきてくださったぁー・・・」
 「トーワ姫様の娘と新しい勇者様、ありがたやありがたや・・・」
 おばあさんたちが両手を合わせ、僕達をおがみ始めた、
 おばあさんたちは、いきなり両手を合わせておがみ始めるし・・・
 「ちょっと待った!!」
 今度は姉さん達のプロデューサーだ!!
 今度は姉貴達のプロデューサーかよ!!
 姉さん達のプロデューサーが右手を思い切り前に出して叫んできた!!
 姉貴達のプロデューサーが右手を思い切り前に出し、叫んでくる!!
 そして、姉さん達のプロデューサーは僕の正面、遠果の後ろの方から、遠果の方にまで近づき、遠果も姉さん達のプロデューサーの方に振り返り、
 さらに、姉貴達のプロデューサーは俺の正面の遠果の後ろの方から遠果に近づいていき、遠果も姉貴達のプロデューサーの方を向く、
 姉さん達のプロデューサーは遠果を見据え、
 姉貴達のプロデューサーは正面から遠果の方を見、
 「お前の母親、トーワっていうのか、じゃあ、お前は、私の・・・」
 ん?気配!?
 気配がするなっ!!
 気配がした後ろの方を振り向く!!
 気配を感じた後ろの方を振り返る!!
 そこにいたのは、空を飛ぶ銀の鎧と紫の鎧の軍団!!
 そこにいやがったのは空に広がる紫の鎧と銀の鎧の軍団だ!!
 姉さん達のプロデューサーが何を言いかけているのかは気になるけど・・・
 姉貴達のプロデューサーが何を言わんとしているのかは気になるが・・・
 とりあえず、この場を切り抜けた後だ!!
 とりあえず、この場を切り抜けるのが先だぜ!!
 「遠果っ!!君は早く避難を!!姉さん達は遠果を引きずってでも避難させて!!鎧の中にいた人たちもよろしく!!」
 「遠果!!早く避難しておけよ!!姉貴達は遠果を無理やりにでも避難させろ!!鎧の中にいた奴らも避難させてくれ!!」
 両手に持っていた子供達をゆっくりと降ろし、
 両手の子供達を慎重に降ろす、
 すると、姉さん達が子供達をそれぞれ抱え、後ろに向かって走り出す!!
 と、姉貴たちが子供達をそれぞれ抱えて、後ろに向かって走り出した!!
 「二人ともっ!!」
 後ろから聞こえる遠果の声・・・
 後ろから、遠果の声が聞こえる・
 「早く避難しましょう!!」
 「はいはい、避難避難!!」
 「う、ぅぅぅ・・・」
 そして、続けて聞こえた姉さん達の声も、遠果の心配そうな声も後ろから一緒に聞きながら、
 そして、さらに聞こえた姉貴たちの声も遠果の心配そうな声と一緒に聞きつつ、
 いつの間にか近くに迫ってきていた銀の鎧と紫の鎧の軍団の方を見上げ、飛び立つ!!
 目の前に迫ってきていた紫の鎧と銀の鎧の軍団を見上げ、飛び立つ!!
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 13話/5 にぶい衝撃が走り、  カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話  にぶい衝撃が走り、5

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 「そこだっ!!」
 「喰らえっ!!」
 まずは一体、銀の鎧の首元に右手を打ち込み、そのまま胸部を引っぺがす!!
 銀の鎧の首元に右手をめり込ませ、そのまま胸部前面を引っぺがし、
 さらに、銀の鎧内部のタンクを右手で掴み、タンクを引きちぎり、中にいた男性を救出する!!
 続けて、青い液体に満ちた銀の鎧内部のタンクを右手で掴んでタンクを引きちぎり、中にいた男性を助け出す!!
 そして、そのまま右ひじに銀の鎧をひっかけ、下に何も無いのを確認した後、右肘に引っ掛けていた銀の鎧を下に落とし、右手に男性を抱えた状態で、続けて、左の方にいた紫の鎧に向かって飛び、紫の鎧の右肩のあたりに左手を突き出し、左手指をめり込ませそこで紫の鎧を掴み、
 さらに、そのまま右ひじに銀の鎧をひかっけると、下に何もないのを確認、右肘にに引っ掛けた銀の鎧を下に落とし、男性を右手に抱えて左の方にいた紫の鎧に向かって飛ぶと、紫の鎧の右肩辺りに左手を突き出して左手指をめり込ませてそのまま左手で紫の鎧を掴み、
 そのまま掴んだ場所から胸部前面を引っぺがし破壊、中にあったタンクを左手で引きちぎり、中にいた男性を左手で抱え、左ひじに紫の鎧をひっかけ、下を見て下の道路に誰もしないのを確認し、紫の鎧を落とす!!
 掴んだ場所から胸部前面を引っぺがして破壊、紫の鎧の中の青いタンクを左手で引きちぎり、中にいた男性を抱えて救出しつつ、紫の鎧を左ひじに引っ掛けて下を見、下の道路に誰もいないのを確認後、紫の鎧を下に落とした!!
 さて、この両手の人達をどうしよう、やっぱり、学校に戻って・・・
 さぁて、この両手に抱えた奴らはどうすべきか、学校に戻って渡す・・・
 ん?下の方にギガトメラがいる!!
 おい、下の方にギガトメラがいやがるぞ!!
 ギガトメラが下の道路でどこか一点を見つめている、
 ギガトメラが下の道路で、どっか一点の方を見てやがる、
 いったい何を見てるんだ?
 いったい何を見てやがるんだ?
 ギガトメラが見つめる道路の先を目で追うと、そこには、ギガトメラと対峙している一団、あれは、警察官の一団だ!!青い制服に身を包み青いネクタイに白いシャツを着て、頭の上に黒いつばに金の印章を付けた青い帽子をかぶり、それぞれの手に拳銃を持っている!!
 ギガトメラのいる道路の見つめる先を見てみると、ギガトメラのいるもう一方の先でギガトメラと対峙していやがるやつらが見えたあれは、警察官か!?、白いシャツに青いネクタイ、青い制服を着て、青い帽子を、頭に金の印章と黒いつばの付いた青い帽子をかぶり、手に手に拳銃を持っている!!
 警察官たちは、白と黒のカラーリングに赤いライトを上に付けたパトカーで道をふさぎつつ、ギガトメラと対峙している!!
 警察官たちは、たくさんのパトカーで道をふさぎつつギガトメラと対峙してやがる、赤いライトを上に付けた白と黒のカラーリングのパトカーたちだ!!
 「止まりなさい!!止まらないと発砲するぞ!!」
 「誰が止まるかよ!!撃てるもんなら撃って見ろ!!」
 ギガトメラの挑発に、一斉に警察官たちがそれぞれの手に持った拳銃をギガトメラに向ける!!
 警察官の警告を無視したギガトメラの挑発に、警察官たちは手に手に持った拳銃をギガトメラに向けた!!
 バンバンバン!!
 キンキンキン!!
 な!!効いてない!!
 なに!!弾を弾いただと!!
 確かに警察官達の手の拳銃から、弾が発射された、が、ギガトメラの体に当たるや否や、弾は弾かれ別の場所に飛んで行った!!
 警察官達の拳銃から発射された弾は、ギガトメラの体に当たり、全く別の場所に弾かれる!!
 「馬鹿が!!この俺の体はこの世界の全ての兵器が効かないようになってるんだよ!!」
 な、何だって!?こっちの世界の兵器が、効かない!?
 な、なにぃ!!あいつ、そこまでの防御能力をもってやがったのか!?
 こっちの世界の兵器といえば、弾を高速でぶつけるような物と、火薬を応用したものが大主だが、他にもいろいろある、
 こっちの世界の兵器ちゃ弾を高速でぶつけるものと、炎や爆発を利用したもんが大半だが、他にもいろいろあるな、
 それら全てを無力化するという事だろうか、かなり無茶だが、不可能ではないかもしれない、
 それら全部を無力化するってか!?ほらふかし過ぎかもしれないが、通常の兵器を無力化できるのは確かだろうな、
 ここは市街地、そんな防御能力を持つ相手に、さて、強力な兵器は使えないだろうから、少なくとも、警察がかなう相手ではないだろう、
 そんな相手にどこまでやれるか、強力な兵器なら効くかもしれんが、ここは市街地だ、そこまで強力な兵器を使うのは難しい、少なくとも、警察がかなう相手じゃないことはたしかだ、
 「ウワゥ!!」
 グォゥ!!
 ギガトメラの咆哮が、一瞬警官隊を吹き飛ばしそうになり、警官隊の動きを止める!!
 ギガトメラの咆哮一喝!!警官隊は一瞬吹き飛ばされそうになりつつも右腕を顔の前に出すなどして何とか踏みとどまった!!
 続けて、咆哮から立ち直った警官隊が再びギガトメラに向かって発砲する!!
 さらに、咆哮に耐えた警官隊が、ギガトメラに向かって再び発砲した!!
 対する、ギガトメラ、警官隊の弾丸を弾きつつ、一歩一歩警官隊に向かって行き、
 一方、ギガトメラの方は、一歩一歩警官隊に近づいていく、警官隊の発砲をその体で弾きながら、一歩一歩近づいていく、
 グシャァ!!
 なんと、警官隊のパトカーの一つが、ギガトメラの右前足に簡単に潰される!!
 と、ギガトメラがその右前足で、警官隊のパトカーの一つを潰した!!
 「どうした!!逃げるなら今の内だぜ!!」
 「うっ、うわあああぁぁぁ!!」
 警官隊はチリジリになり、あるいは徒歩で、あるいはパトカーで散っていく!!
 警官隊は悲鳴を上げつつ、走ったり、パトカーに載ったりして散っていく!!
 ん?パトカーの一つがこっちに?と思ったら、僕の下を通って素通りしていった!!パトカーが向かう先には、創壊警察署か!!
 おっ!!パトカーの一つがこっちに向かって来る!!と思ったら、俺の下をただ通って行っただけだ、思わずパトカーを目で追うと、その先にあったのは・・・創壊警察!!
 白い四角い建物で、五階建ての横長の建物には、前面には窓がびっしりと張り付いていて、
 五階建てで、横長の建物で白く四角く出来ていて、前面には窓が隙間なく張り付いており、
 一階正面には横に開くタイプのガラスの自動ドアがあり、その前には上に白い板のような天井が、下に一段高い黒い床があり、左右には中央から上下に白黒に分かれた柱が立っている、
 一階中央前面には、出っ張ったように白い板のような天井と一段高い黒い床があり、その左右には、上下に白黒に分かれた柱がたち、それらの奥にガラスの自動ドアが付いていて、
 さらに、一階中央前面入り口の上の白い板のような天井の上には赤いランプが、建物の上の屋上には1文字ずつ、四角白いパネルに立派な黒字で創壊警察署と書かれている、
 赤いランプが、一階中央前面入り口の上の白い板のような天井の上に設置され、さらに、屋上には、四角白いパネルに立派な黒字で1文字ずつ創壊警察署と書かれた物が立っている、
 あの特徴的な入口はパトカーをイメージしたものだそうだ、
 あの一階前面の入り口はパトカーをイメージしたものらしいが・・・
 だが、その創壊警察署も、今や、銀の鎧と紫の鎧の攻撃にさらされていた、あまり数は多くないが、警察官たちが応戦している、しかし、まったくどうにもできていない、
 その創壊警察署が紫の鎧と銀の鎧の攻撃にさらされている、数はそんなにないが、警察官たちは対応に苦慮しているようだ、
 バン!!チュイン!!
 警察官の一人が拳銃を発砲、だが、銀の鎧はその銃の弾を弾く、
 銀の鎧の一体に向かって警察官の一人が拳銃を発砲するものの、銃の弾をものの見事に弾いた、
 ・・・なるほど、銀の鎧と紫の鎧もこっちの兵器は軒並み効かないってわけか、
 なるほどな、紫の鎧と銀の鎧もさすがにこっちの兵器は対策済み、と、
 ・・・警察署、このまま放り出すことはできない、か、学校より近いしね、
 警察署、このまま放り出すわけにはいかないな、とっと行くか!!
 急いで警察署に向かって飛ぶ!!
 警察署に向かって飛んで行く!!
 バン!!チュイン!!
 うわっ!!
 うお!!
 他の警察官が放った弾を今度はその警察官のそばにいた紫の鎧が弾く!!がこっちに弾かれた弾が飛んできた!!弾かれたその弾を間一髪、下の方に飛んで避ける!!頼むから、拳銃の発砲はやめてほしいな、
 紫の鎧がそばにいた警察官の一人が放った弾を弾く!!弾かれた弾がこっちの方に飛んできやがった!!下に飛んで、その弾かれた弾を間一髪避ける!!奴らには効かないんだから、拳銃の発砲はやめてくれ!!
 二発目の拳銃が発砲される前に、急いで地面の方に飛び、
 拳銃が二発目が撃たれる前に、急ぎ警察署の前の地面まで飛んで、
 よっ!!
 おっと!!
 両手の人達を地面に降ろし、
 両手の人達を地面に降ろして、
 続けて、一気に紫の鎧の方に飛ぶ!!
 さらに、紫の鎧の方に飛ぶ!!
 はっ!!
 でやぁ!!
 両手の人達を地面に降ろしてからの紫の鎧に対しての右手の下から上への一撃が決まり、紫の鎧の胸部前面が破壊、中にある青い液体のタンクと中に入った人間が露わになる!!
 地面に両手の人達を降ろし、そこから飛んでの右手の一撃が紫の鎧の腹部から胸部上に決まり、紫の鎧胸部前面が壊れ、中にあった中に人が入った人間青い液体のタンクが露わになった!!
 「な、なんだ、君は!?」
 側にいた警察官の言葉を無視しつつ、紫の鎧の壊れた部分に右手を突っ込んでタンクを破って中にいる人を抱きかかえるように救出する!!
 側にいた警察官の言葉は今は無視!!紫の鎧の壊れた場所に右手を突っ込んで中のタンクを破り、さらに、タンクの中に右手を突っ込んで中にいる人を抱きかかえるようにして救出!!
 続けて、右腕の人を下に飛んで床に降ろし、右上の方に飛ぶ銀の鎧に飛んで向かっていって、銀の鎧の胸部上に左手を突っ込んで下に動かし銀の鎧の胸部前面を壊し、中にあったタンクを左手で掴んで破り、さらに、タンクの中にいた人を抱き抱えるように引っ張り出していって、
 さらに、下に飛んで右腕の奴を床に降ろすと、右上の方に飛んでいた銀の鎧に向かって飛び、銀の鎧の胸部上部に左手を突っ込んで下に動かし、銀の鎧の胸部前面を破壊、そのまま中にあったタンクの前面をタンクを左手で掴んで破ると、タンクの中にいた人を人を抱き抱えて引っ張りだしていき、
 そのまま下に人がいないことを確認しつつ銀の鎧を落とし・・・
 そのまま下に誰もいないことを確認し、銀の鎧を落として・・・
 ヒューガシャン!!
 「うぉっ!!」
 いきなり鎧が落ちてきたことに驚く警察官!!
 銀の鎧が落ちたことに驚く警察官!!
 っと、そうだ!!
 ・・・そうだ!!
 「あの・・・」
 「おい!!」
 「へっ!?」
 左手に人を抱えたまま下にいた警察官に近づく、
 下にいる警察官に向かって左手に人を抱えたまま近づき、
 僕の方を目を見開き、あっけにとられた表情をして見ている警察官、
 俺の方を目を見開いたポカンとした表情で見る警察官、
 大丈夫かな、この人に任せて、ま、背に腹は代えられないか、
 大丈夫か、こいつなんかに任せて、ま、背に腹は代えられんか・・・
 「この人たちを頼みます!!僕達が運んできた人たち含めて!!
  後、銀と紫の鎧の中には人がいます!!かれらは銀と紫の鎧の動力源にされてるんです!!極力、救出を!!」
 「こいつらを頼むぜ!!俺達が運んできたのを含めてな!!
  後、紫と銀の鎧の中には人間がいて、紫と銀の鎧の動力源にされてる!!救出してほしい!!」
 「ええと・・・」
 警察官は今だに目を見開いた表情で僕を見て、
 目の前の警察官は、俺の方を今だに目を見開いた表情で見、
 「聞き取りづらかったけど、
  この人達の世話を頼む、空飛ぶの鎧たちの中には人間が捕らえられてて、空飛ぶの鎧たちの動力源にされてて、救出してほしい、ということか?」
 「そうです!!その通りです!!」
 「そうだ!!それでいい!!
 「よしわかった!!警察や救急や自衛隊や上の方、各所に伝えておこう!!」
 よし!!これでいい!!あとは・・・
 よっしゃ!!伝えられたぜ!!あとは・・・
 上の方にいる銀の鎧と紫の鎧、空を飛び、警察署に対して殴ったり、体当たりして攻撃を仕掛ける銀の鎧と紫の鎧の方を見上げる!!
 上の方にいる紫の鎧と銀の鎧、空を飛んで、警察署に殴り、体当たりしたりして攻撃する、紫の鎧と銀の鎧を見上げる!!
 とりあえず!!こいつらをどうにかするか!!
 とりあえず!!こいつらをどうにかするっ!!
 銀の鎧と紫の鎧に向かって飛び、
 紫の鎧と銀の鎧に向かって飛んで、
 せいっ!!てやっ!!はい!!はっ!!とうっ!!はい!!てやっ!!とぅ!!はい!!・・・
 ふんっ!!せやっ!!そら!!どりゃっ!!たぁ!!そら!!ていっ!!てりゃ!!そら!!・・・
 警察署に張り付いた銀の鎧と紫の鎧の中の人を救出して、救出したその都度地に降ろし、また救出のために空に飛び救出し、それを繰り返し全員を三分と掛からず救出、再び空に飛び、周りの様子を見る!!
 警察署を襲っていた紫の鎧と銀の鎧の中の人を救出し、救出したその都度地に降ろしまた救出しに空に飛んで救出して、それを繰り返して行って三分と掛からず全員救出し終わると、続けて上空に飛んで、周りの様子を見てみる!!
 と、ふと下の方を見ると、警察官たちが救出した人たちを警察署に引き入れているのが見える、
 ん?、ふと下の方を見ると、警察署の警察官たちが、救出した人たちを保護し、警察署にかつぎ込んでいるのが見える、
 いやぁ、ちゃんと保護してくれるって楽だわ・・・
 やっぱり、ちゃんと保護してくれるうてだけで格段に楽になったな!!
 「グォオオ!!」
 「きゃぁあああ!!」
 ん?今度は何だ!?
 おい!!今度は何だよ!!
 声がした方を見ると、そこにいたのは、家々を破壊し、突き進むギガザイド!!
 咆哮と声がした方を向くと、、そこには、家々を破壊し、人々を追うギガザイドが!!
 「うわぁあああ!!」
 「誰か!!助けてくれぇ!!」
 人々がギガザイドを見て逃げ回っている!!
 ギガザイドが後ろに迫り、人々が逃げ惑う!!
 パンッ!!パンッ!!
 あれは・・・警察官の一人が拳銃をギガザイドに向けて撃っている!!
 おい、あれは、警察官の一人が拳銃をギガザイドに向けて撃ってやがる!!
 チュィン!!チュィン!!
 だが、ギガザイドに当たった弾はものの見事に弾かれた!!
 しかし、ギガザイドに弾が当たるも、ものの見事に弾かれる!!!
 やっぱり、ギガザイドにも通常兵器は効かないか!?
 やはり、ギガザイドに通常兵器は効いてない!?
 と、ギガザイドが銃を撃ってきた警察官を無視し、右腕のドリルを振り上げると、その右腕のドリルを左側にあった家に突きつけた!!
 すると、ギガザイドが発砲してきた警察官を無視し、右腕のドリルを回して左側にあった家に突きつける!!
 ギュルルル!!
 ガガガガガガ・・・・・・ズドン!!
 なっ!!家がっ!?
 家が!!壊れた!?
 っつ、助けに行った方がいいか!?だが、ギガザイドが相手か、
 助けに行ったほうがいいかもしれない、だが、ギガザイドが相手・・・
 正直、少してこずるかもしれない、だが、そうもいってられないか・・・
 あれとまともにやり合うのは、あの鎧たちと同じように、とはいくまい、だが、行くしかないか・・・
 ギガザイドが今度は右側の家の方を向き、左手の杭打機を向ける!!
 ギガザイドが右側の方を向くと、目の前の家に向かって左手の杭打機を向けた!!
 あの家に人がいたら危ない!!やっぱり、とっとと行かないと!!
 あの家に人がいたら危ないだろう!!とっとと行かないと!!
 と、ギガザイドが左手をおろし、正面の方に向かって行く
 ギガザイドがいきなり左手をおろして家とは別の、正面の方を向いて歩いて行った!!
 「グオォオオオ!!」
 ギガザイドが口を大きく開け、大声で吠える!!
 ギガザイドが口を大きく開けて大声で吠えやがった!!
 ん?
 あれは?
 ギガザイドが吠えた次の瞬間、ギガザイドが壊そうとしていた家の正面玄関から人が出てきた!?
 ギガザイドが吠えたと思ったら、ギガザイドが壊そうと杭打機を向けていた家の玄関から人が出てきやがった!?
 まさか、ギガザイドがあの人を助けた?
 まさか、ギガザイドの奴、今出てきたやつを助けたのか!?
 そういえば、ギガトメラも積極的に攻撃していないように見えた、カードバトルで召喚された時とは雲泥の差だ、むしろ・・・
 そういや、ギガトメラもカードバトルで召喚された時とは違って、積極的に攻撃してるようには見えなかったな、むしろ・・・
 人々への攻撃を避けてる!?
 人間への攻撃を避けてんのか!?
 それなら、僕は、ギガザイドとギガトメラに賭ける!!まずは銀の鎧と紫の鎧をどうにかする!!
 なら、俺はギガトメラとギガザイドに賭けるぜ!!まずは、紫の鎧と銀の鎧をどうにかするぜ!!
 そうと決まったら、そばにいる銀の鎧か紫の鎧を・・・
 それなら!!そばの紫の鎧か銀の鎧を・・・
 っと、近くの方の灰色のコンクリートで出来た病院の方に銀の鎧と紫の鎧に集まっていた!!
 っと、近くの方、灰色のコンクリートで出来た病院の方に紫の鎧か銀の鎧に集まってやがるな!!
 急ぎ病院に向かって飛んで、
 急ぎ病院に向かって飛び、
 はいっ!!とやぁ!!てやっ!!てい!!とや!!せいや!!たぁ!!・・・
 てやぁ!!とりゃ!!せい!!ていゃ!!とうりゃ!!とう!!たりゃ!!・・・
 銀の鎧と紫の鎧の中の人を救出し、救出した都度、病院の前にいた白い服を着た看護婦たちに引渡し、また救出しに空に飛び救出し、そうやって銀の鎧と紫の鎧の中の人達を救出していく!!
 紫の鎧と銀の鎧の中の人を救出していき、救出するたびに、病院の前にいた白い服を着た看護婦たちに引渡し、また空に飛んで救出し、そうやって、紫の鎧と銀の鎧の中の人達を救出する!!
 そして、病院に取り付いていたすべての銀の鎧と紫の鎧の中から人々を救出する!!
 そうやって、病院に群がっていた、すべての紫の鎧と銀の鎧の中から人々を救出した!!
 「ええい!!何をもたもたしている!!とりあえず、あの小学校だ!!あの小学校を狙え!!」
 「小学校だ!!まずはあそこの人間達を捕えろ!!」
 ゼピュスの銀の鎧と紫の鎧に指示を飛ばすような大声が上から聞こえた!!
 ゼルガルの紫の鎧と銀の鎧に指示を飛ばすかのような大声が上から聞こえる!!
 小学校!?この近くの小学校といえば、創壊小学校しかない!!
 な!!小学校だと、この辺りの小学校といえば、創壊小学校しかねぇじゃねぇか!!
 思わず創壊小学校の方を見ると、あたりにいた銀の鎧と紫の鎧が一斉に創壊小学校の方に向かっている所だった!!
 創壊小学校の方に向くと、そこには紫の鎧と銀の鎧が創壊小学校に向かう姿が!!
 まずい!!創壊小学校の方に向かってに銀の鎧や紫の鎧が集まっていってる!!ここから飛んで助けに向かって間に合うか!?
 おいこら!!創壊小学校に向かって紫の鎧や銀の鎧集まっていってるじゃねぇか!!急いで飛んで助けに行かないと!!
 創壊小学校に向かって飛ぶ!!だが、創壊小学校の周りに銀の鎧や紫の鎧が集まっていく!!
 急いで創壊小学校に向かって飛ぶが、紫の鎧や銀の鎧は容赦なく創壊小学校に集まる!!
 ドガン!!バコン!!
 いきなり爆炎が吹き上がる、
 突如、爆炎が吹き上がった、
 バガン!!ドコン!!
 と思ったら、その後も、爆炎が幾度も上がるのが見える!!
 と、爆炎が見えたその後も、何度も爆炎が吹き上がる!!
 おそらく、姉さん達のプロデューサーが発射したものだと思うが、やはり、数が多いのか吹っ飛ばしたそばから銀の鎧や紫の鎧が集まる!!
 姉貴達のプロデューサーが発射したものだろうが、爆炎で数体ふっとばしても、次から次へと紫の鎧や銀の鎧が集まっていく!!
 だめだ!!このままじゃ!!遠果!!姉さん!!
 ちくしょう!!もっと速くだ!!遠果!!姉貴!!
 突如、右から誰かが飛んできた!!
 いきなり左から誰かが飛んできた!!
 ドカン!!
 バコン!!
 すると、飛んできた誰かがその拳で創壊小学校に集まってきていた銀の鎧と紫の鎧を連続で吹っ飛ばしていく!!
 と、飛んできた奴らがその蹴りで創壊小学校に集まってきていた紫の鎧や銀の鎧を次々と吹っ飛ばす!!
 「遅くなってごめん!!」
 「ごめん!!遅くなった!!」
 飛んできた誰かが大声で叫んだ!!
 飛んできた奴が大声で叫ぶ!!
 全身を覆う女性のような体型の白い鎧を着て、その鎧の頭部分の左右に下が青紫、上に行くほど赤紫になるツインテールを持っており、
 女性に近い体型に人に近い肌の色を持っていて、その髪は短髪で左から右に向かって色が濃くなっていく光の粉を撒いたかのようにキラキラしている短めの藍色をしていて、
 背中に持つは、一対の上が白く、下が少し赤い翼、
 その背には、左右にそれぞれ赤い膜と黒い骨格の羽を生やし、
 その頭には上が丸く前の方に尖った白い兜を着け、胴部には前方に尖った鎧を着て、
 精悍な顔つきに冷酷な光を宿す藍色の瞳を持ち、体に着るは、金縁で黒いワンピースの水着の様な露出度の高い衣装、
 腰から下には前後左右に大きな金縁の付いた白い逆五角形のプレートが付いていて、
 両手の中指にある金の輪っかからは手の甲の方から前腕に向かって三角に広がる黒い布が付いていて、その黒い布が広がるかのように金縁の付いた黒いウォーマーとなって前腕全体についており、
 腰から下の白い逆五角形のプレートの間には白い布が貼られてスカートようになっていて、さらに前の方の逆五角形のプレートには上に別の白い布が貼られ、その別の白い布には、全体に金の十字が刺繍されていた!!
 両足には、金縁の付いた黒い厚底のブーツを履いている!!
 あれは、転生姫 リンカーネイション!!
 あいつは、殲滅姫 スペーシア!!
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 13話/6 にぶい衝撃が走り、  カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話  にぶい衝撃が走り、6

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 「お前ら遅いぞ」
 「ごめんごめん、いろいろ立て込んでて」
 「いや、こっちも色々忙しいんだけど・・・」
 姉さん達のプロデューサーが少しあきれた様にリンカーネイションに呼びかける、
 スペーシアに向かって姉貴達のプロデューサーが少しあきれた声で呼びかけた、
 って、ちょっと待って、あの三人、知り合い!?
 おい!!なんで姉貴達のプロデューサーがあの二人に呼びかけてんだよ!!
 どうしてなのか事情を聴きたいけど・・・
 なんで、あの三人が前から知り合ってた風に会話してんだ?
 「そこ!!ボーっと突っ立ってないでこっち手伝いなさい!!」
 「そこの奴!!こっち来て手伝いなさい!!」
 いきなりリンカーネイションが僕の方を向いて叫んできた!!
 突如、スペーシアが俺の方を向いて叫ぶ!!
 あっ!!そ、そうだ!!今はあの三人の事を気にしてる暇はない!!
 っちぃ!しゃーねーな!!あの三人の事を気にするのは後回しだ!!
 今は、銀の鎧と紫の鎧を叩く!!
 今は紫の鎧と銀の鎧をどうにかするのが先だ!!
 校舎に群がり始めていた銀の鎧と紫の鎧の方に向かって行く!!
 校舎に集まってきていた紫の鎧と銀の鎧の方に向かう!!
 そこだ!!まだまだ!!
 はぁっ!!ここだぁ!!
 銀の鎧か紫の鎧を壊して中の人を回収、続けて、別の銀の鎧か紫の鎧の方に向かい、その銀の鎧か紫の鎧を壊して中の人を回収し、更に、回収した人を地面に降ろすかそばにいたリンカーネイション、スペーシア、姉さん達のプロデューサーの誰かに引き渡して、さらに、次の銀の鎧か紫の鎧の方に向かう!!
 紫の鎧か銀の鎧かをぶち壊し、中にいた人を助け、さらに、別の紫の鎧か銀の鎧かをぶち壊して中の人を助け、続けて、助けた人を地面に降ろすかそばにいたスペーシア、リンカーネイション、姉貴達のプロデューサーの誰かに引き渡して、続けて、次の紫の鎧か銀の鎧の方に向かっていく!!
 ハッ!!セイッ!!ハイッ!!トヤッ!!タァ!!ハイッ!!テェイ!!テヤ!!ハイッ!!・・・・・・
 ハァッ!!トゥ!!ソラッ!!トリャ!!テァ!!ソラッ!!トオィ!!トヤ!!ソラッ!!・・・・・・
 これを繰り返すだけで、銀の鎧と紫の鎧の数は減っていって、とりあえず、周辺の銀の鎧と紫の鎧はいなくなる、
 これを繰り返すだけで紫の鎧と銀の鎧の数は確実に減っていき、とりあえずは、まわりの紫の鎧と銀の鎧はいなくなった、
 「ちょっと!!こんだけの数、私の力で治療しろっての!?」
 あれ?校舎の中から声?この方向は・・・一階の下駄箱の奥の方からかな、ちょっと見てみよう、
 ん?校舎の中から声、方向は・・・一階の下駄箱の奥の方からか?ちょっと見てみるか・・・
 下に降りて校庭から校舎の中を見てみると、そこには僕達が助け出した人達が寝そべって並べられており、リンカーネーションが一人、その中で立ち尽くしていた、
 下に降りて校庭の方から校舎の中を見ると、俺達が助けた人々が寝そべられて並べられていて、その中でリンカーネーションが一人立ち尽くしていた、
 恐らく、校庭で野ざらしにするわけにもいかず、ここに運び込んだのだろう、
 多分だが、校庭で置いておくわけにもいかず、ここに運び込んだんじゃないだろうか、
 と、リンカーネーションが寝ている人々を見て、
 リンカーネーションが一人、寝ている人々を見、
 「いくら私に癒しの力があるからって、横暴すぎやしない!?」
 「緊急を要する人たちだけでいいわ」
 聞こえた声は右の方、下駄箱奥の方から体育館の方に繋がる廊下、そして、声が聞こえたその廊下を、一人の女性が歩いてきた、
 下駄箱奥、右の方から声が聞こえ、続けて、その右の方先の、体育館に繋がる廊下の方から、一人の女性が歩いてくる、
 あれは、影山先生だ!!
 あれは、影山先生!!
 影山先生がリンカーネーションに近づいていく、
 影山先生はリンカーネーションに近づいていき、
 「リンカーネーション、確か怪我を治したり、疲労を治したりする力があるんだったかしら、だったら、この人たちだけじゃなく、避難してきた中でのけが人にもその力を振るってもらわないといけないしね、
  と、それよりも、この人たちを早めに体育館の中に運ばないと、体育館、あの鎧たちが近づいてきたせいで締め切ってたから、まさかこんなことになっているなんて・・・」
 「影山先生!!様子はどうですか!?」
 今度はうちの担任の声!!
 今度はうちの担任か!?
 うちの担任が影山先生が来たのと同じ、体育館に通じる下駄箱奥右側の通路から駆けてきた!!
 うちの担任が下駄箱奥右側の、影山先生が来たのと同じ体育館に通じる通路の方から駆けてくる!!
 「うわっ!!なんですか!!この人の山は!!」
 人の山って・・・
 人の山、まぁ、そう形容したくなる気持ちはわかるが・・・
 うちの担任が驚いた感じで少し引きつつそんなすっとんきょうな声を上げると、影山先生が逆時計回りにうちの担任の方に向き、
 うちの担任が驚いた様子で少し引きながらそんな感想をこぼすと、影山先生が逆時計回りにうちの担任の方に向いて、
 「あら、ちょうどいいわ、先生達と、それから、子供達の中から、大きめの男の子たちだけ呼んできて、この人たちを体育館に運んでもらって、
  幸い、運動部たちが部活動してたから、人手はあると思うわ、それから、避難してきた人たちの一部にも手伝ってもらいましょう」
 「わ、わかりました!!私がここの事を体育館に知らせてきましょう!!」
 うちの担任がくるりと逆時計回りにうしろに振り返り、体育館の方に戻っていく、
 うちの担任が逆時計回りに振り返り、体育館の方に戻っていった、
 「それと、久しぶりねスペーシア
 「ずいぶんと久しぶりね、もうちょっとゆっくりと話したいけど・・・」
 いきなり影山先生とリンカーネーションに近い左の靴箱の影からスペーシアが現れた、
 左の靴箱、それも、影山先生とリンカーネーションに近い靴箱の影から、突如、スペーシアが現れる、
 あんなところにいて、休憩してたんだろうか、それとも、人を運んだ後にたまたまあそこにいただけか、
 なんであんなとこに、まぁ、人を運んだ後にたまたまあそこにいただけなんだろうが・・・まさか、休憩してたってことはあるまい、
 スペーシアが影山先生の方を見据え、影山先生がスペーシアの方を向きスペーシアを見て、
 スペーシアが影山先生の方を見据えて、影山先生がスペーシアの方を向いてスペーシアを見、
 「あれからどれくらいたつかしら・・・」
 「4年ぐらいかな、に、しても、まさか本当に図工の先生やってくれるとはね・・・」
 「あなたがやれって言ったんでしょう」
 「私はただ、計画に協力して欲しいって言っただけだよ」
 影山先生のせめるような、少しふざけたような物言いに、スペーシアは少し目じりを下げ、笑った、
 影山先生の少しきつめの物言いを聞いたスペーシアが、口角を少し上げ、笑う、
 ん?ちょっと待って、計画?
 計画?なんだ、いったい?
 と、影山先生が少し呆れたようにちょっとだけ息を吐き、
 すると、影山先生がちょっと呆れたように少しだけ息を吐いて、
 「で、その計画は?この学校の生徒たちを3つの世界の懸け橋にするって・・・」
 3つの世界の懸け橋?
 おい、今サラッと3つの世界の懸け橋なんて、いったい計画って・・・
 影山先生がふいに発した言葉、一体どういう意味なんだ?
 影山先生が突如発した言葉、一体、どういう事だ?
 と、スペーシアがいきなり影山先生の方を見据え直し
 対して、影山先生の言葉を聞いたスペーシアが改めて影山先生を見据え、
 「それは首謀者様から説明してもらいましょうか・・・」
 と、いきなり校舎の前、上の方から姉さん達のプロデューサーが降りてきて、校舎の正面入り口から下駄箱の方に入っていった
 突如、姉貴達のプロデューサーが校舎の前、上の方から降りてきて、校舎の正面入り口から入っていく、
 あの声を聞いたのか?
 もしかして、あの声を聞いたのか?
 「呼んだか?」
 ・・・聞いたみたいだ、
 あの声に応えてわざわざ降りてきたのか・・・
 姉さん達のプロデューサーがスペーシアと影山先生の方に一歩一歩歩いていく、
 姉貴達のプロデューサーが、スペーシアと影山先生の一歩一歩踏みしめ歩き、
 「計画は順調だよ、まさか、この学校の卒業生からあそこまで使える人材が出てくるとは思わなかったがな、
  それに、あの子が見つかったことも大きい、
  他の学校も似たようなことをやってるが、この学校だけ明らかに異なっている、
  おそらく、あの子がいたのが原因だろう
  あの子は、いや、あの子の血族は、それだけ影響力が大きい」
 この学校の卒業生、それに、あの子、あの子の血族!?
 この学校の卒業生って、それに、あの子の血族って、まさか!?
 思わず、姉さん達のプロデューサーの方に向かって飛ぶ!!
 いてもたってもいられず、姉貴達のプロデューサーの方に向かって飛んだ!!
 「おい!!今の話は一体!!」
 「おい!!今の話は!?」
 あの子って遠果の事だよね!?遠果のお母さんと何か関係ありそうな物言いをしていたし、それにあの子の血族なんて物言い、遠果の事、遠果も知らない何かを知っているんじゃ・・・
 あの子って、遠果の事だな!!そういや、遠果の母親とも何か関係ありそうなこと言ってやがったし、あの子の血族だなんて物言いするところから考えるに、遠果の、遠果も知らない何かを知ってそうだ!!
 それに、この学校の卒業生、多分、姉さん達の事だ!!姉さん達もこの学校に在籍してたんだから!!
 それに、だ、話に出てたこの学校の卒業生って、おそらく、姉貴達の事だろう、姉貴達もこの学校にいたんだから!!
 僕が飛んで姉さん達のプロデューサーの側に行くと、姉さん達のプロデューサーが逆時計回りに僕たちの方を向いた!!
 俺が姉貴達のプロデューサーの方に飛ぶと、姉貴達のプロデューサーは逆時計回りに俺達の方を向く!!
 と、姉さん達のプロデューサーが少し目をつぶりつつため息一つこぼし、
 すると、姉貴達のプロデューサーが少しあきれた様に目をつぶりつつため息をこぼして、
 「はぁ、しょうがないか・・・」
 僕の方を見据え、
 俺の方を見据える、
 「時間が無いから簡単に話すが、
  この学校がクリエイターとデストロイヤーの世界に関心があったことは知ってるな」
 「知ってる」
 「ああよく知ってるぜ」
 そうだ、この学校は、よくクリエイターとデストロイヤーの世界の事を話したり、色々な資料を見せてくれた、それにしては勘違いしてるところもあったけど・・・
 まぁ、腐ってもこの学校の生徒だからな、よくデストロイヤーやクリエイターの世界の事を話したり、いろんな資料を見せてくれたな、もっとも、それにしちゃ勘違いのある部分もあったが・・・
 「私達はクリエイターとデストロイヤーの世界をもっと知る人材がこの世界に欲しいと考えた、
  クリエイターとデストロイヤーの世界を人間たちがより深く知ることで、3つの世界をより平和に導けると考えたからだ
  それで、そういった、クリエイターとデストロイヤーの世界に強い関心を持つ学校に、
  クリエイターとデストロイヤーの世界の資料や物を積極的に提供することにした」
 「じゃあ、姉さんや遠果の話は・・・」
 「じゃあ、姉貴や遠果の話は・・・」
 「もちろん、私は関与していない、君たちの姉さん達がカードバトルの大会に優勝したことも、
  あの子が・・・トーワの血を引くあの子がこの学校にいたことも、
  まぁ、大会に優勝した君たちの姉さん達を見初めてアイドルにしたのは私だが、
  いや、もしかしたら、君たちの姉さん達もあの子の影響を君たちから間接的に受けたのかも・・・
  まさか、それを私が感じ取って・・・?まさかな、
  まぁ、単なる憶測だ、忘れてくれ」
 姉さんが遠果の影響を間接的に、ねぇ、ありえない話じゃないかもしれないが、それでこのプロデューサーが姉さん達をアイドルにしようとした、ねぇ、どうしてそうなるんだろう?
 姉貴が遠果の影響を、か、ありえない話じゃないかもしれんが、それでこいつは姉貴たちをアイドルにしたってことか?どうしてそうなるんだ・・・?
 「さ!!君たちは私達にここを任せて、外にいる鎧たちを!!
  君たちが助けるべき人達はたくさん外にいるぞ!!なんたって、君たちは勇者なんだから!!」
 姉さん達のプロデューサーが僕の方を見据え、微笑む!!
 姉貴達のプロデューサーが俺の方を見据えて微笑んだ!!
 ああ、あのおばあさん達の言葉か、まったく、こんな時だけ勇者扱いされたってなぁ・・・
 おいこら!!それはあのばあさん達の言葉じゃねぇか!!こんな時だけ勇者扱いかよ!!
 けど、僕には、いいや、僕達には、力がある、みんなを救う力が!!それに、勇者って、こういう危機的状況にこそ活躍するもんだよね!!
 だが、俺には、いや、俺達にはみんなを救える力があるもんな!!ま、勇者って言われて悪い気はしないぜ!!こんな危機的状況こそ、勇者が必要なんだろうからな!!
 今、考え込んだってしょうがないな、それじゃ、行くか!!
 うじうじ悩んだってしょうがねぇ!!それじゃ、行くぜ!!
 外の方を向き、外に向かって飛び立つ!!
 外の方を向いて、外に向かって飛び立った!!
 さぁ!!次に助けるべき人達はどこだ!!
 さぁ!!次に助けを求めてる人達はどこだ!!
 「何をしている!!この役立たず!!」
 「何をしてるんだ!!この役立たずが!!」
 いきなりゼピュスの声が響いた!!
 突如、ゼルガルの声が響く!!
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 13話/ にぶい衝撃が走り、7  カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話  にぶい衝撃が走り、7

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 「なぜもっと積極的に破壊しない!!」
 「もっとたくさんの人間を殺せるだろうが!!」
 外に出て飛び上がったところ、
 校舎から外に出て上に飛び上がると、
 さらにゼピュスの大声が聞こえる!!
 続けてゼルガルの叫び声が耳に届く!!
 声がした正面の方を見ると、
 声がした正面の方に視線を向けると、
 ゼピュスが下の方にギガザイドを見下し、怒鳴っている所だった!!
 ゼルガルがギガトメラを見下して、大きく口を開け、怒鳴っているのが見えた!!
 対するギガザイドも、ゼピュスの方を見上げて、
 一方のギガトメラも、ゼルガルの方を見上げ、
 「この僕は十分よくやっている、家をもう、十軒壊した」
 「この俺だって、警官隊蹴散らしまくってるっての、この調子なら、この国の自衛隊ってやつが来たって大丈夫だぜ!!」
 「黙れ!!」
 「黙れ!!」
 ゼピュスがギガザイドに左手と左手の人差し指を突きつける!!
 ゼルガルがギガトメラに向かって右手の槍の穂先を突きつけた!!
 「何が家を壊しまくってる、だ、人間の生体反応の無い家ばかり選んで壊してることぐらいお見通しだ!!」
 「貴様の力なら警官なんぞ、一人残らず殺し切れるだろう!!なのになぜやらん!!」
 「この僕、これが限界・・・」
 「そうそう、この俺だってなぁ一生懸命・・・」
 ギガザイドがゼピュスを見上げたまま抗議する、
 ギガトメラがゼルガルを見上げたながら抗議している、
 なんか、
 なんていうか、
 やる気無いの丸わかりだなかぁ・・・
 やる気を全く感じないな・・・
 と、ゼピュスがどこかいきり立ったように左手を握ってギガザイドの方を見据え直す、
 ゼルガルが目を細めて悔しそうな表情をし、
 「くぅ!!やはり、優しい心を持ってるやつを残すべきじゃなかったか・・・」
 「くそっ!!優しい心を持っているのがあだになったか・・・」
 「それは心外だな、それにお門違いでもある、なぜなら・・・」
 「心外、それにお門違いだろうが!!なぜならな・・・」
 「この僕とギガトメラ以外に作った」
 「この俺とギガザイド以外に作った」
 「この僕達より凶暴な心を持ったものは、」
 「この俺達より凶暴な心を持ったものは、」
 「全員暴走して使い物にならなかったはずだ!!」
 「全員暴走して使い物にならなかったはずだぜ!!」
 「黙れと言っている!!」
 「黙れと言っている!!」
 ゼピュスの大声が響く!!
 ゼルガルの叫び声が響いた!!
 ちょっと待って!!今、
 待て!!今、
 ギガザイドが作られたって感じのこと言わなかった!?
 ギガトメラが自分が作られたってていの話をしてなかったか!?
 と、いきなりゼピュスが左手と左手の人差し指を僕の方に向け、
 すると突如、ゼルガルが右手の槍の矛先を俺の方に向けて、
 「仕方があるまい、お前達!!あいつらの邪魔でもしていろ!!」
 「ええい!!貴様らはあいつらの邪魔をしろ!!」
 「その間に我々は策を練る!!」
 「その間に我々は策を講じる!!」
 「やらなければこいつを・・・」
 「やらないのならこいつを・・・」
 ゼピュスが、左手を右手に担ぐシィーデネスト君の首にかける!!
 ゼルガルが、右手の槍の矛先を、今度は左腕に担ぐディクラインに向けた!!
 「シィーデネスト!!」
 「ディクライン!!」
 ギガザイドがゼピュスをまともに見上げ、見据える!!
 ギガトメラがあわててゼルガルを見据え、目を細めてにらむ!!
 「おい!!せっかく作った、力を操れるかもしれない存在!!なのに殺す!?」
 「おい!!せっかく作った、力を操れるかもしれない存在だろうが!!なのに殺すのか!?」
 「貴様らが動かなければその力も手に入らん!!手に入らん力を操る存在などに、存在価値などない!!」
 「貴様らが動かなければその力も手に入らん!!手に入らん力を操る存在などに、存在価値などない!!」
 「グッ!!」
 「ぐっ!!」
 ゼピュスの一喝を受けたギガザイドが悔しそうな声を上げると、
 ゼルガルの言葉を聞いたギガトメラが悔しそうな声を出し、
 ギガザイドの背中のエンジンが動き、僕の方に飛んできた!!
 ギガトメラ自身の背中の両翼を動かし、俺の方に飛んでくる!!
 その間にゼピュスは、鎧の腰の右側のプレートの裏に左手を突っ込むと、
 と、ゼルガルが、槍を持ったままの右手で鎧の左側のプレートの裏から、
 白い四角い薄い携帯電話を取り出し、
 薄く、黒く四角い折り畳み式の携帯電話を取り出すと、
 左手の親指で電話のボタンをピッポッパッっと押すと、
 携帯電話を振って開き、右手の親指で携帯のボタンをピッパッポッっと押し、
 鎧越しに左の耳元に当てた!!
 自身の顔の右側に当てた!!
 せっかく作った?力を操る?シィーデネスト君の出自も気になるが・・・
 作っただの、力を操れるだの、ディクラインがどういう存在なのかも気になるが・・・
 一旦、ゼピュスの方を見ると、
 ゼルガルの方を見てみると、
 いまだにゼピュスが左手の電話でどこかに電話している、
 いまだにゼルガルが右手の電話でどこかに連絡しているのが見える、
 策を練るっていったい何をする気だ?
 策を講じるだと!?
 どう考えてもいい策とは思えないな・・・
 一体何をするつもりなんだ、出来れば止めたいが・・・
 「お前たちの相手、こっち」
 「悪いが、お前達にはこっちの相手をして貰うぜ!!」
 「どうしてもやるのか?」
 「どうしてもやるんだな?」
 ギガザイドが改めて僕の方を見据える、
 ギガトメラが目を細め、俺の方を見据えてきた、
 「どうしても、だ、ここでお前達を止める」
 「残念ながら、な、この俺達は鎧たち見たく簡単にはいかないぜ!!」
 ギガザイドが左手を振り上げ、僕の方に向かってきた!!
 ギガトメラが右前足を振り上げ、俺の方に向かって来る!!
 さすがに速い!!避けるの、間に合うか!?
 さっきとは雲泥の違いだ、速い!!避けきれるか!?
 ガッ!!
 ガキッ!!
 突如、目の前に現れた白い鎧が、ギガザイドの左腕を受け止めた!!
 目の前にいきなり黒い肉体が現れ、ギガトメラの右前足を受け止める!!
 だ、誰っ!?
 おい!!誰だ!!
 「何をぼさっとしている!!創造!!ゼピュスの方に行け!!」
 「何をしている!!双我!!ゼルガルは任せた!!」
 なっ!?僕の名前を!?でも、こんな人物に知り合いは・・・
 なにっ!!俺の名前を知ってるのか!?だが、こんな奴に知り合いなんぞ・・・
 いや、この背中、僕には見知った姿だ・・・
 いや、この背中は、俺がよく知る姿・・・
 その背中には、上下左右に扇風機の羽のように白い鎧に守られた翼が生えていた、
 その背中には、3つ股の黒い骨と4枚の濃い灰色の皮で構成された両翼を持っていた、
 まさか!?
 おい!!こいつは!?
 上に飛び、白い鎧とギガザイドを飛び越してゼピュスの方に向かうついでにその白い鎧の姿をよく見てみる!!
 上に飛んで、黒い奴とギガトメラの上を飛び越しつつ、ゼルガルの方に向かいながらその黒い奴の姿を改めて見る!!
 その白い兜に覆われた頭には、額の所から後頭部まで届くほど大きな黄色のVの字の装飾を持ち、
 側頭部に一本ずつ、前の方に曲がって生える角を持っていて、
 目の部分まで覆うその装飾の両端には白い翼の飾りが付いており、
 赤く鋭い瞳を持つ目に割と高い鼻、それに上下から長く生える牙を持つ口を持つ、堀の深い顔を持つ鬼のような頭があり、
 胸部の鎧は1枚の逆三角の1枚のプレートに覆われていて、腹部の鎧はは縦に3枚に割れ、さらに、横には緩やかにV字を描くようなプレートによって覆われており、
 その胸部は分厚い胸筋で覆われ、腹部も腹筋が割れ、共に黒い肌に包まれ、
 四肢も動きやすいようにいくつかのパーツに分かれていて、その四肢もの両手首と両足首には透明で半楕円の飾りが付き、その飾りがまるで扇風機のようにくるくると回っている!!
 筋肉隆々のその四肢も、黒い肌で包まれていた!!
 まさか、本物!?
 おい、本物か!?
 だが間違いない、
 だが間違いねぇ、
 あれは、
 あれは、
 ビクトリークリエイトナイト!!
 ビクトリーデストロイウォーリアー!!
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 13話/ にぶい衝撃が走り、  カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、8

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 「待て!!」
 「逃げるなこら!!」
 「待てと言われて、待つ者がいますか?」
 「残念ながら、逃げさせてもらう!!」
 くそっ!!さすがに簡単には捕まらないか!!
 ちぃぃ!!簡単にすぐには捕まらないぜ!!
 ゼピュスに迫ると、突如、ゼピュスが僕の方を向きつつ後ろに飛んで逃げ出した!!
 ゼルガルに向かって行くと、いきなりゼルガルが俺の方を向いたまま飛んで逃げる!!
 あ!!
 おっ!!
 ゼピュスが少し遅れた!!
 ゼピュスの方が少し遅い!!
 ここだ!!
 今だ!!
 ゼピュスに向かって一直線に飛び、
 一直線にゼピュスに向かうと、
 右手を伸ばし、ゼピュスの左手の電話を掴もうとする!!
 右手を伸ばして、ゼピュスの左手の電話に手を伸ばす!!
 「残念!でした!!」
 突如、ゼピュスがひょいっと上に飛ぶ!!
 いきなりゼピュスが上に向かって飛んだ!!
 な、何っ!?
 な、嘘だろ!?
 「そらっ!!」
 バシッ!!
 ッツ!!
 グ!!
 いきなり後ろからゼルガルの声が聞こえ、僕に何かがぶつかった!!
 突如、後ろからゼルガルの声が聞こえると、俺に何かがぶつかる!!
 後ろを振り返ると、
 後ろを振り返ると、
 ゼルガルがその右手の槍を肩に担いでそこにいた!!
 そこには、右手に槍を担ぐゼルガルが!?
 さっきの衝撃、
 さっきのあれは、
 もしかして、あのゼルガルの槍の一撃か!?
 もしかして、あのゼルガルの槍か!?
 ダメージは無いが、こうも翻弄されるとは・・・
 槍によるダメージは無かったが、さすがに両方、軍部の統括者、こうも翻弄されるものなのか・・・
 「行動パターンは読みやすいが、槍によるダメージは無しか、やはり、奴を倒すことはできないか?策を進める必要があるか?」
 「行動パターンは読みやすい、か、それと、槍によるダメージが無いのは闇と光の同時攻撃を防いだ時点で想定済みだ、成ればこそ、やはり、策を進める必要がある」
 「させない!!」
 「させるか!!」
 今のまま、僕と追いかけっこしていれば、少なくとも策のために電話してる暇はないはずだ!!
 今、あいつらは電話していない!!俺と追いかけっこしてるせいだろう、それなら、電話する隙を与えない!!
 このまま電話させずに
 このまま電話なんかさせずに、
 あいつらを、打ち倒す!!
 あいつらを、倒す!!
 そして、シィーデネスト君を助ける!!
 そして、ディクラインを助ける!!
 「我々と遊ぶより、一体でも鎧たちをどうにかした方がいいと思うが?」
 「そうだな、だが、遊びたいというなら遊んでやろう!!」
 ゼピュスとゼルガルがこっちを見たまま、
 ゼルガルとゼピュスがこっちを向いたまま、
 後ろに飛んで逃げる!!
 後ろに飛んで逃げ出した!!
 「お前達、なぜ出てきた?」
 「お前らが出てくると思わなかったぜ」
 「義によって助太刀する、といったところかな」
 「単なる気まぐれだ、気にするな」
 と、視界の端にビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーとギガザイドとギガトメラの一団が入る、
 いきなり、視界の端にビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトとギガトメラとギガザイドの様子が目に入った、
 「心配?」
 「心配か?」
 「何?」
 「何だと?」
 ビクトリークリエイトナイトがギガザイド達の方を見据える、
 ビクトリーデストロイウォーリアーが目を細め、ギガトメラ達の方をにらむ、
 「そう、その感じ、この僕も、ずっとあいつのそばにいたからわかる、」
 「そうだ、その感じ、この俺も、あいつのそばでずっと見守ってたからな、」
 「あの二人が心配なんだろう」
 「あの二人が心配なんだろう」
 僕の事が心配って、ビクトリークリエイトナイトは僕と初対面だ、僕だって、カードを召喚してしかあったことは無い、なのに、なんでビクトリークリエイトナイトが僕たちの心配をしてるんだ?
 おいおい、俺の事が心配って言われてもな、ビクトリーデストロイウォーリアーと俺は今日が初対面だぞ、カードを召喚ってんなら何度もあるが、それなのに、ビクトリーデストロイウォーリアーは俺の事が心配なのか?
 「下らん勘違いだな、言っただろう、義によって助太刀と、ただこの世界を守るために来た、それでいいではないか?」
 「何を勘違いしているかしらんが、ただ気まぐれでここに来ただけだ、戦うのに、理由がいるか?」
 勘違いだって言ってるじゃない、ギガザイドは何が言いたいんだ・・・
 勘違いだって言ってるぞ、まったく、ギガトメラは一体何が言いたいのやら・・・
 「ずっと見守ってきたような目、それなのに、創造の反応を見る限り、恐らく、初対面、」
 「双我の奴の反応を見ると、おそらく初対面何だろうが、それなのにずっと見守ってきたような目をしている、」
 「そう!!そういう事!!」
 「そうか!!そういう事か!!」
 え?一体何を思いついたの?
 は?一体何を思いついたんだ?
 ギガザイドが何かを思いついたかと思うと、改めてビクトリークリエイトナイトを見据え、
 ギガトメラは何かを思いついたかと思ったら、改めて、ビクトリーデストロイウォーリアーを正面から見、
 「創造の左肩に付いてたやつ、それはお前の事だったんだな!!ビクトリークリエイトナイト!!」
 「ようやく合点が言ったぜ!!双我の右肩に付いてたやつは、お前の事か!!ビクトリーデストロイウォーリアー!!」
 「え?うそ?」
 「おいおい、何言ってやがる」
 いやいや、現に僕の左肩に付いてるエンジェは今ここにいるし、
 いや、俺の右肩についてるデェビルは今現在も右肩の方に付いてるぞ、
 「エンジェ!!」
 「デェビル!!」
 だが、エンジェは正面を向いたまま、うんともすんとも言おうとしない、
 しかし、デェビルは正面を向いたまま、まったく動こうともしない、
 そういえば、ビクトリークリエイトナイトが出る少し前から少しも動いていない気が、いやいや、そんなはずは・・・
 そういや、ビクトリーデストロイウォーリアーが出る少し前から少しも動いていやがらねぇ気が、いいや、そんなはずは、ないか・・・
 「ほらほら、こっちだ!!」
 「どこを見ている!!」
 うぅ!!今はこっちが先だ!!
 ちぃ!!今はこっちが先か!!
 いきなりあおってきたゼピュスの方に向かって飛ぶ!!
 一喝するかのようなゼルガルの声を聞き、ゼルガルに向かって飛ぶ!!
 「だが、一応、君たちはこの僕たちの目的を邪魔する敵だ」
 「そういうこったな、というわけで、行かせてもらうぜ!!」
 「いいだろう!!来い!!」
 「貴様ら等には、負けん!!」
 ギガザイドが右足と背中の砲塔から発砲する!!
 ギガトメラが顔を上げ吠えると、まわりに紫の魔方陣が現れる!!中心に互い違いの三角が、外側に間に意味不明な文字が配された、二重円の紫の魔方陣だ!!
 ギガザイドの砲撃がまっすぐビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーの方に向かう!!
 ギガトメラが再び吠えると、魔方陣がばらけるように移動し、大きく外側を回って、ビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトの方に向かう!!
 対して、ビクトリークリエイトナイトは、背中と両手足首の羽を回し、まわりに風が渦まかせる!!
 一方、ビクトリーデストロイウォーリアーは、右腕に力を込めて電撃を溜め、右手を握って前に出し電撃を発射!!ギガザイドの砲撃を全て打ち貫き爆破した!!
 「飛ぶぞ!!」
 ビクトリークリエイトナイトの周りに渦巻いていた風が一気に前に動く!!と同時に、ビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーが風にのり、前に飛ぶ!!
 「ここだ!!」
 風に乗ったビクトリーデストロイウォーリアーが右手を握り、一気にギガトメラに突き出した!!
 「来い!!」
 ギガザイドがビクトリークリエイトナイトに向かって右腕のドリルを突き出す!!
 「グワウ!!」
 ギガトメラがビクトリーデストロイウォーリアーが突き出した右拳を後ろに少し飛んで避けつつビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトに向かって勢いよく吠える!!
 ギガトメラの吠え声を聞き、ビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーの動きが少し止まる!!
 ギガザイドの左腕のドリルがビクトリークリエイトナイトに届・・・
 「はぁっ!!」
 ビュォオ!!
 気合一閃!!間一髪で硬直が解けたのか、ビクトリークリエイトナイトの周りの風が弾ける!!この風を受け、今度はギガザイドとギガトメラの動きが止まる!!
 「今度こそ!!」
 ビクトリーデストロイウォーリアーが右手を握って振り上げた後、再び前に突き出し、ギガトメラを殴ら・・・なかった!!そのまま左に飛び右の拳をギガザイドに叩きつける!!ギガトメラを狙ったのはフェイントかっ!?
 バチバチバチッ!!
 「グゴゥ!!」
 続けて、ギガザイドに叩き込まれた右拳から電撃が発射され、ギガザイドは煙を上げ、下の誰もいない道路に落ちていった!!
 ドゴォン!!
 「ギガザイド!!」
 「どうだ!!電撃の拳は!!」
 ビクトリーデストロイウォーリアーがギガザイドを見下ろし、決め台詞を吐く!!
 「今度はこちらだ!!」
 ビクトリークリエイトナイトが右手首の飾りを回し、右の拳に風のドリルを形成しつつギガトメラに殴り掛かる!!
 「このっ!!こいっ!!」
 ギガトメラが大声を上げると、ギガトメラが生み出して宙空を飛んでいた魔方陣達が、いきなり軌道を変え、ビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーの背後に迫る!!
 突如、ビクトリーデストロイウォーリアーが後ろを向いた!!
 「甘いわっ!!」
 そして、両腕に力を込めて電気を発電し、そのまま両腕を前に出し、数条に分けて電撃を発射!!魔方陣を全て打ち砕く!!ビクトリークリエイトナイトに向かっていた分も、含めて、だ!!
 「なにっ!?」
 「どこを見ている!!」
 ビクトリークリエイトナイトが前に飛び、ギガトメラにその右拳をぶち当てた!!そのまま右拳を下に向け、誰もいない道路に向かってギガトメラを吹っ飛ばす!!
 ドグォン!!
 ギガトメラが下の地面に落ちる!!ビクトリーデストロイウォーリアーもビクトリークリエイトナイトも地面に落ちたギガトメラの方を見ている、が、すぐに視線を別の方に向けた!?
 ビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーが視線を向けた先、そこにはギガザイドが、いや、顔を下に向け何かを食べているギガザイドがいた!!
 あれは、地面を食ってやがるのか!?
 「ギガザイドォ、どうすんだ?」
 いつの間にか復活したギガトメラが低空飛行で飛んでギガザイドの方に向かって行く、
 が、ギガザイドは地面を食べたまま、
 「本気を出す、あいつらなら、本気をぶつけても大丈夫そうだ」
 「だな、この俺もそうさせてもらいますか」
 ギガザイドが食べるのをやめ、頭を上げた、と同時に、ギガザイドの体中の鉄の杭が上下に動き、杭から水蒸気が噴き出す!!
 ギガトメラが頭を上に上げ、吠える!!すると、ギガトメラの周りにさっきと同じ魔方陣が現れ、ギガトメラの足元に潜り込んだ!!
 ギガザイドの胴部のふたが開き、ギガザイドの胴部から、無数の、卵型のボディと三角の羽持つ少し小さめの戦闘機が現れた!!
 ギガトメラの足元に潜り込んだ3つの魔方陣が縮小し、代わりに大きな魔方陣が現れた!!さらに、その魔方陣からギガトメラに向かって力が放出されていき、ギガトメラが紫の力をまとう!!
 「さぁ、行くぞ!!」
 「おし!!行くぜ!!」
 ギガザイドが生み出した戦闘機、オパール・オパライトと共に空に飛び、ビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーに向かう!!
 ギガトメラが大きく両翼を広げ、ビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトに向かって飛ぶ!!
 ギガザイドに先行し、オパール・オパライト達が体の下の砲塔から砲撃しながらビクトリークリエイトナイトに向かう!!
 ギガトメラがビクトリーデストロイウォーリアーに向かって飛ぶ!!が、速い!!さっきよりもずっと速くなっている!!
 「その程度の奴らで!!どうにかは出来はしない!!」
 ビクトリークリエイトナイトが両手両足首の飾りを回し、突如、大きな嵐を生み出し、オパール・オパライト達に向かって撃ちだした!!
 「なめるな!!」
 ビクトリーデストロイウォーリアーがビクトリークリエイトナイトの嵐に続いて飛び、ギガトメラの方に向かう!!
 ビクトリークリエイトナイトの嵐に巻き込まれ、オパール・オパライト達が吹っ飛んだ!!
 ビクトリーデストロイウォーリアーが右拳を突出し、対するギガトメラも右前足を前に出し、お互いに殴りかかる!!
 続けて、ギガザイドがビクトリークリエイトナイトに迫っていき、右腕のドリルを突き出す!!一方のビクトリークリエイトナイトも前に飛び、右手に風のドリルを生んで、ギガザイドに殴り掛かる!!
 ビクトリーデストロイウォーリアーとギガトメラのお互いの頬に、双方の右の拳と右前足が突き刺さる!!すると、ビクトリーデストロイウォーリアーが少しづつ押され始め、ギガトメラが大きく翼を羽ばたかせたと同時にビクトリーデストロイウォーリアーが吹っ飛ばされた!!
 ビクトリークリエイトナイトとギガザイドの、右手のドリル同士がぶつかり、お互いに硬直する!!が、ビクトリークリエイトナイトの背後に向かって、さっき吹っ飛ばしたはずのオパール・オパライト達が迫っていく!!オパール・オパライト達は、ビクトリークリエイトナイトの背後に回ると、ビクトリークリエイトナイトの背後から、ビクトリークリエイトナイトに向かって青いビームを発射する!!
 吹き飛ばされるビクトリーデストロイウォーリアー!!だが!!いきなり体中の筋肉に力を込め、体全体に帯電していく!!
 「うおぉおおおおおお!!」
 ビクトリークリエイトナイトの背中にオパール・オパライト達の砲撃が当たる!!ビクトリークリエイトナイトが少しひるむ!!が、しかし!!次の瞬間、ビクトリークリエイトナイトは両手両足首と背中の羽を大きく回し、自身を中心に嵐を起こした!!
 「なめるなぁああああああ!!」
 ビクトリーデストロイウォーリアーが全身帯電したまま大きく翼を動かしていかづちの矢となってギガトメラに向かって飛ぶ!!
 ビクトリークリエイトナイトの嵐でギガザイドがひるみ、後ろにさがる!!すると、ビクトリークリエイトナイトの嵐でオパール・オパライト達が吹き飛んで風に流され、ぐるぐると立体的に回りながらビクトリークリエイトナイトの前に向かって行く!!ビクトリークリエイトナイトの前に吹き飛ばされて来たオパール・オパライト達は、ぐるぐる回り圧縮されながらも砲撃する!!が、なぜかビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーの方には砲撃が行かない、風で砲撃の方向を制御されているのか!?
 ビクトリーデストロイウォーリアーの右の拳がギガトメラに向かう!!対するギガトメラも右前足を再び前に出した!!
 「このようなリモコンなど!!」
 ビクトリークリエイトナイトがその両手を広げ、風に吹き飛ばされてビクトリークリエイトナイトの胸部の前に来てその風の勢いで圧縮されゆくオパール・オパライト達の左右に持ってくると、オパール・オパライト達をその両手でぐしゃっと潰した!!
 「そんな児戯が通じるか!!」
 ビクトリーデストロイウォーリアーの右の拳とギガトメラの右前足がお互いの左頬に刺さる!!すると、ビクトリーデストロイウォーリアーの体の電撃と、ギガトメラの紫の力がお互いに縮小して行き、とうとうお互いに無くなった!!力が打ち消し合ったのか!?そのままビクトリーデストロイウォーリアーの右の拳がギガトメラを徐々に押し始める!!
 ビクトリークリエイトナイトはいきなり手元の風をオパール・オパライト達の残骸と共に残骸を拡散するようにギガトメラに吹き飛ばす!!風と残骸を受け、ひるむギガトメラ!!その間にビクトリークリエイトナイトが風と残骸の後ろに付いて前に飛び、右手に風のドリルを形成、そのまま前の残骸を吹き飛ばす勢いで右手を握って前に突き出す!!ビクトリークリエイトナイトの風のドリルは残骸を吹き飛ばしながら風と残骸を受けひるんでいたギガトメラの胴に勢いよく突き刺さり、ギガザイドを吹っ飛ばす!!
 ビクトリーデストロイウォーリアーの右の拳がギガトメラを押して行き、とうとう、ギガトメラを吹っ飛ばした!!
 「どうだっ!!」
 「どうだっ!!」
 「まだだ!!」
 「まだだ!!」
 ビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーとギガザイドとギガトメラ、四者が更に互いに向かって行く!!
 ビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトとギガトメラとギガザイド、四者がまたも互いに向かって行く!!
 と、前の方にいるゼピュスにようやく近づけてきた!!
 お、前の方にいるゼピュスにようやく近づけてきたぜ!!
 「鬼ごっこはおしまいだ!!」
 「ようやく捕まえたぜ!!」
 ゼピュスに向かって再度右手を突き出す!!
 ゼピュスに向かってもう一度右手を突き出した!!
 「そこだ!!」
 「そこだぜ!!」
 「おっと、残念!!」
 ゼピュスの姿が視界から掻き消える!!だが・・・
 ゼピュスが突然俺の前から消えた!!だがな・・・
 「残念なのはそっちの方だ!!」
 「残念なのはそっちの方だぜ!!」
 羽を大きく広げて体を回転させる!!
 羽を大きく広げ、体を回転!!
 「なっ!!ぐっ!!」
 声は下の方から聞こえた!!
 下の方から声が聞こえたぜ!!
 「今だっ!!」
 「行くぜっ!!」
 下の方にいて右腕で顔の前に出して防御姿勢を取っていたゼピュスを
 右手を握り、下の方で右腕を顔の前に出して防御姿勢を取っていたゼピュスを
 とっさに振り上げた右拳で殴りつける!!
 振り上げた右拳で殴りつける!!
 バシィ!!
 「ぐぅッ!!」
 恐らく、僕の羽が顔に当たり、とっさに声を上げて右腕で防御したんだろう、
 多分だが、俺の羽が顔に当たって、とっさに声を上げ、右腕で防御したんだろうな、
 こっちの狙い通りに!!
 こっちの狙い通りにな!!
 ゼピュスは僕の右の拳を受け吹っ飛んだものの、右の拳が当たったのはゼピュスの右腕、大したダメージは与えられていない!!ならば、
 ゼピュスは俺の右の拳を受けて吹き飛んだが、右の拳が当たったのはゼピュスの右腕、大したダメージは与えられていないように見える、それなら、
 追撃だ!!
 追撃をかける!!
 そのまま吹っ飛んだゼピュスに向かって飛び、
 そのまま吹っ飛んで行ったゼピュスに向かって飛び、
 右の拳をゼピュスの左頬に叩きこむ!!
 ゼピュスの左頬に、右の拳を叩き込む!!
 ドガァ!!
 「グホゥ!!」
 ゼピュスがさらに吹っとび、右手の携帯を離した!!
 ゼピュスが続けて吹っ飛んで、右手の携帯を手放す!!
 今だ!!
 おし!!行くぜ!!
 携帯の方に飛び右手で携帯を掴み、握りつぶす!!
 携帯の方に飛んで右手でゼピュスの携帯をを掴むと、そのままゼピュスの携帯を握りつぶした!!
 「このっ!!」
 「甘い!!」
 「甘いぜ!!」
 ゼルガルがいきなり後ろから突いてきた槍を首を少し右にかたむけて避けつつ
 ゼルガルが突如突いてきた槍を首を右に動かしてかわし、そのまま
 突いてきたその槍を左手で掴む!!
 突いてきたその槍を左手で掴む!!
 後ろから槍で突いてくることは予想済みだ!!
 さっきも槍が来たからな!!また突いてくると思ったぜ!!
 そのまま左手で掴んだ大きく前へ槍を振りかぶり、ゼルガルを前に引きずり出すと、
 左手で掴んだ大きく槍を前へ振りかぶると、槍につられてゼルガルが前に出てきた!!
 続けて、右の拳を握り、左手の槍を引きながらゼルガル左頬にも一撃!!
 そのまま左手の槍を引きつつ右の拳を握ってゼルガルの左頬を殴る!!
 ドガッ!!
 「グァ!!」
 と、ゼルガルが吹っ飛ぶと同時に槍と携帯を右手から手放した!!
 ゼルガルが吹っ飛ぶと、同時に、その右手から槍と携帯を手放した!!
 そのまま左手に握ったゼルガルの槍を放り捨て、右手でゼルガルの携帯をとり、これも握りつぶす!!
 急いで左手からゼルガルの槍を放り捨てると右手でゼルガルの携帯を取って握り、そのまま握りつぶす!!
 「よくも!!」
 「貴様ら!!」
 声が聞こえた正面の方を見ると、
 正面の方からの声に正面を見ると、
 もうゼピュスとゼルガルが復活していた!!ゼルガルの右手には槍も握られている!!
 そこにはゼルガルとゼピュスがいた!!ゼルガルの右手には槍も握られている!!
 ・・・ちょっと待てよ、ゼルガルが槍を握ってるってことは、
 おい!!ゼルガルが槍を握ってるってことは
 ゼルガルは携帯電話を取ろうとせずに槍の回収を優先したってこと?
 ゼルガルは携帯をとらずに槍の回収を優先したってことだよな、
 それってまさか・・・
 じゃあ、まさか・・・
 「だが、返す返すも残念だな、もうすでに策は講じ終わっている!!」
 「だがな、もうすでに策は講じてあるのだよ!!」
 「ぐ!!」
 「な!!」
 やはり、
 くそう!!
 もうすでに携帯は用無しだったのか!!
 やっぱり携帯は用無しだったのかよ!!
 「まぁ!!君たちが来た時点ですでに連絡は終わっていたがね、ここに来る前に準備は済ませてきたからな、さて、もうそろそろ来るころだ、ん?」
 「すまないが、用意周到なたちでな、カードバトルに負けそうな相手に勝つには、これぐらいやらんと状況はひっくり返せないもんだからな、さて、もうそろそろ来るはずなんだが・・・、お?」
 ゼピュスとゼルガルが自身の前上を仰ぎ見る、
 ゼルガルとゼピュスが自分の前上の方を見た、
 一体何が来るんだ!?
 一体何がくるってんだ!?
 ゼピュスとゼルガルが見た方を、
 ゼルガルとゼピュスが見ている方を、
 逆時計回りに回りつつ見る、
 逆時計回りに回って見る、
 ・・・あれは、ミサイル!?
 ・・・おい、あれって、ミサイルじゃねぇか!!
 
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Wカード CVSD 13話/9 にぶい衝撃が走り、  カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話  にぶい衝撃が走り、9

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 「これは・・・」
 「どうすりゃいいんだよ!!」
 僕の目が捕らえた物、
 俺が見た物、
 それは青空の向こうから飛んでくるミサイルだ!!
 それは、青空の向こうから飛んでくるミサイル!!
 いや、一機だけじゃない、よく見ると
 ん?よく見ると来ているミサイルは一つじゃねぇ!!
 ミサイルの左右、遠くからも
 ミサイルの遠くの左右からも
 ミサイルが飛んできている!!
 ミサイルが飛んできてやがる!!
 ・・・ちょっと待て、
 ・・・おい!!よく見ると、
 左右のミサイルのそのさらに左右からも
 左右のミサイルのさらに外側からも
 ミサイルが!?
 ミサイルが来ているじゃねぇか!!
 これは・・・もしかして!!
 こいつは・・・まさかっ!?
 急いで周りを見渡す!!
 周りを急いで見渡してみる!!
 ・・・間違いない、
 ・・・間違いねぇ!!
 ミサイルが360度全方角からくまなく
 ミサイルが周りの全方向から無数に
 飛んで来ている!! 
 飛んで来てやがる!!
 「それでは、」
 「それじゃあ、」
 「我々は上空に退避させてもらおう」
 「我々は上空に退避させてもらう!!」
 ゼピュスが背中の両翼を動かし、空に飛ぶ!!
 ゼルガルが背の翼を動かして上に飛ぶ!!
 「これはやりすぎだ!!」
 「おい!!やりすぎだろ!!」
 「待つんだ!!」
 「待て!!」
 ギガザイドがゼピュスを非難するのをビクトリークリエイトナイトが右手を広げて前に出し、止める、
 ギガトメラがゼルガルに吠えるのを、ビクトリーデストロイウォーリアーが大声で止める!!
 「今はこの状況をどうにかするのが先だ!!」
 「今はこの状況をどうにかするのが先だろう!!」
 「確かに・・・」
 「グゥ、確かにな・・・」
 確かに、今はビクトリークリエイトナイトが言うように、四方八方から来るミサイルをどうにかするのが先決、
 そうだ、ビクトリーデストロイウォーリアーの言うように、今は全方位から迫りくるミサイルをどうにかするのが先だ、
 だがどうする、この体一つでどうにかできるのか!?いや、どうにかしなきゃ!!
 こうなったら、俺だけでも動くぜ!!あのミサイルを一つでも落とす!!
 いいや、ミサイルの破片が落ちたら周辺に被害が出る、それにミサイルの爆炎を受ければただで済むとは思えない・・・
 だが、今は飛ぶしかない!!考えてる暇はないぜ!!ぶん殴るのがダメなら投げ飛ばす!!
 投げ飛ばす、そうだ!!成層圏まで投げ飛ばせば破片は摩擦熱で燃え尽きはず!!
 よし!!それなら、投げ飛ばすぜ!!全力で、成層圏まで!!
 行こう!!
 行くぜ!!
 「あの数、全員で行ってもこの街を守れるとは」
 「だが、行くしかないんだろう?」
 「その通りだ、一つでも多く落とす」
 「決まりだな、四方に分かれ、ミサイルの方に・・・」
 四者が話す中、僕は
 四者が話す最中、俺は、
 飛び立つ、まずは、正面のミサイル!!
 正面のミサイルに向かって飛ぶ!!
 まだだ!!まだもっと速く!!一瞬で向こうに!!
 遅い!!遅い!!遅い!!何よりも速さが足りてねぇ!!
 加速が進み、一瞬、世界が止まる、
 どんどん世界が速くなり、世界が止まったように見えた、
 そう思った次の瞬間にはミサイルのそばまで来ていた!!
 すると、ミサイルのそばまで来ていた!!
 な、これはっ!!
 おい!!これは!!
 本来なら、速さが欲しいと、こんなことを考えても、速さはそんなには上がらないだろう、
 本当なら、速さが欲しいなんて、どんなに望んだって、飛ぶ速さがそんなに上がるわけじゃねぇ、
 だが、僕の翼はこの思いに応えた!!
 しかし、俺の翼は俺の思いに応えやがった!!
 これは、僕だけじゃない、遠果、それに、
 こいつは、俺だけじゃなぇ、遠果に、
 双我の力でもあるのか!?
 創造の力でものあるってのか!?
 遠果だけならともかく、双我の力まで借りるのは癪だが、
 遠果だけじゃなく、創造の力まで借りるっていうのは良い気がしねぇが、
 今は・・・
 今は・・・
 僕は前の方を見る、
 俺は前の方を見る、
 巨大なミサイルは
 途方もない大きさのミサイルが、
 灰色の筒を中心とし、オレンジの三角錐を先に据え、
 オレンジの三角錐を先にして、中ほどに灰色の鉄の筒を付け、
 鉄の筒の後ろの上下左右には鉄の三角羽が付いていて、
 鉄の筒の後方、上下左右に、鉄の三角羽が付いており、
 一番後方から炎を噴出して飛んでいる、
 さらに後ろの方から、炎を噴出して飛んでいた、
 仕方ない、遠果とそれから、
 しゃ-ねーな、遠果とついでに、
 双我とも、今は力を合わせてやる
 創造とも、今は力を合わせてやるぜ!!
 「よし、やるぞ!!」
 「よっしゃ!!行くぜぇ!!」
 ミサイルの右の方に飛んで、
 ミサイルの右隣に飛び、
 両手でミサイルを右から持ち、
 右隣からミサイルを両手で持って、
 ミサイルを上に向け、
 ミサイルを上に方向転換させ、
 思いっ切り、上に放り投げる!!
 力いっぱい、上に放り投げる!!
 ビュゴゴゴ・・・ズドン!!
 ミサイルが上に飛んで行き爆発した、気がする、
 上の方にミサイルが飛んで行って爆発した、と思う、
 成層圏まで行ったのかはわからないが、今は確認している暇がない、
 成層圏まで行ったのかとか破片がどうなったかとかは気になるが、今は・・・
 正面の方を見ると、
 正面の方には、
 今だに無数のミサイルが
 まだまだ、たくさんのミサイルが
 創壊市に向かって飛んで行っているのが見える、
 創壊市に向かって飛んで行くのが見えるぜ!!
 急いで次を処理しないと!!
 急いで次のミサイルを処理する!!
 正面、一番近くの白いミサイルまで飛ぶと、
 前の方にある白いミサイルのそばまで飛ぶと、
 白いミサイルを両手で持ち、
 両手で白いミサイルを抱え持ち、
 上に方向転換させて、
 上の方に方向転換、
 続けて上へと放り投げる!!
 そのまま上へと放り投げる!!
 「創造、一体どうなってるの!?」
 「おいこら双我、どうなってる!?」
 ようやくお目覚めか・・・
 ようやく声出しやがったな・・・
 左肩の方から
 右肩の方から
 エンジェの声が聞こえた、
 デェビルの声が聞こえる、
 「どうもこうも無い、」
 「どうもこうも無いぜ!!」
 「このミサイルたちを潰す!!」
 「このミサイルたちを投げ飛ばす!!」
 「ちょっとはこっちをって、無理な相談か・・・」
 「こっちを向けって言ったって、今は無理だろうな・・・」
 確かに、エンジェの正体に少し疑念が湧いた以上、エンジェの方を向く気にはならない、
 確かに、デェビルがどういう存在か、ちょいと疑念が湧いた以上、デェビルの方を向く気にはならねぇが・・・
 よくよく考えてみれば、初めから胡散臭かったし、デッキケースの精霊だなんて話を信じてたわけじゃない、そういった意味では、もしかしたらエンジェの正体が知れるこの状況は、むしろ喜ばしいことなのかもしれないが・・・
 少し考えて見りゃあ、初めて会った時からこいつのことは信じてなかったし、デッキケースの精霊だなんて言ってたことを信じてたわけじゃねぇ、ま、そういった意味じゃ、デェビルの正体を知るいい機会かもしれんが・・・
 だが、
 しかしなぁ、
 今はそんなことに構ってる余裕が無いのも事実、
 そんなことに今は構ってる余裕なんてないぜ、
 急いで正面のほうにあった
 急ぎ、正面の方にあった別の
 黒いミサイルの方に
 黒いミサイルに向かって、
 飛ぶ!!
 飛ぶ!!
 「まぁ、いいさ、おれの、いや、おれたちの正体は今度きちんと話す、だから・・・」
 「ま、しょうがないねや、おれ様たちの正体は今度きっちり話すさ、どの道いずれ話さにゃならんことだったのかもしれんし、だが今は・・・」
 「創造!!取り洩らしとか、打ち上げたミサイルが落ちてきたりとかはおれが知らせる!!きっちりとサポートしてやるさ!!だから、」
 「双我!!取り洩らしたり、打ち上げたミサイルが落ちてきたりなんかした時はおれ様が責任もって知らせてやっからな!!出来る限りちゃんとサポートしてやる、だから、」
 「飛べ!!」
 「行け!!」
 「うん!!」
 「おう!!」
 よし!!エンジェがサポートしてくれるなら
 おし!!デェビルがサポートしてくれるなら
 百人力だ!!
 心強いぜ!!
 正面の黒いミサイルのそばまで飛ぶと、
 正面にあった黒いミサイルのそばまで飛び、
 黒いミサイルを両手で抱え、
 両手で黒いミサイルを抱え、
 上に方向転換して投げ飛ばす!!
 上に方向転換して投げ飛ばす!!
 次!!
 次だ!!
 続けて、そばにあったミサイルのそばまで飛んでミサイルを両手で持って上に向けて方向転換させて投げ飛ばす!!
 さらに、そばにあった別のミサイルのそばまで飛び、ミサイルを両手で抱え、上に向けて方向転換させた後、上に向かって投げとばす!!
 同様に次のミサイルも上に投げ飛ばし、次のミサイルも・・・
 同様に次のミサイルも上に投げ飛ばし、次のミサイルも・・・
 「取りもらし!!」
 「取りもらしだ!!」
 「あそこ!!」
 「あそこだ!!」
 「任せろ!!」
 「任せろ!!」
 エンジェが右手と右人差し指で指した
 デェビルが右手と右人差し指で指さした
 ミサイルの方に飛び、
 ミサイルに向かって飛ぶと、
 ミサイルを両手でつかみ、
 ミサイルを両手で抱え持ち、
 上に投げ飛ばす!!
 上へと投げ飛ばす!!
 「次、上、降ってくる!!」
 「おい!!上から降ってくるぞ!!」
 エンジェが今度は、一度投げ飛ばしたミサイルのあった
 デェビルが続けて、一度投げ飛ばしたはずのミサイルのある
 上の方を指さした!!
 上の方を指さした!!
 ミサイルは少しづつではあるが、
 投げ飛ばしたはずのミサイルは少しづつだが、
 創壊市の方に方向転換している!!
 創壊市の方に方向を変えている!!
 だがミサイルの高度は十分!!
 だがミサイルは十分高いところにあるぜ!!
 これなら!!
 これなら!!
 そばにあったほかのミサイルの所まで飛び、両手にミサイルを抱え持つと、
 そばにあった別のミサイルの所まで飛んで、両手にミサイルを抱え持ち、
 抱え持ったミサイルを上の方、
 抱え持ったミサイルをそのまま上の方、
 方向転換していたミサイルに向かって
 投げ飛ばしたはずのミサイルに向かって
 投げた!!
 投げる!!
 ドゴーン!!
 と、そんな音がしたのかは定かではないが、
 そう、そんな音がしたのかは知らんが、
 方向転換していたミサイルと僕が投げたミサイルは
 俺が投げたミサイルと方向を変えていたミサイルは
 衝突、爆発、四散した!!
 ぶつかって爆発した!!
 さぁ!!次だ!!
 よっしゃ!!次だ!!
 即座に次のミサイルに向かう!!
 すぐに次のミサイルに向かう!!
 迷ってる暇はない!!
 迷ってる暇はないぜ!!
 ミサイルを投げ、ミサイルを投げ、ミサイルを投げ、ミサイルを投げ、ミサイルを投げ・・・
 ミサイルを投げ、ミサイルを投げ、ミサイルを投げ、ミサイルを投げ、ミサイルを投げ・・・
 「これでラスト!!」
 「これで最後だぁ!!」
 見渡すかぎりに残った最後のミサイルを
 見る限り最後に残ったミサイルを
 上に投げ飛ばす!!
 上に投げ飛ばした!!
 創壊市はっ!!
 創壊市は、どうなった!?
 「大丈夫、ミサイルは一発も来てないよ!!」
 「大丈夫だ!!ミサイルは一発たりとも当たってない!!」
 本当だ!!創壊市の方を見てもミサイルが落ちた痕跡はない!!見渡す限りの他の町にもだ!!
 おお!!本当だぜ!!創壊市の方を見てもどうもなっていない!!方向が違ったらどうしようと思って見渡す限りの他の町も見てみたが、どうにもなっちゃいないぜ!!
 それに、
 それに、
 空にミサイルらしきものも飛んでいない!!
 空にはミサイルらしきものも飛んでないぜ!!
 これでとりあえず、
 これでとりあえずは、
 ミサイルの脅威から
 ミサイルの脅威から
 創壊市を守りきった!!
 創壊市を守りきったぜ!!
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 13話/10 にぶい衝撃が走り、  カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、10

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 「まさか、あれだけのミサイルから」
 「まさか、あの状況を」
 「守り切っただと・・・」
 「切り抜けた、だと・・・」
 僕は創壊市の上空に戻り、
 俺は創壊市の上空に戻って、
 目を見開き驚愕するゼピュスとゼルガルに右手と右手の人差し指を突きつけ
 右手と右手の人差し指を目ん玉飛び出しそうな勢いで驚愕するゼルガルとゼピュスに突きつけ
 宣言する!!
 宣言する!!
 「どうだ!!ゼピュス!!ゼルガル!!」
 「どうだ!!ゼルガル!!ゼピュス!!」
 「今すぐ鎧の中の人達を開放し、」
 「今すぐ鎧の中の人達を開放して」
 「降参するんだ!!」
 「降参しろ!!」
 「何度も言う!!」
 「何度も返してやる!!」
 「降参などしない!!」
 「降参などはしない!!」
 「ゼピュス!!」
 「ゼルガル!!」
 下から飛んでくるあれは、
 下の方から声が聞こえたと思ったら、あれは、
 ギガザイドとギガトメラ!!
 ギガトメラとギガザイドじぇねぇか!!
 「いくらなんでもあれはやりすぎだ!!」
 「そうだ!!やりすぎだろ!!この辺りを焦土にする気か!!」
 「ほう、その台詞、」
 「その台詞、」
 「人間たちがデッキケースを」
 「人間どもがデッキケースを」
 「秘密裏に研究してたとしてたと知っても吐けるかな?」
 「秘密裏に研究していたとしても吐けるか?」
 「え?」
 「デッキケースを、だとっ!!」
 へ~そうなのか、
 そうなのか、
 まぁ、確かに、
 ま、デッキケースが
 どこかで研究していたとしてもおかしくない気がするけど・・・
 どっかで研究されてたって不思議じゃないけどな・・・
 「そんなら、そこだけ潰せばいいんじゃない、別に武力攻撃なんてしなくてもいいよね~」
 「そうね、そういう協定結んでたわけじゃないからね、うかつだったわ、これから結ばないとね」
 「でも、私の知る限り、主導権はどの道、クリエイターとデストロイヤーにあるんだろ、なら、こんなことをする理由にはなんないよな」
 へ、この声・・・
 おい、この声は・・・
 下の方から両翼羽ばたかせ飛んできたのは、
 下の街の方から両翼を羽ばたかせて飛んできたのは、
 リンカーネーションスペーシア、それに、姉さん達のプロデューサー!?
 スペーシアとリンカーネーション、それに、姉貴達のプロデューサーじゃねぇーか!!
 あの3人、確か、創壊小学校の守りに入っていたはず、
 あの3人は、確か、創壊小学校を守ってたはずだよな、
 なんでここに?
 なんでこんなとこにいるんだ?
 僕の疑問をよそに、
 俺の疑問をよそに、
 リンカーネーションスペーシアと姉さん達のプロデューサーは
 スペーシアとリンカーネーションと姉貴達のプロデューサーは
 ゼピュス達と同じ高度まで飛ぶと、
 ゼルガル達と同じ高さまで飛び、
 ゼピュス達を見据え、
 ゼルガル達を見据える
 「相手の主力兵器研究すんのはごく当たり前の事でしょ、まして禁止されて無いならね」
 「それよりもその情報、外交部に来てないのはどういう事かしら?秘密裏の行動なら軍部に頼むこともあるかもしれないけど、いずれにしてもこんなことする理由にはならないわね」
 「外交部の知らないところで色々やってたのか、もしかして、内政部も知らないのか、ということは、これは軍部の独断行動か」
 「あなた達、どうしてここに?校舎は!?」
 「お前ら!!どうしてここにいやがるんだよ!!校舎の守りはどうした!!」
 「ちょっとね、攻め手が薄くなってきたんで、抜けて来ちゃった!!」
 「伝えなきゃなんなきゃいけないこともあったしね」
 伝えなきゃいけないこと?
 伝えなきゃいけないことってなんだよ!!
 なんだろ一体、
 変なことじぇねぇだろうな!!
 「不安そうな顔だが、喜べ、吉報だ」
 「クレーヴァの奴から伝言、ミサイルの基地は差押え完了、ミサイルはもう飛んでないのを確認、飛ばさせもする気はない、後は任せる、だって」
 「デグゼクトから伝言、ミサイル発射場は差し押さえた、ミサイルはもう飛んでないし飛ばさせない、後は任せた、って」
 「そういう事だ、後は思う存分・・・」
 「おい!!どういう事だ、あのジジイが動いたってのは!?」
 「どういう事だ!!あのクソジジイが動いたっていうのは!!」
 いきなり下の方から言ってきたのはビクトリークリエイトナイト!!
 突如、下の方から言ってきたのはビクトリーデストロイウォーリアーだ!!
 ううん、一瞬エンジェが言ってきたのかと錯覚してしまった・・・でも、あの言い様、やっぱり・・・
 ううむ、一瞬、デェビルが行ってきたのかと錯覚してしまったが・・・やはり・・・
 リンカーネーションスペーシアと姉さん達のプロデューサーがビクトリークリエイトナイトの方を見下ろし、
 スペーシアとリンカーネーションと姉貴達のプロデューサーがビクトリーデストロイウォーリアーの方を見下ろす、
 「どうもこうも、視界の端に、ミサイルが飛んできてるのが見えるじゃない」
 「おまけに、周りを見たらミサイルに囲まれてる」
 「で、この状況、どうするべきかって話し合ってたら・・・」
 「いきなりミサイルが上に向かって飛んでったのよ」
 「それも次々とね、おまけによく見たら・・・」
 「ミサイルを投げ飛ばしてるのがお前らだったと、そういうわけだ」
 姉さん達のプロデューサーが
 姉貴達のプロデューサーが
 チラリと僕の方を見る、
 チラリと俺の方を見た、
 よく見えたな、僕たちが投げとばしてるって・・・
 すげぇな、俺たちが投げ飛ばしてるなんてよく見えたもんだ・・・
 と、リンカーネーションスペーシアが姉さん達のプロデューサーを見て、
 すると、スペーシアとリンカーネーション姉貴達のプロデューサーの方を見、
 「ま、はっきりと見えたのはこいつだけだけどね」
 「私とリンカーネーションは金色の何かが瞬間移動しまくってる、ぐらいだったし」
 「私も似たようなもんだ、ただ、金色で羽生えた人がたなんて、現状、今ここにお前らしかいないし」
 そこまで見えたら十分な気が・・・
 そこまでは見えないぞ、普通・・・
 いや、でも、
 いや、だが、
 今の僕なら見える気がする、
 今の俺なら見えるかもしれない、
 なんていうか、感覚も強化されてる感じがするんだよなぁ・・・
 なんか、感覚も強化されてる感じがするんだよな・・・
 「ほいで、この状況ならミサイルはどうにかなるんじゃないかってなって、実際にどうにかなって・・・」
 「私達は鎧たちの相手を分担して、それぞれの議会やらなんやらに連絡入れたわけ、持ってた携帯で、」
 「それで、クレーヴァとデグゼクトが動いて基地の差し押さえっと」
 「だが、動き、早すぎる・・・」
 「だな、いくらなんでもこの短時間でどうにかしたってのか?」
 今度はギガザイドが疑問をぶつける、
 ギガトメラが疑問をぶつけた、
 確かに、早すぎるな・・・
 確かに動きが早えな・・・
 すると、リンカーネーションスペーシアと姉さん達のプロデューサーは
 と、スペーシアとリンカーネーションと姉貴達のプロデューサーが
 今度はギガザイドの方を見下ろし
 ギガトメラの方を見下ろすと、
 「実はね、前々から軍部の動きが怪しいんで双方、色々調査進めてたらしいんだよね」
 「で、ミサイルが発射されたことで各国の軍部とこっちとあっちの軍部が繋がってたことが確定、」
 「即刻差し押さえにかかったってわけだな」
 「あのジジイ、いつもながら良いところだけ持って行く」
 「あのクソジジイ、良いところだけ持って行きやがるな・・・」
 「そういうわけで、私達は校舎の方に戻るわね」
 「早い目にけりつけてよ、校舎だけじゃない、街の方にも被害が出てるっぽいから」
 「校舎の防衛の合間に相手したりしているが、手加減が難しいんだ・・・、もっとも、元凶を取り除くのが一番だし、手っ取り早いが、鎧たちが暴れてることも忘れんなよ!!」
 リンカーネーションスペーシアと姉さん達のプロデューサーが
 スペーシアとリンカーネーションと姉貴達のプロデューサーが
 創壊小学校の方に向かって両翼羽ばたかせ飛んで行く、
 創壊小学校の方に向かい両翼を使って飛行し戻って行く
 さて、後は・・・
 さて、残りは・・・
 ゼピュス達の方に飛び、
 ゼルガル達の方に向かって飛んで、
 正面から、ゼピュス達を見据え、
 正面からゼルガル達を見据え、
 右手と右手の人差し指を突きつける!!
 右手と右手の人差し指を突きつける!!
 「もうミサイルは無い!!」
 「もうミサイルは無いぜ!!」
 「さぁ!!今すぐ鎧の中の人達を開放し、」
 「さぁ!!今すぐ鎧の中の人達を開放して」
 「降参するんだ!!」
 「降参しろ!!」
 「何度でも何回でも言ってやる!!降参などしない!!来い!!」
 「何回でも何度でも言ってやる!!降参などしない!!来い!!」
 ん?なんだ?いきなりゼピュスとゼルガルの後ろから
 おい!!いきなりゼルガルとゼピュスの後ろに
 輪っかの青い稲妻が?
 青い稲妻の輪っかが現れたぞ!?
 輪っかはそのまま大きくなっていく、
 輪っかが大きくなっていくが、
 なんだろう、輪っかの向こうの青空、何か違和感がある、
 なんか、輪っかの向こうの青空に違和感を感じるぜ、
 雲が途切れてるから?、なんでだろ、
 雲が途切れてるからか?
 そして、輪っかの向こうから、突如、一体の銀と紫の鎧が現れた!!
 そして、輪っかの向こうから、いきなり一体の紫と銀の鎧が現れる!!
 こいつ、一体どこに潜んでいたんだ!?
 こいつ、一体どこに潜んでいやがった!?
 右半身が銀、左半身が紫の、今までよりも巨大な鎧!!
 見たところ、こっちから見て右の方が紫、左の方が銀の今までよりも巨大な鎧!!
 刃の様に鋭い印象を受ける銀の色、
 小さい黄色い斑点が浮かんだ紫の色、
 腰の左右には逆三角のプレートが付いていて、
 肘やひざの外側の側には流線型の刃のようになっていて、
 背中の右半身の方に一枚のプレートの様な銀の翼が生え、
 右の方に一枚のプレートの様な紫の翼が生え、
 その兜の目の上は尖ったようになっていて、
 兜の目の上の部分は前の方に尖り、
 目の部分は横一直線に、無機質にただ赤く光っている
 目の部分は横一直線になっていて、ただ無機質に赤く光っている、
 こいつの相手しろっての?
 こいつの相手をしろってか!?
 でも、今までの事から考えれば、
 だがな、今までの事からすれば、
 そんなに時間はかからないはず!!
 そんなに時間はかからねぇぜ!!
 「カードバトルだ!!」
 「カードバトルだ!!」
 何だって!?
 何だと!?
 いきなりのゼピュスの提案に思わず驚いてしまった、
 いきなりのゼルガルの提案に思わず驚いちまったぜ、
 だけど、どういうつもりなんだろ、いきなりカードバトルなんて・・・
 だが、一体どういう冗談だ?いきなりカードバトルを提案しやがるとは・・・
 「こいつとカードバトルして君たちが勝ったら我々は引き上げよう!!」
 「こいつとカードバトルしてお前たちが勝ったら我々は引き上げる!!」
 「本当か!?」
 「本当だろうな!?」
 「ああ本当だ」
 「この期に及んで嘘をつく必要などあるまい」
 「そもそも、不利なのは我々だ、引き時が欲しいのだよ」
 「我々が技術の英知を結集し作ったこいつに勝ったなら、我々も引き時としては申し分ない」
 それなら・・・
 それならば・・・
 「罠だ!!」
 「どうせ、約束を破る気だろう!!」
 ビクトリークリエイトナイト、罠かもしれないってことはわかってる、
 ビクトリーデストロイウォーリアー、確かに約束を破る気かもしれない、
 だけど、ここで逃げるわけにはいかない!!
 約束を破られるかもしれないなんて先刻承知!!
 このカードバトルできっちり勝って、
 このカードバトルで徹底的に勝って、
 あっちを引かせてやる!!
 あっちを引かせてやるぜ!!
 「そのカードバトル!!」
 「そのカードバトル!!」
 「受けて立つ!!」
 「受けてやるぜ!!」
 「決まりだな!!」
 「決まりだな!!」
 「ギ・・・ギギ・・・カードバトルモード、ON!!」
 あいつ、
 あの鎧、
 今までの鎧と違ってしゃべるのか、
 今までの奴と違ってしゃべれるのか!?
 前の奴らは無言でカードバトルしてたから、色々やりやすそうだ!!
 前に鎧の奴らとカードバトルした時は無言で、ちょっとやりづらかったからな!!
 さて、カードバトルを受けたはいいが、カードはどうしよう、
 さて、カードバトルを受けたのはいいが、カードが無い、
 そういえば、
 そういやぁ、
 あの光と闇を受けた時にデッキケースもカバンも吹っ飛んでしまったのか、
 闇と光の攻撃を受けた時に、デッキケースもカバンも吹っ飛んじまったのか、
 目が覚めた時、そばのどこにもなかったな、
 目が覚めた時にはそばになかったな、
 どうしよう、家に取り戻るか・・・?
 ううむ、家に取りに戻るべきか・・・?
 いや、大丈夫だ、そうか、そういう事か・・・
 いや、だが、この感じ、多分、カードバトルは出来る・・・
 「どうした、デッキケースが無いのか?」
 「まさか、攻撃を受けた時に吹っ飛んだ、とか言うのではあるまいな」
 「仕方ないな、家に取りに戻るのを許可しよう」
 「とっとと、カードを取ってこい、デッキケースは適当に誰かに借りればいいだろう」
 「いいや・・・」
 「いや・・・」
 改めて、ゼピュスを見据え、
 もう一度、ゼルガルを見据え、
 宣言する!!
 宣言する!!
 「カードは、デッキケースは、ここにある!!」
 「カードも、デッキケースも、ここにあるぜ!!」
 僕の六枚の翼から突如、僕の目の前に黄金の力が集中し、僕の前に黄金の力が黄金の板となる!!
 俺の六枚の翼から、いきなり黄金の力が俺の目の前に集中し、その黄金の力が黄金の板と化す!!
 さらに!!僕の六枚の翼から、Wカードが大量に出現して上に飛ぶと、僕の胸元に集まり、一つのデッキデースと化す!!
 続けて、俺の六枚の翼から、Wカードが上に向かって飛ぶと、俺の胸元に集まって一つのデッキケースと化した!!
 それは中央に黄金の宝玉をたたえた長方体で、宝玉の周りのふち、長方体の辺角を守る部分、側部のスイッチ、すべてが黄金の力によって成り立っている!!
 その黄金の長方体は、中央の黄金の宝玉、宝玉と長方体の辺角を守るふち、側部のスイッチに至るまで、すべてが黄金の力によって成り立っている!!
 そのデッキケースが黄金の板の中央に移動した!!
 そのデッキケースが黄金の板の中央に移動する!!
 ・・・そうだ、そういうことだったんだ、つまり、僕の持ち物一切合財も、いつの間にか一体になっていたんだ!!
 そうか、そういう事か!!俺の一切合財も全部一体になってやがったんだな!!
 「奇妙な術を使うが、やれ!!そいつをカードバトルで打ちのめせ!!」
 「そんなわけのわからん術を使うやつに負けるな!!カードバトルだ!!」
 「ギギ・・ギギギ・・・デッキケースヨ!!」
 銀と紫の鎧の胸部が突如開くと、左が銀、右が紫のデッキケースが銀と紫の鎧の前に向かって射出され、宙空でデッキケースから左が銀、右が黒紫の板が広がるように出現!!デッキケースが銀と紫の鎧の前の宙空で止まる!!
 紫と銀の鎧の胸部が突如開き、中から右が紫、左が銀のデッキケースが紫と銀の鎧のの前に向かって飛び出してきて、宙空でデッキケースが右が黒紫、左が銀の板をデッキケースから広がるように出現させ、紫と銀の鎧の前の宙空で制止した!!
 デッキケースや銀黒紫の板の角や辺には、血の色の様な赤い、まっすぐのラインが入っている
 デッキケースや黒紫銀の板の角や辺には、血の色の様な赤くて一直線のラインが入っているぜ、
 さらに、僕の前のデッキケースが黄金の板の左の方に移動したと思ったら、デッキケースの中からデッキが現れてシャッフルされて山札となり、黄金の板の左側に置かれ、同時にデッキケースも上下反転しつつ山札の左隣に置かれた!!
 俺の前のデッキケースが黄金の板の左側に移動したと思ったら、デッキケースの中からデッキが現れてシャッフルされて山札となって黄金の板の左側に置かれて、同時にデッキケースも上下反転しつつ山札の左隣に置かれる!!
 同時に、銀黒紫の板の中央のデッキケースが上に向いたと思ったら、デッキケースの中からデッキが射出され、空中でシャッフルされながら僕から見た銀黒紫の板の右側に向かって飛んで行き、山札と化した!!
 と、同時に黒紫銀の板の中央のデッキケースが不意に上に向き、デッキケースの中からデッキが射出されて空中でシャッフルさて山札となりつつ、俺から見た黒紫銀の板の右側の着地して山札となった!!
 そして、僕と銀と紫の鎧は山札から1枚ずつ、お互いの前の黄金の板と銀黒紫の板の手前に並べて行って計5枚、カードを並べてライフカードにし、続けて、お互いに山札から一枚一枚カードを引いてチラリと見つつ左手に移して、計5枚カードを移して手札にする!!
 続けて、俺と紫と銀の鎧は右手で山札から1枚ずつ、お互いの前の黄金の板と黒紫銀の板の手前に並べ、5枚カードを横並びに並べてライフカードとし、さらに、お互いに山札から右手で一枚一枚カードを引いてチラリと見つつ左手に移して計5枚、カード移して手札とする!!
 「行くよ!!」
 「行くぜ!!」
 「カードバトルだ!!」
 「カードバトルだ!!」
 「ギギ・・ギギギ・・・カードバトル!!」
 銀と紫の鎧の
 紫と銀の鎧の
 兜の目の部分が赤く光る!!
 兜の目の部分が赤く光る!!
 「カードバトルスタート!!」
 「カードバトルスタート!!」
 「ギギギ・・・カードバトル・・・スタート!!」
 どうなるかわからない、
 どうなるかわからねぇ、
 カードバトルのスタートだ!!
 カードバトルのスタートだ!!
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 13話/11 にぶい衝撃が走り、 カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、11

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ・・・!!」
 僕と銀と紫の鎧が何も置かれていない、それぞれの板右側のチャージゾーンに向かって宣言する!!
 俺と紫と銀の鎧が何も置かれていないそれぞれの板右側のチャージゾーンに向かって宣言!!
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー・・・!!」
 さらに、右手でお互いの
 続けて、お互いに右手で
 山札の一番上のカードを引く!!
 山札の一番上のカードを引く!!
 ・・・これは・・・声士 ワードサウンド、オーラエナジーHB、ビーフステーキセット、
 ・・・こいつは・・・削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサト、オーラエナジーSG、ポークジンジャーセット、
 見たことないカードばっかりだな・・・
 見たことないカードばっかりだ・・・
 そればっかり、ってわけじゃないんだけど・・・
 そればっかりってわけじゃあねぇんだが・・・
 僕は引いたばかりのカードを
 俺は引いたばかりのカードを
 黄金の板、中央少し奥にある1番の場所に裏側で置き、
 黄金の板の中央少し奥にある1番の場所に裏側で置き、
 続けて、左手の手札から、右手で一枚のカードを引いて
 さらに、右手で左手の手札から、一枚のカードを引いて
 チャージゾーンに裏側で置き、
 チャージゾーンに裏側で置き、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット・・・!!」
 向こうも1番とチャージゾーンに裏側表示でカードを置いたな!!
 向こうも1番チャージゾーンに裏側でカードを置いた!!
 と、さらにチャージゾーンのカードを右手で1枚表にしてきた!!
 すると、続けて、右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしてきた!!
 「半機半獣の唸り声発動!!
  半機半獣 ホーンド・マムートを相手に見せ、
  このターン、指定したカードのパワーを1000下げ、
  半機半獣 ホーンド・マムートのコストを1下げる!!」
 
名前:半機半獣の唸り声
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:セット後
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにある裏側表示のカードが、
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つ、モンスターだった時
        表にして確認させた後すぐ裏に返す
        相手のモンスターゾーンにある裏側表示のカード1つを指定できた時
        このターンと8ターン前まで
        このカードとこのカードの同名カードの効果が発動していない時
効果:発動条件で指定した相手の裏側表示のカードがモンスターだった時のみ、
   指定した裏側表示のモンスターのパワーを召喚した時から
   このターンの間1000下げる
   自分のモンスターゾーンにある裏側表示のモンスターカードのコストを
   1下げる、この効果でコスト0以下にはならない
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:唸り声
テキスト:その唸り声は、機械のうなりか、獣ののうなりか

名前:半機半獣 ホーンド・マムート
種類:M モンスター
コスト:1 パワー:1200
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このモンスターが次の戦闘に参加する時
        このモンスターのパワーが0より下の時
効果:次の戦闘が終わった後、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:半機半獣
テキスト:半機半獣、戦いのため、その身を捧し者たち

 すると、いきなり機械がうめくような音が響いてきた!!
 すると、突如、何かの生き物のうめく音が聞こえてくる!!
 あんなカードを!?だが、それじゃ、僕は止められない!!
 あんなカードじゃ、俺は止められないぜ!!
 銀と紫の鎧が続けて、
 さらに、紫と銀の鎧が、
 1番に自身で裏側で置いたカードに右手を伸ばす!!
 1番に自身で裏側で置いたカードに右手を伸ばす!!
 それじゃあ、
 よし!!それじゃあ、
 こっちも表にするぞ!!
 こっちも表にするぜ!!
 僕と銀と紫の鎧はお互いに1番に裏側で置いたカードを
 俺と紫と銀の鎧はそれぞれ1番に裏側で置いたカードを
 右手で持ち、表にする!!
 右手で持って、表にする!!
 「オープン・・・!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「サイボーグビースト ホーンド・マムート・・・!!」
 「召喚!!声士 ワードサウンド!!」
 「来い!!声士 ワードサウンド!!」
 
名前:半機半獣 ホーンド・マムート
種類:M モンスター
コスト:1 パワー:1200
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このモンスターが次の戦闘に参加する時
        このモンスターのパワーが0より下の時
効果:次の戦闘が終わった後、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:半機半獣
テキスト:半機半獣、戦いのため、その身を捧し者たち

名前:声士 ワードサウンド
種類:M モンスター
コスト:1 パワー:1000
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このモンスターが次の戦闘に参加する時
        相手のモンスターゾーンにいる、
        モンスター1体を指定できた時
効果:このモンスターと指定してモンスターのパワーを
   全てのモンスターゾーンのカードのパワーのみを正しく影響させた数値にし、
   次の戦闘が行われるまでこのモンスターのパワーを200上げ、
   指定したモンスターのパワーを200下げる
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:猛々しき声士、その声は相手をほんろうし、力を増す!!
 
 銀と紫の鎧の前に右半身が巨大な機械の戦士が現れる!!
 紫と銀の鎧の前に左半身が巨大な毛深い象の様な戦士が現れる!!
 二足歩行のその体は右半身が機械に覆われ、機械部分のところどころが計器によってか光り、背中には右側にのみに三角の戦闘機の羽を持ち、長い鼻の右半分が機械に覆われ、右の方の鼻の根元からのみ、機械の牙が生えていた!!
 二本の足で立つその体は左半身がこげ茶色の毛で覆われ、大柄なその肉体の顔には長い鼻が生え、左の鼻の根元からは白い牙が生えている!!
 僕の前に左手に丸い盾と剣が合わさった物を付けた者が現れる!!
 俺の前に右手が丸い鉄球のようになった存在が現れた!!
 その頭に着けた兜は顔の前と顔の後頭部部分がとがり目の部分まで覆い、その兜の下にきりりと引き締まった白い肌の口元が垣間見え、
 頭頂部に着けた兜には角が生えているように見え、兜の下には浅黒い肌と瞳孔の無い赤い瞳を持ち、大きな牙が下から上に口元から生え、
 胸部から腰部を覆う鎧に浅黒い肌の腹筋が垣間見える腹部、背中からは白い羽が左のみに生え、腰部から下には茶革のベルトに前後左右に3角形のプレートのような防具をつけていて、
 胸部を鎧が覆い、その下には浅黒い肌の腹筋が垣間見え、腰部から下には茶側のベルトに前後左右に3角形のプレートのような防具をつけており、
 左の手足は鍛えられた鎧で覆われ、
 右の手足はただ鍛えられた筋肉をさらし、
 その左腕には丸い特殊な盾を付けていて、その盾は外周に縁の黒い10個の円が付き、その円の中に0から9の数字が配されていて、盾の先の方には白銀の刃が付いていた!!
 その右手は丸い鉄球を縦に5分割したようなものになっている!!
 向こうもこちらもコスト1のモンスター!!
 あっちもこっちもコスト1のモンスターだ!!
 だが、あっちは半機半獣の唸り声の効果でコスト0になってる!!なので、
 だが、あっちは半機半獣の唸り声の効果でコスト0になってるぜ!!だから、
 こっちだけコストを支払うことになる!!
 こっちだけコストを支払うことになるぜ!!
 コストとして右手でチャージゾーンのカードを1枚、表にする!!
 右手でチャージゾーンのカードをコストとして1枚、表に!!
 「僕は声士 ワードサウンドのコストにオーラエナジーHBを指定!!」
 「俺は声士 ワードサウンドのコストにオーラエナジーHBを指定する!!」

名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘を行う自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで200上げる、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツもしくはカテゴリ:デモンウォーリアーズ
   を持っていた時、片方だけ持っていた時は200、
   両方持っていた時は400パワーをアップする
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:はぁあ!!でやぁ!!おりゃあ!!
     唸る気合がその力を高めていく!!

銀紫鎧
モンスターゾーン  
半機半獣 ホーンド・マムート M コスト:1 パワー:1200
チャージゾーン
裏:0表:1

創造+双我
モンスターゾーン
声士 ワードサウンド M コスト:1 パワー:1000-1000
チャージゾーン
裏:0表:1
 
 確か向こうは、半機半獣の唸り声・・・相手のモンスターのパワーを召喚する前からパワーを下げるカードを使ってたな、
 あっちの方は確か、半機半獣の唸り声なんて召喚する前から相手のモンスターのパワーを下げるカードを使ってやがったな、
 だが、
 だがな、
 そんなカードに後れを取るとでも!!
 そんなカード、どうにでもできるんだよ!!
 右手を前に出し、宣言する!!
 右手を前に出し、宣言する!!
 「僕は声士 ワードサウンドの効果を発動!!」
 「俺は声士 ワードサウンドの効果を発動!!」
 「「声士 ワードサウンドのパワーを1000に戻し、
   さらに、半機半獣 ホーンド・マムートのパワーを200下げ、
   声士 ワードサウンドのパワーを200上げる!!」」
 
名前:声士 ワードサウンド
種類:M モンスター
コスト:1 パワー:1000
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このモンスターが次の戦闘に参加する時
        相手のモンスターゾーンにいる、
        モンスター1体を指定できた時
効果:このモンスターと指定してモンスターのパワーを
   全てのモンスターゾーンのカードのパワーのみを正しく影響させた数値にし、
   次の戦闘が行われるまでこのモンスターのパワーを200上げ、
   指定したモンスターのパワーを200下げる
 
 「!?」
 あの銀と紫の鎧がたじろいで驚いている!!
 紫と銀の鎧がたじろいで驚いてやがるぜ!!
 よし!!
 いよっし!!
 とりあえず、これで行けるはずだ!!
 とりあえず、これでいけるはず!!
 右手を前に出し、宣言する!!
 右手を前に出し、宣言する!!
 「「行け!!声士 ワードサウンド!!
   フレーズストライク!!」」
 
半機半獣 ホーンド・マムート M コスト:1
パワー:1200-200 パワー合計:1000

VS

声士 ワードサウンド M コスト:1
パワー:1000-1000 パワー戻り +200 パワー合計:1200
 
 空中で対峙するワードサウンドとホーンド・マムート!!
 空中で向かい合うワードサウンドとホーンド・マムート!!
 突如、正面から飛び、互いにその右の拳を叩きつけた!!
 いきなり、正面から飛び、互いにその右の拳を叩きつけた!!
 ドガン!!
 互いの右の拳で弾かれ、後ろに飛ぶワードサウンドとホーンド・マムート!!
 互いの右の拳で弾かれて後ろに飛んだワードサウンドとホーンド・マムート!!
 と、ホーンド・マムートがいきなり顔を上に上げ、何かのうなり声を発し始める!!
 すると、ホーンド・マムートがいきなり顔を上に上げ、何かのうなり声を発し始めた!!
 しかし、これに呼応するように、ワードサウンドが両手を腰だめに構え、左手の盾剣から何かの音を発した!!
 しかし、これに呼応するように、ワードサウンドが両手を腰だめに構え、何かを叫ぶ!!
 この音がホーンド・マムートの音を掻き消し、さらに、ホーンド・マムートの動きが鈍る!!
 この叫びがホーンド・マムートの音を消して超え、ホーンド・マムートに届き、ホーンド・マムートの動きが鈍る!!
 ワードサウンドがこの隙にホーンド・マムートの方に飛び、その右拳で殴りにかかる!!
 ワードサウンドがこの隙にホーンド・マムートの方に飛び、その右拳で殴りにかかった!!
 ホーンド・マムートもなんとか持ち直しつつ、その右手を握って前に出す!!
 ホーンド・マムートもなんとか持ち直したか、右手を握って前に出した!!
 だが!!互いの右の拳がぶつかった瞬間、
 だがっ!!互いの右の拳がぶつかった瞬間、
 ホーンド・マムートの機械の右手が砕ける!!
 ホーンド・マムートの機械の右手が砕けた!!
 動揺するホーンド・マムート!!次の瞬間、ワードサウンドはその左の盾剣を振りかぶり、一気にホーンド・マムートを切り裂いた!!
 右手が砕け、ホーンド・マムートは動揺!!だが、ワードサウンドはそのまま左の盾剣を振りかぶり、一気にホーンド・マムートを切り裂いた!!
 縦に切り裂かれ、
 縦に切り裂かれ、
 爆発するホーンド・マムート!!
 爆発するホーンド・マムート!!
 と、ワードサウンドが近くにいた銀の鎧の所まで行って、銀の鎧の首を右手で握って砕き、そのまま首の下の鎧の部分に両手をつっこんで鎧を前後に裂いて、
 すると、ワードサウンドが近くにいた銀の鎧の所まで飛ぶ!!そして、銀の鎧の首を右手で握って砕き、首の下の鎧の部分に両手をつっこんで鎧を前後に裂き、
 後ろからいきなりワードサウンドに紫の鎧が襲い掛かってきた!!
 後ろから突如、紫の鎧がワードサウンドに襲い掛かる!!
 が、ワードサウンドは後ろに振り返りながら左手の盾剣を振るい、
 が、ワードサウンドは後ろに振り返りつつ左手の盾剣を振るって、
 紫の鎧の首を斬り飛ばし、
 紫の鎧の首を斬り飛ばし、
 そのまま両手を紫の鎧に突っ込み、紫の鎧を前後に裂いた!!
 そのまま両手を紫の鎧に突っ込んで、紫の鎧を前後に裂く!!
 そして、銀の鎧と紫の鎧の中の青い液体の入ったタンクをそれぞれ両手で引きちぎり、
 紫の鎧と銀の鎧の中にあった青い液体で満ちたタンクを片方づつ両手で引きちぎって
 中にいた人を救出、両手にそれぞれに抱え、
 中にいた人を救出し、左右の手にそれぞれ手に抱え、
 そのまま学校に向かって飛んで行った!!
 そのまま学校に向かって飛んで行く!!
 「な、なんだあれは!?カードバトルで実体化したものが、現実に影響を!?」
 「ばかなっ!!カードバトルで実体化したものが、現実に影響を及ぼしているだと!?」
 ゼピュスとゼルガルが叫んだ!!
 ゼルガルとゼピュスが叫ぶ!!
 ・・・あれ?
 ・・・あ!!
 言われてみれば、確かに今、銀の鎧と紫の鎧から人を救出したなぁ・・・
 言われてみれば確かに、今、紫の鎧と銀の鎧から人を救出したな・・・
 ゼピュスに言われてハッと気づく、
 ゼルガルに言われ気が付いた、
 ええと、どうなってんだろ・・・
 ええっと、どうなってんだ・・・
 「気が濃い?だからカードバトルで実体化させた奴も現実に影響を及ぼせてるのか?」
 「だとするなら、あいつらの目論みも少し潰せたことになるなあいつらは多分、2人の動きを止めることも視野に入れてのカードバトルを挑んだろうから」
 「これは、カードバトルが進めば進む程・・・」
 「面白いことになってくるってこったな!!」
 エンジェとデェビルが前の方を見つつ不敵に笑う、
 デェビルとエンジェが前の方を見て、不敵に笑った、
 ええっと、
 ええと、
 そういうもんなのかな?
 そういうもんなのか?
 エンジェはどこか楽しそうだけど・・・
 デェビルはどこか楽しそうだが・・・
 とりあえず、今は・・・
 とりあえず、今は・・・
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 「・・・ターンエンド!!ギギ・・・」
 一瞬遅れて、銀と紫の鎧が宣言を返して来た!!
 一泊置いて、紫と銀の鎧が宣言を返して来たぜ!!
 さて、これで1ターン目は終了!!
 さて、これで1ターン目は終了だ!!
 次のターンもこのまま突き進む!!
 次のターンもこの調子でいくぜ!!
 
銀紫鎧
デッキ:29枚 手札:4枚 ライフカード:5枚
チャージゾーン:1枚 トラッシュ:1枚
モンスターゾーン
無し

VS

創造+双我
デッキ:69枚 手札:4枚 ライフカード:5枚
チャージゾーン:1枚 トラッシュ:0枚
モンスターゾーン
声士 ワードサウンド M コスト:1 パワー:1000

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 13話/12 にぶい衝撃が走り、  カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、12

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 2ターン目!!さぁ!!行くぞ!!
 2ターン目!!さぁ!!行くぜ!!
 僕と銀と紫の鎧は右手を使いチャージゾーンにある表側表示のカードを裏に返す
 俺と紫と銀の鎧は右手でチャージゾーンにある表側表示のカードを裏に返し、
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ・・・!!」
 続けて、
 さらに、
 僕と銀と紫の鎧はお互いに右手で山札の一番上のカードを引き、
 俺と紫と銀の鎧はお互いに右手で山札の一番上のカードを引く、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー・・・!!」
 僕が引いたカードは
 俺が引いたカードは
 棘板の戦士 ストレートニードル!!
 棘板の戦士 ストレートニードル!!
 このカードなら、追撃に使える!!
 よし!!これなら行けるぜ!!
 引いたカードをそのまま2番に裏側で置き、さらに、右手で左手の手札から1枚のカードを引いて裏側で置き、
 右手に持つ棘板の戦士 ストレートニードルのカードを2番に裏側で置き、さらに、右手で左手の手札から1枚のカードを引き、チャージゾーンに裏側で置いて、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット・・・!!」
 向こうが1番とチャージゾーンに裏側でカードを置いてきた、が、今回はすぐに1番に裏側で置いたカードに右手を伸ばした、
 向こうの方、1番とチャージゾーンに裏側でカードを置いてきたが、すぐに1番に裏側で置いたカードに右手を伸ばしやがった、
 おそらく、前のターンの様に発動するカードが無いのだろう、
 前のターンの様に発動できるカードが無かったか、
 発動する必要が無いと判断しただけかもしれないけど・・・
 はたまた、発動する必要が無いと判断したのだろう、まぁ、どの道このまま行くけどな!!
 銀と紫の鎧が右手に1番に置いたカードを持って表にするのを見て、
 紫と銀の鎧が1番に置いたカードを右手で表にするのを見、
 僕の方も2番に裏側で置いたカードを右手で持って表にする!!
 俺も右手で2番に裏側で置いたカードを持ち、表にする!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン・・・!!」
 「来たれ!!」
 「招来!!」
 「棘板の戦士 ストレートニードル!!」
 「棘板の戦士 ストレートニードル!!」
 「サイボーグビースト サークルドルフィン・・・!!」
 
名前:棘板の戦士 ストレートニードル
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1500
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次に戦闘をおこなう相手モンスターが
        発動タイミング:戦闘前を持っている時
        次に戦闘をおこなうのがこのカードだった時
効果:次の戦闘が行われるまでこのカードのパワーを200上げ、
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを300下げる
   チャージゾーンにカテゴリ:エンジェルナイツを持つカードが
   表側表示で存在していた時、
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーをさらに100下げる
   チャージゾーンにカテゴリ:デモンウォーリアーズを持つカードが
   表側表示で存在していた時、このモンスターのパワーをさらに200上げる
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:彼は突っ込む!!戦い抜くため!!彼は突っ込む!!突き詰めるため!!

名前:半機半獣 サークルドルフィン
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1500
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このモンスターが次の戦闘に参加する時
        このモンスターのパワーがこのカードに書かれた
        パワーの数値以上の数値だった時
効果:次の戦闘が終了するまでこのモンスターのパワーを800上げる
   次の戦闘が終わった後、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:半機半獣
テキスト:その背の輪っかで空を飛ぶ!!
 
 僕の前、ワードコードの左側に右肩に大量の棘の付いた盾を付けた戦士が現れ、地に落ち着地した!!
 俺の前、ワードコードの左側に左肩に棘が大きく一本付いた盾を付けた戦士が現れ、地に落ち着地する!!
 頭の上半分を守る鋼の鎧に、胸部から肩部を守る鎧を着け、右腕右足を鋼の鎧で守っており、
 口元はにやりとした顔が垣間見え、その腹筋を誇示するように腹部を見せ、左腕左足には赤い血管の入った黒い筋肉が垣間見えていて、
 右肩に着けた盾は下の方は丸みを帯び、上の方は尖っていて、前方にはたくさんのトゲトゲが付いている!!
 左肩に着けた盾は大きく丸く、中央に大きい鋼の棘が生えている!!
 銀と紫の鎧の前に背中に輪っかの付いた右半身が機械のイルカが現れる!!
 紫と銀の鎧の前に左半身が生身のイルカが現れた!!
 背中から生えた鉄の羽の先には大きな鉄の輪っかが付き、それが右半身のところどころで計器の光る体を支えている!!
 その流線型の黒い体にある黒い瞳でこちらの方を目じりを上げ、にらみつけていた!!
 向こうもこっちもコスト2のモンスターだ!!
 向こうもこっちもコスト2のモンスターだぜ!!
 僕が右手でチャージゾーンのカードを2枚前に出すと同時に、
 俺が右手でチャージゾーンから2枚のカードを前に出すと、
 銀と紫の鎧もチャージゾーンから右手で2枚のカードを前に出してきた!!
 紫と銀の鎧も右手でチャージゾーンから2枚のカードを前に出してきた!!
 「そのカードでいいか!!それじゃあ、表にするぞ!!」
 「そのカードでいいよなぁ!!それじゃ、表にするぞ!!」
 「ギギ・・・このカードで・・・いい・・・表に・・・する!!」
 僕と銀と紫の鎧は前に出したカードを右手で表にする!!
 俺と紫と銀の鎧は右手で前に出したカードを表にする!!
 まずは、僕が表にしたカード!!
 まずは、俺が表にしたカード!!
 
名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:オーラエナジーSG
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘を行う自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで600上げる、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツもしくはカテゴリ:デモンウォーリアーズ
   を持っていた時、片方だけ持っていた時は200、
   両方持っていた時は600パワーをアップする
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:ほっ!!はっ!!とう!!
     気合が、高まっていく!!
 
 続けて、銀と紫の鎧が表にしたカード!!
 続けて、紫と銀の鎧が表にしたカード!!
 
名前:半機半獣の唸り声
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:セット後

名前:半機半獣の怨さ根
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:セット後
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにある裏側表示のカードが、
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つ、モンスターだった時
        表にして確認させた後すぐ裏に返す
        相手のモンスターゾーンにある裏側表示のカード1つを指定できた時
        前のターンに自分のモンスターが戦闘で敗北していた時
効果:指定した裏側表示のモンスターのパワーを召喚した時から
   このターンの間500下げる
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:スピリット
テキスト:その恨みすら利用され、
     その力は見知らぬ他者に
 
 向こうもこっちも発動できるカードは無し!!
 向こうもこっちも発動できるカードは無し!!
 
銀紫鎧
モンスターゾーン  
半機半獣 サークルドルフィン M コスト:2 パワー:1500
チャージゾーン
裏:0表:2

創造+双我
モンスターゾーン
声士 ワードサウンド M コスト:1 パワー:1000
棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2 パワー:1500
チャージゾーン
裏:0表:2
 
 このままだとこっちが1番戦闘で負けるが、僕としてはどうしようもない!!
 このままだとこっちが1番戦闘で負けてしまう!!俺としてはどうにかしたいがどうしようもない!!
 銀と紫の鎧が右手を勢いよく前に出してきた!!
 紫と銀の鎧が勢いよく右手を前に出してきた!!
 「行け!!サイボーグビースト サークルドルフィン!!
  ハンドルハンサー!!」
 
半機半獣 サークルドルフィン M コスト:2 パワー:1500

VS

声士 ワードサウンド M コスト:1 パワー:1000
 
 ワードサウンドが飛んで戻ってきてサークルドルフィンと対峙する!!
 ワードサウンドが飛んで戻り、サークルドルフィンと対峙した!!
 そのままワードサウンドが右手を握って振り上げ、サークルドルフィンに殴り掛かる!!
 そのままワードサウンドが右手を握り振り上げて、サークルドルフィンに殴り掛かっていく!!
 サークルドルフィンはこのワードサウンドの右の拳をくるりと回りつつ上に飛んで避ける!!
 サークルドルフィンはこのワードサウンドの右の拳をくるりと回りながら上に飛んで避けた!!
 しかし、ワードサウンドは続けて
 だが、ワードサウンドはさらに
 左手の盾剣をサークルドルフィンに向かって振り上げる!!
 左手の盾剣をサークルドルフィンに向かって振り上げる!!
 サークルドルフィンはこの盾剣を前の方に体を曲げて
 サークルドルフィンはこの盾剣を体を前の方に曲げ、
 背中の輪っかで受けとめ弾く!!
 背中の輪っかで受けとめ弾いた!!
 さらに、サークルドルフィンが上からその尾をワードサウンドに向かって叩きつける!!
 続けて、サークルドルフィンは上からその尾をワードサウンドに向かって叩きつけた!!
 尾を受け、下に吹っ飛ぶものの何とか空中で体勢を立て直すワードサウンド!!
 尾を受けてしまい、下に吹っ飛ぶものの、空中で何とか体勢を立て直したワードサウンド!!
 だが、何とか体制を立て直した瞬間、サークルドルフィンが上から飛んできて、体当たりを仕掛けてきた!!
 だが、体制を何とか立て直した次の瞬間、サークルドルフィンが上から飛んできて、体当たりを仕掛けてきた!!
 これをワードサウンドは左腕の盾剣で受け止め、
 これをワードサウンド、左腕の盾剣で受け止めて、
 お返しとばかりに右拳で殴り掛かる!!
 お返しとばかりに右拳で殴り掛かる!!
 その右拳に殴られ、吹っ飛ばされるサークルドルフィン!!
 その右拳に殴られて、吹っ飛ばされるサークルドルフィン!!
 が、突如サークルドルフィンの背中の輪が外れたと思ったら、
 だが、いきなりサークルドルフィンの背中の輪が外れ、
  ワードサウンドの方に飛んで行き、その後を追うようにサークルドルフィンが飛んで行く!!
 ワードサウンドの方に飛んで行って、その輪の後を追うようにサークルドルフィンが飛んで行く!!
 何をする気!?と思った次の瞬間、ワードサウンドが向かってきていた輪っかを盾剣で受け止めた!!さらに、
 何をする気だ?と思ったら、ワードサウンドが向かってきていた輪っかを盾剣で受け止める、と、
 サークルドルフィンが輪っかくぐりの要領で輪をくぐってワードサウンドに突進をかける!!
 サークルドルフィンが輪っかくぐりの要領で輪をくぐってワードサウンドに突進をかける!!
 サークルドルフィンを先ほどと同じように右拳で殴ろうとするワードサウンド、
 右拳を振り上げ、先ほどと同じようにサークルドルフィンに殴り掛かるワードサウンド、
 しかし、
 だが、
 その右拳はサークルドルフィンの輪っかに弾かれた!!
 その右拳はサークルドルフィンの輪っかに弾かれた!!
 そのまま地上に向かって行くサークルドルフィンとワードサウンド!!
 地上に向かって行くサークルドルフィンとワードサウンド!!
 ワードサウンドはその状態でも必死に左手の盾剣と右拳をサークルドルフィンに叩きつける
 ワードサウンドはそれでも必死に右拳と左手の盾剣をサークルドルフィンに叩きつけようとする
 が、すべて輪っかに弾かれた!!
 が、すべて輪っかに弾かれる!!
 そして、ワードサウンドは背中から
 そして、ワードサウンドは背中の方から
 地面に激突して爆発する!!
 地面に激突、爆発する!!
 ワードサウンド!!絶対にこのカードバトルに勝ってやるからな!!
 ワードサウンド!?絶対、このカードバトルに勝ってやるからな!!
 さぁ、次だ!!右手を振り上げ宣言する!!
 さ、次行くぜ!!右手を振り上げ宣言する!!
 「「2番戦闘!!行け!!棘板の戦士 ストレートニードル!!
   プレスニードルタックル!!」」
 
銀紫鎧

攻撃

棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2 パワー:1500
 
 ストレートニードルが銀と紫の鎧に向かって勢いよく飛ぶ!!
 ストレートニードルが紫と銀の鎧に向かって勢いよく飛ぶ!!
 すると、銀と紫の鎧の前に銀黒紫の薄い壁が現れた!!
 すると、紫と銀の鎧の前に黒紫銀の薄い壁が現れた!!
 ストレートニードルはそのまま右の棘盾を銀黒紫の壁にぶつけて
 ストレートニードルはそのまま右の棘盾を黒紫銀の壁にぶつけ、
 銀黒紫の壁にひびを入れた!!
 黒紫銀の壁にひびを入れた!!
 さらに、ストレートニードルは一度落ちて着地、
 さらに、ストレートニードルは一度落ちて着地し、
 その後、再度跳躍して左の棘盾を上に出しつつ銀と紫の鎧に向かって突進して、
 その後に再度跳躍、そのまま左の棘盾を上に出して紫と銀の鎧に向かって突進し、
 その左の棘盾を銀黒紫の壁にぶつけ、
 その左の棘盾を黒紫銀の壁に叩き付けて
 銀黒紫の壁を破壊!!
 黒紫銀の壁を破壊!!
 破壊した銀黒紫の壁から出た衝撃波を受け、地上に吹っ飛ぶ!!
 破壊した黒紫銀の壁から出た衝撃波を受け、地上に吹っ飛んでいった!!
 だが、地上に落ちた後、近くにいた銀の鎧に向かって跳躍突進!!右肩の棘盾を銀の鎧にぶつけて左手で銀の鎧の腕をつかみ、
 が、地上に落ちた後、近くにいた銀の鎧に向かって跳躍突進!!して、左手で銀の鎧の腕をつかみ、右肩の棘盾を銀の鎧にぶつけて
 右肩の棘盾でひびを入れた銀の鎧に両手を突っ込んで銀の鎧を左右に開く、さらに、中にいた人をそのまま両手に抱えて救出した、ううむ、さっき左右に開いたときに一緒にタンクも引きちぎったのだろうか、そして、救出した人を両手に抱えたまま地上に着地、そのまま学校の方に向かって走っていく!!
 右肩の棘盾でひびを入れた銀の鎧に両手を突っ込み入れ銀の鎧を左右に開き、中にいた人を両手に抱えてそのまま救出、どうやらさっき銀の鎧を左右に開いたときに一緒にタンクも引きちぎったらしい、そして、救出した人を両手に抱えたままで地上に着地して、学校の方を向き、学校の方に向かって走っていく!!
 一方、銀黒紫の壁から出た衝撃波を受けた銀と紫の鎧は微動だにせず、衝撃波が収まった後に右手で銀黒紫の板の手前にあるライフカード、その中の真ん中のカードを右手に取って
 一方、黒紫銀の壁から出た衝撃波を受けた紫と銀の鎧は微動だにせず、衝撃波が収まった後に右手で黒紫銀の板の手前にあるライフカード、その中の真ん中のカードを右手に取り
 取ったカードをチラリと見つつ左手の手札に移す、
 取ったカードをチラリと見、左手の手札に移す、
 「・・・ターンエンド!!ギギ・・・」
 おっと、もう向こうは発動するカード無しか、こっちも発動するカードは無いな、それなら、
 お、向こうはもう発動するカードは無いようだな、対するこっちも発動するカードはねぇ、それなら・・・
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 宣言を返す!!
 宣言を返すぜ!!
 さて、これで2ターンは終了だが、
 さて、これで2ターン目も終了だが、
 チャージゾーンにカードも溜まってきたし、
 そろそろチャージゾーンにカードも溜まってきたからな、
 次のターン、
 次のターン、
 一気に攻め込む!!
 一気に攻め込むぜっ!!
 
銀紫鎧
デッキ:28枚 手札:4枚 ライフカード:4枚
チャージゾーン:2枚 トラッシュ:1枚
モンスターゾーン
半機半獣 サークルドルフィン M コスト:2 パワー:1500

VS

創造+双我
デッキ:68枚 手札:3枚 ライフカード:5枚
チャージゾーン:2枚 トラッシュ:1枚
モンスターゾーン
無し
棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2 パワー:1500

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 13話/13 にぶい衝撃が走り、 カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、13

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 3ターン目、一気に攻める!!
 3ターン目、一気に攻めるぜ!!
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ・・・!!」
 僕と銀と紫の鎧は右手でチャージゾーンの表側表示のカードを裏に返す、
 俺と紫と銀の鎧は右手でチャージゾーンの表側表示のカードを裏に返して、
 さらに、お互いに右手で山札の一番上のカードを
 続けて、お互いに山札の一番上のカードを右手で
 引く
 引き、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー・・・!!」
 僕が引いたカードは
 俺が引いたカードは
 力持ちし意志の風!!
 力持ちし意志の風!!
 このカードをチャージゾーンに置き、1番には・・・
 このカードをチャージゾーンに置いて、1番には・・・
 引いたばかりの力持ちし意志の風のカードをそのままチャージゾーンに裏側で置き、続けて、
 引いたばかりの力持ちし意志の風のカードをそのままチャージゾーンに裏側で置くと、さらに、
 左手の手札から1枚のカードを右手で引いて
 左手の手札から1枚のカードを右手で引き、
 1番に裏側で置く!!
 1番に裏側で置く!!
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット・・・!!」
 向こうの方も2番とチャージゾーンに裏側で
 向こうの方も、2番とチャージゾーンに裏側で
 カードを置いたようだ!!
 カードを置いたようだぜ!!
 僕は1番に裏側で置いたカードを右手で持ち、銀と紫の鎧は2番に裏側で置いたカードを右手で持って
 俺は1番に、紫と銀の鎧は2番にそれぞれ裏側で置いたカードを右手で持ち、
 表にする!!
 表にする!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン・・・!!」
 「いでよ!!」
 「来いよぉ!!」
 「命削りし鉄刃の戦士!!ライフブレイカーヘッデサト!!」
 「命削りし鉄刃の戦士!!ライフブレイカーヘッデサト!!」
 「・・・」
 
名前:削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサト
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:2800
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このモンスターが戦闘で相手モンスターに勝利した時
        相手のライフカードが1枚以上ある時
効果:相手のライフカード1枚を相手の手札に加えさせる
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:その角刃で相手の命を削り取る恐れられるべき戦士

名前:クラッシュパワーアタック
種類:S スマッシュ コスト:3
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:この戦闘に参加し、相手のモンスターに勝利した、
        もしくは、相手のライフカードを手札にさせた
        自分のモンスターの名前かカテゴリに
        「機」「マシン」「獣」「アニマル」
        いずれかの言葉か文字が入っている時
        相手のモンスターに勝利した場合は、
        戦闘時に800以上、パワーが上だった時
        相手のライフカードが1枚以上存在した時
効果:戦闘を行った相手のモンスターとの戦闘時の
   パワー差800に付き一回、
   以下の効果の内、いずれか一つを発動する、
   相手のライフカードを手札にさせた時は
   相手のモンスターのパワーを0として計算する
   ・表側表示の相手のライフカード1枚を指定する、
    そのライフカードを相手の手札にする
   ・裏側表示の相手のライフカード1枚を指定する、
    そのライフカードを表側表示にする
カテゴリ1:機械 カテゴリ2:獣
テキスト:無慈悲な意志の力が、一気に相手をねじ伏せる!!
 
 僕の前に頭に鋭い角が一本生えた戦士が現れ、地上に落ち、着地する!!
 俺の前に頭に鋭い角が一本生えた戦士が現れ、地上に落ち、着地した!!
 額から鎧を右上半と左下半に着けた大きな角を伸ばして、
 額から左上半と右下半から鋭い部分が垣間見える大きな角を伸ばし、
 顔の目の部分には赤い透明なバイザーが付き、
 顔の下の方には真一文字に結んだ口元が見え、
 その腹部には鋼の鎧が付き、右腕と左足にも鋼の鋭利な鎧を付けている!!
 その胸部には筋肉質な部分が見え、左腕はそのまま、右足には青いズボンをはき、そのに青いズボンには浮き出た筋肉が垣間見える!!
 さらに、削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトのコストとして、右手でチャージゾーンのカードを3枚、
 続けて、削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトのコストとして、チャージゾーンのカードを3枚、右手で
 表にする!!
 表にする!!
 
名前:力持ちし意志の風
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:相手のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘が行われるまで次の戦闘が行われる場所に今召喚されている
   相手のモンスターのパワーを600下げる
   次の戦闘に自分のモンスターが参加した時
   次に戦闘を行う自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツと
   カテゴリ:デモンウォーリアーズを持っていた時
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで200アップし、
   カテゴリ:エンジェルナイツと
   カテゴリ:デモンウォーリアーズを持っていた時さらに
   相手のモンスターのパワーがパワーを下げた後、0以下だった時は
   次の戦闘が行われる場所に今召喚されている
   相手のモンスターを手札に戻させる
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:ただその力で持って風が吹き付けられた!!

名前:オーラエナジーSG
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

 と、銀と紫の鎧が前に出したカードを右手で持って、チャージゾーンに裏側で
 すると、紫と銀の鎧が右手で前に出したカードを持ち、チャージゾーンに裏側で
置いた!!
置く!!

銀紫鎧
モンスターゾーン  
半機半獣 サークルドルフィン M コスト:2 パワー:1500
チャージゾーン
裏:4表:0

創造+双我
モンスターゾーン
削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサト M コスト:3 パワー:2800
棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2 パワー:1500
チャージゾーン
裏:0表:3
 
 よし!!このまま行けば
 よっしゃ!!このまま行けば
 1番戦闘で勝てる!!
 1番戦闘で勝てるぜ!!
 と、銀と紫の鎧が右手を前に出してきた!!
 と、紫と銀の鎧が右手を前に出してきた!!
 「半機半獣 サークルドルフィンの効果発動・・・!!
  半機半獣 サークルドルフィンのパワーを800上げる!!」
 
名前:半機半獣 サークルドルフィン
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1500
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:このモンスターが次の戦闘に参加する時
        このモンスターのパワーがこのカードに書かれた
        パワーの数値以上の数値だった時
効果:次の戦闘が終了するまでこのモンスターのパワーを800上げる
   次の戦闘が終わった後、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
 
 「だが、それだけじゃ足りない!!」
 「だが、それだけじゃ足りてないぜ!!」
 しかし、僕の声に応えるように、銀と紫の鎧が右手でチャージゾーンのカードを1枚表にし、左手の手札から1枚のカードを引いて
 しかし、俺の声に応えるようにしてか、紫と銀の鎧が右手でチャージゾーンのカードを1枚表にして、1枚のカードを左手の手札から引き、
 僕の方に見せてきた!!
 俺の方に見せてくる!!
 「半機半獣の射出術を発動・・・!!
  半機半獣 テンポイントを3番に召喚」
 
名前:半機半獣の射出術
種類:S スマッシュ コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分の手札にある、
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つ、
        コスト0のモンスターカードを指定できた時
        次の戦闘にカテゴリ:サイボーグビーストを持つ
        自分のモンスターが参加する時
        自分のモンスターゾーンある何も置かれていない場所が
        一つを指定できた時
効果:指定したモンスターを指定した場所に召喚する
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを300下げる
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:射出
テキスト:こんな扱いとは・・・っ!!
     射出され、吹っ飛び、ぶつかった!!

名前:半機半獣 テンポイント
種類:M モンスター
コスト:0 パワー:200
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のチャージゾーンで、
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つカードが
        表になっている時で、
        次の戦闘に相手のモンスターが参加するか
        次の戦闘に参加する自分のモンスターが
        コストが4以上のいずれかだった時
効果:次の戦闘が終わるまで、
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを400下げる
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのコストが4以上
   だった時のみ次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを
   1200上げる
   次の戦闘が終わった後、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:半機半獣
テキスト:宙に浮く機球が援護する!!
 
 銀と紫の鎧はを僕から見た銀黒紫の板の中央、左奥の3番の場所に置き、更に右手を
 紫と銀の鎧はを俺から見た黒紫銀の板の中央の左奥、3番の場所に置き、更に右手を
 振り上げてきた!!
 振り上げてくる!!
 「半機半獣 テンポイントの効果発動!!
  削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサトのパワーを400下げる」
 
名前:半機半獣 テンポイント
種類:M モンスター
コスト:0 パワー:200
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のチャージゾーンで、
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つカードが
        表になっている時で、
        次の戦闘に相手のモンスターが参加するか
        次の戦闘に参加する自分のモンスターが
        コストが4以上のいずれかだった時
効果:次の戦闘が終わるまで、
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを400下げる
   次の戦闘に参加する自分のモンスターのコストが4以上
   だった時のみ次の戦闘に参加する自分のモンスターのパワーを
   1200上げる
   次の戦闘が終わった後、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
 
 なっ!!逆転された!!
 なにっ!!逆転された!?
 銀と紫の鎧は右手を振り上げたまま、
 紫と銀の鎧は右手を振り上げた状態で、
 「行け!!サイボーグビースト サークルドルフィン!!
  ハンドルハンサー・シャテン!!」
 
半機半獣 サークルドルフィン M コスト:2
パワー:1500+800 パワー合計:2300

VS

削刃の戦士 ライフブレイカーヘッデサト M コスト:3
パワー:2800-300-400パワー合計:2100
 
 サークルドルフィンがライフブレイカーヘッデサトの方に
 サークルドルフィンがライフブレイカーヘッデサトの方に
 向かって飛んで行く!!
 向かって飛んで行った!!
 一方のライフブレイカーヘッデサトもサークルドルフィンに向かって
 一方のライフブレイカーヘッデサトもサークルドルフィンに向かい、
 跳躍する!!
 跳躍した!!
 サークルドルフィンが向かい来るライフブレイカーヘッデサトに向かってその尾を振り上げ
 サークルドルフィンが向かい来るライフブレイカーヘッデサトに向かって自身のその尾を振り上げ
 振り下ろす!!
 振り下ろしていく!!
 対するライフブレイカーヘッデサトがサークルドルフィンのこの尾を両腕を交差させて
 対するライフブレイカーヘッデサトは、サークルドルフィンのこの尾から両腕を交差させ、
 守る!!
 守った!!
 地上に落ちるライフブレイカーヘッデサト!!だが、サークルドルフィンを見定めるとすぐに
 地上に落ちていく、ライフブレイカーヘッデサト!!しかし、地上に着地すると、サークルドルフィンを見定めてすぐに
 跳んで行った!!
 跳んで行った!!
 サークルドルフィンが今度は輪っかをライフブレイカーヘッデサトに向かって放り投げる!!
 今度はサークルドルフィンが輪っかをライフブレイカーヘッデサトに向かって放り投げた!!
 ライフブレイカーヘッデサトはこの輪を頭の角で受け止め投げ返した!!
 ライフブレイカーヘッデサトはこの輪を頭の角で受け止め投げ返す!!
 自分が投げた輪っかを返されぶつかるサークルドルフィン!!そのまま跳んできたライフブレイカーヘッデサトの角の一撃が来る!!
 自分が投げた輪っかを返されぶつかったサークルドルフィン!!そのまま跳び来るライフブレイカーヘッデサトの角の一撃が来た!!
 サークルドルフィンはあわてて輪っかを尾で蹴飛ばし後ろに飛ぶ!!輪っかはライフブレイカーヘッデサトに首にかかりつつ、ライフブレイカーヘッデサトの頭の角が   サークルドルフィンはあわてて輪っかを尾で蹴飛ばし後ろに飛んだ!!輪っかはライフブレイカーヘッデサトに首にかかり、対して、ライフブレイカーヘッデサトの頭の角が
 サークルドルフィンの腹をかする!!
 サークルドルフィンの腹をかすった!!
 ライフブレイカーヘッデサトはまたも地上に着地し、首にかかった輪っかを放り投げると、今度こそと、サークルドルフィンに向かって跳躍する!!
 またも地上に着地したライフブレイカーヘッデサト、首にかかった輪っかを放り投げると、今度こそはと、サークルドルフィンに向かって跳躍する!!
 サークルドルフィンの輪っかはもう無い、その尾でライフブレイカーヘッデサトを叩こうとする、しかし、その尾は
 サークルドルフィンの輪っかはもう無い!!今度はその尾で向かい来るライフブレイカーヘッデサトを叩こうとする!!が、サークルドルフィンが振り回したその尾は、
 ライフブレイカーヘッデサトの右手に捕らえられた!!
 ライフブレイカーヘッデサトの右手に捕らえられる!!
 サークルドルフィンを捕まえたライフブレイカーヘッデサトの角が今度こそはと、
 サークルドルフィンを捕まえたライフブレイカーヘッデサトの角が今度こそ
 サークルドルフィンを捉らえる!!
 サークルドルフィンを捉らえる!!
 ドカン!!
 遠くで音がした瞬間、何かがライフブレイカーヘッデサトに直撃!!ライフブレイカーヘッデサトはサークルドルフィンの尾から右手を離して今度も地上に落ちる!!
 遠くで音がした瞬間、何かがライフブレイカーヘッデサトに直撃し、ライフブレイカーヘッデサトがサークルドルフィンの尾から右手を離し、今度も地上に落ちた!!
 ライフブレイカーヘッデサトに直撃したもの、それは、細長い体と尻尾を持った機械のテンだ!!
 ライフブレイカーヘッデサトに直撃したもの、それは、細長い体と尻尾と灰色の毛皮を持ったテンだ!!
 右半身が機械で出来ていてところどころで計器が光っており、背中に機械の球体が浮いている!!
 左半身が灰色の毛皮で覆われ、細長い体に大きな尻尾を持っている!!
 ライフブレイカーヘッデサトは地上に落ちた後、再びサークルドルフィンを狙い跳ぶ!!
 ライフブレイカーヘッデサトは地上に落ちたその後、再びサークルドルフィンを狙い、跳ぶ!!
 と思ったら、サークルドルフィンがいきなりライフブレイカーヘッデサトに向かって行く!!
 とそう思ったら、突如、サークルドルフィンがライフブレイカーヘッデサトに向かって行った!!
 右拳を振り上げ、迎え撃つライフブレイカーヘッデサト!!
 右拳を振り上げて、サークルドルフィンを迎え撃つ構えを見せるライフブレイカーヘッデサト!!
 いきなりライフブレイカーヘッデサトの横から球体がぶつかった!!あれは、テンポイント
 突如、ライフブレイカーヘッデサトの横から球体がぶつかる!!何かと思えば、テンポイント
 球体だ!!
 球体だ!!
 そのまま姿勢を崩すライフブレイカーヘッデサト!!そこからサークルドルフィンに突き上げられ、空高くまで連れて行かれる!!
 そのまま姿勢を崩すライフブレイカーヘッデサト!!そこからサークルドルフィンが突進してきて突き上げられ、空高くまで連れて行かれた!!
 体を動かし抵抗するライフブレイカーヘッデサト、だが、時すでに遅し、サークルドルフィンは空高くまでライフブレイカーヘッデサトを連れて行った後、そのまま下の方に向きを変え、
 ジタバタと体を動かし抵抗するライフブレイカーヘッデサトだが、時すでに遅く、そのままサークルドルフィンは空高くにまでライフブレイカーヘッデサトを連れて行くと、地上の方に方向を変え、
 地面に向かって一直線!!
 地面に向かって一直線!!
 あわれ、ライフブレイカーヘッデサトは地面に叩きつけられ
 そのままライフブレイカーヘッデサトは地面に叩きつけられ
 爆発した!!
 爆発する!!
 ライフブレイカーヘッデサトーっ!!
 ライフブレイカーヘッデサトーっ!!
 「ギギギ・・・計算通り・・・!!」
 何っ!!ライフブレイカーヘッデサトがやられたのは計算通りだったっていうのか!?
 何だと!!ライフブレイカーヘッデサトがやられたのは計算通りだってのか!?
 くそっ!!こんな奴に負けるわけにはいかない!!
 くっ!!こんな奴に負けるわけにはいかないぜ!!
 右手を振り上げ、宣言する!!
 右手を振り上げ、宣言する!!
 「「2番戦闘!!行け!!棘板の戦士 ストレートニードル!!
   プレスニードルタックル!!」」
 
銀紫鎧

攻撃

棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2 パワー:1500
 
 ストレートニードルが銀と紫の鎧に向かって跳ぶ!!
 ストレートニードルが紫と銀の鎧に向かって跳ぶ!!
 そして、銀と紫の鎧の前に銀黒紫の薄い壁が現れる!!
 そして、紫と銀の鎧の前に黒紫銀の薄い壁が現れた!!
 一方のストレートニードルは右の棘盾を上に出して銀黒紫の薄い壁に当て、ひびを入れ、
 対する、ストレートニードルは右の棘盾を上に出して黒紫銀の薄い壁に当てて、ひびを入れ、
 続けて、ストレートニードルは一度落ちた後、左の棘盾を上に出しつつもう一度跳躍!!銀黒紫の薄い壁に左の棘盾を当てて破壊する!!
 さらに、ストレートニードルは一度落ちた後、左の棘盾を上に出しながらもう一度跳躍!!黒紫銀の薄い壁に左の棘盾を当てて破壊した!!
 そのとき、銀黒紫の薄い壁から衝撃波が発生した!!
 そのとき、黒紫銀の薄い壁から衝撃波が発生する!!
 ストレートニードルはそのまま銀黒紫の薄い壁が破壊された時の衝撃波を受け
 ストレートニードルはそのまま黒紫銀の薄い壁が破壊された時の衝撃波を受けて
 地上に落ちる!!
 地上に落ちていく!!
 だが、落ちる時にそばにきた紫の鎧に向かって両手をひっかけて前の方を引っぺがし、そのまま引っぺがした紫の鎧の一部にぶら下がって両手に力を込めて上に飛び、そのまま空中で紫の鎧の中にあった青い液体の入ったタンクを両手で引きちぎり、中の人を救出して両手に抱えて着地、学校に向かって走っていった!!
 しかし、落ちる時にそばにきた紫の鎧に向かって両手をひっかけ、前の方を引っぺがし、そこから引っぺがした紫の鎧の一部に両手を使いぶら下がると両手に力を込めて上に飛び、紫の鎧の中にあった青い液体の満ちたタンクを両手で引きちぎって中の人を救出し、両手に抱え、そのまま地上に落ちて着地、両手に助けた人を抱えたまま学校に向かって走っていった!!
 一方、衝撃波を受けた銀と紫の鎧は微動だにせず、衝撃波が収まった後に右手で右から2番目のライフカードを取って、
 一方、衝撃波を受けた紫と銀の鎧は微動だにせずに、衝撃波が収まった後、右手で元は左から4番目の、今は左から3番目のライフカードを取り、
 チラリと見つつ左手の手札に加えた!!
 チラリと見つつ左手の手札に加えた!!
 さらに、銀と紫の鎧が右手を振り上げる!!
 さらに、紫と銀の鎧が右手を振り上げる!!
 「行け!!サイボーグビースト テンポイント!!
  ハンテンハンポイ!!」
 
半機半獣 テンポイント コスト0
パワー:200 0 パワー合計:0

攻撃

創造+双我
 
 テンポイントの球体が僕の方に迫ってくる!!
 テンポイントの球体が俺の方に迫ってきた!!
 すると、僕の前に金色の薄い壁が出現した!!
 すると、俺の前に金色の薄い壁が出現する!!
 テンポイントの球体が金色の薄い壁にぶつかって弾かれるも、
 テンポイントの球体が金色の薄い壁にぶつかって弾かれるも、
 何度も何度も金色の薄い壁に向かってぶつかっていく!!
 何度も何度も金色の薄い壁に向かい、ぶつかっていく!!
 そこにテンポイントが地上から跳んできて、その右前足を金色の薄い壁に向かって振りおろし、続けて、左前足を振り下ろす!!
 そこにテンポイントが地上から跳んであらわれ、その右前足を金色の薄い壁に向かって振りおろし、続けて、左前足を振り下ろしていく!!
 と、球体の体当たりとテンポイントの前足の連続攻撃で、徐々に金色の薄い壁にひびが入ってきた!!
 すると、球体の体当たりとテンポイントの前足の連続攻撃で、徐々に金色の薄い壁にひびが入ってくる!!
 そして、テンポイントと球体はひびの入った場所に向かって、球体は勢いよく体当たりを、テンポイントは地上に落ちたり跳躍したりを繰り返しながら両の前足を交互に振り降ろし、連続して攻撃を加えた!!
 そして、テンポイントと球体はひびの入った場所に向かって、球体は勢いよく体当たりをしかけ、テンポイントは地上に落ちていったり、跳びなおしたりを繰り返しつつ、両の前足を交互に振り降ろして、連続して攻撃を加える!!
 ひびの入った場所に一気に攻撃を受け、ひびの場所に穴が開く金色の薄い壁!!そして、穴のあいた場所から処々に崩壊し、金色の薄い壁は衝撃波を出しながら崩壊する!!
 と、金色の薄い壁がひびの入った場所に一気に攻撃を受けて、ひびの場所に穴が開く!!そして、金色の薄い壁は穴の開いた場所から崩壊しながら、衝撃波を発生させた!!
 金色の薄い壁から出た衝撃波を受け、テンポイントは球体ごと銀と紫の鎧に向かって吹っ飛んで行った!!
 金色の薄い壁が崩壊した時に出た衝撃波を受け、テンポイントは球体ごと紫と銀の鎧に向かって吹っ飛んで行く!!
 こっちにも衝撃波が、くる!!
 こっちも衝撃波がくるぜ!!
 衝撃波を顔を伏せて耐え、さらに、衝撃波を左手を振って弾き吹き飛ばし、衝撃波が収まった後、左から2番目のライフカードを右手で取る!!
 衝撃波を顔を伏せて耐えて、続けて、衝撃波を左手を振って弾いて吹き飛ばし、衝撃波が収まった後、右手で右から4番目のライフカードを取る!!
 出てきたのは
 出てきたのは
 灰狼の遠吠え!!
 灰狼の遠吠え!!
 このカードがこの後どう影響していくのか・・・
 このカードがこの後どう影響していくんだ・・・
 とにかく今は・・・
 とにかく今は・・・
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 「・・・ターンエンド!!ギギ・・・」
 僕の宣言に、銀と紫の鎧が宣言し返してきたな!!、これで3ターン目は終了のはずだ!!
 俺の宣言を聞き、紫と銀の鎧が宣言を返してきた!!、これで3ターン目は終了だぜ!!
 こっちの方が若干不利になってきたな、くそぅ、ライフブレイカーヘッデサトがやられてしまったのがおしい・・・
 ちぃ、こっちの方が若干、不利になりつつあるか!?、ぐ、ライフブレイカーヘッデサトがやられたのがおしいぜ・・・
 だけど、まだ大丈夫だ、
 だが、まだまだこれからだ!!
 このまま次のターンも突き進む!!
 次のターンもこのまま突き進むぜ!!
 
銀紫鎧
デッキ:27枚 手札:3枚 ライフカード:3枚
チャージゾーン:3枚 トラッシュ:2枚
モンスターゾーン
半機半獣 サークルドルフィン M コスト:2 パワー:1500
無し
半機半獣 テンポイント M コスト:0 パワー:200

VS

創造+双我
デッキ:67枚 手札:3枚 ライフカード:4枚
チャージゾーン:3枚 トラッシュ:2枚
モンスターゾーン
無し
棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2 パワー:1500

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 13話/14 にぶい衝撃が走り、 カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、14

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 4ターン目、このままでは終わらない!!
 4ターン目、このままでは終わらねぇ!!
 僕と銀と紫の鎧は右手でチャージゾーンの表側表示のカードを裏に返しつつ、
 俺と紫と銀の鎧はチャージゾーンの表側表示のカードを右手で裏に返し、
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ・・・!!」
 続けて、お互いに山札の一番上のカードを引き、
 さらに、お互いに自分の山札の一番上のカードを引き、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー・・・!!」
 僕が引いたカードは灰刻狼 エングローブウルフ!!
 俺が引いたカードは灰刻狼 エングローブウルフ!!
 よし、このカードを召喚、攻めていく!!
 おし、このカードを召喚して攻めていくぜ!!
 引いたばかりの灰刻狼 エングローブウルフを1番に裏側で置き、左手の手札を見る、
 引いたばかりの灰刻狼 エングローブウルフを1番に裏側で置いて、続けて左手の手札を見る、
 ここはやはり、灰狼の遠吠えを置いておいた方がいいだろう、
 ここは、やはり、灰刻狼 エングローブウルフを召喚することで発動条件を満たせる、灰狼の遠吠えを置いておいた方がいいだろうな、
 左手の手札から、灰狼の遠吠えを引き、チャージゾーンに裏側で置き、
 左手の手札から、灰狼の遠吠えを引き、チャージゾーンに裏側で置く、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット・・・!!」
 いきなり銀と紫の鎧がモンスターゾーンに置いたカードを1枚右手で表にし、
 突如、紫と銀の鎧がモンスターゾーンに置いたカードを1枚右手で表にして、
 さらに、チャージゾーンに置いたカードを1枚右手で表にしてきた!!
 続けて、チャージゾーンに置いたカードを1枚右手で表にしてきやがった!!
 「半機半獣の恐怖根を発動・・・!!
  お前がセットしたのがコスト1以下のモンスターカードだった場合、
  その効果をこのターン発動不可にする・・・!!」
 
名前:半機半獣の恐怖根
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:セット後
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにある裏側表示のカードが、
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つ、モンスターだった時
        表にして確認させた後すぐ裏に返す
        相手のモンスターゾーンにある裏側表示のカード1つを指定できた時
        このターンと3ターン前まで
        このカードとこのカードの同名カードの効果が発動していない時
効果:指定した相手のカードが戦闘前タイミングを持つ
   コスト1以下のモンスターカードだった時、
   そのモンスターの効果をこのターン、発動不可にする
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:フィアー
テキスト:その唸り声は、弱きものに恐怖心を植え付ける!!

名前:半機半獣 ラインソルジャー
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:2300
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターが参加する時
        自分のモンスターゾーンに
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つモンスターが
        このモンスター以外に存在している時
        このモンスターのパワーがこのカードに書かれた数値より、
        下の値だった時
効果:次の戦闘に参加するこのモンスターのパワーを500上げる
   次の戦闘が終わった後、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:半機半獣
テキスト:棒と野生と機械の力、その3つの力を開放する!!
 
 なっ!!僕が置くカードを読んでいた!?
 なにっ!!俺が置くカードを読んでいたのか!?
 だが、カードの効果が発動したなら仕方がない、
 だが、カードの効果が発動したなら仕方ねぇ、
 モンスターゾーンに置いたカードを表にする!!
 モンスターゾーンに置いたカードを表にする!!
 
名前:灰刻狼 エングローブウルフ
種類:M モンスター
コスト:1 パワー:1000
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにカードが全くおかれていない場所が
        一つ以上存在している時
        自分の手札にカテゴリ:ウルフを持つ
        モンスターカードが1枚以上存在している時
        自分の手札にあるカテゴリ:ウルフを持つ
        モンスターカードを1枚相手に見せた時
        相手に見せたカテゴリ:ウルフを持つモンスターカードの
        (召喚コスト分+1枚)分、チャージゾーンのカードが
        裏側表示で存在している時
効果:相手に見せたカテゴリ:ウルフを持つモンスターカードを、
   コストを+1してコストを支払って
   自分の空いているモンスターゾーンに召喚する
   この効果で召喚したモンスターのパワーをこのターン、100上げる
カテゴリ1:ウルフ カテゴリ2:影
テキスト:灰色の毛皮と目を持つ狼
     その遠吠えで仲間に指示をだし
     毛皮は風を切るために適度な硬さになっている
 
 「戦闘前タイミングを持つ、コスト1のモンスターカード、
  効果を封じる!!」
 銀と紫の鎧の目が赤く光ったと思ったら、どこからともなく機械のうなり声とも、獣のうなり声ともつかない声が聞こえた!!
 紫と銀の鎧の目の部分が赤く光ったと思ったら、どこからともなく獣のうなり声とも、機械のうなり声ともつかない声が聞こえてきた!!
 だが、効果を封じられただけ、まだ、行ける!!
 しかし、効果を封じられただけだ、まだ、行ける!!
 右手で1番に裏側で置いたカードを一度裏にし直し、再度表にする!!
 右手で1番に裏側で置いたカードを一度裏にし直して、再度表にするぜ!!
 銀と紫の鎧も2番に裏側で置いたカードを一度裏に戻し、再度表にしてきた!!
 紫と銀の鎧も2番に裏側で置いたカードを一度裏に戻して、再度表にしてきた!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン・・・!!」
 「招来!!灰刻狼 エングローブウルフ!!」
 「来い!!灰刻狼 エングローブウルフ!!」
 「半機半獣 ラインソルジャー・・・!!」
 
名前:灰刻狼 エングローブウルフ
種類:M モンスター
コスト:1 パワー:1000
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにカードが全くおかれていない場所が
        一つ以上存在している時
        自分の手札にカテゴリ:ウルフを持つ
        モンスターカードが1枚以上存在している時
        自分の手札にあるカテゴリ:ウルフを持つ
        モンスターカードを1枚相手に見せた時
        相手に見せたカテゴリ:ウルフを持つモンスターカードの
        (召喚コスト分+1枚)分、チャージゾーンのカードが
        裏側表示で存在している時
効果:相手に見せたカテゴリ:ウルフを持つモンスターカードを、
   コストを+1してコストを支払って
   自分の空いているモンスターゾーンに召喚する
   この効果で召喚したモンスターのパワーをこのターン、100上げる
カテゴリ1:ウルフ カテゴリ2:影
テキスト:灰色の毛皮と目を持つ狼
     その遠吠えで仲間に指示をだし
     毛皮は風を切るために適度な硬さになっている

名前:半機半獣 ラインソルジャー
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:2300
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターと相手のモンスターが参加する時
        自分のモンスターゾーンに
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つモンスターが
        このモンスター以外に存在している時
        このモンスターのパワーがこのカードに書かれた数値より、
        下の値だった
        または
        次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーが
        カードに書かれた数値より上だった時
効果:次の戦闘に参加するこのモンスターのパワーを500上げる
   次の戦闘が終わった後、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:半機半獣
テキスト:棒と野生と機械の力、その3つの力を開放する!!
 
 僕の前に灰色の狼が現れ、地上に着地した!!
 俺の前に灰色の狼が現れて、地上に着地する!!
 その毛皮には様々な傷が刻み込まれ、その威厳ある風体を見せている!!
 その毛皮には傷がいくつも刻み込まれ、威厳あるその姿を際立たせている!!
 が、なぜか、四肢の足が震えている!!
 が、なぜか、四肢の足が震えていやがる!!
 銀と紫の鎧の前、サークルドルフィンの右側に右半身が機械の体で、両手に半分機械の棒を機械側を右手に持った戦士が現れる!!
 紫と銀の鎧の前、サークルドルフィンの右側に左半身が全体的に黒い毛皮をまとった黒い肉体を持ち、両手に半分機械の棒を機械じゃない方を左手側に持った戦士が現れた!!
 その筋骨隆々の右半身の機械の体には、機械の体に張り付いた計器がところどころで光っている!!
 左半身の筋骨隆々の黒い体には、まるでゴリラのような顔と胸筋、腹筋が垣間見え、それ以外の所は黒い毛皮に覆われている!!
 向こうはコスト3のモンスター、こっちはコスト1のモンスターだ!!コストの見せ合いが起きる!!
 向こうはコスト3のモンスター、こっちはコスト1のモンスターだ!!コストの見せ合いが起きるぜ!!
 僕は1枚の、銀と紫の鎧は3枚のカードをそれぞれ自分のチャージゾーンから前に出す!!
 俺は1枚のカードを、銀と紫の鎧は3枚のカードをそれぞれ自分のチャージゾーンから前に出す!!
 「それでいい?表にするよ!!」
 「それでいいか?表にするぜ!!」
 「表にしよう!!」
 銀と紫の鎧が前に出したカードを右手で表にする!!
 紫と銀の鎧が前に出したカードを右手で表にする!!
 僕の方も前に出したカードを右手で表にする!!
 俺の方も前に出したカードを右手で表にする!!
 まずは、僕が表にしたカード!!
 まずは、俺が表にしたカード!!
 
名前:灰狼の遠吠え
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:コストで表になった時
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにいる
        カテゴリか名前に「ウルフ」もしくは「狼」
        の言葉を持つモンスターを1体指定できた時
        相手のモンスターゾーンにいるモンスターを1体指定できた時
        このターン、自分相手含め、
        コストで表になった時の発動タイミングを
        持つカードを発動していない時
効果:このターン、指定した自分のモンスターのパワーを300上げ、
   指定した相手モンスターのパワーを300下げる
   このターン、自分はコストで表になった時の発動タイミングを
   持つカードを発動することができなくなる
カテゴリ1:ウルフ カテゴリ2:声
テキスト:遠吠えにより、相手の力を奪い、己の力とする
     そして、皆と共に一気に襲い掛かった!!
 
 続けて、銀と紫の鎧が表にしたカード!!
 続けて、紫と銀の鎧が表にしたカード!!
 
名前:半機半獣の唸り声
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:セット後

名前:半機半獣の怨さ根
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:セット後

名前:クラッシュパワーアタック
種類:S スマッシュ コスト:3
効果の発動タイミング:戦闘後
 
 向こうが発動できるカードは無しみたいだ、けど、僕が発動できるカードはある!!
 向こうが発動できるカードは無しか、だが、俺が発動できるカードはある!!
 すかさず右手を前に出し、宣言する!!
 すかさず右手を前に出し、宣言!!
 「僕は灰狼の遠吠えの効果を発動!!」
 「俺は灰狼の遠吠えの効果を発動!!」
 「灰刻狼 エングローブウルフのパワーを300上げ、半機半獣 サークルドルフィンのパワーを300下げる!!」
 「灰刻狼 エングローブウルフのパワーを300上げ、半機半獣 サークルドルフィンのパワーを300下げる!!」
 
名前:灰狼の遠吠え
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:コストで表になった時
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにいる
        カテゴリか名前に「ウルフ」もしくは「狼」
        の言葉を持つモンスターを1体指定できた時
        相手のモンスターゾーンにいるモンスターを1体指定できた時
        このターン、自分相手含め、
        コストで表になった時の発動タイミングを
        持つカードを発動していない時
効果:このターン、指定した自分のモンスターのパワーを300上げ、
   指定した相手モンスターのパワーを300下げる
   このターン、自分はコストで表になった時の発動タイミングを
   持つカードを発動することができなくなる
 
 エングローブウルフが足を震わせながらも、頭を上に上げ、大きく吠えた!!
 エングローブウルフが足を震わせながらも、頭を上に上げ、大きく吠えた!!
 すると、エングローブウルフに灰色の力がまとい沸き立ち、サークルドルフィンの体にも同じように灰色の力がまとわれる、が、サークルドルフィンの方はまとわりついているといった感じが適切だろうか、
 と、エングローブウルフの周りに灰色の力が沸き立ってエングローブウルフがそれをまとい、サークルドルフィンの体にも同じように灰色の力が現れるが、その灰色の力はサークルドルフィンの体をさながらまとわりつくように覆っていき、サークルドルフィンの動きを鈍らせた!!
 
銀紫鎧
モンスターゾーン  
半機半獣 サークルドルフィン M コスト:2 パワー:1500-300
半機半獣 ラインソルジャー M コスト:3 パワー:2300
半機半獣 テンポイント M コスト:0 パワー:200
チャージゾーン
裏:0表:4

創造+双我
モンスターゾーン
灰刻狼 エングローブウルフ M コスト:1 パワー:1000+300
棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2 パワー:1500
チャージゾーン
裏:3表:1
 
 こっちの方が当面のパワーは上、だが、こっちは灰刻狼 エングローブウルフの効果を封じられている!!
 こっちの方が当面のパワーは上だぜ!!だが、こっちは灰刻狼 エングローブウルフの効果を封じらちまっている!!
 と、銀と紫の鎧が右手を前に出してきた!!
 と、紫と銀の鎧が右手を前に出してきた!!
 「半機半獣 サークルドルフィンの効果を発動・・・!!
  半機半獣 サークルドルフィンのパワーを800上げる・・・!!」
 そうはいかない!!
 そうはいかねぇ!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言!!
 すかさず、右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしつつ宣言!!
 「僕はオーラエナジーHBの効果を発動!!半機半獣 サークルドルフィンの効果を相殺する!!」
 「俺はオーラエナジーHBの効果を発動!!半機半獣 サークルドルフィンの効果を相殺する!!」
 「ならば、半機半獣 テンポイントの効果だ・・・!!
  半機半獣 テンポイントの効果で灰刻狼 エングローブウルフのパワーを400さげ・・・」
 そっちも発動はさせない!!
 そっちも発動させるわけにはいかねぇ!!
 再び右手でチャージゾーンのカードを1枚表に!!
 再び右手でチャージゾーンの別のカードを1枚表に!!
 「僕は力持ちし意志の風を発動!!半機半獣 テンポイントの効果を相殺!!」
 「俺は力持ちし意志の風を発動!!半機半獣 テンポイントの効果を相殺!!」
 「ぐっ・・・!!」
 銀と紫の鎧の動きが止まった!!今のうちに叩き込む!!
 紫と銀の鎧の動きが止まったぜ!!今のうちに叩き込む!!
 「そっちに発動するカードが無いなら先に行く!!」
 「そっちに発動するカードが無いなら先に行くぜ!!」
 「「1番戦闘!!行け!!灰刻狼 エングローブウルフ!!
   エングローブハウリングバイト!!」」
 
半機半獣 サークルドルフィン M コスト:2
パワー:1500-300 パワー合計:1200

VS

灰刻狼 エングローブウルフ M コスト:1
パワー:1000+300 パワー合計:1300
 
 灰色の力にまとわりつかれ、動きが鈍って飛行能力が落ちたのか、サークルドルフィンがふらふらとエングローブウルフの所に降りてくる!!
 緋色の力に体を覆われて動きが鈍り、飛行能力が落ちたのか、サークルドルフィンがふらふらとエングローブウルフの所に降りてきた!!
 そこを、エングローブウルフがサークルドルフィンに向かって飛びかかる!!
 そこで、エングローブウルフがサークルドルフィンに向かって飛びかかっていく!!
 が、飛行能力が落ちていても、サークルドルフィンは動きを鈍らせつつ、背中の輪っかをエングローブウルフに投げる!!
 が、サークルドルフィンは飛行能力が落ちていても、ひるまずに動きが鈍ったまま、その背中の輪っかをエングローブウルフに投げた!!
 エングローブウルフはその輪を受け落ちる!!が、地面に着地するとすぐに跳躍し直し、再びサークルドルフィンに向かう!!
 エングローブウルフは投げられたその輪を受け落ちた!!が、地面に着地した後、すぐに跳躍し直して、再びサークルドルフィンに向かっていく!!
 サークルドルフィンの背にその輪戻る、が、サークルドルフィンはエングローブウルフが向かい来るのを見てとり、戻ってきた背中のその輪を投げる!!
 サークルドルフィンの背中に飛ばしたその輪が戻って行くが、エングローブウルフが向かい来るのサークルドルフィンは見、すぐに戻ってきた背中の輪を再びエングローブウルフに向かって投げる!!
 エングローブウルフは再びその輪を受ける!!と思ったら、エングローブウルフはいつの間にかその口を輪の方に向けていて、その輪を口で掴まえ、そのまま落ちて地上に着地した!!
 エングローブウルフが避けきれずに再びその輪を受ける!!と、思ったら、いつの間にかか、エングローブウルフはその口を輪の方に向けて、その輪を口でキャッチして、そのまま下に落ち、地上に着地する!!
 さらに、エングローブウルフは輪っかを咥えたその口に力を込るめ!!
 さらに、エングローブウルフは輪っかを咥えるその口に力を込めていく!!
 が、その輪っかを噛みちぎるには至らない!?と思ったら、エングローブウルフの足元から黒い力が、上の方から光が降ってきた!!
 が、しかし、機械のその輪っかを噛みちぎるには至らないか!?と思ったら、エングローブウルフの足元から黒い力が、上の方から光が降ってきた!!
 次の瞬間、エングローブウルフが口に咥えた輪っかが粉々に砕ける!!
 次の瞬間、エングローブウルフが口に咥えた機械の輪っかが粉々に砕けた!!
 エングローブウルフはサークルドルフィンの輪っかを砕くと、すぐさまサークルドルフィンに向かって跳躍し、飛びかかる!!
 エングローブウルフはサークルドルフィンの輪っかを砕き、すぐさまサークルドルフィンに向かい跳躍、飛びかかっていく!!
 と、今度はテンポイントが自身の球体をエングローブウルフに向かって飛ばす!!
 と、今度は援護のつもりか、テンポイントが自身の球体をエングローブウルフに向かって飛ばした!!
 すると、エングローブウルフの後ろから風が吹いてきた!!エングローブウルフはその風に乗って一気にサークルドルフィンに迫る!!テンポイントの球体はエングローブウルフの後ろでむなしく空を切った!!
 すると、エングローブウルフの後ろから突如、風が吹いてきた!!エングローブウルフはその風に乗り、テンポイントの球体を避けつつ、一気にサークルドルフィンに迫る!!
 サークルドルフィンは一気に迫るエングローブウルフを見てその尾ヒレをぶつけようと横に回転する!!が、遅い!!
 サークルドルフィンは一気に迫るエングローブウルフを見てあわててその尾ヒレをぶつけようと横に回転を始める、が、遅い!!
 サークルドルフィンが回転する前にエングローブウルフはサークルドルフィンの鼻先に噛みついた!!サークルドルフィンはエングローブウルフにその鼻先を噛みつかれ、ひるみ、地に落ちていく!!
 サークルドルフィンが回転する前にエングローブウルフはサークルドルフィンの鼻先を噛みつき、その噛みつきにサークルドルフィンはひるんで、地に向かって落ち始める!!
 サークルドルフィンがそのまま地に落ちる!!さらに、エングローブウルフはサークルドルフィンを地に落とした後、口からサークルドルフィンの鼻先を外し、そのまま上に跳躍、急降下し、その両前足の爪をサークルドルフィンに叩き込む!!
 サークルドルフィンがそのまま地に落ちた!!さらに、エングローブウルフはサークルドルフィンを地に落とした後、口からサークルドルフィンの鼻先を外してそのまま上に跳躍、急降下し、その両前足の爪をサークルドルフィンに叩き込んだ!!
 続けて、サークルドルフィンののど元に噛みつくと、ふたたび跳躍、地面に思い切りサークルドルフィンを叩きつけ、その勢いでのど元を掻き切った!!
 さらに、エングローブウルフはサークルドルフィンののど元に噛みつくと、ふたたび跳躍、地面に思い切りサークルドルフィンを叩きつけ、その勢いでのど元を掻き切った!!
 サークルドルフィンもこれにはさすがに爆発した!!
 サークルドルフィンもこれにはさすがに爆発する!!
 と、エングローブウルフは近くにいた銀の鎧に飛びかかり、鎧のど元に噛みついて鎧のど元を噛み砕き、そのまますぐ下の胴部前面の鎧に噛みついて胴部前面の鎧を引っぺがし、あらわになった鎧の中から青い液体の入ったタンクを少し噛みついて引きずり出すと、タンクを牙で食いちぎって破り、タンクから中の人を転がりだし、
 と、エングローブウルフは近くにいた銀の鎧に飛びかかって、鎧ののど元を噛み砕き、すぐ下にある胴部前面の鎧に噛みつくと、そのまま胴部前面の鎧を引っぺがして鎧の内部をあらわにして、中から青い液体の満ちた入ったタンクを少し噛みつき引きずり出し、タンクを牙で食いちぎって破って、タンクから中の人を転がりだして、
 救出した中の人を背に背負うと学校に向かって走りだだした!!
 救出した中の人を背に背負い、学校に向かって走りだだした!!
 よし!!だけど、まだだ!!
 よっしゃ!!だけど、まだだ!!
 チャージゾーンのカードを右手で1枚表にする!!
 チャージゾーンのカードを右手で1枚表にする!!
 「ここで、オーラエナジーSGの効果を発動!!」
 「ここで、オーラエナジーSGの効果を発動!!」
 「棘板の戦士 ストレートニードルのパワーを1200上げる!!」
 「棘板の戦士 ストレートニードルのパワーを1200上げる!!」
 「コストにはオーラエナジーHBを指定!!」
 「コストにはオーラエナジーHBを指定!!」
 
名前:オーラエナジーSG
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘を行う自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで600上げる、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツもしくはカテゴリ:デモンウォーリアーズ
   を持っていた時、片方だけ持っていた時は200、
   両方持っていた時は600パワーをアップする

名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
 
 銀と紫の鎧が右手を前に出してきた!!
 紫と銀の鎧が右手を前に出してきた!!
 「オーラエナジーSGの効果を発動により、
  半機半獣 ラインソルジャーの効果の発動条件が満ちた!!
  よって、半機半獣 ラインソルジャーの効果を発動!!
  半機半獣 ラインソルジャーのパワーを500・・・」
 「棘板の戦士 ストレートニードルの効果を発動!!半機半獣 ラインソルジャーの効果を相殺する!!」
 「棘板の戦士 ストレートニードルの効果を発動!!半機半獣 ラインソルジャーの効果を相殺!!」
 右手を前に出しての相殺の宣言に、銀と紫の鎧の動きが止まる!!
 右手を前に出して行った相殺の宣言を聞いたのか、紫と銀の鎧の動きが止まった!?
 もう発動するカードが無いのか!?それなら先に行かせてもらう!!
 もう発動するカードが無いのか!?それなら先に行かせてもらう!!
 「もう発動するカードが無いなら先に進むよ!!」
 「もう発動するカードが無いなら先に進むぜ!!」
 「「2番戦闘!!行け!!棘板の戦士 ストレートニードル!!
   プレスニードルタックルSG!!」」
 
半機半獣 ラインソルジャー M コスト:3
パワー:2300

VS

棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2
パワー:1500+1200 パワー合計:2700
 
 ラインソルジャーが空から地上にいるストレートニードルに向かって飛んで行き、その両手の棒を突きつける!!
 ラインソルジャーが空から地上のストレートニードルに向かって飛んで行き、その両手の棒を突きつけた!!
 対するストレートニードルは右肩の棘盾でこの棒を防御!!
 対するストレートニードルは右肩の棘盾でこの棒を防御する!!
 棘盾と棒がぶつかり、火花を散らす!!
 ぶつかり、火花を散らす棘盾と棒!!
 続けて、棒が弾かれたラインソルジャーが棒を振り回し左から殴り掛かる!!
 さらに、棒が弾かれたラインソルジャーが棒を振り回し左から殴り掛かる!!
 この攻撃を左肩の棘盾を棒に刺して止めるストレートニードル!!
 この攻撃を左肩の棘盾の棘を棒に刺して止めるストレートニードル!!
 すぐさま棒を引っ込めるラインソルジャー、
 すぐさま棒を引っ込めるラインソルジャー、
 今度はストレートニードルが弾丸のように跳躍し、右肩の盾を上に出してでラインソルジャーに突進をかける!!
 今度はストレートニードルが跳躍し、右肩の盾を上に出して弾丸のようにラインソルジャーに突進をかける!!
 この突進を左の方にひらりと避けるラインソルジャー、空中に跳ぶストレートニードル、
 この突進を左の方にひらりと避けるラインソルジャー、空中に跳んでいくストレートニードル、
 すると、ラインソルジャーが棒を逆手に持ち、ストレートニードルに向かってぶん投げた!!
 すると、ラインソルジャーが棒を逆手に持って、空中で身動きが取れないストレートニードルに向かってぶん投げた!!
 迫るラインソルジャーの棒、だが、ストレートニードルはいきなり後ろに振り返り、ラインソルジャーの方を向いた!!
 迫るラインソルジャーの棒、だが、ストレートニードルはいきなり後ろの方に振り返って、ラインソルジャーの方を向いた!!
 ラインソルジャーの位置を確認しようとでも思ったのだろうか?だが、眼前にはラインソルジャーの棒が迫って来ていた!!
 ラインソルジャーの位置を確認しよう、とでも思ったのだろうか?だが、眼前にはラインソルジャーの棒が迫って来ている!!
 あわてて、ラインソルジャーの棒を右手で掴むストレートニードル、
 あわてて、眼前に迫ったラインソルジャーの棒を右手で掴むストレートニードル、
 ストレートニードルが棒を掴んだのを見て、ラインソルジャーがあわてて右手を大きく外側に振った!!
 ラインソルジャーがストレートニードルが棒を掴んだのを見て、あわてて右手を大きく外側に振る!!
 突如、ラインソルジャーの棒が大きく右に動き始めた!?まさか、あの棒を操っているのか!!
 突如、ラインソルジャーの棒が大きく右に動き始める!?おい、まさか、あの右手で棒を操ってやがるのか!!
 ラインソルジャーの棒は大きく左右に動いたり、クルクル回ったりするが、ストレートニードルはずっと棒を掴んだまま耐える、
 ストレートニードルが掴んだラインソルジャーの棒は大きく左右に動いたり、クルクル回ったりするが、ストレートニードルはずっと棒を掴んだまま耐えていく、
 と、いい加減に思いつく一通りの動きは試したのか、ラインソルジャーの右手が止まって、ラインソルジャーの棒が落ち始めた!!
 と、いい加減に思いつく一通りの動きは試したのだろうか、ラインソルジャーの右手が止まり、ラインソルジャーの棒が落ち始める!!
 この瞬間を見逃さず、ストレートニードルは右手を振り上げ大きく吠えると、地から黒いオーラを、上からたくさんの光を受け、思い切り棒を逆手側でラインソルジャーに向かって投げた!!
 この瞬間を見逃さず、ストレートニードルは右手を振り上げ大きく吠えると、地から黒いオーラを、上からたくさんの光を受け、右手に握った棒を逆手側でラインソルジャーに向かって思い切り投げた!!
 疾風の速さでラインソルジャーに向かっていく棒!!ラインソルジャーがあわてて対応しようとし始めた時にはもう遅い、
 ラインソルジャーが投げた時とは違い、疾風の速さでラインソルジャーに向かう棒!!ラインソルジャーがあわてて対応しようとし始めた時にはもう遅い、
 ラインソルジャーが右手をがむしゃらに大きく振って棒をコントロールしようとするが間に合わず、棒はラインソルジャーの胸部中央に突き刺さり、背中まで貫通した!!
 ラインソルジャーが右手を何とか大きく振って棒をコントロールしようとするが間に合わず、棒はラインソルジャーの胸部中央に突き刺さり、背中まで貫通する!!
 そのままふらふらと落ちてくるラインソルジャー!!
 胸部にダメージを受け、ふらふらと落ちてゆくラインソルジャー!!
 すると、一足先に着地していたストレートニードルが右肩を前に出してラインソルジャーに突進していき、ラインソルジャーはそのストレートニードルの右肩の棘盾を受けて吹っ飛ぶ!!
 と、一足先に地面に着地していたストレートニードルが右肩を前に出してラインソルジャーに突進、ラインソルジャーはそのストレートニードルの右肩の棘盾を受けて吹っ飛んだ!!
 さらに、ストレートニードルは左肩を前に出し突進!!再び落ちてきたラインソルジャーを左肩の棘盾で貫いた!!
 続けて、ストレートニードルは左肩を前に出して突進し、再び落ちてきたラインソルジャーを左肩の棘盾で貫く!!
 棒と棘盾、二つの穴が開いたストレートニードルは爆発する!!
 棒と棘盾、二つの穴が開いたストレートニードルは爆発!!
 さらに、ストレートニードルは近くにいた紫の鎧に向かって跳んでその両翼を両手でそれぞれ掴み、両手にそれぞれ力を入れて翼にひびを入れ、ふらふらと地上まで下ろすと、
 さらに、ストレートニードルは近くにいた紫の鎧に向かって跳躍、紫の鎧の両翼を空中で両手それぞれで掴んで両手に力を入れて翼にひびを入れふらふらと地上にまで下ろし、
 両手で鎧の頭の部分を持って鎧の頭の部分に頭突きをかまして鎧の頭の部分を砕き、頭の部分から鎧を前後に裂いて鎧から青い液体の入ったタンクを出すと、タンクを両手で裂いて中の人を救出、
 両手で鎧の頭の部分を持って、鎧の頭の部分に向かって頭突きをかまして鎧の頭の部分を砕き、鎧の頭の部分から両手で鎧を前後に裂いて鎧から青い液体の入ったタンクを出すと、タンクを両手で裂いて中の人を救出、
 そのまま救出した中の人を両手に抱いて学校の方まで走っていった!!
 そのまま救出した中の人を両手に抱いて学校の方まで走っていく!!
 と銀と紫の鎧が右手を前に出してきた!!
 と紫と銀の鎧が右手を前に出してきた!!
 「行け!!サイボーグビースト テンポイント!!
  ハンテンハンポイ!!」
 
半機半獣 テンポイント コスト0
パワー:200 パワー合計:200

攻撃

創造+双我
 
 テンポイントの球体が僕の方に迫ってきた!!
 テンポイントの球体が俺の方に迫ってくる!!
 と、金色の薄い壁が僕の前に出現する!!
 と、金色の薄い壁が俺の前に出現した!!
 テンポイントの球体が金色の薄い壁にぶつかり弾かれる、が、弾かれつつも、テンポイントの球体は、何度も金色の薄い壁にぶつかっていく!!
 テンポイントの球体は金色の薄い壁にぶつかって弾かれる、が、しかし、弾かれつつも、テンポイントの球体が、何度も金色の薄い壁にぶつかっていった!!
 そこにテンポイントが跳躍して駆けつけ、右前足を金色の薄い壁に振りおろし、さらに、左前足も続けて振り下ろした!!
 そこにテンポイントが跳躍して駆けつけて、右前足を金色の薄い壁に振りおろし、さらに、左前足も続けて振り下ろす!!
 すると、球体とテンポイントの連続攻撃を受けたせいか、金色の薄い壁にひびが入った!!
 と、球体とテンポイントの連続攻撃を受け、金色の薄い壁にひびが入る!!
 さらに、球体は体当たりを、テンポイントは幾度も跳躍しつつ両の前足を右左と交互に叩きつけて、金色の薄い壁のひびが入った場所に攻撃する!!
 そこに、球体は体当たりを、テンポイントは何度も跳躍しつつ両の前足を右左と交互に叩きつけて、金色の薄い壁のひびが入った場所に攻撃していく!!
 金色の薄い壁はひびの入った場所に一気に攻撃を受け、ひびの入った場所に穴が開く!!そして、金色の薄い壁は、穴の開いた場所から崩壊、さらに、崩壊しながら衝撃波が発生する!!
 金色の薄い壁はひびの入った場所に一気に攻撃を受け、ひびの入った場所に穴が開いて、穴の開いた場所から衝撃波を出しながら崩壊していく!!
 金色の薄い壁が崩壊するときに発生した衝撃波をテンポイントは球体と共に受け、テンポイントは球体と共に吹き飛ばされた!!
 テンポイントと球体は共に金色の薄い壁から発生した衝撃波に巻き込まれ、吹き飛ばされる!!
 こっちにも、衝撃波がくる!!
 こっちにも衝撃波がくるぜ!!
 くっ!!
 ぐっ!!
 金色の薄い壁からでた衝撃波を顔を伏せて耐え、左手で振って払う!!
 金色の薄い壁からでた衝撃波を顔を伏せて耐えた後、左手を振って弾く!!
 そして、衝撃波が収まった後、右手で右から2番目のライフカードを取る!!
 そして、衝撃波が収まった後、右手で左から元は4番目今は3番目のライフカードを取る!!
 出てきたのは 鳥虎 火炎鵺!!
 出てきたのは 鳥虎 火炎鵺!!
 僕は出てきたカードを左手の手札に加え、
 俺は出てきたカードを左手の手札に加え、
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 「・・・ターンエンド!!ギギ・・・」
 銀と紫の鎧も一泊遅れて返答してきた!!
 紫と銀の鎧も一泊遅れて返答してきやがった!!
 さて、これで4ターン目も終了、
 さて、これで4ターン目も終了だ、
 このまま一気に攻め続けられればいいが・・・そうもいかないだろうな・・・
 このまま一気に攻め続けてやるぜ!!勝ちに行ってやる!!
 
銀紫鎧
デッキ:26枚 手札:2枚 ライフカード:3枚
チャージゾーン:4枚 トラッシュ:4枚
モンスターゾーン
無し
無し
半機半獣 テンポイント M コスト:0 パワー:200

VS

創造+双我
デッキ:66枚 手札:3枚 ライフカード:3枚
チャージゾーン:4枚 トラッシュ:2枚
モンスターゾーン
灰刻狼 エングローブウルフ M コスト:1 パワー:1000
棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2 パワー:1500

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 13話/15 にぶい衝撃が走り、 カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、15

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 5ターン目、このまま攻める!!
 5ターン目、このまま攻めるぜ!!
 お互いに右手でチャージゾーンの表側表示のカードを裏に返して、
 まずは互いに右手でチャージゾーンの表側表示のカードを裏に返し、
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ・・・!!」
 さらに、山札の一番上のカードを右手で引き、
 さらに、山札の一番上のカードを右手で引いて、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー・・・!!」
 引いたカードは行風冷牙!!
 引いたカードは行風冷牙!!
 このカードはチャージゾーンに置いておいたほうがいいだろう、
 よし!!このカードはチャージゾーンに置いておく!!
 引いたばかりの行風冷牙!!をチャージゾーンに裏側で置き、
 引いたばかりの行風冷牙!!をチャージゾーンに裏側で置き、
 続けて、左手の手札を見る、
 続けて、左手の手札を見る、
 今の手札なら・・・こいつだ!!
 今の手札なら・・・こいつだっ!!
 左手の手札から右手で1枚のカードを引き、3番に裏側表示で置く!!
 右手で左手の手札から1枚のカードを引き、3番に裏側表示で置く!!
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット・・・!!さらに・・・!!」
 なんだ!?何か来るのか!!
 なにっ!?何か来るのか!!
 「半機半獣の怨み行の効果を発動・・・!!
  灰刻狼 エングローブウルフをトラッシュに送る!!」
 
名前:半機半獣の怨み行
種類:S スマッシュ コスト:0
効果の発動タイミング:セット後
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにある裏側表示のカードが、
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つ、モンスターだった時
        表にして確認させた後すぐ裏に返す
        相手のモンスターゾーンにある、
        前のターンに自分のモンスターに対して戦闘で勝利した、
        コスト2以下で相手のモンスターゾーンの
        一番パワーの低いモンスター1体を指定できた時
        前のターンに自分のモンスターが2回以上戦闘で敗北していた時
効果:指定したモンスターを相手のトラッシュに送る
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:グラッデュ
テキスト:倒されたその恨み、はらさないでか・・・

名前:半機半獣 サーフィスハーフエルフィン
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:1900
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターが参加する時
        次の戦闘に参加する相手のモンスター
        のパワーが2000以下だった時
効果:次の戦闘のみスキップする
   次の戦闘が終わった後、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:半機半獣
テキスト:新たな力を得る・・・甘言に乗り改造された己が体・・・
 
 銀と紫の鎧が今裏側で置いたモンスターゾーンとチャージゾーンのカードを表にした!!
 紫と銀の鎧が今裏側で置いたモンスターゾーンとチャージゾーンのカードを表にする!!
 すると、どこからともなく機械とも獣ともつかない声が聞こえてきた!!
 すると、どこからともなく機械とも獣ともつかない声が聞こえてきやがった!!
 その声に、いつの間にか戻ってきていたエングローブウルフがおびえ、走り出す!!
 聞こえた声に、いつの間にか戻ってきていたエングローブウルフがおびえ、走り出していく!!
 エングローブウルフが走り出した先には放置された自動車が!?
 エングローブウルフが走り出した先には放置された自動車が!?
 エングローブウルフは頭から自動車に突っ込み、爆発した!!
 エングローブウルフが自ら自動車に突っ込み、爆発!!
 くそっ!!あんなカードがあったのか!!だが、これ以上、このターンに好き勝手はさせない!!
 くそっ!!あんなカードがあったか!!だが、これ以上、このターンに好き勝手はさせないぜ!!
 3番に置いたカードを右手で持ち表にする!!
 3番に置いたカードを右手で持ち表にするっ!!
 と、銀と紫の鎧も、モンスターゾーンの今表にしたカードを右手に持ち、表にしてきた!!
 と、紫と銀の鎧も、モンスターゾーンの今表にしたカードを右手に持ち、表にした!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン・・・!!」
 「現れろ!!鳥虎 火炎鵺!!」
 「来い!!鳥虎 火炎鵺!!」
 「サイボーグビースト サーフィスハーフエルフィン・・・!!」
 
名前:鳥虎 火炎鵺
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:2400
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターが参加する時
        次の戦闘に参加する相手のモンスター
        のパワーが800以下だった時
効果:次の戦闘に参加する相手のモンスターを相手のトラッシュに送る
   この効果を発動した時、このモンスターのパワーが500以下だった時、
   このモンスターを自分のトラッシュに送る
カテゴリ1:火炎 カテゴリ2:鵺
テキスト:その炎かくのごとし、誰彼構わず、
     己ごと焼き尽くす

名前:半機半獣 サーフィスハーフエルフィン
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:1900
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターが参加する時
        次の戦闘に参加する相手のモンスター
        のパワーが2000以下だった時
効果:次の戦闘のみスキップする
   次の戦闘が終わった後、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:半機半獣
テキスト:新たな力を得る・・・甘言に乗り改造された己が体・・・
 
 僕の前、右の方に炎の翼と鳥の後ろ足持つ存在が現れた!!
 俺の前、右の方に虎の前足と尾を持つ存在が現れる!!
 長い尾は尾羽と合わせて蛇のような形となり、胴体には大量の炎をまとっていて、
 長い尾は尾羽と合わせて蛇のような形となっていて、胴体には大量の炎をまとい、
 その顔は炎によって凶暴な猿のようになっている!!
 その顔は炎によって凶暴な猿のようになっていた!!
 銀と紫の鎧の前に、右半身が機械の戦士が現れた!!
 紫と銀の鎧の前に、左半身に黒いローブをまとう戦士が現れた!!
 機械の体は細身の体でそこここに計器が光っている!!
 細い顔に細身の体で切れ長の緑の目と白く長い髪を持ち、長いぞぞろとしたローブをまとい、その耳はなぜか尖り、長い、
 向こうもこちらもコスト3のモンスターだ!!コストの見せ合いが起きる!!
 向こうもこちらもコスト3のモンスターだぜ!!コストの見せ合いだ!!
 僕と銀と紫の鎧は右手でチャージゾーンのカードを3枚前に出す!
 俺と紫と銀の鎧は右手でチャージゾーンのカードを3枚前に出した!
 「それでいいな・・・表にするぞ・・・!!」
 「いいよ!!表にしよう!!」
 「いいぜ!!表にするっ!!」
 銀と紫の鎧が呼びかけてきて、前に出したカードを右手で表にしてきた!!
 紫と銀の鎧が呼びかけてきて、前に出したカードを右手で表にしてくる!!
 よし!!それじゃあ表にするぞ!!
 よし!!それじゃあ表にするぜ!!
 僕の方も前に出したカードを表にしていく!!
 俺の方も前に出したカードを表にする!!
 まずは、僕が表にしたカード!!
 まずは、俺が表にしたカード!!
 
名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:灰狼の遠吠え
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:コストで表になった時

名前:行風冷牙!!
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:相手のモンスターゾーンに1体以上モンスターが存在した時
        相手のデッキが2枚以上存在している時
        相手のトラッシュが8枚以下の時
効果:パワーが0以下の相手のモンスターを全て相手の手札に戻す
   相手のデッキの上から2枚のカード相手のトラッシュに置く
   その後、自分はチャージゾーンのカードを3枚まで表にしてもよい
   この効果で表にしたカードはコストで表にしたものとし、
   それによりカードの効果の発動や召喚等を行える
カテゴリ1:風 カテゴリ2:スピリット
テキスト:吹いた風が、あらゆるものをかき乱す!!
 
 続けて、銀と紫の鎧が表にしたカード!!
 次に、紫と銀の鎧が表にしたカード!!
 
名前:半機半獣の唸り声
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:セット後

名前:半機半獣の怨さ根
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:セット後

名前:クラッシュパワーアタック
種類:S スマッシュ コスト:3
効果の発動タイミング:戦闘後
 
 お互いに発動できるカードは無し!!
 お互いに発動できるカードは無し!!
 
銀紫鎧
モンスターゾーン  
半機半獣 サーフィスハーフエルフィン M コスト:3 パワー:1900
無し
半機半獣 テンポイント M コスト:0 パワー:200
チャージゾーン
裏:1表:3

創造+双我
モンスターゾーン
無し
棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2 パワー:1500
鳥虎 火炎鵺 M コスト:3 パワー:2400
チャージゾーン
裏:2表:3

 銀と紫の鎧が右手を前に出してきた!!
 紫と銀の鎧が右手を前に出してきた!!
 「行け!!サイボーグビースト テンポイント!!
  ハンフハンフ!!」
 僕にこれを防ぐすべは、無い!!
 俺にこれを防ぐすべは、無い!!
 
半機半獣 サーフィスハーフエルフィン M コスト:3 パワー:1900

攻撃

創造+双我
 
 サーフィスハーフエルフィンが僕の前に飛んできた!!
 サーフィスハーフエルフィンが俺の前に飛んでくる!!
 すると、僕の前に黄金の薄い壁が現れる!!
 と、俺の前に黄金の薄い壁が現れた!!
 対して、サーフィスハーフエルフィンは黄金の薄い壁の前まで飛んでくると、いきなり右手を前にかざす!!
 対して、サーフィスハーフエルフィンは黄金の薄い壁の前まで飛んでくると、いきなり右手を前にかざした!!
 かざされた右手の前から、なんと、四角い透明な壁が現れた!!
 かざした右手の前からはなんと、四角い透明な壁が現れる!!
 透明な壁はそのまま黄金の薄い壁に激突し、火花を散らし、徐々に互いにひびだらけになっていく!!
 透明な壁はそのまま黄金の薄い壁に激突して火花を散らし合い、徐々に互いにひびだらけになっていく!!
 ひびだらけになっていく両方の壁だが、先にひびが全体に入り、砕け落ちたのは透明な壁の方!!
 ひびだらけになっていく両方の壁だが、先にひびが全体に入り、砕け落ちたのは透明な壁の方だ!!
 これでどうにかなったか!?
 これでどうにかなったか!?
 だが、サーフィスハーフエルフィンが左手を握って振り上げ前進、ひびだらけになった黄金の薄い壁のひびの集まった場所にパンチした!!
 しかし、サーフィスハーフエルフィンが左手を握って振り上げて前進し、ひびだらけになった黄金の薄い壁のひびの集まった場所にパンチした!!
 サーフィスハーフエルフィンの拳により、ひびの集まった場所に穴が開く黄金の薄い壁!!
 サーフィスハーフエルフィンの拳によって、ひびの集まった場所に穴が開く黄金の薄い壁!!
 穴が開いた黄金の薄い壁は衝撃波を出しながら穴の部分から崩壊していく!!
 穴が開いた黄金の薄い壁は穴の部分から崩壊しつつ崩壊した場所から衝撃波が発生する!!
 その黄金の薄い壁が崩壊した時の衝撃波を受け、後ろに吹き飛ぶサーフィスハーフエルフィン!!
 その黄金の薄い壁が崩壊した時の衝撃波を受け、後ろに吹き飛ぶサーフィスハーフエルフィン!!
 サーフィスハーフエルフィンは吹っ飛んだ後、崩壊した黄金の薄い壁から離れ、仕方なくといった体で銀と紫の鎧の方に振り返り、戻っていった!!
 サーフィスハーフエルフィンは吹き飛ばされた後、崩壊した黄金の薄い壁から離れて、仕方なくといった体で紫と銀の鎧の方に振り返り、戻っていった!!
 さぁ、こっちにも衝撃波が来る!!
 さぁ、こっちにも衝撃波がくるぜ!!
 頭を伏せて衝撃波に耐え、左手を大きく外側に振って衝撃波を弾き、
 頭を伏せて衝撃波に耐えた後、左手を大きく外側に振って衝撃波を弾き、
 右手で元は右から5番目、今は右から3番目のカードを引く!!
 右手で一番左のカードを引く!!
 引いたカードは舞い上がりし火の粉をまとい!!
 引いたカードは舞い上がりし火の粉をまとい!!
 引いたカードを左手の手札に入れ、右手をすかさず前に出す!!
 引いたカードを左手の手札に入れて、すかさず右手を前に出す!!
 「「2番戦闘!!行け!!棘板の戦士 ストレートニードル!!」」
 「「プレスニードルタックル!!」」
 
銀紫鎧

攻撃

棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2 パワー:1500
 
 ストレートニードルが地上から銀と紫の鎧に向かって跳ぶ、
 ストレートニードルが地上から紫と銀の鎧に向かって跳ぶ、
 すると、銀と紫の鎧の前に銀と黒紫の薄い壁が現れた!!
 すると、紫と銀の鎧の前に黒紫と銀の薄い壁が出現する!!
 ストレートニードルはそのまま宙に飛びつつ、右の棘盾を上に出し、銀と紫の鎧の前の銀黒紫の薄い壁に右の棘盾を当て、ひびを入れて、
 ストレートニードルは宙に飛びつつ右の棘盾を上に出して、紫と銀の鎧の前の黒紫銀の薄い壁に右の棘盾を当てて、ひびを入れ、
 そのまま地上に落ちて一度地上に着地した後、左の棘盾を上に上げ再度跳躍、銀黒紫の薄い壁に今度は左の棘盾を当てて破壊!!
 そこから地上に降りて一度地上に着地して、さらに、左の棘盾を上に出し再度跳躍、そのまま今度は黒紫銀の薄い壁に左の棘盾を当て、破壊する!!
 その後、銀黒紫の薄い壁が破壊された時に発生した衝撃波を受けて地上に落ちて行った!!
 その後、黒紫銀の薄い壁が破壊された時に発生した衝撃波を受け、地上に落ちて行く!!
 が、地上に落ちると、続けて近くにいた、両翼動かし空を飛んでいる銀の鎧に向かって走っていき、地上から銀の鎧の顔部分に向かって跳躍、
 が、地上に落ちた後、次に、近くにいる、背の両翼動かして空を飛ぶ銀の鎧に向かって走っていって、銀の鎧の顔部分に向かって地上から跳び上がり、
 右の棘盾を前に出して銀の鎧の顔に右の棘盾を当てた後、銀の鎧の両翼を両手で持って両翼の動きを封じて銀の鎧を徐々に落とし、
 右の棘盾を前に出し、銀の鎧の顔に右の棘盾を当てた後、銀の鎧の両翼を両手で持って両翼の動きを封じ、銀の鎧を徐々に落としていき、
 銀の鎧が地上すれすれのところで今度は銀の鎧の顔を左の棘盾を当てて砕き、
 銀の鎧が地上すれすれのところで今度は銀の鎧の顔に左の棘盾を当てて銀の鎧の顔を砕いて、
 砕いた後の鎧の首部分の空洞に両手を突っ込んで銀の鎧を前後に裂き、
 砕いた後にある鎧の首部分の空洞に両手を突っ込んで銀の鎧を前後に裂くと、
 さらに、中にあった青い液体の入ったタンクを両手で裂き、中の人を救出、救出した中の人を両手に抱えて学校に走っていった!!
 続けて、銀の鎧の中にあった青い液体の入ったタンクを両手で裂き、中の人を救出し、救出した中の人を両手に抱えて学校に走っていく!!
 一方、こちらも銀黒紫の薄い壁が破壊された時の衝撃波を受けた銀と紫の鎧だが、銀と紫の鎧は衝撃波を受けても微動だにせず、衝撃波が収まった後、右手で元は右から4番目の、今は右から2番目のカードを引いた!!
 一方、こっちの方も黒紫銀の薄い壁が破壊された時の衝撃波を受けた、銀と紫の鎧だが、紫と銀の鎧は衝撃波を受けてにも関わらず微動だにせず、衝撃波が収まった後、右手で元は左からから2番目のカードを引く!!
 銀と紫の鎧にダメージを与えた!!追加でもう一枚!!
 よし!!紫と銀の鎧にダメージを与えた!!追加でもう一枚だ!!
 勢いよく右手を前に出す!!
 勢いよく右手を前に出す!!
 「鳥虎 火炎鵺の効果を発動!!半機半獣 テンポイントをトラッシュに!!」
 「鳥虎 火炎鵺の効果を発動!!半機半獣 テンポイントをトラッシュに!!」
 「半機半獣 テンポイントの効果を発動!!鳥虎 火炎鵺の効果を相殺!!」
 くそっ!!相殺されたか!!
 くそっ!!相殺された!!
 だがっ、パワーは鳥虎 火炎鵺の方が上だ!!
 だが、パワーは鳥虎 火炎鵺の方が上だぜ!!
 右手を一度下げ、もう一度勢いよく前に出す!!
 右手を一度下げ、もう一度勢いよく前に出す!!
 「「3番戦闘!!行け!!鳥虎 火炎鵺!!」」
 「「山流火炎!!フレイムクライシス!!」」
 
半機半獣 テンポイント M コスト:0 パワー:200

VS

鳥虎 火炎鵺 M コスト:3 パワー:2400
 
 火炎鵺が炎をまとい飛行し、テンポイントに向かって行く!!
 火炎鵺が炎をまとって飛び、テンポイントに向かって行く!!
 対するテンポイントは、自身の球体を飛ばして火炎鵺にぶつけ、火炎鵺の炎の一部を消し去る!!
 対するテンポイントは自身の球体を飛ばし、火炎鵺にぶつけ、火炎鵺の炎の一部を消し去った!!
 が、火炎鵺は止まらない!!
 だが、火炎鵺は止まらない!!
 テンポイントは急いで反転して走り出し、火炎鵺から逃げる!!
 テンポイントは急いで後ろを向いて走り、火炎鵺から逃げた!!
 火炎鵺は空中からテンポイントに追いつき噛みつこうとするが、テンポイントは寸前で前に跳んで避けた!!
 対する火炎鵺は宙からテンポイントに追いつき噛みついていく、が、テンポイントは寸前で前に跳んで避ける!!
 テンポイントはその後も火炎鵺の右前足の叩き付け攻撃を上に跳んで、左前足の横引っ掻き攻撃を下にかがんで避けた!!
 テンポイントはその後も、火炎鵺の右前足の叩き付け攻撃を上に跳んで、左前足の横引っ掻きを下にかがんで避ける!!
 攻撃を避けられ、いきり立ち止まってテンポイントにらむ火炎鵺、走りながら後ろを少し向いて火炎鵺が止まったの見て、動きを止めて後ろを向いてぜぇぜぇと息を吐きながら火炎鵺をにらみ警戒するテンポイント
 攻撃を避けられ、いきり立って止まりテンポイントにらむ火炎鵺、走りながら後ろを少し向いて火炎鵺が止まったのを見、止まって後ろを向き、ぜぇぜぇと息を吐きながら火炎鵺をにらんで警戒するテンポイント
 と、火炎鵺がいきなり上に向かって口を大きく開けて吠えると、体から黒い煙を出した!!
 と、火炎鵺がいきなり上に向かって口を大きく開けて吠える!!すると、火炎鵺の体から黒い煙を出した!!
 黒い煙は上にたまって黒い雲となる!!そして、黒い煙と共に火炎鵺の姿がかき消えた!!
 黒い煙は上に上っていって一面黒い雲となる!!そして、黒い煙と共に火炎鵺の姿がかき消える!!
 テンポイントが火炎鵺を探して周りを見回した後、上の雲の方を見上げる、
 テンポイントは火炎鵺を探して周りを見回した後、黒い雲の中にいるとでも思ったのか、上の雲の方を見上げる、
 すると、黒い雲から無数の炎が流れ、火炎鵺のいた真下の誰もいないところから炎が吹き上げた!!
 すると、突如、黒い雲から無数の炎が流れてきて、火炎鵺のいた真下の辺りの誰もいないところから炎が吹き上げた!!
 その光景をポカンと口を開けて見つめるテンポイント
 その光景を口をポカンと開けて見るテンポイント
 次の瞬間、空と地の炎が一斉にテンポイントに向かって行く!!
 次の瞬間、空と地の炎が一斉にテンポイントに向かって行った!!
 これにはあわてて後ろを向いて走って逃げようとするテンポイント!!
 これにはあわてて後ろを向いて走り出し、逃げようとするテンポイント!!
 だが、後ろの方から向かい来ていた炎に正面からぶつかり・・・
 だが、後ろの方から向かい来ていた炎に正面からぶつかってテンポイントの動きが止まり、
 その後、向かってきたたくさんの炎に纏われ、爆発した!!
 その後、テンポイントは向かい来たたくさんの炎に纏われ、爆発した!!
 と、黒い雲が晴れた後、黒い雲のあった場所から火炎鵺が現れ、近くを飛んでいた紫の鎧に向かってその牙を振るって紫の鎧の両肩にそれぞれの牙を突き刺した後、
 と、黒い雲が晴れた後、黒い雲のあった場所から火炎鵺が現れて、近くを飛ぶ紫の鎧に向かってその牙を振るい、紫の鎧の両肩にそれぞれの牙を突き刺した後、
 鎧の後ろの方に両前足の爪を突き刺し、そのまま鎧を前足で押して鎧を前後に裂いた後、中の青い液体の入ったタンクを両の爪をひっかけて裂いてタンクの中の人を救出、
 鎧の後ろの方に両前足の爪を突き刺して、そのまま鎧の突き刺した部分を前足で押して鎧を前後に裂き、鎧の中の青い液体の入ったタンクを両の爪をひっかけて裂き、タンクの中の人を救出し、
 そこから中の人の下に飛んで顔を入れてそのまま背中に中の人を背負った後、学校に向かって飛んで行った!!
 そこから中の人の下に飛び、中の人の下に顔を入れ、そのまま背中に中の人を背負い、学校に向かって飛んで行った!!
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド・・・!!」
 僕と銀と紫の鎧が図らずも同時に宣言した!!
 俺と紫と銀の鎧が図らずも同時に宣言する!!
 これで5ターン目は終了!!
 これで5ターン目は終了だ!!
 ライフカードは一緒だが、ちょっとずつこっちが押している気がする、
 ライフカードの数は一緒だが、ちょっとずつこっちが押している気がするぜ、
 このまま攻めきれるか!?
 このまま攻めきってやる!!
 
銀紫鎧
デッキ:25枚 手札:2枚 ライフカード:2枚
チャージゾーン:4枚 トラッシュ:6枚
モンスターゾーン
半機半獣 サーフィスハーフエルフィン M コスト:3 パワー:1900

VS

創造+双我
デッキ:65枚 手札:3枚 ライフカード:2枚
チャージゾーン:5枚 トラッシュ:3枚
モンスターゾーン
無し
棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2 パワー:1500
鳥虎 火炎鵺 M コスト:3 パワー:2400

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Wカード CVSD 13話/16 にぶい衝撃が走り、 カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、16

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 6ターン目!!やれるまで、やる!!
 6ターン目!!やってやる!!
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ・・・!!」
 僕と銀と紫の鎧は右手でチャージゾーンの表側表示のカードを裏に返し、
 俺と紫と銀の鎧はチャージゾーンの表側表示のカードを右手で裏に返し、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー・・・!!」
 右手で山札の一番上のカードを引く!!
 山札の一番上のカードを右手で引く!!
 僕が引いたカードは要塞フリーの門璧!!
 俺が引いたカードは要塞フリーの門璧!!
 このカードなら、この状況、脱せるかな?
 このカードなら、この状況、脱せるか!?
 コストも軽い、あっちが発動してくるカードいかんだけど、行けると思う!!
 コストも軽いし、あっちが発動してくるカードいかんだが、行ける!!
 引いたばかりの要塞フリーの門璧のカードを1番に裏側で置いて、
 引いたばかりの要塞フリーの門璧のカードを、1番に裏側で置き、
 続けて、左手の手札から・・・
 さらに、左手の手札から・・・
 「セット・・・!!」
 あれ、向こうの方が早かったか!?
 おっと、向こうの方が早かったか!?
 銀と紫の鎧の銀紫黒の板を見ると、2番とチャージゾーンにカードが裏側で追加されていた!!
 紫と銀の鎧の紫黒銀の板を見ると、2番とチャージゾーンにカードが裏側で追加されていた!!
 改めて、左手の手札から右手で1枚のカードを引いてチャージゾーンに裏側で置いて、
 改めて、左手の手札から右手で1枚のカードを引いてチャージゾーンに裏側で置き、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「私は半機半獣の怨さ根の効果を発動・・・!!
  コストには半機半獣の唸り声を指定・・・!!
  さぁ、セットしたカードを見せろ・・・!!
  モンスターならパワーを1000下げてやる・・・!!」
 
名前:半機半獣の怨さ根
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:セット後
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにある裏側表示のカードが、
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つ、モンスターだった時
        表にして確認させた後すぐ裏に返す
        相手のモンスターゾーンにある裏側表示のカード1つを指定できた時
        前のターンに自分のモンスターが戦闘で敗北していた時
効果:指定した裏側表示のモンスターのパワーを召喚した時から
   このターンの間1000下げる
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:スピリット
テキスト:その恨みすら利用され、
     その力は見知らぬ他者に

名前:半機半獣の唸り声
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:セット後

名前:半機半獣 ソリッドホエール
種類:M モンスター

名前:凍踵の箱戦士 ハリブリザード
種類:M モンスター
 
 銀と紫の鎧がいきなり右手でチャージゾーンとモンスターゾーンのカードを表に返してきた!!
 紫と銀の鎧がいきなり右手でチャージゾーンとモンスターゾーンのカードを表に返してきた!!
 くっ!!要塞フリーの門璧のパワーが下げられる!!
 ちぃ!!要塞フリーの門璧のパワーが下げられるぜ!!
 でも、要塞フリーの門璧はこれくらいじゃ止められない!!
 だが、要塞フリーの門璧はこれくらいじゃ止められない!!
 右手で要塞フリーの門璧のカードを持って一度表にして裏に返し、もう一度、表に返す!!
 右手で要塞フリーの門璧のカードを持ち、要塞フリーの門璧のカードを一度表に返してて裏に戻し、もう一度表に返す!!
 銀と紫の鎧も3番のカードをもう一度右手で持って裏にした後、表に返してきた!!
 紫と銀の鎧も3番のカードをもう一度右手で持って裏にして、続けて、表に返してきた!!
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「召喚!!要塞フリーの門璧!!」
 「来い!!要塞フリーの門璧!!」
 「サイボーグビースト ソリッドホエール・・・!!」
 
名前:要塞フリーの門璧
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1600
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターと相手のモンスターが参加する時に
        自分のモンスターゾーンに
        カテゴリ:クリスタルクラウドフォートレスを持つ
        インヴォークカードか、
        カテゴリ:パーデルワームを持つ
        ジェイルカードが置かれていた時
        または、次の戦闘に参加する、
        相手のモンスターが戦闘前タイミングを持っていて、
        自分と相手のモンスターゾーンの全てに、
        インヴォークとジェイルが置かれていなかった時
効果:インヴォークもしくはジェイルが設置されている場合は、
   次の戦闘が行われるまでこのモンスターのパワーを300上げ、
   次の戦闘が行われるまで次の戦闘に参加する
   相手のモンスターのパワーを300下げる
   パワーを上げた後、次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーが
   このモンスターのパワーより1000以上、下回っていた時
   次の戦闘に参加する相手のモンスターを相手の手札に戻す
   自分のモンスターゾーンに
   カテゴリ:クリスタルクラウドフォートレスを持つインヴォークカードと、
   カテゴリ:パーデルワームを持つジェイルカードが両方置かれていた時、
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーが
   このモンスターのパワーより下回っていた時、
   次の戦闘に参加する相手のモンスターを相手の手札に戻す
   自分と相手のモンスターゾーンの全てに、
   インヴォークとジェイルが置かれていなかった時は、
   相手のモンスターが戦闘前タイミングの効果を、このターン、発動できなくする
カテゴリ1:クリスタルクラウドフォートレス カテゴリ2:パーデルワーム
テキスト:門璧はさ迷っていた、いずれ自分が守るもの現れるのかと・・・

名前:半機半獣 ソリッドホエール
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:2500
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:カテゴリ、サイボーグビーストを持つ自分のモンスターが
        この戦闘で敗北した時
        このモンスターと同じ場所にいるの相手モンスターが、
        このモンスターのパワー以下のパワーだった時
効果:このモンスターと同じ場所にいるモンスターをトラッシュに送る
   この時、自分の方に戦闘を行えるカードが無く、
   相手の方にのみ戦闘が行えるカードがある場所があった時、
   このターン、その場所での戦闘をスキップする、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
   スキップする効果を使用した場合、
   このカードをターン終了時にトラッシュに送る
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:半機半獣
テキスト:巨大なクジラが、来る!!
     機械と生身のクジラが!!
 
 僕の前にボロボロの砂色のマントをまとった大きな門璧が現れた!!
 俺の前にボロボロの砂色のマントをまとった大きな門璧が現れた!!
 砂色のマントの下の同じく砂色の本体からは上の方に赤、左下の方に青、右下の方に緑の宝玉あり、その宝形が鉄色の模様で丸く繋がれ、のぞいている、
 砂色のマントの下、砂色の本体からは、中央に鉄の丸い板が見える、
 銀と紫の鎧の前、サーフィスハーフエルフィンの左側に巨大なクジラが現れる!!
 紫と銀の鎧の前、サーフィスハーフエルフィンの左側に巨大なクジラが現れた!!
 左半身がむき出しの機械のようになっていて計器がところどころに光り、巨大でありながらもその体はなんと、浮いている!!
 右半身が黒く下の方が白いクジラのそれは、巨大でありながらもなんと、宙に浮いている!!
 向こうはコスト3のモンスターで、こっちはコスト2のモンスター、コストの見せあいが起きる!!
 向こうはコスト3のモンスターで、こっちはコスト2のモンスターだ、コストの見せあいが起きるぜ!!
 僕は2枚の、紫と銀の鎧は3枚のカードをチャージゾーンから前に出す!!
 俺は2枚、紫と銀の鎧は3枚のカードをチャージゾーンから前に出す!!
 「そのカードでいい!?それじゃあ、表にするよ!!」
 「そのカードでいいな!!それじゃあ、表にするぜ!!」
 「いい、表にしよう・・・!!」
 銀と紫の鎧が右手で前に出したカードを表にする!!
 紫と銀の鎧が右手で前に出したカードを表にする!!
 僕の方も前に出したカードを表にするっ!!
 俺の方も前に出したカードを表にするぜ!!
 まずは、僕が表にしたカード!!
 まずは、俺が表にしたカード!!
 
名前:灰狼の遠吠え
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:コストで表になった時

名前:行風冷牙!!
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
 
 続けて、銀と紫の鎧が表にしたカード!!
 さらに、紫と銀の鎧が表にしたカードだ!!
 
名前:半機半獣の怨さ根
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:セット後

名前:クラッシュパワーアタック
種類:S スマッシュ コスト:3
効果の発動タイミング:戦闘後

名前:半機半獣の怪怨幻
種類:R リサイクル コスト:4
効果の発動タイミング:セット後
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにある裏側表示のカードが、
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つ、モンスターだった時
        表にして確認させた後すぐ裏に返す
        相手のモンスターゾーンにある裏側表示のカード1つを指定できた時
        このターンと前のターン、
        発動タイミング、セット後のカードが発動していない時
効果:発動条件で指定した相手の裏側表示のカードがモンスターだった時のみ、
   指定した裏側表示のモンスターのパワーを召喚した時から
   このターンの間2000下げ、
   相手のモンスターゾーンの他のモンスターのパワーも2000下げる
   パワーが0以下の相手モンスターを全てトラッシュに送る
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:アンサートンティ
テキスト:その恨み、爆発し、伝搬し、巻き込んでいく!!
 
 あっちもこっちも発動できるカードは無しだ!!
 あっちもこっちも発動できるカードは無しか!!
 
銀紫鎧
モンスターゾーン  
半機半獣 サーフィスハーフエルフィン M コスト:3 パワー:1900
半機半獣 ソリッドホエール M コスト:3 パワー:2500
チャージゾーン
裏:0表:5

創造+双我
モンスターゾーン
要塞フリーの門璧 M コスト:2 パワー:1600-1000
棘板の戦士 ストレートニードル M コスト:2 パワー:1500
鳥虎 火炎鵺 M コスト:3 パワー:2400
チャージゾーン
裏:3表:3

 このままだと、1番戦闘はこっちが負けるだろうが、まだ手はある!!
 このままだと、1番戦闘はこっちが負けるだろうが、まだ手はあるぜ!!
 まずは、右手を前に出し、宣言!!
 まずは、右手を前に出し、宣言!!
 「僕は要塞フリーの門璧の効果を発動!!」
 「俺は要塞フリーの門璧の効果を発動!!」
 「半機半獣 サーフィスハーフエルフィンの効果を発動させない!!」
 「半機半獣 サーフィスハーフエルフィンの効果を発動させない!!」
 「サイボーグビースト サーフィスハーフエルフィンの効果で相殺!!」
 銀と紫の鎧が右手を前に出してくる!!
 紫と銀の鎧が右手を前に出してくる!!
 ま、ここで相殺しておかなきゃ、他にも僕の方にはチャージゾーンに発動出来るカードはいっぱいあるからね、
 ま、ここで相殺しておかねぇとな、他にも俺の方にはチャージゾーンに発動出来るカードはいっぱいあるしな、
 後でスキップしようとしても、効果を封じられてちゃ、それもできない、
 後でスキップしようとしても、効果を封じられてちゃ、目も当てられんわな、
 だが、まだ終わりじゃない!!
 だが、まだ終わりじゃないぜ!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表に!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にするっ!!
 「僕は舞い上がりし火の粉をまといを発動!!」
 「俺は舞い上がりし火の粉をまといを発動!!」
 「要塞フリーの門璧のパワーを800プラス500上げる!!」
 「要塞フリーの門璧のパワーを800プラス500上げる!!」
 
名前:舞い上がりし火の粉をまとい
種類:R リサイクル コスト:2
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘に自分のモンスターが参加する時
効果:次に戦闘を行う自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで
   800から、100刻みに+500まで好きな数字を選び、
   その分だけパワーを上下させる
   このターン、以下のどちらかの効果を発動する
   ・パワーを下げた時はその量だけ、
    相手のモンスターゾーンにいる、
    次の戦闘を行わない全てのモンスターのパワーを下げる
   ・パワーを上げた時は
    その後、自分のモンスターゾーンにいる、
    他のモンスターのパワーを1500から引いた分、上げる
カテゴリ1:火の粉 カテゴリ2:スピリット
テキスト:辺りに火の粉が散らばり周りを燃やす、燃えたのは心か体か・・・

名前:オーラエナジーSG
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:力持ちし意志の風
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:戦闘前
 
 「・・・」
 銀と紫の鎧からのリアクションは無いけど、どうやら、相殺してくることは無いようだ、それなら!!
 紫と銀の鎧からのリアクションは無いが、どうやら、相殺してくることは無いようだぜ、それなら!!
 右手でチャージゾーンのカードを3枚表にする!!
 右手でチャージゾーンのカードを3枚表にする!!
 「舞い上がりし火の粉をまといのコストにはオーラエナジーSGと力持ちし意志の風を指定!!さらに・・・」
 「舞い上がりし火の粉をまといのコストにはオーラエナジーSGと力持ちし意志の風を指定!!さらに・・・」
 「オーラエナジーHBを発動!!要塞フリーの門璧のパワーを200上げる!!」
 「オーラエナジーHBを発動!!要塞フリーの門璧のパワーを200上げる!!」
 
名前:オーラエナジーHB
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターが次の戦闘に参加する時
効果:次の戦闘を行う自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで200上げる、
   次の戦闘に参加する自分のモンスターが
   カテゴリ:エンジェルナイツもしくはカテゴリ:デモンウォーリアーズ
   を持っていた時、片方だけ持っていた時は200、
   両方持っていた時は400パワーをアップする
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:デモンウォーリアーズ
テキスト:はぁあ!!でやぁ!!おりゃあ!!
     唸る気合がその力を高めていく!!
 
 「・・・!?」
 銀と紫の鎧が半歩下がり、目があわただしく赤く明滅した!!だが、それだけ!!
 紫と銀の鎧が半歩下がり、目があわただしく赤く明滅する!!だが、それだけだ!!
 あそこまでリアクションして今度は何の宣言も無い!!よし!!これなら行ける!!
 あそこまでリアクションして今度は何の宣言も無し!!おし!!やってやるぜ!!
 右手を勢いよく前に出す!!
 右手を勢いよく前に出す!!
 「カードの発動が無いなら先に進む!!」
 「カードの発動が無いなら先に進むぜ!!」
 「「1番戦闘!!行け!!要塞フリーの門璧!!」」
 「「壁シルバー圧スタンプ!!」」
 
半機半獣 サーフィスハーフエルフィン M コスト:3
パワー:1900

VS

要塞フリーの門璧 M コスト:2
パワー:1600-1000+1300+200 パワー合計:2100
 
 要塞フリーの門璧がサーフィスハーフエルフィンの前に立ちはだかった!!
 要塞フリーの門璧がサーフィスハーフエルフィンの前に立ちはだかる!!
 要塞フリーの門璧はサーフィスハーフエルフィンに向かって歌ったりしている!!
 要塞フリーの門璧はサーフィスハーフエルフィンに向かって歌ったりしている!!
 あ、やっぱり、
 え、なんでだ?
 だが、サーフィスハーフエルフィンは歌など聞かず、斜め上の方から要塞フリーの門璧に向かって右手を突き出し、突き出した右手から透明な壁を出し、要塞フリーの門璧に向かわせていく!!
 が、サーフィスハーフエルフィンは要塞フリーの門璧の歌を無視して宙に飛び、要塞フリーの門璧の斜め上の方から要塞フリーの門璧に向かって右手を突き出し、突き出した右手から透明な壁を出し、要塞フリーの門璧に向かわせる!!
 対して、要塞フリーの門璧は、いきなり自身の中央から鉄柱を飛びださせて、透明な壁を消し飛ばした!!
 対して、要塞フリーの門璧は、いきなり自身の中央から鉄柱を飛びださせ、透明な壁を消し飛ばす!!
 そのまま門璧の鉄柱がサーフィスハーフエルフィンに向かって行く!!
 そのまま門璧の鉄柱がサーフィスハーフエルフィンに向かう!!
 サーフィスハーフエルフィンはこの鉄柱を間一髪左に避けた!!
 サーフィスハーフエルフィンはこの鉄柱を間一髪左に避ける!!
 危うく鉄柱にぶつかりそうになったサーフィスハーフエルフィン、間一髪だったせいか額に出ていた冷や汗を右腕で額をぬぐって、続けて、門璧の方を見ると、こっそりと横の方から飛んで近づいていく!!
 危うく鉄柱にぶつかりそうになったサーフィスハーフエルフィン、間一髪だったせいか額に出てた冷や汗を右腕でぬぐい、今度は門璧の方を見、こっそりと横の方から飛んで近づく!!
 門璧も横から近づかれては無力なのか、動かない、
 門璧も横から近づかれては無力なのか、動かない、
 そのままサーフィスハーフエルフィンは横から近づいて、門璧に向かって右手を握って振り上げ、殴る!!
 そのままサーフィスハーフエルフィンは門璧に横から近き門璧に向かって右手を握って振り上げ、殴る!!
 続けて、左手も握って振り上げ、左、右と、連続して殴り始めた!!
 さらに、左手もに握って左拳と化して振り上げ、左、右と連続して殴り始める!!
 門璧は今だに動かない、と思ったら、門璧の上から光が降ってきた!!
 門璧は今だ動かない、と思ったら、門璧の下から闇があふれ出てきた!!
 次の瞬間、門璧が不意にサーフィスハーフエルフィンの方を向いた!!
 次の瞬間、門璧がぴょいっとサーフィスハーフエルフィンの方を向いた!!
 これにはサーフィスハーフエルフィンを目を見開いて驚き、動かなくなった!!
 これにはサーフィスハーフエルフィンを目を見開いて驚き、動かなくなる!!
 門璧はこのままサーフィスハーフエルフィンに向かって歌いながら倒れこむ!!
 門璧はこのままサーフィスハーフエルフィンに向かって歌いながら倒れこんだ!!
 サーフィスハーフエルフィンはあわてて逃げようと後ろを向こうとするがもう遅い、
 サーフィスハーフエルフィンはあわてて逃げようと後ろを向こうとしたがもう遅い、
 サーフィスハーフエルフィンは門璧の下敷きになって、爆発した!!
 サーフィスハーフエルフィンは門璧の下敷きになり、爆発する!!
 と、門璧が立ち上がると、近くで横を向いていた銀の鎧に向かってその鉄柱を打ち出した!!
 と、門璧が立ち上がると、近くで横を向く銀の鎧に向かってその鉄柱を打ち出す!!
 鉄柱は見事に銀の鎧の前部すれすれを打ち抜く!!
 鉄柱は見事に銀の鎧の前部すれすれを打ち抜いた!!
 銀の鎧の前部はボロボロになり崩れ落ちた!!すると、中には青い液体で満ちたタンクと、そのタンクの中に人が見えた!!
 ボロボロになり、崩れ落ちる銀の鎧の前部!!中には青い液体で満ちたタンクと、中に人が見えた!!
 門璧は続けて鉄柱を撃ちだして、人のいる部分を見事に避け、少し下の方に打ち込み、鎧部分をふっとばし、タンクを破壊!!
 門璧は連続で鉄柱を撃ちだし、人のいる部分を見事に避けて少し下の方に打ち込んで、鎧部分をふっとばしてタンクを破壊!!
 タンクの中の人を門鉄の上に乗せて、そのまま、タンクの中の人を学校の方に移動させて行った!!
 タンクの中の人を門鉄の上に乗せ、そのまま、タンクの中の人を学校の方に移動させて行った!!
 と銀と紫の鎧が右手を勢いよく前に出してきた!!
 と紫と銀の鎧が右手を勢いよく前に出してきた!!
 「私はサイボーグビースト、ソリッドホエールの効果を発動・・・!!
  棘板の戦士 ストレートニードルをトラッシュに送り、3番戦闘をスキップする!!」
 
名前:半機半獣 ソリッドホエール
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:2500
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:カテゴリ、サイボーグビーストを持つ自分のモンスターが
        この戦闘で敗北した時
        このモンスターと同じ場所にいるの相手モンスターが、
        このモンスターのパワー以下のパワーだった時
   効果:このモンスターと同じ場所にいるモンスターをトラッシュに送る
   この時、自分の方に戦闘を行えるカードが無く、
   相手の方にのみ戦闘が行えるカードがある場所があった時、
   このターン、その場所での戦闘をスキップする、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
   スキップする効果を使用した場合、
   このカードをターン終了時にトラッシュに送る
 
 な、なに!?
 な、なんだとっ!?
 ストレートニードルの前に突如、サーフィスハーフエルフィンが現れる!!
 ストレートニードルの前に突如、サーフィスハーフエルフィンが現れた!!
 そんなっ!!サーフィスハーフエルフィンは今倒したはずだ!?
 馬鹿なっ!!サーフィスハーフエルフィンは今倒したはずだぜ!?
 ストレートニードルはサーフィスハーフエルフィンに向かって右肩を向けて突進する!!
 ストレートニードルはサーフィスハーフエルフィンに向かって右肩を向け突進する!!
 しかし、その突進はサーフィスハーフエルフィンをすり抜けていった!!
 しかし、その突進はサーフィスハーフエルフィンをすり抜けた!!
 ストレートニードルは負けじと今度は左肩をサーフィスハーフエルフィンに向けて突進した!!
 ストレートニードルは負けじと今度は左肩をサーフィスハーフエルフィンに向けて突進する!!
 今度も突進はサーフィスハーフエルフィンはすり抜ける!!
 今度もサーフィスハーフエルフィンはすり抜けた!!
 すると、サーフィスハーフエルフィンがストレートニードルの方を向き、ストレートニードルの方に迫っていく!!
 と、サーフィスハーフエルフィンがストレートニードルの方を向き、ストレートニードルの方に迫りはじめる!!
 一体どうなってるんだ?
 一体どうなってんだ?
 あれ?よく見ると、サーフィスハーフエルフィンの後ろからサーフィスハーフエルフィンに向かって光を照射するソリッドホエールが見えている!?
 ん?よく見ると、サーフィスハーフエルフィンの後ろからサーフィスハーフエルフィンに向かって光を照射するソリッドホエールが見える!!
 もしかして、あのサーフィスハーフエルフィンは立体映像!?
 まさか、あのサーフィスハーフエルフィンは立体映像か!!
 そうとも知らずにサーフィスハーフエルフィンに再度突進をかけていくストレートニードル!!
 そうとも知らず、サーフィスハーフエルフィンに再度突進をかけるストレートニードル!!
 が、サーフィスハーフエルフィンがいきなり掻き消えた!!
 だが、サーフィスハーフエルフィンがいきなり掻き消えた!!
 そこにストレートニードルの横から自動車が迫ってきた!!
 そこにストレートニードルの横から自動車が迫ってくる!!
 ストレートニードルはそのまま自動車にはねとばされて爆発する!!
 ストレートニードルはそのまま自動車にはねとばされ、爆発した!!
 ストレートニードルっ!!
 ストレートニードルっ!!
 ストレートニードルがやられたっ!!
 ストレートニードルがやられた!!
 さらに、銀と紫の鎧が右手を前に出してくる!!
 さらに、紫と銀の鎧が右手を前に出してきた!!
 「行け!!サイボーグビースト テンポイント!!
  ハンリッドハンホール!!」
 
半機半獣 ソリッドホエール M コスト:3
パワー:2500 0 パワー合計:0

攻撃

創造+双我
 
 ソリッドホエールが上の方に飛んで来た!!
 ソリッドホエールが上の方に飛んで来る!!
 そして、鼻先から光を発すると同時に、今までのサイボーグビーストの幻影が現れる!!
 そして、鼻先から光を発すると同時に、今までのサイボーグビーストの幻影が現れた!!
 ホーンド・マムート、サークルドルフィン、ラインソルジャー、テンポイント・・・
 ホーンド・マムートにサークルドルフィンにラインソルジャーにテンポイント・・・
 すると、僕の前に黄金の薄い壁が現れた!!
 すると、俺の前に黄金の薄い壁が現れる!!
 サイボーグビーストの幻影達が黄金の薄い壁に向かって次々と攻撃を仕掛けていく、 サイボーグビーストの幻影達が黄金の薄い壁に向かって次々と攻撃を仕掛ける、
 ホーンド・マムートはその牙を突き付けて、サークルドルフィンはその尾を打ち付け、ラインソルジャーは両手の棒を突き出し、テンポイントは自身の球体をぶつけてきた!!
 ホーンド・マムートがその牙を突き付け、サークルドルフィンはその尾を上にに上げた後打ち付けてきて、ラインソルジャーは両手の棒に一方を突き出し、テンポイントは自身の球体をぶつけてくる!!
 その連続攻撃の前に、黄金の薄い壁に徐々にひびが入る!!
 その連続攻撃を受け、黄金の薄い壁に徐々にひびが入った!!
 さらに、ソリッドホエールが上に方から降ってきてひびの入った黄金の薄い壁を押しつぶした!!
 さらに、ソリッドホエールが上に方から降ってきてひびの入った黄金の薄い壁を押しつぶした!!
 砕け、崩壊し、衝撃波を発する黄金の薄い壁!!
 砕け、崩壊し、衝撃波を発する黄金の薄い壁!!
 その衝撃波に巻き込まれ、サイボーグビーストの幻影達は消え、ソリッドホエールはほんの少し浮きあがると銀と紫の鎧の方を向いて戻っていった!!
 その衝撃波に巻き込まれ、サイボーグビーストの幻影達は消え、ソリッドホエールはほんの少し浮きあがると紫と銀の鎧の方を向いて戻っていった!!
 こっちにも衝撃波がくる!!
 こっちにも衝撃波がくるぜ!!
 衝撃波を顔を下げて耐えつつ、左手を大きく外側に振って衝撃波を弾き飛ばし、
 顔を下げ、衝撃波を耐えて、左手を大きく外側に振って衝撃波を弾き飛ばす、
 そして、一番右にあるライフカードを右手で取る、
 そして、右手で一番右にあるライフカードを取る、
 出てきたのはバックスウェートビフォアスウェー!!
 出てきたのはバックスウェートビフォアスウェー!!
 このカードがどう影響していくんだろ・・・
 このカードがどう影響してくるんだ・・・
 右手で取ったバックスウェートビフォアスウェーを左手の手札に加え、
 右手で取ったバックスウェートビフォアスウェーを左手の手札に加え、
 続けて、3番戦闘がスキップされる!!
 さらに、3番戦闘がスキップされる!!
 
半機半獣 ソリッドホエール M コスト:3 パワー:2500

スキップ

鳥虎 火炎鵺 M コスト:3 パワー:2400
 
 火炎鵺が銀と紫の鎧の方に飛んで行く!!すると、そこにソリッドホエールの巨体が横たわった!!
 火炎鵺が紫と銀の鎧の方に飛んで行く!!すると、そこにソリッドホエールの巨体が横たわる!!
 火炎鵺は構わずにソリッドホエールに向かって突進していく!!
 火炎鵺は構わずにソリッドホエールに向かって突進する!!
 火炎鵺の突進を受けて、吹っ飛ぶソリッドホエール!!
 突進を受け、吹っ飛ぶソリッドホエール!!
 吹っ飛んだソリッドホエールは空中で方向転換して火炎鵺の方を向き、火炎鵺を見据えて、対して、火炎鵺の方もソリッドホエールを見据え返す!!
 ソリッドホエールは空中で方向転換、火炎鵺の方を向いて火炎鵺を見据え、対する火炎鵺もソリッドホエールを見据え返していく!!
 すると、ソリッドホエールがまたも鼻先から光を照射し、サーフィスハーフエルフィンが現れた!!
 すると、ソリッドホエールがまたも鼻先から光を照射、サーフィスハーフエルフィンが現れる!!
 と思った次の瞬間、火炎鵺が黒い煙を体から出し、その姿を煙と共に消した!!
 と思ったら、火炎鵺が黒い煙を体から出してその姿を煙と共に消す!!
 そして、黒い煙は上空で黒い雲を形成する!!
 さらに、黒い煙は、上空で、黒い雲となる!!
 上空に出来た黒い雲から、突如、多数の炎が降り注いできて、火炎鵺のいた場所の下の地面から、いきなり炎が噴き出した!!
 すると、黒い雲から多数の炎が降り注ぎ、火炎鵺のいた場所の下の地面から、炎が噴き出してきた!!
 降り注ぎ、噴き出したそれらの炎が、全てまっすぐソリッドホエールに向かって行った!!
 降り注いで噴き出してきたそれらの炎、その全てが、まっすぐソリッドホエールに向かって行く!!
 ソリッドホエールが向かってきた炎に包まれ燃える!!が、ソリッドホエールは平然としている!!
 ソリッドホエールが向かい来た炎に包まれて燃えていく!!が、ソリッドホエールは全く動じず、効いている様子がない!!
 ソリッドホエールは平然としたまま、一度深呼吸すると、意気揚々と黒い雲に向かって息を吐きかけた!!
 ソリッドホエールが動じないまま一度深呼吸すると、意気揚々と黒い雲に向かって息を吐きかける!!
 雲が吹っ飛んで、雲の中にいた火炎鵺があらわになる!!が、ここでなんと火炎鵺はあわてず騒がず、ソリッドホエールの方を向いて目じりを上げてキッとにらみ、ソリッドホエールの口内に飛び込んだ!!
 雲が吹っ飛び、雲の中にいた火炎鵺があらわになった!!が、ここで火炎鵺はいきなりソリッドホエールの方を向いて目じりを上げてキッとにらみ、突如、ソリッドホエールの口内に飛び込む!!
 ソリッドホエールはあわてて口を閉じる!!が、もう遅い!!
 あわてて口を閉じるソリッドホエール!!だが、もう遅い!!
 ソリッドホエールが膨らんで、中から炎がところどころから吹き出したと思ったら、
 ソリッドホエールが膨らみ、中から炎がところどころから吹き出したと思ったら、
 ドガァアアアアアン!!
 そのままソリッドホエールが爆発!!中から火炎鵺が飛び出してきた!!
 そのままソリッドホエールが爆発!!中から火炎鵺が飛び出してきた!!
 「ターンエンド・・・!!」
 いきなり銀の紫と鎧が宣言してきた!!
 突如、紫と銀の鎧が宣言してきた!!
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 あわてて僕の方も宣言し返す!!
 あわてて俺の方も宣言する!!
 さて、これで6ターン目は終了!!
 さて、これで6ターン目は終了だ!!
 このターンはダメージを与えられなかったものの、向こうは戦闘を行えるのは無い、
 このターンはダメージを与えられなかったが、向こうは戦闘を行える奴は無し、
 このまま僕の勝ちまで突き進んで行く!!
 このまま俺の勝ちまで突き進む!!
 
銀紫鎧
デッキ:24枚 手札:1枚 ライフカード:2枚
チャージゾーン:5枚 トラッシュ:8枚
モンスターゾーン
無し

VS

創造+双我
デッキ:63枚 手札:3枚 ライフカード:1枚
チャージゾーン:6枚 トラッシュ:4枚
モンスターゾーン
要塞フリーの門璧 M コスト:2 パワー:1600
無し
鳥虎 火炎鵺 M コスト:3 パワー:2400

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Wカード CVSD 13話/17 にぶい衝撃が走り、 カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、17

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 7ターン目、一気に決める!!
 7ターン目、一気に決めるぜ!!
 僕と銀と紫の鎧は右手でチャージゾーンの表側表示のカードを裏に返す!!
 俺と紫と銀の鎧は右手でチャージゾーンの表側表示のカードを裏に返す!!
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ・・・!!」
 続けて、互いに山札の一番上のカードを右手で引く!!
 さらに、山札の一番上のカードを右手で引く!!
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー・・・!!」
 グュィィィン
 あれ?今、銀と紫の鎧の目に当たる部分が一瞬赤く光ったような・・・?
 ん?今、紫と銀の鎧の目に当たる部分が一瞬赤く光った・・・?
 グュィィィン
 やっぱり赤く光った!!
 やっぱり赤く光ったな!!
 どうやら、このターン、何か仕掛けてくるみたいだな!!
 どうやら、このターン、波乱が来るみたいだぜ!!
 それなら、とりあえず、引いたばかりのこのカードを発動する!!
 なら、とりあえず、引いたばかりのこのカードを発動するか!!
 引いたばかりのカードを持つ右手で、さらに左手の手札から2枚のカードを取り、
 引いたばかりのカードに加え、左手の手札から2枚のカードを右手に引いたばかりのカードを持ちつつ取り、
 計3枚のカードを銀と紫の鎧に見せつつ宣言する!!
 計3枚のカードを紫と銀の鎧に見せつつ宣言する!!
 「僕は牛豚合挽ハンバーグ!!を発動!!」
 「俺は牛豚合挽ハンバーグ!!を発動!!」
 「手札のビーフステーキセットとポークジンジャーセットをトラッシュに送り、6枚のカードを山札から引く!!」
 「手札のポークジンジャーセットとビーフステーキセットをトラッシュに送り、6枚のカードを山札から引く!!」
 
名前:牛豚合挽ハンバーグ!!
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:ドロー後
効果の発動条件:自分の手札に
        カテゴリ:ビーフを持つもしくは名前にビーフが入るカード
        カテゴリ:ポークを持つもしくは名前にポークが入るカード
        がお互いにどちらか1つの条件しか満たさないカードが
        それぞれ1枚以上ずつ存在して、1枚ずつ指定でき、
        指定したカードを相手に見せる
        自分の山札が6枚以上ある時
効果:指定したカードを1枚ずつトラッシュに送り
   自分の山札から6枚のカードを引いて手札にする
カテゴリ1:合挽 カテゴリ2:ハンバーグ
テキスト:牛と豚が交ぜられ焼かれた塊に
     ライスとスープとグラッセが付いたセット

名前:ビーフステーキセット
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:ドロー後
効果の発動条件:自分の手札にカテゴリ:ビーフを持つカード
        もしくは名前にビーフが入るカードが
        このカード以外に1枚以上存在し、
        さらに自分の手札にあるカテゴリ:ビーフを持つこのカード以外の
        カードを1枚、相手に見せる
        自分の山札が3枚以上ある時
効果:自分の手札のカテゴリ:ビーフを持つカード
   もしくは名前にビーフが入るカード1枚をトラッシュに送って
   自分の山札から3枚のカードを引いて手札にする
カテゴリ1:ビーフ カテゴリ2:ステーキ
テキスト:レアに焼かれた肉汁滴る牛肉に
     ライスとスープとベジタブルミックスが付いたセット

名前:ポークジンジャーセット
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:ドロー後
効果の発動条件:自分の手札にカテゴリ:ポークを持つカード
        もしくは名前にポークが入るカードが
        このカード以外に1枚以上存在し、
        さらに手札にあるカテゴリ:ポークを持つこのカード以外の
        カードを1枚、相手に見せる
        自分の山札が3枚以上ある時
効果:自分の手札のカテゴリ:ポークを持つカード
   もしくは名前にポークが入るカード1枚をトラッシュに送って
   自分の山札から3枚のカードを引いて手札にする
カテゴリ1:ポーク カテゴリ2:ジンジャー
テキスト:ジンジャーの香りが聞いた豚の焼き物に
     ライス、スープ、キャベツが付いたセット
 
 いきなり、木のまな板とその上に牛肉の塊と豚肉の塊が出現した!!
 突如、木のまな板と、その木のまな板の上に豚肉の塊と牛肉の塊が出現した!!
 そこに2本の包丁が現れて、牛肉の塊と豚肉の塊に向かってその包丁が振り下ろされ、
 そこに2本の包丁が現れ、豚肉の塊と牛肉の塊に向かってその包丁が振り下ろされ、
 ダッ、ダダダダダダダダダ!!
 豚肉の塊と牛肉の塊を切り刻み叩きまくり粉みじんにして、
 豚肉の塊と牛肉の塊を切り刻み叩きまくり粉みじんにした後、
 続けて、玉ねぎが現れて皮がむかれてこれも
 続けて、玉ねぎが現れて皮がむかれ、これも
 ダダダダダダダダダ!!
 粉みじんにされるといきなりフライパンが現れ、フライパンに油が引かれ、下に火が付かれ、フライパンで炒められる、
 粉みじんにされ、突如現れて油が引かれ、下に火が付かれたフライパンで炒められる、
 ジュ~
 さらに、大きな四角い食パンの塊が現れ、こちらも
 さらに、大きな四角い食パンの塊が現れたと思ったらこちらも
 ダダダダダダダダダ!!
 粉みじんに切り刻まれて!!
 粉みじんに切り刻まれる!!
 さらに、茶色い卵と鉄のボールが現れたと思ったら、茶色い卵が鉄のボールの端にぶつけられて、
 さらに、茶色い卵と鉄のボールが現れたと思ったら、茶色い卵が鉄のボールの端にぶつけられ、
 ガッ!!
 茶色い卵が鉄のボールの上に移動し、
 茶色い卵が鉄のボールの上の方に移動して、
 パカッ!!
 割られたと思ったら鉄のボールの中に黄色い黄身と透明な白身が放りこまれて、続けて、何処からともなく1対の箸が現れて、
 割られたと思ったら鉄のボールの中に黄色い黄身と透明な白身が放りこまれ、何処からともなく1対の箸が現れ、
 チャッチャッチャッチャッチャッチャッ!!
 黄色い黄身と透明な白身を混ぜていく!!
 黄色い黄身と透明な白身を混ぜていった!!
 そして、粉みじんにされたひき肉、炒められた玉ねぎ、これも粉みじんに切り刻まれたパン、混ぜられた卵、
 そして、粉みじんにされたひき肉、炒められた玉ねぎに同じように粉みじんに切り刻まれたパン、それに混ぜられた卵、
 これらが鉄のボールに放り込まれ、何処からか現れた白いビニール手袋の両手に念入りに混ぜ合わされて一つの平べったい塊となり、
 これらが鉄のボールに放り込まれて、何処からか現れた白いビニール手袋の両手に念入りに混ぜ合わされ、一つの平べったい塊となった後、
 再度油の引かれたフライパンの上に置かれて、
 再度油の引かれたフライパンの上に置かれ、
 ジュ~ジュ~
 と音をたて、焼かれていく!!
 と音をたてて、焼かれていく!!
 こんがりと焼かれる、肉の匂いがする!!
 こんがりと焼かれる、肉の匂いがするぜ!!
 さらに、ある程度焼かれた後、いきなりフライパンが上に動き
 さらに、ある程度焼かれた後、突如フライパンが上に動いて、
 ガッ!!ジュ~
 肉の塊が宙を飛んでひっくり返された!!
 肉の塊が宙を飛び、ひっくり返されたっ!!
 ひっくり返された上の面にはこげ茶色の焦げ目が付いている!!
 ひっくり返された上の面にはこげ茶色の焦げ目が付いてるぜ!!
 と、フライパンの前に3つの皿が現れた!!
 と、フライパンの前に3つの皿が現れた!!
 左側のあるのはたかれたコメの載った白い平べったい皿!!
 左側のあるのはたかれたコメの載った白い平べったい皿!!
 右側手前にあるのはかぼちゃのスープが入った白い皿、
 右側手前にあるのはかぼちゃのスープが入った白い皿、
 中央奥にある皿には右奥の方ににんじんといんげんとトマトとジャガイモの付け合せが乗っている皿!!
 中央奥にある皿にはにんじんといんげんとトマトとジャガイモの付け合せが右奥の方に乗っている皿!!
 その中央奥の皿に突如、焼かれたハンバーグが乗せられて、ハンバーグの上から焦げ茶色いソースがかけられ、
 その中央奥の皿に突如、焼かれたハンバーグが乗せられ、ハンバーグの上から焦げ茶色いソースがかけられ、
 目の前に銀のナイフとフォークが現れると、
 目の前に銀のナイフとフォークが現れると、
 フォークがハンバーグの左端の方を抑えて、抑えられた部分の少し右をナイフが切り取り、
 フォークがハンバーグの左端の方を抑え、抑えられた部分を少し右ナイフが切り取り、
 ハンバーグを突いたフォークが突いているハンバーグを僕の口の中に運んできた!!
 ハンバーグを突いたフォークが突いているハンバーグを俺の口の中に運んできやがった!!
 思わず運ばれたハンバーグを咀嚼する!!
 思わず運ばれてきたハンバーグを噛み砕く!!
 肉が柔らかく、玉ねぎが甘く、ソースのコクが何ともいえず、ジューシーな肉汁が口の中に広がり、
 この肉の柔らかさが、玉ねぎの甘みが、ソースのコクが、ジューシーな肉汁が
 全てが混然一体となって極上の味になっている!!
 全てが混然一体となって極上の味になってるぜ!!
 思わずおかわりしたくなる!!
 思わずおかわりしたくなるぜ!!
 と、いきなり目の前のハンバーグセットがすべて消え失せた!?
 と、いきなり目の前のハンバーグセットがすべて消え失せた!!
 うぅ、残念!!
 うう、残念だっ!!
 と、チラリと前の方を見てみる、今までこういったカードを使うと、相手から何かしらのリアクションがあったけど・・・銀と紫の鎧は一切なしだ!!
 と、チラリと前の方を見る、今まではまでこういったカードを使ったら、相手が何かしらのリアクションをしたもんだが・・・紫と銀の鎧は一切なし!!
 まぁ、当然だろうなぁ、まわりの人達もそれどころじゃないぽいっし、詳しく見たら涎くらい垂らしてるかもしんないけど・・・
 まぁ、当然か、まわりの奴らもそれどころじゃないぽいっしな、詳しく見たら涎くらい垂らしてるかもしれんが・・・
 「早くしろ・・・!!」
 おっと、銀と紫の鎧から催促を受けてしまった!!
 おおっと、紫と銀の鎧から催促受けるとは思わなかったぜ!!
 銀と紫の鎧の方を見ると、銀と紫の鎧がじっと僕の方を見据えてきている!!
 紫と銀の鎧を見ると、紫と銀の鎧がじっと俺の方を見据えてきていた!!
 そうだよね、早くカードバトルを終わらせなきゃね!!
 そうだな、早くカードバトルを終わらせないとな!!
 右手で山札の上6枚を引き、左手に移して、手札にする!!
 右手で山札の上6枚を引き、左手に移し、手札にする!!
 今引いたのは・・・ビクトリークリエイトナイト、ビクトリーデストロイウォーリアー、凍踵の箱戦士 ハリブリザード、切り抜け、そして、打ち抜け、その力で!!、エンジェルナイツ シャインディエイト、デモンウォーリアーズ ブレストエナジー、
 今引いたのは・・・ビクトリークリエイトナイト、ビクトリーデストロイウォーリアー、凍踵の箱戦士 ハリブリザード、切り抜け、そして、打ち抜け、その力で!!、デモンウォーリアーズ ブレストエナジー、エンジェルナイツ シャインディエイト、
 この6枚!!
 この6枚だ!!
 ここは、ビクトリークリエイトナイトを召喚したくなるけど、今はとりあえず、落ち着いて、
 ここは、ビクトリーデストロイウォーリアーを召喚したくなるが、とりあえず、落ち着いて、
 このターンは凍踵の箱戦士 ハリブリザードを召喚して、切り抜け、そして、撃ち抜け、その力で!!をチャージゾーンに置いておこう!!
 このターンは凍踵の箱戦士 ハリブリザードを召喚、切り抜け、そして、撃ち抜け、その力で!!をチャージゾーンに置いておくぜ!!
 右手で左手の手札から凍踵の箱戦士 ハリブリザードを引いて、2番に置いて、
 左手の手札から凍踵の箱戦士 ハリブリザードを右手で引いて、2番に置き、
 続けて、左手の手札から右手で切り抜け、そして、撃ち抜け、その力で!!を引いてチャージゾーンに裏側で置いて、
 続けて、左手の手札から切り抜け、そして、撃ち抜け、その力で!!を右手で引いてチャージゾーンに裏側で置き、
 「セット!!」
 「セット!!」
 「セット・・・したな・・・!!」
 グュィィィン
 いきなり、銀と紫の鎧の目が赤く光る!!
 突如、紫と銀の鎧の目が赤く光った!!
 うん?なんだ、いきなり・・・?
 うっ!?なんだ、いきなり・・・?
 見ると、銀黒紫の板には、すでに1番とチャージゾーンに裏側表示でカードが追加されていた!!
 見ると、黒紫銀の板には、すでに1番とチャージゾーンに裏側表示でカードが追加されていた!!
 そして、銀と紫の鎧が右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしてきた!!
 そして、紫と銀の鎧が右手でチャージゾーンのカードを1枚表にしてくる!!
 「私もセット、そして、半機半獣の怨害砲を発動!!さらに・・・」
 
名前:半機半獣の怨害砲
種類:S スマッシュ コスト:0
効果の発動タイミング:セット後
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにある裏側表示のカードが、
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つ、モンスターだった時
        表にして確認させた後すぐ裏に返す
        自分のトラッシュにカテゴリ:サイボーグビーストを持つカードが
        8枚以上ある時
効果:自分のモンスターゾーンにいる表側表示のモンスターと、
   相手のモンスターゾーンにいるコスト3以下のモンスターを全て手札に戻す、
   この時、相手のモンスターゾーンの裏側表示のカードを見て、
   コスト3以下のモンスターだった時、それも手札に戻させる、
   手札に戻させない場合は元に戻す
   この効果で戻した相手と自分のモンスターで相手の方が
   戻したモンスターが多かった時、その数の差分、
   自分は可能な限り、自分の山札からカードを引いて手札にする
   自分はこのターンを含めて3ターンの間、
   セット後タイミングのカードの効果を使用できなくなる
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:怨念
テキスト:その衝撃は、威力だけでなく、異様な執念に満ちていた
 
 「オープン・・・!!」
 「来い、数多の世界の結晶よ、その望みを、果たせ!!
  四次元人フォーディメンジョンヒューム・・・!!」
 
名前:四次元人フォーディメンジョンヒューム
種類:M モンスター
コスト:4 パワー:4200
召喚条件:自分のトラッシュに
     カテゴリ:サイボーグビーストを持つ
     モンスターカードが5枚以上ある時
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このモンスターが相手のモンスターに勝利した時
        相手のモンスターゾーンに
        コスト3以下のモンスターが存在している時
効果:相手のモンスターゾーンにいる、コスト3以下のモンスターを
   全てトラッシュに送る
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:半機半獣
テキスト:その力が合わせられ、作られた存在、
     その命は、2つの存在に・・・
 
 突如、右の方から機械片が集まっていく!!
 突如、左の方から肉片が集まっていく!!
 そして、機械片が集まると、いきなり、下から大きな透明な筒が現れ、機械片と肉片を包んだ!!
 そして、肉片が集まると、いきなり大きな透明な筒が下から現れて、肉片と機械片を包む!!
 そして、機械片の入った透明な筒の中に下から緑の液体が満ちていって、
 さらに、肉片の入った透明な筒の中に下から緑の液体が満ちていき、
 緑の液体が透明の筒の中に満ちて少し経つと、機械片が足を抱えた人の形を取り、目の部分から赤い光が発する、
 緑の液体が透明の筒の中に満ちて少し経つと、肉片が足を抱えた人の形を取り、目の部分から赤い光が発する、
 すると、透明な筒に縦に思い切りひびが入り、ひびから液体が漏れ始め、
 すると、透明な筒に縦に思い切りひびが入り、ひびから液体が漏れ始め、
 次の瞬間、筒は思い切り爆発し、筒の中から大人の男が現れた!!
 次の瞬間、筒は思い切り爆発し、筒の中から大人の男が現れた!!
 右半身に銀の機械の肉体を持つそれは、翼も持たずに、ひとりでに浮いている、
 左半身に黒紫の生身の肉体を持つそれは、翼も持たず、ひとりでに浮き、
 頭は禿げあがって、体はただその肉体を晒しているだけだけど、なぜだろう、誰かに似ている気がする、あれは・・・
 頭は禿げあがり、ただその肉体を晒しているだけだが、なぜだろう、誰かに似ている、あれは・・・
 と、現れたそいつが頭を抱えてうめき始める!!
 と、現れたそいつが頭を抱えてうめき始めた!!
 すると、そいつから何やら不気味な波動が発せられていく!!
 すると、そいつから何やら不気味な波動が発せられる!!
 その波動を受けて、要塞フリーの門璧と火炎鵺が吹っ飛び、
 その波動を受け、要塞フリーの門璧と火炎鵺が吹っ飛び、
 さらに、その波動で黄金の板の上に乗っていた、凍踵の箱戦士 ハリブリザードのカードが弾け飛び、左手の手札に戻る!!
 さらに、黄金の板の上に乗った凍踵の箱戦士 ハリブリザードのカードが左手の手札に戻る!!
 くっ!!これは、さっき発動していた半機半獣の怨害砲の効果!!
 ぐっ!!こいつは、さっき発動していた半機半獣の怨害砲の効果か!!
 そして、銀と紫の鎧が右手で山札から3枚のカードを引いて、
 そして、紫と銀の鎧が右手で山札から3枚のカードを引き、
 そこから右手でチャージゾーンのカードを4枚表にする!!
 そこから右手でチャージゾーンのカードを4枚表にした!!
 
名前:半機半獣の唸り声
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:セット後

名前:半機半獣の怨さ根
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:セット後

名前:半機半獣の恐怖根
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:セット後

名前:半機半獣の怪怨幻
種類:R リサイクル コスト:4
効果の発動タイミング:セット後
 
 あれは、もしかして、四次元人フォーディメンジョンヒュームの召喚コストか!!
 あれは、四次元人フォーディメンジョンヒュームの召喚コストか!!
 
銀紫鎧
モンスターゾーン  
四次元人フォーディメンジョンヒューム M コスト:4 パワー:4200
チャージゾーン
裏:1表:4

創造+双我
モンスターゾーン
無し
チャージゾーン
裏:7表:0
 
 モンスターゾーンが一気にがら空きになった!?
 モンスターゾーンが一気にがら空きに!!
 だが、こっちは幸いにも、切り抜け、そして、撃ち抜け、その力で!!がある!!
 だが、こっちは幸い、切り抜け、そして、撃ち抜け、その力で!!がある!!
 あれが発動出来ればどうにかなると思うんだけど・・・
 あれが発動出来ればどうにか・・・
 と、銀と紫の鎧が左手の手札から1枚のカードを引いて見せてきた!!
 と、紫と銀の鎧が左手の手札から1枚のカードを引いて見せてくる!!
 「私は半機半獣の怪凶哮を発動、
  次の戦闘の戦闘後タイミングを行わない」
 
名前:半機半獣の怪凶哮
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にカテゴリ:サイボーグビーストを持つ
        コスト4の自分のモンスターが参加する時
        次の戦闘を行う相手の場所に、
        戦闘を行うカードが無い時
効果:次の戦闘後の戦闘後タイミングを行わない
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:咆哮
テキスト:その不気味な咆哮に、一瞬、まわりの者たちが立ちすくむ!!
 
 戦闘後タイミングを行わないだって!?ちょっと待って!!切り抜け、そして、撃ち抜け、その力で!!、は戦闘後タイミングのカードだ!!あんなの発動させるか!!
 戦闘後タイミングを行わない!?待て待て!!切り抜け、そして、撃ち抜け、その力で!!、は戦闘後タイミングのカードだぞ!!あんなの発動させるかよ!!
 行風冷牙!!の効果は使えない、あっちもうトラッシュいっぱいあるし、
 行風冷牙!!の効果は使えない、あっちもうトラッシュいっぱいあるしな、
 それなら、こっち!!
 それなら、こっちだ!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にする!!
 右手でチャージゾーンのカードを1枚表にする!!
 「俺は力持ちし意志の風の効果を発動!!
  半機半獣の怪凶哮の効果を相殺する!!」
 「それなら、こっちだ、半機半獣 シャドウシャドウ・・・!!」
 
名前:半機半獣 シャドウシャドウ
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にカテゴリ:サイボーグビーストを持つ
        自分のモンスターが参加する時
        相手のモンスターゾーンにある何も置かれていない場所が
        一つを指定できた時
効果:このターン、指定した場所で戦闘が行われた後、
   指定した場所に戦闘を行うカードが無い時
   名前:半機半獣 シャドウシャドウ
   種類:M モンスター コスト:0 パワー:0
   効果の発動タイミングと効果の発動条件と効果とテキストが無し
   カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:半機半獣
   のカードを召喚し、このターンの間存在しているものとして扱う
   このカードは召喚された場所を移動すると移動した後、消滅する
   相手のモンスターゾーンに何のカードも無い時にこのカードを発動した時、
   このカードを手札に戻す
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:影々
テキスト:その影は、果たして本物か、
     肉片かスクラップの集まりか、機械か肉の幻影か
 
 「1番を指定だ」
 銀と紫の鎧が左手の手札から1枚のカードを右手で引いて見せて来る!!
 紫と銀の鎧が左手の手札から1枚のカードを右手で引いて見せて来た!!
 あのカードは・・・防ぐ手立ては・・・無い!!これで1番にカードが召喚できなくなったってことか、
 あのカードは・・・防ぐ手無しだぜ!!これで、1番にカードが召喚できなくなったか、
 「もう発動するカードは無いようだな・・・!!
  なら1番戦闘だ!!」
 銀と紫の鎧が右手を前に振り上げる!!
 紫と銀の鎧が右手を前に振り上げた!!
 「四次元人フォーディメンジョンヒューム・・・!!
  フォーディメンジョンパワー・・・!!」
 
四次元人フォーディメンジョンヒューム M コスト:4 パワー:4200

攻撃

創造+双我
 
 僕の前に黄金の薄い壁が現れる!!
 俺の前に黄金の薄い壁が現れた!!
 すると、フォーディメンジョンヒュームが黄金の薄い壁の前まで飛んできた!!
 すると、フォーディメンジョンヒュームが黄金の薄い壁の前まで飛んでくる!!
 そして、右手を握って振りかぶり、無言で黄金の薄い壁に打ち込んでくる!!
 そして、右手を握り振りかぶって、無言で黄金の薄い壁に打ち込んできた!!
 ガッ
 続けて、左手を握って突き出しぶつけてきて、右足を振り回してぶつけ、左足も振り回しぶつけてきた
 続けて、左手を握って突出しぶつけ、右足を振り回しぶつけ、左足も振り回してぶつけてきた
 ガッガッガッ
 うるぉおおおおお・・・!!
 いきなり、フォーディメンジョンヒュームは口を大きく開けて大きく吠えた!!
 突如、フォーディメンジョンヒュームは口を大きく開けて大きく吠える!!
 すると、その吠え声が発せられた瞬間、黄金の薄い壁に少しのひびが入る!!
 すると、その吠え声を聞き、黄金の薄い壁に少しのひびが入った!!
 さらに、フォーディメンジョンヒュームは両手を一体として握って思い切り振り上げた後、黄金の薄い壁に向かって思い切り叩きつけた!!
 さらに、フォーディメンジョンヒュームは両手を一体として握り思い切り振り上げた後、黄金の薄い壁に勢いよく叩きつけた!!
 ガシャアアン!!
 その両手で握った拳は黄金の薄い壁のひびが入った場所に入り、その衝撃で黄金の薄い壁に一気にひびが広がり、黄金の薄い壁は完全に崩壊、破壊される!!
 その両手で握った拳が黄金の薄い壁のひびが入った場所に入って、その衝撃で黄金の薄い壁に一気にひびが広がって、黄金の薄い壁は完全に崩壊し、破壊された!!
 同時に、壊された黄金の薄い壁から衝撃波が発生した!!
 同時に、破壊された黄金の薄い壁から衝撃波が発生!!
 破壊された黄金の薄い壁から出た衝撃波を受けて、フォーディメンジョンヒュームが銀と紫の鎧の方に吹っ飛んで行った!!
 破壊された黄金の薄い壁から出た衝撃波を受け、フォーディメンジョンヒュームが紫と銀の鎧の方に吹っ飛んで行く!!
 しかし、なぜか、フォーディメンジョンヒュームのいたところに黒い影が残る!!
 しかし、フォーディメンジョンヒュームのいたところに黒い影が残った!!
 いや、そっちも気になるけど、こっちにも衝撃波がくる!!
 おい!!そっちも気になるが、こっちに衝撃波が来るぜ!!
 黄金の薄い壁から出た衝撃波を頭を伏せて受け、左手を大きく振って衝撃波を吹き飛ばす!!
 黄金の薄い壁から出た衝撃波を頭を伏せて受けた後、左手を大きく振って吹き飛ばす!!
 そして、右手で真ん中にあった最後のライフカードを取る!!
 そして、右手で真ん中にあった最後のライフカードを取る!!
 出てきたのは・・・
 出てきたのは・・・
 どうしてだろう、見たことも無いカードなのに、これの使い方、わかる、これなら!!
 なぜだ、見たことも無いカードのはずなのに、こいつの使い方、わかるぜ、これなら!!
 今引いたばかりのカードを左手の手札に加えて、右手でチャージゾーンのカードを1枚表にする!!
 今引いたばかりのカードを左手の手札に加え、右手でチャージゾーンのカードを1枚表にする!!
 さぁ、ここからだ、行くぞっ!!
 さぁ、ここからだ、行くぜっ!!
 「僕は、見極め、そして、打ち抜け、その力で!!を発動!!」
 「俺は、見極め、そして、打ち抜け、その力で!!を発動!!」
 右手と右手の人差し指を紫と銀の鎧の方に向け、
 右手と右手の人差し指を紫と銀の鎧の方に向け、
 「僕とお前の手札から、それぞれ2枚ずつチャージゾーンに置く!!」
 「俺とお前の手札から、それぞれ2枚ずつチャージゾーンに置く!!」
 
名前:見極め、そして、打ち抜け、その力で!!
種類:R リサイクル コスト:4
発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:相手と自分の手札が2枚以上ある時
効果:相手と自分は裏側表示でチャージゾーンに、
   それぞれ2枚ずつカードを手札から選んで裏側表示で置く
   このカードで置いたカードはこのカードのコストにできる、
   発動時にはこのカードのコストが支払える状態でなくてはならない
カテゴリ1:プレパレーション カテゴリ2:どうなるか?
テキスト:相手をあらわにし、打ち抜く!!その力でもって!!
 
 「私は半機半獣の怨顎息の効果を発動・・・!!
  見極め、そして、打ち抜け、その力で!!を相殺する・・・!!」
 
名前:半機半獣の怨顎息
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンにいる
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つモンスターが
        この戦闘で勝利するか、
        この戦闘で相手のライフカードを手札に戻した時
        このカードとこのカードの同名カードを
        このターン使用していない時
効果:自分の山札から1枚引いて手札にする
   このカードとこのカードの同名カードを
   自分がカードバトル開始時から一切使っていなかった時、
   このカードを使用後トラッシュに送らず手札に戻す
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:息
テキスト:その息は怨念の塊を作り出す
 
 銀と紫の鎧は右手で左手の手札から一枚のカードを引いて見せて来た!!
 紫と銀の鎧は右手で左手の手札から一枚のカードを引いて見せて来た!!
 まだ、ハンドカードがあったのか!?、それも戦闘後タイミングのカードが!!
 まだ、ハンドカードが、それも戦闘後タイミングのカード!!
 だけど、僕もここから引けないもんでね!!
 だがな、俺の方も引けねーんだよ!!
 こういう時はこのタイプのカード!!
 こういう時はこのタイプのカードだ!!
 左手の手札から右手で1枚のカードを引いて銀と紫の鎧に見せる!!
 右手で左手の手札から1枚のカードを引いて紫と銀の鎧に見せる!!
 「バックスウェートビフォアスウェーの効果を発動!!」
 「バックスウェートビフォアスウェーの効果を発動!!」
 「お互いに1枚手札を見せ、お互い、相殺したカードを発動させる!!」
 「お互いに1枚手札を見せ、お互い、相殺したカードを発動させる!!」
 「僕が見せるのはさっき戻された鳥虎 火炎鵺だ、そっちは?」
 「俺が見せるのはさっき戻された鳥虎 火炎鵺だ、そっちは?」
 
名前:バックスウェートビフォアスウェー
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:相殺時
効果の発動条件:無し
効果:相殺を無効化して、相殺が行われた2枚のカードのうち
   相手のカードを発動させた後、自分のカードを発動させる、
   相手のカードの効果で自分のカードの発動条件が満たせなくなった場合
   自分のカードは発動しなくなる
   この効果の発動後、相殺した自分のカードも相手のカードも
   一度発動したものとして扱う
   どちらも相手と自分は発動中、発動前のカードを除いて、
   手札が1枚以上ある時、発動前のカードを発動させる前に、
   双方、発動中、発動前以外の手札を1枚選び、見せなければならない
カテゴリ1:後 カテゴリ2:先
テキスト:互いに下がって避ける!!
     相手が突進してきた!!
     こちらも負けずに突進!!

名前:鳥虎 火炎鵺
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:2400
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にこのモンスターが参加する時
        次の戦闘に参加する相手のモンスター
        のパワーが800以下だった時
効果:次の戦闘に参加する相手のモンスターを相手のトラッシュに送る
   この効果を発動した時、このモンスターのパワーが500以下だった時、
   このモンスターを自分のトラッシュに送る
カテゴリ1:火炎 カテゴリ2:鵺
テキスト:その炎かくのごとし、誰彼構わず、
     己ごと焼き尽くす
 
 銀と紫の鎧が左手の手札から右手で1枚のカードを引いて見せて来る!!
 紫と銀の鎧が右手で左手の手札から1枚のカードを引いて見せて来た!!
 
名前:半機半獣の怪凶哮
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にカテゴリ:サイボーグビーストを持つ
        コスト4の自分のモンスターが参加する時
        次の戦闘を行う相手の場所に、
        戦闘を行うカードが無い時
効果:次の戦闘後の戦闘後タイミングを行わない
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:咆哮
テキスト:その不気味な咆哮に、一瞬、まわりの者たちが立ちすくむ!!
 
 さっき、相殺したカード、まぁ、当然っちゃ当然か、
 さっき、相殺したカードか、まぁ、当然か、
 と、フォーディメンジョンヒュームがいきなり口を大きく開け両手で頭を抱え、顔を上げて、
 と、フォーディメンジョンヒュームがいきなり口を大きく開け両手で頭を抱え、顔を上げ、
 うるぉおおおおお・・・!!
 いきなり吠えた!!
 いきなり吠えた!!
 すると、フォーディメンジョンヒュームから、何か不気味な青い力が銀と紫の鎧の方に飛んで行って、
 すると、フォーディメンジョンヒュームから、何か不気味な青い力が紫と銀の鎧の方に飛んで行き、
 不気味な青い力は紫と銀の鎧の山札を経由しつつ紫と銀の鎧の左手に収まり、カードに変わる、
 青い力は紫と銀の鎧の山札を経由して、紫と銀の鎧の左手に収まってカードに変わった、
 よし、それじゃ、次はこっちの番だ!!
 お~し、それじゃ、次はこっちの番だぜ!!
 僕と紫と銀の鎧は右手で左手の手札から2枚のカードを選んで、チャージゾーンに裏側表示で置く、
 俺と紫と銀の鎧は右手で左手の手札から2枚のカードを選び、チャージゾーンに裏側表示で置いた、
 だが、これだけじゃない!!こっちには見極め、そして、打ち抜け、その力で!!のコストの支払いがある!!
 だが、これだけじゃないぜ!!こっちには見極め、そして、打ち抜け、その力で!!のコストの支払いがあるからな!!
 チャージゾーンのカードを右手で2枚表に!!
 右手でチャージゾーンのカードを2枚表にする!!
 
名前:灰狼の遠吠え
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:コストで表になった時

名前:行風冷牙!!
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
 
 さらにもう2枚!!こっちが本命!!
 さらにもう2枚!!こっちが本命!!
 
名前:ビクトリークリエイトナイト
種類:CM クリエイター
コスト:4 パワー:4000
召喚効果・チャージクリエイト1
   発動条件:このクリエイターを召喚した時
        自分のトラッシュにカードが1枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   自分のトラッシュあるカード1枚を裏側表示で自分のチャージゾーンに置く
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このクリエイターが戦闘で相手の
        モンスター、クリエイター、デストロイヤー
        いずれかに勝利した時
        相手のライフカードが0枚以下だった時
効果:このカードバトルに勝利する
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:勝利
テキスト:勝利を創生せし白き騎士!!あまねく創造の力で勝利を創る!!

名前:ビクトリーデストロイウォーリアー
種類:DM デストロイヤー
コスト:4 パワー:4000
召喚効果・チャージデストロイ1
   発動条件:このデストロイヤーを召喚した時
        相手のチャージゾーンにカードが1枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   相手のチャージゾーンにあるカード1枚を相手のトラッシュに送る
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このデストロイヤーが戦闘で相手の
        モンスター、クリエイター、デストロイヤー
        いずれかに勝利した時
        相手のライフカードが0枚以下だった時
効果:このカードバトルに勝利する
カテゴリ1:デモンウォーリアーズ カテゴリ2:勝利
テキスト:敵の勝利を破壊する黒き戦士!!破壊の力は我らの勝利のために!!
 
 さぁ、準備はいいか!!
 さぁ、準備はいいか!!
 右手で表にした2枚のカードを持って、それぞれ2番と3番に置き、右手を振り上げ宣言する!!
 右手で表にした2枚のカードを持ち、それぞれ3番と2番に置き、右手を振り上げ宣言する!!
 「来たれ!!勝利のクリエイター!!僕に勝利を創り出せ!!」
 「来い!!勝利の破壊者よ!!紫と銀の鎧の勝利を破壊しろ!!
 「ビクトリークリエイトナイト!!召喚!!」
 「ビクトリーデストロイウォーリアー!!召喚!!」
 
名前:ビクトリークリエイトナイト
種類:CM クリエイター
コスト:4 パワー:4000
召喚効果・チャージクリエイト1
   発動条件:このクリエイターを召喚した時
        自分のトラッシュにカードが1枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   自分のトラッシュあるカード1枚を裏側表示で自分のチャージゾーンに置く
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このクリエイターが戦闘で相手の
        モンスター、クリエイター、デストロイヤー
        いずれかに勝利した時
        相手のライフカードが0枚以下だった時
効果:このカードバトルに勝利する
カテゴリ1:エンジェルナイツ カテゴリ2:勝利
テキスト:勝利を創生せし白き騎士!!あまねく創造の力で勝利を創る!!

名前:ビクトリーデストロイウォーリアー
種類:DM デストロイヤー
コスト:4 パワー:4000
召喚効果・チャージデストロイ1
   発動条件:このデストロイヤーを召喚した時
        相手のチャージゾーンにカードが1枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   相手のチャージゾーンにあるカード1枚を相手のトラッシュに送る
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このデストロイヤーが戦闘で相手の
        モンスター、クリエイター、デストロイヤー
        いずれかに勝利した時
        相手のライフカードが0枚以下だった時
効果:このカードバトルに勝利する
カテゴリ1:デモンウォーリアーズ カテゴリ2:勝利
テキスト:敵の勝利を破壊する黒き戦士!!破壊の力は我らの勝利のために!!
 
 僕の前で突如大きな嵐が吹き荒れた!!
 俺の前に突如、大きな雷が降ってきた!!
 嵐のせいで大きく横風が吹き、
 雷が世界を白く染めながら地面に落ちて大地を砕き、
 いきなり、嵐の中心点に向かって上空から薄緑の球が降ってきて地上に着弾し、爆風と共に嵐を消し飛ばした!!
 割れた大地から黒い右手が出てきて大地に手の平を打ち付け、
 嵐を吹き飛ばした後、そこにいたのは純白の騎士!!
 続けて、右手の右側から角のような物が見えた後、その角に繋がった頭部が見える!!
 純白の騎士は刃のような鋭い印象の鎧を全身に着こみ、
 その黒い頭部は、側頭部斜め上の方に左右一本ずつ、前の方に曲がって生える角を持ち、さらに、赤く鋭い瞳を持つ目、割と高い鼻、上下から長く生える牙を持つ口、堀の深い顔を持っていて、
 背中からは上下左右に扇風機の羽のように配置された全てが白い鎧に覆われた大きな翼を持ち、
 続けて、その黒い頭部持つものは、右手を支えにして頭の下の方を引き上げて行く!!
 上半身の白い鎧は胸部を逆三角の1枚のプレートで覆われ、
 黒い頭部の下には黒い筋肉質な肉体があり、
 腹部の鎧は動きやすいようにか縦に3枚に割れ、腰部の前後左右にはV字を描くようなプレートが配置され、四肢も動きやすいようにいくつかのパーツに分かれた白い鎧に覆われ、
 それに、その肉体の背中には3つ股の黒い骨と4枚の濃い灰色の皮で構成されている両翼があり、
 顔の白い鎧には額の所に目の部分を覆いながら後頭部左右にまで届く程の大きな黄色のVの字の装飾があり、その装飾の両端には白い翼の飾りが付いていて、
 さらに、黒い頭部持つものは、右手のさらに左側に黒い右足をひっかけ、その右足を伸ばして大地の上に体の全貌を表すように這いあがってきた!!
 そして、その両手首と両足首には、透明で半楕円の飾りを着けていて、その透明で半楕円の飾りが両手首と両足首を軸に、扇風機の様にくるくる回っている!!
 そこにいたのは一体の漆黒の戦士!!
 さらに、潔白の騎士は両手首と両足首に付いた飾りを極限まで回して宙に浮き、
 漆黒の戦士が背中の両翼を羽ばたかせて体を宙に浮かせ、
 両腕を腰横に構え、両手と両足を後ろに引き下げつつ顔を上に大きく上げた!!
 両腕を腰横に構え、両手と両足を後ろに引き下げつつ顔を上に大きく上げた!!
 突如、いくつもの嵐が巻き起こる!!
 突如、上空に雷雲が現れ、いくつもの雷が降り注ぐ!!
 しかし、潔白の騎士が両手と両足を戻すと、嵐が収まった!!
 しかし、漆黒の戦士が両手と両足を戻すと、雷が収まり、黒雲も消えた!!
 これがビクトリークリエイトナイト!!
 これがビクトリーデストロイウォーリアー!!
 続けて、右手を前に出し宣言する!!
 さらに、右手を前に出し宣言する!!
 「ビクトリークリエイトナイトのコストとして、そっちのトラッシュにある、半機半獣 ホーンド・マムート、半機半獣 テンポイント、半機半獣 サークルドルフィン、半機半獣 サーフィスハーフエルフィンを指定!!」
 「ビクトリーデストロイウォーリアーのコストとして、灰狼の遠吠え、行風冷牙!!、舞い上がりし火の粉をまとい、見極め、そして、打ち抜け、その力で!!を指定!!」
 
名前:半機半獣 ホーンド・マムート
種類:M モンスター
コスト:1 パワー:1200

名前:半機半獣 サークルドルフィン
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1500

名前:半機半獣 テンポイント
種類:M モンスター
コスト:0 パワー:200

名前:半機半獣 サーフィスハーフエルフィン
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:1900

名前:灰狼の遠吠え
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:コストで表になった時

名前:行風冷牙!!
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:舞い上がりし火の粉をまとい
種類:R リサイクル コスト:2
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:見極め、そして、打ち抜け、その力で!!
種類:R リサイクル コスト:4
発動タイミング:戦闘後
 
 「まだだ!!ビクトリークリエイトナイトの召喚効果・チャージクリエイト1発動!!棘板の戦士 ストレートニードルをトラッシュからチャージゾーンに戻す!!」
 「まだあるぜ!!ビクトリーデストロイウォーリアーの召喚効果・チャージデストロイ1発動!!半機半獣の怨さ根をトラッシュに送る!!」
 
名前:ビクトリークリエイトナイト
種類:CM クリエイター
コスト:4 パワー:4000
召喚効果・チャージクリエイト1
   発動条件:このクリエイターを召喚した時
        自分のトラッシュにカードが1枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   自分のトラッシュあるカード1枚を裏側表示で自分のチャージゾーンに置く

名前:ビクトリーデストロイウォーリアー
種類:DM デストロイヤー
コスト:4 パワー:4000
召喚効果・チャージデストロイ1
   発動条件:このデストロイヤーを召喚した時
        相手のチャージゾーンにカードが1枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   相手のチャージゾーンにあるカード1枚を相手のトラッシュに送る

名前:棘板の戦士 ストレートニードル
種類:M モンスター
コスト:2 パワー:1500

名前:半機半獣の怨さ根
種類:R リサイクル コスト:1
効果の発動タイミング:セット後
 
 ビクトリークリエイトナイトが右手の飾りを最大限に回して風をまとい、
 ビクトリーデストロイウォーリアーが右手に最大限力を込めて雷を発生させ、
 右腕を思い切り前に出し、右手にまとった風をこっちのトラッシュに送り、トラッシュの1枚のカードをチャージゾーンに飛ばした!!
 右腕を思い切り前に出し、右手にまとった雷を向こうのチャージゾーンに撃ちだすとチャージゾーンの1枚のカードをトラッシュに跳ね飛ばした
 そして!!
 そして!!
 「2番戦闘!!行け!!ビクトリークリエイトナイト!!」
 「3番戦闘!!行け!!ビクトリーデストロイウォーリアー!!」
 「ビクトリーサイクロン!!」
 「ビクトリーブリッツ!!」
 
銀紫鎧

攻撃

ビクトリークリエイトナイト CM パワー:4000
ビクトリーデストロイウォーリアー DM パワー:4000
 
 ビクトリークリエイトナイトが銀と紫の鎧の方に飛んで行く!!
 ビクトリーデストロイウォーリアーが紫と銀の鎧の方に飛んで行く!!
 すると、銀と紫の鎧の左前に銀黒紫の薄い壁が現れる!!
 すると、紫と銀の鎧の右前に黒紫銀の薄い壁が現れた!!
 ビクトリークリエイトナイトは思い切り左手を握って振りかぶると、左手首の飾りを回して風を溜め、思い切り黒紫銀の薄い壁を殴った!!
 ビクトリーデストロイウォーリアーは思い切り右手を握って振りかぶると、右腕に力を込めて電気を溜め、思い切り黒紫銀の薄い壁を殴った!!
 銀黒紫の薄い壁はその左拳の一撃で粉々になって、辺りに衝撃波が発生する!!
 黒紫銀の薄い壁はその右拳の一撃で粉々になり、辺りに衝撃波が発生する!!
 ビクトリークリエイトナイトは衝撃波を何事も無かったかのように受け流し、衝撃波収まった後に近くに銀の鎧を見つけ、
 ビクトリーデストロイウォーリアーは衝撃波を何事も無かったかのように受け流し、衝撃波収まった後に近くに紫の鎧を見つけ、
 銀の鎧の方に飛んで行くと、銀の鎧の胸部を左手で握って砕き、
 紫の鎧の方に飛んで行くと、紫の鎧の胸部を右手で握って壊し、
 そのまま中の青い液体で満ちたタンクを両手で持って引きずり出すと、そのまま中のタンクを両手で引きちぎって破壊して、中の人を左肩に担いで学校の方に飛んで行った!!
 そのまま中の青い液体で満ちたタンクを両手で持ち引きずり出すと、中のタンクをそのまま両手で引きちぎって破壊、中の人を右肩に担いで学校の方に飛んで行った!!
 ・・・あれって、本人と間違えられないかな、まぁ、間違えられたってたいした問題じゃないけど、
 ・・・あれ、当人と間違えられないだろうか、まぁ、間違えられたってたいした問題じゃないか、
 一方の銀と紫の鎧の方はといえば、衝撃波を微動せずに受けて、衝撃波が収まった後に一番右側のライフカードを右手で取り、チラリと何のカードか見た後、左手の手札に加え、僕の方を見据え、
 一方の紫と銀の鎧の方はといえば、衝撃波を微動せずに受け、衝撃波が収まった後に一番左側のライフカードを右手で取り、チラリと何のカードか見た後、左手の手札に加え、俺の方を見据えて、
 次の瞬間、僕の前にたむろしていた影が消え去り、
 次の瞬間、俺の前にいた影が消え去り、
 「ターンエンド・・・!!」
 「ターンエンド!!」
 「ターンエンド!!」
 銀と紫の鎧と僕は同時に宣言した!!
 紫と銀の鎧と俺は同時に宣言する!!
 これで7ターン目は終了!!
 これで7ターン目は終了!!
 このままだと、僕の負けだけど、次のターン、どうにかできるのか、それとも!?
 このままだと、俺の負けだが、次のターン、どうにかできるのか、それとも!?
 
銀紫鎧
デッキ:20枚 手札:4枚 ライフカード:0枚
チャージゾーン:11枚 トラッシュ:6枚
モンスターゾーン
四次元人フォーディメンジョンヒューム M コスト:4 パワー:4200

VS

創造+双我
デッキ:56枚 手札:6枚 ライフカード:0枚
チャージゾーン:4枚 トラッシュ:11枚
モンスターゾーン
無し
ビクトリークリエイトナイト CM コスト:4 パワー:4000
ビクトリーデストロイウォーリアー DM コスト:4 パワー:4000
 
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Wカード CVSD 13話/18 にぶい衝撃が走り、 カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、18

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 8ターン目!!さぁ、このままとどめだ!!
 8ターン目!!さぁ、このままとどめだぜ!!
 僕は自分のチャージゾーンに裏に返すカードが無いので何もせず、銀と紫の鎧は右手で自身のチャージゾーンの裏側表示のカードを裏に返して、
 俺は自分のチャージゾーンに裏に返すカードが無いので何もせず、紫と銀の鎧は右手で自身のチャージゾーンの裏側表示のカードを裏に返し、
 「リチャージ!!」
 「リチャージ!!」
 「リチャージ・・・!!」
 続けて、互いの山札の一番上のカードを引き、
 さらに、互いの山札の一番上のカードを引き、
 「ドロー!!」
 「ドロー!!」
 「ドロー・・・!!」
 僕が引いたのは、ディバインブレスト!!
 俺が引いたのは、ディバインブレスト!!
 使えるとは思えないけど、とりあえず、チャージゾーンに置いておこう、
 使えるとは思えないけど、とりあえず、チャージゾーンに置いておくか、
 引いたばかりのディバインブレストをチャージゾーンに裏側表示で置いて、
 引いたばかりのディバインブレストをチャージゾーンに裏側表示で置き、
 さらに、左手の手札から、右手で1枚のカードを引いて1番に裏側で置き、
 さらに、左手の手札から、右手で1枚のカードを引いて1番に裏側で置くと、
 「セット・・・!!」
 「セット!!」
 「セット!!」
 おっと、向こうの方が少し早かった、だから何だって話ではあるけど、
 おっと、向こうの方が少し早かったか、だから何だって話だけど、
 銀と紫の鎧の銀黒紫の板の方を見ると、確かに、2番とチャージゾーンにカードが裏側で追加されていた!!
 紫と銀の鎧の黒紫銀の板の方を見ると、確かに、2番とチャージゾーンにカードが裏側で追加されていた!!
 そして、僕は1番に、銀と紫の鎧は2番に裏側で置いたカードを互いに右手で持ち、表にする!!
 そして、俺は1番に、紫と銀の鎧は2番に裏側で置いたカードを互いに右手で持ち、表にする!!
 「オープン・・・!!」
 「オープン!!」
 「オープン!!」
 「半機半獣 スプリンタールスプリンタールマロン・・・!!」
 「召喚!!」
 「来い!!」
 「創造と破壊を超えしもの!!光と闇の、天と地の、相反する2つの法則を超え、」
 「破壊と創造を超えしもの!!闇と光の、地と天の、相反する2つの法則を超え、」
 「全ての世界を僕と共に守れ!!」
 「全ての世界を俺と共に守れ!!」
 「ビクトリーフュージョン!!」
 「ビクトリーフュージョン!!」
 
名前:半機半獣 スプリンタールスプリンタールマロン
種類:M モンスター
コスト:3 パワー:2400
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にカテゴリ:サイボーグビーストを持つ、
        自分のモンスターが参加する時
        次の戦闘に相手のモンスターが参加する時
効果:次の戦闘まで次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを500上げる
   次の戦闘が終わった後、
   このモンスターのパワーをこのターン0にする
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:半機半獣
テキスト:その栗は、ただただ鋭く

名前:ビクトリーフュージョン
種類:FM フュージョン
コスト:2 パワー:5000
召喚・効果コスト:「ビクトリークリエイトナイト」
          という名前のクリエイター
         「ビクトリーデストロイウォーリアー」
          という名前のデストロイヤー
          それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:自分のライフカードが0枚の時
召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2
   発動条件:このフュージョンを召喚した時
        自分のトラッシュにカードが2枚以上存在している時
        相手のチャージゾーンにカードが2枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   自分のトラッシュにあるカードを2枚自分のチャージゾーンに裏側表示で置き、
   相手のチャージゾーンにあるカード2枚を相手のトラッシュに送る、
   このフュージョンがモンスターゾーンに存在している限り、
   自分の、このカード以外のすべてのカードに書かれた、カードの種類以外の、
   モンスター、クリエイター、デストロイヤー、フュージョンそれぞれの表記を、
   4つ全て扱うように追記、変更する
   このフュージョン
   カテゴリ:エンジェルナイツ
   カテゴリ:デモンウォーリアーズ
   としても扱う
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このフュージョンが戦闘で
        相手のモンスター・クリエイター・デストロイヤー・フュージョン
        に勝利した時
        相手のライフカードが0枚だった時
効果:このカードバトルに勝利する
カテゴリ1:エンジェルナイツ&デモンウォーリアーズ カテゴリ2:勝利
テキスト:勝利を導き出す黄金の勇者!!世界を守り、勝利へと進む!!
 
 銀と紫の鎧の前、四次元人フォーディメンジョンヒュームの右側に右半身が機械のトゲトゲの栗が現れた!!
 紫と銀の鎧の前、四次元人フォーディメンジョンヒュームの右側に左半身がこげ茶色のトゲトゲの栗が現れた!!
 その右半身は、ところどころに付いた計器の光る機械のイガに覆われている!!
 その左半身は、こげ茶色の鋭そうなイガに覆われている!!
 ビクトリークリエイトナイトが黄金の色に染まり飛ぶ!!
 ビクトリーデストロイウォーリアーが黄金の色に染まり飛ぶ!!
 続けて、ビクトリークリエイトナイトがビクトリーデストロイウォーリアーとぶつかり、あたりに黄金の粒が弾ける!!
 さらに、ビクトリーデストロイウォーリアーがビクトリークリエイトナイトとぶつかり、あたりに黄金の粒が弾ける!!
 そして、2つの存在がぶつかった場所に、消えたその2つの存在に代わり、そこに現れた存在が、その黄金の瞳を開く!!
 そして、2つの存在がぶつかった場所に、消えたその2つの存在に代わって、そこに現れた存在が、その黄金の瞳を開いた!!
 そこに現れたのは黄金の勇者!!
 そこに現れたのは黄金の勇者!!
 右腕と左足に纏う、手首足首に羽の意図が付いた鎧、
 左腕と左足に見える筋肉質の手足、
 その胸部には金の鎧を纏い、腹部には腹筋が垣間見え、
 その胸部には金の鎧を纏い、腹部には腹筋が垣間見え、
 その胸部には白と黒が混ざったような宝石を着け、
 その胸部には黒と白が混ざったような宝石を着け、
 額にあるVの字型の金の装飾が、側頭部からは、前の方に出る金の角の意図が存在し、
 額にあるVの字型の金の装飾が、側頭部からは、前の方に出る金の角の意図が存在し、、
 その額には白と黒が混ざったような宝石が輝き、
 その額には黒と白が混ざったような宝石が輝き、
 金の瞳にボリュームのある金色の髪を持ち、
 金の瞳にボリュームのある金色の髪を持ち、
 その両肩から金色のマントを伸ばしてまとい、
 その両肩から金色のマントを伸ばしてまとい、
 背中からは右上と左下に金の鋼の翼が生え、
 背中からは左上と右下に金のコウモリの翼が生え、
 左腰には鎧をまとい、
 右の口元のみ上下に長い犬歯がのぞき、
 ベルトに背中の羽と同じ意図の彫られた金の羽のバックルを着けている!!
 ベルトに背中の羽と同じ意図の彫られた金の羽のバックルを着けている!!
 と、右手首の羽を回して右手に風をまとって、風をまとった右手を思い切り前に突出して風を発射、、続けて、左腕に力を込めて左手に雷をまとい、雷をまとった左手を思い切り前に突き出した!!
 と、右手首の羽を回して右手に風をまとい、風をまとった右手を思い切り前に突出し、続けて、左腕に力を込めて左手に雷をまとって、雷をまとった左手を思い切り前に突き出した!!
 そして、両手を握り、腰だめに大きく下げて吠える!!
 そして、両手を握り、腰だめに大きく下げて吠える!!
 さぁ!!こっちはコスト2フュージョン、あっちはコスト3のモンスターだ!!
 さぁ!!こっちはコスト2フュージョン、あっちはコスト3のモンスターだ!!
 コストの見せ合いが・・・
 コストの見せ合いが・・・
 「データにない・・・何だ・・・そのカードは・・・!?」
 「創造、おれもフュージョンというカードは知らない・・・」
 「同感、双我、一体どうなっている?」
 銀と紫の鎧にエンジェにデェビル、なんだ、みんな知らないのか、って、僕もよく知らないんだけどね、
 紫と銀の鎧にデェビルにエンジェ、なんだ、みんな知らないのか、って、俺もよく知らないんだけどな、
 だけど、このカードの使い方は知っている、この体のように・・・
 だが、このカードの使い方は知っている、この体のように・・・
 あ、もしかして、一体になっていたからあのカードの使い方を知ってるのかな?翼の使い方はわからなかったのに・・・
 あ、もしかして、一体になっていたからあのカードの使い方を知ってるのか?翼の使い方はわからなかったのにか?
 もしかして、どっかからカードの使い方を吸収してる?一体になっていてカードの使い方を知ってそうな物といえば・・・、そういえば、デッキケースとも一体になっていた気が・・・
 もしかして、どっかからカードの使い方を吸収してるのか?一体になっていてカードの使い方を知ってそうな物は・・・、そういえば、デッキケースとも一体になっていた気が・・・
 それなら、一応、このカードの使い方を知ってるのにも説明はつくけど・・・
 それなら、一応、このカードの使い方を知ってるのにも説明はつくが・・・
 いや、それよりも、まわりに説明してやらないとね!!
 それよりも、まわりに説明してやらないとな!!
 「フュージョンはモンスターゾーンにあるコスト指定されたカードをトラッシュに送って召喚する!!」
 「フュージョンはモンスターゾーンにあるコスト指定されたカードをトラッシュに送って召喚する!!」
 「つまり、ビクトリーフュージョンのコストはモンスターゾーンにいる、ビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーだ!!」
 「つまり、ビクトリーフュージョンのコストはモンスターゾーンにいる、ビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトだ!!」
 「え?」
 「は?」
 すっとんきょうな声を上げたのはエンジェとデェビルだ、
 すっとんきょうな声を上げたのはデェビルとエンジェだ、
 「ちょっと待って、それって、モンスターゾーンが・・・」
 「がら空きになるんじゃ・・・」
 「大丈夫だ!!1番戦闘で勝つから!!」
 「大丈夫だ!!1番戦闘で勝つから!!」
 「・・・」
 「・・・」
 エンジェが右手を頭に当てて、呆れている・・・
 デェビルが目を見開き、口をポカンと開けて呆れている・・・
 こいつらはほっといて、とっとと先に進もう、
 こいつらはほっといて、とっとと先に進むぜ、
 「どうしたんだ!!そっちのコストは!!」
 「どうした!!そっちのコストは!!」
 銀と紫の鎧はハッとしたように頭を上げ、右手で3枚のカードをチャージゾーンから表にする!!
 紫と銀の鎧はハッとしたように頭を上げ、右手で3枚のカードをチャージゾーンから表にする!!
 「私は半機半獣 スプリンタールスプリンタールマロンのコストに、
  半機半獣 ホーンド・マムート、半機半獣 テンポイント、半機半獣 シャドウシャドウを指定!!」
 
名前:半機半獣 ホーンド・マムート
種類:M モンスター
コスト:1 パワー:1200

名前:半機半獣 テンポイント
種類:M モンスター
コスト:0 パワー:200

名前:半機半獣 シャドウシャドウ
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
 
 ここだ!!右手を前に振り上げ、宣言する!!
 ここだ!!右手を前に振り上げ、宣言!!
 「僕はビクトリーフュージョンの召喚効果、チャージクリエイト2&チャージデストロイ2を発動!!」
 「俺はビクトリーフュージョンの召喚効果、チャージクリエイト2&チャージデストロイ2を発動!!」
 「こっちのトラッシュにある、舞い上がりし火の粉をまといと行風冷牙!!をチャージゾーンに戻す!!」
 「そっちのチャージゾーンにある、前のターン、こっちの効果で伏せた半機半獣 シャドウシャドウとは別のカード1枚と、今セットしたカードをトラッシュに送ってもらうぜ!!」
 
名前:ビクトリーフュージョン
種類:FM フュージョン
コスト:2 パワー:5000
召喚・効果コスト:「ビクトリークリエイトナイト」
          という名前のクリエイター
         「ビクトリーデストロイウォーリアー」
          という名前のデストロイヤー
          それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:自分のライフカードが0枚の時
召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2
   発動条件:このフュージョンを召喚した時
        自分のトラッシュにカードが2枚以上存在している時
        相手のチャージゾーンにカードが2枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   自分のトラッシュにあるカードを2枚自分のチャージゾーンに裏側表示で置き、
   相手のチャージゾーンにあるカード2枚を相手のトラッシュに送る、
   このフュージョンがモンスターゾーンに存在している限り、
   自分の、このカード以外のすべてのカードに書かれた、カードの種類以外の、
   モンスター、クリエイター、デストロイヤー、フュージョンそれぞれの表記を、
   4つ全て扱うように追記、変更する
   このフュージョン
   カテゴリ:エンジェルナイツ
   カテゴリ:デモンウォーリアーズ
   としても扱う

名前:行風冷牙!!
種類:R リサイクル コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:舞い上がりし火の粉をまとい
種類:R リサイクル コスト:2
効果の発動タイミング:戦闘前

名前:半機半獣の怨飛壮
種類:S スマッシュ コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:自分のモンスターゾーンに 
        カテゴリ:サイボーグビーストを持つモンスターが存在していた時
        次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーが
        1500以下だった時
効果:次の戦闘に参加する相手のモンスターを相手の手札に戻す
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:飛壮
テキスト:その執念は飛ばされた相手を恐怖に狂わせた

名前:半機半獣の恐念波
種類:S スマッシュ コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次の戦闘にカテゴリ:サイボーグビーストを持つ、
        自分のモンスターが参加する時
        次の戦闘に相手のモンスターが参加する時
効果:次の戦闘が行われるまで
   次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーを2000下げる
   この効果で次の戦闘に参加する相手のモンスターのパワーが
   500以下になった時、
   次の戦闘のみスキップする
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:念波
テキスト:その恐怖の念は、相手をひるませ、
     力の弱い者はパニックを起こし、がむしゃらに暴れまわった

 ビクトリーフュージョンが右手首の羽を回して右手に風をまとい、風をまとったそのの右手をこっちのトラッシュに向かってを突き出す!!
 ビクトリーフュージョンが左腕に力を込めて左手に雷をまとい、その雷をまとった左手を向こうの手のチャージゾーンに向かって突き出した!!
 ビクトリーフュージョンの右手から風が発せられ、こちらのトラッシュから2枚のカードがこちらのチャージゾーンに飛ぶ!!
 ビクトリーフュージョンの左手からあっちのチャージゾーンに向かって雷が発射され、あっちのチャージゾーンに着弾!!あっちのチャージゾーンからあっちのトラッシュに2枚のカードを弾き飛ばした!!
 と、銀と紫の鎧が弾き飛ばされなかったチャージゾーンの1枚のカードを右手で持って3番の場所に置いた!!
 と、紫と銀の鎧が弾き飛ばされなかったチャージゾーンの1枚のカードを右手で持って3番の場所に置く!!
 「しかし、私はさらに、半機半獣 テンポイントを3番に召喚!!
  半機半獣 シャドウシャドウを手札に戻す!!」
 
名前:半機半獣 テンポイント
種類:M モンスター
コスト:0 パワー:200

名前:半機半獣 シャドウシャドウ
種類:H ハンド コスト:0
効果の発動タイミング:戦闘前
 
 四次元人フォーディメンジョンヒュームの右側に球体を従える左半身が機械で右半身が黒いテンが現れた!!
 四次元人フォーディメンジョンヒュームの右側に球体を従える左半身が機械で右半身が黒いテンが現れる!!
 
銀紫鎧
モンスターゾーン  
四次元人フォーディメンジョンヒューム M コスト:4 パワー:4200
半機半獣 スプリンタールスプリンタールマロン M コスト:3 パワー:2400
半機半獣 テンポイント M コスト:0 パワー:400
チャージゾーン
裏:6表:1

創造+双我
モンスターゾーン
ビクトリーフュージョン FM コスト:2 パワー:5000
チャージゾーン
裏:7表:0
 
 グィイイイイン
 銀と紫の鎧の目の部分が赤く光る!!
 紫と銀の鎧の目の部分が赤く光る!!
 「ビクトリーフュージョンのパワーは5000、
  だが、四次元人フォーディメンジョンヒュームのパワーは4200・・・!!」
 銀と紫の鎧がこちらを見据えてきた!!
 紫と銀の鎧がこちらを見据えてくる!!
 「残念だったな、800程度、半機半獣 テンポイントの効果を発動すれば・・・」
 「残念なのはお前の方だ!!そんな物、相殺するに決まっている!!」
 「残念なのはお前の方だ!!そんな物、相殺するに決まっているだろ!!」
 銀と紫の鎧の目の部分がまた赤く光り、僕の方を見据える!!
 紫と銀の鎧の目の部分がまた赤く光り、俺の方を見据える!!
 「何もわかっていないな!!
  今まで貴様が使っていたのはモンスターを対象とするカード、
  半機半獣 スプリンタールスプリンタールマロンが相殺されたら、
  ハンドカード、半機半獣の怨集合を発動するまで!!
  そちらが相殺に使えるのは力持ちし意志の風のみのはず!!
  フュージョン等という未知の種類のカードがあだになったな!!
  そっちの自分のモンスターゾーンのモンスターという発動条件を持つカードは全て発動不可!!
  それとも、このターンに伏せたカードを発動させるつもりか!?」
 
名前:半機半獣の怨集合
種類:H ハンド コスト:2
効果の発動タイミング:戦闘前
効果の発動条件:次に戦闘を行う自分のモンスターが
        コスト4でカテゴリ:サイボーグビーストを持っていた時
効果:次に戦闘を行う自分のモンスターのパワーを
   次の戦闘が行われるまで1200アップする
カテゴリ1:サイボーグビースト カテゴリ2:集合
テキスト:その体に怨念が集約し、その力が増していく!!
 
 「いいや、そんなことをする必要は無い!!」
 「いいや、そんなことをする必要は無い!!」
 「なぜなら、ビクトリーフュージョンの召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2で、」
 「なぜなら、ビクトリーフュージョンの召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2で、」
 「こっちの全てのカードはフュージョンも対象に発動できるようになってるからな!!」
 「こっちの全てのカードはフュージョンも対象に発動できるようになってるからな!!」
 「つまり、自分のモンスターゾーンのモンスターという発動条件を持つ、オーラエナジーSG、オーラエナジーHB、舞い上がりし火の粉をまといも全て発動可能だ!!」
 「つまり、自分のモンスターゾーンのモンスターという発動条件を持つ、オーラエナジーSG、オーラエナジーHB、舞い上がりし火の粉をまといも全て発動可能だ!!」
 「な、なにっ!!」
 銀と紫の鎧が後ろに引きつつも、赤い目を激しく明滅させた!!
 紫と銀の鎧が後ろに引きつつ、赤い目を激しく明滅させる!!
 驚いてるな、動きも止まったし!!
 驚いてやがるな、動きも止まりやがったし!!
 ということは、これ以上発動させるカードは無いな?、まぁ、それはこれからわかることだけど!!
 ということはだ、これ以上発動させるカードは無いよな?、まぁ、それはこれからわかることだがな!!
 右手を思い切り振り上げ、宣言する!!
 右手を思い切り振り上げ、宣言する!!
 「発動するカードが無いなら先に行く!!」
 「発動するカードが無いなら先に進むぜ!!」
 「1番戦闘!!行け!!ビクトリーフュージョン!!ビクトリーフュージョンズ!!」
 「1番戦闘!!行け!!ビクトリーフュージョン!!ビクトリーフュージョンズ!!」
 
四次元人フォーディメンジョンヒューム M コスト:4 パワー:4200

VS

ビクトリーフュージョン FM コスト:2 パワー:5000
 
 ビクトリーフュージョンとフォーディメンジョンヒュームが空中で対峙する、
 ビクトリーフュージョンとフォーディメンジョンヒュームが空中で対峙する、
 突如、フォーディメンジョンヒュームが両手で頭を抱え、唸り声を上げた!!
 いきなりフォーディメンジョンヒュームが両手で頭を抱え、唸り声を上げた!!
 うるおぉおおお!!
 だが、ビクトリーフュージョンは右手を思い切り振ってその唸りを振り払って、
 だが、ビクトリーフュージョンは右手を思い切り振ってその唸りを振り払い、
 続けて、左手を握って振り上げ、殴り掛かっていく!!
 続けて、左手を握って振り上げ、殴り掛かる!!
 対するフォーディメンジョンヒュームも頭を抱えるのをやめ、左手を握って上げて殴り掛かる!!
 フォーディメンジョンヒュームも頭を抱えるのをやめ、左手を握って上げ、殴り掛かった!!
 互いの左の拳が相手の右の頬を捕らえた!!
 互いの左の拳が相手の右の頬を捕らえる!!
 続けて、フォーディメンジョンヒュームが右足を振り上げていく!!
 続けて、フォーディメンジョンヒュームが右足を振り上げた!!
 ビクトリーフュージョンは後ろに少し飛んでフォーディメンジョンヒュームの右足をかわし、さらに、フォーディメンジョンヒュームの上げた右足を両手で掴んだ!!
 ビクトリーフュージョンは後ろに少し飛んでフォーディメンジョンヒュームの右足をかわし、さらに、フォーディメンジョンヒュームの上げた右足を両手で掴む!!
 そして、ビクトリーフュージョンはフォーディメンジョンヒュームの右足を両手で持ったまま、フォーディメンジョンヒュームを上から縦に振り回し、下の方に投げつけた!!
 そして、ビクトリーフュージョンはフォーディメンジョンヒュームの右足を両手で持ったまま、フォーディメンジョンヒュームを上から縦に回転して振り回し、下の方に投げつけた!!
 しかし、フォーディメンジョンヒュームは地面にぶつかる前に空中でとどまる!!
 しかし、フォーディメンジョンヒュームは地面にぶつかる前に空中でとどまった!!
 そこにビクトリーフュージョンの右足の追撃の蹴りが突き刺さる!!
 そこにビクトリーフュージョンの右足の蹴りが突き刺さる!!
 フォーディメンジョンヒュームは蹴られたまま地上の道路に激突した!!
 フォーディメンジョンヒュームはそのまま地上の道路に激突する!!
 ビクトリーフュージョンは道路にフォーディメンジョンヒュームを落とした後、フォーディメンジョンヒュームから飛んで離れ、離れた場所に着地する!!
 ビクトリーフュージョンは道路にフォーディメンジョンヒュームを落とした後、フォーディメンジョンヒュームから離れて、離れた場所に着地した!!
 一方のフォーディメンジョンヒュームが、道路に激突させられながらも両手を地に着け、負けじと立ち上がってきた!!再び、今度は地上で対峙するビクトリーフュージョンとフォーディメンジョンヒューム!!
 一方のフォーディメンジョンヒュームが、道路に激突させられつつも、負けじと両手を地に着けて立ち上がってくる!!再び、今度は地上で対峙するビクトリーフュージョンとフォーディメンジョンヒューム!!
 こんどはビクトリーフュージョンが前に跳び、左足を振り上げ、蹴りに入った!!
 こんどはビクトリーフュージョンが前に跳び、左足を振り上げ、蹴りに入る!!
 対するフォーディメンジョンヒュームは脇を閉めて、守りの姿勢に入り、堅実に両腕でこの蹴りを防ぐ!!
 対するフォーディメンジョンヒュームは脇を閉め、堅実に両腕を使い、この蹴りを防いだ!!
 さらに、フォーディメンジョンヒュームは姿勢を下げて左足を回し、足払いをかけてきた!!
 さらに、フォーディメンジョンヒュームは姿勢を下げて左足を回し、足払いをかける!!
 ビクトリーフュージョンはこれを空を飛んで避け、
 ビクトリーフュージョンはこれを空を飛び避け、
 次の瞬間、フォーディメンジョンヒュームがビクトリーフュージョンの真下にスライディングをかけて、両手でビクトリーフュージョンの両足を持った!!
 次の瞬間、フォーディメンジョンヒュームがビクトリーフュージョンの真下にスライディングをかけ、ビクトリーフュージョンの両足を持った!!
 フォーディメンジョンヒュームはそのまま上に飛んで、今度はビクトリーフュージョンを上から縦に振り回して、道路の方に投げた!!
 フォーディメンジョンヒュームはそのまま上に飛び、今度はビクトリーフュージョンを上から縦に振り回し、道路の方に投げた!!
 これをビクトリーフュージョンは姿勢を変えて道路に着地し、続けて追撃をかけてきていたフォーディメンジョンヒュームの右足の蹴りを両腕で防ぐ!!
 これをビクトリーフュージョンは姿勢をかけて道路に着地、続けて追撃をかけてきていたフォーディメンジョンヒュームの右足の蹴りを両腕で防御!!
 ズガン!!
 が、フォーディメンジョンヒュームの蹴りは威力が高いらしく大きな音をたえ辺りにクレーターができる!!
 が、フォーディメンジョンヒュームの蹴りは威力が高いらしく辺りにクレーターができた!!
 しかし、ビクトリーフュージョンは少しも堪えた様子が無い!!
 しかし、ビクトリーフュージョンは少しも堪えた様子が無い!!
 ビクトリーフュージョンは防いだ状態からそのまま両腕を大きく外側に振って、フォーディメンジョンヒュームを弾き飛ばす!!
 ビクトリーフュージョンは防いだ状態からそのまま両腕を大きく外側に振り、フォーディメンジョンヒュームを弾き飛ばした!!
 と空中でフォーディメンジョンヒュームがまたも頭を抱えて大口を開けた!!
 と空中でフォーディメンジョンヒュームがまたも頭を抱えて大口を開けた!!
 うるおぉおおおおおお!!
 フォーディメンジョンヒュームが叫ぶ!!すると、フォーディメンジョンヒュームの前に銀と黒紫を混ぜ合わせたような塊が出現した!!
 フォーディメンジョンヒュームが叫ぶ!!すると、フォーディメンジョンヒュームの前に黒紫と銀が混ぜ合わさったような塊が出現!!
 叫ぶのをやめたフォーディメンジョンヒュームが両手で銀と黒紫の塊を持って上に掲げる、すると、銀と黒紫の塊が徐々に大きくなっていっていく!!
 叫ぶのをやめたフォーディメンジョンヒュームが両手で黒紫と銀の塊を持って上に掲げると、黒紫と銀の塊が徐々に大きくなっていく!!
 対するビクトリーフュージョンが、突如両手両足に力を籠め、上に浮いた!!
 対するビクトリーフュージョンが、いきなり両手両足に力を籠め、上に浮く!!
 と、いきなり横風が吹き、あたりに嵐が巻き起こる!!
 と、突如、上に雷雲が出現、あたりに雷が落ちる!!
 と思ったら、吹いていた嵐が、一気にビクトリーフュージョンに集約する!!
 と思ったら、落ちていた雷が、一気にビクトリーフュージョンに集約する!!
 フォーディメンジョンヒュームが黒紫と銀の塊をビクトリーフュージョンに向かって放り投げた!!
 フォーディメンジョンヒュームが銀と黒紫の塊をビクトリーフュージョンに向かって放り投げた!!
 一方のビクトリーフュージョンは両手を広げて前に出し、一つの嵐を一直線にフォーディメンジョンヒュームに向かって発射する!!
 一方のビクトリーフュージョンは両手を広げて前に出し、幾条もの雷を一直線にフォーディメンジョンヒュームに向かって発射した!!
 銀と黒紫の塊が嵐に貫かれ貫通して穴が開き、フォーディメンジョンヒュームへの道ができる!!
 黒紫と銀の塊が雷に貫かれ貫通し穴が開いて、フォーディメンジョンヒュームへの道ができた!!
 さらに、ビクトリーフュージョンが嵐の中心を通りフォーディメンジョンヒュームへ飛ぶ!!
 さらに、ビクトリーフュージョンが雷に乗ってフォーディメンジョンヒュームへ飛ぶ!!
 一筋の金の矢となったビクトリーフュージョンは銀と黒紫の塊を消し飛ばしつつ一気にフォーディメンジョンヒュームへ到達しつつ、その右拳でフォーディメンジョンヒュームの腹をぶん殴る!!
 一筋の金の矢となったビクトリーフュージョンは黒紫と銀の塊を消し飛ばしつつ一気にフォーディメンジョンヒュームへ到達しながら、その右拳でフォーディメンジョンヒュームの腹をぶん殴った!!
 続けて、ビクトリーフュージョンが前進しつつ左の拳でフォーディメンジョンヒュームの腹を殴ってそのままフォーディメンジョンヒュームを貫通前進!!フォーディメンジョンヒュームの後ろに到達する!!
 さらに、ビクトリーフュージョンが前進しながら左の拳でフォーディメンジョンヒュームの腹を殴り、そのまま貫通し前進!!フォーディメンジョンヒュームの後ろに到達する!!
 胴部に大きな穴が開いたフォーディメンジョンヒュームは、またも口を大きく開けて顔を上に上げ、
 胴部に大きな穴が開いたフォーディメンジョンヒュームは、またも口を大きく開けて顔を上に上げ、
 うるおぉおおおおおお!!
 叫び声を上げながら大きく爆発した!!
 叫び声を上げながら大きく爆発した!!
 やった!!
 よっし!!
 それじゃあ、行くよ!!
 それじゃあ、行くぜ!!
 左手でトラッシュにあるビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーを横向きにし、
 左手でトラッシュにあるビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトを横向きにし、
 再度右手を勢いよく大きく前に上げて宣言する!!
 再度右手を勢いよく大きく前に上げて宣言する!!
 「創造の力も、破壊の力も、」
 「破壊の力も、創造の力も、」
 「全ての力は、全ての世界を守るためにある!!」
 「全ての力は、全ての世界を守るためにある!!」
 「トラッシュにあるビクトリークリエイトナイトとビクトリーデストロイウォーリアーを横向きにし、ビクトリーフュージョンの効果を発動!!」
 「トラッシュにあるビクトリーデストロイウォーリアーとビクトリークリエイトナイトを横向きにし、ビクトリーフュージョンの効果を発動!!」
 「全ての世界を、この勝利で持って守る!!」
 「全ての世界を、この勝利で持って守る!!」
 
名前:ビクトリーフュージョン
種類:FM フュージョン
コスト:2 パワー:5000
召喚・効果コスト:「ビクトリークリエイトナイト」
          という名前のクリエイター
         「ビクトリーデストロイウォーリアー」
          という名前のデストロイヤー
          それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:自分のライフカードが0枚の時
召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2
   発動条件:このフュージョンを召喚した時
        自分のトラッシュにカードが2枚以上存在している時
        相手のチャージゾーンにカードが2枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   自分のトラッシュにあるカードを2枚自分のチャージゾーンに裏側表示で置き、
   相手のチャージゾーンにあるカード2枚を相手のトラッシュに送る、
   このフュージョンがモンスターゾーンに存在している限り、
   自分の、このカード以外のすべてのカードに書かれた、カードの種類以外の、
   モンスター、クリエイター、デストロイヤー、フュージョンそれぞれの表記を、
   4つ全て扱うように追記、変更する
   このフュージョン
   カテゴリ:エンジェルナイツ
   カテゴリ:デモンウォーリアーズ
   としても扱う
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このフュージョンが戦闘で
        相手のモンスター・クリエイター・デストロイヤー・フュージョン
        に勝利した時
        相手のライフカードが0枚だった時
効果:このカードバトルに勝利する
 
 ビクトリーフュージョンが銀と紫の鎧の所まで飛んで行く!!
 ビクトリーフュージョンが紫と銀の鎧の所まで飛んで行く!!
 そして、ビクトリーフュージョンがその右手を握り、振り上げ、突き出し、
 そして、ビクトリーフュージョンがその右手を握って、振り上げ、突き出して
 「あ・・・」
 ズギャアアアン!!
 その右の拳で銀と紫の鎧のその頭を一瞬にして粉々に殴り砕いた!!
 その右の拳で紫と銀の鎧のその頭を一瞬にして粉々に殴り砕いた!!
 さらに、左手を握って突き出して、銀と紫の鎧の右腕を殴り砕き、
 さらに、左手を握って突き出して、紫と銀の鎧の右腕を殴り砕き、
 左足を思い切り横に振って、銀と紫の鎧の右足を蹴り砕き、
 左足を思い切り横に振って、紫と銀の鎧の右足を蹴り砕き、
 右足を振り上げて銀と紫の鎧の左足を蹴り砕き、
 右足を振り上げて紫と銀の鎧の左足を蹴り砕き、
 右の拳を突き出して銀と紫の鎧の左腕を殴り砕き、
 右の拳を突き出して紫と銀の鎧の左腕を殴り砕き、
 その左手で胸部を掴んで握り砕き、
 その左手で胸部を掴んで握り砕き、
 中にあった青い液体で満ちた2つのタンクを、残った鎧を、タンクの中にいた人を避け、両手で左右に分けて握り砕くと、
 中にあった青い液体で満ちた2つのタンクを、残った鎧を、タンクの中にいた人を避け、両手で左右に分けて握り砕いて、
 それぞれのタンクの中にいた2人の人をそれぞれの腕に抱え救出して、学校に向かって速攻で飛んで行った!!
 それぞれのタンクの中いた2人の人をそれぞれの腕に抱え救出し、学校に向かって速攻で飛んで行った!!
 
勝者:創造+双我
決め手:ビクトリーフュージョン
 
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Wカード CVSD 13話/19 にぶい衝撃が走り、 カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、19

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 「よし、戻った!!」
 「よし、戻ったぜ!!」
 ビクトリーフュージョンが学校から戻った後、僕のカード群が翼の方に戻っていく、
 学校からビクトリーフュージョンが戻り、俺のカードたちが翼の方に戻っていった、
 同時に、黄金の板とオーロラの壁も消え去った、
 さらに、黄金の板とオーロラの壁も消え去る、
 さて、続いては・・・
 さて、次は・・・
 「ゼピュス!!さぁ、約束通り引くんだ!!」
 「ゼルガル!!さぁ、約束通り引け!!」
 「ちぃ!!」
 「くそう!!」
 「もう、ここいらへんにあの鎧たちはいないわよ」
 「観念して引いたほうがいいんじゃな~い」
 「お前達ここまで、だ」
 ゼピュスが舌打ちを響かせながら悔しがる中、リンカーネーションと姉さん達のプロデューサーが飛んできた!!
 ゼルガルが口の端をゆがませて悔しがる、と、スペーシアと姉貴達のプロデューサーが飛んできたlち!!
 「3人とも!!どうしてこっちに!?」
 「3人とも、学校はどうした!!」
 「人を背負った妙な奴らたちが来て逐一どうにかしてくれた」
 「もう学校の周辺にはいないんじゃないかな?」
 「ま、数が少なくなってきたから、被害も少なくなるし、後からどうにかするか研究すればいいわけで・・・」
 もしかして妙な奴らって、僕がカードバトルで召喚してたモンスターたちかな、
 妙な奴ら?もしかして俺がカードバトルで召喚してたモンスターたちか?
 モンスターたち、学校に救出した人を届けるだけでなく、そんなこともしてたんだ・・・
 あいつら、救出した人を学校に届けるだけじゃなく、あいつら、そんなことまでしてたのか・・・
 そう、感心している間にも、リンカーネーションと姉さん達のプロデューサーがゼピュスの方を見据える、
 そんな風に感心している間に、スペーシアと姉貴達のプロデューサーがゼルガルの方を見る、
 「とりあえず、元凶をとっちめに来たってわけ」
 「そういうわけよ」
 「まさか、この数をどうにかするわけにはいくまい」
 「確かに、この数相手、いかにゼピュス、ゼルガルといえど、どうにも出来まい」
 「その通り、さぁ、引くか降参するかどうとでもするといい」
 ビクトリークリエイトナイトが上の方からゼピュスを見下ろしていた
 ビクトリーデストロイウォーリアーがゼルガルの方を目を細め、睨み付けている
 「もうこれ以上は無理だ、やめた方がいいだろう」
 「そうそう、あれだろ、今降参したら、人間たちの言葉で情状酌量とかあるんじゃね~の」
 今度はギガザイドが下の方からゼピュスに向かって忠告する、
 下の方からギガトメラがゼルガルに向かって申し入れた、
 確かに、これ以上は無理だろう、鎧達も数が少なくなってるみたいだし・・・
 いや、ここまでやっといて情状酌量とか・・・無いと思うが・・・
 まぁ、何かあっても、僕がどうにかするけどね!!
 ま、情状酌量とか関係ない、何があっても、俺がどうにかしてみせる!!
 「くそっ!!あの力の権化め!!」
 「だがな、なぜいきなりあの力の権化が現れた?」
 「どうして現れたのかはわからん、だが、あれだけの高い能力だ、元々の能力に加え、高いレベルでの対称性、相違性、対立性、協調性が必要なはず」
 「ならば、二人ともその能力を持つか、二人とも無いと考えるのが妥当か、」
 「いや、だが、いくらなんでも能力を持つものがいきなり二人も出てくるとは考えづらい」
 「それなら、二人とも能力を持っていない、と考えるのが妥当か」
 「そうだ、そもそも、二人いるなら、王家の習性上、この場に二組勇者が出てくると考える方が妥当だしな」
 「とするなら・・・あの時あの二人に駆け寄っていったあの女か!!」
 ゼピュスがその右手を強く握りしめた!!
 ゼルガルが槍持つ右手を強く握りしめる!!
 「くそう!!嫌だ、我は・・・あの力の権化に負けるなど!!」
 「我だって嫌だ!!くそっ!!こうなればあれを使うしかない!!持ってるか?」
 「持っているが、研究中の物だぞ、何より実際に試したことが無い、成功するかわからん」
 「この場でこいつらに、何よりあいつに負けるのと、研究が少し進むの、どっちがいい?」
 ゼピュスが僕の方をチラリと見てきた、
 ゼルガルがチラリと俺の方を見てくる、
 なんだ?僕に何かあるのか?
 ん?なんだ?俺に何かあるってのか?
 「なるほど、確かにその通りだ、なら研究を進めよう!!これを!!」
 「すまないな!!引き続き援護を頼む!!」
 ゼピュスが右手を腰部の裏に回して腰部の裏から手袋状の何かを持って取り出し、ゼピュスがその何かを取り出している間に、ゼルガルが槍を左手に持ち替え、そして、ゼピュスが取り出した何かをゼルガルの右手に着けた!!
 ゼルガルが左手に槍を持ち替え、その間にゼピュスが右手を腰部の裏に回し、腰部の裏から手袋型の何かを取り出して、その取り出した何かをゼルガルの空いた右手に着ける!!
 それは、大きな小手か手袋?なのか、銀の小手と黒い毛皮が混ざった指の長い、異様な物体・・・
 あれは、何だ?黒い毛皮と銀の小手が混ざったような、指の長い、異様な物体だ・・・
 「カッ!!」
 「グォウ!!」
 いきなりゼピュスが辺りに光を乱発射する!!
 突如、ゼルガルが闇をあたりに乱発射した!!
 なっ!!
 うぉっ!!
 思わず、両腕を顔の前に出して防御姿勢を取る!!
 両腕を顔の前に出して思わず防御しちまったぜ!!
 だが、狙いがバラバラだ、一体誰を狙って・・・
 だがな!!狙いが定まってないぜ!!このメンツならこれでやられるようなことは・・・
 あれ!?ゼピュスがいない!!まさか、あの光は目くらましか!!
 な!!ゼルガルがいねぇ!!さっきの闇にまぎれてどっかに行ったのか!!
 どこに行った!?まだ遠くには・・・
 まだ遠くには行ってないはず、どこ行きやがった!!
 いた!!
 いたぜ!!
 左の方を見ると、ゼピュスがどこかに向かって飛んで行っている!!
 確かに左の方にいた、ゼルガルがどっか向かって飛んでってるぜ!!
 あっちは、学校の方か!!
 あっちは、学校の方か!?
 まさか、学校に避難している人達を人質にする気か!?
 おい!!、もしかして学校に避難している人達を人質にする気じぇねぇだろうな!?
 冗談じゃない!!あそこには遠果もいるんだ!!早く捕まえないと!!
 冗談じゃねぇ!!あそこには遠果もいるんだ!!早く捕まえないと!!
 急いで学校の方に飛ぶ!!
 学校の方に向かって急いで飛ぶ!!
 ビュウン!!
 向かい来るは一筋の光!!思わず一瞬飛行を止めてしまった!!
 一筋の光がいきなり向かってきやがった!!思わず一瞬飛行を止めちまったぜ!!
 ゼピュスの方をよく見ると、ゼピュスの奴、後ろを向きながら飛んで、後ろに光を乱射している!!
 よく見てみると、ゼピュスの奴が後ろを向きながら飛んで、後ろに光を乱発射してやがる!!
 一方のゼルガルは、前の方を向きながら飛んでるが、闇を、後ろのゼピュスに当てないようにか、後ろの方、もっと広範囲にばらまいている!!
 もう一方のゼルガルの方はといえば、前の方を向きながら飛んでるんだが、後ろのゼピュスに当てないようにか、闇を後ろの方、もっと広範囲にばらまくように発射してやがる!!
 おかげで、地上の方にも被害が出ているが知ったこっちゃなしだ!!
 そんなことやってるせいで地上の方にも被害が出ているみたいだがが知ったこっちゃないみたいだぜ!!
 くっ!!ゼピュスが光を乱射しているせいでうかつには近づけない!!
 うぅうっ!!ゼルガルが闇を乱発射しているせいでうかつには近づけねぇ!!
 いやそうこう言ってる場合じゃない、無理やりにでも・・・
 いいや、そんなこと言ってる場合じゃねぇな、無理を通してでも・・・
 「僕達が行こう!!」
 「俺達が行こう!!」
 言って前に出たのはビクトリークリエイトナイト!!
 言って前に出たのはビクトリーデストロイウォーリアー!!
 ビクトリークリエイトナイトが光と闇を受けながら前に進んでいく!!
 ビクトリーデストロイウォーリアーが闇と光を受けながら前に飛んでいった!!
 くそ!!僕も負けてられない!!早く学校に向わないと!!
 ちくしょう!!俺も負けてられないぜ!!早く学校に向う!!
 思い立ち、両腕で顔を守りながら学校に飛ぶ!!
 両腕で顔を守りながら学校に向かって飛ぶ!!
 向かい来た光と闇がちょっと痛いが耐えられる!!
 向かって来る闇と光がちょっと痛いが耐えられない程の痛みじゃねぇ!!
 が、次の瞬間には、光と闇の乱射が止まっていた!!
 しかし、次の瞬間には、闇と光の乱発射が止まる!!
 あれは、ゼピュスが体育館の真上に!!
 あ!!ゼルガルが体育館の真上にいやがる!!
 ゼルガルはいつの間にか持ち替えていた右手の槍で体育館の屋根に丸い穴をあけ、体育館の中に入っていった!!
 いつの間にか槍を右手に持ち替えていたゼルガルがその槍で体育館の屋根に丸い穴をあけると、体育館の中に入っていく!!
 続けて、ゼピュスも体育館の中に入っていく!!
 ゼピュスも続いて体育館の中に入っていった!!
 体育館の真上まで急いで飛ぶ、と、体育館の中は、木の床の上にたくさんの人がいて、逃げる間もなくゼルガルとゼピュスの方を見ていた、
 急いで体育館の真上まで飛ぶと、体育館の中は、木の床の上にたくさんの人がおり、逃げる間もなくゼルガルとゼピュスの方を見ている、
 あれ?ゼルガルとゼピュスの前にいる一人の少女、あれは、遠果!?
 おい!!ゼルガルとゼピュスの前には一人の少女がいるぞ!!、あれは、遠果だ!!
 ゼルガルは右手の槍を左手に持ち替え、妙な小手袋が付いた右手で遠果に掴みかかった!!
 ゼルガルが左手に右手の槍を持ち替えると、妙な小手袋が付いた右手で遠果に掴みかかる!!
 遠果っ!!
 遠果っ!!
 ゼルガルの右手の指は、遠果の胸部中央をすり抜けると、すぐに遠果の胸部から何かを取り出した!!
 ゼルガルの右手の指が、遠果の胸部中央をすり抜け、遠果の胸部から何かを取り出した!!
 あれは、なんだ、金色を放つ、何か、
 あれは、何だろうな、金色を放つ、何か、か?
 ゼピュスとゼルガルは突如、真上に光と闇を放った!!
 いきなり、ゼルガルとゼピュスが真上に闇と光を放つ!!
 うわっ!!
 うおっ!!
 目の前を光と闇が通過した直後、ゼピュスとゼルガルが上に向かって飛んで行く!!
 闇と光が目の前を通過し、後を追うようにゼルガルとゼピュスが飛んで行く!!
 そうだ!!遠果は!?
 そうだ!!遠果!!
 体育館の中を見ると、遠果はいきなり後ろに倒れて行った!!
 体育館の中を見ると、遠果は突如、後ろに倒れて行った!!
 一見すると、目を開けたまま目に光が宿っておらず、胸を貫かれたのに血が出ていない、そんなことを加味しなくても、近くに行かずここから見ても、異常だと分かる!!
 見ると、目に光が宿っておらず、倒れたにもかかわらず目を開けたままで、胸を貫かれたにも拘らず血が出ていない、それらを取り除いても、明らかに異常だ!!
 思わず、そばに飛ぶ!!
 思わず、そばに飛ぶ!!
 遠果・・・どうして・・・
 遠果っ!!くそ!!
 どう考えても、ゼピュスとゼルガルにあれを奪われた原因だ、
 ゼルガルとゼピュスにあれを奪われたのが原因か・・・
 あれは何だ?遠果の魂か何かか?
 一体何だってんだ?あれは、遠果の魂か何かなのか?
 僕にできることは多くない、医療に詳しいわけじゃないし、遠果を治すこと等出来ないだろう、
 俺には遠果を治すことなどできない、医療に詳しいわけじゃねぇからな、
 ならば、出来ることをする!!
 なら、やれることをやる!!
 思わず空に飛び、体育館の天井に空いた穴から体育館の上に出る!!
 思わず空に飛んで、体育館の天井に空いた穴から体育館の上に出る!!
 「お~い!!どうしたの?」
 「さっき、あいつらが体育館から出て来たけど?」
 「おい!!お前ら!!」
 背後から声が聞こえ、思わず振り返る、
 声が背後から聞こえてきて、後ろの方に振り返った!!
 あれは、リンカーネーションと姉さん達のプロデューサー!!ここまで追ってきてたのか!!
 あいつらは、スペーシアと姉貴達のプロデューサーか、ここまで追ってきてたんだな!!
 「すみません!!遠果を頼みます!!」
 「すまんが、遠果を頼む!!」
 「それでさ、あなた達は?」
 「一体どうするっての?」
 「ゼピュスとゼルガルを追います!!」
 「ゼルガルとゼピュスを追う!!」
 「なら、あっちの方だ、ほれ」
 姉さん達のプロデューサーが右手と右の人差し指で指し示したのは、正面の空、さっきカードバトルをしていた方だ!!
 姉貴達のプロデューサーが右手と右の人差し指で指し示したのは、正面の空、さっきカードバトルをしていた方!!
 見ると、確かにゼピュスとゼルガルが青い空の中を飛んで行っていった!!
 確かにゼルガルとゼピュスが青い空の中を飛んで行っていっていやがる!!
 それをビクトリークリエイトナイトとギガザイドが飛んで追っている姿も見える!!
 それをビクトリーデストロイウォーリアーとギガトメラが飛行し、追っている姿も見える!!
 「待て!!」
 「待ちやがれ!!」
 急いでゼピュスとゼルガルの方に向かって飛ぶ!!
 急いでゼルガルとゼピュスの方に向かって飛ぶ!!
 ビクトリークリエイトナイトとギガザイドを追い越し、更に追いかける!!
 ビクトリーデストロイウォーリアーとギガトメラを追い越して、更に追いかける!!
 待ってて、遠果!!
 待ってろよ、遠果!!
 絶対に助けてみせる!!
 絶対に助けてみせる!!
 
WカードDVSD 13話 にぶい衝撃が走り、
終了!!
WカードDVSD 14話 追いかけた、その先 に続く!!
 
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Wカード CVSD 13話/20 にぶい衝撃が走り、 カードゲームライトノベル Wカード

カードゲームライトノベル Wカード クリエイターVSデストロイヤー
13話 にぶい衝撃が走り、20

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カード紹介コーナーCVSD 第13回
ビクトリーフュージョン
 
 空相 遠果(以下 遠果)「カード紹介コーナー!!」
 双輝 創造(以下 創造)「遠果っ!?」
 破壊 双我(以下 双我)「遠果っ!?」
 遠果「えへへ!!いっぺん言ってみたかったの!!」
 創造「い、いや、いっぺん言ってみたかったの、とかじゃなくて・・・」
 双我「というか、出てきていいのか、雰囲気、ぶち壊しのような気が・・・」
 遠果「大丈夫!!これはほら、注意書きでも言ってたじゃない」
 創造「ああ・・・」
 双我「まぁ、確かにな・・・」
 遠果「そうそう!!」
 エンジェ(以下 エン)「というわけで!!」
 デェビル(以下 デェ)「ほら、注意書き、言ってやれ!!」
 創造「エンジェ!!」
 双我「デェビル!!」
 創造「確か、前回出てこなかったような気が・・・」
 双我「そうそう、確かに出てこなかった!!」
 エン「それは、まぁ、せっかくの対決なんで・・・」
 デェ「出てこなかったってわけさ、それよりもだ、」
 エン「ちゃっちゃと・・・」
 デェ「言うべきことを言え、だ」
 創造「うん、わかった!!」
 双我「よっしゃ!!行くぜ!!」
 創造「まずは注意事項!!」
 双我「まずは注意事項だ!!」
 創造「このコーナーのキャラクターは本編と一切関係ない!!
    あらかじめ了承しておいてほしい!!」
 双我「このコーナーのキャラクターは本編と一切関係ない!!
    あらかじめ了承しておけよ!!」
 遠果「それじゃあ、次、行ってみよ~!!」
 創造「うん!!」
 双我「おう!!」
 創造「続けて、紹介するカードはこちら!!」
 双我「続けて、紹介するカードはこちら!!」
 遠果「こちらっ!!」
 
名前:ビクトリーフュージョン
種類:FM フュージョン
コスト:2 パワー:5000
召喚・効果コスト:「ビクトリークリエイトナイト」
          という名前のクリエイター
         「ビクトリーデストロイウォーリアー」
          という名前のデストロイヤー
          それぞれ1枚ずつ
チャージゾーン・手札コスト条件:自分のライフカードが0枚の時
召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2
   発動条件:このフュージョンを召喚した時
        自分のトラッシュにカードが2枚以上存在している時
        相手のチャージゾーンにカードが2枚以上存在している時
   コスト:無し 発動後:カードの在り方に変更無し
   自分のトラッシュにあるカードを2枚自分のチャージゾーンに裏側表示で置き、
   相手のチャージゾーンにあるカード2枚を相手のトラッシュに送る、
   このフュージョンがモンスターゾーンに存在している限り、
   自分の、このカード以外のすべてのカードに書かれた、カードの種類以外の、
   モンスター、クリエイター、デストロイヤー、フュージョンそれぞれの表記を、
   4つ全て扱うように追記、変更する
   このフュージョン
   カテゴリ:エンジェルナイツ
   カテゴリ:デモンウォーリアーズ
   としても扱う
効果の発動タイミング:戦闘後
効果の発動条件:このフュージョンが戦闘で
        相手のモンスター・クリエイター・デストロイヤー・フュージョン
        に勝利した時
        相手のライフカードが0枚だった時
効果:このカードバトルに勝利する
カテゴリ1:エンジェルナイツ&デモンウォーリアーズ カテゴリ2:勝利
テキスト:勝利を導き出す黄金の勇者!!世界を守り、勝利へと進む!!

 遠果「これって、新しい種類なんだね!!」
 創造「その通り!!FM フュージョンって種類なんだ!!」
 双我「なら、まずはフュージョンの説明からだな!!」
 遠果「フュージョン、それは2つの存在が融合した存在・・・」
 創造「ええっと、召喚・効果コストに書かれたカードが全てモンスターゾーンにある時に・・・」
 双我「全てモンスターゾーンにある時に、そのカードをトラッシュに送って召喚するんだよな!!」
 エン「これって、割と召喚コストが手間なのでは・・・」
 デェ「2体が1体になる、このカード自身のコストとしてコスト召喚などが追加で出来ない、そういう関係上、モンスターゾーンが高い確率で一つは空になるのも痛いな」
 創造「他にも、モンスターゾーンが2つ以上、関係ないカード埋まってると・・・」
 双我「コスト召喚を利用しても召喚できそうにないな・・・」
 遠果「だけど、その代わりにその力は絶大!!」
 創造「まずは勝利効果!!相手のライフカードが0枚の時に戦闘に勝つと、カードバトルに勝利できる!!」
 双我「さらには勝利効果に加え、そのパワーだ!!なんと、5000あるぜ!!今までのカードで一番の数値だ!!」
 エン「CVSD内では、だけど」
 デェ「だな」
 遠果「え・・・?何?」
 創造「エンジェ、何か言った?」
 双我「デェビル、何か言ったか?」
 エン「いいや、別に」
 デェ「そうそう、関係ない関係ない、さ、次行こうぜ!!」
 創造「ううん怪しいな」
 双我「怪しいな、うん」
 エン「ま、世の中は広いってことさ」
 デェ「そうそう、その世の中を進むために先に進もうぜ!!」
 創造「・・・僕も知らないことがるってことか・・・」
 双我「なら、その知らないことに打ち勝つためにも、先に進もうってことか」
 エン「ま、そういう事だね」
 デェ「うんうん」
 創造「よし!!それなら先に進むぞ!!何といっても、ビクトリーフュージョンの特徴は召喚効果・チャージクリエイト2&チャージデストロイ2!!」
 双我「効果の一つ目は相手のチャージゾーン2枚破壊、自分のチャージゾーン2枚復活で、とても強いぜ!!」
 遠果「でも、それだけじゃないんだよね!!」
 創造「その通り!!なんと、二つ目の効果は、モンスター、クリエイター、デストロイヤー、フュージョンの表記を、4つ全て扱えるようにするんだ!!」
 双我「これにより、モンスターのみを対象としたカードを、ビクトリーフュージョンに対して発動させることができるぜ!!」
 創造「言ってみれば、リサイクルやスマッシュがクリエイター、デストロイヤー、フュージョンに対して使用できるってこと」
 双我「デストロイヤーやクリエイターは発動できるカードが少ないという欠点を完全に補うことができるんだよな」
 遠果「フュージョンも一緒に、だね!!」
 創造「そうだね、そもそも、フュージョンの対応カードの少なさを補うためにあるような物なんだから」
 双我「しかも、自分の側だけに効果がでるからな、相手はフュージョンに対してカードを発動できないのにこっちは発動し放題」
 エン「なんていうか・・・」
 デェ「これはこれで強力すぎるような気が・・・」
 創造「まぁ、確かに・・・」
 双我「召喚条件に見合った効果ではあるけどな・・・」
 遠果「その力で持って勝利せよ!!ってやつだね!!」
 創造「そ、そうだね・・・」
 双我「確かに、な・・・」
 エン「それじゃ、一通り説明も終わったし」
 デェ「そろそろだな!!」
 創造「うん!!」
 双我「だな!!」
 創造「改めて、WカードCVSD14話 追いかけた、その先 に、続く!!」
 双我「改めて、WカードCVSD14話 追いかけた、その先 に、続く!!」
 創造「遠果!!必ず助けてみせる!!」
 双我「遠果!!必ず助けてみせる!!」
 遠果「二人とも、信じてるよ」
 
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